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一等三角点「植苗」18.36M 6月17日(月)所要1時間

お天気が良くないし、風が強いので登山にはイマイチの日の感じ(T_T)なんで、苫小牧方面に三角点探しに出かけることにした☆彡 CIMG2726_2019061907393747b.jpg ここの三角点は、民家の裏山みたいな感じの所に有るので、なるべく私有地を通らないで迂回しました☆彡 CIMG2565_20190619074719f93.jpg 国道36号を走行して植苗に入る、ゴルフ場の看板の所を右折する、交差点には、信号と近くにラーメン店が有りました。 CIMG2537_201906190747214e9.jpg 右折して600M位、進むと左手にゲートが有ります、ゲート前に車を止めてここから歩きました。 CIMG2538_20190619074722d8a.jpg 地図では、道が有るみたいな感じでしたが、雑草に覆われていて、なんとなく道みたいな感じのほぼ草原です 。ゲートを潜り左に進みます、ピンクテープ取り付けつつ進みました。 CIMG2540_201906190747249af.jpg 送電線の下を潜ります。 CIMG2541_20190619074725384.jpg 車の轍みたいのが薄らと付いていたので、轍に沿って直進しました。 CIMG2542.jpg 着陸コースになっているらしく頭の上を通過していきます☆彡 CIMG2544_201906190801181f1.jpg 真っ直ぐ行くと民家の畑なんで、右に変針して、三角点の有る小山の斜面に向かいます。 CIMG2545_201906190807284bc.jpg 斜面に取り付きます、少し上り坂です。 CIMG2546.jpg すぐに平らな尾根に出ます、濃い笹薮は無いです、後は、ほぼ平らな尾根を300M位進むと三角点に到達できます☆彡 CIMG2548_20190619080731439.jpg 小さな犬小屋みたいな感じの社が目印です。 CIMG2549_20190619080733e05.jpg 何も無い藪山に社が有りました。 CIMG2550_20190619081709843.jpg 社から10M位離れたところに三角点が有りました。 CIMG2551_201906190817102d3.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2553.jpg 一等三角点 植苗 18.36M CIMG2555.jpg 保護石の苔むした感じが良いので取らずに残しておきました☆彡 「点の記」確認してみました~設置 明治34年 かなり昔ですね、え~っと118年も前の事なんですねΣ(゚д゚|||)観測 平成16年でした。118年もののかなり古い石なんですね。三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2558_20190619081715606.jpg 展望は皆無、木の間から民家と犬が見えました。 CIMG2564_20190619081716d16.jpg ゲートまで戻り終了です☆.。.:*・
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電子基準点『苫小牧』6月17日(月)

国道36号から道道781号を道なりに直進します、国道276号の交差点を右折するとすぐに、緑ヶ丘公園の入り口が有ります。 CIMG2566_20190619064442ad2.jpg 緑ヶ丘公園の入り口です~公園内に道なりに進みます。 CIMG2569_20190619064445a3f.jpg 展望台に行くゲートの向かい側の芝生に設置されていました、近くに駐車場とトイレが有ります。 CIMG2568_201906190644436a2.jpg 清水町緑ヶ丘公園94型電子基準点『苫小牧』基準点コードEL06341748802        CIMG2571_201906190644464e9.jpg 点番号950136 CIMG2574_20190619064448ab2.jpg 電子基準点付属 CIMG2578_20190619064449e0d.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ CIMG2584_20190619070313d82.jpg 展望台にも行ってみました。 CIMG2596_20190619070314a7d.jpg 樽前山、風不死岳、市街地等が一望できます☆.。.:*・

北海道指定史跡 開拓史三角測量 勇払基点      6月17日(月)

苫小牧市勇払の勇払開拓史跡公園の一角に有ります、近くには、JR勇払駅、市立勇払中学校が有りますGoogle Mapsや苫小牧市のHPでも詳しく紹介されていますので調べてみて下さい☆彡 三角点ハンターの僕にとっては、来てみたい場所でありましたが山登りがメインでしたので中々、来ることが出来ませんでした。今回は、植苗、電子基準点、勇払基点を併せてまとめて訪問して無駄なく巡る事が出来ました☆彡 CIMG2627.jpg 自分は、道道781号をひたすら道なりに直進して勇払に入りました、公園の入口にこの標識が建っていましたので案内に従って入っていくとすぐに公園が有り、駐車場もトイレも有ります。整備されて綺麗な公園です CIMG2624_20190618202913478.jpg 公園の向かいが市立勇払中学校です、右の煙突は、日本製紙北海道工場です。 CIMG2610_20190618202915ba0.jpg 立派な石柱と勇払基点が埋められているオブジェが有ります。 CIMG2613_201906182046176b0.jpg 三角測量だから三角形なのかなぁ? 中が覗けるようにガラス張りの所が有ります。 CIMG2621.jpg 中を覗き込むと~ぬぬぬぬぬ、これが勇払基点の石柱かぁ、真ん中の穴みたいのが基点の中心の指標ですね☆彡明治6年は、1873年ですから今から146年も前の事なんですね、北海道開拓150年ですから、開拓間もない初期の頃の話なんですね!! 伊能忠敬、松浦武四郎等により蝦夷地の海岸部の地図は有ったが内陸部の正確な地図がまだ作られていなかった時代の話なんです~昭和37(1962)年6月、勇払地区の人々が、勇払中学校校内にある排水溝の脇にそれらしい盛り土があるということで発掘を行いました。地表から80cm掘り進んだところに、銅鋲を打った30.3cmの正方形の石柱が発見され、今日まで大切に保存されているのがコレなんですね!!昭和40年には勇払基線を形成するもう一方の鵡川基点発見のため、国土地理院も参加し当時の最新技術を駆使し発掘を行いましたが、発見には至らず現在も鵡川側の基点は不明のままです~鵡川基点を万が一でも発見できたなら三角点ハンターの大金星になるな(夢物語ってヤツですよね!!)ちなみに札幌には、札幌基線(札幌基線北端~札幌基線南端 2点の距離4539.7703M)が有り、両端は、一等三角点で、当然ですが僕は、現物確認済みです☆.。.:*・ この基線を基にして正確な距離を割り出して精密な地図を作成して行くんですね☆彡 北海道には、3つの基線(札幌、声問、薫別)が有ります、実は、昔は日本の領土であった択捉島にも有るんです~マニアックなネタは好きなんで話が尽き無いですね。
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史跡 開拓史三角測量 勇払基点 の由緒書き 復元された標石 開拓史三角測量による北海道図等 CIMG2602_2019061822031276c.jpg 復元された標石 CIMG2603_20190618220615d5a.jpg 由緒書~史料を基にして復元されたものなんですね。 CIMG2607_20190618220820846.jpg 明治新政府は、富国強兵、殖産興業を推進して欧米列強に対抗しょうと考えていたので、広大な蝦夷地開拓を行い、是か非でも資源を獲得する事が急務であり国策でしたので正確な地図作成が必須だったと云う事なんですね☆彡 今から約150年近くも前に先人たちは、三角測量を行って北海道の地図を作ろうと頑張っていたんですね~勇払基点は、当時を識る貴重な史料なんです☆.。.:*・

コロイ山 163M 初登頂 6月17日(月)早来CC&少々藪こぎ 所要2時間30分

お昼前で時間もあるので早来方面の低山へ行ってみました☆彡
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低山ですが、けっこう歩く距離が長いんです、今日は、面倒だから隣接する早来カントリークラブのクラブハウスへ行く道を使って登ってみました。このお山は、アンテナが沢山建っていて保守用の道が有り車で山頂まで行けるらしいですが、それでは、あまりにも楽すぎるので、少し歩きました~まぁ楽チンして登るつもりでしたが結局は道に迷ったり、藪に捕まったり、三角点探しに手間取ったりして時間がかかりました┐(´-`)┌ CIMG2691_20190617222239d8c.jpg 国道234号から早来カントリー倶楽部の看板の所を右折します。 CIMG2688_201906172222401f5.jpg ゴルフ場のゲートを通過します。 CIMG2682.jpg 上り坂を進みます、クラブハウスへ1キロの案内板が右手に見えます。 CIMG2676.jpg この案内板から少し進むと車の退避帯が有り、そこに車を止めて、左の斜面に取り付きました~ピンクテープ取り付けつつ進みましたので、後を辿ると三角点まで行けます☆彡 CIMG2684_20190617222243a13.jpg 山頂のアンテナが見えます。 CIMG2545_201906172235393f8.jpg 尾根に上がるまでは、少し急登ですが問題は無いです。 CIMG2647.jpg 尾根に上がると、尾根伝いに電柱が建っています、電柱の作業道みたいな所を進みます、電柱にそって進むだけなので迷わないです。 CIMG2652.jpg ドコモのアンテナの手前は、やや急登です☆彡 CIMG2649_20190617224117dca.jpg 薮が濃い○| ̄|_ CIMG2653.jpg 薮を突破してドコモのアンテナに到達しました。 CIMG2654.jpg 早来中継所~ニセ山頂と気が付くまで、はまる(T_T) CIMG2655.jpg 奥に通じる道が有った(°_°) CIMG2656.jpg また別のアンテナが、なんだかアンテナだらけで、困惑しパニくる○| ̄|_ CIMG2657.jpg さらに奥にもアンテナが見えるので、ここも山頂では無いみたいです。 CIMG2660.jpg やっと山頂のアンテナに到着☆彡 CIMG2662.jpg 三角点は、建物の裏側の土手みたいに少し高くなった所に有りました。 CIMG2663.jpg 建物の裏側の土手みたいな所を登り詰めつつ、奥に進みます☆彡 CIMG2664.jpg 笹薮の奥に黄色い三角点の標識が☆.。.:*・ CIMG2665_201906172313546b2.jpg 笹から顔を少しだけ出していた三角点さん(*^_^*) CIMG2666_20190617231356a4e.jpg 笹刈り、整備しました。 CIMG2667.jpg こないだ登った九尾別山と同じ様な山頂標識が付いていました、同一人物さんですかね(°_°) CIMG2669_2019061807000912c.jpg 二等三角点 「巨稜威山」163.65M CIMG2671.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2670.jpg よく見るとこの石、4つある角が全て補修されていました。「点の記」~設置 大正2年(106年前) 観測 平成21年に行われていますので、観測の際に、破損てしいた所をモルタルで補修したものと思われます~モルタルで二等の文字が消えてしまったのは残念ですけどね、106年もの長きに渡り風雨に晒されてはボロボロになりますよね、出来れば柱石交換して欲しいですね、あともう一つ記載があって、アンテナ設備は、NTT早来中継所と書かれて有りました、するとこの山には、NTT早来のアンテナが2箇所も有るんですねビックリですね!!NTTアンテナの所に三角点が有ると聞いていたので最初の看板、NTTドコモ早来の看板を見て、ここだなっと必死に探して大ハマリ○| ̄|_ 2箇所あったとは!!これは、見事にやられましたね┐(´-`)┌ 容易じゃないですね三角点探しも☆彡  あああああGPSが欲しいけど~まぁ不自由さを楽しむのがオレ流かなぁ(笑) CIMG2679_2019061819112679c.jpg 車に戻る途中で見つけた鳥さん、最初は、黒くてそれなりに大きいからカラスかな?って、よく見たら頭が赤い CIMG2677_201906181911271a4.jpg 昼食に夢中で、逃げようともしないで一生懸命にツンツンしていたクマゲラさん~しばし静観☆彡 CIMG2686_20190618191128110.jpg クラブハウス道路の退避帯に止めていた車に戻り終了です☆彡 当初の予定では、1時間ちょいで終わりだなっと容易に計算していたんだが見事な大誤算だった(;´д`)<萎ェェェ↓

鈴蘭山 64.2M 初登頂6月17日(月)東尾根&藪こぎ少々 所要30分

安平町東早来に有る山で、北海道で、9番目に低い山なんです~4位 飛鳥山(江別市)5位 紅葉山(石狩市)は、登頂済みなんで、これでまた、道内の低い山コレクションが1つ増えました☆彡 CIMG2716.jpg この山、昔は、三角点も有ったらしいですが今は、無いんです。今は、山全体が、追分ファームリリーバレー牧場になっており、かつての最高点だった所は、平に整地されて事務所と駐車場になっていました。 CIMG2694_20190617211130cc2.jpg 早来の市街地に入り、道道10号を岩見沢 厚真方面に直進します。 CIMG2695_2019061721113162d.jpg 交番の前のY字交差点を右に進み、後は、道道933号を道なりに進みます。 CIMG2697_2019061721113318e.jpg 追分ファームの案内標識に従って進みます。 CIMG2698_201906172111342f4.jpg 鈴蘭山~平べったい丘みたいな感じです。 CIMG2700_201906172111360a1.jpg 道路脇に駐車して、斜面に取り付きました。 CIMG2703_20190617211137d18.jpg 土手みたいな所を登ると上は、なだらかで笹薮でした(°_°) CIMG2706_2019061721113955e.jpg 藪漕ぎして、事務所と駐車場の近くまで行きました、私有地ですから写真を撮り早々に引き上げました。 CIMG2709.jpg 敷地が広いです~競走馬の生産、育成、調教を一貫して行うための色々な施設が有るようです。 CIMG2707.jpg 走るコースは、屋根付きです☆彡 雨や雪をシャットアウトできるんですね。 CIMG2714_20190617211142d3e.jpg 車に戻りました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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