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電子基準点 『三笠』 5月8日(水)

去年、達布山へ登った時に、うっかり立ち寄るのを忘れて帰ってしまったんだが、中々こちら方面に来ることは少ないので、延び延びになっていたものです☆彡 CIMG0784_2019050823040086c.jpg 三笠市民球場のバックネット裏の芝生の中に有りました~三笠市美園町4番地8 三笠運動公園 CIMG0771.jpg 点番 960516 基準点コード EL06441679101 点名 三笠 94型 CIMG0773.jpg 点番号 CIMG0778.jpg 電子基準点付属標~NO.960516A CIMG0781.jpg 電子基準点付属標、確認しました\(^o^)/
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三笠ジオパーク巡り~炭鉱の遺構等  5月8日(水)所要2時間

せっかく三笠まで来たんですから、炭鉱の遺構見物ですよね☆.。.:*・前は、幌内炭鉱と幌内鉄道を観たので今日は、幾春別、奔別(ぽんべつ)エリアを歩きます。エリアは広くて観る所が沢山あって1回で全部は、回りきれませんので分割にします☆.。.:*・ CIMG0767.jpg まぁ暇ですから~三笠市役所に立ち寄りました、商工観光課へ行ってパンプレットを貰い、お話を少々、親切に色々と教えてくれました☆.。.:*・ CIMG0764_20190508200946b67.jpg 先ずは、市役所のお隣の中央公園にある、大きな櫓~これは何にかと言うと盆踊りの櫓なんですって、三階建てで頑丈そうです、高さが8Mもあるそうです、昭和26年頃に有ったものを再現したそうです、今でも、8月14、15日には、2000人もの人が参加する大盆踊り大会が開催されて名物になっているそうです。 CIMG0758_20190508200948bd2.jpg 盆踊りの定番!!北海道の人なら殆どの人が知っているあの『北海盆唄』は、三笠市の幾春別地区が発祥の地なんですって~へえ~僕は知らなかったな~炭鉱もお盆は、休業したそうで、当時は、大した娯楽も無い時代ですから、地域の人達がみんなで気軽に参加して楽しめる大イベントだったんでしょうかね☆彡 CIMG0792_20190508203716bdd.jpg 奔別、幾春別エリアへ移動します~車は、三笠市博物館に置いて後は、テクテク歩いて周ります、歩かないと意味がないから歩きましょうね☆.。.:*・ CIMG0786_20190508203713610.jpg 看板 CIMG0788_20190508203714465.jpg 三笠ジオパーク案内図 CIMG0789_201905082037179d9.jpg 奔別、幾春別エリア見所満載です、太古の地層、炭鉱の遺構等 CIMG0797_20190508203719b38.jpg 広場に展示されていたトロッコ~とっても小さいです(°_°)まぁ抗口もギリギリの広さですから当たり前なんだろうけどね、1つの車両に8人乗れるみたいですけど僕が乗るとたぶん座席を2つ分が必要ですね、それに体を折り曲げないとたぶん入り切れないですね、小柄な人だと乗れるけど、大柄な人やおデブちゃんはキツイですねこれは○| ̄|_こんなのに乗って地の底に送られるんだなぁ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0846.jpg 博物館の脇を通って、錦橋を渡ります。 CIMG0801.jpg 幾春別川を渡ります。 CIMG0804.jpg あとは、整備された散策路を真っ直ぐ案内に沿って進むだけです、普通の運動靴で十分です、道は、元は、森林鉄道の線路が有った所を再利用して散策路にしたみたいです、桂沢湖の方まで行けるのかな? CIMG0806.jpg 見た目、下に川が流れる普通の崖って感じですが!! CIMG0805_2019050821031395a.jpg 幾春別層~5000万年前の地層(°_°)凄いですね、黒いのは石炭?61年間、石炭掘り続けたんだね、縦に石炭層が露出しているのは珍しいそうです。エゾミカサリュウやアンモナイトの化石等が出土していますので太古の昔は、ここは、海底だっと言う事も判っています~想像もつかない長が~い時の流れを経ての現代なんですね~こんなの観ていると面白いですよね、三笠ジオパークお気に入りのエリアになりました☆彡 CIMG0813.jpg サビで凄いけど迫力か有ります☆彡 CIMG0814_2019050821170226f.jpg 旧北炭 幾春別炭鉱錦立坑櫓~道内では、現存する最古の立坑櫓、高さ10M、深さ215M CIMG0820_2019050821170153e.jpg 北炭の星の社章が残っていますね。 CIMG0816_201905082117032d3.jpg 北炭の社章~北極星、幌内鉄道に由来するんですね。 CIMG0823_20190508212845b49.jpg お次は、幾春別炭鉱 旧錦抗口 CIMG0827_20190508212846b3d.jpg 錦抗の文字が読み取れます。 CIMG0822.jpg なるほど、中で立坑と繋がっていたんですね、最深部は地下450M(゚д゚) CIMG0825_20190508212849f0a.jpg 抗口に近づくと、密閉された抗口から、今でもコンコンと硫黄水が湧き出して流れています。 CIMG0824_20190508212851a38.jpg 冷水ですが白く濁っていて、あたり一面、硫黄の独特の匂いがします、排水路の石も真っ白く変色してます。 CIMG0834.jpg 石炭の露出層~触れます☆彡 CIMG0831_201905082141567fc.jpg 確かに『黒いダイヤ』と呼ばれていたのは、覚えています。 CIMG0832.jpg 真近で見るとこんな感じ CIMG0828.jpg 分類表も有るんですね~富国強兵、殖産興業を推進する明治新政府にとって蝦夷地開拓、炭鉱、鉄道整備は、最重要課題ですから、国策として推進されました。鉄は、国家なり~製鉄と云えば、石炭だったんです!! CIMG0839.jpg 岩盤に穴ボコ CIMG0838.jpg たぬき掘りの跡~タヌキさんの巣穴の形状に似ているから命名されたらしいです。 CIMG0840.jpg 近くまで登って覗いて見ましたけど~真っ暗でした┐(´-`)┌ CIMG0837.jpg 機械は使わないで、人力のみで行われた原始的なやり方の1つなんですね、炭層が露出していれば可能ですけど人力ですから容易じゃないですね。 CIMG0845.jpg ひとまたぎトンネルの横の崖が貴重な地層みたいです。 CIMG0842_20190508221409481.jpg 3つの地層に別れている。 CIMG0841_20190508221408d74.jpg ひとまたぎ5000万年~幾春別層と三笠層が丁度トンネルの崖で綺麗に別れているので、トンネルに入ったら5000万年をひとまたぎした事になるみたいです。 CIMG0847.jpg デカイし高いです~旧奔別炭鉱立坑櫓~高さ51M、深さ735M、内径は、6Mで操業当時は、東洋一の立坑と呼ばれていました。 CIMG0849_20190508223209f01.jpg 閉山して、解体が決まっていたんですが、作業中に5名が犠牲になるガス爆発事故が発生してしまい作業は中断されて解体もされないまま現在に至っているらしいです~採炭にガスは付き物で静電気が一筋流れただけで大爆発を引き起こす事も有り常に命懸けの作業であったみたいです、怖いですね。 CIMG0851.jpg 骨組みだけになっても崩れないって余程、頑丈に造られているんですね。 CIMG0853.jpg ぽんべつの文字がはっきりとまだ読み取れます☆彡 CIMG0856_20190508223213494.jpg 炭鉱住宅???ぽい古い長屋を見つけましたので写真に収めました。2時間、ゆっくり眺めましたけど行けていない所も多々あるので、是非また来てみたい三笠ジオパークです☆.。.:*・

三笠山(観音山) 120M 初登頂5月8日(水)散策路コース 所要30分

速攻で登れる山はないかと探してみたら、見つけました☆彡 三笠山 CIMG0857.jpg 三笠ジオパークに載っている山ですので、パフレット見たら容易に行けます☆彡三笠ジオパークの青い案内板が目印です。 CIMG0859.jpg 山の前に「空知集治監」が有ったようです、山の形が奈良の三笠山(現在の若草山)に似ているから三笠山と呼ばれるようになった、また、干ばつ飢饉が発生した時に観音様を建立して豊作祈願をした事から観音山とも呼ばれるそうです、ちなみに、幾春別の山奥に三等三角点の有る三笠山594Mも有ります。 CIMG0866.jpg 整備された散策路を登って行きます。 CIMG0860.jpg 桜が綺麗でした☆.。.:*・ CIMG0863.jpg 所々に観音像 CIMG0875_20190508194246791.jpg 登り詰めて CIMG0873_2019050819424701c.jpg ベンチなんか有るから着いたと思ったら~なんとニセ山頂だった○| ̄|_ CIMG0874.jpg あれ!!まだ道が続いてました標高120Mだとナメていたら、かまされました┐(´-`)┌ CIMG0876_20190508194250c30.jpg 尾根を登り CIMG0868.jpg 本物の山頂に到着です。 CIMG0871_2019050819425593b.jpg 山頂標識有りました。 CIMG0869_20190508194253f0e.jpg 観音様、ベンチ、北炭の社章のマークみたいな標石が有りました☆彡 CIMG0872_20190508194256d58.jpg 展望は、木が多くて良くないです。 CIMG0877_20190508195523cee.jpg 帰路も散り際の綺麗な桜を見ながら降りてきました。 CIMG0879_201905081955240b0.jpg ぐるり~んとお山を一周するみたいな感じで散策路が設置されています~案内板の横にトイレも有りました。

一等三角点 江別 19.41M 所要30分

折角おでかけしたのに三角点探しをしないのもちと、物足りないので帰り道に江別市に立ち寄り、江別市唯一の一等三角点 江別を探しました☆彡 CIMG0883_20190508180528216.jpg 場所は、江別神社の裏の小高くなった丘みたいな所で神社からは、塀があるので来られませんので、神社の裏側に有るこの赤レンガ作りの建物の脇から、手すりの付いたスロープを登って50M位、藪こぎすると三角点に至ります☆彡 笹刈りしてピンクテープを取り付けましたので行き易くなったと思います。 CIMG0882_201905081805308c3.jpg この建物は、江別市指定文化財 『火薬庫』です~明治時代に北海道の開拓と警備の為に組織された屯田兵の部隊の火薬庫として明治19年(1886年)に建てられたもので道央で現存する最古のレンガ作りの建物だそうです~見た感じですがとっても頑丈そうです☆彡 CIMG0885_2019050818053163e.jpg 火薬庫から斜面へスロープの様な手すりの付いた道を進みますがすぐに藪になります(°_°) CIMG0887.jpg 藪こぎ50M位で発見できました☆彡 CIMG0891_201905081805359b3.jpg 笹刈りして整備しました~三角点の後ろにブロック塀と神社が見えます~位置的には、神社の真裏です。 CIMG0889_20190508180537020.jpg 文字が掠れていますが~一等三角点 江別 19.41M CIMG0890_20190508180539d9a.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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