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八剣山 498M 10月31日(木)南口コース 所要2時間30分

早朝より目が覚めるが曇り空で雨も少し降っていたので、お布団の中に戻った~10時頃になり少し陽が射したりしていたので、怪しい空模様ではあるが出かけてみた。 IMG_1932.jpg いつもの石山橋~藤野富士 豊見山 豊平山 盤の沢山 豊栄山 今にも降って来そうな怪しい天気 IMG_2000.jpg 本日、登る山~八剣山(八剣山果樹園から) IMG_1997.jpg 暫くぶりの八剣山になります。 IMG_1999.jpg 盤の沢山 IMG_1998.jpg 豊栄山 豊平山 IMG_1934.jpg 八剣山小屋 IMG_1935.jpg 安全祈願 IMG_1936.jpg 南口~山頂~外山をピストンのつもりでしたが、スタートした途端に降雨に○| ̄|_ IMG_1937.jpg トンネルの上にあがるまで急登が有ります。 IMG_1938.jpg 落葉で足元が見えず、おまけに雨で、岩や木の根が滑りヨロシクない状態に┐(´-`)┌ IMG_1939.jpg トンネルの上に出ると緩い上り坂になります。 IMG_1940.jpg 中央口との分岐に到着 IMG_1941.jpg 上り坂を進むと岩峰が見えて来ます。 IMG_1943.jpg 長い距離では無いですが、歩きにくいガレ場を上って行きます、雨の日の岩場は注意が必要です、まぁ当たり前ですよね 当然、天気が良くないので誰もいません☆彡 IMG_1946.jpg 岩峰の下を斜めに登りつつ進んで行きます、落石にも注意が必要です、谷側は、傾斜が急で、落石を回避する逃げ場が前後にしか無いです。道は、狭いです。 IMG_1947.jpg 補助ロープが点在しています。 IMG_1949.jpg 登り詰めると IMG_1948.jpg 岩峰のある主稜線の端に出ます~ここからアップダウンしつつ、岩尾根を進み山頂を目指します~道は狭く、難所も有るので侮れないです毎年のように滑落事故が発生して亡くなる方も出ています、ガイドブックでは初心者コースとして容易に登れる山として紹介されていますが油断できない山ですので始めは、慣れた人に同行して貰って登るのが無難です、低山ですからハイキング気分でサンダルやスニーカーで歩いている人や小さな子供連れの方を見かけますが危険なんで止めた方が良いです、基本は、自己責任ですが、敢えて危ない山に行かなくても楽しめる山は、沢山ありますから☆彡 IMG_1952.jpg 通常コースから外れると危険度が増しますので、案内板やトラロープが張ってありますので指示に従って進んで下さい~木や凹凸の岩や補助ロープ等を利用して、足元、頭上に注意しながら進みます。 IMG_1961.jpg 岩尾根に上がると展望が開けて来ます☆彡~雨が止んで、雲が無くなって来ました 藤野の市街地、国道230号 藤野3山 兜岩等 IMG_1954.jpg 岩峰の裏側を進みます~道が狭く難所になっています、谷側は崖状になっています。 IMG_1955.jpg 譲り合いゾーンです、道幅が無いので渋滞することも有ります。山側の岩場が谷側にせり出している所が有ったり、足元が崩れかけている所も有りますので、おデブちんのトトロおじさんにとっては難儀致します。 IMG_1956.jpg 急登の難所~右に滑るとヤバイので慎重に☆彡 IMG_1965.jpg 恐竜の背中みたいな尾根の上に出ます。 IMG_1967.jpg 少し平らな尾根を進むと最後の岩コブ~ここを乗り越えると山頂です。 IMG_1978.jpg 山頂です、正面右に外山 IMG_1969.jpg 手前左に黄金山 奥に定山渓小天狗岳の頭が見えます 右に親分の定山渓天狗岳なんだけど雲で見えません、神威岳、烏帽子岳も雲の中でした。 IMG_1970.jpg 山頂から更に先に続く岩峰 黄金山 定山渓方面の眺め IMG_1975.jpg 国道230号 豊平川 八剣山果樹園 IMG_1957.jpg 手前に豊滝除雪センター 国道230号 豊滝市街地 盤の沢山 空沼岳や札幌岳、パゴダの塔、山田峰等は雲の中でした。 IMG_1991.jpg 札幌の市街地方面は、結構晴れているんですけどね 硬石山 駒岡清掃工場 西岡の焼山 IMG_1992.jpg 豊栄山 豊見山 豊平山 IMG_1987.jpg 暫く待ったけど雲は晴れず、また降りそうでしたので、外山は諦めて降りました。 IMG_1986.jpg 下山時に気が付いた!! 西口コースの案内板の下に『外山』への標識が付いているのを発見、前は、無かった外山のちいさな標識(°_°) これはビックリですね 外山なんか知ってる人がいるんですね 登山道の無い藪山なのにさぁ トトロおじさんは、マニアックですから三等三角点も有るし、札幌100峰に含まれている山なので夏も冬も登りましたけどね☆彡西口コースで尾根のコルまで下って、更に尾根伝いに登り返してアップダウンの尾根道を1キロ弱で外山です、笹は、薄いので夏でも登れます、ピンクテープ取り付け、邪魔な木は出来る限り処理したので行き易くはなっていると思います。展望のないただの藪山ですが八剣山だけでは物足りない人は行ってみて下さい☆彡 IMG_1995.jpg 誰も居ない駐車場に戻りました☆彡
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鬼首山 640M 初登頂 10月27日(日)沼ノ沢コース 所要4時間30分

また、深川に行こうか迷ったんだが、天気がイマイチだったので夕張の未踏の鬼首山に行く事にした、このお山は、登山道は、無く大半の人々は、積雪期に登っているようだが三角点ハンターのトトロおじさんとしては、なるべく三角点の現物確認に、こだわりたいので、ダニのリスクが低くなるこの時期がチャンスなんで行ってみました☆彡 IMG_1798.jpg 国道275号から夕張に入り、紅葉山の交差点を左折して国道452号を走行して沼ノ沢の町を目指した。 IMG_1801.jpg 国道沿いの右手に沼ノ沢駅なんだが、夕張支線が廃線になって駅は、再利用されてレストランになっていた、駅のトイレは公衆トイレとして誰もが使えるようになっていたので鬼首山に行く時は、このトイレを利用すると良いです☆彡 IMG_1800.jpg バスも1時間に1本程度だし、不便ですね~まぁ人の姿を見かけるのはコンビニ位で、あとは、ゴーストタウンみたいに人の気配を感じない町です(°_°) IMG_1804.jpg 集落の端にJA夕張 夕張市農協の資材店舗が有り、交差点を左折して、山の方へ真っすぐに進んで下さい~正面の山が鬼首山で右端が山頂です。 IMG_1806.jpg 道なりに凹凸のある未舗装路(道幅が狭いので対向車が有るとツライかも)を真っすぐに進むと、夕張川に架かる橋を渡ります。 IMG_1808.jpg 「こうしょうはし」を渡ります~車1台分の幅しか無いです。 IMG_1812.jpg 橋を渡ると畑があり、道がT字に分岐しますので左折して、道なりに奥まで進み、林道みたいな廃道の所に駐車しました。沢が流れているので分ると思います。 IMG_1814.jpg 分岐を左折して道は、真っすぐに山へと向かっています、森の入り口に沢が流れています。 IMG_1815.jpg 沢の横に林道の跡の様な道???を進みますが、すぐに森にのみ込まれます。 IMG_1816.jpg 水量は、少なく左右どちらでも歩けます、中盤までは、笹は薄く、短いので予想に反して藪漕ぎは無かったですが、砂混じりの脆い急斜面と倒木が厄介でした。 IMG_1817.jpg 砂防ダムみたいのも有りましたが小さいです~序盤は、沢に沿って登って行く感じです、道に迷うとGPSが無いので危ないのでピンクテープを取り付けつつ進みました。 IMG_1820.jpg 笹が短くて、大助かり(*^^)v  IMG_1821.jpg シカ道が付いているので、シカさんに案内して貰い、尾根筋を直登しました。 IMG_1823.jpg 序盤は、急登も結構ありました、チョロチョロ流れていた水音が無くなると、沢は枯れ沢になり消滅しました。 IMG_1863.jpg 整備なんかされていないワイルドな尾根ですから倒木も IMG_1827.jpg 僕の装備しているノコやハサミでは、勝負にならない巨木なんかも○| ̄|_ まぁ、これも藪山では普通ですから難路を楽しむ山歩きですね┐(´-`)┌ IMG_1826.jpg 紅葉も終盤ですかね、かなり落葉していました~そろそろ雪が降ったりするのかなぁ IMG_1860.jpg 倒木にキノコが沢山 IMG_1861.jpg キノコだらけ(°_°) 食用なのか全く分からないのでスルーしますけどね。 IMG_1822.jpg ただ黙々として急いで登ってもキツイだけで楽しくないので、紅葉なんかを眺めつつのんびり登るのがオレ流です☆彡 中盤は、緩斜面がけっこう有りました。 IMG_1829.jpg 木の間からチラチラと市街地なんかが見えました。 IMG_1831.jpg 山頂の主稜線が近づくと笹が濃くなり始めて、怪しい感じに(°_°) IMG_1834.jpg 主稜線が見え始めると IMG_1833.jpg 斜面は、それなりの深い藪に○| ̄|_ まぁ、高さが顔ぐらいまででしたから前が見えましたし、笹が細いのでまだまだ余裕で進めました☆彡 IMG_1835.jpg 主稜線への登りは、急登です、足元が砂混じりで柔らかく難儀しました。 IMG_1836.jpg 主稜線は、けっこう細尾根です、踏み跡??? シカ道???が付いていました~夏場に登っている人がいるのかも知れませんね、物好きな人は、僕だけでは無い様ですね(笑) IMG_1858.jpg ピンクテープが取り付けられている木もありました。 IMG_1842.jpg ニセ山頂もありました☆彡 IMG_1841.jpg 奥に山頂です IMG_1843.jpg 山頂の手前は、右側が崖状になっていて、尾根自体も細いので注意して下さい。 IMG_1845.jpg 間もなく山頂です。 IMG_1846.jpg 山頂は、狭いので三角点は容易に見つけられました☆彡 IMG_1847.jpg 山頂標識は、後ろの木に有りました。 IMG_1849.jpg 金属製の変わった造りの山頂標識ですよね!! IMG_1851.jpg 笹刈り、整備しました。 IMG_1852.jpg 二等三角点「紅葉山」640.68M IMG_1854.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1844.jpg 夕張市清水沢町、清水青陵町、宮前町方面 IMG_1855.jpg 坊主山、ハッタオマナイ岳??? 日高方面の眺め IMG_1856.jpg 札幌方面の眺め IMG_1866.jpg 下りは、転ばないように慎重に降りました☆彡 IMG_1869.jpg 帰りは、霧が晴れて、山容もはっきりと確認できました☆彡

清水沢ズリ山 263M 初登頂 10月27日(日)遊歩道コース 所要30分

鬼首山の後、時間が有りましたので趣味の炭鉱の遺構巡りをしました☆彡 先般、北炭(北海道炭礦汽船株式会社)萬字炭鉱のズリ山(万字炭山)に登りましたが、ここや、赤平等、他にも登れそうなズリ山があるので登りたいと思っていました☆彡 IMG_1871.jpg 沼ノ沢からズリ山の有る清水沢町へ向かいます国道から道道1008を走行、清水町清栄町の炭住街を目指しますグーグール地図にも載っていますので容易に行けます。 IMG_1885.jpg 入り口に小さい標識がありました。 IMG_1887.jpg 駐車場も小さいけど有ります。 IMG_1888.jpg ズリ山の全容 IMG_1894.jpg 草木に覆われていますが、斜面が露出している所は、石炭の色をしています。 IMG_1889.jpg 由緒書~旧北炭清水沢炭鉱から排出されるズリ(石炭として製品に至らない、商品価値の低いモノや岩石等)を廃棄したものが長年に渡り積み上げられ山の様に高くなったものが清水沢ズリ山です~標高は、263Mですが地上高は、60Mだそうです、3つズリ山が有ったそうですがこの山が一番高かったそうです。2011年に地域の住民やNPO法人によって登山道が整備されて登れる山になったそうです。 IMG_1891.jpg 当時の写真が良いですね☆彡 IMG_1892.jpg 登山口です、階段が整備されていて登りやすく危険は、無いです。 IMG_1896.jpg 休憩、展望用に椅子も設置されていますので長居できます☆彡 IMG_1897.jpg 数分で登れます。 IMG_1900.jpg もうすぐです IMG_1902.jpg 山頂です☆彡 IMG_1907.jpg 清栄町の炭住街~ちょっと行ってみたら、まだ人が住んでいる所も有りました。 IMG_1898.jpg 夕張川、市街地、鬼首山 IMG_1904.jpg 旧北炭清水沢火力発電所 旧北炭清水沢ダム、ダムの右上に見える青い屋根は、旧北炭清水沢炭鉱の事務所です。 IMG_1905.jpg 炭住の右横の小さな山もズリ山で、昔は、ズリ山が3つ有ったようだ、このズリ山は、私有地なので立ち入ることは出来ない。 IMG_1912.jpg ゆっくり景色を眺めて降りました☆彡

夕張市炭鉱の遺構巡り 北炭夕張新鉱~北炭清水沢鉱 10月27日(日) 所要1時間

夕張と云えば、やはり炭鉱でした☆彡1960年頃には、大小24もの炭鉱が有り、人口11万人(現在は、8千人弱)の炭都でした。1990年(平成2年)三菱南大夕張炭鉱が閉山して、1892年(明治25年)北炭夕張炭鉱で採炭が始まってから100年近い歴史に幕を下ろしたのだった。炭鉱関連の遺構もいつくか現存しているので、栄枯盛衰の歴史を訪ねてみました。 IMG_1874.jpg 青陵町にあった旧北炭夕張新鉱を訪ねてみました。 IMG_1901.jpg 清水沢ズリ山から 夕張川を挟んで、お向かいが青陵町で、町の左に見える山に夕張新鉱の坑口が現存します。 IMG_1895.jpg 清水沢ズリ山から 青陵町の炭住街、今は、殆ど人が住んでいません。 IMG_1875.jpg 白い建物は、青陵町やわやかホールです、ホールの横の道をまっすぐに上がって行き止まりに坑口があります。 IMG_1876.jpg 正面奥に坑口、右側に赤いお堂が有ります IMG_1877.jpg 北炭夕張炭鉱(株)夕張新炭鉱の文字が読み取れます~錆が酷く、文字も掠れていました。 IMG_1883.jpg スローガンみたいな文言も IMG_1878.jpg 坑口の右に建っています~慰霊堂かな?そんなに古い建物ではなさそうです IMG_1879.jpg お堂の右手に階段があって上に慰霊碑が建てられていました~開坑から閉山までのわずか7年間で殉職された120名の御名前が刻まれていました~合掌 IMG_1880.jpg 夕張新鉱坑口です~入り口は、ご遺族様に配慮して密閉していないそうですが当然、入れませんし、奥の方で密閉されていました~赤い錆が歳月の長さを物語っていました。 IMG_1881.jpg 旧北炭夕張新炭鉱~1975年(昭和50年)開坑し出炭を開始~1982年(昭和57年)閉山 この炭鉱は、国の格付けにおいて最も高いランクのビルド鉱として国の補助金を得て、最新鋭の設備を有して大規模な炭鉱開発が行われ、当時すでに陰りが見えていた石炭事業に有って、起死回生の一発となるだろうと国、会社、地元の期待を一身に受けていた最有望鉱であり、200年は、石炭を掘り続けられるとされていた、夕張で産出される良質な原料炭は、主に製鉄や鋳物用に使われるもので需要が大きかった半面、可燃性のメタンガスが多く含まれている事から常に事故と隣り合わせの危険な炭鉱でも有った~恐れは、現実になり1981年に大規模なガス突出事故から坑内火災が発生して93人が犠牲になる事故が起こり、消火のために坑道を水没させて消火する事態になった、その後は、採炭は再開されず、再起不能に陥り翌年に閉山を余儀なくされた悲劇の炭鉱として名を残す結果になった~安全、人命を軽視して強引に採炭目標(日産5000トン)をクリアーしょうとした結果の大事故だったと内外から激しく非難されたのであった。採炭目標をクリアーできないと補助金が打ち切られる危惧が会社には常にあり躍起になって採炭を推進したらしい。200年が僅か7年で閉山したのである、その後石炭事業の斜陽は更に急速に加速して、北炭自体も倒産して1990年には、ついに夕張の炭鉱は、全てが閉山して消滅したのであった。 IMG_1927.jpg 次は、旧北炭清水沢ダムです。国道452号沿いにあります、更に上流には、シューパロダム、シューパロ湖が有るので分ると思います。閉山後は、平成6年から北海道企業局が運営、管理しています。 IMG_1916.jpg 1940年(昭和40年)竣工 北炭が夕張の炭鉱に電力供給する目的で作ったものです。石炭事業は、国のエネルギー政策でしたから、かなりの利益が有ったのかな?一企業が町、鉄道、橋、道、ダム、発電所等、なんでも作ることが出来たとは驚きですよね☆彡 IMG_1914.jpg 老朽化して改装されて、昔の面影は少ないですがダムからの景色は良いです☆彡今もダムの改装工事が行われています。 IMG_1913.jpg ダムの橋の上から撮りました~夕張川、クレーン車の後ろのコクンリートのゴツイ建物は、これまた!!びっくりの『北炭清水沢火力発電所』です当然、燃料は、自社の石炭ですね、まぁ当たり前ですよね。当時の石炭火力発電所としてはかなりの規模で閉山後は、解体が進んで今、残っているのは4分の一程度だそうです、貴重な産業遺産として是非、残して欲しいと思います、有料ですが火力発電所の建物の中の方まで見学ができるみたいです。発電所の後ろに清水沢ズリ山、さらに後方に鬼首山です。 IMG_1920.jpg 北炭清水沢炭鉱事務所です、今は、民家企業が使っています~国道452号沿いで清水沢ダムから100Mくらい奥に進んだ左手に有ります。付近に建物が無いのですぐに分かると思います。 IMG_1921.jpg けっこう痛んでいますが頑丈そうな造りです、上の四角いプレートは、北炭の社章が有ったのかな?それとも時計塔かな? 『北炭清水沢炭鉱』1947年(昭和22年)開坑 従業員1000人の中堅の炭鉱で年産40万トン程度の石炭を採炭していたが1980年(昭和55年)に閉山したため、多くの従業員は、北炭夕張新鉱に異動した(しかし、1981年には、夕張新鉱で大事故が発生して多くの人命が失われています、考えただけでも恐ろしいですね、まさに死と隣り合わせの仕事なんですね、ここで働いていた人も被災したのかな?) IMG_1923.jpg 『安全灯室』事務所の隣にある建物ですで今は倉庫ですが、当時は、坑内作業でつかうキャップライト(ヘルメットに装着して使うライト)の保管室でした、繰込み所も兼ねていたのかな? 周囲の藪の中には、もっと色々な遺構が眠っているかも知れません。 IMG_1919.jpg 『立坑の跡』だそうです~事務所の正面、国道を横断した藪の中に有ります、事務所と立坑は100Mも離れていないのかなぁ、目の前に立坑が有ったんですね。 IMG_1918.jpg 僕は自己責任で藪漕ぎを少しして近寄って撮っています、メタンガスが今でも出ている可能性もゼロでは無いので近寄らないのが無難です。 IMG_1917.jpg 『ベルト御斜坑』ですかね、完全に密閉されていました~立坑から少し離れた所に有りました、立坑と斜坑は中で繋がっいます、人員や物資は、立坑から石炭は、斜坑から搬出したのかな? 清水沢地区は、遺構が多く残っていましたし、青陵、清水沢、宮前地区は、炭住の多くがそのまま今も残っていましたので見る価値は十分に有りますし、ズリ山登山も出来るのでお勧めです☆彡

音江連山 初登頂 沖里河山~無名山~音江山~イルムケップ山 10月24日(木)  旧深川スキー場登山口 所要6時間

トトロおじさんの山歩きも最初は、札幌市内だけみたいな感じでしたが、3年目に入り道央圏を中心に徐々に拡大してきました☆彡 先日は、念願のセニコエリアに進出、今日は、ココも以前から景色が良いので是非、行ってみたいと思っていた深川市音江町の音江連山に行きました。 IMG_1667.jpg 深川橋の近くの石狩川の河川敷から音江連山~朝は、霧に包まれていましたのでしばし待機して様子見をしていたら霧が晴れて、綺麗な写真が撮れました。 IMG_1669.jpg 深川橋~この地に最初に橋が架けられたのが1917年(大正6年) 二代目は、1931年(昭和6年) 今の橋は3代目で1967年に架け替えられ、2014年に上流側にも歩道が追加された。橋の形式は、アーチ橋の一種でランガーガーター橋と呼ばれるもので 旧舞鶴橋と同じ原理に基づいて造られたのものです。 IMG_1671.jpg 橋の正面に音江連山 ne5dau0000001bjx.jpg 『北海道ふかがわ観光サイト』より~登山口が2箇所有ります、旧深川スキー場と旧沖里河温泉(鳩の湯温泉)です温泉は閉館しています。イルムケップスカイライン(一応は車道ですが道幅が狭い所も有り、未舗装で凹凸もありカーブも多く慎重な運転が必要)を使って沖里河山の山頂の直下の駐車場まで5キロを車で行けます、無論、健脚自慢な方は歩いて下さい、体力に自信が無いトトロおじさんは車で行きました☆彡 コースは、沖里河山~無名山~分岐の無名峰~剣山~鳩の湯 ですがオプションで、無名山からイルムケップ山、分岐から音江山が有りますが無名山からイルムケップ山は廃道状態で猛烈な藪漕ぎで試しに行ってみましたがヤバすぎて途中撤退しましたので行けません!! 音江山へは道も整備されていて普通に楽しく歩けましたので一等三角点もあるので行く価値はあると思います。コースは、尾根歩きになりますので、小さなコブが結構あるのでアップダウンが多いですが激しい急登は無いですし道は整備されていますので歩き易いので子供連れでも大丈夫かと思われます。沖里河山~鳩の湯をピストン 沖里河山駐車場と鳩の湯登山口駐車場にそれぞれ車を配置してのプチ縦走 イルムケップスカイラインを歩いてぐるりと一周フル縦走等、体力や時間に合わせて楽しむ事ができる山です☆彡 展望が良いです!! 各山頂や尾根から暑寒別、樺戸、夕張、芦別、大雪山系や日本海、朱鞠内湖???等の絶景が拝めます(*^^)v IMG_1680.jpg 霧が晴れて来たので、ととろ峠に移動しました~国道12号線を深川に入り道の駅 ライスランドふかがわの交差点を山側に左折して道道79号を道なりに進むと左に有ります、ネコバスがあり目立つのですぐに分かるとおもいます。駐車場、展望台、トイレが有ります。ここから先は、トイレは無いのでここで用を足すと良いと思います☆彡 IMG_1683.jpg 展望台 IMG_1687.jpg ととろ峠の名物のネコバス☆彡 IMG_1675.jpg 町おこしの一環で有志の方たちが集まってやったみたいです☆彡 IMG_1676.jpg 子供が喜びそうですね IMG_1678.jpg おじさんの分身も IMG_1688.jpg 峠からの眺めも良いです☆彡まだ霧が残っていました IMG_1695.jpg 霧に包まれた市街地、奥に暑寒別連峰 IMG_1679.jpg ネコバスから音江連山 IMG_1689.jpg ととろ峠から数件の別荘みたいのを通過して更に道なりに進むと旧深川スキー場登山口の入り口が右手に有ります。 IMG_1690.jpg 標識が小さいです IMG_1691.jpg 目立たない標識~分かり難いので入り口にピンテ付けました。 IMG_1693.jpg トイレの案内板 IMG_1696.jpg 少し先に進むと標識が有ります、ここから林道のような道を進みます。 IMG_1697.jpg 九十九折れの凹凸のある林道みたいな道を上って行きます~紅葉が綺麗でした☆彡 IMG_1698.jpg 途中も標識があるので迷わないで上がって来れます~沖里河山の山頂直下にある駐車場に着きます、けっこう広いです。 IMG_1699.jpg 由緒書 IMG_1700.jpg 入山届~後ろのコブの上が山頂です。 IMG_1701.jpg 100段位の階段を上るとアッサリ(°_°) 沖里河山登頂となります!! IMG_1702_20191025111221ddb.jpg 所要1分かなぁ~物足りないかもねΣ(´Д`*) IMG_1703.jpg 沖里河山 802M IMG_1711.jpg お金は、かかりません☆彡 IMG_1704.jpg 暑寒別連峰 IMG_1705.jpg 音江、納内の市街地、日本海や朱鞠内湖??? IMG_1706.jpg 神居山、奥に大雪山系の山並み IMG_1713.jpg ここからアップダウンの尾根歩きが始まります、まずは、下って行きますロープも付いていました無名山まで1.2キロあります。 IMG_1737.jpg 道幅も有り、綺麗に笹刈りされた登山道で歩き易いです、整備が行き届いています☆彡途中、笹や木等、目に付いた所は、処理して進みました。 IMG_1715.jpg 所々に設置されています。 IMG_1718.jpg 無名山手前のニセ無名山の標識 アップダウンが多いけど距離が短いので、それほど苦になりません☆彡 IMG_1722.jpg 無名山 805Mの山頂 IMG_1721.jpg 山頂の標識 豊泉は、もうひとつの登山口の旧鳩の湯温泉のある地名です。 IMG_1730.jpg 正面奥に音江山 右に暑寒別連峰 左に樺戸連山&尾根に続く縦走路 素晴らしい展望です☆彡 IMG_1724.jpg 市街地、奥に海もなんとなく見える。 IMG_1734.jpg 右手に沖里河山の山頂 IMG_1723.jpg 暑寒別連峰 IMG_1727.jpg 霧の奥に大雪連峰 IMG_1778.jpg 山頂の笹薮越しに見えるイルムケップ山~尾根筋に道の跡みたいのは見える、廃道らしいが行ってみたい衝動に駆られる(萌´д`)モエェ↑三角点も有るし、人の行かない山が好きなトトロおじさんです☆彡 IMG_1725.jpg 分岐点が有ったと思われるイルムケップ山への入り口の様子~かなり笹被りしているが跡は、まだ残っているから足は入りそうな感じΣ(゚д゚|||)まぁ、一等三角点のある音江山を優先する☆彡 IMG_1742.jpg お次は、音江山、旧鳩の湯温泉の分岐点がある750峰を目指します、途中にもコブがありますのでアップダウンの尾根歩きはつづく☆彡 ここからまた1.5キロくらいですかね。 IMG_1738.jpg 分岐点の750峰に到着 標識が付いています。 IMG_1739.jpg 無名山1.5キロ 剣山1.4キロ なぜか音江山の標識は、無いんだなぁ???道は、綺麗に付いているのになぁ あんまり推奨されていないのかな? IMG_1740.jpg もう一つの登山口のある旧鳩の湯まで2.3キロ IMG_1752.jpg 結構近くに見える音江山、せいぜい1キロ程度だ 一等三角点ハンターですから外せません☆彡 IMG_1753.jpg 道は、綺麗に笹刈りされていて全く問題は無い、多少アップダウンはある。 IMG_1789.jpg 尾根から夕張岳~芦別岳 IMG_1754.jpg 笹刈りされた山頂に到着 IMG_1755.jpg 山頂標識と三角点 IMG_1756.jpg 草刈りしました☆彡 IMG_1758.jpg 一等三角点「入霧月峰」795.4M IMG_1759.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1765.jpg 山頂の藪をかき分けて撮りました。 IMG_1764.jpg 奥に大雪連峰 沖里河山、無名山~右端にイルムケップ山 IMG_1771.jpg 沖里河山、無名山、分岐の750峰、右にイルムケップへと続く稜線、奥に旭岳、十勝岳等 IMG_1736.jpg 分岐の750峰まで、来た道をまた戻り、どうするか考えたが普通の人は、剣山、旧鳩の湯温泉口なんだが僕は、どうしてもイルムケップ山が気になり無名山まで戻る事にした、三角点の無い剣山よりも三角点の有るイルムケップ山に魅かれるトトロおじさんです☆彡 IMG_1783.jpg 無名山まで、なるべく急いで戻りました☆彡 IMG_1782.jpg さっき塞がっていた入り口を笹刈りして広げて準備完了(*^^)v IMG_1787.jpg 大雪 旭岳が綺麗に見えていたので一枚、ご飯食べて、のんびり一休みしてから突入、イルムケップ山まで2キロ以上は有るので無理はしない、また今度もあるので、ゆとりのスタート☆彡 IMG_1784.jpg すぐに猛烈な藪に、背丈よりも遥かに高いし、太くて硬いヤツも多い IMG_1785.jpg 2時間は、格闘戦を展開したが疲れ果て撤収とした、まぁ美唄山の猛烈藪漕ぎ1.5キロも2回行ったし、1回では無理なんので止む無しと云った感じ、良い運動になりました(*^^)v IMG_1791.jpg 藪漕ぎで疲れて帰路の沖里河山の登り返しは、補助ロープのお世話になりました┐(´-`)┌ IMG_1794.jpg 暗くなるの速いですからね、余裕を持って沖里河山に戻りました☆彡 IMG_1796.jpg トコトコ階段を降りて終了です!(^^)!

ニセコ大橋 10月21日(月) 所要30分

好天に恵まれて、初のニセコエリアに進出となりましたが、ニセコアンヌプリに行く途中に、チョット寄り道しました☆彡 IMG_1597.jpg ニセコ町の中心部を流れる尻別川とJR函館線の線路を跨いで町の南北を繋ぐ交通の要衝の橋です。 IMG_1605.jpg JRニセコ駅のホームの近くから撮りました~ニセコ大橋はアーチ状の黄色いニールセン・ローゼ橋で、1994年11月に完成しました、セニコの自然との調和を考慮して黄色が選ばれたそうです☆彡黄色い橋は、珍しいですよね~今時期だと紅葉にマッチして黄色い橋が綺麗ですね(*^^)v IMG_1587.jpg 正面から IMG_1595.jpg 少し進むと、こんな感じ、やはり歩いてみないと分からいですよね、車だと一瞬ですからね、橋長380Mだそうです、橋のたもとに大きな無料駐車場が有ります☆彡 IMG_1593.jpg 曲線が綺麗ですね☆彡 IMG_1592.jpg 真ん中は、こんな感じです、左右のアーチがくっ付きそうな位、わん曲されています~ニールセン・ローゼ橋は、アーチ橋の一種ですが上部のアーチ部材と路面構成部材を斜めに張ったケーブで結んでいるのが大きな特徴です。舞鶴橋は、アーチ部と路面構成部材は、ケーブルではなく鋼材によって結合されていましたね~アーチ橋は、色々な形式が有るんですね☆彡 IMG_1589.jpg 橋の上からの眺めです~尻別川、線路、駅、町内、羊蹄山等が一望できるビューポイントになっています、鉄道マニアの方の撮影ポイントにもなっています。 IMG_1604.jpg 可愛らしいニセコ駅の駅舎です~ハロウィンなんでカボチャだらけでした、駅の周辺の店舗等もカボチャだらけでした☆彡 IMG_1591.jpg 橋からは、ニセコアンヌプリも綺麗に見えます☆彡

ニセコ名水甘露水10月21日(月) 所要20分

ニセコ大橋を渡り、道道66号ニセコパノラマラインを道なりに更に直進しセニコアンヌプリなんですが、また、寄り道しましたwwwww トトロおじさんは、名水も好きなんで、途中にあったりしたら間違いなく立ち寄ります☆彡 IMG_1606.jpg 道道66号線沿いのニセコグランドホテルの向かいに湧き出している天然水で昭和天皇がご行幸啓されたさいに飲まれた、お水としても有名らしいです☆彡 IMG_1608.jpg 公園として整備されていて、駐車場も有ります。 IMG_1607.jpg 由緒書~天皇陛下がこの水を飲み「甘露である」と云ったそうな!! それで甘露水なんですね☆彡 IMG_1611.jpg 水汲み口~平日なのに人が多くて、容易に写真も撮れない状況、時間が無くなりそうでしたから山に向かい、帰路にも立ち寄りましたが人が○| ̄|_ 少しは飲めましたが全く汲めず~まぁニセコは、山は沢山あるので今後も来る事になるので、後日の楽しみにしておきます(*^^)v PS天皇陛下は、このホテルに泊まったらしいです。

ニセコアンヌプリ 1308M 初登頂 10月21日(月)五色温泉コース 所要6時間

山歩きを始めた当初からニセコ周辺の山には、登ってみたい願望が有りましたが、家から遠いのがネックになっていて、中々、踏ん切りが付かず、延び延びになっていたのだが、今年は、室蘭等、遠距離のエリアにも進出して、なんとか頑張って運転できそうなめどが立ったので、思い切って、ニセコにも行ってみました☆彡 IMG_1567.jpg 朝からブルースカイでテンションも上がって、ルンルン気分で運転出来ました☆彡 藤野~定山渓~中山峠 まさに紅葉真っ盛りって感じで、勿体ないから、ゆっくり眺めながら走行~中山峠の道の駅に立ち寄り、羊蹄山を拝みました\(^o^)/ IMG_1565.jpg 久しぶりに雲一つ無い、快晴の羊蹄山を拝めました☆彡 IMG_1568.jpg 中山大橋から、ここも絶景ポイントなんで立ち寄ります~小喜茂別岳、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 憧れの縦走路ですよね、いつか行ってみたいです☆彡 IMG_1571.jpg 羊蹄山がど~んとな(*^_^*) とっても綺麗に観れるビューポイントなんですよ!! IMG_1573.jpg 峠を下って喜茂別町から、尻別岳&羊蹄山 IMG_1574.jpg 尻別岳ど~ん☆彡 IMG_1576.jpg 留寿都村から羊蹄山&ニセコの山並み IMG_1585.jpg 真狩村から☆彡 IMG_1575.jpg 昆布岳~山頂のトンガリが気になりますよね、未踏なんで是非、登ってみたいと思っています☆彡 IMG_1590.jpg ニセコ町セニコ大橋から☆彡 寄り道ばっかりしているので中々、アンヌプリに着けません┐(´-`)┌ だってさぁ、こんなにブールスカイだし、急いで素通りでは勿体無いですよね!! IMG_1612.jpg やっとこ、登山口のある五色温泉のインフォメーションプラザの駐車場に着いたのは、なんとまぁ10時半近くになっていましたΣ(゚д゚|||)トトロおじさんの鈍足を考えると日没の時間の心配が○| ̄|_ まぁしゃーないなぁとのん気に準備、おまけに平日なのに駐車場は満車でなんとか端っこに停めさせて貰いました、絶好のお天気だし、登りに来ますよね☆彡駐車場の目の前にニセコアンヌプリが鎮座してます。 IMG_1613.jpg 駐車場の裏は、イワオヌプリ~セットで両方登る人も多いようですが今日は、時間がギリギリなんで無理しないでアンヌプリだけにします。 IMG_1614.jpg キャンプ場の脇を進むと登山口が有ります。 IMG_1616.jpg 登山口 IMG_1665.jpg 最初の200M位は、ドロドロの悪路で、靴が泥だらけになりまして○| ̄|_ 靴が泥にまみれるとテンションが下がります後始末が大変なんです(泣)粘土みたいなドロで容易に落ちず、帰宅してからひどい目に遭いました。 IMG_1618.jpg 500Mおきに標識が設けられています、これは有難いですね☆彡 IMG_1619.jpg 泥んこゾーンを越えると、石ころゴロゴロの歩きにくい上り坂が山頂まで続きますΣ(´Д`*) IMG_1624.jpg このお山は、高い木が無く、ほぼ笹だけなんで周りの景色を眺めながら登れるのがとっても良いです、高度が上がってくると素晴らしい眺めが観られます(*^^)v イワオヌプリ ニトヌプリ チセヌプリ~景色が良いと元気が貰えますね☆彡 IMG_1621.jpg 山頂への綺麗な稜線です~正面が山頂で右に南峰 IMG_1629.jpg 右下に駐車場や五色温泉、正面の小山がニセコモイワ 三角点も有るので今度、登ってみたいと思っています。正面奥に洞爺湖、有珠山、昭和新山なんですが霞が掛かっていました。 IMG_1626.jpg ニセコモイワ~スキー場が有り、山頂の近くにリフト駅が有ります、正規の登山道は無いけどリフト駅までは容易に行けそうです、あとは得意の藪漕ぎで踏破して三角点を落としたいですね☆彡 人が行かないマイナーなマニアックな山が大好きなトトロおじさんです。 IMG_1625.jpg 素晴らしい眺めです、正面に昆布岳 IMG_1632.jpg ひたすら上り坂~真夏の炎天下では無いので、秋の登山は心地よいです☆彡 IMG_1634.jpg ニセコ連山の綺麗な眺め イワオの右にワイスホルンが見えて来ます。 IMG_1640.jpg 白いのは、北海道電力泊原子力発電所です~海も見えるんですよね。 IMG_1636.jpg のこり500Mの標識 IMG_1643.jpg 左に山頂が IMG_1644.jpg このお山は、山頂に緊急避難小屋が有ります。 IMG_1646.jpg 最後の登り IMG_1647.jpg まもなくです IMG_1648.jpg やりましたぁ☆彡 IMG_1650.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ 山頂標識の右に三角点が有りました。 IMG_1651_2019102210014529e.jpg 一等三角点「似古安岳」1307.97M 保護石4個 基礎の部分がかなり浸食されていました。 IMG_1653_20191022100146a40.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1654.jpg 緊急避難小屋~山頂の吹き曝しに小屋が有るのは珍しいかも、爆風ゾーンなんでトーチカみたいにコンクリート製で頑丈な造りです。 IMG_1664.jpg 内部の様子 けっこうな広さ☆彡 IMG_1662.jpg 気象観測所が有ったんですね IMG_1657.jpg 正面に羊蹄山 IMG_1658.jpg ご飯食べながら、ゆっくり羊蹄山見物☆彡 IMG_1663.jpg イワオヌプリ、ワイスホルン、岩内の海 IMG_1660.jpg 奥に雷電山、目国内岳、岩内岳 いつもの様にのんびりしてたら、他の人は下山して、僕だけにw IMG_1666.jpg 満車だった駐車場もガラガラに、なんとか日没の前に下山しました~絶景堪能してニセコエリア初進出の思い出に残る素晴らしい一日になりました(*^^)v

旧舞鶴橋(土木遺産) 10月20日(日) 所要30分

昨日は、天気が悪くお出かけしなかったんだが、今日は、朝からブールースカイでした(*^^)v 明日も好天が期待できるので少し遠出する予定が有るので、明日の為の体力の温存も考えて遠出は回避する事にした☆彡 去年は、小白山の帰路で紅葉見物渋滞に捕まりえらい目に遭ったので日曜日だし天気が良いし定山渓、中山峠は、絶対にヤバイだろうと思い、反対側の長沼の馬追丘陵にした☆彡 IMG_1460.jpg まずは、ながぬまコミュニティ公園に立ち寄って、金曜日に眠くて断念した旧舞鶴橋見物をした☆彡 場所は、マオイオートランドの向かいにある広い公園で、ながぬま温泉、パークゴルフ場等が有るのですぐに分かると思います。 IMG_1463.jpg 入り口の近くに展示されています~夕張鉄道で実際に使われていた機関車だそうです。 IMG_1464.jpg 由緒書 IMG_1465.jpg 少し中に入ると、旧舞鶴橋が見えて来ます。 IMG_1466.jpg レトロな感じの橋 IMG_1482.jpg 風も無く鏡のような水面に橋&紅葉 IMG_1468.jpg 紅葉も見頃でしょうかね☆彡 IMG_1491.jpg さてと、渡ってみますね。 IMG_1492.jpg その前に由緒書き IMG_1469.jpg 土木學會選奨土木遺産のプレート~平成22年に土木遺産に認定される。 IMG_1470.jpg 戦前の希少なランガーガーダー橋で、新舞鶴橋が完成すると、こちらに移設復元されて保存された。 IMG_1471.jpg 当時の貴重な写真 IMG_1472.jpg 道内で現存するランガーガーダー橋としては、最も古いもので全国でも2番目に古い貴重な橋で、公園内に在って実際に人が渡れる現役の橋として未だに使われています☆彡新舞鶴橋が出来るまで57年間、人々の暮らしを支えてきた来た橋なんです。 IMG_1480.jpg 旧舞鶴橋~昭和12年に完成、ランガー桁橋~アーチ橋の一種、アーチの部分が曲線になっているのがローゼ橋でランガー橋は、曲線ではなく、角が有ります、すなわち真っすぐな鋼材を組み合わせて曲線状に仕上げているので、よく見ると綺麗な孤を描いているように見えますが角が有ります。 IMG_1473.jpg では、渡ってみます。 IMG_1474.jpg 年季が入っていますね(°_°) IMG_1475.jpg 新しい橋よりも幅が狭いですし、特殊車両だと天井がヤバイかも、けっこう低いですね。 IMG_1476.jpg 新しい橋の方がやはり、造りがごっついですね、まぁ当然ですよね。 IMG_1479.jpg アーチの所、角が有るの分かったかな?~なかなか味わい深い橋でしたね、温故知新と云う事なのかなぁ☆彡

馬追山(長沼スキー場)201M~ マオイ文学台217M~ 長官山254M 10月20日(日)スキー場コース 所要3時間

お次は、馬追丘陵のプチ縦走です☆彡 紅葉の時期に歩くのは、初めてなんで天気も良いし展望も期待できますのでルンルン気分で歩きました(*^^)v IMG_1453.jpg 馬追丘陵です、道道3号線が丘陵を横断しているので、真ん中付近で、左右に分かれている感じになっています~左に長沼スキー場、マオイ文学台、長官山 右に一等三角点、天測点のある瀞台があります☆彡 IMG_1494.jpg 公園から10分程度で移動できます~正面に見えるアンテナは、北海道開発局馬追山無線中継所です、けっこう離れていても高さが有るので目印になります、アンテナの左がスキー場の山頂、アンテナの右のコブは無名峰、その隣のコブがマオイ文学台、右端のコブが長官山です。今日は、尾根に沿ってアップダウンしつつプチ縦走します。 IMG_1495.jpg 北海道開発局馬追山無線中継所のアップを撮ったら、画面の右端に偶然、写ってるヤッコイ車Σ(´Д`*) IMG_1496.jpg こったら田舎道で、一時停止無視の車の取り締まりに潜んでいました~このあたり、信号機の無い交差点が多く、ヤツラが潜んで獲物を狙っているので要注意です☆彡 IMG_1498.jpg 馬追丘陵の北の端が長沼スキー場です。 IMG_1500.jpg 舗装道路は歩きたくないので、スキー場の斜面を直登します、幸いにも草刈りされ歩き易くスイスイと行けました。前に来たときは、藪漕ぎ状態でけっこう大変でした。 IMG_1503.jpg 急登は無いです。 IMG_1508.jpg 間もなく山頂です。 IMG_1509.jpg リフト駅の後方に三角点が有ります。 IMG_1510.jpg 笹刈り整備しました☆彡 IMG_1511.jpg 普通の石柱では無く、小さくて容易に見つけられなかった三角点 IMG_1514.jpg リフト駅からの眺めが良いんです☆彡 IMG_1519.jpg 低山ですが周りに高い山が無いので素晴らしい眺めです。 IMG_1507.jpg 樺戸の山並み IMG_1505.jpg 芦別岳 IMG_1517.jpg 夕張岳 冷水山(右手前) IMG_1521.jpg ここからアンテナまでは、登山道が無く藪漕ぎになるので、舗装道路をアンテナの所まで歩きます。 IMG_1523.jpg 道なりに上って行くと、北海道開発局馬追山無線中継所があります、かなりの高さが有ります☆彡 IMG_1524.jpg アンテナを過ぎると分岐が有ります、標識が付いています。 IMG_1525.jpg 標識から先は、登山道ぽぃ砂利道に変わります☆彡 IMG_1526.jpg ココから先は、尾根歩きで、木漏れ日の中を紅葉を観ながらのんびりと歩きました。 IMG_1529.jpg アップダウンしつつ上って行くとトイレが有り、分岐があり、標識が建っています~右に進むと文学台、左に進むと長官山です。 IMG_1530.jpg 地図 コースがけっこう有ります、端まで歩くとかなり時間もかかると思われます。 IMG_1531.jpg 端から端まで8キロ、16キロのアップダウンは、流石に容易では無さそうです┐(´-`)┌ IMG_1534.jpg 文学台です、石碑が有ります、石碑の前が展望台になっています。 IMG_1535.jpg 眺めは、素晴らしいです~支笏湖周辺の山々、札幌市内の山々が一望できます☆彡 IMG_1538.jpg 長沼町市街地、北広島、支笏湖周辺の山々 IMG_1542.jpg 手稲山、札幌の市街地、百年記念塔、小樽方面の山も見えます。 IMG_1539.jpg 札幌市内の山々 IMG_1546.jpg 文学台の石碑 IMG_1547.jpg 分岐を左に進むと長官山です、最初は、下り坂です。 IMG_1548.jpg 山頂の手前で登り返します100段位、階段が有ります。 IMG_1549.jpg 登り詰めると赤い山頂の展望台が見えて来ます。 IMG_1550.jpg 山頂に到着です☆彡 IMG_1551.jpg 由緒書~長官が視察に来た山だから長官山なんですね。 IMG_1552.jpg 山頂標識~けっこう新しいです、笹も綺麗に刈り取られ、倒木も無く、整備が行き届いていますね☆彡 IMG_1553.jpg 椅子、テーブル付の豪華な展望台 IMG_1554.jpg こちらも素晴らしい展望です☆彡 IMG_1555.jpg 正面に瀞台 IMG_1561.jpg 札幌市内の山々 IMG_1564.jpg テコテコとスキー場まで戻り終了です☆彡

舞鶴橋&釣り10月18日(金) 所要3時間

夜勤明けで少々お疲れモードなんですが、こういう日に限ってブルースカイの快晴なんです○| ̄|_まぁなんと云うのか巡り合わせが良くない日が続いてしまって中々、行きたい山へ行けないトトロおじさんです☆彡折角だし勿体ないので帰宅する前に寄り道してみました。 IMG_1412.jpg 道道45号線を走行すると見えて来る青い橋 IMG_1420.jpg 千歳川に架かる舞鶴橋で恵庭市と長沼町を結びます、恵庭市側から撮りました。 IMG_1422.jpg 旧舞鶴橋が老朽化した為、1993年(平成5年)に新たに架け替えられました~長さ172M 単純桁、ローゼ橋です。橋にも色々な形式が有るんですね調べてみると面白いですよ☆彡単純桁=橋の両端を単純支持した桁を設けたもの。連続桁=橋の中ほどに橋を支える支点(橋桁)が設けられているもの。舞鶴橋は、両端に橋桁が有りますが中間には橋桁は無いので単純桁に該当します。ローゼ橋=アーチ橋の一種で旧舞鶴橋のランガー橋よりもアーチ部材が太いものが使われています。他にも吊り橋(室蘭の白鳥大橋)みたいなやつ、斜張橋(江別の美原大橋)みたいなやつ、ラーメン橋 Σ(゚д゚|||)初めて聞いた変てこりんな名前~の構造の橋も有るみたいです。さて、あなたの身近にある橋はどんな橋でしょうかね?調べてみると面白いですよ(*^^)v IMG_1425.jpg テコテコと歩いて渡ります☆彡 IMG_1429.jpg 人工物ですがきれいな曲線~アーチ橋って感じ☆彡 IMG_1426.jpg 橋の上から千歳川~河川改修が行われて治水対策で蛇行していた川は、かなり手直しされましたがこの辺りはまだコンクリートの護岸等は無く自然の川みたいな景観が少しは残っているのが救いです☆彡 IMG_1418.jpg 周りは、田園地帯なので、展望が良いです~支笏湖周辺の山々、札幌近郊の山々が一望できます☆彡 IMG_1410.jpg 夕張岳も☆彡 IMG_1404.jpg 樽前山 風不死岳 IMG_1398.jpg 紋別岳 モラップ山 キムモラップ山 恵庭岳 イチャンコッペ山 IMG_1403.jpg 恵庭岳 イチャンコッペ山 IMG_1406.jpg 恵庭岳 イチャンコッペ山 小漁山 漁岳 IMG_1408.jpg 余市岳 神威岳 烏帽子岳 百松沢山 砥石山 IMG_1414.jpg 手稲山 ネオパラ山 手稲峰 IMG_1438.jpg 河原から舞鶴橋 IMG_1441.jpg 折角だから、河原に降りて、竿2本出して、お昼寝しつつ何か釣れるかなっと?~ついついポカポカ陽気で1時間ほど寝てしまい(-_-)zzz IMG_1444.jpg 竿を上げてみると~ゴミかと思ったら 大きなモクズガニが掛かっていた☆彡 IMG_1442.jpg 針を外してあげようとしたら、大きなハサミで威嚇して臨戦態勢になって激しく抵抗~挟まれるとすごく痛いので注意が必要です!! なんとか甲羅をつかんでリリース成功☆彡 このカニさん本州では、食用として流通しているらしい、上海ガニみたいに美味しいらしいですが北海道は、かにと云えば、毛ガニ、タラバ、花咲、ズワイ等が一般的で、川のカニを食べるのは聞いたことが無いですよね。 IMG_1449.jpg その後も少し様子を見るが全く応答無、本当は、旧舞鶴橋も見に行こうかと思っていたんだけど眠いから帰りました☆彡 お昼寝には、最高の秋晴れでした(*^^)v

青山 530M 10月13日(日)白川市民の森 散策路 所要2時間30分

僕の休みに、また台風が~この時期だから仕方がないのだが、やはり恨めしい限りである。朝から暗くどんより曇っていたので陽が射してから出かけた、風も強いので無理のない近場の里山にしました☆彡 IMG_1314.jpg 石山橋の里山ビューポイントから 藤野富士 空沼岳 豊見山 野の沢山 豊平山 札幌岳 豊栄山 山田峰 IMG_1319.jpg 豊見山 野の沢山 豊平山 札幌岳 豊栄山 山田峰 山之神 IMG_1316.jpg 藤野富士 空沼岳 豊見山 IMG_1323.jpg 正面奥に八剣山 IMG_1320.jpg 硬石山 豊平川下流方向 IMG_1325.jpg 石山橋を渡り、道なりに直進すると右手に札幌市北方自然教育園が有ります。 IMG_1324.jpg 園の交差点を右折して山の方へ細い道を道なりに進みます、白川市民の森の標識が建っています。 IMG_1326.jpg 自然教育園に設置されている電子基準点の横を通過します。 IMG_1328.jpg 道なりに進むと山頂が見えて来ます~正面、左の木が少しハゲて無くなっている所が山頂です。 IMG_1332.jpg 標識から道なりに数件の家の脇を通過して1キロ位進むと登山口に到着します、結構広い駐車場と簡易トイレ、案内板等が有ります。 IMG_1333_20191013192423c00.jpg 色あせていますが案内図~19番の青山の山頂を目指します。 IMG_1331.jpg なかなか、いい感じに里山も紅葉していました☆彡 IMG_1338.jpg 駐車場から藤野富士 豊見山が見えます。 IMG_1337.jpg スタート~トイレの前を緩やかに上って行きます。 IMG_1392.jpg 分岐には、案内板が建ってるので迷う事は無いです☆彡スタートから、まず26番に進みます。ここから6番に向かいますが、ここは、少し上り坂が急で木の階段が200段位有ります、階段を過ぎると緩やかな坂が尾根の手前まで続きます7番~8番~21番までは、緩やかです。 IMG_1346.jpg コースは、整備されていて、倒木、藪、泥濘は無く歩き易いです☆彡 IMG_1345.jpg 紅葉を観ながら IMG_1342.jpg 森林浴 IMG_1351.jpg 20番から19番の山頂までは、また階段登りが有り、尾根に上がるとアップダウンが有り、ニセ山頂みたいのも有ります。 IMG_1352.jpg 20番の標識の前の斜面から取り付きます~一部階段が欠損しています、ピンクテープが付いています。 IMG_1354.jpg 階段を登りきると IMG_1350.jpg 尾根歩きですがアップダウンがあり、ニセ山頂を越えて IMG_1356.jpg 本物の山頂が見えて来ます、山頂は目前です。 IMG_1357.jpg 小山みたいなコブを上がると山頂に到着です☆彡綺麗に笹刈りされていて、ベンチ、三角点、山頂標識が有ります。 IMG_1358.jpg 山頂標識 IMG_1359.jpg 三角点 IMG_1361.jpg 山頂付近の木が伐採されて、素晴らしい展望の山になりました(*^^)v IMG_1363.jpg 紋別岳 穴沢山 イチャンコッペ山 小滝沢山 藤野富士 豊見山 恵庭岳 IMG_1377.jpg 恵庭岳 IMG_1365.jpg イチャンコッペ山 樽前山 藤野富士 豊見山 恵庭岳 豊栄山 豊平山 空沼岳 IMG_1366.jpg 盤の沢山 札幌岳 山田峰 山之神 IMG_1369.jpg 砥石山 IMG_1382.jpg 藻岩山、正面奥に阿蘇岩山 神居尻山 ピンネシリ 隈根尻山 IMG_1386.jpg 石狩新港 石狩湾 IMG_1381.jpg 少し雲が多いけど、素晴らしい眺め☆彡 山まで、びっしりと住宅が建っています~これなら熊も出ますよね。 IMG_1396.jpg 駐車場へ戻り、終了☆彡

美原大橋 10月06日(日) 所要1時間

今日は、札幌近郊は、曇りで良くないので、空知エリアを選択、旧国鉄万字線沿線の炭鉱の遺構巡りに山歩きを絡めようと思い国道12号を岩見沢へ向かった☆彡 札幌は、曇り空でしたが、江別に入ると綺麗なブルースカイを拝めた、江別太に差し掛かると、ブルースカイと真っ白な美原大橋が何とも言えない良い感じを出していたので寄り道する事にした☆彡 IMG_1106.jpg 国道12号 江別太に石碑と歌碑があり、駐車場があります、河川敷にも道があり中まで入れます。 IMG_1104.jpg 河川敷は、広いです、人もほぼ居ないのでワンコ連れて遊ぶには最適です☆彡周りに高い建物が無いので眺めも良いです。 IMG_1105.jpg ここから間近に、カッコいい美原大橋が見えます。 IMG_1101.jpg 美原大橋~江別市江別太にある石狩川に架かる斜張橋 全長972M 高さ80M(主塔) IMG_1058.jpg さてと、今日は、天気も良いし、準備体操を兼ねて、テクテク歩いて橋を渡って絶景を堪能してみました(*^^)v IMG_1098.jpg 真下から主塔を見上げます☆彡 IMG_1060.jpg 放射状のワイヤーが良いですよね☆彡 IMG_1086.jpg 車道と歩道は完全に分離されているので安全に渡れます。 IMG_1084.jpg 夏は過ぎて、秋の空って感じですよね。 IMG_1075.jpg 上流方向の展望、芦別岳、夕張岳等 IMG_1062.jpg 夕張岳 IMG_1063.jpg 芦別岳 IMG_1068.jpg 阿蘇岩山、暑寒別、中小屋、樺戸連山 IMG_1073.jpg 綺麗な樺戸の山並み☆彡 IMG_1072.jpg 阿蘇岩山、暑寒別、中小屋山 IMG_1089.jpg 大河 石狩川の流れ☆彡ああ~川の流れのよ~に~ 穏やかにこの身をまかせていたい(^^♪ とめどなく流れる川を眺めて季節の移り変わりを感じ 一人川面を眺めるトトロおじさんでした☆彡 車からでは感じられない感覚、景色を堪能できますので是非、一度、歩いて観て下さい。 IMG_1081.jpg 神威岳、百松沢山、王子エフテックス江別工場、手稲山、石狩大橋 IMG_1093.jpg 江別市街地、藻岩山、砥石山、神威岳、百松沢山 札幌方面は雲が厚いです。 IMG_1092.jpg 樽前山、風不死岳、紋別岳、イチャンコッペ山、丹鳴岳、恵庭岳~のんびり1時間も過ごしてしまいましたw

上志文エリア ~ 萩の山 152M 10月06日(日) 所要1時間

美原大橋を後にして国道12号を進み岩見沢に入る、イオン岩見沢店の交差点を右折して、道道38号に入る。
IMG_1114.jpg
進行方向左手に岩見沢公園が見えて来る IMG_1109.jpg 恵庭岳の雲が晴れて、全景が確認できる☆彡 IMG_1111.jpg 道道38号を道なりに直進します。 IMG_1115.jpg 上志文の街に入って、郵便局の手前に 旧国鉄 万字線の上志文駅の駅舎が残っています。 IMG_1116.jpg 石碑が有ります。 IMG_1121.jpg 大正3年 志文~万字炭山間の万字線が開業し、上志文駅も開設~炭鉱の閉山に伴って、乗降客も激減し、ついに昭和60年に廃線となり70余年の歴史に幕を閉じたと記されている。万字線 志文~上志文~朝日~美流渡~万字~万字炭山の6駅 23.8㎞で、朝日炭鉱、美流渡炭鉱、万字炭鉱が開坑すると石炭の輸送の為に鉄道が敷かれ、ヤマの発展と共に沿線地域も発展していった歴史があります。 IMG_1118.jpg かなり老朽化しています、対策しないと朽ち果ててしまいそうです、歴史遺産として残して欲しいものですね IMG_1119.jpg 上志文駅の文字が~スキー場の物置になっているみたいです、開業当初は、駅舎は、今の倍以上の大きさがあったようです、現在、残っているのは、駅舎の一部だそうです。 IMG_1122.jpg 線路やホームは残っていません、建物の前は、草原の空き地になっています、左が萩の山とスキー場です。 IMG_1129.jpg ここは、炭鉱は無いので、萩の山へ登ります☆彡 IMG_1162.jpg 道道30号線の前に上志文の小さな住宅街が有り、住宅街の裏手に山に向かって伸びる作業道が有りますのでそれを使って登ります。左に萩の山です。 IMG_1161.jpg 藪に沿って作業道が伸びています。 IMG_1160.jpg ほんの少しだけ、藪漕ぎします☆彡 IMG_1159.jpg 斜面に取り付きます。 IMG_1155.jpg 展望台の直下は、やや急坂になっています。 IMG_1154.jpg 展望台が見えて来ます。 IMG_1146.jpg 休憩所を兼ねた展望台です、屋根も有り、座って休憩出来ます☆彡 IMG_1143.jpg 案内板~展望台の後ろに設置されています、山頂の尾根に遊歩道が設置されていて、ウォーキングコースが有ります。 IMG_1137.jpg 尾根の遊歩道 IMG_1138.jpg 遊歩道を右に少し進むと、三角点が有ります。遊歩道の傍らにあります。 IMG_1140.jpg 笹刈り整備しました。四等三角点「上志文」152.26M IMG_1157.jpg 眺めは良いです~手前が上志文の小さな住宅街です、左の山間部を道道38号が通っています、正面左手に夕張岳、右端に冷水山 IMG_1149.jpg 良い眺めです。 IMG_1158.jpg 降りの眺めも良いです、テクテク歩いて作業道の入り口まで戻り終了です。

朝日炭鉱エリア 10月06日(日) 所要1時間30分

上志文より、更に道道38号を道なりに6キロ位で、朝日の集落に着く、朝日郵便局を過ぎて、集落の少し、外れに万字線 朝日駅の駅舎等が残っている。
IMG_1165.jpg ここは、万字線鉄道公園として、駅舎、線路、ホーム、蒸気機関車が保存、展示されています。駅の裏山は、普通の山のように見えるが実は、これは、ズリ山なんです(°_°) ズリ山は、選炭作業によって不要とされた、所謂、売り物にならない石炭のカスみたいな捨て石の俗称をズリと呼んでいたもので、当時は、トロッコ等で運搬して長年積み上げていたものが山のように巨大なものになり、ズリ山と呼ばれるようになった、九州では、ボタ山と呼ばれている。ヤマのシンボル、立坑櫓、炭住、ズリ山ですかね☆彡 自然発火したり、崩れて災害が発生したりして負の遺産みたいな扱いをされているズリ山ですが近年、再生可能エネルギーとして見直す動きが見受けられます、当時の選炭技術では、不要として捨てられていたズリでも現在の技術を応用すれば再生可能エネルギーとして使える事が分かってきて研究、検討がなされています☆彡夕張市では、ズリを地域資源としてとらえて、夕張再生エネルギー創生事業として取り組んでいます。 IMG_1164.jpg ボランティアの有志の方たちの尽力により綺麗に整備された駅舎 IMG_1180.jpg 改札口 IMG_1194.jpg 公園側から IMG_1182_20191007140508ca9.jpg 後方から IMG_1173.jpg 錆びで朽ち果てていたいたものを手作りで復元したそうです☆彡 IMG_1181.jpg 当時の旧いホームと線路も残っていました。 IMG_1167.jpg 記念碑 IMG_1168.jpg 公園案内図 IMG_1172.jpg 由緒書 IMG_1169.jpg 駅舎、展示されている蒸気機関車 IMG_1170.jpg 正面 IMG_1179.jpg 斜めから IMG_1174.jpg 斜め後ろから IMG_1183.jpg 横から~乗り込むことも出来ます☆彡 IMG_1177.jpg 機関車の仕様書~全長7M 小型ですね☆彡 IMG_1184.jpg 駅の見学は終了で、これから先は、裏山みたいな藪藪のズリ山へ潜入しての炭鉱の遺構探しに出撃でございます~少し進むと、ぶ厚いコンクリートの基礎がありました、けっこうな長さが有り大きな建物の跡の様です。 IMG_1193.jpg 水がしみ出していました。昔の写真を見ると駅の横にホッパーや選炭施設などが有ったようなので、このぶ厚いコンクリートは、ホッパー(貯炭設備)や選炭設備の基礎の一部と思われます。 IMG_1192.jpg
ズリ山の手前にアンテナが建っていますが手前に笹刈りさりた刈り分け道が付いていたので入ってみました。 IMG_1185.jpg きれいに道が付いていて、丸太の橋が渡してあり、歩きやすいように手すりや階段まてが設置されていて、ズリ山の奥へと進めるようになっていた~まぁ、コレにはビックリしましたねΣ(゚д゚|||)藪漕ぎ覚悟で装備も整えて来たんだが以外にも整備がなされていて大変、有難い誤算でした!(^^)! IMG_1186.jpg 選炭設備の跡かなぁ? IMG_1187.jpg 上からのぞき込む~遺構巡りは、三角点探しと一緒で、藪に分け入り探検しているみたいで面白いのだ☆彡 IMG_1190.jpg 更に整備された道を進むと、ついに坑口に着いた\(^o^)/ IMG_1189.jpg 見学しやすいように足場や手すりまで設けられていた☆彡 『朝日炭鉱』1914年(大正3年)万字線開通~1919年(大正8年)北海道採炭会社幌内鉱(朝日炭鉱)開坑~同年11月朝日駅開業~1974年(昭和49年)閉山~1985年(昭和60年)万字線廃線 まさにヤマと共に歩んだ鉄路の歴史がありました☆彡 IMG_1188.jpg これは、連絡坑で、斜めになっている所の上には、ズリ山に通じる作業道が付いているらしい。坑口は、今は水没しているが、奥に進むと、朝日炭鉱の本坑の坑口へと繋がっているようだ。 IMG_1197.jpg 駅の北西部のかつての炭住街は、平坦な草むらに、最盛期には、年間10万トンの出炭量を記録してる、今はただの草むらですが、当時は、どれくらいの人が住んでいたのかな? IMG_1198.jpg 建て替えられた家に混じって、当時の旧い炭住も一部は現存していました、人が住んでいるみたいです~背後はズリ山です。坑口も見れたし十分に満足し、美流渡エリアへ移動する事にした☆彡

美流渡探鉱エリア 10月06日(日)所要1時間

朝日から3キロ弱で、美流渡の集落が有ります、こちらの集落も万字線の開通に伴って炭鉱の開発が促進されて1918年(大正7年)北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)により開坑された~北星炭鉱に引き継がれるも1966年(昭和41年)閉山した。こちらのエリアは、三井、三菱、住友等の大手の財閥系の大規模な炭鉱ではなく、中小の炭鉱が多く存在していた~北星炭鉱、東幌内炭鉱、東美流渡炭鉱、伊藤炭鉱等~伊藤炭鉱は露天掘りで出炭を続けていたが1988年に閉山している、現在は、施設の多くは解体されて自然に帰り、当時の面影はほとんど残っていない┐(´-`)┌ IMG_1199.jpg 集落の中心部にある『美流渡交通センター』かっては、ここに万字線「美流渡駅」が建っていた。駐在所の隣なので分かると思います。 IMG_1201.jpg 建物の左側に旧い電柱と線路の一部が残されていた~駐車場から公園にかけての道に線路があったのかな? IMG_1203.jpg 駐車場の向かいは、公園になっている。 IMG_1204.jpg 公園の中に美流渡駅の記念の石碑が建っています☆彡 IMG_1205.jpg 大正13年に開業~当時は、栗沢町美流渡でしたので栗沢町長の名前が~朝日、美流渡、万字は栗沢町だったんですね、栗沢町は、基幹産業だった炭鉱が閉山して人口が減り2006年、岩見沢市に編入合併された。 IMG_1212.jpg 町はずれの奈良町にある「万字線鉄道資料館」 IMG_1211.jpg 看板 IMG_1214.jpg 入館希望者は、電話連絡してカギを開けて貰います。 IMG_1207.jpg 東幌内炭鉱の有った奈良町の旧い炭住、朽ちて潰れている家も多くありました。 IMG_1215.jpg 美流渡神社 IMG_1217.jpg 神社の中に石碑がありました。 IMG_1218.jpg 「石炭の碑」 IMG_1220.jpg 美流渡エリアは、中小の多くの炭鉱が散在していたんですね☆彡 IMG_1222.jpg 万字線、炭鉱の発展と共に歩んできた美流渡神社 IMG_1229.jpg 北星炭鉱の有った上美流渡地区に移動~寂びれ果てた上美流渡の集落、家は、まばらで空き地が多い IMG_1223.jpg 学校の跡~校門と記念碑があります。 IMG_1224.jpg 記念碑~上美流渡小中学校の跡地~北星炭鉱があった当時は学校も有ったんですね IMG_1225.jpg 校歌 IMG_1226.jpg スクラップアート美術館 IMG_1227.jpg 炭鉱の事務所?を再利用しているらしいです~付近には、パン屋さん、工芸館、お花屋さんなどが点在しており、いづれも炭住や関連施設の跡地などを再利用して作られています~山奥なのにお客さんが来るのか心配ですが人気店らしいです☆彡この地区を美流渡アートパークと云うらしい。 IMG_1228.jpg 美術館の裏山は、ズリ山☆彡 北星炭鉱(美流渡炭鉱)~北炭から経営を引き継いで頑張っていたんですが昭和41年に閉山~上美流渡から美流渡駅まで石炭を運搬する北星炭鉱美流渡専用鉄道も敷かれていたんですが今は、何も残ってはいません。

万字炭鉱エリア~万字炭山380M 初登頂10月06日(日)所要2時間30分

美流渡から更に6キロ弱で万字です、万字から峠を越えると夕張市に至ります、かなり山奥感が有ります、石炭を運搬するためには鉄道が欠かせないもので、広大な大地に点在する産炭地から石炭を運ぶために網の目のように鉄道が敷かれていったんですね☆彡 当時は、炭鉱の開発は国策でしたからね!! IMG_1230.jpg 「万字駅」です~今は、万字仲町簡易郵便局として再利用されています☆彡 IMG_1231.jpg 旧駅舎の横には、記念碑 IMG_1232.jpg 1914年(大正3年)11月11日開業 IMG_1233.jpg 建物正面~万字と云う地名、炭鉱名は万字炭鉱の経営者、朝吹家の家紋の「卍」に由来するものなんですね、最初は、個人経営だったんですね(°_°) 1903年(明治36年)北炭が朝吹家から引き継いで本格的な採炭を開始した、万字線が開通して出炭量も増えたが1976年(昭和51年)閉山した。 IMG_1235.jpg 建物の裏に当時のホームに降りる階段が今も残っています。 IMG_1240.jpg 下に降りてみました☆彡 IMG_1239.jpg 線路や設備は撤去されて、藪にのみ込まれていました。 IMG_1238.jpg よく見るとホームの跡が残っていました。 IMG_1242.jpg 広い駐車場に僕の車が一台だけ、奥に後で登るズリ山の万字炭山がそびえ立っている(笑) IMG_1243.jpg 次に向かったのは、終点の万字炭山駅です~仲町から1キロ弱です、残念ながら駅舎は、残っていません。今は、道道沿いの万字交通センターの建物の横に、駅の痕跡があるのみです。 IMG_1245.jpg 建物の左に、石碑が建っていたと思われる痕跡が有るだけでした|ω・`) IMG_1247.jpg 万字山神社~交通センターの近くにあります。 IMG_1248.jpg 万字炭鉱殉職者の慰霊碑が建っています。 IMG_1246.jpg ゴーストタウンみたいな炭住街~炭鉱が全盛期には、5千人もの人々の営みがあった町も今では、80人足らずになり、無人になってしまった地区も多いとか、限界集落状態ですね、商店は一軒も無し、廃線後の中央バスも撤退してしまい今は、岩見沢市の無料バスが数本とか○| ̄|_ IMG_1252.jpg 道道38号に万字炭山公園への標識が建っていますので左折します。 IMG_1254.jpg 下り坂を下まで降りると、万字炭山駅の駅舎の跡が有ります~辛うじて基礎のコンクリートの一部が IMG_1255.jpg 電柱の一部かな?ほぼ、藪に覆いつくされていました。 IMG_1260.jpg 案内の矢印に従って進むと、万字炭山森林公園に着きます、ここは、万字炭鉱の跡地が公園になっていますので、炭鉱の遺構巡りや万字炭山(ズリ山)へ登る事が出来ます、管理棟、広い駐車場、トイレ、案内図が有りました。 IMG_1259.jpg 全体図 IMG_1261.jpg 万字炭山案内図 380Mも高さが有る、山全部がズリなら日本一の高さかなぁ? こないだ登った雨竜山よりも高いじゃん、札幌の三角山よりも高いよねΣ(ω |||) 歩道が3キロで、階段が2468段って、ええええええどんだけWWWWWWWって感じ、これは面白そうだね(*^^)v 修行の道になりそうだな(汗) IMG_1262.jpg こんなパネルが管理棟に有りました、線路の右にあるのが万字炭山駅かな?~本日のフィナーレは、万字炭鉱の遺構を探しつつ、ズリ山への修行登山にいざ!!出撃☆彡クマもいるみたいですから注意は必要です。 IMG_1256.jpg 駐車場に入る手前にいきなりデカい遺構が有ります~ごつい頑丈な造りです、選炭場の跡らしいです~ここでズリと石炭に選別したんですかね。 IMG_1257.jpg 穴の中はと(°_°) IMG_1258.jpg 頑丈な造りなんで、壊すの諦めたんですかね、壊すのも、廃棄物の始末もお金かかるからね。 IMG_1265.jpg 看板の前から遊歩道を進みます、単なる山登りでは無いので、キョロキョロ斜面をくまなく遺構が無いか???サーチしながら慎重に進みます☆彡 IMG_1267.jpg 斜面の上部に、坑口みたいの発見!! 当然、登るよね☆彡 登山靴、ピッケルも装備してるから、やる気満々です!(^^)! IMG_1270.jpg 立ち入り禁止まぁ当然ですね、万が一ですが有毒なガスや可燃性のガスが溜まっているいる事も十分に考えられますからね、でも行っちゃいますWWWWW IMG_1268.jpg 中は、途中で埋められいるようです、まぁ普通ですよね☆彡~坑口が斜めになっているし大きくないですから通気口ですかね。 IMG_1266.jpg 石炭の原炭???ズリ???採取してきましたw一人で遊んでます☆彡 IMG_1274.jpg 階段は、よく整備されていますので、非常に歩き易いです、お子さんでも歩けますね☆彡 IMG_1275.jpg チッブや小砂利が敷いてあるので、足に優しい仕様になっています、とっても有難いです~あんまり悪口は言いたくないけど酷すぎるから云うけど、樺戸の神居尻山、ピンネシリ等のあの腐れて放置された、ただ歩くのにも邪魔になる階段とは大違いです雲泥の差があります!! IMG_1272.jpg アップ、ダウンも有ります。 IMG_1273.jpg 滝も IMG_1308.jpg 色づき始めた木々を眺めながら森林浴 IMG_1271.jpg 極端な急登も無いので、ヘロヘロにはなりません☆彡 IMG_1276.jpg 木々の合間に、また、遺構を発見!! IMG_1277.jpg 鉄筋コンクリートと一部にレンガをあしらった洒落た造りです。斜面から落ちないように上手に建てられています。 IMG_1278.jpg 内部に潜入 IMG_1279.jpg ここはなんですかね?なにかの操作室かなぁ? IMG_1288.jpg 標識も設置されていますので迷う事は無いです。 IMG_1280.jpg 道なりに進むと山の麓に更にもう一つ駐車場が有りました、ここに車で来る事も出来るみたいです。 IMG_1282.jpg ここから山頂までが775段なのかな?もっとあるかまぁ、数えるのも面倒だから良いけどね☆彡 IMG_1284.jpg 登り口の標識の所には、先人たちが置いて行った木の枝が(°_°)気持ちは、分かりますよね杖が欲しくなりますよね、僕は、いつもトレッキンクポール1本は持って歩きます、すぐに転ぶからw IMG_1285.jpg いざ!!頂上へ IMG_1293.jpg 途中から道は、直線に IMG_1289.jpg 階段が破損している所は、チップや小砂利が敷かれているので非常に歩き易いです☆彡 IMG_1287.jpg 補修されています。 IMG_1307.jpg 登り易いです☆彡 IMG_1296.jpg 最後の階段 IMG_1297.jpg 良い感じに平たい山頂、ゴツゴツしていないので座って休めます☆彡 IMG_1299.jpg 山頂標識 IMG_1295.jpg 山頂からの眺め~正面奥に樺戸の山々 IMG_1302.jpg 木々の合間から市街地も見えます。 IMG_1303.jpg 帰路の階段下りも、足元が良いのでスイスイ行けました☆彡 IMG_1310.jpg 駐車場に楽に戻れました~ 余裕をもって暗くなる前に帰宅出来ました☆彡

湧水 ホロホロの恵 10月3日(木)所要10分

今日は、徳舜瞥山~ホロホロ山の初登頂を目指して、国道453号で伊達市大滝区三階滝町へ向かった~美笛峠を過ぎて更に道なりに直進すると、きのこ王国 大滝本店が左手に見えて来る、きのこ王国の大きな看板が有るので直ぐに分かると思います、店舗の横に広い駐車場があるんだが、そこに湧水 ホロホロの恵の水汲み場が有ります☆彡 駐車場の端には、大きな恐竜のオブジェも建っているので運転していても目が行くと思います~せっかくですから、登山の前に立ち寄ってみました☆彡 IMG_1049.jpg 全体は、こんな感じです~国道からは、駐車場が広いので、水汲み場は、あんまり目立ちません。 IMG_1050.jpg 看板 IMG_1053.jpg 水汲み場 IMG_1052.jpg 由緒書き&水質検査表~とっても飲みやすい軟水でした☆彡

三階滝~湧水 甘露法水 10月03日(木) 所要30分

伊達市大滝区の三階滝公園にある滝と湧き水です~登山口の手前に有り、広い駐車場、トイレも完備されていますので、登山の前の休憩、トイレタイム等に立ち寄ると良いと思います☆彡 IMG_0985.jpg きのこ王国を過ぎると道は、下り坂になり、約2キロで大きな分岐がありますので、国道453 伊達 北湯沢へ左折します。大滝の中心街に入る手前に分岐が有り、よく見かける青い案内標識が建っています道道86号 白老 三階滝 三階滝公園へ左折して、後は道なりに進むだけです、大きな駐車場と公園があるので直ぐに分かると思います。駐車場、センターハウス、正面の小山の左手に滝が有ります、滝は、駐車場から歩いても5分もかからないです。 IMG_0987.jpg 8月の末にも来たんですが紅葉の時期に来てみたいと思っていました~水がとっても綺麗です、公園も整備が行き届いていますし、トイレも完備されています。時間に余裕のある方は、ナイアガラの滝、白絹の床も見物して下さい。ナイアガラの滝は、駐車場から往復2キロほど歩くんですが、とっても綺麗ですからお奨めです☆彡 IMG_0965.jpg 駐車場から徳舜瞥山の山頂が見えます☆彡 IMG_0967.jpg 川に架かる滝見橋から安全に滝を眺める事が出来ます☆彡 IMG_0976.jpg 紅葉もあと数日で見頃って感じでしたが十分に楽しめました。 IMG_0977.jpg いろんな所に踏み跡が付いています~他の人も考える事は一緒です、岩には、コケが生えて滑るので十分注意して下さい!! 滝見橋、滝つぼ~足元は崖でございます(°_°) IMG_0968.jpg 橋の上から安全に IMG_0969.jpg 橋から滝を間近に眺められます☆彡 IMG_0980.jpg 癒されます。 IMG_0979.jpg 下流の流れ IMG_0975.jpg 水神様の社の裏から河原に降りられますが、コケで滑るので、くれぐれも慎重に進んで下さい!! IMG_0973.jpg 水がとっても綺麗です☆彡 IMG_0971.jpg 滝の手前の流れ IMG_0972.jpg ここから先は、奈落の底に真っ逆さまです(°_°) CIMG4417_20191004074153b35.jpg 滝見橋を渡るとすぐに有ります、水汲み場~書かれている文言が面白いですよ、ぬぬぬぬ 全国に類なき~とかさぁ~清らかな心で受水して下さい等と書かれています~これは、飲まないとイカンなって気持ちになりますよね(萌´д`)モエェ↑ CIMG4419_20191004074154917.jpg 甘露法水~尊いお水なんだ!! きっとご利益があるに違いないですよね☆彡 羊蹄の銘水みたいにメジャーじゃないけど隠れた銘水です!(^^)! IMG_0981.jpg トーテンポールの丘の木々も色づいて~山に行くの忘れてしまいそうに ヤバイです日没の時間が早いので登山に行かなくては┐(´-`)┌ トトロおじさんの山歩きは、まぁ山がメインでは有りますが、滝、湧水、灯台、釣り、炭鉱の遺構巡り、食べる事等も好きなんで色々なんです(*^^)v

徳舜瞥山 1309M~ホロホロ山 1322M 初登頂10月3日(木)日鉄鉱山跡コース 所要6時間

ホロホロの恵、三階滝、甘露法水に立ち寄り、やっとこ山へと云う事になりました☆彡 本日のメインは未踏の2山に登り、ホロホロ山の一等三角点を確認する事だったんだけど、まぁのん気なんで容易には行かないですね┐(´-`)┌ これが気ままな一人歩きの良さだと☆彡 IMG_0989.jpg 三階滝公園の交差点です~ご丁寧に伊達側、白老側の両方向にそれぞれ案内標識が取り付けられていますので、迷わないで登山口の方向へ行けます☆彡 道なりに真っすぐ進みます。 IMG_0991.jpg 上ホロホロ線~こちら偽物で間違いちゃいました 本物の手前に有る偽物の林道です○| ̄|_ GPSもカーナビも無い地図が頼りのトトロおじさん、ちょくちょく、こんな間違いが生まれます。 IMG_0993.jpg 偽物の林道入り口を通過して更に進むと~本物の林道の入り口です、左折して山の方へ入って行きます。 IMG_0992.jpg ホロホロ山線、こちらが正解の林道です。上ホロホロ線とホロホロ山線、紛らわしいですねwwwww IMG_0994.jpg 林道入り口から山頂が見えました☆彡 IMG_0995.jpg 道なきに進み、行き止まりに駐車場があります、駐車場からは、歩きです、真っすぐに少し進むと IMG_0996.jpg 登山口が有ります、徳舜瞥山まで100分と書かれています、まぁ僕は遅いので2時間以上かかりましたけどね☆彡 IMG_0998.jpg 石が多くて歩きにくい所が多かったです(汗) しかし急登は、無かったです。 IMG_1004.jpg 滑って転び易いおじさんには、苦手な石ころゴロゴロ○| ̄|_ IMG_1002.jpg 飲むには勇気が必要かも IMG_1001.jpg まぁ見た目は、綺麗ですけどね~まぁ、止めときます。 IMG_1009.jpg ゴロゴロですけど道は倒木も無く整備されています、標識も建っています☆彡 IMG_1013.jpg お天気は、下り坂で、登っているときに雲が湧いてきて(°_°) IMG_1008.jpg 羊蹄山は、山頂部以外は、雲に包まれてしまいΣ(゚д゚|||) IMG_1022.jpg 山頂に着いた時には、ガスが IMG_1021.jpg まぁ徳舜瞥山の山頂に到達☆彡 IMG_1033.jpg 下界は、厚い雲に覆われて IMG_1020.jpg 時々、景色が見えたりします。 IMG_1036.jpg たまには、こんなのも眺めるのもいいですよね☆彡 IMG_1024.jpg ホロホロ山がちらっと見えたりしました|ω・`) IMG_1025.jpg 天候は、悪くなる一方なんで、急いで、縦走路はガスで見えませんがホロホロ山へ向かって、一旦、下って行きます。 IMG_1032.jpg ホロホロ山への登り返し IMG_1035.jpg 山頂の手前の大岩ゴロゴロ地帯 IMG_1031.jpg 時より見えたホロホロ山の山頂 IMG_1030.jpg 後ろを振り返ると徳舜瞥山の山頂が IMG_1040.jpg ホロホロ山の山頂に到達しました、三角点~土が浸食されて基礎の盤石の近くまで露出していました、長年の風雪でかなり劣化していました。 IMG_1041.jpg 一等三角点「徳心別山」1322.29M IMG_1042.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1034.jpg 景色は、完全に雲海に呑み込まれて IMG_1039.jpg ほとんど見えなくなりました IMG_1044.jpg 陽は傾き始めて、日没も心配なので下山開始☆彡 IMG_1045.jpg 来た道をまた、徳舜瞥山の山頂へ戻り IMG_1047.jpg さらに徳舜瞥山の山頂からテコテコと石ころゴロゴロ道をくだって登山口に着くと、もう山頂も雲に覆われて見えませんでした。 IMG_1048.jpg 駐車場~もう誰も居ませんでした、最終下山者となりましたw 日没までに戻れました(*^^)v
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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