FC2ブログ

青山 530M 10月13日(日)白川市民の森 散策路 所要2時間30分

僕の休みに、また台風が~この時期だから仕方がないのだが、やはり恨めしい限りである。朝から暗くどんより曇っていたので陽が射してから出かけた、風も強いので無理のない近場の里山にしました☆彡 IMG_1314.jpg 石山橋の里山ビューポイントから 藤野富士 空沼岳 豊見山 野の沢山 豊平山 札幌岳 豊栄山 山田峰 IMG_1319.jpg 豊見山 野の沢山 豊平山 札幌岳 豊栄山 山田峰 山之神 IMG_1316.jpg 藤野富士 空沼岳 豊見山 IMG_1323.jpg 正面奥に八剣山 IMG_1320.jpg 硬石山 豊平川下流方向 IMG_1325.jpg 石山橋を渡り、道なりに直進すると右手に札幌市北方自然教育園が有ります。 IMG_1324.jpg 園の交差点を右折して山の方へ細い道を道なりに進みます、白川市民の森の標識が建っています。 IMG_1326.jpg 自然教育園に設置されている電子基準点の横を通過します。 IMG_1328.jpg 道なりに進むと山頂が見えて来ます~正面、左の木が少しハゲて無くなっている所が山頂です。 IMG_1332.jpg 標識から道なりに数件の家の脇を通過して1キロ位進むと登山口に到着します、結構広い駐車場と簡易トイレ、案内板等が有ります。 IMG_1333_20191013192423c00.jpg 色あせていますが案内図~19番の青山の山頂を目指します。 IMG_1331.jpg なかなか、いい感じに里山も紅葉していました☆彡 IMG_1338.jpg 駐車場から藤野富士 豊見山が見えます。 IMG_1337.jpg スタート~トイレの前を緩やかに上って行きます。 IMG_1392.jpg 分岐には、案内板が建ってるので迷う事は無いです☆彡スタートから、まず26番に進みます。ここから6番に向かいますが、ここは、少し上り坂が急で木の階段が200段位有ります、階段を過ぎると緩やかな坂が尾根の手前まで続きます7番~8番~21番までは、緩やかです。 IMG_1346.jpg コースは、整備されていて、倒木、藪、泥濘は無く歩き易いです☆彡 IMG_1345.jpg 紅葉を観ながら IMG_1342.jpg 森林浴 IMG_1351.jpg 20番から19番の山頂までは、また階段登りが有り、尾根に上がるとアップダウンが有り、ニセ山頂みたいのも有ります。 IMG_1352.jpg 20番の標識の前の斜面から取り付きます~一部階段が欠損しています、ピンクテープが付いています。 IMG_1354.jpg 階段を登りきると IMG_1350.jpg 尾根歩きですがアップダウンがあり、ニセ山頂を越えて IMG_1356.jpg 本物の山頂が見えて来ます、山頂は目前です。 IMG_1357.jpg 小山みたいなコブを上がると山頂に到着です☆彡綺麗に笹刈りされていて、ベンチ、三角点、山頂標識が有ります。 IMG_1358.jpg 山頂標識 IMG_1359.jpg 三角点 IMG_1361.jpg 山頂付近の木が伐採されて、素晴らしい展望の山になりました(*^^)v IMG_1363.jpg 紋別岳 穴沢山 イチャンコッペ山 小滝沢山 藤野富士 豊見山 恵庭岳 IMG_1377.jpg 恵庭岳 IMG_1365.jpg イチャンコッペ山 樽前山 藤野富士 豊見山 恵庭岳 豊栄山 豊平山 空沼岳 IMG_1366.jpg 盤の沢山 札幌岳 山田峰 山之神 IMG_1369.jpg 砥石山 IMG_1382.jpg 藻岩山、正面奥に阿蘇岩山 神居尻山 ピンネシリ 隈根尻山 IMG_1386.jpg 石狩新港 石狩湾 IMG_1381.jpg 少し雲が多いけど、素晴らしい眺め☆彡 山まで、びっしりと住宅が建っています~これなら熊も出ますよね。 IMG_1396.jpg 駐車場へ戻り、終了☆彡
スポンサーサイト



美原大橋 10月06日(日) 所要1時間

今日は、札幌近郊は、曇りで良くないので、空知エリアを選択、旧国鉄万字線沿線の炭鉱の遺構巡りに山歩きを絡めようと思い国道12号を岩見沢へ向かった☆彡 札幌は、曇り空でしたが、江別に入ると綺麗なブルースカイを拝めた、江別太に差し掛かると、ブルースカイと真っ白な美原大橋が何とも言えない良い感じを出していたので寄り道する事にした☆彡 IMG_1106.jpg 国道12号 江別太に石碑と歌碑があり、駐車場があります、河川敷にも道があり中まで入れます。 IMG_1104.jpg 河川敷は、広いです、人もほぼ居ないのでワンコ連れて遊ぶには最適です☆彡周りに高い建物が無いので眺めも良いです。 IMG_1105.jpg ここから間近に、カッコいい美原大橋が見えます。 IMG_1101.jpg 美原大橋~江別市江別太にある石狩川に架かる斜張橋 全長972M 高さ80M(主塔) IMG_1058.jpg さてと、今日は、天気も良いし、準備体操を兼ねて、テクテク歩いて橋を渡って絶景を堪能してみました(*^^)v IMG_1098.jpg 真下から主塔を見上げます☆彡 IMG_1060.jpg 放射状のワイヤーが良いですよね☆彡 IMG_1086.jpg 車道と歩道は完全に分離されているので安全に渡れます。 IMG_1084.jpg 夏は過ぎて、秋の空って感じですよね。 IMG_1075.jpg 上流方向の展望、芦別岳、夕張岳等 IMG_1062.jpg 夕張岳 IMG_1063.jpg 芦別岳 IMG_1068.jpg 阿蘇岩山、暑寒別、中小屋、樺戸連山 IMG_1073.jpg 綺麗な樺戸の山並み☆彡 IMG_1072.jpg 阿蘇岩山、暑寒別、中小屋山 IMG_1089.jpg 大河 石狩川の流れ☆彡ああ~川の流れのよ~に~ 穏やかにこの身をまかせていたい(^^♪ とめどなく流れる川を眺めて季節の移り変わりを感じ 一人川面を眺めるトトロおじさんでした☆彡 車からでは感じられない感覚、景色を堪能できますので是非、一度、歩いて観て下さい。 IMG_1081.jpg 神威岳、百松沢山、王子エフテックス江別工場、手稲山、石狩大橋 IMG_1093.jpg 江別市街地、藻岩山、砥石山、神威岳、百松沢山 札幌方面は雲が厚いです。 IMG_1092.jpg 樽前山、風不死岳、紋別岳、イチャンコッペ山、丹鳴岳、恵庭岳~のんびり1時間も過ごしてしまいましたw

上志文エリア ~ 萩の山 152M 10月06日(日) 所要1時間

美原大橋を後にして国道12号を進み岩見沢に入る、イオン岩見沢店の交差点を右折して、道道38号に入る。
IMG_1114.jpg
進行方向左手に岩見沢公園が見えて来る IMG_1109.jpg 恵庭岳の雲が晴れて、全景が確認できる☆彡 IMG_1111.jpg 道道38号を道なりに直進します。 IMG_1115.jpg 上志文の街に入って、郵便局の手前に 旧国鉄 万字線の上志文駅の駅舎が残っています。 IMG_1116.jpg 石碑が有ります。 IMG_1121.jpg 大正3年 志文~万字炭山間の万字線が開業し、上志文駅も開設~炭鉱の閉山に伴って、乗降客も激減し、ついに昭和60年に廃線となり70余年の歴史に幕を閉じたと記されている。万字線 志文~上志文~朝日~美流渡~万字~万字炭山の6駅 23.8㎞で、朝日炭鉱、美流渡炭鉱、万字炭鉱が開坑すると石炭の輸送の為に鉄道が敷かれ、ヤマの発展と共に沿線地域も発展していった歴史があります。 IMG_1118.jpg かなり老朽化しています、対策しないと朽ち果ててしまいそうです、歴史遺産として残して欲しいものですね IMG_1119.jpg 上志文駅の文字が~スキー場の物置になっているみたいです、開業当初は、駅舎は、今の倍以上の大きさがあったようです、現在、残っているのは、駅舎の一部だそうです。 IMG_1122.jpg 線路やホームは残っていません、建物の前は、草原の空き地になっています、左が萩の山とスキー場です。 IMG_1129.jpg ここは、炭鉱は無いので、萩の山へ登ります☆彡 IMG_1162.jpg 道道30号線の前に上志文の小さな住宅街が有り、住宅街の裏手に山に向かって伸びる作業道が有りますのでそれを使って登ります。左に萩の山です。 IMG_1161.jpg 藪に沿って作業道が伸びています。 IMG_1160.jpg ほんの少しだけ、藪漕ぎします☆彡 IMG_1159.jpg 斜面に取り付きます。 IMG_1155.jpg 展望台の直下は、やや急坂になっています。 IMG_1154.jpg 展望台が見えて来ます。 IMG_1146.jpg 休憩所を兼ねた展望台です、屋根も有り、座って休憩出来ます☆彡 IMG_1143.jpg 案内板~展望台の後ろに設置されています、山頂の尾根に遊歩道が設置されていて、ウォーキングコースが有ります。 IMG_1137.jpg 尾根の遊歩道 IMG_1138.jpg 遊歩道を右に少し進むと、三角点が有ります。遊歩道の傍らにあります。 IMG_1140.jpg 笹刈り整備しました。四等三角点「上志文」152.26M IMG_1157.jpg 眺めは良いです~手前が上志文の小さな住宅街です、左の山間部を道道38号が通っています、正面左手に夕張岳、右端に冷水山 IMG_1149.jpg 良い眺めです。 IMG_1158.jpg 降りの眺めも良いです、テクテク歩いて作業道の入り口まで戻り終了です。

朝日炭鉱エリア 10月06日(日) 所要1時間30分

上志文より、更に道道38号を道なりに6キロ位で、朝日の集落に着く、朝日郵便局を過ぎて、集落の少し、外れに万字線 朝日駅の駅舎等が残っている。
IMG_1165.jpg ここは、万字線鉄道公園として、駅舎、線路、ホーム、蒸気機関車が保存、展示されています。駅の裏山は、普通の山のように見えるが実は、これは、ズリ山なんです(°_°) ズリ山は、選炭作業によって不要とされた、所謂、売り物にならない石炭のカスみたいな捨て石の俗称をズリと呼んでいたもので、当時は、トロッコ等で運搬して長年積み上げていたものが山のように巨大なものになり、ズリ山と呼ばれるようになった、九州では、ボタ山と呼ばれている。ヤマのシンボル、立坑櫓、炭住、ズリ山ですかね☆彡 自然発火したり、崩れて災害が発生したりして負の遺産みたいな扱いをされているズリ山ですが近年、再生可能エネルギーとして見直す動きが見受けられます、当時の選炭技術では、不要として捨てられていたズリでも現在の技術を応用すれば再生可能エネルギーとして使える事が分かってきて研究、検討がなされています☆彡夕張市では、ズリを地域資源としてとらえて、夕張再生エネルギー創生事業として取り組んでいます。 IMG_1164.jpg ボランティアの有志の方たちの尽力により綺麗に整備された駅舎 IMG_1180.jpg 改札口 IMG_1194.jpg 公園側から IMG_1182_20191007140508ca9.jpg 後方から IMG_1173.jpg 錆びで朽ち果てていたいたものを手作りで復元したそうです☆彡 IMG_1181.jpg 当時の旧いホームと線路も残っていました。 IMG_1167.jpg 記念碑 IMG_1168.jpg 公園案内図 IMG_1172.jpg 由緒書 IMG_1169.jpg 駅舎、展示されている蒸気機関車 IMG_1170.jpg 正面 IMG_1179.jpg 斜めから IMG_1174.jpg 斜め後ろから IMG_1183.jpg 横から~乗り込むことも出来ます☆彡 IMG_1177.jpg 機関車の仕様書~全長7M 小型ですね☆彡 IMG_1184.jpg 駅の見学は終了で、これから先は、裏山みたいな藪藪のズリ山へ潜入しての炭鉱の遺構探しに出撃でございます~少し進むと、ぶ厚いコンクリートの基礎がありました、けっこうな長さが有り大きな建物の跡の様です。 IMG_1193.jpg 水がしみ出していました。昔の写真を見ると駅の横にホッパーや選炭施設などが有ったようなので、このぶ厚いコンクリートは、ホッパー(貯炭設備)や選炭設備の基礎の一部と思われます。 IMG_1192.jpg
ズリ山の手前にアンテナが建っていますが手前に笹刈りさりた刈り分け道が付いていたので入ってみました。 IMG_1185.jpg きれいに道が付いていて、丸太の橋が渡してあり、歩きやすいように手すりや階段まてが設置されていて、ズリ山の奥へと進めるようになっていた~まぁ、コレにはビックリしましたねΣ(゚д゚|||)藪漕ぎ覚悟で装備も整えて来たんだが以外にも整備がなされていて大変、有難い誤算でした!(^^)! IMG_1186.jpg 選炭設備の跡かなぁ? IMG_1187.jpg 上からのぞき込む~遺構巡りは、三角点探しと一緒で、藪に分け入り探検しているみたいで面白いのだ☆彡 IMG_1190.jpg 更に整備された道を進むと、ついに坑口に着いた\(^o^)/ IMG_1189.jpg 見学しやすいように足場や手すりまで設けられていた☆彡 『朝日炭鉱』1914年(大正3年)万字線開通~1919年(大正8年)北海道採炭会社幌内鉱(朝日炭鉱)開坑~同年11月朝日駅開業~1974年(昭和49年)閉山~1985年(昭和60年)万字線廃線 まさにヤマと共に歩んだ鉄路の歴史がありました☆彡 IMG_1188.jpg これは、連絡坑で、斜めになっている所の上には、ズリ山に通じる作業道が付いているらしい。坑口は、今は水没しているが、奥に進むと、朝日炭鉱の本坑の坑口へと繋がっているようだ。 IMG_1197.jpg 駅の北西部のかつての炭住街は、平坦な草むらに、最盛期には、年間10万トンの出炭量を記録してる、今はただの草むらですが、当時は、どれくらいの人が住んでいたのかな? IMG_1198.jpg 建て替えられた家に混じって、当時の旧い炭住も一部は現存していました、人が住んでいるみたいです~背後はズリ山です。坑口も見れたし十分に満足し、美流渡エリアへ移動する事にした☆彡

美流渡探鉱エリア 10月06日(日)所要1時間

朝日から3キロ弱で、美流渡の集落が有ります、こちらの集落も万字線の開通に伴って炭鉱の開発が促進されて1918年(大正7年)北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)により開坑された~北星炭鉱に引き継がれるも1966年(昭和41年)閉山した。こちらのエリアは、三井、三菱、住友等の大手の財閥系の大規模な炭鉱ではなく、中小の炭鉱が多く存在していた~北星炭鉱、東幌内炭鉱、東美流渡炭鉱、伊藤炭鉱等~伊藤炭鉱は露天掘りで出炭を続けていたが1988年に閉山している、現在は、施設の多くは解体されて自然に帰り、当時の面影はほとんど残っていない┐(´-`)┌ IMG_1199.jpg 集落の中心部にある『美流渡交通センター』かっては、ここに万字線「美流渡駅」が建っていた。駐在所の隣なので分かると思います。 IMG_1201.jpg 建物の左側に旧い電柱と線路の一部が残されていた~駐車場から公園にかけての道に線路があったのかな? IMG_1203.jpg 駐車場の向かいは、公園になっている。 IMG_1204.jpg 公園の中に美流渡駅の記念の石碑が建っています☆彡 IMG_1205.jpg 大正13年に開業~当時は、栗沢町美流渡でしたので栗沢町長の名前が~朝日、美流渡、万字は栗沢町だったんですね、栗沢町は、基幹産業だった炭鉱が閉山して人口が減り2006年、岩見沢市に編入合併された。 IMG_1212.jpg 町はずれの奈良町にある「万字線鉄道資料館」 IMG_1211.jpg 看板 IMG_1214.jpg 入館希望者は、電話連絡してカギを開けて貰います。 IMG_1207.jpg 東幌内炭鉱の有った奈良町の旧い炭住、朽ちて潰れている家も多くありました。 IMG_1215.jpg 美流渡神社 IMG_1217.jpg 神社の中に石碑がありました。 IMG_1218.jpg 「石炭の碑」 IMG_1220.jpg 美流渡エリアは、中小の多くの炭鉱が散在していたんですね☆彡 IMG_1222.jpg 万字線、炭鉱の発展と共に歩んできた美流渡神社 IMG_1229.jpg 北星炭鉱の有った上美流渡地区に移動~寂びれ果てた上美流渡の集落、家は、まばらで空き地が多い IMG_1223.jpg 学校の跡~校門と記念碑があります。 IMG_1224.jpg 記念碑~上美流渡小中学校の跡地~北星炭鉱があった当時は学校も有ったんですね IMG_1225.jpg 校歌 IMG_1226.jpg スクラップアート美術館 IMG_1227.jpg 炭鉱の事務所?を再利用しているらしいです~付近には、パン屋さん、工芸館、お花屋さんなどが点在しており、いづれも炭住や関連施設の跡地などを再利用して作られています~山奥なのにお客さんが来るのか心配ですが人気店らしいです☆彡この地区を美流渡アートパークと云うらしい。 IMG_1228.jpg 美術館の裏山は、ズリ山☆彡 北星炭鉱(美流渡炭鉱)~北炭から経営を引き継いで頑張っていたんですが昭和41年に閉山~上美流渡から美流渡駅まで石炭を運搬する北星炭鉱美流渡専用鉄道も敷かれていたんですが今は、何も残ってはいません。

万字炭鉱エリア~万字炭山380M 初登頂10月06日(日)所要2時間30分

美流渡から更に6キロ弱で万字です、万字から峠を越えると夕張市に至ります、かなり山奥感が有ります、石炭を運搬するためには鉄道が欠かせないもので、広大な大地に点在する産炭地から石炭を運ぶために網の目のように鉄道が敷かれていったんですね☆彡 当時は、炭鉱の開発は国策でしたからね!! IMG_1230.jpg 「万字駅」です~今は、万字仲町簡易郵便局として再利用されています☆彡 IMG_1231.jpg 旧駅舎の横には、記念碑 IMG_1232.jpg 1914年(大正3年)11月11日開業 IMG_1233.jpg 建物正面~万字と云う地名、炭鉱名は万字炭鉱の経営者、朝吹家の家紋の「卍」に由来するものなんですね、最初は、個人経営だったんですね(°_°) 1903年(明治36年)北炭が朝吹家から引き継いで本格的な採炭を開始した、万字線が開通して出炭量も増えたが1976年(昭和51年)閉山した。 IMG_1235.jpg 建物の裏に当時のホームに降りる階段が今も残っています。 IMG_1240.jpg 下に降りてみました☆彡 IMG_1239.jpg 線路や設備は撤去されて、藪にのみ込まれていました。 IMG_1238.jpg よく見るとホームの跡が残っていました。 IMG_1242.jpg 広い駐車場に僕の車が一台だけ、奥に後で登るズリ山の万字炭山がそびえ立っている(笑) IMG_1243.jpg 次に向かったのは、終点の万字炭山駅です~仲町から1キロ弱です、残念ながら駅舎は、残っていません。今は、道道沿いの万字交通センターの建物の横に、駅の痕跡があるのみです。 IMG_1245.jpg 建物の左に、石碑が建っていたと思われる痕跡が有るだけでした|ω・`) IMG_1247.jpg 万字山神社~交通センターの近くにあります。 IMG_1248.jpg 万字炭鉱殉職者の慰霊碑が建っています。 IMG_1246.jpg ゴーストタウンみたいな炭住街~炭鉱が全盛期には、5千人もの人々の営みがあった町も今では、80人足らずになり、無人になってしまった地区も多いとか、限界集落状態ですね、商店は一軒も無し、廃線後の中央バスも撤退してしまい今は、岩見沢市の無料バスが数本とか○| ̄|_ IMG_1252.jpg 道道38号に万字炭山公園への標識が建っていますので左折します。 IMG_1254.jpg 下り坂を下まで降りると、万字炭山駅の駅舎の跡が有ります~辛うじて基礎のコンクリートの一部が IMG_1255.jpg 電柱の一部かな?ほぼ、藪に覆いつくされていました。 IMG_1260.jpg 案内の矢印に従って進むと、万字炭山森林公園に着きます、ここは、万字炭鉱の跡地が公園になっていますので、炭鉱の遺構巡りや万字炭山(ズリ山)へ登る事が出来ます、管理棟、広い駐車場、トイレ、案内図が有りました。 IMG_1259.jpg 全体図 IMG_1261.jpg 万字炭山案内図 380Mも高さが有る、山全部がズリなら日本一の高さかなぁ? こないだ登った雨竜山よりも高いじゃん、札幌の三角山よりも高いよねΣ(ω |||) 歩道が3キロで、階段が2468段って、ええええええどんだけWWWWWWWって感じ、これは面白そうだね(*^^)v 修行の道になりそうだな(汗) IMG_1262.jpg こんなパネルが管理棟に有りました、線路の右にあるのが万字炭山駅かな?~本日のフィナーレは、万字炭鉱の遺構を探しつつ、ズリ山への修行登山にいざ!!出撃☆彡クマもいるみたいですから注意は必要です。 IMG_1256.jpg 駐車場に入る手前にいきなりデカい遺構が有ります~ごつい頑丈な造りです、選炭場の跡らしいです~ここでズリと石炭に選別したんですかね。 IMG_1257.jpg 穴の中はと(°_°) IMG_1258.jpg 頑丈な造りなんで、壊すの諦めたんですかね、壊すのも、廃棄物の始末もお金かかるからね。 IMG_1265.jpg 看板の前から遊歩道を進みます、単なる山登りでは無いので、キョロキョロ斜面をくまなく遺構が無いか???サーチしながら慎重に進みます☆彡 IMG_1267.jpg 斜面の上部に、坑口みたいの発見!! 当然、登るよね☆彡 登山靴、ピッケルも装備してるから、やる気満々です!(^^)! IMG_1270.jpg 立ち入り禁止まぁ当然ですね、万が一ですが有毒なガスや可燃性のガスが溜まっているいる事も十分に考えられますからね、でも行っちゃいますWWWWW IMG_1268.jpg 中は、途中で埋められいるようです、まぁ普通ですよね☆彡~坑口が斜めになっているし大きくないですから通気口ですかね。 IMG_1266.jpg 石炭の原炭???ズリ???採取してきましたw一人で遊んでます☆彡 IMG_1274.jpg 階段は、よく整備されていますので、非常に歩き易いです、お子さんでも歩けますね☆彡 IMG_1275.jpg チッブや小砂利が敷いてあるので、足に優しい仕様になっています、とっても有難いです~あんまり悪口は言いたくないけど酷すぎるから云うけど、樺戸の神居尻山、ピンネシリ等のあの腐れて放置された、ただ歩くのにも邪魔になる階段とは大違いです雲泥の差があります!! IMG_1272.jpg アップ、ダウンも有ります。 IMG_1273.jpg 滝も IMG_1308.jpg 色づき始めた木々を眺めながら森林浴 IMG_1271.jpg 極端な急登も無いので、ヘロヘロにはなりません☆彡 IMG_1276.jpg 木々の合間に、また、遺構を発見!! IMG_1277.jpg 鉄筋コンクリートと一部にレンガをあしらった洒落た造りです。斜面から落ちないように上手に建てられています。 IMG_1278.jpg 内部に潜入 IMG_1279.jpg ここはなんですかね?なにかの操作室かなぁ? IMG_1288.jpg 標識も設置されていますので迷う事は無いです。 IMG_1280.jpg 道なりに進むと山の麓に更にもう一つ駐車場が有りました、ここに車で来る事も出来るみたいです。 IMG_1282.jpg ここから山頂までが775段なのかな?もっとあるかまぁ、数えるのも面倒だから良いけどね☆彡 IMG_1284.jpg 登り口の標識の所には、先人たちが置いて行った木の枝が(°_°)気持ちは、分かりますよね杖が欲しくなりますよね、僕は、いつもトレッキンクポール1本は持って歩きます、すぐに転ぶからw IMG_1285.jpg いざ!!頂上へ IMG_1293.jpg 途中から道は、直線に IMG_1289.jpg 階段が破損している所は、チップや小砂利が敷かれているので非常に歩き易いです☆彡 IMG_1287.jpg 補修されています。 IMG_1307.jpg 登り易いです☆彡 IMG_1296.jpg 最後の階段 IMG_1297.jpg 良い感じに平たい山頂、ゴツゴツしていないので座って休めます☆彡 IMG_1299.jpg 山頂標識 IMG_1295.jpg 山頂からの眺め~正面奥に樺戸の山々 IMG_1302.jpg 木々の合間から市街地も見えます。 IMG_1303.jpg 帰路の階段下りも、足元が良いのでスイスイ行けました☆彡 IMG_1310.jpg 駐車場に楽に戻れました~ 余裕をもって暗くなる前に帰宅出来ました☆彡

湧水 ホロホロの恵 10月3日(木)所要10分

今日は、徳舜瞥山~ホロホロ山の初登頂を目指して、国道453号で伊達市大滝区三階滝町へ向かった~美笛峠を過ぎて更に道なりに直進すると、きのこ王国 大滝本店が左手に見えて来る、きのこ王国の大きな看板が有るので直ぐに分かると思います、店舗の横に広い駐車場があるんだが、そこに湧水 ホロホロの恵の水汲み場が有ります☆彡 駐車場の端には、大きな恐竜のオブジェも建っているので運転していても目が行くと思います~せっかくですから、登山の前に立ち寄ってみました☆彡 IMG_1049.jpg 全体は、こんな感じです~国道からは、駐車場が広いので、水汲み場は、あんまり目立ちません。 IMG_1050.jpg 看板 IMG_1053.jpg 水汲み場 IMG_1052.jpg 由緒書き&水質検査表~とっても飲みやすい軟水でした☆彡

三階滝~湧水 甘露法水 10月03日(木) 所要30分

伊達市大滝区の三階滝公園にある滝と湧き水です~登山口の手前に有り、広い駐車場、トイレも完備されていますので、登山の前の休憩、トイレタイム等に立ち寄ると良いと思います☆彡 IMG_0985.jpg きのこ王国を過ぎると道は、下り坂になり、約2キロで大きな分岐がありますので、国道453 伊達 北湯沢へ左折します。大滝の中心街に入る手前に分岐が有り、よく見かける青い案内標識が建っています道道86号 白老 三階滝 三階滝公園へ左折して、後は道なりに進むだけです、大きな駐車場と公園があるので直ぐに分かると思います。駐車場、センターハウス、正面の小山の左手に滝が有ります、滝は、駐車場から歩いても5分もかからないです。 IMG_0987.jpg 8月の末にも来たんですが紅葉の時期に来てみたいと思っていました~水がとっても綺麗です、公園も整備が行き届いていますし、トイレも完備されています。時間に余裕のある方は、ナイアガラの滝、白絹の床も見物して下さい。ナイアガラの滝は、駐車場から往復2キロほど歩くんですが、とっても綺麗ですからお奨めです☆彡 IMG_0965.jpg 駐車場から徳舜瞥山の山頂が見えます☆彡 IMG_0967.jpg 川に架かる滝見橋から安全に滝を眺める事が出来ます☆彡 IMG_0976.jpg 紅葉もあと数日で見頃って感じでしたが十分に楽しめました。 IMG_0977.jpg いろんな所に踏み跡が付いています~他の人も考える事は一緒です、岩には、コケが生えて滑るので十分注意して下さい!! 滝見橋、滝つぼ~足元は崖でございます(°_°) IMG_0968.jpg 橋の上から安全に IMG_0969.jpg 橋から滝を間近に眺められます☆彡 IMG_0980.jpg 癒されます。 IMG_0979.jpg 下流の流れ IMG_0975.jpg 水神様の社の裏から河原に降りられますが、コケで滑るので、くれぐれも慎重に進んで下さい!! IMG_0973.jpg 水がとっても綺麗です☆彡 IMG_0971.jpg 滝の手前の流れ IMG_0972.jpg ここから先は、奈落の底に真っ逆さまです(°_°) CIMG4417_20191004074153b35.jpg 滝見橋を渡るとすぐに有ります、水汲み場~書かれている文言が面白いですよ、ぬぬぬぬ 全国に類なき~とかさぁ~清らかな心で受水して下さい等と書かれています~これは、飲まないとイカンなって気持ちになりますよね(萌´д`)モエェ↑ CIMG4419_20191004074154917.jpg 甘露法水~尊いお水なんだ!! きっとご利益があるに違いないですよね☆彡 羊蹄の銘水みたいにメジャーじゃないけど隠れた銘水です!(^^)! IMG_0981.jpg トーテンポールの丘の木々も色づいて~山に行くの忘れてしまいそうに ヤバイです日没の時間が早いので登山に行かなくては┐(´-`)┌ トトロおじさんの山歩きは、まぁ山がメインでは有りますが、滝、湧水、灯台、釣り、炭鉱の遺構巡り、食べる事等も好きなんで色々なんです(*^^)v

徳舜瞥山 1309M~ホロホロ山 1322M 初登頂10月3日(木)日鉄鉱山跡コース 所要6時間

ホロホロの恵、三階滝、甘露法水に立ち寄り、やっとこ山へと云う事になりました☆彡 本日のメインは未踏の2山に登り、ホロホロ山の一等三角点を確認する事だったんだけど、まぁのん気なんで容易には行かないですね┐(´-`)┌ これが気ままな一人歩きの良さだと☆彡 IMG_0989.jpg 三階滝公園の交差点です~ご丁寧に伊達側、白老側の両方向にそれぞれ案内標識が取り付けられていますので、迷わないで登山口の方向へ行けます☆彡 道なりに真っすぐ進みます。 IMG_0991.jpg 上ホロホロ線~こちら偽物で間違いちゃいました 本物の手前に有る偽物の林道です○| ̄|_ GPSもカーナビも無い地図が頼りのトトロおじさん、ちょくちょく、こんな間違いが生まれます。 IMG_0993.jpg 偽物の林道入り口を通過して更に進むと~本物の林道の入り口です、左折して山の方へ入って行きます。 IMG_0992.jpg ホロホロ山線、こちらが正解の林道です。上ホロホロ線とホロホロ山線、紛らわしいですねwwwww IMG_0994.jpg 林道入り口から山頂が見えました☆彡 IMG_0995.jpg 道なきに進み、行き止まりに駐車場があります、駐車場からは、歩きです、真っすぐに少し進むと IMG_0996.jpg 登山口が有ります、徳舜瞥山まで100分と書かれています、まぁ僕は遅いので2時間以上かかりましたけどね☆彡 IMG_0998.jpg 石が多くて歩きにくい所が多かったです(汗) しかし急登は、無かったです。 IMG_1004.jpg 滑って転び易いおじさんには、苦手な石ころゴロゴロ○| ̄|_ IMG_1002.jpg 飲むには勇気が必要かも IMG_1001.jpg まぁ見た目は、綺麗ですけどね~まぁ、止めときます。 IMG_1009.jpg ゴロゴロですけど道は倒木も無く整備されています、標識も建っています☆彡 IMG_1013.jpg お天気は、下り坂で、登っているときに雲が湧いてきて(°_°) IMG_1008.jpg 羊蹄山は、山頂部以外は、雲に包まれてしまいΣ(゚д゚|||) IMG_1022.jpg 山頂に着いた時には、ガスが IMG_1021.jpg まぁ徳舜瞥山の山頂に到達☆彡 IMG_1033.jpg 下界は、厚い雲に覆われて IMG_1020.jpg 時々、景色が見えたりします。 IMG_1036.jpg たまには、こんなのも眺めるのもいいですよね☆彡 IMG_1024.jpg ホロホロ山がちらっと見えたりしました|ω・`) IMG_1025.jpg 天候は、悪くなる一方なんで、急いで、縦走路はガスで見えませんがホロホロ山へ向かって、一旦、下って行きます。 IMG_1032.jpg ホロホロ山への登り返し IMG_1035.jpg 山頂の手前の大岩ゴロゴロ地帯 IMG_1031.jpg 時より見えたホロホロ山の山頂 IMG_1030.jpg 後ろを振り返ると徳舜瞥山の山頂が IMG_1040.jpg ホロホロ山の山頂に到達しました、三角点~土が浸食されて基礎の盤石の近くまで露出していました、長年の風雪でかなり劣化していました。 IMG_1041.jpg 一等三角点「徳心別山」1322.29M IMG_1042.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1034.jpg 景色は、完全に雲海に呑み込まれて IMG_1039.jpg ほとんど見えなくなりました IMG_1044.jpg 陽は傾き始めて、日没も心配なので下山開始☆彡 IMG_1045.jpg 来た道をまた、徳舜瞥山の山頂へ戻り IMG_1047.jpg さらに徳舜瞥山の山頂からテコテコと石ころゴロゴロ道をくだって登山口に着くと、もう山頂も雲に覆われて見えませんでした。 IMG_1048.jpg 駐車場~もう誰も居ませんでした、最終下山者となりましたw 日没までに戻れました(*^^)v
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-