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石狩川 投げ釣り7月30日(火)所要3時間

また、昨日に引き続き同じ様なお天気で、朝から非常に蒸し暑い┐(´-`)┌ 石狩月形に行こうかと思っていたんだがまた、蒸し暑い山の中でまた、ヤブ蚊&アブの猛攻に晒される事を考えると心が折れました流石に刺されたところも痒いので山は、お休みして超久しぶりにに投げ竿を振って釣りをしてみる事にしました☆.。.:*・ CIMG3866_201907302246377c4.jpg 場所は、東区の豊平川と石狩川の合流点付近で投げ釣りをしてみました☆彡 車は、中沼墓地の近くに停めて、後は、川まで徒歩で移動しました。 CIMG3874_20190730224642657.jpg 河川敷は一般車は入れないと書かれていました。 CIMG3871_20190730224641a92.jpg 正面に阿蘇岩山と石狩川、河川敷を歩きます☆彡 CIMG3838_20190730230034aaa.jpg 紅白の煙突は、篠路ごみ処理施設です。 CIMG3839_20190730230035810.jpg ちと霞んでいますが神威岳、砥石山等が見えます。 CIMG3842_20190731085202172.jpg 釣り座に到着、よく釣り人が入りますので、薮は刈られていて、足元も踏み固められているので楽チンな釣り場になっています☆彡 石狩川の本流ですから対岸までは、500M位は有ると思います、白い建物は、江別市環境クリーンセンターです。 CIMG3845_2019073108520376a.jpg 右手から豊平川が流れて来て、丁度このあたりが合流点になるんです~合流点なんで流れに変化があるのでお魚さんの溜まり場になっているのかも知れませんね☆.。.:*・ CIMG3847_20190731085205046.jpg 海釣りの時に使う普通の投げ竿4.2M2本を使いました。 CIMG3849_2019073109052746d.jpg 竿先に鈴を付けてと~お魚から反応があると鈴がチリンチリンと鳴る仕組みになっています☆彡 CIMG3848.jpg あとは、クラーボックスに腰掛けて、ジュースを飲みながら、のんびり待つのみなんですよ☆彡非常にシンプルな釣りですね!!エサは、青イソメ、仕掛けは、市販の遊動仕掛けを改良した半オリジナル2本針仕掛けです、オモリは25号を使用、正面50M位の投げ込みです~薮が無いのでヤブ蚊が居ないし、アブも居ませんでした、時より川面を渡る風が心地よかったです☆.。.:*・ CIMG3852_20190731090530f72.jpg 開始から30分位で待望の一発が来ました!!竿尻が持ち上がる強烈な引き込みでした(*^^)v 上がってきたのは、45センチの大型のウグイでした~これで坊主は免れましので一安心です\(^o^)/ お魚さんが1匹も釣れない状態を坊主とかボンズと言うんです、1匹も釣れないで帰るのは釣り人にとっては不名誉ですから、最初に1匹釣れると安堵するんですよね、最初の1匹目が早く釣れる事を願うのが釣り人の心理なんですよ☆≡。゚. CIMG3855_201907310929049bb.jpg 退屈しない程度に、ポツリ、ポツリと釣れて来ます ウグイ40センチ位 CIMG3857_20190731092905bde.jpg これもウグイ35センチ サイズが段々小さくなって(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3859_20190731092907b01.jpg 鈴も鳴らない小さいアタリ、点検してみたら針が切れて付いていません!! 犯人は、カニさんです!!このあたり大きなモクズガニが住んでいて鋭いハサミで針や仕掛けを切断してエサを持っていくので、釣り人には嫌われ者として扱われています。たまにドジなヤツが針に引っ掛かって釣り上げられたりもします。 CIMG3861_201907310929080d7.jpg 弱いアタリに何度も空振りして容易に釣れないかった犯人は、15センチ位の小型のウグイ君でした、口が小さいのでなかなか針に掛かりませんΣ(´Д`*) CIMG3864_201907310929100b6.jpg 5匹目は、また40センチ級でした、真夏の昼間に5匹も連れたんで上等ですから納竿にしました~ちなみに釣れたお魚さんたちは、無駄な殺生はしないので全てリリースしました☆彡 CIMG3872_20190731094640121.jpg 広い河川敷をテクテク、車まで戻り終了です(*^_^*)
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須部都山 166M 初登頂 7月29日(月)岩見沢農業高校演習林コース 所要30分

今日は、石狩月形エリアの山歩きと「樺戸集治監」ゆかりの地をからめて周りたいと思いやって来ました。登れそうな山もそれなりに有りので一回では回りきれないので何度か訪れることになると思いますが、それにしても蒸し暑くジメジメして早く雪が降って冬山になってくれないかと思いました☆彡個人的には、トトロおじさんは、暑さに弱いです、ただでさえ体力が無いのに暑さの中では、更にレベルがダウンしてしまうのであります○| ̄|_ 冬は、最高です!!うざい虫類、クマは、居なくなるし、景色は綺麗だし、暑くないし僕にとっては最高のシーズン☆.。.:*・それに北海道人ですから寒さなんかそれほど気にしないですよね(*^^)v CIMG3709_201907300742370e1.jpg 当別町との境界にある山です、当初は、JR学園都市線 月ヶ岡駅に駐車してのんびり歩こうかと思っていたんですが朝から暑いので楽チン山歩きへ変更wwwww 写真撮影のみになりました┐(´-`)┌ CIMG3712_20190730074236192.jpg 田舎の駅って感じでなんにも無さそうですが~ CIMG3711_20190730074235149.jpg 大型車も駐車できる大きな駐車場とログハウス風の休憩所、トイレもあるんです☆彡 CIMG3713_2019073007423979f.jpg 道道11号月形厚田線を山の方へ進みます~低山ですから緩やかな上り坂です。 CIMG3738_20190730080029a4a.jpg 途中、市街地などが見えます。 CIMG3739_20190730080030c6a.jpg 手前に月形の山々、奥に樺戸の山並みが見えますがお天気がイマイチです|ω・`) CIMG3714_20190730081201bb9.jpg 山頂の手前で適当に車を止めて歩こうかなぁって思っていたんだけど、着いちゃった(笑)~山頂の手前に岩見沢農業高校演習林の宿舎が有り、看板の前の空きスペースに駐車しました~ちと楽チンしすぎかも知れませんね(#^.^#) CIMG3715_20190730081202752.jpg 宿舎から少し進むと峠のピークみたいになっていて、左に入っていく演習林の小道が有りますので小道に沿って山へ入ります。 CIMG3728_20190730081203491.jpg 50キロの標識の裏が小山みたいになっていて、実は、そこが山頂なんです(っ^ω^)っ 演習林は、けっこう広いですし道も奥まで付いているようで他の三角点のある山へも行けそうなんでまた来てみようかと思います。 CIMG3727_2019073008265826d.jpg 車でも走れそうな小道でした☆彡 CIMG3716_20190730083001e03.jpg 藪に突入して、山頂の三角点を探します。 CIMG3718_201907300830028a7.jpg 平べったい山頂に到着 CIMG3719_20190730083003bc4.jpg 先人のピンクテープを見つけました!!~こんな所に来る人がいるんですねΣ(゚д゚|||) CIMG3720_2019073008300550a.jpg 草刈りしたら出てきました☆彡 CIMG3721_201907300830064fa.jpg 四等三角点「須部都山」166.69M CIMG3723_2019073008300954e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3726_2019073008300905f.jpg 展望は皆無 CIMG3731_20190730084025aa3.jpg ヤブ蚊、アブが五月蝿いので早々に退散しました☆彡 CIMG3735_20190730084026569.jpg 道道を少し下ると当別町 CIMG3732_201907300840284d9.jpg 更に下ると、当別ダムの有る、ふくろう湖に至ります。

円山 86M~円山西峰95M 初登頂7月29日(月)遊歩道コース 所要3時間

JR石狩月形駅から真っ直ぐに山の方へ進むと有ります、三日月型の展望台が有り観光スポットにもなっているので町内の道に案内板も設置されているので迷わないで行けると思います☆彡 CIMG3743_201907300903426c5.jpg 道道11号線から撮りました CIMG3741_20190730090343ac0.jpg 右の白っぽい点みたいのが円山展望台、左が三角点のある西峰です。 CIMG3736_20190730090913cc5.jpg 月形町のカントリーサインです~メロンと切花が特産品です。町名の由来は、樺戸集治監の初代典獄(刑務所長)、月形潔の姓から命名されました1881年(明治14年)樺戸集治監が開庁して、月形村が設置されました。町の歴史と集治監との関わりは非常に深いんです☆彡 CIMG3744_20190730090915caf.jpg JR石狩月形駅 CIMG3746_20190730090916fe8.jpg レトロな駅舎~駐車場も有りますのでここに駐車して集治監関連の寺、資料館等を巡りつつ円山展望台へ登るのも良いと思いました。小さな集落みたいな感じの町ですから歩いてもそんなに時間はかからないと思いました☆ミ CIMG3747_201907300909180c2.jpg 案内板が町内に設置されています。 CIMG3751_20190730090919907.jpg 囚人たちが切り開いた峰延道路(現在の道道275号月形峰延線の前身)を真っ直ぐに登っていくと杉林、展望台に至ります、黄色い建物が展望台です☆彡 CIMG3752_201907301837500d4.jpg 山の入口に有ります~円山スギ林 CIMG3753_201907301837510dd.jpg 手前にある若い木が植林されたクローン杉のエリアになっています。 CIMG3761_20190730183757cf7.jpg こんな感じの若い木 CIMG3755_20190730183753b4a.jpg 奥のほうが、樺戸集治監の囚人により植えられた杉林になっています。 CIMG3760_20190730183756834.jpg 遊歩道沿いにびっしりと植えられています。 CIMG3759_201907301837542f8.jpg 杉の北限だそうです~北海道は、寒冷地ですから杉は、育ちにくいですよね、札幌の円山の登山口の近くにも杉林が有りますね、あとは、どこかなぁ函館?北斗市?くらいかなぁ珍しいですよね。 CIMG3758_201907301838012e7.jpg 分布図 CIMG3754_20190730183759295.jpg 遊歩道は、舗装されていて、車で展望台へ乗り入れる事も出来ます。 CIMG3763_2019073018585855e.jpg 杉を眺めつつ上って行くと、大きな石碑が有ります。 CIMG3764.jpg 樺戸集治監獄の歴代の8名の典獄の氏名が刻まれた記念碑が建っています。樺戸集治監は、1881年に開庁して1919年に閉庁するまでの間に実に1000以上の囚人が獄中死しています、過酷な自然環境、劣悪な住環境等の中で、北海道の開拓の先兵として過酷な強制労働を強いられた結果、多くの人命が失われた歴史が有ります。映画『北の蛍』では、樺戸集治監、典獄、囚人等、当時の様子を垣間見ることが出来ますので興味のある方はご覧になって下さい。歴史の評価に関しては、賛否両論いろんな見解が有ると思いますが、いくら囚人と言っても1000人以上の方が過酷な強制労働で命を落としているのは事実ですから、そこは重く受け止めなければならないと思います。 CIMG3767_201907301922106ba.jpg 案内板が設置されているので迷うことは無いです。 CIMG3768_20190730192211a4b.jpg 道なりに上り坂を上がっていくと展望台が見えてきます。 CIMG3791_201907301926190b2.jpg 山頂の展望台です。 CIMG3772_20190730192616c05.jpg 駐車場、トイレ、ベンチ、石碑、案内板があります。 CIMG3773_2019073019261705c.jpg みなさん~気がつきましたか? そうなんですよね月形町なんで展望台の形が三日月の形をしていて色がお月様みたいな黄色なんです!!ユニークですよね☆.。.:*・ お向かいの三笠の達布山の展望台は、聖火ランナーさんのトーチみたいな形、こちら月形の円山は三日月形、お互いに特徴がありますね(*^^)v CIMG3793_20190730193813782.jpg お天気が良いと、樽前山とかも見えるんですね CIMG3795_201907301939461ee.jpg 今にも雨が降り出しそうな感じです、蒸し暑くてジメジメしています○| ̄|_ 今度は、晴れた日に登って展望リベンジですね。 CIMG3798_2019073019381167f.jpg 夕張岳や芦別岳、美唄山も見えるのかな? 『峰延道路』かぁ、円山と達布山でそれぞれ狼煙を上げて位置を確認して、樺戸集治監獄の囚人(月形側)と空知集治監獄の囚人(峰延側)が強制労働によって開削して開通させた道です、現在も道道275号線として使われています。国道12号線と国道275号線を結ぶ重要な道になっています。 CIMG3794.jpg 真ん中の道が峰延道路です~JR石狩月形駅~月形温泉~月形大橋~さらに真っ直ぐに道は続いていて国道12号線美唄市峰延へ至ります。過酷な道路建設工事で多くの囚人が亡くなったそうです。 CIMG3776_201907302009568b2.jpg 峰延道路開墾基準点の記念碑 CIMG3777_201907302009571db.jpg 歴史の基準地 円山~円山から景色を眺めて、樺戸集治監の位置が決められ、峰延道路開墾の基準点にもなった等、円山は、月形町の歴史に深く関わっているのであります☆彡 CIMG3782.jpg 詳しく書かれています☆.。.:*・ CIMG3780_201907302017203ec.jpg 樺戸集治監の当時~今は、資料館として一部が残っています。 CIMG3802_201907302027427f4.jpg 次は、三角点が有る西峰に向かいます、一旦、展望台から降りて杉林を眺めつつ遊歩道を西に進むと林道の分岐が有ります。民有林林道「樺戸線」の案内板があります。 CIMG3803_20190730202743419.jpg 上り坂を山頂近くまで登って行きます、ピークは林道から藪こぎしないと行けないですΣ(゚д゚|||) CIMG3804_20190730202746f16.jpg 峠のピークみたいになってる手前の藪の薄そうな所から取り付きました、ピンクテープ取り付けて登りました☆.。.:*・ CIMG3805_20190730202748500.jpg 尾根の手前は猛烈な藪こぎでした○| ̄|_ アブ&ヤブ蚊も酷かったです(T_T) CIMG3815.jpg なんとか尾根に到達 CIMG3807_20190730205113861.jpg 平たい山頂で中々、三角点が見つかりませんでした┐(´-`)┌ ひたすら掻き分け続けたら有りました☆彡 CIMG3811.jpg 草刈して整備しました。 CIMG3808_20190730205114eb7.jpg 三等三角点「円山」95.87M CIMG3809_20190730205116028.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 諦めずに探し続けた甲斐がありましたね(*^^)v CIMG3816_20190730205117d51.jpg 展望は、木の隙間からほんの少しだけ見える程度です(°_°) CIMG3822_201907302105560bc.jpg アブ&藪蚊の猛攻が酷いのですぐに離脱~林道に戻り☆≡。゚. CIMG3800.jpg 車は、杉林の看板の向かいの駐車場に停めましたので、遊歩道をテクテクと歩いて戻りました。 CIMG3836_2019073021055814a.jpg 超うざいアブを叩き落として~刺されると痛すぎる(T_T) まじで早く冬になって欲しいです。

篠津山墓地 7月29日(月)所要30分

他にも登りたい山は有るんだがアブ&ヤブ蚊の猛攻で戦意喪失して帰ることにした、まぁ1回では、周り切れないですから無理する必要も無いですからね☆彡帰り道に立ち寄ってみました、国道275号を走行、石狩月形駅から車で10分位の所にある月形町営の墓地です、国道に案内板もありました。 CIMG3833.jpg 篠津山墓地の入口です、樺戸郡月形町字知来乙2番地にあります。 CIMG3824_20190730213415ff8.jpg ここには、樺戸集治監で亡くなった囚人が埋葬されているんです。 CIMG3827_20190730214101735.jpg 120名の方が合葬されてと記されています~1000人以上が亡くなっているんです他の方は、どこに埋葬されたんでしょうね? CIMG3831_20190730214101fb3.jpg 戒名の裏側に俗名と年齢が~若い方でも亡くなっていました、無実の罪で投獄され亡くなった政治犯の方のお墓も有りました、重罪犯の他に明治政府に反対する政治犯も多く投獄されたみたいです。 CIMG3826_20190730215106756.jpg 旧い供養塔 CIMG3829_201907302155061de.jpg 旧い供養塔 CIMG3830_2019073021550722b.jpg 旧い供養塔の前に設置されている新しい供養塔~合掌し帰宅しました。

琴似発寒川 7月25日(木)所要4時間

朝起きて外を見たら雨が降っていた○| ̄|_ 手稲山も藻岩山も雲に覆われていたので、山行は、諦めて、のんびり魚釣りに変更する事にした。雨が止んでから出かけた☆彡 CIMG3567_2019072607000726c.jpg 住宅街を流れる川なんで、駐車出来る場所が少なく、護岸工事がなされフェンスが有るので河原に降りられる場所が少ないのが問題であるが川沿いに公園が点在しているので公園の駐車場に停めてテコテコ釣り歩く事にした~と云う訳でまずは「発寒川河畔公園」からスタートしてみた。 CIMG3586_2019072607000829f.jpg 琴似発寒川の河川敷が公園になっています、北一条 宮の沢通の少し下流に有ります。ここから更に下ると南発寒公園~農試公園~新川と合流~石狩湾へと流れ下ります。 CIMG3585_2019072610124740d.jpg 所々に階段が有って河原に降りられる所が有ります。 CIMG3587_20190726101247841.jpg 公園ですからトイレも有り中洲で遊んでいる人達もいました。 CIMG3584_20190726101759d49.jpg 釣り場は、人工的に造られたセキ提や護岸や魚道になります CIMG3593_2019072610180238a.jpg プール状になっている深みにエサを投入して反応を観て、移動しながら釣り歩きます☆彡 CIMG3583_20190726101800632.jpg 少しでも流れの有る所を探ります CIMG3571_20190726101801a3a.jpg 浅いところが大半なので少しでも深く流れの有る所が狙い目になります。 CIMG3589_20190726102821320.jpg 長靴で余裕で歩けますし、浅いので川も横断出来る所も有りました☆彡 CIMG3588_20190726102820b87.jpg 幼稚園の子供たちがやって来て水遊びをしたりしていました、水量さえ見極めれば公園ですから安全に遊べます~当然ですが、雨で増水していたら入れないです。 CIMG3616_20190726103431ea3.jpg 当たり前の常識ですけどね!! 立ち入り禁止では無いですし、釣り禁止とも書かれていませんが自己責任において良識のある行動を取りましょう☆.。.:*・ CIMG3572_2019072610402559e.jpg 釣果のほうはどうかと云うと~小型、超小型のヤマベ君が釣れました、小さいので中々針に掛からず苦戦します┐(´-`)┌ CIMG3579_20190726104025d09.jpg 10センチに満たないメダカサイズも釣れます~僕は、殺生はしないので、釣り上げた魚は全てリリースします、少しでもお魚さんの居る川で在って欲しいですからね☆彡 CIMG3569_20190726104027529.jpg 海からかなり離れた内陸の川ですが、なぜか場違いなカモメが居ます。 CIMG3580_201907261040284de.jpg 僕が小魚を釣り上げると、欲しそうにスリスリと近づいて来るんですよΣ(゚д゚|||)たぶん、小魚狙いでココに居ついているんですね~おねだりカモメさん、観光地に出没する、おねだりキツネみたいなものですね。 CIMG3608_20190726105625771.jpg 場所移動しました、茶色の建物は、元の大野記念病院、橋は、北一条宮の沢通りに架かる「山の手橋」です、そうなんです、あの交通量の多い通りのすぐ下のセキ提なんですよ、こんな街中でお魚さん居るの???って感じですよね(°_°) CIMG3606_20190726105626adf.jpg ネオパラ山、手稲峰は見えますが主峰は雲の中で全く見えませんでした雨は、止みましたが雲は厚く風も無くムシムシと暑い○| ̄|_ CIMG3610_201907261056271e3.jpg 水飛沫を浴びて気持ちがいいです☆.。.:*・ CIMG3594_201907261056295e9.jpg ここも、子供級のヤマベ君達の歓迎を受けました(。´・(ェ)・) 大きい魚体は皆無でした。 CIMG3619_20190726111135a2f.jpg 更に上流へ移動、「発寒川緑地」です、ここも公園になっているのでトイレも駐車場も有ります☆彡 CIMG3620_2019072611113852d.jpg 河原も広いです、BBQしている人達もいました。 CIMG3621_20190726111136ecf.jpg ここも流れのあるセキ提周りが釣り場になります。 CIMG3600_20190726111141790.jpg ここでもお子ちゃまやまべ君達の歓待を受けました(´・_・`) 数は釣れるけど大きいのは居ませんね、まぁ釣るのが目的ではなく川遊びみたいなものですから釣れれば十分なんですけどね(*^^)v CIMG3623_20190726111139b86.jpg ここにも居ました、おねだりカモメさん~お魚さんの動きは俊敏です、カモメさんに捕まえられるのかなぁ? CIMG3598_201907261127074f2.jpg とうとうエサが無くなり納竿となってしまいました、小さいので針に上手く掛からずにエサの消耗が激しかったですね~と云う訳で、予定では、更に上流の福井緑地~福井えん提の方まで調査するつもりでいたんだけどまぁエサ切れでは仕方なので今日の釣りは終了です~まぁ水遊び出来たんで十分ですね☆.。.:*・

五天山 303M 7月25日(木)五天山公園コース 所要 1時間30分

小魚の猛攻によりエサ切れとなり、左股川へは行けなくなったので五天山公園でゴロゴロしてまったり過ごすつもりで来てみました。 CIMG3708_2019072611421195c.jpg 川からけっこう近いです、ここに車を置いて左股川で釣りをするのも有りだと思います~入口から五天山 CIMG3624_2019072611421381f.jpg 案内板~駐車場も広いし、路線バスのバス停も有るのでバスでも来れます。芝生広場、池、BBQ、五天山等いろいろ楽しめます☆.。.:*・ CIMG3627_20190726114212a23.jpg 無風で、日差しは無いんだけどジメジメして蒸し暑い(;´д`)<萎ェェェ↓~アイス喰いながら水車小屋の脇の噴水を眺めてまったりするトトロおじさん☆彡 CIMG3633.jpg 柄にもなく、紫陽花を写真に収める CIMG3639_201907261142180e2.jpg そろそろ終わりかな? CIMG3631_20190726114219352.jpgCIMG3640_201907261142212a0.jpgCIMG3637_20190726115948150.jpg 五天山~まぁ折角来た事だし、蒸し暑いけど運動不足気味なんで登ることにした、そう言えば、五天山はそれなりの回数を重ねているかも知れない山、三角点ハンターなんで現状は未踏の山が主になるので、同じ山に複数回登る事は少ないが八剣山、恵庭岳、五天山は、何度も登っている数少ない山☆彡 CIMG3648_201907261208534e8.jpg 今日は、公園の遊歩道を使って登ることにする。階段上り~第一見晴らし台~第二見晴台~採石場作業道~三角点~崖上の危険なトンガリエリア~駐車場へ戻って来るコースです。 CIMG3645_201907261237411bc.jpg 中間付近から、三角山、大倉山、正面やや右に公園管理棟 CIMG3644.jpg それなりに階段上りが有るんです(汗) CIMG3651_20190726124301f65.jpg 階段が終わり、舗装された遊歩道を進みます~奥に第一見晴らし台 CIMG3652_20190726121147869.jpg 標識が有るので迷うことは無いです。 CIMG3653_201907261243054cc.jpg ウッドデッキ風の第一見晴台 CIMG3650_20190726124307e50.jpg 採石場、三菱山 CIMG3657_201907261243080ce.jpg 三角山、大倉山、奥三角山、市街地 CIMG3658_201907261253215c2.jpg 更に遊歩道を登って行くと CIMG3659_20190726124951827.jpg 第二見晴台 CIMG3661_201907261252253b2.jpg 奥三角山、公園管理棟、三菱山 CIMG3660_201907261249508c1.jpg 遊歩道は、第二見晴台まてで終わります、山頂部へは、展望台の手前の此の「お願い」看板の所から斜面に取り付き登って行きます☆彡 CIMG3663_201907261259191fb.jpg 明瞭な踏み跡が付いています、けっこう登る人がいるようです☆彡 CIMG3664_201907261259225ba.jpg マムシ、蜂、ヤブ蚊等はいるので、それなりの服装が必要です。踏み跡に沿って上り坂を進みます。 CIMG3665_20190726130459665.jpg 採石場で使われていた標識 CIMG3666.jpg 岩が露出している所も有ります CIMG3667.jpg 落石防止ネットのワイヤーが足元に張ってある所も有るので足元にも注意が必要です。 CIMG3673_201907261536275a5.jpg 10段目 CIMG3672_20190726153627f2f.jpg 10段目の手前は、崖になっていて展望が開けます☆彡 藻岩山、管理棟、駐車場、採石場、三菱山 CIMG3669_20190726153630174.jpg 藻岩山の頭だけが少しだけ見えます。 CIMG3671_20190726153629e7d.jpg 三菱山、盤渓山等 CIMG3676_2019072615435413c.jpg 12段目 CIMG3678_20190726154355859.jpg 最後の登り CIMG3680_20190726154358904.jpg 尾根に出ました☆彡 左に進むと三角点 右に進むと断崖の上に出ます。 CIMG3683_20190726154919221.jpg まずは、三角点の方から~境界見出し点まで上り坂です。 CIMG3685_20190726154921eba.jpg 山頂部は平らです、三角点と社が有ります。 CIMG3689_20190726154922897.jpg 社~ここから西陵高校の方へ下る道があり途中に五天山神社が有ります。 CIMG3690_2019072615492622c.jpg 三等三角点「西野」303.22M CIMG3687.jpg 三角点の近くの木に有ります。 CIMG3691_20190726160045ddc.jpg 断崖の上に行ってみましょう(*^^)v尾根を鞍部まで一旦下って、登り返して行きます~危険!!の標識が有ります。 CIMG3702.jpg 危ないのでトラロープが張って有ります~危険ですから自己責任で判断して下さい。 CIMG3697_201907261600473fd.jpg トラロープを乗り越えて進むと、断崖絶壁のトンガリの上に出られます(;´д`)<萎ェェェ↓ 万一落ちたりしたらオシマイですよ(°_°) CIMG3699_20190726160049a3a.jpg 崖の上なんで展望は良いです☆.。.:*・三角山、大倉山、奥三角山、藻岩山 山と住宅地の境目を左股川が流れています。 CIMG3704_20190726161405324.jpg 山頂部のトンガリのやや右側の崖の上から真下を覗いて見ることが出来るんです☆≡。゚. CIMG3706_20190726161406db4.jpg 駐車場までテコテコ戻り終了です☆彡

阿蘇岩山  418M 初登頂 7月21日(日)自衛隊駐屯地コース 所要5時間

石狩市厚田区望来にある一等三角点の有る山(当別町との境界にもなっています)です。実は、このお山は、ちと訳ありの山でして登頂が困難なレアの山なんですΣ(゚д゚|||)~山頂部付近に航空自衛隊当別分屯地(レイダーサイト)が有るので、山頂は、もとより、道道81号から山へ通じる1本道にもゲートが設けられていて関係者以外は、立ち入れない山なんです(たぶん、個人で登山目的で立ち入り申請を出したとしても断られると思われます。) CIMG3563_20190721165936522.jpg そこで、現状では、一番安全で、面倒な申請も一切不要な唯一の登頂方法がコレなんです☆.。.:*・NPO法人 ふれ スポ とうべつ主催の『阿蘇岩ウォーキング』に参加する事なんです!!分屯基地の全面的な協力の基で車両による送迎、登山の立ち会いが行われるので安心、安全に登山することが出来ます☆彡 年に1回の開催、定員55人、参加料がかかりますが一等三角点ハンターさんや北海道全山制覇を考えている人等にとっては、貴重な機会だと思います(ちなみに僕は、一応へっぽこですが一等三角点ハンターでもあります) CIMG3561_20190721171945308.jpg 自分は、YAMAPの知り合いさんが去年、ウォーキングを利用して登ったので、早くから情報を収集して、いち早く申し込みをしました、受付番号1番でしたwww 申し込みは、電話、FAX、Eメール等です~申し込むと数日経つと案内状が送られてきます~詳細は、ふれ スポ とつべつのHP等で確認して下さい~ちなみに去年も7月に開催されました、来年も7月開催?今年は、6月に入ってからHPに案内が出ました。 CIMG3465_20190721175939800.jpg 1発勝負なんで心配の種は、お天気です~7月に入っても好天には恵まれずダメかと思っていたんですが、なんとか晴れました☆.。.:*・ 国道275の新石狩大橋付近からです。少し雲が掛かっているけど、恵庭岳~空沼岳~札幌岳 CIMG3460_2019072117594248a.jpg 札幌岳、山田峰、山ノ神、藻岩山、砥石山、割れ山、烏帽子岳、神威岳 CIMG3464_201907211759415cf.jpg 王子製紙江別工場 CIMG3468_201907211813302a9.jpg 当別町市街地の手前の水田~樽前山の溶岩ドーム CIMG3472.jpg 当別から、市内方面の山や市街地がけっこう良く見えるんです☆彡 CIMG3470_20190721181328b72.jpg 札幌岳、藻岩山、砥石山、割れ山、札幌の市街地 CIMG3476_20190721182042edf.jpg JR石狩当別駅の北口です。 CIMG3475_20190721182043948.jpg 道を挟んで向かい側に集合場所の当別総合体育館が有ります、館内に、ふれ スポ とうべつの事務局が有ります、大きな建物ですし案内板も有るのですぐに判ると思います。 CIMG3479_20190721182045d7b.jpg 正面玄関前に自衛隊のマイクロバス3台到着、本日は、43名が参加して、ここからバスに分乗して出発しました。体育館9時30分(出発)バス移動~基地ゲート1合目~登山~下山~基地ゲート1合目~バス移動で体育館14時30分(到着)でした。 CIMG3480_20190721185807e58.jpg ゲート前からアタック開始です☆彡 クマが出たそうで、隊列の前後にバスが伴走します、途中で体調が悪くなった人はバスに乗れますし、自衛隊員さんが隊列の前後に付いて安全確認しつつ進むので、女性、高齢者、子供にも配慮された安心、安全登山となっていました☆彡 CIMG3484_20190721185808d95.jpg 道は、急登は、無く緩やかに基地まで上って行きます。 CIMG3494_20190721190941494.jpg 高度が上がって来ると分屯地とレーダーが見えてきます。 CIMG3492_201907211909439c0.jpg 北峰のレーダー CIMG3495_20190721190944b61.jpg 正門に到着 CIMG3530_2019072119094507e.jpg サハリン、北方領土、北海道、東北もカバーする第45警戒群の一部なんです☆≡。゚. CIMG3526_2019072119094838d.jpg 尾根の鞍部に有るヘリポートが休憩所(昼食場)です、ヘリポートの後方に分屯地と北峰のレーダーが見えます~まずは、ここで小休止してから、一等三角点の有る主峰へ登り、ヘリポートへ戻り昼食、それから北峰へ登り正門を経由して、ゲートまで下山して、バスで体育館まで戻って終了です。 CIMG3564_20190721194412dba.jpg ちと見づらいですが、真ん中がヘリポート、①一等三角点の主峰 ②北峰 です。 CIMG3527_20190721194913b79.jpg 軽装甲車~中も見せてくれました、子供達が乗っかっていました。 CIMG3499.jpg これは、観るだけですけど航空自衛隊らしく戦闘機 CIMG3531_201907211949161c7.jpg 米国ロッキード社製 F-104 スターファイター 三菱重工でライセンス生産した機体かな? CIMG3502_20190721200810f25.jpg 主峰へ行きます~道が綺麗に付いています~山頂にタマ☆.。.:*・ CIMG3506_20190721200811ba2.jpg レーダーでした、木の側に三角点が有りました。 CIMG3508.jpg レーダーと三角点&標識 CIMG3520_201907212008144dc.jpg 少し離れて撮りました、木の所が三角点です。 CIMG3514_20190721200817d6e.jpg 三角点&標識 CIMG3511_2019072120081944c.jpg 一等三角点「阿蘇岩山」417.99M CIMG3513.jpg 激レア三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3521_201907212020484bc.jpg 安瀬山は、見えるんだけど、奥の暑寒別の山々は雲の中でした○| ̄|_ CIMG3522_20190721202050c7a.jpg 真ん中の少しトンガってるのが安瀬山のピークです~安瀬山も一等三角点なんで登りたいけど道が無く国道から、それなりに奥なんで藪こぎを考えると夏場は無理なのかなぁぁぁって感じの山なんだけど、三角点の現物確認に拘る僕なので方策を検討中の山www 厚田から少し進むと安瀬地区なんで家からそんなに遠くないので登ってみたい山です。 CIMG3515_20190721202054c2f.jpg 望来方面の眺め、海は綺麗なんだけど霞が邪魔をして来ます~左の白い点は、石狩市厚田区聚富にある北石狩衛生センター(ゴミ処理工場)です。 CIMG3505_201907212020521a6.jpg 当別ダム、ふくろう湖、石狩月形、浦臼方面の眺め CIMG3517_20190721202055af0.jpg 当別町市街地、空沼岳~札幌岳 CIMG3501.jpg ヘリポートで昼食後、北峰へ向かいます☆彡 CIMG3534_20190721204801902.jpg 中腹から主峰です☆彡 CIMG3540_201907212053105b9.jpg 道なりに登って行くとレーダーが見えてきます。 CIMG3538_20190721205915d17.jpg 樺戸3山揃い組です☆.。.:*・隈根尻山は、登山道が廃道になり未踏になっているんだけど、廃道をなんとかして踏破して3山の完登を目指したいです。 CIMG3543_20190721205916e28.jpg 霞んでいますが海&小樽方面の眺め CIMG3548_20190721205917bed.jpg 当別ダム&ふくろう湖 CIMG3542_20190721205919c2d.jpg 北峰山頂から主峰 CIMG3544_201907212059226e8.jpg 石狩湾、小樽方面の展望 CIMG3549_201907212112590a4.jpg あとは、正門を経由して、下のゲートまでテクテク歩いて終了です(*^_^*) またバスに乗って体育館に戻って解散になります~後日、事務局より、登頂証明書、山頂での集合写真が郵送されるとの事でした。 CIMG3553_20190721211300efb.jpg 帰路~市街地の外れから阿蘇岩山を撮りました☆ミ

荒巻山  60M  初登頂 7月16日(火)藪こぎ 所要30分

小樽市石山町に有ります、手宮富士のすぐ近くの小さな山、国土地理院の地図には、山名は、載っていません、Google地図には載っています、まずは、ここに車を置いて、荒巻山、石山中学校と巡りました。 CIMG3348_20190716231357f50.jpg ゲートから先に進むと旧石山中学校、アンテナが建っている所から右折して、小道を奥に進みます、右の森みたいのが荒巻山です、どこからでも登れそうですが狭い道に路上駐車は出来ないので奥に進みました。 CIMG3349_2019071623135939b.jpg 道は、奥まで付いているので、道なりに進んで下さい。 CIMG3337_201907171943215b8.jpg 小道を奥に進むと、こんな感じの所につきます、広場みたいな感じの所です。車の後ろの山が荒巻山です、左は崖状になっているので中央やや右から取り付きました☆彡 CIMG3335_20190717194322973.jpg 駐車位置から赤岩山が見えます。 CIMG3341_2019071719432584e.jpg 序盤は、笹薮は殆ど無いですがトゲが付いた植物が多くてチクチク刺さり難儀しました(T_T) CIMG3343_201907171943275a6.jpg 尾根に乗っかりました☆彡 CIMG3340_20190717194328826.jpg 崖の上から撮りました~小樽北防波堤、厩町岸壁、手宮方面の展望 CIMG3344_2019071720091667c.jpg 山頂部は、笹薮でした┐(´-`)┌ CIMG3345.jpg 薮を掻き分けて、赤岩山 CIMG3346.jpg 木の合間から小樽南防波堤、小樽駅方面の展望です☆.。.:*・

旧小樽市立石山中学校 7月16日(火)

ついでなんで、旧石山中学校にも行ってみました☆彡 CIMG3360_20190716232457c4e.jpg 立ち入り禁止にはなっていますが写真撮ったらすぐに退散するので入らせて貰いました。 CIMG3350_20190716232458acc.jpg 通路を登って行きます。 CIMG3356_201907162325009e5.jpg 円形の校舎と体育館が見えてきます。 CIMG3352_20190716232501ab9.jpg 旧小樽市立石山中学校です、後ろの山は、手宮富士です☆彡 1947(昭和22)年開校、1957(昭和32)年現存する校舎が完成。2002(平成14)年3月31日閉校しました、1950年代に数多く建設され、現在全国に30棟余り残る円形校舎の一つだそうです、現在は小樽市教育委員会の所蔵倉庫として利用されています。 CIMG3354_2019071623250356c.jpg 教室と体育館、二つの円形建物がひょうたん状に接続されるユニークなデザインですね☆.。.:*・ ドローンとか飛ばして真上から眺めてみたいですね☆彡 手宮富士、こちら側から登ろうと少し調べましたが斜面が急で藪も濃いので諦めて、山の裏側の北本願寺へ移動しました。

手宮富士 140M 初登頂7月16日(火)北本願寺コース 所要1時間

小樽市石山町にある山、国土地理院の地図には、山名は載っていない、Google地図には、手宮富士として載っています、錦台とも呼ばれているみたいです。小樽駅前を直進して、国道5号を横断して、真っ直ぐに坂道を登って行くと有ります。 CIMG3366_2019071620114162e.jpg 北本願寺、後ろの山が手宮富士です。 CIMG3365_2019071620114225c.jpg 駐車位置から小樽天狗山 CIMG3367_20190716201143fa2.jpg 市街地と、小樽港の北防波堤が見えました。 CIMG3369.jpg 正面より入り、左の道を真っ直ぐに奥に進む。 CIMG3393_201907162249520ea.jpg 更に進む CIMG3392_20190716224953e75.jpg 広場、駐車場?を右に進む CIMG3371_201907162249549b6.jpg 右奥に作業道みたいな道が有るので進みます、草が茂って荒れていました、ピンクテープ取り付け進みました CIMG3372_20190716224956f66.jpg 斜面に取り付きます、急登は無いです☆彡 CIMG3373_20190716224958787.jpg 普通に藪こぎ┐(´-`)┌ CIMG3377_201907162249591c9.jpg 尾根に出て尾根伝いに進みます。 CIMG3375_2019071622500197a.jpg 最後の藪を突破すると~ CIMG3378_20190716225002738.jpg 山頂です\(^o^)/ CIMG3379_201907162250048e9.jpg 境界点みたいのが有りました。 CIMG3385_20190716230321502.jpg 展望は、けっこう良いです☆彡市街地、小樽港 CIMG3384_20190716230322169.jpg 真ん中のコブが荒巻山です。 CIMG3387_20190716230323ec1.jpg 塩谷丸山には、雲が掛かっていました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3395_201907162303254bb.jpg 無事に戻りました~車は、お寺の手前の空き地みたいな所に停めました☆彡

塩谷樿山 167M 初登頂 7月16日(火)塩谷墓地コース 所要3時間

小樽市塩谷にある樿山、ちなみに札幌市南区にも樿山 934Mが有ります、札幌の樿山は、昨年の秋に藪こぎして登頂済みです~塩谷樿山は、ただの藪山で登山道は無いですが三角点が有るんです☆彡 超マイナーな山ですが、同じ名前の山もコレクションしているので登ってみました。 CIMG3438_20190716182441fd3.jpg 小樽は、坂が多く、狭い道が多いので車を駐車する所が少々、大変です。今回は、塩谷墓地の駐車場に駐車させて貰い、墓地から斜面に取り付いて山頂を目指しました、塩谷漁港の方からも登れそうですが駐車場所が容易には見つからないかも、まぁ、漁港に駐車してテコテコと歩くのも有りですけどね。 CIMG3439.jpg 案内板に従って、真っ直ぐ進むと中間付近に駐車場が有ります、お墓参りの時期では無いし誰も居ませんでしたので駐車させて貰いました、ちなみに、右の森を登って行くと山頂へ行けるんです☆彡 CIMG3399_20190716182443570.jpg 駐車場から塩谷丸山が正面に見えます~山容、仁徳天皇陵みたいな前方後円墳に似てませんかね? CIMG3400_20190716184134595.jpg 朝は、雲が掛かっていてガッカリしましたが移動してきたら、晴れてくれました☆彡 CIMG3398_20190716184852e93.jpg お墓の通路は、更に上の方へ登って行きます。 CIMG3403_201907161848536ec.jpg 適当に斜面に取り付き、ピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 CIMG3404_20190716184856910.jpg 序盤は、草漕ぎ状態でしたので軽快に刈りつつ進めました(*^^)v CIMG3402_2019071618485436c.jpg 廃屋みたいの有りました。 CIMG3407_2019071618485798c.jpg 廃屋を過ぎると、猛烈なる藪や木、ツルが壁のように立ち塞がって頑強に抵抗して容易に前進できませんでした~まぁ、いつものパターンなんですけどね○| ̄|_ CIMG3409_2019071618594292a.jpg やっとこ尾根に到達~1時間以上を費やしたwwwww無風で、じめじめした蒸し暑い森の中で激闘でした。 CIMG3424_20190716190152cc7.jpg 尾根も大半は、猛烈な藪で覆われていた、そして、ヤブ蚊くん達の執拗な攻撃に晒される┐(´-`)┌ CIMG3412_201907161906382b6.jpg 耐え難きを耐え、しのび難きを忍び~いつに三角点に到達☆.。.:*・ 自分でもアホじゃないかと思う、ここまでして三角点に拘るトトロおじさん、単なる変態ですね(°_°) CIMG3413_20190716190639363.jpg 笹刈り整備しました~無事発見の快感に酔いしれるwwwww CIMG3415_201907161906417c6.jpg 四等三角点「樿山」167.09M CIMG3418_20190716190642e41.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3411_20190716191856127.jpg 山頂は、藪で何も見えません途中の尾根からチラチラと楽しむ程度の展望です~オタモイ山、赤岩山、下赤岩山 CIMG3422_201907161918574cc.jpg 手前、小樽天狗山、奥は、気象レーダーの有る702峰です。 CIMG3429.jpg ズボンや服にダニが沢山付いていて、慌てて塩谷漁港側へ一気に降る☆彡 CIMG3432_20190716191900e9f.jpg 入念にダニ退治、20匹位、始末しました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3437_20190716193317ba6.jpg 次に向かう予定の酒屋ノ沢182M~青の洞門、窓岩の断崖の上にある山、なんか面白そうなんで樿山とセットで登ろうと思っていたのだが、着替えてダニも綺麗に始末したので、また次回にした☆彡 CIMG3426_20190716193321c3d.jpg ジュース飲みながら浜でゴロゴロしてまったり写真~桃岩、龍ケ崎、シリパ岬等 CIMG3428_20190716193318e8e.jpg 右端に、古平町の大森山、積丹岳等は見えません~水は冷たくて、ちとまだ泳げない感じ、当然、海水浴場には、お客さんは皆無でした。 CIMG3440_20190716194954b91.jpg 山道を避け、舗装道路をテクテク歩いて、塩谷墓地まで戻りました☆彡 CIMG3452_20190716194955881.jpg 帰路~張碓の恵比須島 端っこに祝津の崖っぷちホテルと日和山が見えます。 CIMG3449_201907161949578d2.jpg 張碓大橋、石倉山 CIMG3457_201907161949588f8.jpg 阿蘇岩山、石狩新港~帰る頃になって青空が☆.。.:*・

パラダイスヒュッテ 7月10日(水)

美唄山の藪こぎで身体は筋肉痛でスチックゼノールを塗りまくって眠りに着いたのだが、案の定、起き上がれず9時過ぎにやっと起床した┐(´-`)┌ 今日は、このままゴロゴロして過ごそうかと考えたがお天気も良いので筋肉痛は、山歩きで治そうと決意して出かける事にした、藪こぎの無い眺めが良い近場の手稲山にしました☆彡 CIMG3216_20190711200124c4d.jpg 手稲ハイランドに向かう手前の手稲橋から撮りました~天気は、晴れていましたが、昨日の美唄山と一緒で、霞がかかったみたいになっていて、展望が良くないです○| ̄|_ 石狩新港、樺戸、増毛、雄冬、暑寒別の山並みまで見えるんですけどね、がっかりです|ω・`) CIMG3219_201907111959528e3.jpg 手稲山に登る前に、気になっていた山小屋、パラダイスヒュッテに立ち寄りました。手稲ハイランドの手前の急カーブの所に入口が有ります。 CIMG3223_20190711195954661.jpg 入口を入ると広い駐車場になっています、ゲートが有り、ここから先は、徒歩で進みます~ここは、北尾根コースの登山口にもなっています☆彡 CIMG3225_20190711195955dec.jpg ルート図です、パラダイスヒュッテは、北尾根コースのルート上に有りますが登山道からは、小道を少し奥に入らないと見えないし、案内板等も建っていないので判りにくいです。金山登山口、手稲本町登山口から歩くとなるとかなりの距離になりますが、ここからだと、すぐに到着できます。 CIMG3226_20190711202714e6e.jpg まずは、登山道を200Mくらい歩きます。 CIMG3227_20190711202714e8d.jpg チップが敷かれた綺麗な小道があります、案内板等は設置されていません、ここからは、建物は見えません。 CIMG3228_201907112031360a3.jpg 小道を奥に進んでいくと建物が見えてきます。 CIMG3229_201907112031383ea.jpg とても綺麗な佇まいの建物でした~北大スキー部創立15周年記念事業として,大正15年に設立されたものですが,老朽化が進み昭和53年から閉鎖されておりました。平成6年「手稲パラダイスヒュッテ再建期成会」により,原設計を忠実に復元した新ヒュッテが建設され,北海道大学に寄付されて今に至っています☆彡 CIMG3230_20190711203139170.jpg 北海道大学で管理、運営されています~定員30人 通年利用できますが土曜日、日曜日のみの利用になっています。 CIMG3232_20190711203141c35.jpg 手入れが行き届いています☆彡 CIMG3233.jpg BBQの設備? 静かな森の中でお仲間と一緒に食べるメシ~最高ですね☆.。.:*・

手稲山 1023M 7月10日(水)スキー場コース 所要4時間

ヒュッテ見物を終えて、手稲山ロープウェイ山麓駅前の駐車場に駐車して山頂を目指します~眺めが良くて近場で人気があるので平日でも登山者さんがいる事が多い山です☆.。.:*・ CIMG3234_20190711205251e5d.jpg 山麓駅から山頂です。 CIMG3235.jpg 序盤は、超緩やか☆彡 CIMG3236_20190711205254e27.jpg 下から見上げる山頂 CIMG3237.jpg 徐々に傾斜が(°_°) CIMG3238_20190711205257ae7.jpg 1972年の冬季札幌オリンピックで使われていたアルペンスキー競技で使われていた建物、今でも使われているのかな?聖火台、オリンピックハウス等が残っています。 CIMG3246_20190711210631232.jpg 登りつめると、アンテナの保守道路に合流します。 CIMG3245_201907112106316f0.jpg ここからの眺めも中々いいですよ~銭函天狗山(左)~平べったい手稲金山(右)、奥は、石狩湾です。霞がぁぁぁ残念ですけどね○| ̄|_ CIMG3251_201907112106332c6.jpg ここからがこのコースの核心部の急登ですΣ(゚д゚|||) CIMG3253_20190711210635b67.jpg けっこう急登が長いです、半分位は、急登かも~スタートが11時30分頃でしたからモロに太陽さんに直撃されてしまいフラフラ、ヘロヘロになりながらの登攀に(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3317_20190711212326367.jpg 登ることで精一杯で後ろの景色を撮る余裕が○| ̄|_ 急登を必死の思いでなんとかクリアー☆彡 石狩湾、市街地、ネオパラ山を見下ろしてひと安心(*^^)v CIMG3309.jpg ここからは、しばらく天国みたいな緩い斜面が続きます~もしもあの急登が山頂まで続いたら○| ̄|_ CIMG3263_201907112132480ef.jpg 山頂駅の手前にまた少し急登ですが大した事は無いです。 CIMG3264_201907112132495ea.jpg 一気に行けます。 CIMG3265_20190711213508306.jpg 登りきるとまた、アンテナ保守作業道に合流するので道なりに奥の紅白の大きなアンテナを目指して進むだけです。 CIMG3267_20190711214142698.jpg アンテナの横を通過して更に奥に進むと山頂です~リフトの山頂駅から結構、離れています。 CIMG3270_201907112141434e1.jpg 神社と三角点が並んでいます。 CIMG3298_2019071121414888a.jpg 山頂部は、それなりに広いです。 CIMG3288.jpg 手稲山のシンボルのアンテナ群、10本以上は、建っていると思います。 CIMG3280_20190711214145bdc.jpg なかなか立派な神社 CIMG3271_20190711214151b57.jpg コンクリでガードされている三角点 CIMG3272_20190711215122454.jpg 一等三角点の由緒書~設置が明治33年って事は、御歳119才Σ(゚д゚|||)かなり旧いですね。 CIMG3279_2019071121512446a.jpg 真上から撮りました、保護石4個確認できました~かなり補修された跡が確認できました。 CIMG3275_201907112151252e1.jpg 一等三角点「手稲山」1023.09M CIMG3278_20190711215127ca2.jpg 三角点、確認しました☆.。.:*・ CIMG3282_201907120830181ed.jpg 山頂からの眺め~霞で遠くが見えません(T_T) CIMG3283_20190712083019bc1.jpg 百松沢山、烏帽子岳等 CIMG3286_20190712083021d5b.jpg 西峰は、はっきり見えるんですがね┐(´-`)┌ CIMG3294_20190712083022214.jpg 石狩湾、市街地も霞んでしまっています|ω・`) CIMG3291_20190712083024486.jpg 小樽方面も、霞んでます~しばらく様子をみていましたが変化は無く諦めて降りました。 CIMG3305_20190712083923760.jpg 帰路~ネオパラ山、市街地、海、三角山、円山、藻岩山等を眺めながら、ゆっくり降りました、帰路の眺めも中々いいですよ☆.。.:*・ CIMG3311_201907120839258ad.jpg ネオパラ山が徐々に近づいてきます☆彡 CIMG3256_20190712084809a20.jpg ネオパラ山の白い建物は、山頂第2スナックとリフト駅です。 CIMG3328_20190712085213963.jpg さらに降ると、オリンピックハウスや山麓駅が見えてきます☆彡 CIMG3329_20190712085520942.jpg アンテナ保守道路や銭函天狗山が見えてくるとゴールは近いです。 CIMG3334.jpg 灼熱の急登でヘロヘロになりましたが無事に戻りました☆彡

美唄山 986M 初登頂7月9日(火)奈井江コース 所要8時間

6月26日に途中撤退を余儀なくされてリベンジの機会を待っていた。それなりに展望の良さげな山なので好天の日を待っていたのだった、一等三角点の山でもあり諦めるわけには行かなかった☆彡 CIMG3112_20190710010733932.jpg 奈井江町に入り、セブンイレブン奈井江店の交差点を右折して、道道529号を走行して、山の方へ入っていきます~交差点から登山口の駐車場まで17キロの長い道のりです(舗装道路3キロ~砂利道8キロ~道幅の狭い悪路6キロ)自宅からも結構遠いし、アクセスが良くないので、何度も来るのは難しいので、本日は、なんとか薮を踏破して登頂しょうと思っていた。 CIMG3113.jpg 高速道路の高架を通過します。 CIMG3114_201907100107367a6.jpg 最終の民家を過ぎるとゲートが有ります。 CIMG3115_201907100107370d6.jpg ゲートを過ぎると砂利道になります。 CIMG3117_20190710010739a45.jpg 1号橋を渡ります。 CIMG3121_20190710072412306.jpg 奈井江林道の標識があります。 CIMG3122_20190710072413a75.jpg 大きな分岐が有ります、橋を渡って進むと、露天坑の鉱山に行ってしまいますので、橋を渡らずに直進します。 CIMG3124_201907100724156aa.jpg 工事の案内板 CIMG3125.jpg ここからが道は細くなり、倒木、落石、泥濘等の悪路が6キロ続きます~本日は、倒木、落石は綺麗に撤去されていました☆彡 CIMG3130_2019071007335389d.jpg とにかく道が狭いです、対向車が来たら(T_T)すれ違いゾーンが少ないです、川、山、道しか無いので回避不能な所が多いです。 CIMG3126_20190710073350acc.jpg 廃屋???を通過します、あと2キロ位かなぁ CIMG3128_201907100733521a1.jpg 分岐が有ります~左に進みます。 CIMG3129_20190710073355f88.jpg 小さな橋を2つくらい渡ると、少し開けた駐車場に至ります。 CIMG3131_201907100733561bc.jpg 駐車場から少し進むと登山口が有る分岐です~左の上り坂を進んで下さい☆彡右に行くと不老の滝に行けるみたいです~国道12号から登山口まで来るのが中々大変です○| ̄|_ CIMG3134_201907100816338e0.jpg 序盤から急登です(汗) CIMG3137_20190710081634f09.jpg 1.1キロで分岐です~左に進むと奈井江槍、芦奈井岳、美唄山と行けるみたいですがまず無理だと思いますので、右に進んで最短で美唄山へ向かいました。 CIMG3135_20190710082432d36.jpg 朝は、ガスで何も見えない状況でした┐(´-`)┌ CIMG3143_20190710215553c8e.jpg 1時間位すると徐々に陽の光が差し込み始めて☆彡 CIMG3148_2019071021555366f.jpg 山頂が見え始めて CIMG3153_20190710215555e1a.jpg 青空も(*^^)v CIMG3156_20190710215933e05.jpg 尾根の手前の登山口に到達 CIMG3157_201907102159336fd.jpg 尾根に出ると視界が開けます☆彡~大雪山系は雲の中で見えません(;_;) CIMG3160_2019071021593461f.jpg 残り1キロの標識が有りました。 CIMG3161.jpg 息が出来ない位の猛烈な藪が行く手を阻みます○| ̄|_ CIMG3211_20190710220603660.jpg 尾根道が崩落している所も有りました。まさに踏んだり蹴ったり状態で中々前進できません。 CIMG3166_2019071022075834b.jpg 半分は、崩れて、今にも全部、崩れ落ちそうな尾根道~いずれは、通れなくなるかも知れませんね。 CIMG3169_201907102210491ef.jpg 藪の奥に山頂を確認 CIMG3170_201907102212310af.jpg あと200M CIMG3171_20190710221232cfd.jpg ひたすら薮の中って感じで何も見えません。 CIMG3177_20190710221452082.jpg 視界が開けて、藪から開放されたと思ったら、山頂だった☆彡 CIMG3186_201907102217258db.jpg やっとこ着きました☆.。.:*・ CIMG3184_201907102219439ba.jpg 立派な山頂標識 CIMG3179_2019071022194460a.jpg 一等三角点とオブジェ CIMG3181_20190710221945537.jpg 由緒書~1901(明治34年)に設置、118年も経っているんですね!! CIMG3189_20190710222530f6f.jpg 草刈して整備しました。 CIMG3188.jpg 一等三角点「美唄山」986.56M CIMG3192.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3200_20190710223557ec3.jpg お天気は、良くなったんですが、全体的に霞がかかったみたいになってしまってイマイチの展望に○| ̄|_ CIMG3167_20190710224110c54.jpg 奥に芦別岳~夕張岳 CIMG3202_20190710224837d84.jpg 美唄、札幌方面の眺めと美唄コースの登山道 CIMG3176_2019071022524480d.jpg 砂川、滝川方面の眺め CIMG3195_2019071023001752f.jpg 奈井江町市街地と奥に霞んだピンネシリ山 CIMG3213_20190710230245a73.jpg 展望は、イマイチでしたが無事に戻りました~まぁ、あの猛烈な藪を突破して三角点を確認できたのでヨシとします☆.。.:*・また1個、一等三角点コレクションが増えました(*^^)v

電子基準点『厚真』7月3日(水)

6月に早来エリアをまわってみて、道路状態も良さそうでしたので、震災後、活動を自重していた厚真町エリアに行ってみる事にしました~電子基準点の確認と一等三角点の有る姨失山に登ることが目標です、地震により大規模な地滑りが数多く発生していたので登れるかどうか微妙だったので、とにかくこの目で確認してみたかった☆彡
CIMG2957_20190705065913d0c.jpg
早来町から道道10号に入り厚真町に至ります。場所は、厚真町本郷の厚真町スポーツセンター、あつまスタードーム、かしわ公園野球場、テニスコート、パークゴルフ等の多様なスポーツ施設が有るエリアです☆彡電子基準点は、かしわ公園野球場の一角に設置されていました。 CIMG2945_20190705071132c96.jpg 電子基準点『厚真』 厚真町本郷238番地32 かしわ公園 左に見えるのが野球場です。 CIMG2947_201907050718045d4.jpg 点番号950132 基準点コードEL06441067902 94型です。 CIMG2948_2019070507180547c.jpg 点番号 CIMG2951_20190705071806aac.jpg 電子基準点付属標 CIMG2956_20190705071808ad1.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ 電子基準点も北海道は、面積が広いので184箇所も有るんです、ちなみに最も少ないのは、佐賀県で7箇所です~これでトータル14箇所目、まだまだですね、三角点探しと合わせてのんびり訪ね歩いてみます☆.。.:*・

姨失山 252M 初登頂7月3日(水)林道コース 所要3時間

震源エリアなので道路の損傷や地滑りも数多く発生しており、復旧には、かなり時間がかかる様なので去年は、諦めて安平、早来、厚真エリアには、立ち入りを断念していました。道道59号は、問題なく走れるので、まぁ様子を見る感じで出かけてみました☆彡 CIMG2960_20190704215010261.jpg 国道275~三川~国道234号~安平~道道10号~厚真町~道道59号~姨失山 CIMG2967_20190704232137e0f.jpg 道道は損傷もなく普通に走行できました、山間部に入ると地滑りの復旧工事が続いている所もありましたが走行には支障は無かったです☆彡 CIMG2963_2019070423293661c.jpg 宇隆地区に入り、この標識から約800M位、走行すると左に林道ゲートに接続する小道が有ります、目印になりそうなものがコレ以外に無いです。 CIMG2968_2019070423293796d.jpg ここを左折して山の方へ入っていきます。 CIMG2970_20190704233852e89.jpg 特に問題は無く林道ゲートまで進めました。 CIMG2971_20190704232939069.jpg 林道ゲートです、開放されてました☆彡 CIMG3041_20190704232941eab.jpg 林道災害復旧工事の看板が有りました、立ち入り禁止にはなっていなかったので恐る恐る進んで見ました。 CIMG2972_20190704234428fdc.jpg ゲートを過ぎると上り坂です、キャタピラの跡が付いていました。 CIMG2973_20190704234430623.jpg 峠みたいなピークの手前で、地滑りの復旧工事をしていて、迂回路が出来ていました、一応、工事の方に声をかけて通行しても良いとの事でしたので、分岐の有る峠のピークみたいな所までは、車で行けました~分岐の手前の空き地に駐車して、左の小道に入り、山頂を目指しました。 CIMG2974_20190704235507a6b.jpg 薮はないので上等な道です☆彡 CIMG2976_20190704235508dfd.jpg 尾根に出るまでは上り坂です。 CIMG2977_20190704235510d7a.jpg 分岐が有りました、右に進みます。 CIMG2978_20190704235513cf9.jpg ピンクテープ付けようとしたら、ノコギリクワガタさんが俺の木になにすんだよ!!って怒ってきた(°_°) CIMG2981_20190704235511c7d.jpg ピンクテープ付けつつ進み、尾根に乗っかります。 CIMG2983_201907050004306a9.jpg 一気に展望が開けました☆.。.:*・展望の良くない山と聞いていましたが、なんとまぁ、素晴らしい眺めでした。左端の白い建物があつまスタードームです、千歳の市街地も見えました。 CIMG2988_201907050004333f3.jpg 山頂よりも高い265峰Σ(゚Θ゚) 眺めが良さそうなんで後で登ってみます。 CIMG2985_2019070500043257a.jpg むかわ、日高方面の眺め CIMG2982_2019070500042981c.jpg 地滑りの跡が生々しいです(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2987_201907050004356ff.jpg 尾根道を進みます、谷側は、割れていたりするので山側を進みました。 CIMG2995.jpg 地滑りの跡、ハゲだらけです。 CIMG2996_201907050018593cb.jpg 立派な雄鹿さん☆彡 CIMG2994_2019070500190233d.jpg 右の小山が山頂です。 CIMG2997_201907050025245b0.jpg 山頂の近くまで進み、藪に突入します、薮を刈りしつつ進みました。 CIMG2999_2019070500252641a.jpg 斜面を登りつめると CIMG3001_201907050025294a1.jpg 山頂部の手前は、藪だらけでしたΣ(゚д゚|||) CIMG3002_201907050025311fb.jpg 切り払うと三角点が有りました☆彡 CIMG3007_2019070505420889d.jpg 笹刈り整備しました☆彡 CIMG3008_20190705054212df5.jpg 一等三角点「姨失山」252.16M CIMG3011.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3005.jpg また例の山頂標識が設置されていました☆彡九尾別山、巨陵威山、小樽毛無山に続き4度目の再会です。良くお会いしますよね☆.。.:*・ CIMG2998_20190705002525f35.jpg 尾根からの展望が良いです~むかわ、穂別、日高方面の眺め CIMG3015_201907050556142fe.jpg 厚真町市街地、白い建物が、あつまスタードームです。 CIMG3016_2019070505561531c.jpg 震災時、施設が損傷して送電が停止してブラックアウトを招いた苫東火力発電所と海も見えました☆彡 CIMG3030_201907050602344c3.jpg 雲が無ければ、樽前山、風不死岳等も見えますね、周りに高い山が無いですから遠くまで見渡せます。 CIMG3026_2019070506052582f.jpg こっちの山頂よりも高い265峰にも道が付いていて尾根伝いに行けそうなんで行ってみます~笹薮は細いので刈り易く苦になりませんので藪こぎも余裕でした☆彡 CIMG3028.jpg 尾根伝いに進んで下さい。 CIMG3037_20190705061502991.jpg 振り返ると後方に山頂が見えます。 CIMG3027.jpg 登りつめて、少し藪こぎすると265峰の山頂です☆彡 CIMG3032_201907050622444d2.jpg こちら側も眺めは良いです☆彡 CIMG3035_20190705062641f16.jpg むかわ町方面&太平洋 CIMG3039_20190705062937757.jpg 景色を堪能して戻りました☆.。.:*・ 一等三角点、無事に確認出来て安堵しました~北海道は、広いので一等三角点の数も他の都府県に比べて断トツで多くて224個も有るんです、え~っとコレで23個目ですから、やっと10%確認済みになりました、まだまだですね、遠いところは行けないと思いますが、一山、一山と一つでも多く確認できればと思っています~三角点の現物確認にコダワル三角点ハンターのおじさんです。

坊主山 (厚真町)254M 7月3日(水)

厚真町幌内地区にある坊主山、幌内の集落から道が無くなるまで3キロ強くらい更に奥に進むと有る山~坊主山も各地に点在しているので、ここも登って坊主山コレクションを増やそうと思っていた。 CIMG3046_201907042145302a2.jpg 姨失山から、街の中心部に戻り、道道235号に入り、幌内地区を目指した。 CIMG3043_201907042145326bc.jpg 道道235号沿いは、まだまだ、災害復旧工事が継続している所が多く見受けられ、道道も交互通行になっている所も幾つか有りました。 CIMG3047_201907042145303cf.jpg 幌内マナビィハウス(地域の会館)までは、車で行けましたが、そこから山側に入って行く道を進みましたが、数軒の民家を過ぎると、道は、まだ災害復旧工事の最中でダンプが頻繁に出入りしていたので工事の邪魔になってはイケないので、また、来年にでもと思い諦めて、離脱しました☆ミ

安平山 161M 7月3日(水) らくらく&直登コース 所要1時間

時間が余ったてしまったので、2年くらい前にも一度登っていたのだが、なんとなく立ち寄ってみました。その時はスキー場の斜面を直登したのだが後で登山口が有る事を知り少し気になっていたのだった。
CIMG3049_20190704191433a8b.jpg
帰路は、国道234号~安平~追分~三川を経由するので、国道から、追分町に入り後は、安平山スキー場の案内板に従って進むだけで行けます。 CIMG3050_201907041914336cf.jpg スキー場の入口の案内板が有ります、登山口は、舗装道路が行き止まりになる森の右側に有りますがここからは、標識等は、見えませんので初めて来た人には判り難いです。 CIMG3051_20190704191435144.jpg 入口から見ると、右奥に赤い屋根のロッジと駐車場が見えます。 CIMG3052_20190704191436224.jpg 行き止まりから森を覗き込むと、登山道とボロボロの登山口の標識が有ります☆彡 CIMG3053_2019070419143830c.jpg かなりボロボロで文字も掠れて、朽ち果てる寸前です○| ̄|_ よく見ると安平山登山口②らくらくコース 直登コースと書かれています。後で判ったんですが①尾根縦走コースの登山口も別に有るみたいです~低山ですがいろいろコースが有るみたいです☆.。.:*・ 面白いですよね!! CIMG3054_20190704193826bbd.jpg 登山道は、整備されていて、とっても歩き易いです(*^^)v CIMG3055_20190704191439d5c.jpg 分岐が有ります。 CIMG3057_20190704191441d38.jpg 道は、整備されていますが、残念なことに標識がボロボロで落ちていました、右が直登コース、左がらくらくコースです。 CIMG3060_20190704195528ddc.jpg 分岐を過ぎると道は、山の裏側に周り込むような感じで緩やかに登って行きます、確かに急登は無く、らくらくコースって感じがします☆彡 CIMG3061_201907042001434c0.jpg 山頂の手前は、少し上り坂って感じです。 CIMG3062_2019070420014479c.jpg 山頂の反射板が見えてくるとゴールは近いです。 CIMG3065.jpg 山頂です~反射板の後方に山頂標識&三角点があります。 CIMG3066_201907042001478c4.jpg こんな感じです。 CIMG3085_2019070420014828f.jpg 山頂のシンボル~反射板です☆彡 CIMG3083_20190704200150bec.jpg 高さ8Mけっこう大きいです~前から気になっていたこの反射板なるものの役割???山歩きしていると時々見かけるが知らなかった~これは、電波の無給電中継装置なんだとさ???電波の増幅装置が付いていないから電源が不要なんですって、ですからコストが安価でメンテナンスも楽ちんらしいですが増幅装置が無いので電波が減衰するのが弱点らしいです、山の上等に設置して電波が山で遮蔽されるのを防ぎ反射されるように設置されている、防災無線等にも利用されていみたいです。 CIMG3078_2019070420282495a.jpg 草刈り整備しました☆彡 CIMG3072.jpg 一等三角点「阿平山」166.13M CIMG3077_20190704202827329.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3075_20190704202826316.jpg ここの三角点~お賽銭三角点でした☆彡 なんかご利益でもあるんでしょうかね┐(´-`)┌ お賽銭は、あんまり見かけない珍しい三角点だと思います、他には、小樽天狗山の三角点もお賽銭三角点になっていました☆彡 CIMG3067_201907042039568f7.jpg 低山ですが展望が良い山です~山頂リフト駅、追分市街地、夕張方面の眺めが良いです☆.。.:*・ CIMG3068_201907042039575d1.jpg 左に馬追丘陵、奥に樺戸の山並み CIMG3088_20190704204005675.jpg 奥に夕張岳なんですが、あいにく雲雲雲www 手前が夕張の山並みで、左に雨霧山、右に鬼首山だと思います、鬼首山は未踏なんで登りたいですね、名前が素敵です!! CIMG3087_201907042040036f3.jpg 奥に富良野西岳かなぁ、こいつも未踏w 芦別岳は、雲雲雲www CIMG3090_201907042040000f3.jpg 長沼、北広島、札幌方面の展望 CIMG3071.jpg 追分町市街地、夕張の山々~展望が良いのでのんびり長居するのも有りだと思います。 CIMG3091_20190704210251a7a.jpg 帰路は、直登コースを下りました、こちらも道は、整備されていて問題は無いです☆彡 CIMG3092_20190704210253478.jpg リフト駅に立ち寄りました。 CIMG3093_2019070421025421c.jpg リフト駅からの眺め、赤い屋根がロッジ、左がパークゴルフ場です。 CIMG3094_20190704210256dd2.jpg リフト駅から山頂 CIMG3096_20190704210249c54.jpg 直登コースは、確かに急ですね(°_°) まぁ距離が長くないのでどちらから登っても15分位で登れます。 CIMG3097_201907042115136fb.jpg リフトの支柱が見えます。 CIMG3099_20190704211514067.jpg 急登箇所を下り終えると、らくらくコースとの分岐に着きます。 CIMG3101_20190704211517f91.jpg 車まで戻りました☆彡 CIMG3103_201907042119571cc.jpg スキー場の方に来てみました。 CIMG3104_201907042119598e3.jpg ゲレンデから山頂を撮り帰路につきました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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