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佐主岳 (さぬしゅだけ)618M 初登頂5月29日(水)キウスコース 所要7時間

25日に迷走し大ハマリした佐主岳~暗闇の中、駐車場と登山口に至るゲートやっとこ発見したので今日こそはと云う事で、不退転の決意で臨みました☆彡 ~さぬしだけと読むと思っていたら、さぬしゅだけと読むらしいです(°_°)CIMG1804.jpg 国道274号から、道道74号へ入り、稲里~キウスへ向かいます。 CIMG1806_20190530085219f5f.jpg 左手に坊主山を見ながら道道を直進します。 CIMG1810.jpg 国道の交差点から約8.3キロで登山口に至る分岐が有ります、町営のキウスバス停留所が有りますが付近に目印になる様なものは無いので少々わかり難いです。 CIMG1811_201905300852223f5.jpg 穂別川に架かる朱色の「石油沢一号橋」を渡り、林道ゲートを目指します。 CIMG1812_201905310652030a0.jpg 民家が無くなると、シカの防護柵が有ります、鍵は掛かっていないので出入り出来ます。 CIMG1813_20190531065205f76.jpg 防護柵から先は、未舗装の凸凹道になります(;´д`)<萎ェェェ↓ 慎重に進みましょう、車高の低い車は注意が必要です。 CIMG1814_201905310652060d9.jpg 小さな橋を4つ渡ると林道ゲートに至ります分岐から3キロ弱かなぁ。 CIMG1816_201905310652071b4.jpg 「炭鉱厚真川林道」19.8キロこの林道が本線になります、厚真ダムの近くまで伸びている長い道です。 CIMG1817_20190531065209b92.jpg 林道の標識から少し進むと鎖の掛かったゲートに至ります、南京錠で施錠されているのでここからは歩きです佐主岳登山口まで9キロ位かなぁ┐(´-`)┌ 胆振東部地震から通行止めになりました、以前は、車で峠のピークに有る駐車場まで行けたみたいです。 CIMG1818_201905310652101a6.jpg ゲートには、番号が付いているので目印にして下さい、スタートは、100番です。 CIMG1820.jpg 送電線の下を通過します。 CIMG1821.jpg 小さな沢を渡ります。 CIMG1822_20190531075724701.jpg 水量は、少なく靴で歩けました☆彡 CIMG1823_20190531075726d76.jpg ここを過ぎると上り坂になってきます。 CIMG1826.jpg 道の状態は、非常に良いです、通行止めにする理由が見当たらないです、峠のピークみたいな所にある駐車場までは、従来通りに開放して頂きたいたいです。皮肉なことに通行止めの区間の方がシカ防護柵からゲートまでの道よりも凸凹が少ないです!!実際、僕が暗闇の中でも、転ばずに歩けましたから☆.。.:*・一年以上も閉鎖しておく合理的な理由が無いです。 CIMG1828_20190531081506b16.jpg 上り坂の分岐みたいな所、4日前にここの分岐から作業道に入り、大迷走を招いた所です!! CIMG1830.jpg 103番ゲートです このゲートは大ハマリしますので入らないで下さい。 CIMG1831.jpg 間違いゲートから少し登ると右に土手が見えてきます。 CIMG1832.jpg この土手の上が駐車場になっていました☆彡 ここが峠のピークみたいな駐車場です、100番ゲートからトロトロと歩いて1時間30分位かかりました~先日来た時にもう少し進んでいたら駐車場に到達していたんですよね、正に紙一重で天国と地獄ですよね○| ̄|_ CIMG1834.jpg 荒れ気味の広い駐車場に案内板と展望所へ登れる階段が有ります。 CIMG1836_201905310815159cc.jpg 展望所は荒れていました。 CIMG1835_20190531081517344.jpg 展望も良くないので行くだけ無駄です|ω・`) CIMG1837_201905310834134f9.jpg 「ふれあいの森」案内図です。 CIMG1842_20190531083415f7c.jpg この図は、よく出来ていて参考になります~この図が有れば、道に迷うことは、避けられたかも知れません。 CIMG1845_20190531083418c32.jpg 炭鉱厚真川林道~長いです CIMG1839_201905310834162a8.jpg 厚真ダムの方まで続いています。 CIMG1841_201905310841481f2.jpg 見易くて良い地図です☆彡 CIMG1846_20190531084559885.jpg 本線に戻り、少し右へ進むとゲートが有ります~ゲート、作業道は、ほぼ全てが閉鎖、施錠されていました。 CIMG1847_20190531084600179.jpg 144番ゲートを通過します~ここからは、ピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 CIMG1848_20190531084602f31.jpg 道は、下り坂です。 CIMG1849.jpg 暫く進むと分岐が有ります~右へ進みます。 CIMG1850_20190531085511b53.jpg 佐主岳登山道の文字が~朽ち果てて地面に落ちていた、ここからたぶん、佐主岳登山口まで、まだ3キロも残っています、長いですね林道歩きwwwww CIMG1851_20190531085514910.jpg ここにもゲートが有ります。 CIMG1852_20190531085516d01.jpg 106番ゲート CIMG1853_201905310855176b0.jpg 多少荒れていますが支障は無ないです、アップダウンが有ります。 CIMG1854_20190531090932d36.jpg また分岐が有ります~左へ進みます。 CIMG1855.jpg 腐食して破損したゲートを進みます。 CIMG1857_20190531091432087.jpg またまた分岐です、Y字になっています、ゲートは無いです右に進みます。 CIMG1858_20190531091951136.jpg だらだらと続く荒れ気味の道、長すぎて疲れます~登山口の標識が有るみたいですけど見当たらず、相当歩いたが無いので引き返す、また迷子かなぁぁぁぁ(涙目) CIMG1861_20190531091435e6e.jpg やっと発見!!~またまたタイムロスしましたが見つかりヘタリ込ました。 CIMG1860.jpg 倒れていて、ボロボロでした(T_T)~ここまで来たけど森の中でしたので佐主岳を確認できる所は一切無かったのだった。『山中に在って、その山容を観ず』って事ですね。 CIMG1862.jpg 登山道も、ほぼ廃道状態でした、少し踏み跡が残っていた序盤は、まだ進めましたが┐(´-`)┌ これは、道に見えないですから通過してしまいますよね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1864_201905310938552ae.jpg 倒木広場みたいな所に至ります、ここから道が無くなりました、どこかに有るんだろうけど僕は探せませんでした。 CIMG1865_201905310938562d5.jpg まぁ目の前の斜面を登れば白黒付くのはハッキリしていたので、どうせ廃道みたな感じなんだし道探ししても時間の無駄なので、素直に斜面を藪こぎ直登しました☆彡 CIMG1867.jpg 中盤から急登の藪こぎ状態に☆彡まぁいつもと変わらぬ光景と云う事で(笑い) CIMG1872.jpg 最後の壁を突破してと CIMG1868.jpg 藪の尾根道に出ました☆彡 これで後は、藪の海を小高い方へ進むだけ(*^^)vもう大丈夫ですね。 CIMG1869_20190531093902174.jpg 薮が太くないので助かりました☆彡 CIMG1870_2019053109390360c.jpg 遂に山頂を捉えました☆彡いぁ~長い道のりでしたね○| ̄|_ CIMG1874_201905310939054cb.jpg 藪だらけの平たい山頂に到着です\(^o^)/ 紆余曲折ヘロヘロですが到達できました。 CIMG1875_20190531093906031.jpg 標識と三角点 CIMG1883.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG1877.jpg 一等三角点「佐主岳」618.57M CIMG1878.jpg 「点の記」確認してみました~(さぬしゅだけ)と記されていました(正しい読み方ですよね☆彡)設置 明治36年(1903年ですから、今から116年前)、観測 平成16年7月31日(2004年ですから、今から15年前)観測時の記録によると、朽ち果てた登山口まで車で行けたと記されていた、あと、登山口より徒歩で30分、600Mで三角点に到着と記されていたWWWWWW 15年前は、車で入れて、30分で登頂できたんだ!!しかし、僕は、今回のべ2回の山行で約徒歩50キロ 18時間を費やして登頂した計算に(笑) CIMG1881.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1890_201905311053379a4.jpg 正直景色なんかどうでも良い気がしたが一応撮りました。芦別岳、夕張岳 CIMG1887_20190531105338263.jpg 木が邪魔で展望は良くないです~と云うか藪が面倒で色々と良く撮れそうな場所を探さなかった。坊主山、ハッタオマナイ岳等 『ハッタオマナイ岳』この山も一等三角点のある山なんで、山奥で非常に困難な山ですが、三角点の現物確認にコダワッテ(変態おじさんの僕)夏季、藪こぎで踏破できないものかと検討中!! まぁ無理かも知れませんが、漁、小漁、狭薄、北漁は、三角点さがしにコダワリたいので夏に制覇が夢です☆.。.:*・ 大雪や日高も行ってみたいけどさぁ、三角点ハンターですからねw CIMG1895_20190531105342f9c.jpg 帰路も果てしなかったけど、クマにも遭わず無事に戻りました~大ハマリして苦労した一等三角点『佐主岳』生涯忘れられない思い出になる山行となりましたね☆.。.:*・ 正しい、ルートです ☆100番ゲート~144番ゲート~106番ゲート~朽ち果て破損したゲート~Y字分岐~朽ち果てた登山口~廃道みたいな登山道~藪こぎして山頂☆彡 林道や作業道が多いので道迷いに注意です!!標識は腐っていて地面に落ちていますので判りにくいので注意が必要です☆彡
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一本椴 511M 初登頂5月29日(水)穂別林道&藪こぎ 所要4時間30分

せっかく遠くまで来たんだし勿体無いから、欲張ってもう1座と云う事で近くの一本椴へ登ってみました☆彡 CIMG1809_20190530063543d77.jpg 道道74号、稲里橋付近から、一本椴 CIMG1897_201905300635458fb.jpg 佐主岳を下山して、道道74号を帰路の国道274号の交差点が有る方向へ3キロ位進むと登山口へと至る「町道 稲里富内線」への交差点が有ります、坊主山の登山口もここから入ります。交差点には、標識と火の用心の赤い旗が建っています、奥の橋は、下沢橋です、町道へ入ります☆彡 CIMG1900.jpg 途中まで道は、舗装されています~坊主山登山口へのブルーの標識を通過して更に道なりに進みます、2.5キロ位進むと舗装道路が終わり未舗装の道に変ります。 CIMG1901_20190530063548988.jpg 道幅が狭くなりますが凸凹は少なく走り易いです。 CIMG1902_20190530063551384.jpg 未舗装の道を1キロ位進むと右手に登山口になる林道の入口が有ります。 CIMG1903_20190530063549537.jpg 「民有林林道 穂別線」の標識が建っています、ゲートも無く自由に出入り出来ます、車も走行できるみたいですが始めてなんで今日は、歩いてみます、入り口付近のスペースに駐車しました。 CIMG1909_20190530063552790.jpg 道は、荒れていましたが倒木も無く歩くぶんには支障は無かったです☆彡 CIMG1905_20190530063554226.jpg 4キロ位?ゆるい坂道を登っていくと案内板が有り、駐車場も有りました~なるほど、車で来れるんですね、でも車高の低い車や大きな車は無理ですね。 CIMG1908_20190530063555228.jpg 遊歩道が整備されているみたいですし展望台もあるようです☆彡 CIMG1907.jpg 展望台まで10分!! 山頂まで20分って感じかな~楽勝じゃん(*^^)v CIMG1912.jpg 林道から山頂方面 CIMG1910.jpg 展望台への散策路はどこかな???っと探していると、標識が猛烈な藪に埋もれて有りました(°_°)ぬぬぬぬぬぬヤバイ雰囲気┐(´-`)┌ CIMG1911_201905300759267db.jpg 散策路は、どれですか???ハイそうなんたですよ藪の中でした○| ̄|_ CIMG1913.jpg 散策路は、完全に笹薮で埋め尽くされていて廃道になっていました(T_T) CIMG1915_2019053007592910c.jpg 想定外の猛烈な藪こぎ~まだ展望台まで150Mも有る(泣)~むせ込むような藪の中を進む、笹の太さが細いのが唯一の救いでした☆彡 CIMG1917.jpg 展望台がやっと見えてきた|ω・`) CIMG1918_2019053008132043d.jpg やっとこ展望台に到着~30分は、かかってしまっていたTT CIMG1920.jpg 木が邪魔で、展望の良くない展望台でした┐(´-`)┌ 正直、藪こぎで疲れて景色なんか、どうでも良かったw CIMG1921_201905300818326c5.jpg ここで帰ろうかとも思いましたが三角点ハンターですから、更に藪の海を漕ぎ渡ります(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1922.jpg 藪に埋もれた山頂標識を見つけました☆.。.:*・ CIMG1923.jpg ボロボロの山頂標識 CIMG1929_20190530082436a6e.jpg 三角点も容易じゃ無かったです~藪の中から発掘しました☆.。.:*・ 三角点は、山頂標識の後方の少し小高くなった所に有りました。 CIMG1927_201905300824389a4.jpg 二等三角点「一本椴」511.54M CIMG1926_20190530082439a1b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 山頂標識よりも少し小高い奥に有りました~よく見つけたもんだと自分でも感心します僕の根性←きちがいレベルですね☆彡 日没が心配なんで笹刈り整備不十分ですが放置して離脱しました|ω・`) CIMG1931_201905300831245a9.jpg やばいよ~三角点探しに手間取り夕暮れが(°_°) 佐主岳~奥に樽前山、風不死岳? CIMG1930_201905300835312a2.jpg 日没の前に戻らないとw~しかし帰路の藪の海が(|| ゚Д゚)トラウマー CIMG1935_20190530083533095.jpg 下りなんで、登りより楽ですが林道に戻ると、更に薄暗くなっ来てw CIMG1937_20190530083534fbc.jpg 林道は、全速力で歩きました(下り坂)~走ったつもりなんですがたぶん、そんなにスピードは変わらないとw CIMG1939_201905300835364cf.jpg ギリギリですが間に合いました☆.。.:*・ 藪こぎは想定外でし┐(´-`)┌

佐主岳 618M 5月25日(金)キウスコース 道に迷い撤退 11時間

先日の坊主山がとっても良かったので、凝り性の僕は、また、むかわ町エリアに行ってみました。一等三角点のある山ですが最近の情報が無いのが気になるが、そこは、もの好きの三角点ハンターですから人があんまり立ち寄らない山は大好きなんで調査がてら行ってみた(*^^)v CIMG1715_20190527091355a2d.jpg 国道274号から、道道74号へ入り(国道交差点には、信号機&標識有り)むかわ町穂別稲里に至ります。 CIMG1722_20190527091356305.jpg 先日に登った坊主山への入口の町道「稲里富内線」交差点を通過して、更に直進します、丁度、国道274号と道道74号の交差点から8キロ弱を進んでの交差点を右折します。 CIMG1721.jpg あんまり目立ちませんが町営バスのキウス停留所が有ります。 CIMG1723.jpg 右折して進むと、朱色の橋が有ります。 CIMG1725.jpg 石油沢一号橋です、この橋を渡り更に道なりに真っ直ぐに進みます。 CIMG1726_201905271109536fa.jpg 少し進むと、シカ防護柵が有ります。 CIMG1727_201905271109557a2.jpg 柵を過ぎると道は、未舗装の道で多少凸凹が有りますが車で走れます☆彡 CIMG1730_2019052711155202b.jpg 小さな橋を4つ渡ると林道ゲートが有ります~鎖と南京錠で施錠されていました。 CIMG1731_20190527110958771.jpg 平成30年の胆振東部地震で林道が損傷して危険なので通行止めにした旨の内容が書かれて有りました~以前は、登山口の有る駐車場まで車で行けたようです~どうりで最近の登山の情報が無いから変だなっと思ってはいたんですがこう言う理由だったんですね!!これは、大きな誤算でしたね(°_°) CIMG1728_20190527110956757.jpg 「炭鉱厚真川林道」の標識有りました~さてとここで思案です、選択肢としては、おとなしく引き返すor徒歩で行けるところまで自己責任で行ってみる!!当然、トトロおじさんは、後者を選択します、未踏の山への想いが強いですから、簡単には諦めません☆彡~キウスのバス停から3キロ弱ですから残り、5キロ弱の林道を踏破して登山口を目指します、日差しもギラギラ、気温も↑ですが気合で挑みます☆.。.:*・ CIMG1732_201905271140292d4.jpg 凸凹も無い綺麗な道でしたので快調に進めました☆彡 CIMG1733_20190527114030549.jpg 僕の足よりデカイ!!山おやじの足跡が林道に転々とナビみたいに付いていました、かなりデカイよねグリズリー級の大型の熊ですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ まぁ気にはなるけど、足跡、糞等、普通に一人歩きしてるとよく見かけるのでクヨクヨしても仕方ないので気合で進みます☆彡 CIMG1735.jpg 送電線の下を通過 CIMG1737.jpg ここが少し難所かも~地盤が少し下がっていて水が流れていました、水量は、少なく流れも緩いので車でも十分に渡れます。僕は、左の草地から渡りましたが問題は無かったです。 CIMG1738.jpg ペンケオピラルカ林道~ペンケオピラルカ沢川に沿って林道が伸びています。 CIMG1739_20190527115653074.jpg ここを通過すると道は、上り坂になります、森林が強い日差しを和らげてくれました(*^^)v CIMG1740.jpg 日差しは強いけど、青空と新緑の木々がパワーもくれます☆彡 CIMG1741.jpg 分岐に到着~道は、損傷や倒木、落石も皆無で全く問題は無いのでガシガシ邁進しました~これのどこが危険なのか全く理解に苦しみますね!!まさか道の点検もしないで通行止めにしたりしていませんよね振興局さ~ん★★★ CIMG1742.jpg 地図を見ながら、地形を確認しつつ進んではいますが、GPSが無いので自分の正確な位置が判りませんから、いつも~どんぶり勘定でやるしかないので僕の野生のカンだけが頼りなんですよね(苦笑)  本線から派生する作業道みたいな道 CIMG1744.jpg 103の文字が~ここから入ってみました、実は、この間違いが、本日の大ハマリの大迷走の始まりの一歩になっていたんですね○| ̄|_ 後で判明したんだけど本物の登山口は、もう少し先に有ったんです、木が多くて視界は限られていて先の状態も周りも見えないので誤認してしまったみたいですね(T_T) CIMG1746.jpg 倒木なんかも処理されていて歩き易い作業道☆彡 CIMG1754_20190527120839f02.jpg 木の隙間から少し見える程度の展望で自分がとこにいるのか見当も付かないw CIMG1759.jpg やがて道は無くなり草原に┐(´-`)┌ CIMG1766_20190527124442c4a.jpg 暫く進むと道が復活!!しかし、登山口、駐車場、標識は皆無しかし、また、来た道を戻るのも面倒なので意を決して場所が判る所まで行ってみる事にする。 CIMG1769_20190527124443e4f.jpgCIMG1770_20190527124901a7e.jpg 桂橋~道は、行になり明らかに山とは別の方角へΣ(゚д゚|||) CIMG1776.jpg ゲートを通過。 CIMG1780_2019052712444745c.jpg ゲート前 CIMG1783.jpg 道なりに更に下ると、広い駐車場に CIMG1782_20190527124451851.jpg 看板が有った☆.。.:*・覗いて確認したら町営の穂別キャンプ場だったΣ(゚д゚|||)~山の反対側に有るキャンプ場まで来てしまった事に。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG1785.jpg しばし休んで来た道をまたトボトボと戻るがここでも迷走して変な林道へ入りタイムロス CIMG1786_20190527130500d3e.jpg 夕張岳が見えた。 CIMG1790.jpg 藪こぎまでして登山道を探すも見つからず○| ̄|_ CIMG1791_20190527130502784.jpg 極めつけは、厚真ダムの文字が(T_T) 迷走して厚真ダムって、隣町じゃん何キロ離れてるんだよって~頭の中が真っ白にwwwwwこれは流石にヤバ過ぎると思いましたね!!~ヘロヘロと座り込んだw~既に日は傾いて夕闇がTT、携帯電話ずーっと圏外で通信も出来ない!!このまま厚真町に出ても車には戻れないので暗闇の山越えにはなるけど、明日は仕事だしやるしかない!!と云う事で危険だが暗闇の林道歩きの強行突破に出る☆彡 CIMG1794_201905271325366b8.jpg 峠のピークみたいな所で偶然に見つけました~今日の目的地だった登山口(萌´д`)モエェ↑ CIMG1798_20190527132538b7a.jpg 登山口も!! CIMG1797.jpg. 現在位置と確実な帰路が判明☆彡 CIMG1800.jpg 電灯は無く、トレッキングポールを座頭市の杖みたいにして使いつつ、満天の星空の下なんとか帰還出来ました~疲労困憊です、たぶん30キロ以上は歩きました、これも修行ですね☆.。.:*・

笹平 56M 初登頂 5月24日(金)遊歩道&少し藪 所要2時間

まだ5月なのに異様な暑さ○| ̄|_ トトロ体型の僕にとっては、暑さは敵である☆彡暑いのと寒いのどちらか選べと云われたら普通に寒い方を選びます!!北海道に住んでいる理由、その1夏が比較的に過ごし易い事←コレに尽きる(*^^)v 勤務明けで、いい天気なんだけど多少の疲れもあるので山に行く気になれず、新緑の公園歩きにしてみた☆彡 CIMG1635_20190524153307871.jpg 場所は、「梅林」で有名な清田区平岡公園です、ここは、通勤のルートになっているので帰り道に寄り道しても苦になりません、時期的には、梅は完璧に終わってましっているので葉っぱしか観れませんでした、例年だと5月の15日位までならギリギリ観れるかも知れません。この公園は、道央自動車道で2分されていて東側と西側に分かれています。「梅林」が有るのは西側(左側)で第一駐車場の有るほうです。緑色の道が道央自動車道です、黄色い道が厚別中央通り(道道1138号)です。 CIMG1636_201905241602139a2.jpg 先ずは、三角点の有る東側のエリアへ行きました☆彡 車は、第5駐車場に停めました~住宅街ですから路上駐車はやめたほうが無難です☆彡 CIMG1647.jpg 今時期の花~ライラック CIMG1642_20190524160219b4c.jpg 早咲き、遅咲きなどいろんな品種があるので結構、長い期間に渡って楽しめます。 CIMG1645.jpg ここは、大した事は無いですが白石区の川下公園のライラック広場は、圧巻ですので一度観に行くと良いです CIMG1643.jpg 整備が行き届いていて綺麗で歩き易いです☆彡 CIMG1646.jpg ワンコちゃん連れたり、子供連れで来ている方が多いです☆.。.:*・ CIMG1649_2019052416022526d.jpg 最短ルートは、公園を囲む舗装道路を歩くのが早道なんだけど、折角来たんだし公園の遊歩道をのんびり日差しを避けながら歩くのが良いと思います~と云う事で案内に従ってまずは地球の広場、パーゴラ広場と進んでみました☆≡。゚. CIMG1650_20190524160226534.jpg 日差しを避けて、森林浴を楽しみましょう~遊歩道、歩きやすいです。 CIMG1682.jpg 地球の広場 CIMG1681.jpg 地球の広場から三角点の有るコブ~ちょっと覗いてみたら薮は薄く斜面は、傾らかなんで得意の藪こぎで行きたくなりますがまぁ我慢して遊歩道を進みます。 CIMG1679.jpg 道なりに進みます。 CIMG1662.jpg 屋根のない休憩所みたい所を2箇所通過するとパーゴラ広場です。 CIMG1654.jpg 公園の端っこになります。 CIMG1655_20190526070709d7c.jpg 小さな山?丘が有ります。 CIMG1658.jpg 当然!!登ってみますよね(^∇^) CIMG1659.jpg 白旗山、奥に恵庭岳の頭が見えました☆彡 CIMG1677_20190526071646a33.jpg さてと本題の三角点ですが~最初に通過する一つ目の屋根の無い休憩所の横の斜面を登るとたどり着けます。 CIMG1678.jpg ピンクテープ付けました☆彡 CIMG1665.jpg 上に上がると少々藪 CIMG1676.jpg 刈り倒して整備しました。 CIMG1664.jpg 薮を過ぎると平たくなり、枯葉に埋め尽くされた三角点が有りました。 CIMG1675_2019052607241220a.jpg 落ち葉を避けて整備☆彡 CIMG1669.jpg 三等三角点「笹平」56.58M CIMG1674.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1668.jpg ちなみに展望は良くないです┐(´-`)┌ CIMG1686_20190526073135d2f.jpg 駐車場まで戻りました。 CIMG1687_20190527082507005.jpg 梅林の有る第一駐車場に移動しました~炎天下、アスファルトの上を歩くのは、シンドいのでサクッと車で移動しました☆彡 CIMG1689_20190527082508330.jpg 駐車場から梅の香橋を渡って園内に入ります。 CIMG1691_20190527082510e82.jpg 先ずは、地図で赤い点の辺りの最高点67.0Mへ行ってみます、橋の左斜め前方の小山が最高点です。 CIMG1705_20190527082511ea3.jpg 橋を渡ると、すぐに標識が有ります~左の湿地へ曲がります☆彡 CIMG1703.jpg 木の橋を渡って奥に進みます。 CIMG1701_201905270825141d8.jpg 登り坂を進みます。 CIMG1699_20190527082516bdb.jpg 登りきると平坦な山頂へ至ります。 CIMG1697_201905270825172aa.jpg GPSやスマホ等のハイテク装備は一切持っていないアナログおじさんなんで目見当で一番高そうな地点にピンテを付けて終了┐(´-`)┌ CIMG1692_2019052708392061c.jpg あとは、園内を適当に散策 CIMG1696_20190527083921367.jpg 葉っぱだけの梅の木を鑑賞(°_°) CIMG0977_2019052708443527c.jpg ちなみに去年の5月8日に来た時の写真☆.。.:*・ CIMG1706.jpg 日差しを避け、ゆっくり歩きました☆彡 CIMG1710_20190527084844a03.jpg 梅の香橋を渡り、階段を上がって CIMG1711.jpg 第一駐車場~お仕舞いです☆彡 CIMG1713_20190527084722d38.jpg 真夏のような日差し&夏みたいな入道雲~まだ5月なのになぁ、暑くなるのかなぁ今年の夏○| ̄|_

不動の滝(栗山町)5月20日(月)

中岳を強風で断念して、未踏の山(天狗山、旭山)の有る栗山町南角田へ向かう、国道274号~道道1008号へ入り、後は、ひたすら真っ直ぐに進むだけ。途中、不動の滝の前を通るので立ち寄ってみました☆彡 CIMG1513.jpg 道道1008号で栗山町南角田を目指します。 CIMG1512_20190521201902ccf.jpg 夕張川を渡り、南角田に入ると道道の左側に不動の滝の案内板が有る CIMG1511_20190521201903fbe.jpg 青い案内板で滝まで200Mと書かれていた。 CIMG1524_20190521201904c1d.jpg 案内から左に下るとトイレが有りました、綺麗なトイレで問題なく使えました。 CIMG1515_20190521201907786.jpg 滝の由緒書 CIMG1517_20190521201906e72.jpg 不動尊 CIMG1523_20190521201909a57.jpg 水場&お休み処 CIMG1522_20190521201910b29.jpg 遊歩道、途中で崩落していましたが下に降りないとツマラナイので慎重に降りました☆彡 CIMG1519_20190521201912fcc.jpg 水が少ないのでイマイチって感じです。 CIMG1521.jpg 下に降りれば、近くまで行けます、落差5Mなんですって☆彡

天狗山(栗山町) 329M  初登頂  5月20日(月) 不動の沢作業道~天狗山作業道&藪こぎ 所要2時間30分

天気もイマイチですが、強風が吹き荒れていました、中岳に行きたいけどこの風なら尾根は、きっと爆風でしょうから諦める、条件が悪いのに無理して行く必要は無い、札幌50峰も残り4峰なんですけど別に急ぐ気は無いです、条件の良い日に登って絶景を拝みたいとの思いの方が強いのだ。札幌150峰もある種の目標では有るが期限も無いし、必ず完登と云う事でも無いのだ☆彡 行ってみたい山は沢山あるし自由、気ままに登ってみたいと思っている~と云う訳で、久しぶりの天狗山シリーズの挑戦、これで天狗山は、6座目、余市天狗岳(一等三角点)は、是非にのぼって見たいのだが道がなく山奥なんです(泣)~丸山、三角山シリーズも有るので行ってみたい山だらけなのだ☆彡 CIMG1512.jpg 不動の滝を後にして、再び道道1008号を直進する。 CIMG1584_20190521190237d80.jpg 350M位で道は終着し道は、砂利道になる。 CIMG1587_20190521190238967.jpg この先、行き止まりの標識が目立ちます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1525.jpg 初めてなんで探検もしたいので、行ける所まで進んでみました☆彡 CIMG1527_20190521190241146.jpg 南角田の市街地と馬追山 CIMG1526.jpg 送電線の鉄塔の横のコブが山頂です~鉄塔は目印になるから有難いです☆彡 道は、不動ノ沢に沿って奥に進んで行きます凸凹も無く走り易い道です☆彡 CIMG1528_20190521190244d2c.jpg 森の中を進むと、シカ防護柵が有りました、まだ余裕で車で進めますが山歩きなんで、今日は、ここから歩きます☆彡 CIMG1529_20190521191615aa8.jpg 森の中ですから強風でも全く問題なく普通に歩けました☆彡 CIMG1530_20190521191617579.jpg 10分かからずに林道ゲートに至りました。 CIMG1581.jpg ゲート前は、広いスペースが有りました、10台以上余裕で停められます、ここまで車で入って来れます。 CIMG1531_20190521191618427.jpg 作業道「不動の沢線」です。 CIMG1535_2019052119242940b.jpg 急登は無いです、緩やかな登りのみです、泥濘も無いです☆彡道なりに進むだけです。 CIMG1536_20190521192615c1c.jpg 送電線と鉄塔が見えてきます☆彡 CIMG1579.jpg 分岐が有ります☆彡 CIMG1580_2019052119285718f.jpg 真っ直ぐに進んで、鉄塔の保守道から山頂へも行けますが、道は、分岐を右に進んだ方が歩き易いです☆彡目印が目立たないのでピンクテープ付けました。道は、右に戻るような感じで付いていて斜面を巻きつつ緩やかに登って行くので苦になりません☆彡 CIMG1539.jpg 木に作業道「天狗山線」の標識が付いていますがあんまり目立たないです~ちなみに国土地理院の地図には、この作業道は、載っていませんでした!!地図に無い、林道や作業道や廃道みたいな道とか結構ありますよねアナログな地図だけが頼りの僕にとっては、難儀な事です┐(´-`)┌ CIMG1544.jpg 道なりに進むと、山頂直下の尾根に出ました☆彡鉄塔の左のコブが山頂です。 CIMG1546_20190521194350ef2.jpg 三川方面の眺め CIMG1545.jpg 栗山町方面の眺め CIMG1547_20190521194912119.jpg 斜面の端っこから取り付きました。 CIMG1548_201905211949146b5.jpg 藪こぎ開始です☆.。.:*・ CIMG1549_20190521194916796.jpg 腰くらいの高さしか無いので余裕で進めました、ピンクテープ取り付けました。 CIMG1552_201905211949197c2.jpg お饅頭みたいな山頂に到着☆彡 山頂の笹は、薄くて助かりました☆彡 CIMG1553_20190521194917395.jpg 容易に三角点を見つけられました(*^^)v CIMG1558_20190521195729eeb.jpg 草刈しました。 CIMG1557_2019052119573477a.jpg 石は比較的に綺麗でした、昭和33年の設置なんですね。 CIMG1556_201905211957329f7.jpg 標石番号006582 CIMG1555_201905211957308ba.jpg 四等三角点「天狗山」329.46M CIMG1565_2019052119573583e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1542_20190521200221ee5.jpg 山頂からの展望は良くないです。 CIMG1583_20190521200320d4a.jpg 無事に戻りました☆彡

四等三角点「不動ノ沢」94.84M 5月20日(月)

天狗山を下山して道道1008号まで戻って来た。地図を確認していたら近くに三角点が有る事が判ったので、ついでだから探してみた☆彡 CIMG1584_20190521162934641.jpg 道道1008号は、不動ノ滝から更に直進して、350M位で舗装道路が終わり終着地となるここからは、林道みたいな砂利道になる。 CIMG1585_20190521162936158.jpg 行き止まりの看板が建っている。 CIMG1588.jpg 行き止まりの看板の後方に伐採した木が積んで有り、更にその木の後方10M位の所に標石が完全に横倒しになった状態で放置されているのを見つけた☆彡 CIMG1592_20190521175128077.jpg 雑草等を取り除きました~斜めに傾斜しているのや欠けたりした物は見かけますが、横倒しになっているのは、初めて見ましたΣ(゚д゚|||) CIMG1590_20190521175129536.jpg 文字は、確認できました☆彡位置的には、 四等三角点「不動ノ沢」94.84Mで間違いないと思われます~一応は、三角点、確認と云う事ですね┐(´-`)┌ CIMG1591_201905211751318a7.jpg 標石の十文字も確認できる~『基準点成果等閲覧サービス』にログインして調べてみた☆彡2018年3月9日 処置保留となっていた。また、2014年5月29日 現況状態 亡失となっていた、まぁ横倒しになっていて元の位置に無いから亡失と云う事なんですね!!~たぶん工事の時に重機で誤って掘り起こしてしまったんでしょうね、故意では無くても過失責任は有りますよね『測量法』では、勝手に動かしたりすると処罰の対象になると明記されていますからね、四等三角点ですから標石の長さ63センチ、重さ20キロですけど盤石も有るから人力では、簡単には、動きませんよね~偶然ですけど面白いレアな三角点発見です(°_°)

旭山(栗山町)186M 初登頂 5月20日(月)作業道コース&藪こぎ 所要1時間

天狗山と一緒で、栗山町南角田にある山、午後になったら少しは、収まるのかと思ったが一向に収まらず、凄い風が吹き荒れていた、帰ろうかなぁと思案したが、天狗山の近所に有るので登ってみた☆彡 CIMG1627.jpg 農道を進む。 CIMG1630_2019052113570926b.jpg 南角田本線農道~まばらな家と畑と田んぼしか無い集落 CIMG1624_20190521135712025.jpg 畑から巻き上げられた砂塵が砂嵐みたいになって、時々、視界がゼロになる悪条件ですが怯まず行く(゚д゚) 砂漠の砂嵐ってこんな感じなのかな(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1623_20190521135711df6.jpg 水色の車庫の家から農道を真っ直ぐに赤い屋根の家まで進みます。 CIMG1621_20190521135714928.jpg 赤い屋根の家の前に分岐が有り、右折する☆彡後は、道なりに進みます。砂利道になりますが問題は無いです CIMG1593_20190521153936965.jpg 畑を過ぎて、二叉路のシカ用の防護柵の近くに車を停めました~ここから作業道をテクテク歩きます。防護柵の方には進まずに、道なりに直進します。 CIMG1596_20190521153927eff.jpg 道なりに進むと、開けた畑に出る、正面の小高い所が山頂、左から回り込んで山頂へ進みます。 CIMG1597_201905211539283ca.jpg 左側の小道を進む、廃車のバスの横を通過する。 CIMG1598_2019052115392930e.jpg シカ防護柵を通過する。 CIMG1599_20190521153931421.jpg ショベルカーの横を道なりに登っていく。 CIMG1533.jpg 山頂手前の上り坂を進む。 CIMG1600_20190521161644966.jpg 坂道の途中から、市街地やショベルカーが見えました。 CIMG1616_20190521153937e10.jpg 崖みたいな所まで上り詰める~この上が三角点の有る山頂☆彡 CIMG1601_20190521155542d49.jpg 崖の端から斜面に取り付きました~藪こぎ開始 CIMG1613_201905211555410f9.jpg 笹は、腰ぐらいまでしか高さが無いのでピンテ取り付けつつ容易に進めました☆彡 CIMG1603.jpg 三角点も容易に見つかりました☆彡 三角点の周囲には、 笹は殆ど無く、雑草だけでしたので幸運でした。 CIMG1607_20190521160533bc6.jpg 草刈して整備しました。 CIMG1605.jpg 四等三角点「旭山」186.71M CIMG1606_2019052116053646f.jpg 標石番号006580も読み取れます。 CIMG1612_20190521160537d38.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1617_20190521161150b65.jpg 山頂は、木が邪魔で展望は無いです~尾根から市街地、廃車のバス、右の端の方に栗山町の坊主山が見えます、砂嵐の影響で霞がかかったみたいになっていました。 CIMG1620_20190521162017d4f.jpg 容易な藪で助かりました、無事に戻りました☆彡

電子基準点 『夕張』 5月19日(日)

中岳に行く予定だったのだが、韓ドラ「ピノキオ」にハマリ、寝るのが遅くなり、なんと!!寝坊してしまった○| ̄|_ 天気も良いし絶景を拝めたはずなんだが、まぁ仕方が無いと云う事で、未踏の坊主山(むかわ町)へ変更した☆彡国道274号を走るので、ついでに立ち寄った。 CIMG1358_201905191607466c9.jpg 国道274号沿いの楓パーキングエリアのトイレの後方に設置されていた。基準点コードEL06442302602 夕張市楓32番地2 楓パーキングエリア CIMG1341.jpg 94型 点番号 970790 CIMG1348.jpg 点番号 CIMG1350_2019051916075005b.jpg 電子基準点付属標 NO970790A CIMG1352.jpg 電子基準点付属標、確認しました\(^o^)/

坊主山 790M 初登頂5月19日(日)坊主山林道コース 所要3時間

むかわ町、厚真町、早来町、安平町は、ほぼ未踏のエリアでしたので、記念すべき第一歩に選んだのが坊主山シリーズの第4座目の坊主山(むかわ町)です。国道274号、三川~夕張~むかわ町~道道74号を走ります、家から往復すると190キロ、普段は近場が多いですから僕的には、遠距離の山と云う事になります☆彡 CIMG1366.jpg 274号~夕張を通過して、むかわ町へ入ります、標識が目印です、交差点には、信号機も有ります。 CIMG1496.jpg 市街地に入るとすぐに左手に坊主山が見えてきます☆彡 CIMG1369.jpg 稲里橋を渡ります。 CIMG1370.jpg 下沢橋を渡って直ぐ左折して「町道 稲里富内線」に入ります、ここから登山口まで約7.5キロ位有ります。 CIMG1371.jpg 町道の入口の様子です、登山口の案内板は無いです、火の用心の赤い旗が有りました。 CIMG1372.jpg ふれあい体験の森の案内板、まず、ここから舗装道路を1.5キロ進んで、分岐点に至ります。 CIMG1374.jpg 舗装道路を、道なりに進んで、小さな橋を渡ると、標識が有ります。 CIMG1378.jpg 分岐に有る標識です~分岐を左折して、砂利道に入ります。 CIMG1379.jpg 凸凹の少ない走り易い道です、約2キロ道なりに進みます。 CIMG1380_20190521113459b29.jpg 林道ゲートが有る分岐に至ります。 CIMG1382_20190521113500610.jpg 右に進みます~ゲート開放されていました。 CIMG1381_20190521113502217.jpg 「坊主山林道」と書かれてありました。 CIMG1384.jpg ここから山道って感じです~多少凸凹も有り、轍が深い所も有りましたが林道としては、走り易い方だと思いました、倒木も処理されていましたし上等な道だと思います、ゲートから約4キロで登山口になります、あんまり目立たないのでピンクテープ付けました。 CIMG1386.jpg 登山口の様子 CIMG1387_2019052111453350b.jpg 折れて倒れていた標識 CIMG1389.jpg 案内板 CIMG1392.jpg 錆びて腐食が進んでいますが読めるね。 CIMG1393.jpg とっても良い道です、硬くなくて、泥濘も無いです、急登も無いです、滑らないです、適度に柔らかいです、膝や腰に負担がかからない、お子さんでも歩けます、硬い靴底の登山靴は不要です、普通の運動靴でも十分歩けますね☆.。.:*・ CIMG1492_201905211150098f1.jpg 最初に尾根に上がる時に唯一、少し上り坂がある程度で後は、緩やかな登りしか無いです。 CIMG1404_20190521120148d57.jpg 3箇所ほど小さな沢みたいな所を通りますが全く、問題は無いです☆彡 CIMG1488.jpg 唯一、気になったのが岩崖エリアが100M位有りました、大きな岩が目に付きましたΣ(゚д゚|||) CIMG1489.jpg 落石が(;´д`)<萎ェェェ↓ これは注意が必要ですよね、足元は、良好なんですが、頭上に注意して進みましょう☆彡 CIMG1405.jpg 樹林帯を抜けて高度が上がってくると大きな木が少なくなって展望が開けてきます☆彡 CIMG1408_20190521121427d9e.jpg 山頂が近づくと木が減り、笹原が目立ってきます。 CIMG1410.jpg 山の裾をぐるり~んと回り込んで山頂に至るかんじで登山道がついています~右に山頂が☆彡 CIMG1414_20190521121431eda.jpg 更に進むと右奥に山頂が見えてきます☆.。.:*・なだらかな綺麗な稜線です。 CIMG1413_20190521121432cde.jpg 右手に山小屋の屋根が見えてきました。 CIMG1415.jpg 道幅もあり、笹刈りも完璧です、整備が行き届いています、感謝感激であります☆彡 CIMG1432.jpg 出し惜しみしてましたけど、素晴らしい展望で~す☆.。.:*・ CIMG1416_2019052112320157f.jpg 山小屋 坊主に到着です、ここから山頂までは、10分程度で行けます。とってもきれいな山小屋です☆彡 CIMG1419_20190521123202de5.jpg 高床式、4方をしっかりワイヤーで固定されていました。 CIMG1417_20190521123203416.jpg 鍵は、かかっておらず誰でも自由に使える状態でした。 CIMG1422_20190521123205bdc.jpg 室内も、とっても明るくて綺麗でした、6人程度は、余裕で泊まれそうです、居心地が良くて1時間くらいはココでゴロゴロしていました(*^^)v 水場は無いですが、日の出&夕日、月見や天体観測には、申し分ない環境だと思います、満天の星空を眺めてお泊りしてみたいですね、ここなら荷物背負って歩いても苦になりませんね☆彡 すごく気に入りました♪(*^^)o∀ CIMG1420.jpg 小屋から先は、なだらかな丘歩きって感じです。 CIMG1425.jpg 後ろの景色も良いですよ☆彡 急ぐと勿体なからゆっくり歩きましょう☆.。.:*・ CIMG1427_201905211248118ec.jpg 正面、奥に夕張岳 CIMG1429.jpg 今年もまた、行ってみようかなぁ夕張岳 CIMG1480_20190521125350508.jpg 綺麗ですよね☆.。.:*・ CIMG1438_20190521125746ecf.jpg 山頂部の尾根歩き CIMG1479.jpg 小さなコブを越えて CIMG1436_20190521125749201.jpg 稜線を進みます。 CIMG1444.jpg 山頂が見えてきます☆彡 CIMG1446.jpg 登り詰めて山頂です☆.。.:*・ CIMG1456_20190521130253ea3.jpg 草刈しました。 CIMG1447.jpg 山頂標識です、坊主山790M 初登頂\(^o^)/ CIMG1450_20190521131638531.jpg 二等三角点「坊子山」790.55M CIMG1451.jpg けっこう年季が入っていますね(°_°)~「点の記」閲覧したら大正2年(1913年)でしたので106年前のモノなのかなぁ? CIMG1453.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1463.jpg ハッタオマナイ岳、奥に糠平岳や北日高の山々~幌尻岳とかは見えないのかな? CIMG1476_20190521132417182.jpg 360度、山また山ですね☆彡 CIMG1459.jpg 佐主岳等 CIMG1472_2019052113241863d.jpg 帰路の展望☆.。.:*・ CIMG1493.jpg 後ろ髪を引かれつつ戻りました☆彡

盤渓山 604M 5月18日(土)妙福寺コース 所要3時間

またまた、勤務明けの良い天気の日になってしまった。今日は、もしかすると夏日になる予報~そろそろ暑さにも対応しなければならない時期になり、暑さにも慣れないといけないので出かけてみました。 CIMG1284.jpg 道道82号~盤渓北ノ沢トンネルを通過して、旧道を少し戻ると「妙福寺」の案内板が目に入る。今日は、ここから小道を入って、盤渓市民の森の登山口に車を置いて、盤渓山を目指します☆彡 CIMG1287_201905210956181d0.jpg 道なりに進むと、ばんけい市民の森の入口となるゲートが有ります、三菱山へ登れます~ここのゲートの前とお寺のゲートの周辺に10台位の駐車スペースが有ります☆彡 CIMG1288_20190521095619726.jpg 小さな橋を渡ると妙福寺のゲートが有り、ここからテクテク歩きます、車で奥に行けますがお寺に用は無いので歩いたほうが無難です。 CIMG1290_20190521095620511.jpg 舗装された坂道を真っ直ぐに登って行きます。 CIMG1334_20190521095624763.jpg 道がカーブする所に火の用心の看板が有り、数本、木の杭が有ります、ここからが本格的な登山道になります CIMG1335_2019052109562585d.jpg 杭にテープ巻きました☆彡以降~整備しつつ進みました☆彡 ここも2年位はご無沙汰していた山、雪のある時期に来るのが多い山ですが夏場も登れる山です。 CIMG1337.jpg この杭の有る所から少し舗装道路をお寺の方へ進むと、山頂が見えます☆彡 CIMG1292_201905210956238c8.jpg 踏み跡は明瞭で笹の被りも軽微でした、まずは、下の沢まで下って行きます。 CIMG1296_20190521101607be1.jpg 沢を渡ります。 CIMG1297_20190521101609c00.jpg 沢からの登り返し、少し笹かぶりしていたので処理しました☆彡 CIMG1298_20190521101610955.jpg コースは、森の中をアップダウンしつつ山頂まで登って行きます。 CIMG1301_201905211020470f8.jpg 途中の展望は、森の中なんで殆ど無いです~木の間から三菱山 CIMG1302.jpg 妙福寺の参道の跡???灯篭の土台? 数箇所に有ります。 CIMG1305_201905211020500ff.jpg 山頂部は岩なんで山頂直下は、石が目立ってきます、急登は無いです。 CIMG1307_2019052110274604f.jpg 登り詰めると石組みの土台とケルンのような物が有ります、昔は、ここに妙福寺の奥の院が有ったようです。 CIMG1308.jpg ケルンから更に奥に進むと山頂標識が有ります☆彡 CIMG1310_2019052110351424c.jpg 盤渓山604Mの山頂です\(^o^)/~三角点は無いですが札幌市内方面の展望は素晴らしい山です☆彡 CIMG1311_2019052110402857d.jpg 藻岩山、市街地 CIMG1313_2019052110403150b.jpg 三角山、大倉山、三菱山等 CIMG1312_20190521104029497.jpg 手稲山、五天山、三角山、三菱山等 CIMG1315.jpg 手稲山西峰、主峰 CIMG1318_201905211040348da.jpg ネオパラ山、手稲峰 CIMG1327.jpg 藻岩山 CIMG1330.jpg 発寒、石狩新港方面 CIMG1329.jpg 砥石山~砥石山方面の展望は、木が邪魔してほぼ見えないのが残念ですね。 CIMG1338.jpg ケートまで戻り、終了です☆.。.:*・

坊主山(三笠市)167M 初登頂5月13日(日) 刈り分け道&藪こぎ 所要1時間30分

冬に登るのが一般的な藪山ですが,三角点もあるので雪が解けるのを待っていたのだった☆彡 これまでに坊主山(栗山町)、坊主山(当別町)、そして坊主山(三笠市)と坊主山と名の付く山を3つ登ったが他にも坊主山は有るので今後も探し出して登ってみたいです☆.。.:*・ CIMG1158_20190513220333eef.jpg 道道30号側から坊主山 CIMG1161_2019051322033534a.jpg 一の沢水源池の看板の所から山の方へ入っていく。 CIMG1202_20190513220337791.jpg 採石場と牧場の敷地の中間に入口が有る、壁みたいな土手が無くなった所から入って行く。 CIMG1163_20190513220338deb.jpg 入口の様子、刈り分け道っぽい道が有る。 CIMG1164.jpg 右に土手が有るのでこの土手に上がります、ピンクテープ取り付けて進みました☆彡 CIMG1167_20190514061751fb1.jpg 土手の上は、薮も無く、容易に進めました☆彡 CIMG1169.jpg 土手の上を緩やかに登って行きます。 CIMG1170_20190514061754261.jpg 崖を左から巻きます。 CIMG1172_201905140617563c8.jpg 足場の良くない、やや急な斜面を登る。 CIMG1176_20190514061757f66.jpg 緩やかな斜面に変わり、上に登って行くだけです。 CIMG1194.jpg 登り詰めると、ピンクテープが沢山付いていたから山頂???かと思ったら、尾根の頭だった|д゚)チラッ CIMG1195.jpg ここからは、藪漕ぎの尾根道を進みます。 CIMG1180_201905140632020e9.jpg 薮は、高さや太さ硬さもそれ程でも無く、容易に前進が出来ました(*^^)v いつもこんな感じの笹薮だと僕の山歩きも楽チンなんですけどね、太い、硬い、高いの三拍子が揃うと地獄道となります(T_T) CIMG1182_20190514063204dd0.jpg 小高い所に来たと思ったら山頂でした☆彡 CIMG1181_20190514063205c02.jpg 薮が薄く容易に三角点を発見できました。 CIMG1183_201905140632070fd.jpg 笹刈りし整備しました。 CIMG1185_201905140644251df.jpg 三等三角点 「坊主山」161.18M CIMG1189_20190514064426115.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1198_20190514064427367.jpg 山頂は、木が多く展望は良くないですので途中の尾根などから楽しめます~夕張方面の眺め CIMG1196.jpg 札幌方面の眺め CIMG1203_20190514065117d10.jpg 戻りました☆彡

達布山 143M 5月13日(月)散策路コース 所要1時間

素晴らしいお天気です☆.。.:*・勿体無いから去年登ったけど、曇り空で絶景を確認出来なかった達布山へリベンジしてみました、坊主山から車で10分程度で移動できます、低山ですが眺めの良い山ですからオススメです☆.。.:*・
CIMG1204.jpg
三笠側の標識 CIMG1205_2019051319351226f.jpg 標識の近くから達布山 CIMG1206.jpg 山頂のオリンピックの聖火のトーチみたいな形の展望台から眺めが素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG1281_201905131935131f3.jpg 美唄側の標識、どちら側からでも登れますが去年は、三笠側から登ったので今日は、美唄側から登りました。 CIMG1209_20190513193515126.jpg 美唄側から見た山頂 CIMG1211_20190513194617644.jpg 散策路の入口の脇に退避帯があり駐車出来ました。 CIMG1212.jpg 舗装道路を進みます、車でも行けます、まぁ歩かないと運動にならないので当然、歩きます。 CIMG1214_20190513194620cf6.jpg ぶどう畑の後ろには、綺麗な樺戸連山~神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山、浦臼山等 CIMG1215_20190513194621721.jpg まだ桜が残っていました☆彡 CIMG1217_201905131946234ed.jpg 綺麗です☆彡 CIMG1275.jpg 車道を歩いてもつまらないし、薮もないですから、ここから直登しました。 CIMG1221_20190513194626d80.jpg 歩きやすい斜面 CIMG1218_20190513194627c21.jpg 展望台が見えてきました。 CIMG1263_2019051319462924b.jpg やや急ですが乗り越えると CIMG1223_2019051319463250d.jpg 階段が有り、階段を数段すすむと山頂です。 CIMG1225.jpg 三笠ジオパークの案内板 CIMG1226.jpg 判りやすく書かれています CIMG1231_20190513194639008.jpg 展望台の出入り口の前に三角点が有ります。 CIMG1228.jpg 二等三角点ですが由緒書き、オブジェも凝っています。 CIMG1229_20190513194638f83.jpg 由緒書き~明治44年?~今から108年前に設置かぁ、旧いんだね。 CIMG1238_20190513203342a83.jpg 台座の上に青い綺麗なタイルのオブジェ、真ん中に三角点、中々凝っています☆彡 CIMG1235_2019051320334389c.jpg 色が綺麗です☆.。.:*・ CIMG1234_20190513203345da1.jpg 二等三角点 「太峰山」143.69M CIMG1239.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1233.jpg いよいよ展望台に登りますよ☆彡 CIMG1262.jpg 螺旋階段を登ります、鉄骨製ですが結構、揺れますwwwww上まで登ると15Mあるそうです。 CIMG1242.jpg ちゃんと真ん中に避雷針が有ります~展望は、素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG1244.jpg 三笠市街地方面 CIMG1254_2019051321130778b.jpg カッコいいなぁ~芦別岳☆.。.:*・ CIMG1253_20190513211309e0f.jpg ちょこんと頭だけ、夕張岳~たぶん!! CIMG1245_201905132113052d6.jpg さっき登ってきた坊主山 CIMG1247_20190513211859756.jpg 支笏湖、札幌、小樽方面まで見えます☆.。.:*・ CIMG1248.jpg 樽前山、風不死岳、恵庭岳等 CIMG1249_2019051321190375e.jpg 無意根山等 CIMG1250_20190513211902b9c.jpg 余市岳、朝里岳等 CIMG1257_20190513212406025.jpg 阿蘇岩山 CIMG1269_2019051321254816e.jpg 樺戸の綺麗な山並み CIMG1266_201905132125499aa.jpg 隈根尻山、樺戸山~未踏なんで、なんとかしたいけどなぁ☆彡廃道とか(泣) CIMG1220_20190513213040c69.jpg 下山も素晴らしい景色☆彡 CIMG1278.jpg 戻りました。

積丹岳 1255M 5月12日(木) 婦美コース 所要8時間

去年は、4月の末に行った積丹岳~山頂からの眺めが素晴らしく今年もまた、行ってみました☆彡 CIMG1007.jpg 国道229号~美国町の市街地を通過して、峠の様な上り坂を通過すると、道は、下り坂となる、グリーンホリデーを通過して、小さな橋を2つ通過すると、国道脇に案内板が建っている、近くには、中央バス『登山口』もあります、看板の所を左折します。 CIMG1010.jpg 約1.2キロ位は、舗装された農道を道なりに直進します。 CIMG1011_201905131711558e5.jpg 快適な舗装道路です~天気が良ければ、雄大な積丹岳が見えるんですけど、厚い雲に覆われていました(;_;)まぁ天気予報は、昼から快晴でしたので、ゆっくり登って絶景をゲットする計画でしたから予定通りと云う事で問題なし☆.。.:*・ CIMG1126_20190513165014bb9.jpg 池が有り、ここからは、砂利や石まじりの凸凹の未舗装の悪路となります、積丹岳の登山口が有る休憩所まで約1.7キロ上り坂が続きます~去年は、残雪で、この砂利道が走行できず池の近くに車を置き登山口まで歩きました○| ̄|_ 今年は、雪解けが早かったのか?休憩所まで車で行けました☆彡 CIMG1014.jpg 積丹岳休憩所です、小屋の周りが駐車場になっています10台位は、停められそうです~今日は、日曜日なんで数台停まっていました。 CIMG1015_20190513172146752.jpg こちらの休憩所、今は、建物の老朽化が進んで閉鎖されていました、トイレや靴の洗い場は使えました、去年来た時は、休憩に使わせて貰いとっても助かったんだけどね、木造ですからガタは来ますよね。 CIMG1016.jpg このあたりは、雪が無く、笹薮くん達が元気良く暴れていましたΣ(゚д゚|||) CIMG1017.jpg 登山口の標識です~ボロボロです。 CIMG1019.jpg 緩やかに登って行きます~3合目の標識が有りました、ほかの標識も探しましたが見当たりません、ここの登山道は、あんまり整備がされていないようです、笹薮だらけの樹林帯ですから道に迷うと危険ですね!! CIMG1020_20190513173831e38.jpg 登るに従って、少しづつ雪が出て来ました。 CIMG1021.jpg 尾根に登る坂は、完全に雪が残っていましたので、ここからは、軽アイゼンを装着して進みました、普通の人なら不要かも知れませんがトトロおじさんは、すぐ滑って転ぶから装着します☆彡ここからは、どこが登山道か判らないので適当に進みました~帰路、登山道が発見できるか不安になりつつも進みました。 CIMG1030_20190513174639b5e.jpg 尾根に向かって登っている時に山頂が見えてきました~予定通りに推移して来ました☆彡 CIMG1029_201905131746407e4.jpg 美国、古平、余市方面の眺め CIMG1028.jpg 積丹岬方面の展望~海が綺麗です☆.。.:*・ CIMG1032_20190513175609e3b.jpg 正面、奥に山頂です。 CIMG1037_2019051318001330b.jpg ここから結構、時間がかかりました(汗)じょじょに山頂 CIMG1038.jpg 急斜面が見えてきます☆彡 CIMG1040_20190513180016da3.jpg 山頂の直下に急登の壁が待ち受けています~帰路の尻滑りが楽しみな壁です(*^_^*) 先行者さんが見えますね。 CIMG1045.jpg かなりの急斜面です☆.。.:*・ CIMG1046.jpg 羊蹄山にも少し雲が有りますね。 CIMG1051_201905131808378e4.jpg 登りきってハイマツ帯を少し進むと CIMG1054.jpg 三角点が有ります。 CIMG1064.jpg 更に少し進むと山頂標識が有ります。 CIMG1058_20190513181213dce.jpg 三角点は、激しく損傷しています、大きさが半分位になっています、文字も欠損しています。 CIMG1055.jpg 酷い有様です。 CIMG1057_201905131812152d7.jpg 欠けて無いけど~三等三角点 「積丹岳」1255.23M CIMG1060.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1053_2019051318234891e.jpg 素晴らしい眺めです(((o(*゚▽゚*)o))) 予報は、大当たりで快晴になりました☆.。.:*・~余別岳 一等三角点1297.58Mが近くに見えます~ヨダレ流して見てます。丁度ね山頂の三角点が有るあたりが解けてハゲになっていました、現物の三角点ぜひ確認してみたいですよね。 CIMG1092.jpg しばらくガン見して動けなかったです!!尾根伝いにルート確認しました~僕の鈍足なら3時間はかかりそうですね、今日は無理だから見物だけにして来年は、行ってみたいですね余別岳~道が無いから夏は登れないのが残念ですよね┐(´-`)┌ CIMG1066.jpg 余別岳、ポンネアンチシ山、柵内岳、ニセコ連峰、雷電、狩場山まで見渡せました☆.。.:*・ CIMG1121_20190513182401cc9.jpg 朝里岳、余市岳、無意根山、余市天狗岳 CIMG1078.jpg 尻別岳、羊蹄山、セニコアンヌプリ、ニセコ連峰、当丸峠の山々等 CIMG1088.jpg ニセコ連峰、岩内岳、目国内岳、雷電山 CIMG1063_20190513182355291.jpg 眼下の雄大な眺め☆.。.:*・ CIMG1069_201905131823521aa.jpg 尻別岳、羊蹄山、当丸山 CIMG1118_20190513182354dee.jpg 綺麗ですね☆.。.:*・ CIMG1115.jpg 素晴らしいです☆彡 CIMG1094.jpg のんびり絶景を楽しんで2時間ちょい山頂で過ごしました☆彡 CIMG1108.jpg 最後は、壁の上から一気滑り、びゅ~んって感じ☆.。.:*・ CIMG1110_20190513185805a30.jpg 3箇所で滑れました~トトロ体型なんで加速するから止まりませんwwwww怖いけど面白いですよね。 CIMG1113_20190513185806995.jpg 海を眺めつつ下山しました、小樽の赤岩まで見えました。 CIMG1122_201905131903365db.jpg ラスト~泥ノ木山、羊蹄山 CIMG1125_201905131903371d4.jpg やはり、下山ルートは、笹薮に捕まったり、少し道に迷ったりして時間がかかりましたが戻れました☆彡 CIMG1127_20190513190340835.jpg 帰路、グリーンホリデーから雄大な積丹岳 CIMG1129.jpg 積丹岳~雪が残っている時期がオススメです☆.。.:*・マジで綺麗です(*^^)v

電子基準点『積丹』5月12日(日)

積丹岳の帰り道に立ち寄りました☆彡 CIMG1134.jpg 積丹町大字美国町字大沢329番地2 積丹町B&G海洋センターの駐車場の芝生の所に設置されていました。 CIMG1137_2019051316240158e.jpg 点番 950120『積丹』 基準点コード EL06440745703 CIMG1138_20190513162402f1d.jpg 94型の電子基準点 CIMG1142_2019051316240412b.jpg 点番 CIMG1147.jpg 電子基準点付属標 NO950120A CIMG1152_201905131624078db.jpg 電子基準点付属票 、確認しました\(^o^)/

青山 580M 5月11日(土)白川市民の森コース 所要2時間

例によって勤務明けだと天気が良い日が多い近頃の状況~疲れもあるので近場限定の山歩きになってしまうのだが朝からく曇りや雨降りでやる気を削がれるよりはマシなので出かける~一年以上も登っていない青山にしてみた、ただ近場で登り易い山なんですが木が多くて展望が良くない残念な山なんで秋の紅葉の時期の限定の山と位置づけていた┐(´-`)┌ CIMG0893.jpg 国道230号~石山橋を渡ります。いつもこの橋からの眺めも良いので写真に収めることが多いです☆彡いよいよ新緑の季節が到来しますね☆.。.:*・緑が鮮やかですね。 CIMG0898.jpg 空沼岳 CIMG0901.jpg 無意根山 CIMG0900_201905111517376ed.jpg 豊平山、札幌岳、豊栄山 CIMG0906.jpg 硬石山、豊平川 CIMG0909_20190511210949a90.jpg 白川にある北方自然教育園の手前の交差点を右折する CIMG0908_20190511210950537.jpg 白川市民の森の標識も、あんまり目立たないが建っている。 CIMG0911_20190511210951bb1.jpg 園内に設置されている電子基準点の脇を通過する。 CIMG1006_20190511210953859.jpg 道なりに真っ直ぐ進む、正面に青山の山頂 CIMG0914_20190511211835566.jpg 途中に標識も有る CIMG0924_20190511211838f9b.jpg 行き止まりの手前に登山口と駐車場が有る~あれ!!こないだも居たワンコがまた寝っ転がっていた☆彡 CIMG0928_201905112118405d0.jpg 登山口の近くに家があるんだがそこのワンコみたいです、何時もゴロゴロ寝ています、道路や駐車場の真ん中で寝ている事もあるので注意してあげて下さいm(_ _)m CIMG0916_20190511212554569.jpg 案内板の前が駐車場で10台位、停められます。 CIMG0921_2019051121255737a.jpg 駐車場から藤野富士、豊見山、空沼岳の頭、豊栄山の頭が見えます。 CIMG0917_201905112125566c4.jpg トイレの前に道が付いていますので、ここからスタートします☆彡ここが1番です~道順は、1番、26番、7番、8番、21番、20番、そして山頂の19番になります、案内板に従って進むだけです☆彡 CIMG0930_20190511213115300.jpg 26番~6番は、結構な上り坂で階段が付いています。 CIMG0935_201905112139230f9.jpg 急登は少なく、緩やかな上り坂が多いです。 CIMG0932.jpg 新緑の樹林帯の中を進みます、泥濘は無いです☆彡 CIMG0952.jpg 8番~21番へ行く道が判りにくいです、右の斜面に道が付いているんですが崩れていて判りにくいです。 CIMG0951_2019051121533020c.jpg 右の斜面の木にピンクテープが有りました。 CIMG0954.jpg 階段を登って。 CIMG1002.jpg 尾根に出て、尾根道を進みます~アップダウンが有りました。 CIMG0959.jpg 山頂への上り坂。 CIMG0962.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ CIMG0965.jpg 三角点~驚きました!!前に来た時には、山頂は、木が多くてほぼ何も見えませんでしたが、山頂の周りの木は綺麗に伐採されて、素晴らしい展望が広がっていました☆.。.:*・ CIMG0974.jpg 三角点、整備しました CIMG0967.jpg 三等三角点 青山 530.2M 確認しました\(^o^)/ CIMG0983_20190512202157917.jpg 木が無くなり素晴らしい眺めです☆.。.:*・ CIMG0982_201905122023286d0.jpg 豊平峡エリアの山々、喜茂別岳、並河岳、中岳 CIMG0975.jpg 支笏湖方面の山々も一望できます☆彡 CIMG0980_2019051220273373e.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 小滝沢山 穴沢山、藤野富士 CIMG0987.jpg 市街地の展望 CIMG0998_20190512203156345.jpg 藻岩山 CIMG0999_2019051220315742f.jpg 市街地~樺戸連山 CIMG0986_201905122034028be.jpg 砥石山 CIMG0989.jpg 石狩湾も確認できました~低山ですが見晴らしが一気に良くなりました\(^o^)/ CIMG0976_2019051220363817c.jpg 札幌岳、山田峰、山ノ神 CIMG0979_201905122038083df.jpg 恵庭岳、空沼岳 豊見山、豊栄山、豊平山 CIMG0981.jpg 藤野マナスル、野牛山、紋別岳、穴沢山 CIMG0994_20190512204429d96.jpg 豊見山、恵庭岳 CIMG7936_201905122049155d8.jpg ちなみに2017年の秋に登った時は、山頂は、ほぼ木で覆われていてほぼ何も見えないに等しい状態でした○| ̄|_ CIMG1005_20190512205229fc4.jpg 素晴らしい展望に大いに満足して戻りました☆.。.:*・

電子基準点 『新篠津』 5月8日(水)

また、休みなのに、朝から雨が降っていた○| ̄|_ お昼頃にならないと晴れない予報でしたから山は、諦めて新篠津村~三笠市~江別市へと電子基準点探しと炭鉱の遺構等を観て周る事にしました☆彡 CIMG0732_2019050900555638a.jpg 新篠津中学校の校舎の前の駐車場の芝生の所に設置されていました~新篠津村第47線北9番地 新篠津中学校 CIMG0737.jpg 点番号 020877 基準点コード EL06441656201 点名 『三笠』 CIMG0740_2019050900555944b.jpg 点番 CIMG0749.jpg 電子基準点付属標 020877A CIMG0781_20190509005602045.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/

電子基準点 『三笠』 5月8日(水)

去年、達布山へ登った時に、うっかり立ち寄るのを忘れて帰ってしまったんだが、中々こちら方面に来ることは少ないので、延び延びになっていたものです☆彡 CIMG0784_2019050823040086c.jpg 三笠市民球場のバックネット裏の芝生の中に有りました~三笠市美園町4番地8 三笠運動公園 CIMG0771.jpg 点番 960516 基準点コード EL06441679101 点名 三笠 94型 CIMG0773.jpg 点番号 CIMG0778.jpg 電子基準点付属標~NO.960516A CIMG0781.jpg 電子基準点付属標、確認しました\(^o^)/

三笠ジオパーク巡り~炭鉱の遺構等  5月8日(水)所要2時間

せっかく三笠まで来たんですから、炭鉱の遺構見物ですよね☆.。.:*・前は、幌内炭鉱と幌内鉄道を観たので今日は、幾春別、奔別(ぽんべつ)エリアを歩きます。エリアは広くて観る所が沢山あって1回で全部は、回りきれませんので分割にします☆.。.:*・ CIMG0767.jpg まぁ暇ですから~三笠市役所に立ち寄りました、商工観光課へ行ってパンプレットを貰い、お話を少々、親切に色々と教えてくれました☆.。.:*・ CIMG0764_20190508200946b67.jpg 先ずは、市役所のお隣の中央公園にある、大きな櫓~これは何にかと言うと盆踊りの櫓なんですって、三階建てで頑丈そうです、高さが8Mもあるそうです、昭和26年頃に有ったものを再現したそうです、今でも、8月14、15日には、2000人もの人が参加する大盆踊り大会が開催されて名物になっているそうです。 CIMG0758_20190508200948bd2.jpg 盆踊りの定番!!北海道の人なら殆どの人が知っているあの『北海盆唄』は、三笠市の幾春別地区が発祥の地なんですって~へえ~僕は知らなかったな~炭鉱もお盆は、休業したそうで、当時は、大した娯楽も無い時代ですから、地域の人達がみんなで気軽に参加して楽しめる大イベントだったんでしょうかね☆彡 CIMG0792_20190508203716bdd.jpg 奔別、幾春別エリアへ移動します~車は、三笠市博物館に置いて後は、テクテク歩いて周ります、歩かないと意味がないから歩きましょうね☆.。.:*・ CIMG0786_20190508203713610.jpg 看板 CIMG0788_20190508203714465.jpg 三笠ジオパーク案内図 CIMG0789_201905082037179d9.jpg 奔別、幾春別エリア見所満載です、太古の地層、炭鉱の遺構等 CIMG0797_20190508203719b38.jpg 広場に展示されていたトロッコ~とっても小さいです(°_°)まぁ抗口もギリギリの広さですから当たり前なんだろうけどね、1つの車両に8人乗れるみたいですけど僕が乗るとたぶん座席を2つ分が必要ですね、それに体を折り曲げないとたぶん入り切れないですね、小柄な人だと乗れるけど、大柄な人やおデブちゃんはキツイですねこれは○| ̄|_こんなのに乗って地の底に送られるんだなぁ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0846.jpg 博物館の脇を通って、錦橋を渡ります。 CIMG0801.jpg 幾春別川を渡ります。 CIMG0804.jpg あとは、整備された散策路を真っ直ぐ案内に沿って進むだけです、普通の運動靴で十分です、道は、元は、森林鉄道の線路が有った所を再利用して散策路にしたみたいです、桂沢湖の方まで行けるのかな? CIMG0806.jpg 見た目、下に川が流れる普通の崖って感じですが!! CIMG0805_2019050821031395a.jpg 幾春別層~5000万年前の地層(°_°)凄いですね、黒いのは石炭?61年間、石炭掘り続けたんだね、縦に石炭層が露出しているのは珍しいそうです。エゾミカサリュウやアンモナイトの化石等が出土していますので太古の昔は、ここは、海底だっと言う事も判っています~想像もつかない長が~い時の流れを経ての現代なんですね~こんなの観ていると面白いですよね、三笠ジオパークお気に入りのエリアになりました☆彡 CIMG0813.jpg サビで凄いけど迫力か有ります☆彡 CIMG0814_2019050821170226f.jpg 旧北炭 幾春別炭鉱錦立坑櫓~道内では、現存する最古の立坑櫓、高さ10M、深さ215M CIMG0820_2019050821170153e.jpg 北炭の星の社章が残っていますね。 CIMG0816_201905082117032d3.jpg 北炭の社章~北極星、幌内鉄道に由来するんですね。 CIMG0823_20190508212845b49.jpg お次は、幾春別炭鉱 旧錦抗口 CIMG0827_20190508212846b3d.jpg 錦抗の文字が読み取れます。 CIMG0822.jpg なるほど、中で立坑と繋がっていたんですね、最深部は地下450M(゚д゚) CIMG0825_20190508212849f0a.jpg 抗口に近づくと、密閉された抗口から、今でもコンコンと硫黄水が湧き出して流れています。 CIMG0824_20190508212851a38.jpg 冷水ですが白く濁っていて、あたり一面、硫黄の独特の匂いがします、排水路の石も真っ白く変色してます。 CIMG0834.jpg 石炭の露出層~触れます☆彡 CIMG0831_201905082141567fc.jpg 確かに『黒いダイヤ』と呼ばれていたのは、覚えています。 CIMG0832.jpg 真近で見るとこんな感じ CIMG0828.jpg 分類表も有るんですね~富国強兵、殖産興業を推進する明治新政府にとって蝦夷地開拓、炭鉱、鉄道整備は、最重要課題ですから、国策として推進されました。鉄は、国家なり~製鉄と云えば、石炭だったんです!! CIMG0839.jpg 岩盤に穴ボコ CIMG0838.jpg たぬき掘りの跡~タヌキさんの巣穴の形状に似ているから命名されたらしいです。 CIMG0840.jpg 近くまで登って覗いて見ましたけど~真っ暗でした┐(´-`)┌ CIMG0837.jpg 機械は使わないで、人力のみで行われた原始的なやり方の1つなんですね、炭層が露出していれば可能ですけど人力ですから容易じゃないですね。 CIMG0845.jpg ひとまたぎトンネルの横の崖が貴重な地層みたいです。 CIMG0842_20190508221409481.jpg 3つの地層に別れている。 CIMG0841_20190508221408d74.jpg ひとまたぎ5000万年~幾春別層と三笠層が丁度トンネルの崖で綺麗に別れているので、トンネルに入ったら5000万年をひとまたぎした事になるみたいです。 CIMG0847.jpg デカイし高いです~旧奔別炭鉱立坑櫓~高さ51M、深さ735M、内径は、6Mで操業当時は、東洋一の立坑と呼ばれていました。 CIMG0849_20190508223209f01.jpg 閉山して、解体が決まっていたんですが、作業中に5名が犠牲になるガス爆発事故が発生してしまい作業は中断されて解体もされないまま現在に至っているらしいです~採炭にガスは付き物で静電気が一筋流れただけで大爆発を引き起こす事も有り常に命懸けの作業であったみたいです、怖いですね。 CIMG0851.jpg 骨組みだけになっても崩れないって余程、頑丈に造られているんですね。 CIMG0853.jpg ぽんべつの文字がはっきりとまだ読み取れます☆彡 CIMG0856_20190508223213494.jpg 炭鉱住宅???ぽい古い長屋を見つけましたので写真に収めました。2時間、ゆっくり眺めましたけど行けていない所も多々あるので、是非また来てみたい三笠ジオパークです☆.。.:*・

三笠山(観音山) 120M 初登頂5月8日(水)散策路コース 所要30分

速攻で登れる山はないかと探してみたら、見つけました☆彡 三笠山 CIMG0857.jpg 三笠ジオパークに載っている山ですので、パフレット見たら容易に行けます☆彡三笠ジオパークの青い案内板が目印です。 CIMG0859.jpg 山の前に「空知集治監」が有ったようです、山の形が奈良の三笠山(現在の若草山)に似ているから三笠山と呼ばれるようになった、また、干ばつ飢饉が発生した時に観音様を建立して豊作祈願をした事から観音山とも呼ばれるそうです、ちなみに、幾春別の山奥に三等三角点の有る三笠山594Mも有ります。 CIMG0866.jpg 整備された散策路を登って行きます。 CIMG0860.jpg 桜が綺麗でした☆.。.:*・ CIMG0863.jpg 所々に観音像 CIMG0875_20190508194246791.jpg 登り詰めて CIMG0873_2019050819424701c.jpg ベンチなんか有るから着いたと思ったら~なんとニセ山頂だった○| ̄|_ CIMG0874.jpg あれ!!まだ道が続いてました標高120Mだとナメていたら、かまされました┐(´-`)┌ CIMG0876_20190508194250c30.jpg 尾根を登り CIMG0868.jpg 本物の山頂に到着です。 CIMG0871_2019050819425593b.jpg 山頂標識有りました。 CIMG0869_20190508194253f0e.jpg 観音様、ベンチ、北炭の社章のマークみたいな標石が有りました☆彡 CIMG0872_20190508194256d58.jpg 展望は、木が多くて良くないです。 CIMG0877_20190508195523cee.jpg 帰路も散り際の綺麗な桜を見ながら降りてきました。 CIMG0879_201905081955240b0.jpg ぐるり~んとお山を一周するみたいな感じで散策路が設置されています~案内板の横にトイレも有りました。

一等三角点 江別 19.41M 所要30分

折角おでかけしたのに三角点探しをしないのもちと、物足りないので帰り道に江別市に立ち寄り、江別市唯一の一等三角点 江別を探しました☆彡 CIMG0883_20190508180528216.jpg 場所は、江別神社の裏の小高くなった丘みたいな所で神社からは、塀があるので来られませんので、神社の裏側に有るこの赤レンガ作りの建物の脇から、手すりの付いたスロープを登って50M位、藪こぎすると三角点に至ります☆彡 笹刈りしてピンクテープを取り付けましたので行き易くなったと思います。 CIMG0882_201905081805308c3.jpg この建物は、江別市指定文化財 『火薬庫』です~明治時代に北海道の開拓と警備の為に組織された屯田兵の部隊の火薬庫として明治19年(1886年)に建てられたもので道央で現存する最古のレンガ作りの建物だそうです~見た感じですがとっても頑丈そうです☆彡 CIMG0885_2019050818053163e.jpg 火薬庫から斜面へスロープの様な手すりの付いた道を進みますがすぐに藪になります(°_°) CIMG0887.jpg 藪こぎ50M位で発見できました☆彡 CIMG0891_201905081805359b3.jpg 笹刈りして整備しました~三角点の後ろにブロック塀と神社が見えます~位置的には、神社の真裏です。 CIMG0889_20190508180537020.jpg 文字が掠れていますが~一等三角点 江別 19.41M CIMG0890_20190508180539d9a.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

三角山 (琴似山) 311M 5月6日(月)山の手コース 所要2時間

朝から休みなのに天気があんまり良くない、昨日は、最高だったのに僕の休みの日は、良くない日が続いている┐(´-`)┌ 中岳、両古美山~泥ノ木山へ行きたいのだが天気の良くない日に行っても仕方が無いので行けていない○| ̄|_ と云う事で近くの山へ、2年程、登る機会が無かった三角山へ久しぶりに行ってみた。 CIMG0649.jpg 山の手登山口~連休最終日ですので手軽に登れる山ですから賑わっていました、人影が写らない様にするのに時間がかかりました。 CIMG0647.jpg 案内図 CIMG0651_20190506142403bf1.jpg 序盤は、非常に緩やかです☆彡 CIMG0726_2019050614240402a.jpg 広場みたいなこぶし平 CIMG0723_20190506142406d51.jpg 標識 CIMG0722_20190506142407bff.jpg 通常だと道なりに右に進んで四の坂へ行くんだけど、今日は、混雑を避けて、案内板の後ろの斜面を直登して九の坂を目指しました。 CIMG0654_20190506150404dcb.jpg 薮は薄く支障は無かった☆彡 CIMG0657.jpg ただしそれなりに急登だった(°_°) CIMG0661.jpg 気が多く、眺めは良くない~手稲山 CIMG0662.jpg ネオパラ山、市街地 CIMG0664.jpg 登り詰めると九の坂の登山道に到達できました☆彡 CIMG0672.jpg いつもの休憩所 CIMG0673.jpg 10の坂 CIMG0674.jpg 階段を登り詰めると山頂です。 CIMG0682.jpg 山頂です\(^o^)/ ここからが大変だった人が多くて人を撮らないように写真を撮るのに時間がかかったまぁ急ぐ必要もないしのんびりが僕のモットーなんでゆっくり景色を眺めつつ写真に収める☆彡 CIMG0686.jpg 一等三角点なんでなかなか立派です、標石の周りを4個の保護石が囲んでいます。 CIMG0705.jpg 上から見ると判り易い保護石の位置~保護石は、全ての三角点に設置されている訳では無く、4個、3個、2個の場合も有り、標石だけで、保護石が無い三角点も沢山ありますし、必ずしも一等三角点だから保護石が有ると云う訳でも無いんです~けっこうアバウトなんですね(°_°)しかし、標石に関しては、等級により重さや大きさが決められています。 CIMG0677.jpg 一等三角点 琴似山 311.67M CIMG0706_20190506152452c4e.jpg 上から撮りました~多少の損傷は有りますが概ね良い状態でした☆.。.:*・ CIMG0710_201905061524539b5.jpg 三角点、確認しました(*^^)v CIMG0688.jpg 一等三角点 琴似山の由緒書~札幌市内に7箇所設置されている一等三角点の一つです、単純に標高が高い山だから一等三角点が設置になるワケでは無いんです、ちなみに日本で一番高い山の富士山の三角点は、二等三角点です~「点の記」を閲覧すると明治33年(1900年)に三角点が設置になっていた、また、平成10年(1998年)に石柱交換作業が行われてリニューアルされていた☆彡 CIMG0690_201905062037007fe.jpg 山頂からの眺め~左右の木が邪魔で伐採して欲しいですね☆.。.:*・ CIMG0692.jpg 市街地、円山 CIMG0693.jpg 円山、神社山、藻岩山等 CIMG0694.jpg 藻岩山、三菱山、恵庭岳、空沼岳 CIMG0699.jpg 神社山、藻岩山 CIMG0702_20190506203707767.jpg 恵庭岳、大倉山、空沼岳 CIMG0712.jpg 帰路は、三倉の大下り~下ってコルまで降ります。 CIMG0713_20190506204629917.jpg 急降下する感じです。 CIMG0716.jpg コルまで下って、分岐を右に進みます。 CIMG0718_2019050620463169d.jpg 哲学の道を下って行きます☆彡 CIMG0729.jpg 戻りました~駐車場は混雑していました(°_°)

豊平山 662M 5月5日(日)藤野コース(北尾根)所要3時間

最近、勤務明けに帰宅せず山に行く事が増えている~今日も、帰って寝るのが勿体無い快晴なのだ、当然の事ながら出かける~人混みを避けて豊平山にしてみた。この山、冬にしか登った事が無かったので、近いし、時間もかからないし、展望良しの三拍子そろった山なんです☆.。.:*・ CIMG0530_2019050517123073b.jpg 国道230号より、藤野ペット霊園 緑の杜を目指します~ペット霊園の向かいの空き地が駐車場10台程度は停められます、採石場のゲートの真ん中の奥に山頂が見えます。 CIMG0536_20190505171233067.jpg 豊栄山の真裏の採石場です、横から見ると山が半分無くなっているのが判ります。 CIMG0534_201905051712349c7.jpg 採石場から正面に硬石山が見えました。 CIMG0539_2019050517253858e.jpg 森の中を進みます。 CIMG0540_20190505172539714.jpg にょさん標識は健在です☆彡 CIMG0541.jpg 山頂が見えてきます。 CIMG0543_20190505172542f45.jpg 作業道を緩やかに登って行きます。 CIMG0546_201905051725457d2.jpg 残りが1キロに☆彡 CIMG0544.jpg 山頂が近くに見えてきます☆彡 CIMG0547.jpg 更に道なりに登っていくと分岐が有りました~左は比較的に緩やかな東面コースと右は、急登がある北尾根コースです。冬は、大きな雪庇が出来き雪崩の危険もあるので北尾根は遠慮していたが夏場は、リスクが減るので今日は、北尾根から登ることにしました☆彡 CIMG0552_20190505173330945.jpg 北尾根ルートの案内標識も有りました。 CIMG0553_20190505173333b00.jpg 序盤は、緩い上り坂です。 CIMG0565_2019050518164448e.jpg 落石地帯を通過します。 CIMG0556_20190505181646ef4.jpg 足元は、岩だらけ~くれぐれも落石には注意が必要です、足場は、泥濘も無く良好です。 CIMG0557_20190505182254c4c.jpg 中間付近から急登になります~気温も上昇して夏みたいに暑く上着は脱ぎました☆彡 CIMG0560_20190505182532274.jpg 残雪も有りました。 CIMG0584_20190505182726a6b.jpg ロープ場を登りきると9合目です。 CIMG0567_20190505183042be6.jpg お天気が良いので眺めも良いです☆彡豊栄山、硬石山、市街地 CIMG0573_201905051830465ba.jpg 砥石山、豊栄山 CIMG0568.jpg 採石場、硬石山、市街地、野々沢山 CIMG0578_201905051843581b9.jpg 山頂部 CIMG0588_20190505184619150.jpg 9合目から残り110Mです。 CIMG0580_201905051845239cd.jpg 急登が続きます☆彡 CIMG0589_20190505184844702.jpg ロープが有難いです☆.。.:*・ CIMG0592.jpg まもなく山頂です。 CIMG0620.jpg 山頂に着きました\(^o^)/まんなかの石コロみたいのが三角点です、かなり損傷しています(°_°) CIMG0623_20190505185454141.jpg 損傷が激しくて文字が殆ど読めません。 CIMG0626.jpg 裏側の文字も読めませんでした。 CIMG0628.jpg 真上からですが標石の十文字が無いですね○| ̄|_ CIMG0631_20190505185457be9.jpg 二等三角点 焼山 662.51M~確認しました\(^o^)/ CIMG0617_2019050519023801c.jpg 山頂から踏み跡を辿って恐る恐るナイフリッジへΣ(゚д゚|||) CIMG0612_201905051902391d1.jpg 冬場は、雪庇が有り、万が一にも落ちるとヤバイので行きませんでした~足元あんまり良くないので慎重に CIMG0613_20190505190241a2a.jpg 先端の先っちょに立って写真撮っていた人いたけど(;´д`)<萎ェェェ↓ 無理です!!ナイフで切り落としたみたいに鋭く切れ落ちていますから~ワンコお姉さんとワンコちゃんどうやって撮ったのかなぁ、あそこの角に立っいましたからね凄いです。 CIMG0614_2019050519024291b.jpg ビビリながらナイフリッジから~山ノ神、中岳、無意根山 CIMG0633.jpg 山頂からの眺めを堪能できました☆.。.:*・ CIMG0593.jpg 余市岳、定山渓天狗岳、朝里岳、白井岳 CIMG0597_20190505191549826.jpg 無意根山 CIMG0602.jpg 札幌岳 CIMG0603_20190505191552072.jpg 空沼岳 CIMG0604_20190505191554b2b.jpg 恵庭岳 CIMG0611_20190505191555eae.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG0640.jpg 樽前山、風不死岳 CIMG0641.jpg イチャンコッペ山 CIMG0642.jpg 紋別岳 CIMG0607.jpg 札幌岳、盤の沢山、山田峰、山ノ神 CIMG0609_20190505192549ba6.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳、恵庭岳     小滝沢山、真簾山 CIMG0643.jpg 白旗山、穴沢山、藤野富士 CIMG0616.jpg 素晴らしい眺めでした☆.。.:*・ CIMG0645_20190505193604707.jpg 下山~転がり落ちない様に慎重に((((;´・ω・`))) CIMG0646_20190505193605857.jpg 無事に戻りました☆彡勤務明け~少し眠いけど、ブルースカイと景色に癒されます(*^^)v

割れ山 822M 初登頂5月2日(木)常次沢林道&藪こぎコース 所要5時間

折角の休みなのに雨が降る予報○| ̄|_、一応、朝起きて様子を見ると、どんより曇っていたのでしばし待機、少し日が差して来て、どうしょうか迷ったけど出かけることにした☆彡 CIMG0422_20190502185118a60.jpg だんだん少なくなりつつある近場の未踏の山~まぁバカみたいに出かけているから少なくなって当然なんだけどね今日は、雪が解けて間違いなく藪こぎにはなるんですが未踏の割れ山にしてみました~道道88号から枝道に入ります「福井えん堤前」のバス停が有ります。 CIMG0423_20190502185119e1f.jpg バス停から道なりに400M位で、山田産業(採石場&プラント工場)のゲートが有ります、車は、中には入れませんのでゲートの手前の土手側に駐車します、ここからテクテク歩きです。 CIMG0425_20190502185120393.jpg なるべく工場が休みの時に行こうと思いゴールデンウィークならば休みだろうと思って来たら操業していました○| ̄|_ 家よりもデカイ大型のダンプが走るので構内エリアは注意が必要です~序盤は、ゲートを通過して広い作業道を道なりに真っ直ぐ400M位進みます。 CIMG0427_20190502185122121.jpg コンクリートのプラント工場へ行く橋の所に登山口が有ります、案内板が有るので判ると思います~ちなみに構内は、登山道以外は、立ち入り禁止になっていますので案内に従って進んで下さい。 CIMG0428_20190502185123634.jpg 砥石山から小林峠、更に藻岩山まで行くことも可能です~バリエーションルートが沢山有りますので健脚自慢の方は、トライしてみて下さい☆彡 CIMG0431_20190502185125e4c.jpg まずは、構内エリアを通過して、林道の入口を目指します~砥石山まで6.8キロなかなか遠いですね!!ちなみに「割れ山」は、砥石山の手前に有ります。 CIMG0361_20190503191510777.jpg これは、昨日、藻岩山の馬の背付近から撮った1枚です~左が砥石山826M~真ん中、815峰~左に、割れ山822Mです、尾根伝いに起伏に沿って登山道が有ります。ちなみに割れ山から砥石山までは、約1.4キロ位だと思います。割れ山ですが、見た目、真ん中が唇みたいに凹みが有り、割れ目みたいに見るから「割れ山」なんですかねぇ☆彡 CIMG0432_20190502185126f56.jpg 砥石山までは、6.8キロけっこう遠いんですよね☆彡 CIMG0433_20190502185128119.jpg 構内の所々に設置されていますので、遵守して進みましょう。 CIMG0434.jpg 構内の道も整備されています、一部、泥濘も有りましたが概ね良好です。 CIMG0435.jpg 6キロですよね。 CIMG0441_20190503194450ff5.jpg 構内道~アップダウンがけっこう有りました(汗)~階段、ロープ、倒木処理等、けっこう補修等もされていて良く整備されている方だと思いました☆.。.:*・それに比べると樺戸3山エリアは、悲惨な状況でした直に全ての登山道が廃道になってしまうかも知れませんので行くならお早めに!! CIMG0439_20190503194448ae4.jpg 沢を渡り CIMG0443.jpg プラント工場を避けるように道が付いています。ココだけコンベアーの下を通過します☆彡 CIMG0445_20190503194931b7e.jpg 最後は、左股川の支流の砥石沢を渡って構内道は終わります。 CIMG0446_20190503195740d4a.jpg 橋を渡り道なりに進むとすぐに、木製の林道ゲートが有ります、ここから林道歩きです~駐車地点から30分位は、かかりました。 CIMG0449.jpg 最初の案内板から2キロ位、歩いたのかなぁ~まだまだ先は、長いですね。 CIMG0450.jpg 本物の登山口までまだ1.5キロあるんだね(°_°) CIMG0452_20190503195744cee.jpg 福井えん提のバス停まで何キロ? CIMG0453.jpg ゲートからプラント工場 CIMG0454_20190503195747cb6.jpg 林道は、緩やかに登って行きます☆彡 CIMG0456.jpg 盤の沢(未踏)~三菱山(ばんけいスキー場の山)~盤渓の裏側を進んでいる感じです。 CIMG0458.jpg 砥石沢川に沿って道は続きます~ここも砂防ダムのおかげで魚の遡上が出来なくなり渓流魚が死滅した川、水はそれなりに綺麗なんですが魚の居ない川┐(´-`)┌ CIMG0460_2019050320344024b.jpg 1.5キロ進むと大きな分岐が有ります、ここが本来の登山口かと思いきやまだ先みたいです!! CIMG0465_20190503203444b83.jpg 分岐を車止めが設けられている右に進んで下さい。 CIMG0462.jpg 案内標識~なななんと北の沢会館まで行けるんですね(°_°)ちなみに分岐を右折しないで直進すると三菱山や盤渓山方面へ抜けられます、このあたり林道探検面白いかも。 CIMG0466_20190503203446807.jpg まだまだ続くだらだらの緩い登り坂 CIMG0471_2019050320462549b.jpg 更に1キロ位進み、やっと本来の登山口に到着です!! CIMG0474_20190503204628385.jpg 砥石山まで3.1キロ~ここから急登箇所がちらちらと出てきます~このY字の分岐を左に進みます、右に進むと道は無くなりますが東峯(未踏)の近くまで行けそうなんで今度トライしてみます。 CIMG0476_2019050320580060d.jpg ここから道は、ワイルドに、沢を数回、渡ります。 CIMG0477_20190503205801e24.jpg 沢に沿って登って行きます。 CIMG0482_2019050320580465b.jpg 急登箇所も出現して来ます。 CIMG0478_2019050320580204f.jpg やっと割れ山が見えてきます。 CIMG0485_20190503210148daa.jpg やっと展望が開けてきます~手稲山西峰~本峰~ネオパラ山 CIMG0488_20190503210150b6a.jpg 西峰~主峰 CIMG0494_2019050321015154d.jpg 百松沢山 CIMG0496_201905032105235b7.jpg 残雪が(゚д゚) CIMG0508_20190503214923375.jpg これはヤバイなぁと軽アイゼンと思ったら~車に忘れて来たみたいで入って無かったwwwwwあちちちゃああああ痛恨のミスでした!!埋まる、滑る、転ぶの三重苦で大きくタイムロス○| ̄|_ CIMG0501_20190503210525d9b.jpg 山頂の手前の急登~残雪で登山道が埋まって良く判らない状態でした(T_T) CIMG0503_20190503210526da7.jpg ヒーヒー言わされるが眺めはそれなりに☆彡五天山、市街地、石狩方面の眺め、ちょっとだけ海が見えました。 CIMG0520_20190503211343115.jpg もう勘弁して下さい状態の急登の雪の壁~夏靴でしたので悲惨な状態に|ω・`) CIMG0509_20190503211344ef6.jpg なんとか踏ん張って CIMG0517_201905032119272f8.jpg 藪こぎに突入☆彡 CIMG0511.jpg かき分け、刈り倒して CIMG0512.jpg やっとこ到達\(^o^)/ CIMG0515_20190503212147380.jpg 割れ山822M~藪こぎは想定内ですから仕方ないけど、残雪が多過ぎるのが想定外でしたね。 CIMG0516_201905032121498a2.jpg 山頂~展望も天気も良くないです(;´д`)<萎ェェェ↓ 神威岳、烏帽子岳、百松沢山 CIMG0498_201905032129274b1.jpg 休憩もそこそこに砥石山を目指して、本線に戻り尾根道を進んで行く~ここでやはり来ました雨○| ̄|_やっぱりって感じです、心が折れました!!未踏の割れ山は登れたのでヨシとして下山しました。 CIMG0526_20190503213323d07.jpg 帰路も悲惨でした┐(´-`)┌雨で濡れるは、雪の急登の下りで転倒すること数回、オマケに渡渉で失敗して落水して冷水で洗髪&洗顔&ずぶ濡れに(泣) CIMG0527.jpg ヘロヘロで帰還しました~家に帰ってからの後始末も悲惨でした☆彡 忘れられない僕のゴールデンウィークになりました~翌日、仕事に行ったんだけど身体じゅうがズキズキと痛かったです○| ̄|_

藻岩山  531M  5月1日(水) 北の沢コース  所要2時間 

今日から元号が令和になった~ちなみに僕は、昭和生まれの旧いおじさんです、ちと思い出そうとしてみたんだが、昭和から平成に代わった時は、当時の小渕首相がテレビで新元号を発表したのは覚えているんだが、他はあんまり印象に残っていないのである、まぁ31年前の事ですからそんなもんなのかなぁ~でも今回は、ちと違うかも知れないのだ!!4月30日に平成最後の夜勤を僕が勤めて、5月1日の日勤務者に引き継ぎを行い帰宅した☆彡これは、きっと記憶に残るのでは無いかと思います☆彡それに月末は、暫く勤務が続いて、やっと僕にも休みが回って来た、まぁたのたの1日半だけですけどね○| ̄|_3日からまた普通に仕事(°_°)~前置きが長くなったけど、お天気が良くないのだ、やっと休みになったのにため息しか出て来ませんね┐(´-`)┌ 雨の予報でしたので渋々帰宅した~寝ようかと思っていたら晴れてきたんですよね~それで、気を取り直して、冬にしか登った事が無かった藻岩山へ出かけて見ました(*^^)v CIMG0331.jpg 北の沢コースの登山口~入口の近くに2台程度は、駐車できます。 CIMG0332.jpg 案内図 5コース有るコースで一番短いのが北の沢コースです☆彡一番楽に登れます!! CIMG0333_20190501151254be0.jpg 「馬の背」の本線の尾根道の合流まで1.3キロ、そこから山頂まで1.1キロですから往復しても4.8キロ夜勤明けのおじさんには丁度良い感じの運動ですよね☆.。.:*・ CIMG0338.jpg 道は、泥濘も無く緩やかに登って行きます、急登は無いです☆彡 CIMG0336_20190501151258db0.jpg 登山口から、空沼岳、豊栄山等が見えました。 CIMG0341_20190501194630c7e.jpg 冬は、雪で気が付かなかったんだが案内標識もあるので迷う事は無いです☆彡 CIMG0343_20190501194631331.jpg 山頂のアンテも見えてきます。 CIMG0345.jpg 本線の尾根も見えます。 CIMG0347_201905011946347cc.jpg 馬の背の手前に少し、アップダウンが有ります。 CIMG0359.jpg 本線の尾根に合流します。 CIMG0360_20190501195156a49.jpg 合流地点の標識 CIMG0361_20190501195428aa1.jpg 砥石山、割れ山 CIMG0352_20190501195431595.jpg 割れ山、神威岳 CIMG0348_201905011954322ca.jpg 右奥に札幌岳 CIMG0358.jpg 山田峰 CIMG0372.jpg 25番観音像~この辺りから道は、石だらけのつづら折れの登り坂になります。 CIMG0370_20190501195943796.jpg 冬は、雪で、気が付かなかったけど結構ゴツゴツしていますΣ(゚д゚|||) CIMG0375.jpg 登り詰めると山頂です☆彡 CIMG0387_20190501195948783.jpg 三角点です~展望台の階段の横に有ります、小さな広場みたいになっています。 CIMG0398_20190501200836c41.jpg 展望台の上から撮りました☆彡 CIMG0402.jpg 6角形~雪の結晶なのかなぁ?かわったデザインですよね、他には無いですね、個性的なオブジェの三角点ですね☆.。.:*・ CIMG0380_201905012015470d8.jpg 台座の高さが有るので文字も確認し易いです☆彡 CIMG0389_201905012015522f3.jpg プレート付き~三等三角点とは思えないゴージャスぶりですね☆彡 どこかの一等三角点よりも遥かに立派!! CIMG0384_20190501201553e26.jpg 三等三角点 藻岩山 530.82M CIMG0393_20190501201555794.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ 冬は、雪が多くて、初めて全容を確認出来ました☆彡 CIMG0417_201905012026227e8.jpg 藻岩観音奥之院~確か33番目の観音様は、中に有ったかと思いました~おみくじもひけます☆彡 CIMG0407.jpg 円山、市街地、海は、見えませんでした。 CIMG0416_20190501203022481.jpg 野牛山、支笏湖方面の山々は雲の中でした。 CIMG0420_20190501203256f98.jpg 雨に当たらないで戻れたのでヨシとしましょう(*^^)v
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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