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札幌岳  1293M  6月30日(日) 冷水コース 所要8時間30分

天気予報では、雨マークが付いたりしてお天気が良くない感じ○| ̄|_ 朝起きて、すぐに天気を確認すると夜に降っていた雨は止んで青空が出ていた☆彡 日中、弱い雨は降りそうだが大きな崩れは無さそうなので、札幌岳に向かった。 CIMG2882_20190630211318f85.jpg 豊平峡ダムの駐車場の手前のカーブの所に登山口が有ります、標識が取り付けられていますしGoogle地図にも登山口が載っています。 CIMG2884~1 入山届けを書いてスタートです。 CIMG2883_20190630211214a56.jpg メジャーなコースですので踏み跡は、明瞭で笹被りも少ないです☆彡2年位前に豊滝コースから藪こぎして登りましたが冷水コースから登るのは初めてなんです。 CIMG2887_2019070107013941e.jpg 序盤は、森の中を緩やかに登りつつ進みます。 CIMG2891_201907010701390b0.jpg コースは冷水川に沿って沢を遡るような感じで道が付いていますので数回、渡渉が有ります。 CIMG2892_201907010701406a9.jpg 水は、綺麗なんですけど魚の気配は無いです。 CIMG2895_20190701070806739.jpg 林道との分岐に出ます、登山道を横切る形で林道がついています~直進して下さい。 CIMG2943_201907010708073ef.jpg 標識も付いていました。 CIMG2900_20190701070808239.jpg ここから先が本格的な上り坂になって行きます☆彡 CIMG2903_20190701071658ca7.jpg 登りつめて行くと山小屋が見えてきます。 CIMG2906.jpg 沢の上流部にあり、傾斜地ですが僅かなスペースを巧みに使って山小屋が建てられています☆彡 CIMG2909_20190701071701aac.jpg 冷水小屋~現在は、北海学園大学で管理、運営されています、定員30名、お泊りも出来ます。利用期間は1月1日~10月31日までの第一、第三日曜日及びその前日となっています。ちなみに山小屋のある所で標高900Mだそうです。 CIMG2913_201907010717025ba.jpg 入口です~鐘が設置されています、フクロウさんが出迎えてくれます。 CIMG2941.jpg 入口脇のフクロウさんです。 CIMG2916_2019070107170553e.jpg 赤い屋根 CIMG2914_201907010717044e9.jpg 沢の水ですから冷たいし、見た目は、飲めそうですがエキノコック症の危険が有るので飲めないです。 CIMG2921_20190701074332f27.jpg 小屋から先は、急登エリアです。 CIMG2922_20190701074334b74.jpg 道が雨で侵食されて、泥んこエリアも|ω・`) 今日は、ドロドロになっていなかったので靴も汚れずに済みましたけどね☆.。.:*・ CIMG2920.jpg 急登エリアを過ぎると平らな所も有りました。 CIMG2923_20190701074336ede.jpg 山頂直下は、石ころゴロゴロ CIMG2924_20190701075011c00.jpg 最後は、ゆるゆると進み CIMG2925_20190701075012025.jpg ハイマツが出てきたなっと思ったら、あっさり山頂に到着なんです☆彡 登山口から、山頂まで、森が深く一度も山頂の姿を確認出来ないまま、山頂に到着します。 CIMG2929_20190701075644626.jpg 山頂標識&三角点 CIMG2930.jpg 一等三角点「札幌岳」1293.04M CIMG2935_20190701075647a8a.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2936_20190701075648226.jpg 豊滝コース登山道です~整備隊有志の方達により綺麗に開通していました、有難い事ですね、お疲れ様でした☆.。.:*・ CIMG2926_201907010801448ac.jpg 展望は○| ̄|_ 厚い雲に覆われて何も見えませんでした~のんびり、ご飯&おやつで2時間近く待ちました。 CIMG2937_20190701080145dc5.jpg がび~ん┐(´-`)┌ 待ったけどなにも見えません、雨が降りそうなんで絶景は諦めて下山しました。 CIMG2940_20190701081001fb9.jpg 急坂の下りがとっても苦手な僕ですので(まぁ、急登も当然ながら苦手w)いつものように降りるのにかなりの時間がかかりました、赤屋根が見えてホットする(*^^)v CIMG2944_20190701081002d76.jpg 転ばないで戻れました、駐車場は、広いです☆彡
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美唄山  986M  6月26日(水) 奈井江コース   所要5時間(途中撤退)

16日の山開き登山会に参加して美唄コースから登頂する予定でしたが悪天候で中止になってしまったもの。美唄コースは、道路工事のために登山禁止になっているが山開き会と美唄山岳会主催の山会だけ登山できる事になっていたので残念な結果になってしまった。仕方がないから、奈井江町からも登れるので、好天の日を待って出かけてみました☆彡 CIMG2824_201906271006094f1.jpg 国道12号で奈井江町に入り、セブンイレブン奈井江店の交差点を右折して、道道529号を直進します~道路標識には、8.8キロで行き止まり。゚(゚´Д`゚)゚。と書かれていますが、通れました(登山口まで)ので進んで下さい~ビビリますよね初めて行こうとする山でいきなり通行止めとかΣ(゚д゚|||)そうなんです、ここから本日の波乱に満ちた山行が始まりました(;´д`)<萎ェェェ↓ こうご期待!! CIMG2825_20190627101633890.jpg ここのお山さん、けっこう山奥に有る厄介な山です。美唄コースでも国道からかなり山奥に行かないと登山口にたどり着けないアクセスの良くない山(だから不人気なのかなぁ?展望は、けっこう良いみたいなのになぁ) セブンイレブン奈井江店から右折して高速道路の高架下を通過します、最終民家を通過するとゲートが有り、ここから先は、砂利道になります国道から約3キロって感じかな、ここまでは、全く支障無し☆彡 CIMG2827_201906271029464f9.jpg 道は、奈井江川に沿って、山奥へと入っていきますよ~1号橋を渡る CIMG2829.jpg 道路脇に「奈井江林道」の標識が有りました。 CIMG2879_20190627103404fb3.jpg 大きな分岐が有ります。 CIMG2880_201906271034059ba.jpg 橋を渡って右に行くと西向沢露天坑に行ってしまうので、橋を渡らずに直進して下さい。セブンイレブンから7キロ強って感じ。 CIMG2881_20190628083254ed3.jpg ここから、道は、更に細くなり、泥濘が有ったり、落石を排除したり、倒木を排除したりして進みました、対向車が来ても、退避出来る所は少なく、車が来ませんようにとお祈りしながら6キロ位、悪路を進んでやっとこ駐車場にたどり着く感じなんです┐(´-`)┌まぁ、容易じゃ無い所ですね、これでは、人が来ないのも当然かも知れませんね、道がワイルド過ぎます、結局、セブンイレブンから山奥の駐車場まで14キロ位を走破するのに1時間近くを費やす大誤算!! 正直、山登りにとりかかる前にもう既に疲れを感じていました(泣) CIMG2836_20190628085158a57.jpg 悪路の中間地点にある家???これは、何ですか???って感じΣ(´Д`*) もちろん近くに集落なんかは無い。 CIMG2832.jpg 藪に覆われて、道が無くなったらオシマイだなっと不安でビビリながら運転していました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2838_201906280858548e5.jpg 林道の分岐らしき所に到着~すごい荒れようで正直、半信半疑Σ(´Д`lll)エエ!! CIMG2839_20190628085856c83.jpg 草刈開始!! あぁぁぁぁ出てきました☆彡 CIMG2841_20190628085857e15.jpg 『美唄山』の文字が!!旧い冷蔵庫を再利用した登山届けボックスでした。 CIMG2840_20190628085859bf3.jpg ボロボロの傾いた標識も有りました。 CIMG2844_20190628085900cd1.jpg 入口の雑草を刈る、やっと分岐点に到達した事が確認できました(*^^)v 去年、登った大荒れの浦臼山を思い出しました、あそこは酷かったです登山道はほぼ廃道状態で2日連続で藪刈してなんとか踏破しましたからね、まぁ地方の山岳会頼みでは無理もない事と思います。分岐を左に登って行くと美唄山です、右に進むと不老の滝に行けるみたいです。 CIMG2845_20190628092351351.jpg 草刈したら、道がありました☆彡 ここまで来たらあとは、気合で突破あるのみです!! CIMG2853_20190628092626a7d.jpg 草刈しつつ、序盤から急登の坂道を登って行きます(汗) CIMG2847_201906280926258c1.jpg 自然に帰りつつある道を進みます、ワイルドですね☆彡 幸運にもまだ、笹薮は無い!! CIMG2861_2019062809350537d.jpg 陽が差し込むと新緑の森が綺麗です☆.。.:*・ トトロさんが出て来そうな深い森です~歩こう 歩こう 私は元気 歩くの大好き♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ CIMG2856_20190628093711e51.jpg ポッカリと青空が~深い森の中にいるのは僕ひとりだけ、自然との一体感を感じます~一人歩きの楽しさかなぁ☆彡 CIMG2850_20190628094505d75.jpg 急登を登り詰めること1.1キロで分岐に到着、かろうじて標識の柱だけが残っていたので分岐と判りました。 CIMG2851_201906280945061ae.jpg 補修しました~美唄山まで残り3.5キロです。ちなみに分岐を左に進むと、「奈井江槍」~「芦奈江岳」~「美唄山」と進む道があるようですがこの状況ですと多分、道はほぼ廃道と判断して最短で山頂を目指しました☆彡 ここから尾根まで2キロ位、アップダウンの有る登り坂が続きます。 CIMG2877_201906280959488df.jpg やっと山頂が拝めました☆.。.:*・ CIMG2863_201906281002095ce.jpg 峠のピークみたいな所に本来の登山口が有りました~倒木や藪に覆われて悲惨な状態でした(T_T) CIMG2864_20190628100211bf3.jpg たぶん倒木が無いと倒れる標識 CIMG2865_20190628100212ff4.jpg 落ちていました~山頂まで残り1.4キロ と云う事は、藪こぎ1.4キロって事ですね○| ̄|_ CIMG2866_2019062810021435e.jpg 僕の持っているノコではこの倒木は排除出来なかったので薮を開削して道を付けました☆彡 CIMG2867_2019062810121134e.jpg 尾根に抜けると素晴らしい展望が☆彡 周りに高い山が無いので大雪連峰、芦別岳、夕張岳等の眺めがとっても良いです。 CIMG2874_201906281016233e3.jpg 霞んでいますが、富良野岳、十勝岳、美瑛岳、旭岳等が見えます☆彡 CIMG2869_20190628102157962.jpg 踏み跡の様なものが有る所も有りましたが(°_°) CIMG2871_20190628102158e10.jpg 背よりも高くて、太く濃い藪に覆われている所が大半でほぼ廃道状態でした(泣) CIMG2873_20190628102650dc7.jpg 刈っても刈っても藪は続き、山頂は、全く見えません。と云うか周りは、藪以外は、何も見えません~流石に一人の力では限界が有り疲れ果てましたので帰りの運転も有るので途中ですが撤退することにしました。 CIMG2878_20190628103201f9d.jpg 滝へ行く分岐の手前に5台位おけるスペースが有り、そこに止めていました。日没前に自宅に戻りました☆彡まぁ諦めるわけには行かないので近日中にまたチャレンジしますね。

小樽三角山 253M 6月21日(金)砂防ダムコース&藪こぎ 所要3時間

小樽市天神3丁目に有る小樽三角山、殆んど知られていない山ですが、三角山コレクションを増やしたいので登ってみました。 CIMG2820.jpg 赤い道は、国道393号線です、右に進むと毛無山の展望所です。緑の道が後志自動車道です。三角点の記号のある山が三角山、三角山の点線の部分が第一天神トンネル、網掛けの所が恩根内橋、右の点線は、第二天神トンネルです。山に登るには、恩根内川を渡らないと登れない感じになっています、あと山頂付近は、岩場も若干有り切り立っているので直登は苦労しそうなので避けたほうが無難です。民家の近くに駐車するのは避けたいので、奥の行き止まりの手前の空き地に停めて、藪こぎ⇒砂防ダム⇒藪こぎ⇒急登を避けて迂回して尾根筋を登りましたが結果的には、帰路のルートで登ったほうが短時間で登れますし、藪こぎも少ないと思いますので、登る人は、帰路(黒い線)のコースでピストンしてみて下さい☆彡 CIMG2770.jpg 国道からの分岐点です、道が急カーブしている所に分岐が有ります、都市開発株式会社の案内板が有ります。付近には、道路維持センターの建物が有ります。 CIMG2780.jpg こんな標識も有りました。 CIMG2771_20190622202052f1d.jpg 分岐付近から、702峰、756峰 CIMG2768_20190622202055bac.jpg 分岐から道なりに進み、民家が無くなり、道が行き止まりになる手前に駐車しました。 CIMG2767_20190622202056476.jpg 三角山です、右の端の方に三角点が有ります。 CIMG2732_201906222141055b8.jpg 駐車位置から、①の砂防ダムまで、まず藪こぎです。 CIMG2727_20190622204205a8e.jpg 恩根内川3号砂防ダムに到着~施錠されていて、ダムの上は、渡れませんでしたWWWW CIMG2730_2019062220420718e.jpg 砂防ダムのスロープを下り河原に降りました。 CIMG2731_2019062220420863a.jpg 水は、少なく容易に渡れました☆彡 CIMG2735_20190622204210922.jpg 後は、ひたすら薮を進みます。 CIMG2737_2019062220510118e.jpg 急斜面を迂回して緩いところから尾根を目指して登っていく。 CIMG2742_201906222053049d4.jpg 尾根に上がると薮は無く歩き易い☆.。.:*・僅かだがアップダウンが有る。 CIMG2743_20190622205527d45.jpg 山頂が近づくと岩場が出てきます。 CIMG2755.jpg 横から見ると、お城の石垣みたいな感じの所です、少し高さが有りますし岩に沢山のひび割れが有りますので注意して進んで下さい。 CIMG2744_20190622210014ccd.jpg けっこうゴロゴロしてきました。 CIMG2745_20190622210015875.jpg 端の方まで進むと三角点が有りました、薮は無いので容易に発見できました☆.。.:*・ CIMG2750_2019062221062157c.jpg 草刈り整備しました。 CIMG2754.jpg 反対側から撮りました。 CIMG2747_20190622210623701.jpg 四等三角点「三角山」253.87M CIMG2749_20190622210624f93.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2751_20190622210629558.jpg 展望は、良くないです。小樽港、国道、青い屋根は、道路維持センター CIMG2753_201906222118074a3.jpg 木の合間から僅かに小樽天狗山 CIMG2740.jpg 帰路は、尾根の鞍部まで下り、そこから斜面をほぼ真っ直ぐに降りました。 CIMG2757.jpg 偶然ですが恩根内川に橋の残骸みたいな鉄骨が3本渡している所②に出ました☆彡 CIMG2758.jpg 真ん中が渡り易そうだったので渡りました☆彡 CIMG2762.jpg 渡ると道が付いていて CIMG2763.jpg 道なりに進むと、高速道路の現場に出られました。 CIMG2769_20190622212602103.jpg 更に進むと民家とフェンスの所に出ました、フェンスの前は、スペースが有るので駐車可能です。フェンスの前に車を停めて、鉄骨の橋みたいのを渡り、斜面に取り付いて登ったほうが楽ですし、早く登れると思います CIMG2766_20190622213256bde.jpg あとは、車を置いてある所まで緩やかに登りつつ戻りました~左の山が三角山、赤い屋根が分岐の所に建つ民家、白い屋根が高速の恩根内橋です~工事は、終わっていて、工事車両等の出入りも無かったですのでフェンスの空きスペースに停めても問題は無いと思います。

毛無山 548M 6月21日(金)作業道コース 所要3時間

4月に2度、三角点探しに来たが微妙な残雪に邪魔されて、三角点が未確認になっていた山、本当は、もう少し早い時期に来て確認しょうと思っていたんだが未踏の山を優先していたので後回しになってしまった~気がかりは、藪である、薮は濃くなってしまっていて困難な三角点探しになるだろうと思っていた(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2783_201906212235414cd.jpg 国道939号~毛無山展望所を通過して暫く道なりに進むと右手に旧道のゲートと作業道が有ります。ここから斜面に取り付いて、尾根筋を進みます。 CIMG2781_20190621223542b7c.jpg ゲート前から、702峰、756峰が見える。 CIMG2784_20190621223544e58.jpg 恐る恐るゲート脇の藪の具合を覗いてみたら~やはり濃い藪が○| ̄|_ CIMG2785_20190622064008f7a.jpg 序盤から濃い藪に悪戦苦闘する羽目に(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2798_2019062206400908b.jpg 少しづつ切り開いて進みます、アップダウンが有ります。 CIMG2801_20190622064011c61.jpg 少しでも薮が薄そうな、僅かな隙間を見つけ出し前進する~今日は、三角点探し3度目なんで、三角点、見つけるまで帰れません!! 不退転の決意で進む☆彡 CIMG2786_20190622064012d1c.jpg 猛烈な藪こぎ1時間弱で山頂らしき平らな所に到着~しばし休憩後、三角点探しに取り掛かる。 CIMG2790_20190622064014c15.jpg 木を切り、薮を掻き分け1時間弱、やっと発見(*^^)v CIMG2791.jpg 笹刈り整備しました☆.。.:*・ CIMG2794.jpg 山頂標識!!ぁぁぁぁこの標識、3度目です~九尾別山、巨稜威山、そして毛無山、いずれも人が行かないような超マイナーなマニアックな山、カレも三角点ハンターさんなのかな?それとも1594座の完登を目指している方なのかなぁ?とっても興味が湧きますね、お遭いしてみたいですね☆.。.:*・ CIMG2795_20190622065806224.jpg 三等三角点「毛無山」548.2M CIMG2796_20190622065807e83.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/(3度目の正直でついに見つける事ができました) CIMG2787_20190622065809677.jpg 展望は、薮を掻き分けて~海、朝里市街地、石倉山、春香山、右はじに朝里ダムの手前の朝里大橋(ループ橋) CIMG2788_20190622065810e89.jpg 国道393、石狩湾、市街地 CIMG2800.jpg 朝里屏風岳、朝里天狗岳、朝里岳 CIMG2802_20190622072316ee5.jpg 疲れましたけど無事に見つける事が出來て安堵しました☆.。.:*・例によってピンクテープ取り付けましたので三角点までは、迷わないで行けます。 CIMG2809_20190622073230236.jpg 帰路、毛無山展望所からの一枚です☆.。.:*・

一等三角点「植苗」18.36M 6月17日(月)所要1時間

お天気が良くないし、風が強いので登山にはイマイチの日の感じ(T_T)なんで、苫小牧方面に三角点探しに出かけることにした☆彡 CIMG2726_2019061907393747b.jpg ここの三角点は、民家の裏山みたいな感じの所に有るので、なるべく私有地を通らないで迂回しました☆彡 CIMG2565_20190619074719f93.jpg 国道36号を走行して植苗に入る、ゴルフ場の看板の所を右折する、交差点には、信号と近くにラーメン店が有りました。 CIMG2537_201906190747214e9.jpg 右折して600M位、進むと左手にゲートが有ります、ゲート前に車を止めてここから歩きました。 CIMG2538_20190619074722d8a.jpg 地図では、道が有るみたいな感じでしたが、雑草に覆われていて、なんとなく道みたいな感じのほぼ草原です 。ゲートを潜り左に進みます、ピンクテープ取り付けつつ進みました。 CIMG2540_201906190747249af.jpg 送電線の下を潜ります。 CIMG2541_20190619074725384.jpg 車の轍みたいのが薄らと付いていたので、轍に沿って直進しました。 CIMG2542.jpg 着陸コースになっているらしく頭の上を通過していきます☆彡 CIMG2544_201906190801181f1.jpg 真っ直ぐ行くと民家の畑なんで、右に変針して、三角点の有る小山の斜面に向かいます。 CIMG2545_201906190807284bc.jpg 斜面に取り付きます、少し上り坂です。 CIMG2546.jpg すぐに平らな尾根に出ます、濃い笹薮は無いです、後は、ほぼ平らな尾根を300M位進むと三角点に到達できます☆彡 CIMG2548_20190619080731439.jpg 小さな犬小屋みたいな感じの社が目印です。 CIMG2549_20190619080733e05.jpg 何も無い藪山に社が有りました。 CIMG2550_20190619081709843.jpg 社から10M位離れたところに三角点が有りました。 CIMG2551_201906190817102d3.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2553.jpg 一等三角点 植苗 18.36M CIMG2555.jpg 保護石の苔むした感じが良いので取らずに残しておきました☆彡 「点の記」確認してみました~設置 明治34年 かなり昔ですね、え~っと118年も前の事なんですねΣ(゚д゚|||)観測 平成16年でした。118年もののかなり古い石なんですね。三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2558_20190619081715606.jpg 展望は皆無、木の間から民家と犬が見えました。 CIMG2564_20190619081716d16.jpg ゲートまで戻り終了です☆.。.:*・

電子基準点『苫小牧』6月17日(月)

国道36号から道道781号を道なりに直進します、国道276号の交差点を右折するとすぐに、緑ヶ丘公園の入り口が有ります。 CIMG2566_20190619064442ad2.jpg 緑ヶ丘公園の入り口です~公園内に道なりに進みます。 CIMG2569_20190619064445a3f.jpg 展望台に行くゲートの向かい側の芝生に設置されていました、近くに駐車場とトイレが有ります。 CIMG2568_201906190644436a2.jpg 清水町緑ヶ丘公園94型電子基準点『苫小牧』基準点コードEL06341748802        CIMG2571_201906190644464e9.jpg 点番号950136 CIMG2574_20190619064448ab2.jpg 電子基準点付属 CIMG2578_20190619064449e0d.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ CIMG2584_20190619070313d82.jpg 展望台にも行ってみました。 CIMG2596_20190619070314a7d.jpg 樽前山、風不死岳、市街地等が一望できます☆.。.:*・

北海道指定史跡 開拓史三角測量 勇払基点(土木遺産)      6月17日(月)

苫小牧市勇払の勇払開拓史跡公園の一角に有ります、近くには、JR勇払駅、市立勇払中学校が有りますGoogle Mapsや苫小牧市のHPでも詳しく紹介されていますので調べてみて下さい☆彡 三角点ハンターの僕にとっては、来てみたい場所でありましたが山登りがメインでしたので中々、来ることが出来ませんでした。今回は、植苗、電子基準点、勇払基点を併せてまとめて訪問して無駄なく巡る事が出来ました☆彡 CIMG2627.jpg 自分は、道道781号をひたすら道なりに直進して勇払に入りました、公園の入口にこの標識が建っていましたので案内に従って入っていくとすぐに公園が有り、駐車場もトイレも有ります。整備されて綺麗な公園です CIMG2624_20190618202913478.jpg 公園の向かいが市立勇払中学校です、右の煙突は、日本製紙北海道工場です。 CIMG2610_20190618202915ba0.jpg 立派な石柱と勇払基点が埋められているオブジェが有ります。 CIMG2613_201906182046176b0.jpg 三角測量だから三角形なのかなぁ? 中が覗けるようにガラス張りの所が有ります。 CIMG2621.jpg 中を覗き込むと~ぬぬぬぬぬ、これが勇払基点の石柱かぁ、真ん中の穴みたいのが基点の中心の指標ですね☆彡明治6年は、1873年ですから今から146年も前の事なんですね、北海道開拓150年ですから、開拓間もない初期の頃の話なんですね!! 伊能忠敬、松浦武四郎等により蝦夷地の海岸部の地図は有ったが内陸部の正確な地図がまだ作られていなかった時代の話なんです~昭和37(1962)年6月、勇払地区の人々が、勇払中学校校内にある排水溝の脇にそれらしい盛り土があるということで発掘を行いました。地表から80cm掘り進んだところに、銅鋲を打った30.3cmの正方形の石柱が発見され、今日まで大切に保存されているのがコレなんですね!!昭和40年には勇払基線を形成するもう一方の鵡川基点発見のため、国土地理院も参加し当時の最新技術を駆使し発掘を行いましたが、発見には至らず現在も鵡川側の基点は不明のままです~鵡川基点を万が一でも発見できたなら三角点ハンターの大金星になるな(夢物語ってヤツですよね!!)ちなみに札幌には、札幌基線(札幌基線北端~札幌基線南端 2点の距離4539.7703M)が有り、両端は、一等三角点で、当然ですが僕は、現物確認済みです☆.。.:*・ この基線を基にして正確な距離を割り出して精密な地図を作成して行くんですね☆彡 北海道には、3つの基線(札幌、声問、薫別)が有ります、実は、昔は日本の領土であった択捉島にも有るんです~マニアックなネタは好きなんで話が尽き無いですね。
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史跡 開拓史三角測量 勇払基点 の由緒書き 復元された標石 開拓史三角測量による北海道図等 CIMG2602_2019061822031276c.jpg 復元された標石 CIMG2603_20190618220615d5a.jpg 由緒書~史料を基にして復元されたものなんですね。 CIMG2607_20190618220820846.jpg 明治新政府は、富国強兵、殖産興業を推進して欧米列強に対抗しょうと考えていたので、広大な蝦夷地開拓を行い、是か非でも資源を獲得する事が急務であり国策でしたので正確な地図作成が必須だったと云う事なんですね☆彡 今から約150年近くも前に先人たちは、三角測量を行って北海道の地図を作ろうと頑張っていたんですね~勇払基点は、当時を識る貴重な史料なんです☆.。.:*・

コロイ山 163M 初登頂 6月17日(月)早来CC&少々藪こぎ 所要2時間30分

お昼前で時間もあるので早来方面の低山へ行ってみました☆彡
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低山ですが、けっこう歩く距離が長いんです、今日は、面倒だから隣接する早来カントリークラブのクラブハウスへ行く道を使って登ってみました。このお山は、アンテナが沢山建っていて保守用の道が有り車で山頂まで行けるらしいですが、それでは、あまりにも楽すぎるので、少し歩きました~まぁ楽チンして登るつもりでしたが結局は道に迷ったり、藪に捕まったり、三角点探しに手間取ったりして時間がかかりました┐(´-`)┌ CIMG2691_20190617222239d8c.jpg 国道234号から早来カントリー倶楽部の看板の所を右折します。 CIMG2688_201906172222401f5.jpg ゴルフ場のゲートを通過します。 CIMG2682.jpg 上り坂を進みます、クラブハウスへ1キロの案内板が右手に見えます。 CIMG2676.jpg この案内板から少し進むと車の退避帯が有り、そこに車を止めて、左の斜面に取り付きました~ピンクテープ取り付けつつ進みましたので、後を辿ると三角点まで行けます☆彡 CIMG2684_20190617222243a13.jpg 山頂のアンテナが見えます。 CIMG2545_201906172235393f8.jpg 尾根に上がるまでは、少し急登ですが問題は無いです。 CIMG2647.jpg 尾根に上がると、尾根伝いに電柱が建っています、電柱の作業道みたいな所を進みます、電柱にそって進むだけなので迷わないです。 CIMG2652.jpg ドコモのアンテナの手前は、やや急登です☆彡 CIMG2649_20190617224117dca.jpg 薮が濃い○| ̄|_ CIMG2653.jpg 薮を突破してドコモのアンテナに到達しました。 CIMG2654.jpg 早来中継所~ニセ山頂と気が付くまで、はまる(T_T) CIMG2655.jpg 奥に通じる道が有った(°_°) CIMG2656.jpg また別のアンテナが、なんだかアンテナだらけで、困惑しパニくる○| ̄|_ CIMG2657.jpg さらに奥にもアンテナが見えるので、ここも山頂では無いみたいです。 CIMG2660.jpg やっと山頂のアンテナに到着☆彡 CIMG2662.jpg 三角点は、建物の裏側の土手みたいに少し高くなった所に有りました。 CIMG2663.jpg 建物の裏側の土手みたいな所を登り詰めつつ、奥に進みます☆彡 CIMG2664.jpg 笹薮の奥に黄色い三角点の標識が☆.。.:*・ CIMG2665_201906172313546b2.jpg 笹から顔を少しだけ出していた三角点さん(*^_^*) CIMG2666_20190617231356a4e.jpg 笹刈り、整備しました。 CIMG2667.jpg こないだ登った九尾別山と同じ様な山頂標識が付いていました、同一人物さんですかね(°_°) CIMG2669_2019061807000912c.jpg 二等三角点 「巨稜威山」163.65M CIMG2671.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2670.jpg よく見るとこの石、4つある角が全て補修されていました。「点の記」~設置 大正2年(106年前) 観測 平成21年に行われていますので、観測の際に、破損てしいた所をモルタルで補修したものと思われます~モルタルで二等の文字が消えてしまったのは残念ですけどね、106年もの長きに渡り風雨に晒されてはボロボロになりますよね、出来れば柱石交換して欲しいですね、あともう一つ記載があって、アンテナ設備は、NTT早来中継所と書かれて有りました、するとこの山には、NTT早来のアンテナが2箇所も有るんですねビックリですね!!NTTアンテナの所に三角点が有ると聞いていたので最初の看板、NTTドコモ早来の看板を見て、ここだなっと必死に探して大ハマリ○| ̄|_ 2箇所あったとは!!これは、見事にやられましたね┐(´-`)┌ 容易じゃないですね三角点探しも☆彡  あああああGPSが欲しいけど~まぁ不自由さを楽しむのがオレ流かなぁ(笑) CIMG2679_2019061819112679c.jpg 車に戻る途中で見つけた鳥さん、最初は、黒くてそれなりに大きいからカラスかな?って、よく見たら頭が赤い CIMG2677_201906181911271a4.jpg 昼食に夢中で、逃げようともしないで一生懸命にツンツンしていたクマゲラさん~しばし静観☆彡 CIMG2686_20190618191128110.jpg クラブハウス道路の退避帯に止めていた車に戻り終了です☆彡 当初の予定では、1時間ちょいで終わりだなっと容易に計算していたんだが見事な大誤算だった(;´д`)<萎ェェェ↓

鈴蘭山 64.2M 初登頂6月17日(月)東尾根&藪こぎ少々 所要30分

安平町東早来に有る山で、北海道で、9番目に低い山なんです~4位 飛鳥山(江別市)5位 紅葉山(石狩市)は、登頂済みなんで、これでまた、道内の低い山コレクションが1つ増えました☆彡 CIMG2716.jpg この山、昔は、三角点も有ったらしいですが今は、無いんです。今は、山全体が、追分ファームリリーバレー牧場になっており、かつての最高点だった所は、平に整地されて事務所と駐車場になっていました。 CIMG2694_20190617211130cc2.jpg 早来の市街地に入り、道道10号を岩見沢 厚真方面に直進します。 CIMG2695_2019061721113162d.jpg 交番の前のY字交差点を右に進み、後は、道道933号を道なりに進みます。 CIMG2697_2019061721113318e.jpg 追分ファームの案内標識に従って進みます。 CIMG2698_201906172111342f4.jpg 鈴蘭山~平べったい丘みたいな感じです。 CIMG2700_201906172111360a1.jpg 道路脇に駐車して、斜面に取り付きました。 CIMG2703_20190617211137d18.jpg 土手みたいな所を登ると上は、なだらかで笹薮でした(°_°) CIMG2706_2019061721113955e.jpg 藪漕ぎして、事務所と駐車場の近くまで行きました、私有地ですから写真を撮り早々に引き上げました。 CIMG2709.jpg 敷地が広いです~競走馬の生産、育成、調教を一貫して行うための色々な施設が有るようです。 CIMG2707.jpg 走るコースは、屋根付きです☆彡 雨や雪をシャットアウトできるんですね。 CIMG2714_20190617211142d3e.jpg 車に戻りました☆彡

一等三角点 「沼貝」 15.52M 6月12日(水)所要30分

上美唄にある一等三角点です、田んぼの中にある三角点です、札幌からけっこう遠いですから行く機会が無かったものです。16日(日)に美唄山(一等三角点の山)の山開き登山会の参加申し込みをしたので、車で通過するだけの町になっていたので下見を兼ねて色々と巡ってみました☆.。.:*・ CIMG2286_201906141338574ee.jpg 国道12号線を走行、美唄を目指します。 CIMG2288.jpg 美唄市街地に入ると、標識に従って、道道33号線に入り、上美唄を目指します~三角点まで約6キロです。 CIMG2291_20190614133900cae.jpg 信号機の有る道道921号との交差点を通過して更に直進して1キロで、三角点への交差点に至ります。 CIMG2293_201906141339011d8.jpg 防風林が切れている、右の林の端の方に三角点が有ります。 CIMG2294.jpg 目印は、青い屋根の上美唄1区会館 CIMG2296_20190614133904e37.jpg 交差点を左折すると開豊農免道路の標識も有ります~正面の奥に防風林が見えます、防風林の近くに駐車します。 CIMG2299.jpg 田んぼの後ろの防風林の草むらの中に三角点が有りました。 CIMG2300.jpg 防風林の角から草むらに入りました。 CIMG2301_201906141356589e6.jpg 草漕ぎ、草刈りしつつ前進しました。 CIMG2303_20190614135659429.jpg 草の中に埋もれていました☆彡 CIMG2308_20190614135701127.jpg ビンクテープ取り付け、草刈しました☆.。.:*・ CIMG2307_201906141408041c9.jpg 一等三角点「沼貝」15.52M CIMG2310_20190614140805f93.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2311_20190614140729b74.jpg 道から見えるようにしました☆彡 CIMG2312_20190614140730175.jpg 樺戸の山並みが綺麗に見えます☆.。.:*・ CIMG2313.jpg 樺戸三角山~登ってみたい山wwwww いっぱい有るんですよ三角山も(*^^)v お次は、美唄三角山です。

東明公園~展望台~美唄三角山 初登頂6月12日(水)東明公園遊歩道&藪こぎコース 所要2時間

国道12号に戻り、道道135号に入り、東明公園を目指しました。 CIMG2318.jpg 国道12号線の道路標識に従って東明へ進んで下さい。 CIMG2321.jpg 高速道路の高架を潜ります、東明の市街地に入ります。東明4-2の信号交差点を通過してさらに、150M位で公園の案内板が有る交差点があるので左折して下さい。 CIMG2322.jpg 交差点の消防署の横から撮りました美唄三角山です☆彡 CIMG2323_201906141140171f4.jpg 道なりに進むと「東明公園」です。 CIMG2328_20190614120040d4e.jpg 公園の石碑を通過して道なりに上り坂を上がって行きます。 CIMG2325_20190614114019fb7.jpg 広い駐車場に着きます。 CIMG2324_2019061411402021c.jpg ここの駐車場からも市街地が見えます。 CIMG2326_201906141206149c1.jpg 駐車場から展望台に向かう道が有り、ゲートが有ります、車でも行けますが、楽チン過ぎるのでここから歩きました☆彡 熊が出てゲートが閉鎖される事も有るみたいです。 CIMG2327.jpg それなりの勾配の上り坂です、1キロ位で展望台です。 CIMG2375_20190614120617f8c.jpg それなりの勾配(汗)まぁ健脚自慢の鉄人さんなら、足慣しに走って登る位でちょうど良いかも☆彡 CIMG2331_20190614120620ec6.jpg 展望台が見えてきます。 CIMG2333_20190614121648fb6.jpg ふるさとの見える丘に到着です。 CIMG2334_201906141216492ea.jpg 有りがちな方角の入ったオブジェが有りました。 CIMG2336_2019061412165145e.jpg 市街地、樺戸の山々が一望できます☆彡 CIMG2337_20190614122034888.jpg 後方のさらに小高くなった所に展望台が有ります~展望台の後ろの森が三角山です。 CIMG2338_20190614122035ade.jpg 市街地、当別方面まで見渡せます☆彡 CIMG2373.jpg 樺戸の山々 CIMG2372_201906141226042a1.jpg 市街地、当別方面、阿蘇岩山 CIMG2368_201906141226014e6.jpg 東明公園の展望塔(スペースカリヨン)100段の階段登りが有るみたいです~こっちの方が眺めは良いですよね、でも、桜の時期に来て満開の桜をスペースカリヨンから眺めてみたいですね☆彡 CIMG2339_201906141225566f7.jpg 展望台の後ろの斜面から取り付いて三角山の山頂を目指しました~当然の事ながら藪こぎです☆彡 CIMG2366_20190614124206b04.jpg 街灯の右側からピンクテープ取り付けつつ笹薮の斜面へ突入しました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2365_20190614124208fb5.jpg 藪の中から展望台の後部 CIMG2340_20190614124557fec.jpg 尾根を目指して登って行きます。 CIMG2342_201906141248120ee.jpg 尾根に到達しましたが、尾根も藪だらけでした○| ̄|_ 国土地理院の地図には、道みたいな点線が付いていますがまぁ人が来るような山ではないので期待してはいませんでしたけどね。 CIMG2344_201906141248134d7.jpg 薮が薄くて歩き易い天国みたいな尾根道も有りました(*^^)vが CIMG2345_201906141248150c1.jpg 濃い薮も|ω・`) CIMG2346.jpg 平たくて、のっぺりとしたニセ山頂にハマリ込んでタイムロス(T_T) CIMG2357_2019061412542832d.jpg なんとか見つけた本物の山頂!! 黄色い小さな標識と藪から少し頭を出している石を見つけました☆彡 CIMG2363_20190614125921c65.jpg 笹刈り整備しました☆.。.:*・ CIMG2352_20190614130038e99.jpg 山頂標識が設置されていました~これはビックリですね、こんな山に来る物好きな人が居るんですね(°_°) CIMG2358_20190614130507dd5.jpg 三等三角点「三角山」301.3M CIMG2359_20190614130509bc8.jpg 「点の記」確認しました 設置大正3年(105年前かぁ) 観測 平成15年でした。 CIMG2360.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 三角山コレクション増えました☆.。.:*・ CIMG2376_20190614131914e84.jpg 迷子にならずに駐車場に戻りました☆彡 お次は、美唄炭鉱の遺構巡りです☆.。.:*・

美唄炭鉱関連の遺構巡り~美唄ダム 6月12日(水)2時間

空知エリアの街も炭鉱により発展した街が多く存在します~美唄市もそのうちの一つです国のエネルギー政策の中心を担っていたのは当時、「黒いダイヤ」と言われていた石炭でした~多くの人びとが街に集まり、鉄道が敷かれ、道路や様々な施設が建設され北海道の発展に大いに貢献しました☆彡美唄炭鉱は、三菱美唄炭鉱(1973年閉山) 三井美唄炭鉱(1963年閉山) 北菱産業埠頭美唄炭鉱(露天掘り炭鉱へと変換して現在も採炭操業中)が中心です~露天掘りで今でも創業中の炭鉱が存在するとは知らなかったなぁ(°_°) 中東産油国の政情不安で原油価格が高騰したりしているので以外と石炭の需要が有り商売としても成り立っているみたいです。三井美唄炭鉱も露天掘で操業が検討されているらしいです。坑内採掘は、高いコストがかかるので採算が採れないです、中でも大規模なガス爆発事故発生のリスクは避けられず、地底深くの狭い坑道ですから爆発火災が発生すると逃げ場は無く多くの尊い命が失われました~今日は、三菱美唄炭鉱の現存する遺構を中心に巡りました。 CIMG2379_20190614065310b02.jpg 主に石炭輸送の為に作られた鉄道、『三菱鉱業美唄鉄道線』1914(開業)~1972(廃線)美唄駅~常盤台駅 10.6キロ 7駅のうちの唯一現存する東明駅です~当時を識る貴重な資料です、保存状態は、とっても良いです、裏の山は、美唄三角山です☆.。.:*・ 美唄の炭鉱は、道道135号線、美唄川沿いの山間部を縫うように常盤台まで展開しています、今日は、道道135号線を走行して遺構を巡り、美唄ダムまで行ってみました。 CIMG2381_20190614065311897.jpg 木造、モルタル、赤い屋根です、道道135号、東明公園を過ぎて、すぐ左に有ります、道路からも見えます、広い駐車場も有りました、ゆっくり観れます☆彡 CIMG2380_201906140653172df.jpg 案内板、美唄市フットパスのコースにも入っているみたいです。 CIMG2383_201906140653123f9.jpg 駅の裏に展示されている当時、実際に走っていた現物の蒸気機関車です。 CIMG2388_20190614065314b1a.jpg 精悍なツラ構えです☆.。.:*・ CIMG2386.jpg 三菱財閥ですから機関車も線路も駅も自前で造ってしまうんだね、凄い資金力ですね☆彡 戦後のGHQによる財閥解体が行われるまでは、三井、三菱、住友、安田等の巨大な財閥が日本の経済を支配していた時代ですからね。 CIMG2384_2019061406531510a.jpg 駅のホームの一部が残っていて、線路は、サイクリングロードになっていました。草刈もされており管理は行き届いていました☆彡 再び135号を美唄ダムに向かい走行しつつ遺構を巡ります。
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『旧落合会館』昭和30年建設~135号から少し中に入ります(落合地区)~映画や演劇が行われ800人が収容可能であったらしい~娯楽の少ない時代ですから連日大盛況だったみたいです。 CIMG2396_2019061407450949e.jpg 東明橋を渡ると右手に有ります、敷地が広いです、芝生が綺麗です、駐車場も有ります。『旧栄小学校』の校舎、体育館が有ります~美術館、幼稚園として再利用されています。木造なつかしい建物です、正面の大時計がレトロな感じですよね、僕が通っていた小学校も木造でした☆彡 CIMG2392_20190614074510450.jpg ルンペンストーブに煙突かぁ~昔って感じが漂ってくる味わいの深い校舎です~ルンペンストーブを知っいる人は僕みたいな旧い人(笑) CIMG2390.jpg 体育館 CIMG2395_201906140745136b3.jpg 小山の上に上がって撮りました~旧い建物とアートが融合しています☆彡 芝生は寝心地、最高でした(*^^)vお客さんは、僕だけでした。 CIMG2400_20190614074515d63.jpg 山肌にポッカリと~美唄市の浄水場の近くに有ります。 CIMG2399.jpg 立ち入り禁止ってなっていたので行かなかったけど、よく見たら木の奥に建物も有りました~何かよく判らないけど、はて何だろう?ってかんじですが~三井美唄炭鉱第2坑の原炭ポケット(選炭設備)だそうです~木でよく見えませんが逆円錐形(じょうろ)の変わった形をしているそうで三井型原炭ポケットと呼ばれているものらしいです。例えるならソフトクリームのコーンみたいな形なんですね。 CIMG2402.jpg 盤の沢地区にあります、露天掘りの炭鉱です☆彡 CIMG2401_201906140820386b5.jpg 関係者以外は立ち入り禁止ですから、奥には、入れませんので、一部だけですけど┐(´-`)┌ CIMG2403.jpg 道路から見える、石炭の山 CIMG2429.jpg 美唄スキー場のレストハウスとして使われている『旧沼東中学校体育館』校舎は、三菱美唄炭鉱が閉山されると解体されてしまった。 CIMG2430_20190614105227137.jpg 我路町の廃墟~炭住なんかがあり、賑やかだった町もゴーストタウンみたいに|ω・`) CIMG2405.jpg 『炭鉱メモリアル森林公園』~常盤台の三菱美唄炭鉱の跡地がまるごと公園になって保存されています。駐車場、トイレも有ります、クマも出るみたいですので油断は禁物です。 CIMG2408.jpg 案内図~竪坑やぐら2基、開閉所、石炭ポケットが保存されています。 CIMG2416.jpg 当時の写真~美唄川の横に135号線、すぐ隣に常盤台駅が有って、山全体にびっしり炭鉱の建物が所狭しと立ち並んでいたんですね、凄いですね!!最盛期には、常盤台の炭住街を中心に3万人もの人たちが暮らして居たそうです、今は、誰も住んでいませんけどねΣ(゚д゚|||) CIMG2409_201906140839262c1.jpg 炭鉱の栄枯盛衰の歴史~主な大事故、1941年ガス爆発事故で死者行方不明177人、1944年ガス爆発事故で死者行方不明109人もの人命が失われています、ちなみに国内最大の爆発事故は、1914年方城炭鉱(福岡県)死者行方不明687人だそうです。すさまじいです言葉になりませんね、心からご冥福をお祈りいたします。僕の仕事は、お年寄りの話を聴くことですので、炭鉱の話なんかもよく出てきます、パ~ンと破裂したら一巻の終わりだから、無事に戻ったら毎日の様にドンちゃん騒ぎの大宴会をした話とか、買い物に行くときには、1万円札しか出さなかったとか(命懸けの仕事だったから、オカでは稼げない高給とりだったので小銭なんか財布には入れなかったらしいです)、おじちゃんの自慢話で、長年炭鉱で炭掘りをしたおかげで、子供たちひとりひとりに家を建ててあげられたとか。たまたま、休みの日で、爆発事故に遭わなかったとか~お茶なんか飲みながら、ゆっくり話を聴かせて貰っています。 CIMG2410_20190614083928bc5.jpg ピーク時には、年間に100万トン以上もの石炭を産出する炭鉱だったみたいです☆彡 CIMG2417.jpg 当時の配置図です。 CIMG2413_20190614094404d3f.jpg 炭鉱のシンボルです☆.。.:*・ やはりコレですよね、いろんな炭鉱の立坑(竪坑)櫓を眺めてみたいです☆彡 綺麗に塗装がなされていて保存状態がとっても良いです~三笠の旧住友奔別炭鉱の櫓は凄かったです☆彡 CIMG2420.jpg 下風坑~大正12年 建設~御年96歳って事ですね(°_°) 道内では、2番目に古いリベット打ちの立て坑だそうです。 CIMG2421.jpg 上風坑~高さ20M 深さ170M~人や石炭を運搬しました。 巨大な巻上機も当時のままですね、貴重な資料だと思います☆彡 CIMG2414_2019061410015570f.jpg 『原炭ポケット』掘り出した石炭を一時保管する施設だそうです。原炭ポケットから選炭機に運ばれて選炭されて行くみたいです。ぶ厚いコンクリートと鉄筋が幾つも使われている頑丈そうな造りです、大きい建物です。 CIMG2418.jpg 『開閉所』三菱美唄炭鉱竪坑櫓に隣接し、竪坑地区内の炭鉱施設・設備機械類の電源を総合的に管理していた建物です。 CIMG2426_20190614105228e17.jpg 美唄ダム~公園から先は、未舗装の所も有りました、1.5キロ位でダムに着きます。 CIMG2428_20190614105231250.jpg ダムとびばい湖~ダムからさらに5キロ位奥に登山口が有ります。

奈井江三角山~展望台~爾波山 初登頂 6月12日(水)にわ山森林自然公園コース 所要4時間

取り敢えず、美唄山山開き登山会が行われる美唄ダムに到着~時計を見るとまだお昼前だってので、時間的にもゆとりが有るので隣町の奈井江町まで行ってみる事にした☆彡 CIMG2496_201906121923563ac.jpg 町の境界線に建っている案内板~車で走っているとよく見かけますよね☆彡 へーえー(°_°)この案内板みたいなやつ『カントリーサイン』って云うんだね、知らなかったな!! 奈井江町~車で通過した事はあるけど車から降りた事が無い町でした~お米 トマト メロン サクラが特産品なんですね~初の奈井江町と云う事になります☆彡 奈井江町 自分は、セブンイレブンの所(奈井江15号)から右折しましたけど、少し先の報徳寺の所(奈井江14号)から右折した方が真っ直ぐに来れるので判り易いと思います。
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セブンイレブンの所を右折しました。 CIMG2434.jpg 道道529号を進みます~この道の終点は、不動の滝、そして美唄山の奈井江コースの登山口へ至ります。 CIMG2536_201906130651414cf.jpg 高速道路の手前の奈井江斎場の案内板の所を左折します。 CIMG2535_2019061306514264f.jpg にわ山森林自然公園の案内板を右折して山の方へ進みます、後ろの山が三角山です。 CIMG2436_201906130651436d8.jpg 高速道路の下を潜ります。 CIMG2438_20190613065145547.jpg 標識に従って左折します。 CIMG2529.jpg 三角山の麓の退避帯みたいな所に駐車しました~ちなみに車で三角山の山頂の近くまで行けますが山歩きにならないので、ここから歩きました、左の山が三角山です~草刈もされていて整備が行き届いていました☆彡 CIMG2530.jpg ポストは下に落ちていて今は、使われていないようです。 CIMG2533_20190613065150285.jpg 容易に登っていけそうなんで、道をショートカットしました。 CIMG2441_2019061306515108d.jpg 舗装された道が続きます。 CIMG2439_20190613065152501.jpg 遊歩道入口の案内板~たぶんこの舗装道路が遊歩道なんだと思います。 CIMG2443_2019061307065136d.jpg 展望台まで行かなくても展望はいいです☆彡火力発電所、市街地、樺戸の山並みが一望出来ます。 CIMG2442.jpg 道なりに上って行くと展望台が見えてきます。 CIMG2446_20190613071701395.jpg 八十八箇所巡りの展望台なんです。 CIMG2447.jpg 立ち寄ってみました~お地蔵さんが並んでいました。 CIMG2448_201906130717040b7.jpg 大黒様、恵比寿様ですよね、ちとかわった展望台 CIMG2450.jpg 木が少し被っていて邪魔ですが~こんな感じ☆彡 CIMG2454_201906130717076aa.jpg 本線を道なりに進みます、右上に山頂が有ります。 CIMG2455.jpg 急登を避けて、遊歩道の最高点まで登り、緩い尾根道から山頂を目指します。 CIMG2456_20190613071710c55.jpg 笹薮は無いですが、雑草が生い茂っていました(°_°)作業道らしいですがほぼ廃道みたいな感じです。 CIMG2457_20190613071712956.jpg ピンクテープを付けようとしたら、ボロボロの標識が有りました。 CIMG2459_20190613071713a14.jpg 急登は無いです、草刈しつつ登りました。 CIMG2460.jpg 倉庫みたいのが有りました~水道関連の設備らしいです。 CIMG2461_20190613071716afa.jpg 草のお饅頭みたいな山頂が見えてきます。 CIMG2471.jpg 登りきると山頂です~木のベンチが一つ有りました。 CIMG2464.jpg 草の中を検索していたら、偶然に柱石につまずいて転倒して見つけた三角点(^∇^) CIMG2463_20190613071721043.jpg 草に埋もれていました。 CIMG2472.jpg ベンチから少し離れた所(5M位)に有りました。 CIMG2465_201906130740032d2.jpg 草刈、整備しました~四等三角点ですが保護石が4つも有る豪華版でした☆彡 CIMG2468_20190613074006182.jpg 四等三角点「里山」203.09M CIMG2466.jpg 番号036303~「点の記」確認してみると設置 昭和53年 平成15年に観測が行われています、まだ新しい石で傷みも無く綺麗でした。 CIMG2469.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 三角山コレクション、本日2座目となりました☆彡 CIMG2474.jpg 下って、また本線に戻り道なりに進んで、第1、第2展望台を経由して、爾波山(にわやま)山頂の三角点を目指します☆彡 CIMG2475.jpg 所々に、こんな感じのクマ避けの装置が設置されています、光と怪獣の雄叫びみたいな声が流れます~初めて見ました、ここは熊が出るみたいです、まぁ北海道ならどこにでも居ますからねヒグマさん☆彡 CIMG2478.jpg 少し進むと、第1展望台への分岐が有ります、標識も有りました。 CIMG2484.jpg 整備された展望台☆彡 CIMG2490.jpg 正面に樺戸連山と市街地が広がります☆彡 CIMG2485.jpg クマ避けの展望台の守り神???モンスターウルフさんが鎮座しています、コレだだの人形ですが電動仕かけで動きます~インスタ映えするかどうかは微妙な感じです┐(´-`)┌ CIMG2487_201906130804254e6.jpg 目が光ります、奈井江町の観光ガイダンスみたいのも流れます~けっこうお金かけてます~しかし、お客さんは、僕しか居ませんけどね○| ̄|_ CIMG2486_201906130804282fe.jpg 開運に繋がるのか??? CIMG2492_201906130851459f8.jpg また、本線に戻り、進むと第2展望台への分岐が有ります、案内板が有ります。 CIMG2493_20190613085146494.jpg 案内板~端から端まで歩くとしたら結構な距離が有ります(°_°) CIMG2497.jpg 分岐から展望台までは、すこし離れています~駐車場、綺麗なトイレの有るセンターハウス、BBQ設備、展望テラス等が有ります、整備が行き届いています☆.。.:*・ CIMG2494_20190613085154fd2.jpg 第2展望台の案内板~ここは、桜の名所みたいですね☆.。.:*・ CIMG2498_20190613085149c56.jpg 展望台への階段 CIMG2499.jpg 展望デッキ CIMG2500_20190613085152f3c.jpg 晴れていれば、樺戸連山が正面に見える大展望が広がりますね。 CIMG2503.jpg 本線に戻ります、バリケードが有ります。熊が出るから立ち入り禁止になっています~自己責任で進みました CIMG2523_20190613091009bf3.jpg 第2展望台の分岐から先は、未舗装の道です。 CIMG2524.jpg 分岐も有りますが、あくまでも本線を真っ直ぐに進んで下さい~本線は、明瞭な轍が付いています。 CIMG2526.jpg 木々が開けた所から。手前に三角山、市街地、奥に阿蘇岩山、左に樺戸の山々 CIMG2504.jpg 道は、尾根筋を進むのでアップダウンが有ります、分岐から2キロ位で山頂部に至ります。 CIMG2505_2019061309101144d.jpg 林道の最高点まで進んでください、正面に砂川方面の展望が開けます☆.。.:*・ CIMG2522.jpg 右の斜面に取り付いて三角点を目指します、最初の取り付きの所だけやや急登有り。ピンクテープ取り付けました。 CIMG2507_2019061309263211c.jpg 序盤は、笹は薄いので進み易い。 CIMG2509.jpg 古いピンテ、先人さんの? CIMG2510.jpg 山頂は、笹の海でした○| ̄|_ CIMG2511_201906130926380bc.jpg 笹を掻き分けると、ピンクテープが着いた木の杭が有りました☆彡 CIMG2512_20190613093342dca.jpg 杭の根元に三角点 CIMG2513.jpg 杭には、三等三角点 爾波山とマジックペンで書かれていましたが、かなり、かすれていました。 CIMG2514.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG2518_2019061309334833f.jpg 古そうな石~「点の記」確認~設置 大正3年 平成15年 観測 平成21年 GPS測量とありました。 CIMG2517.jpg 三等三角点「爾波山」271.09M CIMG2519.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2521.jpg 降ります~本線が見えてきました。 CIMG2528_2019061309335238d.jpg 第2展望台の分岐の所のバリケードまで戻りました。 CIMG2531_20190613093354576.jpg 更にテクテク下って車の所まで戻りました☆彡

渓流釣り② 6月11日(火)所要3時間

渓流釣り第2弾です☆彡 前回と同じ川ですが、場所を少し移動しています、また、夜勤明けの昼間にのんびりと竿を出してみました。 CIMG2245_20190611211607b85.jpg 中流域の堰堤周りから竿を出してみました。 CIMG2246_20190611211610982.jpg 落ち込みの下で、お魚さん達は、餌が流れてくるのを待っていたりします。 CIMG2247_201906112116114b7.jpg 上から順番に餌を落としてみて反応を探ります。 CIMG2244_2019061121160885c.jpg 流れの早い浅瀬では、ほぼ反応は無いです。 CIMG2255_2019061121161583e.jpg 今日も幸先よく第一投目からアタリが有り、釣り上げることが出来ました☆.。.:*・ CIMG2253_201906112116143f2.jpg 落ち込みを探ると、釣れたりします、必ず潜んで居る訳では無いですが丹念に探ると餌に飛びついてきます。 CIMG2250_20190611211612b19.jpg 竿の操作さえ出来るようになればそれほど難しい釣りでは無いです、お魚さん達は、食欲旺盛ですから、お魚さんが居れば必ず向こうから餌に喰い付いて来ます(勝手に針に掛かってくれる感じ!!)ので、難しい技術は必要が無いです~繊細な技術が必要な釣りも有りますけどね┐(´-`)┌ 僕が遊んでいる様な、餌を使った渓流釣は、お魚さん達が居る場所で竿を出せば、誰にでも釣れると思います。 CIMG2256_201906112145182f7.jpg 痩せている川なんで一箇所で、何匹も釣れることは無いので、移動しながらの釣りになります。 CIMG2262_20190611214519852.jpg この川も護岸工事がなされていて流れが直線的になっている所が多いです(T_T) お魚さん達が休憩できる所が無いので、浅くて、流れが早い所には居ない事が多いです。 CIMG2264_20190611214520950.jpg 流れが少し緩やかで深くなっている感じの所をチェックします☆彡 CIMG2267.jpg プールみたいな感じです。 CIMG2266.jpg 深みに、餌を落として反応を調べます☆彡 CIMG2271.jpg 居ると、投入とほぼ同時に喰い付いて来る事も有ります。 CIMG2261.jpg 小さいですが、ヤマベ君です。 CIMG2269.jpg 川沿いを歩きます。 CIMG2284_20190611220119756.jpg 少し藪こぎもΣ(゚д゚|||) CIMG2280_20190611220121e26.jpg 移動して釣り歩くと、ポツリ、ポツリと釣れます。 CIMG2279_20190611220519a56.jpg 小さいけど、退屈しない程度に釣れます。 CIMG2257_20190611220522ba7.jpg 今日は、ヤマベ君達を8匹釣って終了となりました~眠くなる前に帰ります☆彡

クオベツ山 505M 初登頂6月8日(土)厚真川林道コース 所要4時間30分

由仁町の山奥の山~林道歩きが長い、地図に載っていない分岐に悩ませられる山~少し下ると厚真町になります、マイナーな、あんまり人が行かない山です。 CIMG2139_201906090021124ac.jpg 国道274号、滝ノ上の市街地を通過して、道道1065号 夕張厚真線に入ります~標識が小さいので判りにくいです。 CIMG2141_201906090021145d7.jpg 国道274号交差点、右折します。 CIMG2142.jpg 右折すると、後は、林道ゲートまで道なりに直進するだけです。 CIMG2143.jpg 橋の手前の標識 CIMG2144_20190609002118a8e.jpg 滝ノ上橋を渡ります。 CIMG2145_20190609002120dd3.jpg 橋の上からの夕張川の流れ CIMG2147_2019060900212103a.jpg 橋を渡ると道は、未舗装の砂利道になりますが凸凹は殆んど無く、走り易い道です☆彡 CIMG2148_20190609002123b13.jpg 4キロ位進むと林道ゲートが有り、ここからは、林道を4キロ位歩いて、峠のピーク。そこから尾根伝いに支線を3キロ弱すすんで山頂となります、急登は無いですが林道歩きが長いです。 CIMG2149_20190609002124760.jpg 「厚真川林道」峠のピークに分岐が有り、林道を直進して下っていくと厚真ダムの近くに抜けられるみたいです、長い林道です。 CIMG2152.jpg 道は、樹林帯の中を緩やかに登って行きます。 CIMG2155.jpg 徐々に天候回復~晴れてきました。 CIMG2157.jpg 雨量観測所を通過します。 CIMG2159_20190609064450652.jpg まだ結構先があります。 CIMG2161_20190609065009c41.jpg 落石に注意しながら崖状の所を通過します。 CIMG2163_201906090650135ee.jpg 少し展望が開けてきます。 CIMG2231_2019060906501062e.jpg 峠みたいな林道のピークに至ります、ここに最初の分岐が有り、左右、正面に支線のゲートが有ります。 CIMG2230_20190609065011d5f.jpg 峠のピークからの展望、木が邪魔であんまり良くは無いですが付近に高い山は無いので、遠くに日高の山並みが見えます。 CIMG2165.jpg クオベツ山へは、右の支線を3キロ弱、尾根伝いに少しアップダウンしつつ進みます。 CIMG2167_201906090659471c6.jpg 124番ゲートです。 CIMG2169_20190609065949292.jpg 支線ですが本線と変わらない道幅で歩き易い道です。 CIMG2168.jpg 木々の間から、夕張方面の景色が見られます。 CIMG2170_20190609065952970.jpg チラチラと見えます|ω・`) CIMG2171_20190609070749eba.jpg ゲートが有ります。 CIMG2172_201906090707508d6.jpg 139番ゲートです。 CIMG2173_20190609070752a3b.jpg ゲートを過ぎるとすぐに分岐が有ります~本線を直進します。 CIMG2178_2019060907134315a.jpg 由仁、安平方面の展望 CIMG2183_201906091706124ea.jpg 奥の方にぼんやりと夕張岳 CIMG2181_2019060917114089a.jpg ズームしてもぼんやり夕張岳 CIMG2184.jpg 夕張方面の眺め CIMG2182_201906091708405ce.jpg 林道歩きが続きます~退屈ですが、急登は皆無で、森林浴を満喫できる歩き易い道が続きます☆彡 CIMG2188.jpg ありがちな地図に載っていない分岐(°_°) たまに有ります、GPSの無いおじさんにとっては、難題なんですよね~とりあえず左に進んでみたら、道は、途中で藪に飲み込まれて行き止まりに(T_T) 30分のタイムロスとなりました○| ̄|_ まぁ完璧に迷って徘徊には至らなかったのでヨシとしました、怪しいところには、ピンクテープを取り付けましたので、ピンテを辿ると安全に山頂に行けます。と言う事でこの分岐は、右に進むのが正解です☆彡 CIMG2190.jpg 栗山方面の眺め CIMG2192_20190609172556e77.jpg 松の人工林が出現したら山頂は、近いです。 CIMG2194_20190609172558e31.jpg 山頂部に至る三叉路です、真ん中の道を行きます。 CIMG2197.jpg 真ん中の道を緩やかに登って行きます。 CIMG2198_201906091726018a1.jpg 少し進むと、T字の分岐が有り、右に進みます。 CIMG2199_20190609172602ba5.jpg 少し荒れ気味な道を登って行きます。 CIMG2200.jpg 平たい山頂に到達します☆.。.:*・ CIMG2204.jpg 黄色くて目立つ三角点の標識と柱石は、すぐに見つけることが出来ました☆彡 CIMG2203.jpg 山でこの黄色い樹脂製の三角点標識を使っている所は、非常に珍しいと思います~僕の記憶にあるのは、中山峠の蓬莱山もこの三角点標識でした~お手製の山頂標識も有りました~こんな山奥の山に来る人がいるんですね┐(´-`)┌ CIMG2206.jpg CIMG2207.jpg 柱石新しいので「点の記」確認してみたら~設置 大正2年(106年前) 平成16年(2004年)に柱石の交換作業が行われていました☆彡 CIMG2208_20190609174721337.jpg 二等三角点「九尾別山」505.91M CIMG2210_20190609174723b45.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2216_20190609175752ebc.jpg 山頂からの展望は、あんまり良くないです~木がもう少しだけ減って欲しいですよね~夕張岳 CIMG2219.jpg ハッタオマナイ山、坊主山 CIMG2214.jpg 手前に坊主山、奥にハッタオマナイ山 CIMG2221_20190609180428b87.jpg 奥の方に日高の山並みが有りました。 CIMG2232_2019060918043074a.jpg 最初の林道ゲートまで、無事に戻りました☆彡

渓流釣り 6月7日(金)所要3時間

山ばっかりで、すっかりご無沙汰していた渓流釣り、超久しぶりに行ってみました☆.。.:*・ CIMG2135.jpg 釣り歴は、かなり長いのだ~小学5年頃、モエレ沼やその周辺の川に通い、フナ、コイ釣りにハマッタのが始まりだったと思う☆彡 一応カッコはそれなりの釣り師ぽく見えるが腕前は、それ程でもないのだ┐(´-`)┌ CIMG2137_20190607222358a74.jpg 場所は、札幌近郊の小さな小川~畑と山の間を流れるような用水路みたいな感じの流れです。 CIMG2088.jpg 見た感じ、魚が居そうに見えません。 CIMG2087_20190607222349e21.jpg 護岸工事が行われていて、水も渓流ぽくなくて少々濁りが入っている~落ち込みの深いところに、第一投!! CIMG2083.jpg 第一投目から、幸先よくアタリが有り合わせると釣れたヤマベ君、小さいけど直ぐに釣れると余裕ができるので嬉しいですよね☆彡 釣り人って、大小に関係なく、まず直ぐにお魚の顔を見たいものなんですよね~1匹釣って安心したいものなんです☆彡渓流は、勝負が早いです数回投入して反応が無ければすぐに移動します。
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この川、狭いところは、川幅は1Mも無いです、見た目が良くないから誰も釣る人は居ないと思います。 CIMG2095.jpg 深場を見つけて、投入すると。 CIMG2093_20190607225550dc2.jpg 一箇所に沢山は、居ませんがポッリポツリと連れてきます、殆どが小型のヤマベ君です、たまに、ニジマス、ブラウントラウト、イワナも釣れますが圧倒的にヤマベ君が多いです。 CIMG2090.jpg 一箇所で、数匹釣り上げて移動を繰り返します。 CIMG2116_20190607233655edb.jpg 藪や雑草は、殆んどなく無くて、歩き易く助かりました☆彡 CIMG2113_20190607222400bd6.jpg ちょっとした障害物や深みを丹念に探ります。 CIMG2105_20190607230639485.jpg 小さなヤマベ君~エサが少ないのか小型のヤマベ君が多いです。 CIMG2103_20190607230638fb5.jpg 殺生をする気は無いので、写真を撮り即、リリースします☆.。.:*・ CIMG2099.jpg 何時まででもお魚さんの居る川であって欲しいので、全部逃がしています☆彡 CIMG2110.jpg 今日一番の大物が釣れた落ち込みの深場 CIMG2107_20190607231623960.jpg レインボーカラーが鮮やかなニジマス☆彡 CIMG2108_20190607231625da2.jpg 小さく見えるけど実は、35センチ超えの大物でした、死んだりしたら大変なんで大きさも図らず即リリースしました、この川で一番の大物でした、天然の綺麗なニジマスに会えただけて十分です☆.。.:*・ こんなやせ細った川で、あの大きさに育つまでには、何年もかかると思います、これからも長生きして欲しいですね。 CIMG2112.jpg 同じ場所で、今日の一番の20センチ超えのヤマベ君が釣れて納竿としました~本日の釣果7匹~川の流れ、風の音、小鳥たちの鳴き声に癒された3時間でした☆.。.:*・

於兎牛山(おそうしやま)392M 初登頂 6月2日(日) 川端コース&藪こぎ少々 所要4時間

最近は、国道274号の沿線の山を攻めています~凝り性なんで通います、日勝峠まで行けたら良いかなっと思っています、まぁ足の向くまま気の向くままの気楽な山歩きですけどね☆.。.:*・今日のお山は札幌からそんなに遠くない山です~於兎牛山、コレは、難解でふつうに読めませんよね(°_°) これで、『おそうしやま』と読むんですよΣ(゚д゚|||)国道274号の川端からアプローチします。 CIMG1942_20190603221006e8a.jpg 国道274号、JR川端駅前を通過します。 CIMG1946.jpg 駅を過ぎて、最初の信号機の交差点を右折します。 CIMG1950_20190603221008274.jpg JR石勝線の踏切を渡ります。 CIMG1951_2019060322101048e.jpg 高速道路の高架下を通過します。 CIMG1952.jpg 高架を過ぎて、すぐ左折して、あとは、道なりに進むだけです。 CIMG1953_2019060322101240a.jpg 最終の民家(牧場)を過ぎると、道は、下り坂の未舗装になり、少し進むとゲートが有ります☆彡 CIMG1954.jpg ゲート前 CIMG1956_20190603222759ed4.jpg 入林禁止~地震直後から入林禁止してるみたいです、胆振全域とか、かなりの広さですね、坊主山は、特別なんですかね?ゲートは開放されていて普通に登れました☆彡、逆に佐主岳は、林道が全面閉鎖されていましたので長距離の林道歩きを余儀なくなれました~普通に自己責任で進みます☆彡 CIMG1957_2019060322280085a.jpg 山は、低山ですが、林道歩きが、それなりに長い山です、道は、上り坂~クオーベツ川への下り坂~山頂への上り坂です。アップ~ダウン~アップみたいな感じの林道歩きが続きます。 CIMG1958.jpg ゲート前は、三叉路になっていて登山道は、左端に有るゲート6番を進みます☆彡 CIMG1959.jpg 序盤は、森林浴の緩い上り坂です~コース全般に渡って急登は無いです。 CIMG1960.jpg ピークを過ぎるとクオーベツ川に向かって下り坂 CIMG2019.jpg 下りの途中で、山頂が見えます☆彡 CIMG1961_20190604062652862.jpg 下りの底が広場みたいな大きな分岐になっています、右に行くとダムです。 CIMG1964.jpg 左の方へ目を向けると、木々に隠れて判りにくいのですが林道の標識が有ります。 CIMG1962.jpg 「川端林道」分岐を左に進みます、目立たないのでピンクテープ取り付けました☆彡 CIMG1966_20190604062655a7e.jpg 道なりに少し進むとゲートが有りました。 CIMG1967.jpg 5番ゲートです~鎖は付いていましたが開放されていました~ここまでの道は、全く問題なく車でも安全に進めます☆彡 CIMG1969.jpg ゲートから少し進むと、クオーベツ川の流れを目にします。 CIMG1970.jpg ちいさな橋があります。 CIMG1971_20190604062701d9a.jpg 「飛泉橋」クオーベツ川を渡ります。 CIMG1973.jpg 道は、右の斜面を回り込む形で付いていますが斜面に登って行けそうなシカ道が沢山付いていましたので、ダラダラ林道を少しショートカットして進みました☆彡 CIMG1974_20190604064931265.jpg 少し、藪に捕まりましたが CIMG1975_2019060406493351d.jpg ショートカットに成功して本線に復帰☆.。.:*・ 500M位は、得をしたかも(*^^)v CIMG1985_20190604070011a72.jpg ダラダラと上り坂が続きます、山頂部に近くなると少しづつ石ころが目立ってきます。 CIMG1983.jpg 途中の広場みたいな所から、やっとこ山頂が見えてきます☆彡 CIMG1992_201906040700144dc.jpg 山頂部の林道は、落石が多数!! CIMG1988.jpg 倒木や道がひび割れている所も有りましたが徒歩では、安全に通れました。 CIMG1986_20190604070739343.jpg 山頂直下の斜面は、ガケ状になっています。 CIMG1987.jpg ここを登るのは、危ないので回避して、林道のピークまで登りつめます。 CIMG1995.jpg 林道のピークでガケも終わりますのでココから斜面に取り付いて尾根に出て、尾根筋から山頂を目指します~ここからは、ピンクテープを取り付けながら進みました☆彡ここにもシカ道らしき跡が有りましたので活用しました~シカさんは、沢山居そうです。
CIMG1994_20190604071726f64.jpg

林道のピーク付近からの展望~薄らと札幌方面の山並みが見えます。 CIMG1991_20190604071729087.jpg 尾根筋から、九尾別山~この山、結構な山奥の山ですが林道が有るので近々、登ってみる予定。 CIMG1989_2019060407172749b.jpg 夕張方面の展望~山頂は、木が多くてだめなんで、尾根や林道からしか景色は観れません。 CIMG1997.jpg 尾根筋の笹薮は、笹が短く歩き易い☆.。.:*・ CIMG1998_20190604073005bef.jpg ニセ山頂に騙されて三角点を探しタイムロス~まぁ良くあります(笑) CIMG1999_201906040727166e0.jpg さらに尾根道を辿り、本物の山頂へ(尾根道が少し下り気味でまた登り返すような格好になっていたので、ニセ山頂に騙された、アナログおじさんは、苦労するのだ○| ̄|_) CIMG2000_201906040727176b8.jpg 平らな山頂に鉄の杭 CIMG2001.jpg 杭の根元に苔むした三角点が有りました。 CIMG2002_20190604072719069.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2008_20190604074014935.jpg コケも綺麗に撤去しました☆.。.:*・ CIMG2003_2019060407401631a.jpg 三等三角点「於壮志山」392.27M CIMG2005_201906040740175b8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2010_20190604074018035.jpg 山頂からの展望~木々の間から僅かに観える程度┐(´-`)┌ CIMG1981_20190604075022cb1.jpg 降りるときに見つけた、新しそうなクマさんのウンチ(°_°) CIMG2024.jpg 三角点も見つかったし☆彡 満足して下山しました。

三角山(栗山町) 336M 初登頂  6月2日(日) 作業道&藪こぎ 所要4時間

三角山、この名称の山も道内に沢山あるので全部は無理でも沢山登ってみたいと思っていた、シリーズで天狗山、丸山、坊主山、読み方が難しくて普通に読めない山等、三角点のある山をメインにコレクションしたいと思っている~と云う訳で札幌の一等三角点のある三角山、夕張の一等三角点のある三角山は登頂済みなんで、シリーズ第3座目は、栗山町の三角山!! 三角点は有りますが道もない地味な山ですし知ってる人、登ったことがある人は非常に少ないと思われます(人が殆ど行かないような地味な山が好きな僕w)~於兎牛山の登山口から10分位で移動できるので、おかわり登山に使いたい山です。 CIMG2023.jpg 川端の農道から三角山 CIMG2027_20190603200014cea.jpg 三角山の山頂部 CIMG2032_20190603200832b34.jpg 登山口です~国道275川端から夕張川に架かる川端橋を渡って700M位の所に白い小さな建物が有り、作業道の様な道とゲート、シカ防護柵が有ります、防護柵の前に2台位、停められます~夕張方面に向かって左側に有りますが、道から少し奥に有るので目立たないです。滝下って夕張市だとおもっていたら栗山町なんですね☆彡ちょっと行ったら夕張市ですけどね。 CIMG2034_20190603200833b4e.jpg 白い建物の正体です~送水ポンプ場なんですね。 CIMG2035_20190603200835f33.jpg シカ防護柵を開閉して進むと、すぐに鎖と南京錠で施錠されたゲートと作業道の様な道があります~立ち入り禁止とは書いていないので、この道を使い少しでも藪こぎを減らしてみた☆.。.:*・ CIMG2036.jpg 緩やかな上り坂の森林浴コース、序盤は快適です☆彡 CIMG2041_201906032031378b3.jpg 登りさかを進むと右手にまた白い建物 CIMG2040_20190603203138abd.jpg これもポンプ設備でした。 CIMG2042_20190603203140c37.jpg この白い建物を過ぎると一気に道は、荒れ果てます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2043.jpg 倒壊した物置みたいな建物を通過すると道がほぼ無くなります~道っぽい所を進みます。 CIMG2044_20190603203901be9.jpg 赤い屋根の廃屋に至ります、無人です。 CIMG2045_201906032031467e1.jpg 家の前は、畑?牧草地?奥に山頂です。 CIMG2046_20190603203144a85.jpg 草原を進みます。 CIMG2047_20190603203147d06.jpg また、廃屋が有ります。 CIMG2048.jpg 斜面に近づいて行きます。 CIMG2052.jpg 山頂は、藪山ですから展望は無いですから途中の草原からの景色を楽しみます。 CIMG2050.jpg 樽前山、風不死岳等の支笏湖方面の山々が見えます☆彡 CIMG2049_20190603203153d08.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳も確認できました。 CIMG2057.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳、右はじは、空沼岳かなぁ? CIMG2063.jpg 馬追山、由仁町の市街地 CIMG2055.jpg 笹薮を突破する☆彡 CIMG2072.jpg 斜面に取り付く。 CIMG2070.jpg 山頂部は、笹が少なくて助かった(*^^)v CIMG2071_20190603205524f9f.jpg 熊の痕跡(°_°) CIMG2068_20190603205525ab3.jpg 笹は、細いので、藪こぎも比較的に容易でしたが三角点が見つからない○| ̄|_ CIMG2062_20190603210321d59.jpg いろいろ歩き回ったが見つからなかった、日没の心配も有るので、無理せず下山しました☆彡 CIMG2076_20190603210628098.jpg 夕暮れを感じつつ草原を下ります☆彡 CIMG2075_20190603210629338.jpg 支笏湖方面の山々のシルエット☆.。.:*・ CIMG2077.jpg 草原に放置されていた~熊捕獲用のワナ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2081.jpg 日没前に戻りました、三角点探しはまた次回に持ち越しです☆彡 CIMG2031.jpg ヤバイおまけ(;´д`)<萎ェェェ↓ 車に戻り速攻、着衣全交換して、ダニ退治に追われるwwwwww
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50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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