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電子基準点 『恵庭』 04月25日(木)

天気が良くないので山は、おやすみして電子基準点探しに行ってきました。ちなみに道内には、184箇所に電子基準点が設置されています~北海道は、面積が広いので数も多いんですよね☆彡まぁ、遠い所はたぶん行けないから全部は無理だけど出来るだけ探しに行きたいと思っています~現状まだ、10箇所しか行けていません(#^.^#) 余談ですが一等三角点は、道内224箇所に設置されています!! CIMG0307.jpg 基準点コード EL06441246602 電子基準点『恵庭』恵庭市福住町2丁目9-13 恵庭小学校 CIMG0306.jpg 恵庭市立恵庭小学校の駐車場の近くに設置されていました。 CIMG0312.jpg 94型です。 CIMG0316_20190430074759d10.jpg NO960522は、点番です~建設省国土地理院になっていますから設置は、それなりに昔ですよね、今は、2001年の省庁再編で国土交通省国土地理院になっています☆彡 CIMG0319_20190430074801ad0.jpg 電子基準点付属票です。 CIMG0325_2019043007480224b.jpg 確認しました\(^o^)/やっと10箇所達成です、先は、長いですね☆彡~電子基準点は、モノが大きいので容易に見つけられるから楽チンです☆.。.:*・
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不思議な早咲きの桜 4月24日(水)

桜~春を象徴する花で、馴染みが深いですよね遥か万葉の時代から、歌にも多く詠まれ、親しまれ愛されて来ました。桜が咲くと、今年も春が来たんだなぁと感じますよね~斯く言う私、若い頃は、花見で桜観るよりも酒を飲んでドンちゃん騒ぎをする事の方が楽しくて桜なんかあんまり気にもしていなかったんですが~歳をとると桜を観に行ったりする事が増えてきました☆彡 山歩きで、綺麗な空、山、海を眺めているとなんも云えない清々しい気持ちになります、桜もそんな感じですかね☆.。.:*・ CIMG0281.jpg うちの近所の商店街の並木道の桜の木です~2日位前から花が咲き始めました☆.。.:*・ CIMG0282.jpg もう5分咲き位になっていました~ご近所なんで買い物や通勤の時に通るのですぐに目に付きます。 CIMG0285.jpg この桜さん、ちょっと変わってます!!すごく花が早く咲くんです、札幌管区の標本木は、もとより、商店街の桜並木、ご近所さんの桜の木、どこよりも常に早く咲くんです~まぁ散るのも一番早いですけどね。 CIMG0287_20190424114640927.jpg 朝からお天気も良かったので、近所の幼稚園の子供達や地域の人達が観に来ていました。 CIMG0284_20190424115009bdc.jpg 9丁目~5丁目まで商店街の歩道の両側に桜並木が有り、桜まつりも開かれたりしています。 CIMG0290.jpg 商店街の標本木?(商店街でこの木の花が何日に咲くか当てるクイズが行われていました)と長浜萬蔵さんの銅像 CIMG0295_20190424115412e5a.jpg 長浜萬蔵さん~昭和31年(1956年)にこの商店街を開設するに当たり当時の地主であった萬蔵さんが尽力して開設に貢献したとの事で記念像が建てられています。今でも毎年8月には、萬蔵祭りが盛大に開かれ、どこからこんなに人が湧いてくるのか!!すごい人で賑わいます☆彡(この商店街は、今は、かっての頃の賑わいは薄れて、普段は、人も少くなって来ています、空き店舗が目立って来ています。) CIMG0288.jpg 萬蔵さんの木も他もの全く咲いていません!! CIMG0299_2019042412075389c.jpg 不思議ですよね~この木だけなんですよ☆.。.:*・ 不思議な早咲きの桜の木のお話でした、さぁ今年は、どこに観に行こうかなぁ桜さん☆.。.:*・

毛無山548M~毛無山展望台470M 4月21日(日)作業道コース 所要2時間

前回の三角点探しから1週間が経過した~20℃越えの日が有ったりして気温も高めに経過したのでもう一度、三角点探しに行ってみた、まぁ5月に行けば雪も無くなり探し易いとは思うがなんか見つからないまま放置するの心残りなんで懲りずに行ってみた。 CIMG0173_20190424074447ce2.jpg 国道939号、7合目の毛無山展望台を過ぎて、望朝橋(小さな橋)を渡ると展望台のような駐車帯が有る~正確では無いがこの辺りが毛無峠のピークであり、駐車帯の前の急斜面の上が毛無山の山頂で、三角点が有るらしいが、急斜面で有り登り難いですし、万一、落石でもさせてしまったら国道を通過する車両等に直撃する可能性も有るのでココからの登攀は絶対に出来ないです!!余談ですが、駐車帯は木が有って展望は良くないですが望朝橋からの眺めは良いです~交通量が結構あるので車が横を通過するから怖いですけどね(°_°)くれぐれも安全第一で行動しないとダメですよね☆.。.:*・駐車帯からさらに600M位進むと、この作業道みたいなゲートが有りゲートの前に2台位駐車できる地点が有ります~1週間が経過して、雪はなくなりましたが、その分更に笹薮も濃くなりました、○| ̄|_この時期は難しいですね、早過ぎると三角点は雪の中で見えないし、遅く行くと猛烈な藪こぎになりますし微妙ですね~こんな苦労して三角点探しする僕、もの好きと云うか変態レベルですよね☆.。.:*・ CIMG0171_201904240744474c4.jpg 登山口から702峰、756峰、国道939号~青空が癒してくれます☆彡 CIMG0175_20190424074449e22.jpg 前回、取り付けたピンクテープは健在でしたが笹が濃くて、追加しつつ斬り払い進みました(汗) CIMG0176.jpg あちゃぁぁぁぁ~まだしぶとく雪が残っている所も有りました○| ̄|_せっかく来たのにガックリですよね、まぁきたからには山頂まで行ってみます、とりあえずは┐(´-`)┌ CIMG0183.jpg 藪尾根のアップダウン道ですが木の無い所からは展望は、良いんですよ☆彡朝里の市街地、高速道路、海、湾奥に増毛、雄冬、暑寒別、樺戸の山並みが見えます。 CIMG0179_20190424085349985.jpg ピンネシリ、待根山、隈根尻山~隈根尻山、登山道倒壊して行けなくなっているみたいだけど挑戦してみたいと思っています!!樺戸3山、完登したいよね☆彡 樺戸山~藪を踏破して行ってみたいけど、厳しいかなぁ!! CIMG0188.jpg 石倉山、ブルースカイ(*^_^*) CIMG0190.jpg 国道、石狩湾、山、市街地 CIMG0194.jpg 細尾根には、雪が無いです、国道側に落石させないように慎重に進む。 CIMG0199_20190424092104a39.jpg 少し広いところには残っている~ボヤキながら進む CIMG0207_20190424092616a84.jpg 朝里岳、余市岳 CIMG0210.jpg 右端に石狩新港 CIMG0192.jpg 和宇尻山、春香山 CIMG0203_2019042409324115c.jpg 山頂へ到達!! CIMG0200_20190424093242986.jpg がび~ん 掘り起こしたりしてみたが無駄だった(T_T) CIMG0208_20190424093506a3a.jpg 綺麗な眺めが僕の心を癒してくれます☆彡朝里屏風岳、朝里天狗岳、白井岳、朝里岳等~2回続けての敗退となりましたが好天に恵まれて眺めも堪能できたし下山しました。 CIMG0236.jpg 帰路~毛無山の展望台にも立ち寄りました、雪が半分以上解けていて車で入れました、大勢の人が来ていました☆彡 CIMG0218.jpg オブジェも露出してました☆.。.:*・ CIMG0220.jpg 雪が消えると、こんな感じなんです。 CIMG0222_20190424094156d88.jpg 標石です~材質は、本物と同じ花崗岩ですね!! 等級や標石番号、国土地理院の文字が無いのでニセノモと判別がつきますが本物ソックリです(*^^)v 普通の人が見たら三角点だと思ってしまいますね!! CIMG0227.jpg 眺めは、良いです☆.。.:*・ CIMG0234_201904240951122a4.jpg 手前の建物が北海道ワインです。 CIMG0238.jpg 北海道ワインの展望台にも立ち寄って撮りました☆彡手前の建物が北海道ワインです。 CIMG0240.jpg 赤岩山、下赤岩山 CIMG0242_201904240956308c5.jpg 雄冬、暑寒別の山並み☆彡

五天山 303M 04月21日(日) 西陵高校コース 所要3時間

次は、時間もまだ早いし、このまま帰るのも勿体ないので五天山に立ち寄りました☆彡 CIMG0244.jpg 五天山公園の有る方からも登れますが今日は、公園の裏側の西陵高校のグランドの横の道を真っ直ぐに進んで山頂を目指しました~道は、暫くは舗装されています。 CIMG0245_20190422205743c6e.jpg 西野、発寒方面の展望 CIMG0248.jpg 緩やかに登って行くと北海道電力 五天山反射板が有ります。 CIMG0250.jpg 反射板付近から手稲山主峰 CIMG0254_2019042306405765e.jpg 少し登っていくと分岐があり、五天山入口の石柱が建っています。 CIMG0255.jpg 車止めのゲートが有り、ここから先は、五天山神社への参道になります。 CIMG0256.jpg 道なりに進むと五天山神社です。 CIMG0257.jpg 小さな神社です。 CIMG0259_20190423064730c4f.jpg 馬頭観音菩薩 CIMG0258_20190423064732b00.jpg 菩薩像の顔が馬???頭の上に馬の顔が載っかっているのも有りました。 CIMG0263.jpg 神社を通過して、登りきると山頂の社に到達します。 CIMG0264.jpg 狛犬さん~年期が入っています。 CIMG0268.jpg 社の後方の木に山頂標識が付いています。 CIMG0266.jpg 社と山頂標識の木の間に三角点が有ります。 CIMG0269_20190423065801f92.jpg 三等三角点 「西野」303.22M CIMG0270_2019042307082831f.jpg 公園側の崖の上に移動します~危ないので高い所が苦手な人は行かないで下さい、また、転落するとヤバイですからくれぐれも自己責任で判断して下さい~三角点から尾根伝いにアップダウンすると公園側の断崖の先に出られますΣ(゚д゚|||) CIMG0276_201904230713289b2.jpg 足元を覗き込むと(°_°)真下に五天山公園の池や芝生、パークゴルフ場等が真下に見えます~米粒みたいに人も見えますよ☆彡 CIMG0271.jpg 眺めは、崖ですから良いんですよ☆.。.:*・市街地、三角山~自分は、もの好きなんで夜も来たことが有るんですが夜景も中々ですよ☆彡 CIMG0272_2019042307175757f.jpg 小別沢、奥三角山、藻岩山 CIMG0273_201904230720510e6.jpg 三角山、大倉山 CIMG0278.jpg 山頂で長居しました(*^^)v~降りる頃には、夕方に☆.。.:*・手稲山を眺めつつ降りました。

銭函天狗山 536M 4月19日(土)銭天山荘コース 所要3時間

2年位前に一度登っているんだが当時は、三角点には全く興味も無く、ただ景色を眺めるだけで十分に満足な山行だった。三角点探し歴は1年弱位かも~と云う訳で銭天にも三角点が有る事が解ったので三角点探しに登ってみました☆.。.:*・ CIMG0046.jpg 国道5号、ローソン銭函3丁目店から、銭函天狗山~電線は、排除したいのだが写ってしまう○| ̄|_ 山頂の岩峰の巻道に残雪が見えましたので、安全第一で軽アイゼンも持参した、片側は、断崖なので転ぶわけには行かないです(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0049.jpg 登山口までの路程が中々解りにくいかも~国道5号から高速『銭函IC』の方へ入っていきます。 CIMG0053.jpg 大倉山、松泉学院の案内板の所を入っていく。 CIMG0055.jpg 高速道路の高架下を潜って、左にカーブしつつ登り坂を進み学院の前を通過する。 CIMG0056.jpg 更に道なりに登り坂を進むと道の角に登山口の標識が有ります。 CIMG0058_20190420161743e9c.jpg 道は、ゲートで行き止まりになります、ここが登山口です。ゲートの横のスペースが駐車場です6台位は駐車できます。 CIMG0061.jpg スタート~道は、乾いていて快調です☆彡 CIMG0060.jpg 砂防ダムを通過 CIMG0063.jpg 山小屋が見えてきます。 CIMG0064.jpg 銭天山荘 CIMG0068_20190421071728762.jpg 赤い屋根、外のトイレは使えるみたいです☆彡 CIMG0069_20190421072510766.jpg ここから先が本格的な登り坂になります。 CIMG0072_201904210725103f0.jpg 最初の難所、尾根に登る急登です~残雪があり、少々ぬかるみも有りました、ここは、夏場でも泥んこエリアなんで仕方がないです、ツボ足で登れました☆彡 CIMG0075.jpg 尾根に上がりました、一息つけます☆彡 CIMG0080_20190421073128a18.jpg しばらく登ると、道は、またそれなりの登り坂になります。 CIMG0084_20190421073129253.jpg ロープ場になります。 CIMG0085_20190421073131051.jpg この辺りから、足元も石や岩場になっていきます。 CIMG0088_201904210731321f6.jpg けっこうゴロゴロ&ゴツゴツしてきます。 CIMG0092_2019042119260154f.jpg 道の左側は、崖状になりますので展望が開けてきます~左に手稲山等を眺めつつ登って行きます☆彡 CIMG0093_20190421192602cf2.jpg 後ろを振り返ると市街地等が見えます☆彡 CIMG0095.jpg 山頂部の岩峰が見えてきます。 CIMG0099.jpg 断崖ですね(°_°) CIMG0102_20190421192958e69.jpg 岩の真下まで登りつめます、流石にこの岩峰は登れないので、岩の裏を巻いて登って行きます。 CIMG0104_2019042119343548e.jpg 巻道には、まだそれなりの量の雪が残っていました、それなりに急斜面ですから慎重に進みました。 CIMG0107.jpg 登り詰めると山頂の尾根に出ますので、尾根の奥にある山頂へ進みます。 CIMG0109.jpg 山頂へ到着です☆.。.:*・ CIMG0128.jpg 整備隊で取り付けた別の標識も有りました。 CIMG0142_20190421194851c16.jpg まずは、早速、三角点探しに着手です~コレが第一目的ですからね!!山頂は、岩場で、平らな所が少ないので目星が付けやすいです☆彡 笹刈りして、雪掘りしたら出てきました三角点☆.。.:*・今日は、君に会いに来たんだよって感じ(*^^)v CIMG0146.jpg こんな感じ☆彡~三角点は、山頂の立派な山頂標識の向かい側の藪の中に有りました☆彡 CIMG0108.jpg 三角点のそばに付いていました☆彡小さな標識 CIMG0149.jpg 三等三角点「天狗山」536.69M CIMG0150.jpg 「天の記」を閲覧したら、三角点の設置が大正2年(1913年)ですから、御歳106歳の古い石☆彡 CIMG0154.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG0115.jpg 山頂からの展望です、手稲の山並みが一望できます☆.。.:*・ CIMG0162_2019042220155432b.jpg 足元は、崖ですから写真撮るときには注意して下さい。 CIMG0096.jpg 正面奥の左から手稲峰、ネオパラ山、手稲山主峰、手稲山西峰~綺麗に並んでいます☆彡尾根伝いに縦走も可能です~まぁ体力が無いから僕には出来ないけどね(〃▽〃) CIMG0116.jpg 手稲山西峰から左側の尾根~星置山、奥手稲山、銭函南岳 CIMG0113.jpg 銭函南岳、春香山、和宇尻山 CIMG0140_20190422200010875.jpg 手稲峰 593M CIMG0139.jpg ネオパラ山 838M CIMG0136_201904222000076ea.jpg 手稲山主峰 1023M CIMG0117.jpg 銭函南岳 838M CIMG0160_20190422200608582.jpg 市街地の展望 CIMG0155_201904222009573a2.jpg 石狩湾を一望できます☆彡 CIMG0131.jpg 石狩新港の奥に浦臼、樺戸の山並み CIMG0167.jpg 海、市街地~残念ながら木が邪魔で小樽方面の海は、綺麗に見えません|ω・`) CIMG0164.jpg 天気も良いし暖かく、ついつい長居してしまいましたが降ります☆彡 CIMG0165.jpg 降りる時の方が滑るので慎重に降りました、岩峰の右の残雪が見える所を下って岩峰の基部まで下ります。 CIMG0168_20190422202540825.jpg 山荘の赤い屋根が見えたら終わりは近いです。 CIMG0170.jpg 登山口まで戻りました~日曜日でしたので数人の人とスライドしました☆彡

モエレ山 52M 4月19日(金)モエレ沼公園遊歩道コース 所要1時間

朝方の雨も上がり天気が良くなってきたので、勤務明けで寝るのも勿体無いから石狩方面の三角点探しのついでに久しぶりにモエレ沼公園にも立ち寄ってみました☆.。.:*・ CIMG9862_201904202054408e1.jpg 公園のシンボル~モエレ山です☆.。.:*・このお山は、不燃ごみと公共残土を積み上げて造成された山で高さ52M、山頂には、二等三角点もあり国土地理院でも公式に山として登録になっています、東区の最高点でもあり周りに高い建物は無いので360度の展望が楽しめます、富士山みたいな形状で見栄えがする綺麗な山容になっています。 CIMG9863.jpg こちらの建物も公園を代表する建物です~ガラスのヒラミッド~夕日があたったり、照明が点灯すると、とっても綺麗なんですよ☆.。.:*・ CIMG9900_20190420211436540.jpg まずは、山に登ろう(萌´д`)モエェ↑ ちゃんと階段も付いていますよ、維持、管理も行き届いています、とても綺麗な芝生なんですよ、ゴロゴロ寝っ転がると最高ですよ!! CIMG9868_20190420211808fbe.jpg 下から見上げます☆彡 CIMG9869_201904202118096dc.jpg 階段をえっらおっちら登ります┐(´-`)┌ CIMG9870_20190420211810f0a.jpg 一気に登れる人も多いと思いますがトトロおじさんは息が切れるので15分位もかかります~山頂です、真ん中に三角点とオブジェが有ります☆彡 CIMG9872.jpg オブジェの真ん中に三角点の標石が設置されています。 CIMG9873_20190420212400633.jpg 二等三角点 当別太 61.69M CIMG9882.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG9878.jpg 札幌市内の一等三角点の有る地点の地図になっています☆彡超マイナーなマニアックな小滝沢まで載っているのは、仰天ですね(°_°) CIMG9885.jpg 水郷東大橋、モエレ沼、駐車場、野幌100年記念塔方面の眺め CIMG9886_201904202143027cc.jpg ガラスのピラミッド CIMG9887.jpg モエレ沼、市街地 CIMG9894_2019042021430633d.jpg 支笏湖、恵庭、札幌市内の山々が一望できます☆.。.:*・ CIMG9895_20190420214305291.jpg あいの里方面の展望、次に行く、テトラマウンド、プレイマウンテン~高いとこ巡りしまーす☆彡 CIMG9905.jpg 変わった形の建物ですね~流石、世界的な彫刻家のイサム・ノグチ氏が基本設計した公園ですね☆彡~これはですね、ミュージック シェル~音楽のステージだそうです!! CIMG9915.jpg 桃ですかね? CIMG9908_20190420215835097.jpg テトラマウンド~アートですね、お饅頭みたいな山に登れます☆彡 CIMG9912.jpg テトラマウンドとプレイマウンテン CIMG9939_20190420220338666.jpg プレイマウンテン~見る方向によって山容が変化します、高さ30M CIMG9913.jpg ピラミッドみたいに見えますよね。 CIMG9925_201904202203413a1.jpg 登ってみると、ピラミッドのテッペンみたいでした☆彡 CIMG9929_20190420220724042.jpg モエレ沼、あいの里方面の展望☆彡 CIMG9931_20190420220906575.jpg テトラマウンテン、市街地 CIMG9930_20190420220907bc0.jpg モエレ山、市街地 CIMG9935_201904202211081aa.jpg 桜の名所~桜の森 CIMG9936_20190420221226647.jpg いつ咲くのかな今年は~花見の時期は、大勢の人でいっぱいになります☆彡 CIMG9940.jpg これも名物の海の噴水~ライトアップされた夜の噴水ショーが綺麗です☆彡 CIMG9941_20190420221610ffe.jpg 4月27日からですね。 CIMG9949_20190420221613a0a.jpg やっぱ変わった造りですね!!ガラスのピラミッド CIMG9945_2019042022161145f.jpg モエレ山 CIMG9951_20190420221614069.jpg 最後にモエレ沼~川みたいに見えますが、元は川が蛇行して流れていた部分がせき止められて出来た三日月湖なんです、子供の頃は東区に住んでいたので、よくここに自転車で通って、フナやコイ等を釣った思い出深いモエレ沼なんですよね☆.。.:*・ 今でも釣れるみたいです、釣り人を見かけます。

砂山 10.99M 初登頂 4月19日(土)刈り分け道&少し藪 所要30分

去年の秋に石狩市の紅葉山を登っているが、ここも紅葉山の近くの砂山です、紅葉山と同様に昔の海岸線の砂丘の名残らしいです。モエレ山だけで帰るのも勿体ないので石狩市まで行ってみました☆彡 CIMG9953_20190420174645858.jpg 場所は、石狩市花川東~近くに石狩翔陽高校が有ります、住宅地の中に笹薮と雑木林に覆われた荒地が有り、左の小高い丘みたいな所に三角点が有ります☆彡 CIMG9954_20190420174646afc.jpg 道路から、刈り分け道が付いていましたので登って行きます。 CIMG9955.jpg 道の途中から、こんもりした丘へ登るため、笹薮に入ります~笹は短く、それ程苦になりませんし距離も短いので問題は無いです。 CIMG9957_201904201746490a7.jpg 平たい山頂に三角点が有りました。 CIMG9961_20190420202436537.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG9962.jpg 三等三角点 砂山 10.99M CIMG9969.jpg 「点の記」閲覧して確認したら、設置が昭和40年代でした~なる程、それで標石が綺麗なんですね!!明治時代に設置されたもので有れば、御年150年のビンテージ品も有りますからね。 CIMG9965.jpg 石が白くてまだきれいです☆彡 CIMG9966.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG9972_201904202024424e8.jpg 薮を少しかき分けて奥に進むと、石狩翔陽高校が見えました。 CIMG9973.jpg 緩やかに下り降りて終了です☆.。.:*・

一等三角点  生振  14.23M 04月19日(金)所要30分

石狩市の一等三角点~厚田、雄冬、浜益まで石狩市になってしまったので増えてしまった┐(´-`)┌石狩町のままならば「生振」だけだったのになぁ、まぁボヤいて仕方が無いのでチマチマと訪ね歩く、先ずは、第一弾「生振」です。他には、安瀬山、浜益岳の計3箇所になります☆彡 CIMG9975_2019041922085690e.jpg 国道337号沿い、近くに生振寺が有ります。 CIMG9976.jpg 正面の小高い丘みたいな所に三角点が有ります~さてと問題は、三角点までのルートです「点の記」を閲覧すると三角点は、私有地に有りました!!地主さんの個人住宅の玄関前を通って行くのはヤバ過ぎるのでコッソリ畑のあぜ道を歩かせて頂きました(._.) CIMG9996.jpg ピンクテープ取り付けました。 CIMG9981.jpg 畑に入らないように端を歩きます。 CIMG9992.jpg 作業道に出ます、右にカーブしつつ道なりに進む。 CIMG9991.jpg 右側に丘に登る、刈り分け道に至ります~畑のあぜ道を歩いて作業道を進み、丘の裏側に回り込むと刈り分け道の入り口が有ります☆彡 CIMG9983.jpg 斜面を真っ直ぐに登り詰めると三角点が有りました☆彡 CIMG9984.jpg 整備しました☆.。.:*・ CIMG9986.jpg 一等三角点「生振」14.23M CIMG9990_20190419223617683.jpg 現物確認しました\(^o^)/ CIMG9997.jpg 戻りました~車、あぜ道、生振寺

電子基準点 『石狩』 4月19日(金)

石狩市にも電子基準点が有るので立ち寄りました☆彡 CIMG0001_2019042016332776c.jpg 道道225号線沿いの石狩斎場の入口の駐車場の芝生の所に有りました~石狩市親船町58番地 石狩斎場駐車場脇の芝生☆.。.:*・基準点コード EL06441628703 CIMG0005_20190420171924865.jpg 胴体は、塗装されていますが間違いなく、02型の電子基準点です☆彡 CIMG0006.jpg 潮風や冬の厳しい風雪に晒されているので、プレートは、劣化していました。電子基準点NO 020876 CIMG0011_20190420164532328.jpg 電子基準点付属標 NO.020876A CIMG0018.jpg 確認しました\(^o^)/

石狩灯台 4月19日(金)所要1時間

折角、海の近くまで来たのだから「石狩灯台」にも立ち寄りました。石狩市浜町~石狩川河口の左岸に有ります、付近は、「はまなすの丘公園」として遊歩道等が整備されていていますし、灯台の直近にビジターセンターが有りますので車でも容易に来れます☆彡 CIMG0025.jpg 石狩灯台~1982年(明治25年)初点灯、塔高13.5M~1965年(昭和40年)に無人化されました~そうなんです昔は、灯台守さんが住んでいて、日々、設備の維持、管理業務に当たっていたんです☆彡 CIMG0022.jpg 遊歩道の入口には、映画「喜びも悲しみも幾年月」の歌碑が有ります~木下恵介監督、主演に高峰秀子&佐田啓二、若山彰が歌った挿入歌「喜びも悲しみも幾年月」~日本各地を25年に渡り転勤して灯台を守った灯台守夫婦の実話を基に映画が作られ上映されたのが昭和32年の事でした、映画も歌も大ヒットしました☆彡そしてこの映画のロケは、実際の国内のいくつかの灯台で行われ、石狩灯台と日和山灯台でも行われました~余談ですが仕事で「喜びも悲しみも幾年月」を歌うことが有ります☆.。.:*・ CIMG0039.jpg 遊歩道から手稲山、灯台、ビジターセンター CIMG0032_20190419211028196.jpg 石狩川河口の砂浜、雄冬方面の山々 CIMG0029_20190419211029685.jpg 白い建物は、石狩川の対岸にある石狩市北石狩衛生センターです。 CIMG0035_20190419211031f35.jpg この辺りにも三角点が有るはずなんですが、砂に埋もれているのか???発見に至らず○| ̄|_次回は、スコップ持参してリベンジしてみます┐(´-`)┌ CIMG0031_20190419213840e21.jpg 小樽方面~灯台、ビジターセンター、石狩新港 CIMG0041_20190419213842c0f.jpg 遊歩道をテクテク歩いて戻りました☆彡 往復2キロ弱かな。

毛無山展望台470M~毛無山三角点548M 初登頂4月14日(日)作業道コース 1時間30分

天気も良いので、春の海をのんびり眺めつつ三角点探しも兼ねて小樽へ出かけてみた☆.。.:*・ CIMG9663_20190414211305841.jpg 小樽グリーンパークゴルフ場から702峰、756峰、毛無山 CIMG9701.jpg 国道939号~北海道ワイン(小樽ワイン)を過ぎると展望所が有ります☆彡北海道ワインの展望台も景色は良いです☆.。.:*・ CIMG9698.jpg 毛無峠7号目の標識が有ります。 CIMG9670_20190415115029fd2.jpg 日当たりもそれなりに良いから解けているだろうと思って来てみたら、あちゃぁ~なんと、まだ雪だらけで車も入れない状態でした○| ̄|_ とんだ勇み足、フライングでしたね(°_°) CIMG9671_20190415120003d1c.jpg あああでも、標石の頭の所が露出していました(っ^ω^)っ これは掘れば良いんだと決意!! 毛無山展望台位置データA かなり昔に来た時は、こんな感じでした☆彡 CIMG9690_20190415121920afc.jpg 車からスコップ持ち出して、山にも登らずガシガシ除雪しました~もの好きですよねでもそれには、訳があるんだなぁ、解る人は、いるかなぁ? CIMG9673.jpg かなり深く掘ったよ~雪は水を含んで凄く重かったです(大汗)~全部を掘り出すのはどう考えてもヘロヘロになりそうなんで諦めました┐(´-`)┌ CIMG9674.jpg 6月3日は、測量の日なんですね!! アニアックな話は大好きなんで、ちと調べてみました「測量の日」平成元年に国土交通省により制定、測量の意義と重要性に対する国民の理解と関心を高める事が目的で「測量法」が公布された6月3日(昭和24年)にちなんで6月3日を「測量の日」としました☆彡測量と云えば、やっぱ「三角点」⇒おやじの趣味 伊能忠敬先生ですね!! テクテク歩いて測量して地図を作った偉大なお方です渋沢栄一も良いけど、僕的には、伊能忠敬先生が1万円札ですね☆.。.:*・ これ凄いです座標の改算のデーターまで後からきちんと加えて改定していますプロの仕事って感じです素敵です☆彡 CIMG9681.jpg これこれコレが珍しいです三角点の標石です!!実は、コレは国土地理院の公式な三角点では無いんです、本物は、三等三角点「毛無山」548.2Mは、山頂に設置されています~このオブジェは、座標、標高も正確ですし何の問題も無いですが正式な毛無山の三角点では無いのです~普通に三角点にしか見えませんけどね~僕は、雪を掘ってまでこの標石を見つけ出し説明をしたかったんですね、アホなおやじです(〃▽〃) CIMG9682.jpg これだけ掘り出すだけでも結構かかりましたΣ(゚д゚|||) CIMG9667_2019041513072314f.jpg 展望は素晴らしいです、夜景も綺麗ですし、紅葉の時期もきれいです市内や海を一望できます☆.。.:*・ CIMG9683_20190415130720220.jpg 遠藤山、於古発山、小樽天狗山 CIMG9686.jpg 702峰、756峰 CIMG9685.jpg 秘境~松倉岩 CIMG9687.jpg 展望台の後方、奥に山頂があり三角点が有ります~移動します。 CIMG9704.jpg 作業道みたいな所に駐車して尾根に取り付きました、少し藪こぎ有りました。 CIMG9709.jpg 雪が残っている所が多かったです、尾根道をアップダウンします。 CIMG9707.jpg 山頂みたいな小高いコブに着きましたが雪が多くて三角点は見つかりませんでした○| ̄|_ CIMG9714.jpg 見出し点とか露出してるのも有りましたがまだ少し雪が無くなるまで時間がかかるみたいです CIMG9717_20190415131624529.jpg 木の間から日本海、朝里の市街地、国道、高速道路、石倉山等~雪が解けたらまた来てみます。

702峰~756峰 ~奥沢761M 初登頂4月14日(日)作業道コース 所要2時間30分

毛無山の展望台からもハッキリ見える特徴的なアンテナが目立つ702峰、756峰&三角点の有る奥沢まで足を伸ばそうかなって思っていました☆彡 CIMG9723.jpg 登山口~、毛無山の展望台から2キロ弱かなぁ、除雪車の回転場になっています結構な広さがあります☆彡 CIMG9724_201904151333123ea.jpg 駐車場の左側に作業道のゲートが有り、雪上車が置いてありました冬は、これでアンテナまで行くんですね。 CIMG9725_20190415133313d9d.jpg 雪が多く残っていそうなんでゲートからスノーシューでスタートしました、作業道は、クネクネと曲がっているるのでショートカットして直登しました、傾斜は緩やかで苦にはなりまらん☆彡 CIMG9728.jpg 緩やかな登りが続く。 CIMG9731.jpg 白い玉を目印に登っていく。 CIMG9733.jpg 尾根に出ると作業道に合流した~あとは道なりに進むだけです。 CIMG9734_20190415134356e67.jpg 平たくてアンテナの有る山頂部に到着です。 CIMG9766_20190415134550eba.jpg かなりの高さが有ります~標高が低いから高さが有るのかな? CIMG9765_20190415134549cb4.jpg 白い玉 CIMG9737_20190415134551aea.jpg 「毛無山気象レーダー観測所」~なるほど気象レーダーなんですね、ピンネシリにも有った白い玉☆彡 CIMG9768.jpg これは、たまに見かけるね。 CIMG9767.jpg NTTドコモ奥沢無線中継所です。 CIMG9769.jpg アンテナの横に更に小高くなったコブが有るので登ってみました。 CIMG9763.jpg コブからの展望、小樽市街地、毛無山展望台等☆.。.:*・ CIMG9758.jpg 白井岳、朝里岳 CIMG9746_20190415140107b91.jpg 朝里岳、余市岳 CIMG9754.jpg 和宇尻山、春香山、手稲山 CIMG9751.jpg 756峰 CIMG9778.jpg 756峰へ向かいます、作業道を進みます。 CIMG9782_20190415162513ac5.jpg こちらも作業道をショートカットして進みました。 CIMG9781_20190415140750b03.jpg やや急斜面からの展望が良かったです☆彡 CIMG9807.jpg 702峰、日本海、石倉山 CIMG9783_2019041516251754b.jpg 手稲山、朝里天狗岳、朝里屏風岳、烏帽子岳 CIMG9780.jpg 朝里天狗岳、烏帽子岳 CIMG9785.jpg 和宇尻山、春香山、手稲山 CIMG9788.jpg 急斜面を越えるとアンテナが見えてきます。 CIMG9806.jpg 平たいアンテナの山頂に到着です。 CIMG9792.jpg ここの鉄塔もかなりの高さが有ります。 CIMG9801.jpg アンテナ上部 CIMG9790.jpg 小樽開建の無線中継所なんですね、周りは木が多くて展望は良くなかったので、三角点へ向かう。 CIMG9803.jpg ほぼ平坦な雪原を右手の崖に注意しながら15分位進む、アンテナから500M位なんで付近を調べましたが標識や目印も無く雪だらけで三角点は見つけられなかった○| ̄|_ CIMG9794_20190415163453243.jpg 崖みたいになっているので展望はそれなりに良い所も有った小樽天狗山、於古発山、遠藤山、塩谷丸山 CIMG9796_201904151643073e5.jpg 塩谷丸山 CIMG9798.jpg 純白の余別岳、積丹岳等も見えました☆彡 CIMG9810.jpg 帰路も作業道をショートカットしてスイスイと降りました。 CIMG9811_201904151653035ab.jpg 雪上車~こんなの乗った事が無いから乗ってみたいです☆彡 三角点探し連敗に○| ̄|_

日和山43M~四等三角点「鰊御殿」4月14日(日)散策路コース 所要30分

小樽と云えばここですよね~日和山灯台!!ここからの大海原見物は外せませんね、ここから海を眺めるのが僕は好きですね。 CIMG2507_20190415172403af4.jpg 日曜日と良い天気が重なって人や車で混雑していて駐車場も満員で漁港の隅っこに車おいて歩きました~コレって海抜ゼロM登山ってヤツですかね(*^^)v CIMG9829_20190415171135b83.jpg 日和山のシンボル~日和山灯台です☆彡明治16年初点灯~納沙布岬灯台に次いで北海道では、2番目に点灯した灯台です~明治、大正、昭和、平成、135年もの歳月が流れているんだなぁ、歴史を感じるね☆彡 CIMG9816.jpg ブルースカイに紅白が映えますね、風情ある灯台ですね。 CIMG9824_20190415175904cbf.jpg 広い~海、石狩湾を一望できます☆.。.:*・ CIMG9815.jpg 崖の上のホテル、下赤岩山 CIMG9819.jpg 赤い屋根の鰊御殿、祝津漁港、茅柴岬、手稲山、朝里岳、毛無山、小樽天狗山等 CIMG9820.jpg 灯台の遊歩道の草むらに三角点 CIMG9821_20190415180838d8c.jpg 四等三角点「鰊御殿」37.29M~去年は、Hさんに手伝って貰ったけど発見できず、後日また探しに行って草刈&土掘りしてやっと見つけた思い出の三角点です☆彡 さっそく雑草抜いて綺麗にして来ました。 CIMG9822.jpg 遊歩道の先端から灯台等☆.。.:*・

茅柴崎 72M 初登頂4月14日(日)ゴミ集積場&猛烈な笹薮コース 所要2時間

三角点探しに来たのに新しいの1つも見つけられないとか不細工過ぎるので、もう1箇所立ち寄りました 灯台からも見える茅柴岬の上に有る三角点がターゲットです☆彡 CIMG9812.jpg 新高島トンネルの上に三角点が有ります丁度、海に突き出た茅柴岬のやや海側の小高い丘の様な所に三角点が有るみたいです、地図では、ゴミ集積場から道が有るように書かれていたので容易に終わると思っていた。 CIMG9858_20190414201903ccd.jpg トンネル付近や茅柴岬付近は道が狭く駐車スペースが無いですし、崖状で危ないし、私有地はなるべく通りたくないので、少し遠くなるが祝津1丁目のかもめヶ丘団地の10号棟の脇の小道に駐車して、ゴミ集積場を通って、尾根伝いに茅柴岬の最高点を目指した、ゴミ集積場~車では、入らない方が無難ですね、1キロ位だと思いますが三角点まで歩きましょう☆彡 CIMG9831.jpg ゴミ集積場を通過、誰もいなかった~不法投棄に来た訳ではない、ただ通るだけなんで通らせて貰いました。 CIMG9853_20190415182436d35.jpg 集積場を通過すると、道は無く雑木林になっていました~何だか怪しく危険な雰囲気に┐(´-`)┌ CIMG9834.jpg 笹薮が出てくる(°_°) 道なんか無いじゃん!! CIMG9852_20190415182905be9.jpg 遂に藪こぎ状態に○| ̄|_ CIMG9854_20190415183007844.jpg 年越しした笹薮の他に元気の良い青々とした若者の藪たちの猛攻に晒され既知として前進できない(泣) CIMG9855_201904151833078a3.jpg 山頂ぽぃ丘みたいのが見えてくる、取り敢えずアソコまで進んで見つからなかったら帰ろうと決めて前進した~マジで、物好きなおじさんだと自分でも感心するΣ(´Д`*) CIMG9843_20190415183701b42.jpg ずーっと真っ直ぐに進むと岬の崖から転落するんだが~神様は、僕を見捨てなかった~心が折れかけていたんだけど偶然に発見できました、まさに天の助けですね☆.。.:*・ CIMG9844.jpg 笹刈りして整備しました、まぁもう2度と来ることは無いと思いますけどね☆彡 CIMG9846_20190415184418d53.jpg 三等三角点「茅柴崎」72.8M CIMG9847_20190415184419e2a.jpg 笹薮の状態、道の荒れようから考えてもしばらく人が来た形跡は無いです~激レア三角点ですね!! CIMG9849_20190415184421368.jpg 三角点、現物確認しました☆.。.:*・マジで汗だく、靴はドロドロ、身体は、ヘロヘロです○| ̄|_ CIMG9839.jpg 笹かき分けて撮った貴重なショット~日和山灯台、鰊御殿、祝津漁港 CIMG9836.jpg 市街地、小樽天狗山、塩谷丸山 CIMG9837.jpg 朝里岳、余市岳、毛無山、702峰、756峰 CIMG9832.jpg 赤岩山の山頂のアンテナ群 CIMG9856_20190415185535b3f.jpg 30分で戻る予定がヘロヘロの2時間コースに(T_T)まぁでも、変態ぶりをいかん無く発揮して三角点ゲットしたからOKですね☆.。.:*・

秋田澤 468M 初登頂4月13日(土)北尾根コース 所要1時間30分

勤務明けで少々眠いが朝から絶好のブルースカイ\(^o^)/このまま帰って寝るだけでは、とっても勿体無いので出かけてみた☆.。.:*・気温もグングン上昇して雪もだいぶ解けただろうなぁっと判断して今年初の三角点探しに出かけてみました☆彡 CIMG9540_20190415100720287.jpg 道道1号の分岐から今日は、綺麗に余市岳が見えました☆.。.:*・ CIMG9549.jpg 分岐から道道95号に入り、2キロ位で到着します。 CIMG9544.jpg 豊羽鉱山の関連施設みたいです。 CIMG9546.jpg 施設の裏山みたいな感じです、白いところは、たい石場で右の森のテッペンが三角点のピークになります。 CIMG9548_201904132311451df.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9556.jpg 小さな沢にも雪解け水が流れ始めていました。 CIMG9554.jpg 春の息吹☆.。.:*・ CIMG9558.jpg 正面の奥が山頂です。 CIMG9568_20190415101107859.jpg 建物から100M位道なりに進むと左側に作業道のゲートが有ります。 CIMG9569_2019041510110869e.jpg 立ち入り禁止、許可が必要~豊羽鉱山と書かれています。 CIMG9570_20190415101110fc0.jpg まぁそんなに急登もなさそうだし無理して作業道に入らなくても登れそうなんでゲートの右の斜面から取り付きました☆彡 CIMG9566_20190415101111241.jpg ゲートの前からも見える定山渓天狗岳~奥からⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰(主峰)ちなみに三角点は、Ⅰ峰に有ります CIMG9572.jpg 沢状の所を登って行く。 CIMG9573_201904151022280a0.jpg シカさん☆彡 CIMG9577_20190415102230427.jpg クマさん(°_°) CIMG9582_201904151022317cd.jpg トトロおじさん(。-_-。)雪が少ないからツボ足で登ったら、それなりにズボズボと埋まる。 CIMG9620_20190415103102e47.jpg 谷間に沿って登る CIMG9621_201904151031034f4.jpg 山頂の手前は、少し急登が有りました。 CIMG9581_20190415103325a46.jpg 山頂みたいな所に着いたのだがよく解らないので見晴らしのよい所に移動する。 CIMG9616_2019041510370218a.jpg 山頂の少し上は、広い堆積場になっている、そちらの作業道に移動して地図を確認した~広い池?みたいな感じです、木が無いからここからの眺めは良かったです☆彡 CIMG9607.jpg 堆積場からさっき登ってきた山頂みたいなコブ、確認したらやはり三角点の有るピークみたいだった。 CIMG9611.jpg 山頂のコブの後ろに定山渓天狗岳、中天狗 CIMG9610.jpg 下に緑の屋根の水処理場が見えます、右に定山渓小天狗岳 CIMG9592_20190415104707b0e.jpg 真ん中が、定山渓小天狗岳の頭の部分だけですが☆彡 CIMG9615.jpg 定山渓方面の山並み CIMG9612.jpg 堆積場から後ろの眺め、左奥に小川峰 CIMG9587_20190415104705d21.jpg 定天は綺麗ですね☆.。.:*・ CIMG9594.jpg さっきのコブに戻り三角点探ししました。大きな松の木の影で暗くて良く判らなかったですが CIMG9595.jpg 雪が解けて石が少し見えていました~幸運でした(*^^)v CIMG9604.jpg 掘り出しました☆彡 CIMG9596_20190415110211fe8.jpg ちと文字の所が欠けてますが三等三角点「秋田澤」468.8M CIMG9599.jpg 現物確認出来ました\(^o^)/ 今年初の三角点探し1号となりました、雪が少なくて幸運でした☆彡 CIMG9625.jpg 戻りました~ゲート、道道95号、僕の車(道を挟んでゲートの向かい側に1台分のスペースが有りました)これで、札幌150峰も91峰に(*^^)vあと9で100峰です~150完登は厳しいと思いますが1つ1つ減らして行きます☆彡

真駒内柏ケ丘 157M 初登頂4月13日(土)ふるさとの散歩道コース 所要30分

本日の2座目は、帰り道のついでに立ち寄れそうな所を選びました~南区真駒内柏ケ丘の北海道青少年会館の裏山みたいな所で昔は、三角点も有ったらしいが亡失してしまったらしい、ちとマニアックなお話なんだが三角点の石は、標石(石柱)と盤石(基礎の土台~土中に埋まっていて通常は見えない部分)から出来ていて、石の重さが一等三角点135キロ~4等三角点でも60キロも有る代物なんです以前に留寿都村の貫気別山の三角点が傾いていたので直そうと踏ん張ってみたがびくともしなかったのである(°_°)そんな重たいものが無くなるとか不思議ですよね、わざわざ掘り起こして持って行くバカもいないと思うけどなぁ、まぁ実は、三角点の無くなってしまった山ってそれなりに有るんですよね、今日は、そういう山にスポットを当ててみました~空沼岳、竹の子山とか調査を兼ねて登ってみょうと思っている三角点ハンターのおじさんです☆.。.:*・ CIMG9637.jpg 登山口の様子~北海道青少年会館のすぐ横に登山口が有ります、北海道青少年会館は地図にも載っているので直ぐに判ると思います。 CIMG9628.jpg 案内板、遊歩道が整備されていて、藻南公園や真駒内公園にも遊歩道が伸びています。 CIMG9631_20190413215157648.jpg 地図~僕は、面倒だから無線中継所の有る山頂にしか行きませんでしたけど、結構な広いエリアを散策することが可能です。 CIMG9629.jpg 散策路マップが貰えるみたいですね☆彡 CIMG9636.jpg 体育館、プール、レストラン等が有るみたいです、会館の駐車場も使えるみたいです、僕は案内板の前に駐車しましたけどね。 CIMG9654.jpg 案内板の前の駐車場~藻岩山や市街地が木の合間から見えます。 CIMG9638.jpg 案内板の横からスタートしました、雪は無かったです、道なりに進むだけです。 CIMG9639_20190413225602370.jpg 緩やかな登り坂で全く苦になりません☆彡 CIMG9652.jpg 車止めの鎖~登り詰めると山頂です。 CIMG9645_20190415112147119.jpg 平たいアンテナの有る山頂に着きました。 CIMG9644_201904151121483f0.jpg アンテナ CIMG9650_20190415112149645.jpg 藻南デジタルテレビ中継放送所なんですね。 CIMG9647_201904151121519e4.jpg アンテナの横の施設 CIMG9646.jpg 市水道局柏丘高台配水池~なるほど高台だから配水が容易と云う事なのかな☆ミ CIMG9640_20190415113534703.jpg 少し歩いてみましたが三角点は無かったですね、展望も木が多くて良くないです~豊平川、市街地 CIMG9642_201904151135357a5.jpg 砥石山、東海大学等 CIMG9641_20190415113536bf4.jpg 木が多すぎますね○| ̄|_ CIMG9653.jpg 早々に撤収しました☆ミ

滑澤山 872M 初登頂4月8日(月)滑沢1号林道~東尾根コース 所要4時間

早朝に目が覚めたが雪が降っていたので、8時頃にのんびりと出発、日没の時間が18時頃まで延びてきたので天気が良くなければ、少し出発時間を遅らせる事が出来るようになって来たので、絶景ハンターの僕にとっては好都合であるのだ(*^_^*) 今日は、未踏の滑澤山に登り、天気が良ければ、ヒクタ峰、更に定山渓天狗岳Ⅲ峰も行ってしまおうかと思っていた☆彡 CIMG9380.jpg いつもの道道1号、四ツ峰トンネルを通過したビューポイントから定山渓天狗岳~狙い通りに青空が見え始めてこれで今日は、貰ったなっと確信する(*^^)v CIMG9382.jpg 登山口の所です、道道1号、四ツ峰トンネルを通過して更に直進、小樽内川に架かる小さな「つつじ橋」を渡って直ぐの所です、NTTドコモのアンテナやサイロみたいな雨量水量観測所が目印になります。トンネルから1.7キロ位ですかね。アンテナの横に林道ゲートが有り、ゲート前のスペースが駐車場です5、6台は置けますし満車の場合は、付近に幾つか有る林道ゲート前に駐車可能です。 CIMG9384.jpg 見た目、サイロですよね~小樽内川雨量水量観測所なんですよ。 CIMG9383.jpg ゲート前の駐車スペースです結構な広さが有ります、雪がだいぶ解けていました。 CIMG9386_20190408193519bf5.jpg ゲートが2つ有りますので注意して下さい1つ目は、小樽内川林道 CIMG9387_201904081935201d0.jpg もう1つは、滑沢1号林道 CIMG9388_20190408193522e4f.jpg 滑澤山、ヒクタ峰は、滑沢1号を使います☆彡 CIMG9389.jpg 雪も降ったし、雪庇尾根歩きも有るので安全第一でスノーシューを装着してスタートしました。 CIMG9390.jpg 道なりに進み、小さな橋を渡ります。 CIMG9391.jpg 橋を渡ったら正面に見える斜面に取り付いて登攀開始です~いつもの様にピンクテープ取り付けましたので後を辿ると山頂まで行けます☆.。.:*・ CIMG9392_201904081955161bd.jpg 序盤から急登になりますΣ(゚д゚|||) CIMG9393.jpg 尾根伝いにガンガン登って行きますよ(汗)ポカポカ陽気なんで速攻で汗だくに(°_°) CIMG9395.jpg 暫くすると緩い登りに☆.。.:*・ CIMG9397.jpg 木が多いからイマイチですね~樿山 CIMG9394_20190408200050661.jpg 殆ど見えませんね迷沢山 CIMG9404.jpg 緩やかな登りが終わると、それなりの登り坂が続く CIMG9401_201904082007129cb.jpg 高度が上がってくると、左に定山渓天狗岳が見えてきます☆彡 CIMG9405_20190408200713fbd.jpg 山頂もチラリと見えたりします。 CIMG9416_20190408201116f40.jpg 登り詰めると平坦な尾根に出ます~この辺りから景色が良くなります☆.。.:*・ CIMG9415_2019040820145310a.jpg 木が少ないので一気に視界が開けます~絶景です\(^o^)/ 市街地方面、藤野、豊滝の山々 CIMG9421.jpg 素晴らしい眺めです☆.。.:*・ CIMG9438_201904082014590f5.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9432.jpg 定山渓天狗岳Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ峰~無意根山 CIMG9429_20190408201500613.jpg 無意根山 CIMG9418.jpg 凄いです☆彡 迷沢山、百松沢山、烏帽子岳~見とれてしまい暫く停滞しました、まぁ日没までに戻れば良いので急ぐ必要は無いので絶景を堪能しました☆彡 CIMG9427_201904082048570e2.jpg 山頂への登り~少し急かも☆彡 CIMG9425_20190408204858f89.jpg 尾根からの素晴らしい眺め☆彡 CIMG9446_20190408204859c1e.jpg 春香山、和宇尻山 CIMG9450.jpg お饅頭みたいな山頂に到着です(*^^)v CIMG9451.jpg 山頂標識が有りました☆彡 CIMG9469.jpg 銭函南岳、日本海、暑寒別の山並み CIMG9443.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳、定山渓天狗岳☆彡絶好の天気なんで更に先に進む事にしました。

ヒクタ峰 1083M 初登頂4月8日(月)滑澤山~ 所要3時間

絶好の天気、汗ばむ位のポカポカ陽気ですから滑澤山だけでは、勿体無いので更に先のヒクタ峰へ向かいました☆.。.:*・ CIMG9459.jpg 滑澤山の山頂を後にして、尾根筋を更に真っ直ぐに進みます、ここから先は、登り一辺倒では無く、アップダウンが有りますし、大きな雪庇が有る尾根歩きが待ち構えています☆彡 CIMG9456_20190408210541d71.jpg 下りの尾根 CIMG9466.jpg 登り返しの急登 CIMG9465.jpg 中々の角度○| ̄|_ CIMG9470.jpg 急登を乗り越えて山頂部の尾根にたどり着きました☆彡 CIMG9477.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9481.jpg 尾根からの素晴らしい眺めです、芦別岳、夕張岳も見えました☆彡 CIMG9476_20190408211427a8a.jpg 緩やかな尾根歩きからすぐに急登 CIMG9479.jpg 雪庇の尾根歩きで山頂に近づいて行きます。 CIMG9490.jpg 登り詰めたら山頂です~モンスターみたいな木に山頂標識が有りました(*^^)v CIMG9492_201904082117479a7.jpg 山頂標識 CIMG9494_20190408212311b85.jpg 余市岳 CIMG9497.jpg 羊蹄山 CIMG9500_201904082121379db.jpg 岩に乗っかればもっと良い写真が取れると思いまして~行ってみたら断崖絶壁だったのでやめました。 CIMG9512_201904082126502e7.jpg 山頂の巨大な雪庇~迷沢山、手稲山 CIMG9513.jpg 手稲山西峰、本峰 CIMG9518.jpg 巨大な雪庇尾根と定山渓天狗岳~ここから下って定山渓天狗岳Ⅲに行けるらしいが雪庇がデカイので危険と判断し定山渓天狗岳Ⅲは断念し後日、別ルートで行ってみようかなっと思案中、まぁ危なそうなら無理はするつもりは無いです、ピークハントに執着は無いので☆彡 CIMG9505_2019040821362298c.jpg 素晴らしい眺めです札幌の山々が一望できます☆.。.:*・百松沢山南峰からの眺めも良いけどココもすごく綺麗です(*^^)v CIMG9509_2019040821362381f.jpg 白いのがさっぽろ湖です☆彡 CIMG9488.jpg 春香山、和宇尻山、銭函南岳、日本海、暑寒別の山並み、奥手稲山等 CIMG9507_201904082144136ae.jpg 帰るのが勿体ないですね☆.。.:*・ 絶景堪能して下山しました☆彡 CIMG9532_20190408214725130.jpg ラスト~烏帽子岳、札幌岳、定山渓天狗岳 CIMG9538_20190408214942d51.jpg 帰りは、スイスイで2山トータルで7時間かかりました☆彡 絶景に大満足な山行となりました(*^^)v

小舎上山 787M 初登頂4月7日(日)春香山小屋コース 所要3時間

お天気、朝一は、ブルースカイで良かったんだけど勤務中でしたので指を咥えてヨダレ垂らして観ていました┐(´-`)┌まぁほとんど病気ですねΣ(゚д゚|||)で、勤務明けですが帰って寝るだけって云うのも勿体ないのでお出かけする事にしました☆彡~午後からは、お天気は崩れそうなんで時間があんまりかからなくて、急登の無い未踏峰~小舎上山にしました。札幌150峰に含まれているのでお得な山~山の名前(こやがみやま)って読むんです~普通に読めませんでした(。-_-。)山の名前、難しくて読めない山、けっこう有りますよね(゚⊿゚)シラネ CIMG9320_20190407180800e1e.jpg 定山渓から道道1号~小天狗トンネルの手前の展望台から、定山渓ダム&さっぽろ湖~11時頃でしたがもうこんなに雲が出ていて(°_°) CIMG9318_20190407180804c39.jpg 展望の期待が出来ない小舎上山ですから、天気が崩れそうなのに暢気に写真撮影会ヽ(´∀`)ノ 定山渓小天狗岳 CIMG9319_20190407180806dbf.jpg 定山渓小天狗岳~登山道有り、低山ですが、なかなかの急登ですよ☆≡。゚. CIMG9317_201904071808033dd.jpg 親分の定山渓天狗岳とヒクタ峰 CIMG9325_20190407182034486.jpg 四ツ峰トンネルを通過した所に有るいつものビューポイントから定山渓天狗岳 CIMG9326_20190407182439282.jpg モタモタして写真ばっか撮ってたから11時過ぎに登山口になる春香山小屋に到着~自分で云うのもなんだけど、のんきなトトロおじさんです。 CIMG9328_20190407182440d3a.jpg 正面からです、入山届を記載して下さい~春香山~銭函の桂岡から登る人が多いと思いますけどこちらの定山渓側からも登れます~ここは車は10台位は楽に停められるので、樿山、奥手稲山、銭函南岳、小舎上山等に登る人も利用したりします。 CIMG9327_20190407182442e73.jpg 小屋の前から林道が奥まで通じています。 CIMG9330_201904071824435d0.jpg 案内板 CIMG9332.jpg 駐車場Σ(゚д゚|||)日曜日だから?大入り満員でした、僕を入れると12台でした☆彡 スコップで少し除雪してスペース作りました。 CIMG9333.jpg スノーシューを装着して、小屋の前にある雪山を乗り越えてスタートしました~山頂まで行けるようにピンクテープ取り付けました。 CIMG9336_20190407184408b91.jpg 最初は、平坦です。 CIMG9338.jpg アップダウンが始まります☆彡やっと登り坂ですが大した事は無いです急登は無いです(*^^)v CIMG9340_20190407184945433.jpg 木が多くて展望は期待できません~長白陵 CIMG9342.jpg 樿山 CIMG9345_201904071849485bc.jpg 長白陵 CIMG9349_20190407185554cbd.jpg 平らな雪原みたい所も有りました。 CIMG9348_201904071855550cd.jpg 山オヤジの足跡も付いていましたΣ(゚д゚|||) CIMG9350_20190407185557577.jpg しばらく平らな所を進むと右前方に丘のような山頂部が見えてきます。 CIMG9351_201904071855588d4.jpg 急登は無く登りやすい山頂部 CIMG9356_201904071901332f4.jpg 平らな赤い布切れしか付いていない山頂に到着と思ったら~ CIMG9359.jpg 白樺の木に真新しい山頂標識が有りました\(^o^)/ 心優しい人が取り付けてくれたんですね~有難いですねとっても助かります☆.。.:*・ CIMG9354_201904071906474e6.jpg 朝里岳 CIMG9361_201904071906481d4.jpg 白井岳、長白陵 CIMG9363_20190407190859bbf.jpg 雪が降ってきたので山頂を後にした☆彡 CIMG9365.jpg 春香山小屋まで戻りました☆.。.:*・ CIMG9377_20190407202658f30.jpg 帰路~4時間位で、けっこう雪が積もりました(°_°)

ヘルヴェチアヒュッテ 4月7日(日)

道道1号を走行していつも地図上では、この辺りなんだけどなぁと思いつつ走行していたんだが見つからなかった山小屋がヘルヴェチアヒュッテです~近くの山を登った時に探そうと思っていたので帰る前に行ってみました。 CIMG9366_201904071932390c4.jpg 道道1号沿いですが本線から100M位、森の奥に入った所に有りました(°_°)~夏場は、木々が茂って道からは見えないから気がつかなかったんですね☆彡 春香山小屋の有る辺りから朝里よりに600M位進んだ所に有りました道道の入口に案内板等は無いです~この写真で見えるかな?真ん中に建物があるんだけど解るかな? CIMG9367_20190407194626190.jpg 人が歩く道は、有るのかな?雪こぎして、ついに来ました(*^^)v CIMG9369_201904071946275e4.jpg 案内板~北海道大学で管理しているんですね、1927年(昭和2年)竣工~かなり古いですね!!スイスの方が設計、木造の現存する最古の本格的なスイス式の山小屋なんですね、昭和60年、老朽化により改修をして現在に至っているようです~さっぽろ ふるさと文化百選に選定されています☆.。.:*・ CIMG9371.jpg 正面のエンブレム~エーデルワイスの花? 名前は、ドイツ語ですね!!カッコいいね(*^^)v CIMG9373.jpg 屋根は、まさぶき、扉や雨戸には、白地に赤の放射線模様が特徴的ですね。 CIMG9375_20190407200021cd8.jpg 裏側は、こんな感じです~今でも使えるみたいです、詳しくわ北大のHP(北大-山小屋)で見て下さいね~まぁいろいろと調べると北大で管理している山小屋は他にも有って、奥手稲山の家、パラダイスヒュッテ、空沼小屋、無意根小屋が有るみたいです~次は、奥手稲山の家に行ってみようかな☆.。.:*・三角点探しの他にさ山小屋コレクションもしてみようかな結構な数の山に行ってるからそれなりの数の小屋も写真に収めているから今度、公開してみますね(*^^)v いろんな引き出しを持っていると飽きないし楽しみが増えると長続きもするし良いですよね(*^_^*) 単に登るだけでは、つまらないのでいろいろ楽しみたいトトロおじさんです。

毒矢峰 885M 初登頂4月3日(水)右股林道コース 所要5時間

昨日は、天気が悪く山は、お休みした○| ̄|_今日は、お昼近くに晴れる予報~朝は、雪が降っていたのでしばし待機、お昼頃に山頂に立てるように出発した~目指すは、札幌50峰の毒矢峰☆彡 CIMG9204_20190403173909352.jpg 道道95号~いつものビューポイントから定山渓天狗岳の御機嫌伺い~雪雲が。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG9205.jpg Ⅲ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰~やはり少し雪雲さん CIMG9207_20190403173911ece.jpg 道道は、積雪状態で一部は凍結路面に(°_°)さすが山奥ですよね!!しかし青空が見え始めて(*^_^*) CIMG9208_201904032025169fb.jpg 登山口の有る右股橋に着きました、夏場は、橋を渡り天狗小屋の周りに駐車できますが冬季間は、橋の前のスペースに数台駐車可能です~持参したスコップで少し雪をかいて駐車しました。 CIMG9209_2019040320251794f.jpg この右股橋で、左の白井川と右の右股川が合流します。 CIMG9210.jpg 橋を渡るとすぐに天狗小屋が有り入山届を書ける様になっています。 CIMG9212.jpg 小屋の所が道の分岐になっいて、右に行くと定山渓天狗岳、左に行くと、余市岳、毒矢峰になっています~今日は、毒矢峰なんで左へ進みます。 CIMG9215_20190403202522204.jpg 左に進むとすぐに林道ゲートが有ります。 CIMG9217_20190403202523a53.jpg 白井川右股林道です。 CIMG9221_20190403204156bdc.jpg 沢に沿って林道を道なりに進みます~雪が降ったのでスノーシューでスタートしました。 CIMG9224.jpg 正面に毒矢峰 CIMG9226_20190403204158844.jpg 小さな橋を渡ります。 CIMG9228.jpg 橋を渡ると道は、左右に別れますが毒矢峰は、左右どちらからでも登れます~僕は、左へ進み、斜面に取り付きました☆彡 CIMG9229.jpg いきなり急斜面が待ち受けています~ここからは、いつもの様にピンクテープを取り付けつつ進みましたのでピンクテープを辿ると山頂へ行けるようにしました☆.。.:*・ CIMG9230.jpg 暫く急登が続きます(汗) CIMG9245_20190403205512ba4.jpg 高度が上がって来ると定山渓天狗岳☆.。.:*・ CIMG9237.jpg ヒクタ峰 CIMG9252.jpg 多少、緩やかな所も有りますが登り坂が続きます。 CIMG9255_20190403205906af8.jpg 長尾山、無意根山、千尺高地 CIMG9259_20190403210227bbb.jpg 尾根道をヒタスラ登って行きます。 CIMG9261_20190403210229093.jpg 市街地方面の展望~定山渓小天狗岳、藤野3山、盤の沢山等~尾根道から展望が良いです☆彡 CIMG9263_20190403210717df6.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳 CIMG9266_20190403210719fa8.jpg 盤の沢山等~狙い通りに天候は回復して来ました。 CIMG9274_20190403211217f78.jpg 尾根を登っていく。 CIMG9268.jpg 尾根をそのまま素直に登り詰めて山頂に到着☆彡 CIMG9274_20190403211217f78.jpg 辺りの木を調べて山頂標識を探すが見当たらない┐(´-`)┌あれ?なんかおかしいなぁ標識が有るはずなんだが~何げに尾根伝いに真っ直ぐに来たから大丈夫と思い込んでいたが地図を確認すると、どうやら更に奥に山頂があるようだ!! がび~ん、やらかししてシマッタようだ道迷い(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9272_20190404052739013.jpg しかしこのニセモノノ山頂は景色が良かった(ノ´▽`*)b☆盤の沢山、札幌岳、狭薄山、空沼岳等 CIMG9283.jpg 市街地、定山渓小天狗岳、藤野3山、藤野富士 CIMG9279_2019040405274282e.jpg 長尾山、無意根山、千尺高地、大沼山、山鳥峰等 CIMG9298.jpg ここから1時間弱は、山頂を探して付近を徘徊~山頂の手前に結構な広さの平らな雪原が有り、正しい方向がなかなか解らなかった┐(´-`)┌ 急登を登ったら真っ直ぐで山頂だと思い込んでいたのが間違いの始まりだった(T_T) CIMG9300.jpg やっとこたどり着いた山頂様○| ̄|_ CIMG9301.jpg 山頂標識が無事に見つかり安堵、へたり込む(。-_-。) CIMG9312.jpg 山頂からの景色は木が邪魔で良くない、途中の尾根からの景色が良い☆彡ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG9309.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9299.jpg ヒクタ峰 CIMG9297_2019040405532845c.jpg 朝里岳 CIMG9295.jpg 白井岳 CIMG9315.jpg 道に迷い山頂探しに時間がかかったが無事に山頂を見つけ戻る事が出来ました☆.。.:*・これで札幌50峰は残り4峰に☆彡

山鳥峰879M~南岳982M 初登頂 4月1日(月)山鳥林道コース 所要6時間

1、2、3日となぜか休みになっていた~しかし天気はイマイチと云う事で、待望の4月なのにがっかり○| ̄|_しかし、3連休を無駄にするわけには行かないので、午前中は、天気が良さそうなので展望の期待できる南岳に行ってみた。3月28日は、雪が降り雲が多くて展望がイマイチなので山鳥峰だけで引き返していたのでリベンジです☆.。.:*・ CIMG9070_20190401164110234.jpg 道道95号のいつものビューポイントから定山渓天狗岳の主峰~あれれれ午前中は晴れのはずなのに雲がかかっているじゃんかよ┐(´-`)┌ CIMG9073_20190401164111b8c.jpg 少し移動して先へ進む~定山渓天狗岳Ⅲ、Ⅱ、Ⅰ峰~やはり雲が(°_°)まぁ予報を信じて進む。 CIMG9074_20190401164112429.jpg 山鳥橋に到着~今日は、スノーモービルの明瞭なトレースが付いていましたので、軽アイゼンを装着してスノーシューは、一応携帯して出発しました。 CIMG9077_20190401164114e95.jpg 橋を渡り、道なりに右に進むと山鳥林道ゲートが有ります。 CIMG9078_20190401165145aa1.jpg 今日は、山鳥林道は2回目なので、ルートも解ったので、林道をショートカットして進みました。 CIMG9079_2019040116514612b.jpg 唯一の林道分岐点に到着~今日は、左の道にもトレースが付いていました、左は、急登になるので僕は、右に進みます。 CIMG9081_20190401165147537.jpg ここもショートカットして谷筋を登って、正面に見える尾根を目指しました、林道は、尾根を右に大きく迂回しながら登っていくので傾斜は緩やかですがロスが有ります。 CIMG9082_2019040117011629a.jpg そんなに急斜面ではないのでショートカットした方が良いです☆彡 CIMG9088.jpg そんなに長い距離ではないので普通に登れます~スノーモービル隊は、林道を進んだみたいです。 CIMG9089.jpg 尾根に出ました~左が山頂方向です。 CIMG9090.jpg 左のコブは、それなりの登り坂です、ここが一番の急斜面かも(°_°) ここ以外は、大した上り坂は無いです~スノーモービル隊のトレースが合流しました。 CIMG9109_201904011709322c2.jpg ここを過ぎると山鳥峰までは、小さなアップダウンが有るだけですので尾根道の素晴らしい景色を満喫しながらのんびりと進めます☆.。.:*・ CIMG9097_201904011713164c5.jpg 素晴らしい眺めです\(^o^)/定山渓天狗岳 CIMG9094.jpg ヒクタ峰 CIMG9104.jpg 百松沢山、烏帽子岳、神威岳 CIMG9106.jpg 定山渓小天狗岳、八剣山等 CIMG9107_20190401171322001.jpg 藤野3山 CIMG9121_20190401171959375.jpg 八剣山、藤野3山、藤野富士、盤の沢山、札幌市街地 CIMG9112_20190401171953b63.jpg 純白の余市岳☆.。.:*・ CIMG9113_20190401171955285.jpg 平たくてどこが山頂かよく解らない朝里岳 CIMG9124.jpg 白井岳 CIMG9115_20190401171956138.jpg 長尾山、千尺高地、無意根山 CIMG9116.jpg 無意根山~山鳥峰と南岳は、山頂付近は、木が多くて展望が良くないです、山頂の手前の尾根からの見晴らしが素晴らしいですのでゆっくり歩きながら眺めて下さい☆彡 CIMG9135_20190401173050531.jpg 山鳥峰の山頂への登り坂~木がないので素晴らしい眺めです☆.。.:*・ CIMG9140_20190401173314993.jpg 盤の沢山、山田峰、札幌岳、狭薄山 CIMG9145.jpg 180度の大展望なんですよ☆.。.:*・ パノラマで撮りたいですね┐(´-`)┌ CIMG9147_201904011739160b4.jpg 登り詰めると平坦な山頂 CIMG9154_20190401173918bb4.jpg 白樺の木に山頂標識 CIMG9157.jpg 山鳥峰の山頂(*^_^*) CIMG9158_2019040117392190e.jpg さらに今日は、天気も良いので南岳にも行きます☆彡ピンクテープ取り付けて進みましたので、ピンクテープを辿れば南岳まで行けるようにしました☆彡 CIMG9172.jpg 南岳への路程も急登は無くアップダウンの尾根歩きって感じで行けます~ここの斜面の上り坂が少し長いかもですが苦になりません☆彡 余市岳に向かって歩いて行く感じです。 CIMG9177_2019040117504949f.jpg 余市3山~揃い組☆.。.:*・ CIMG9180_20190401175248085.jpg 千尺高地、無意根山 CIMG9176_20190401175406d94.jpg 札幌方面の展望 CIMG9181_20190401175705160.jpg 平たい山頂への登り CIMG9185_20190401175706f57.jpg 白樺の木に標識 CIMG9188_20190401175708268.jpg 山頂標識\(^o^)/ CIMG9189.jpg 山頂の木の隙間から余市岳 CIMG9197_2019040118001407c.jpg 予報通りで昼から曇ってきたので、下山しました。 CIMG9198_20190402054433bb0.jpg 帰路の林道脇で見つけた「山オヤジ」の足跡です~4月ですから彼らも活動し始めますよね、注意しないといけない時期に入りましたね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9201_201904011800160b4.jpg 橋に戻ったら雪が降り始めました~狙い通りに絶景&南岳ゲットできました☆.。.:*・ 山鳥峰~南岳は、急登も少なく、車で1時間程度で行けますし、そこそこ歩きますますので適度な運動にもなりますし、眺めが素晴らしい山ですのでお勧めです、僕みたいな体力に自信の無い方でも大丈夫です☆.。.:*・これで札幌50峰も45峰完登しましたのであと5峰となりました☆彡
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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