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一等三角点 「沼貝」 15.52M 6月12日(水)所要30分

上美唄にある一等三角点です、田んぼの中にある三角点です、札幌からけっこう遠いですから行く機会が無かったものです。16日(日)に美唄山(一等三角点の山)の山開き登山会の参加申し込みをしたので、車で通過するだけの町になっていたので下見を兼ねて色々と巡ってみました☆.。.:*・ CIMG2286_201906141338574ee.jpg 国道12号線を走行、美唄を目指します。 CIMG2288.jpg 美唄市街地に入ると、標識に従って、道道33号線に入り、上美唄を目指します~三角点まで約6キロです。 CIMG2291_20190614133900cae.jpg 信号機の有る道道921号との交差点を通過して更に直進して1キロで、三角点への交差点に至ります。 CIMG2293_201906141339011d8.jpg 防風林が切れている、右の林の端の方に三角点が有ります。 CIMG2294.jpg 目印は、青い屋根の上美唄1区会館 CIMG2296_20190614133904e37.jpg 交差点を左折すると開豊農免道路の標識も有ります~正面の奥に防風林が見えます、防風林の近くに駐車します。 CIMG2299.jpg 田んぼの後ろの防風林の草むらの中に三角点が有りました。 CIMG2300.jpg 防風林の角から草むらに入りました。 CIMG2301_201906141356589e6.jpg 草漕ぎ、草刈りしつつ前進しました。 CIMG2303_20190614135659429.jpg 草の中に埋もれていました☆彡 CIMG2308_20190614135701127.jpg ビンクテープ取り付け、草刈しました☆.。.:*・ CIMG2307_201906141408041c9.jpg 一等三角点「沼貝」15.52M CIMG2310_20190614140805f93.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2311_20190614140729b74.jpg 道から見えるようにしました☆彡 CIMG2312_20190614140730175.jpg 樺戸の山並みが綺麗に見えます☆.。.:*・ CIMG2313.jpg 樺戸三角山~登ってみたい山wwwww いっぱい有るんですよ三角山も(*^^)v お次は、美唄三角山です。
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東明公園~展望台~美唄三角山 初登頂6月12日(水)東明公園遊歩道&藪こぎコース 所要2時間

国道12号に戻り、道道135号に入り、東明公園を目指しました。 CIMG2318.jpg 国道12号線の道路標識に従って東明へ進んで下さい。 CIMG2321.jpg 高速道路の高架を潜ります、東明の市街地に入ります。東明4-2の信号交差点を通過してさらに、150M位で公園の案内板が有る交差点があるので左折して下さい。 CIMG2322.jpg 交差点の消防署の横から撮りました美唄三角山です☆彡 CIMG2323_201906141140171f4.jpg 道なりに進むと「東明公園」です。 CIMG2328_20190614120040d4e.jpg 公園の石碑を通過して道なりに上り坂を上がって行きます。 CIMG2325_20190614114019fb7.jpg 広い駐車場に着きます。 CIMG2324_2019061411402021c.jpg ここの駐車場からも市街地が見えます。 CIMG2326_201906141206149c1.jpg 駐車場から展望台に向かう道が有り、ゲートが有ります、車でも行けますが、楽チン過ぎるのでここから歩きました☆彡 熊が出てゲートが閉鎖される事も有るみたいです。 CIMG2327.jpg それなりの勾配の上り坂です、1キロ位で展望台です。 CIMG2375_20190614120617f8c.jpg それなりの勾配(汗)まぁ健脚自慢の鉄人さんなら、足慣しに走って登る位でちょうど良いかも☆彡 CIMG2331_20190614120620ec6.jpg 展望台が見えてきます。 CIMG2333_20190614121648fb6.jpg ふるさとの見える丘に到着です。 CIMG2334_201906141216492ea.jpg 有りがちな方角の入ったオブジェが有りました。 CIMG2336_2019061412165145e.jpg 市街地、樺戸の山々が一望できます☆彡 CIMG2337_20190614122034888.jpg 後方のさらに小高くなった所に展望台が有ります~展望台の後ろの森が三角山です。 CIMG2338_20190614122035ade.jpg 市街地、当別方面まで見渡せます☆彡 CIMG2373.jpg 樺戸の山々 CIMG2372_201906141226042a1.jpg 市街地、当別方面、阿蘇岩山 CIMG2368_201906141226014e6.jpg 東明公園の展望塔(スペースカリヨン)100段の階段登りが有るみたいです~こっちの方が眺めは良いですよね、でも、桜の時期に来て満開の桜をスペースカリヨンから眺めてみたいですね☆彡 CIMG2339_201906141225566f7.jpg 展望台の後ろの斜面から取り付いて三角山の山頂を目指しました~当然の事ながら藪こぎです☆彡 CIMG2366_20190614124206b04.jpg 街灯の右側からピンクテープ取り付けつつ笹薮の斜面へ突入しました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2365_20190614124208fb5.jpg 藪の中から展望台の後部 CIMG2340_20190614124557fec.jpg 尾根を目指して登って行きます。 CIMG2342_201906141248120ee.jpg 尾根に到達しましたが、尾根も藪だらけでした○| ̄|_ 国土地理院の地図には、道みたいな点線が付いていますがまぁ人が来るような山ではないので期待してはいませんでしたけどね。 CIMG2344_201906141248134d7.jpg 薮が薄くて歩き易い天国みたいな尾根道も有りました(*^^)vが CIMG2345_201906141248150c1.jpg 濃い薮も|ω・`) CIMG2346.jpg 平たくて、のっぺりとしたニセ山頂にハマリ込んでタイムロス(T_T) CIMG2357_2019061412542832d.jpg なんとか見つけた本物の山頂!! 黄色い小さな標識と藪から少し頭を出している石を見つけました☆彡 CIMG2363_20190614125921c65.jpg 笹刈り整備しました☆.。.:*・ CIMG2352_20190614130038e99.jpg 山頂標識が設置されていました~これはビックリですね、こんな山に来る物好きな人が居るんですね(°_°) CIMG2358_20190614130507dd5.jpg 三等三角点「三角山」301.3M CIMG2359_20190614130509bc8.jpg 「点の記」確認しました 設置大正3年(105年前かぁ) 観測 平成15年でした。 CIMG2360.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 三角山コレクション増えました☆.。.:*・ CIMG2376_20190614131914e84.jpg 迷子にならずに駐車場に戻りました☆彡 お次は、美唄炭鉱の遺構巡りです☆.。.:*・

美唄炭鉱関連の遺構巡り~美唄ダム 6月12日(水)2時間

空知エリアの街も炭鉱により発展した街が多く存在します~美唄市もそのうちの一つです国のエネルギー政策の中心を担っていたのは当時、「黒いダイヤ」と言われていた石炭でした~多くの人びとが街に集まり、鉄道が敷かれ、道路や様々な施設が建設され北海道の発展に大いに貢献しました☆彡美唄炭鉱は、三菱美唄炭鉱(1973年閉山) 三井美唄炭鉱(1963年閉山) 北菱産業埠頭美唄炭鉱(露天掘り炭鉱へと変換して現在も採炭操業中)が中心です~露天掘りで今でも創業中の炭鉱が存在するとは知らなかったなぁ(°_°) 中東産油国の政情不安で原油価格が高騰したりしているので以外と石炭の需要が有り商売としても成り立っているみたいです。三井美唄炭鉱も露天掘で操業が検討されているらしいです。坑内採掘は、高いコストがかかるので採算が採れないです、中でも大規模なガス爆発事故発生のリスクは避けられず、地底深くの狭い坑道ですから爆発火災が発生すると逃げ場は無く多くの尊い命が失われました~今日は、三菱美唄炭鉱の現存する遺構を中心に巡りました。 CIMG2379_20190614065310b02.jpg 主に石炭輸送の為に作られた鉄道、『三菱鉱業美唄鉄道線』1914(開業)~1972(廃線)美唄駅~常盤台駅 10.6キロ 7駅のうちの唯一現存する東明駅です~当時を識る貴重な資料です、保存状態は、とっても良いです、裏の山は、美唄三角山です☆.。.:*・ 美唄の炭鉱は、道道135号線、美唄川沿いの山間部を縫うように常盤台まで展開しています、今日は、道道135号線を走行して遺構を巡り、美唄ダムまで行ってみました。 CIMG2381_20190614065311897.jpg 木造、モルタル、赤い屋根です、道道135号、東明公園を過ぎて、すぐ左に有ります、道路からも見えます、広い駐車場も有りました、ゆっくり観れます☆彡 CIMG2380_201906140653172df.jpg 案内板、美唄市フットパスのコースにも入っているみたいです。 CIMG2383_201906140653123f9.jpg 駅の裏に展示されている当時、実際に走っていた現物の蒸気機関車です。 CIMG2388_20190614065314b1a.jpg 精悍なツラ構えです☆.。.:*・ CIMG2386.jpg 三菱財閥ですから機関車も線路も駅も自前で造ってしまうんだね、凄い資金力ですね☆彡 戦後のGHQによる財閥解体が行われるまでは、三井、三菱、住友、安田等の巨大な財閥が日本の経済を支配していた時代ですからね。 CIMG2384_2019061406531510a.jpg 駅のホームの一部が残っていて、線路は、サイクリングロードになっていました。草刈もされており管理は行き届いていました☆彡 再び135号を美唄ダムに向かい走行しつつ遺構を巡ります。
CIMG2389.jpg

『旧落合会館』昭和30年建設~135号から少し中に入ります(落合地区)~映画や演劇が行われ800人が収容可能であったらしい~娯楽の少ない時代ですから連日大盛況だったみたいです。 CIMG2396_2019061407450949e.jpg 東明橋を渡ると右手に有ります、敷地が広いです、芝生が綺麗です、駐車場も有ります。『旧栄小学校』の校舎、体育館が有ります~美術館、幼稚園として再利用されています。木造なつかしい建物です、正面の大時計がレトロな感じですよね、僕が通っていた小学校も木造でした☆彡 CIMG2392_20190614074510450.jpg ルンペンストーブに煙突かぁ~昔って感じが漂ってくる味わいの深い校舎です~ルンペンストーブを知っいる人は僕みたいな旧い人(笑) CIMG2390.jpg 体育館 CIMG2395_201906140745136b3.jpg 小山の上に上がって撮りました~旧い建物とアートが融合しています☆彡 芝生は寝心地、最高でした(*^^)vお客さんは、僕だけでした。 CIMG2400_20190614074515d63.jpg 山肌にポッカリと~美唄市の浄水場の近くに有ります。 CIMG2399.jpg 立ち入り禁止ってなっていたので行かなかったけど、よく見たら木の奥に建物も有りました~何かよく判らないけど、はて何だろう?ってかんじですが~三井美唄炭鉱第2坑の原炭ポケット(選炭設備)だそうです~木でよく見えませんが逆円錐形(じょうろ)の変わった形をしているそうで三井型原炭ポケットと呼ばれているものらしいです。例えるならソフトクリームのコーンみたいな形なんですね。 CIMG2402.jpg 盤の沢地区にあります、露天掘りの炭鉱です☆彡 CIMG2401_201906140820386b5.jpg 関係者以外は立ち入り禁止ですから、奥には、入れませんので、一部だけですけど┐(´-`)┌ CIMG2403.jpg 道路から見える、石炭の山 CIMG2429.jpg 美唄スキー場のレストハウスとして使われている『旧沼東中学校体育館』校舎は、三菱美唄炭鉱が閉山されると解体されてしまった。 CIMG2430_20190614105227137.jpg 我路町の廃墟~炭住なんかがあり、賑やかだった町もゴーストタウンみたいに|ω・`) CIMG2405.jpg 『炭鉱メモリアル森林公園』~常盤台の三菱美唄炭鉱の跡地がまるごと公園になって保存されています。駐車場、トイレも有ります、クマも出るみたいですので油断は禁物です。 CIMG2408.jpg 案内図~竪坑やぐら2基、開閉所、石炭ポケットが保存されています。 CIMG2416.jpg 当時の写真~美唄川の横に135号線、すぐ隣に常盤台駅が有って、山全体にびっしり炭鉱の建物が所狭しと立ち並んでいたんですね、凄いですね!!最盛期には、常盤台の炭住街を中心に3万人もの人たちが暮らして居たそうです、今は、誰も住んでいませんけどねΣ(゚д゚|||) CIMG2409_201906140839262c1.jpg 炭鉱の栄枯盛衰の歴史~主な大事故、1941年ガス爆発事故で死者行方不明177人、1944年ガス爆発事故で死者行方不明109人もの人命が失われています、ちなみに国内最大の爆発事故は、1914年方城炭鉱(福岡県)死者行方不明687人だそうです。すさまじいです言葉になりませんね、心からご冥福をお祈りいたします。僕の仕事は、お年寄りの話を聴くことですので、炭鉱の話なんかもよく出てきます、パ~ンと破裂したら一巻の終わりだから、無事に戻ったら毎日の様にドンちゃん騒ぎの大宴会をした話とか、買い物に行くときには、1万円札しか出さなかったとか(命懸けの仕事だったから、オカでは稼げない高給とりだったので小銭なんか財布には入れなかったらしいです)、おじちゃんの自慢話で、長年炭鉱で炭掘りをしたおかげで、子供たちひとりひとりに家を建ててあげられたとか。たまたま、休みの日で、爆発事故に遭わなかったとか~お茶なんか飲みながら、ゆっくり話を聴かせて貰っています。 CIMG2410_20190614083928bc5.jpg ピーク時には、年間に100万トン以上もの石炭を産出する炭鉱だったみたいです☆彡 CIMG2417.jpg 当時の配置図です。 CIMG2413_20190614094404d3f.jpg 炭鉱のシンボルです☆.。.:*・ やはりコレですよね、いろんな炭鉱の立坑(竪坑)櫓を眺めてみたいです☆彡 綺麗に塗装がなされていて保存状態がとっても良いです~三笠の旧住友奔別炭鉱の櫓は凄かったです☆彡 CIMG2420.jpg 下風坑~大正12年 建設~御年96歳って事ですね(°_°) 道内では、2番目に古いリベット打ちの立て坑だそうです。 CIMG2421.jpg 上風坑~高さ20M 深さ170M~人や石炭を運搬しました。 巨大な巻上機も当時のままですね、貴重な資料だと思います☆彡 CIMG2414_2019061410015570f.jpg 『原炭ポケット』掘り出した石炭を一時保管する施設だそうです。原炭ポケットから選炭機に運ばれて選炭されて行くみたいです。ぶ厚いコンクリートと鉄筋が幾つも使われている頑丈そうな造りです、大きい建物です。 CIMG2418.jpg 『開閉所』三菱美唄炭鉱竪坑櫓に隣接し、竪坑地区内の炭鉱施設・設備機械類の電源を総合的に管理していた建物です。 CIMG2426_20190614105228e17.jpg 美唄ダム~公園から先は、未舗装の所も有りました、1.5キロ位でダムに着きます。 CIMG2428_20190614105231250.jpg ダムとびばい湖~ダムからさらに5キロ位奥に登山口が有ります。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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