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美原大橋 10月06日(日) 所要1時間

今日は、札幌近郊は、曇りで良くないので、空知エリアを選択、旧国鉄万字線沿線の炭鉱の遺構巡りに山歩きを絡めようと思い国道12号を岩見沢へ向かった☆彡 札幌は、曇り空でしたが、江別に入ると綺麗なブルースカイを拝めた、江別太に差し掛かると、ブルースカイと真っ白な美原大橋が何とも言えない良い感じを出していたので寄り道する事にした☆彡 IMG_1106.jpg 国道12号 江別太に石碑と歌碑があり、駐車場があります、河川敷にも道があり中まで入れます。 IMG_1104.jpg 河川敷は、広いです、人もほぼ居ないのでワンコ連れて遊ぶには最適です☆彡周りに高い建物が無いので眺めも良いです。 IMG_1105.jpg ここから間近に、カッコいい美原大橋が見えます。 IMG_1101.jpg 美原大橋~江別市江別太にある石狩川に架かる斜張橋 全長972M 高さ80M(主塔) IMG_1058.jpg さてと、今日は、天気も良いし、準備体操を兼ねて、テクテク歩いて橋を渡って絶景を堪能してみました(*^^)v IMG_1098.jpg 真下から主塔を見上げます☆彡 IMG_1060.jpg 放射状のワイヤーが良いですよね☆彡 IMG_1086.jpg 車道と歩道は完全に分離されているので安全に渡れます。 IMG_1084.jpg 夏は過ぎて、秋の空って感じですよね。 IMG_1075.jpg 上流方向の展望、芦別岳、夕張岳等 IMG_1062.jpg 夕張岳 IMG_1063.jpg 芦別岳 IMG_1068.jpg 阿蘇岩山、暑寒別、中小屋、樺戸連山 IMG_1073.jpg 綺麗な樺戸の山並み☆彡 IMG_1072.jpg 阿蘇岩山、暑寒別、中小屋山 IMG_1089.jpg 大河 石狩川の流れ☆彡ああ~川の流れのよ~に~ 穏やかにこの身をまかせていたい(^^♪ とめどなく流れる川を眺めて季節の移り変わりを感じ 一人川面を眺めるトトロおじさんでした☆彡 車からでは感じられない感覚、景色を堪能できますので是非、一度、歩いて観て下さい。 IMG_1081.jpg 神威岳、百松沢山、王子エフテックス江別工場、手稲山、石狩大橋 IMG_1093.jpg 江別市街地、藻岩山、砥石山、神威岳、百松沢山 札幌方面は雲が厚いです。 IMG_1092.jpg 樽前山、風不死岳、紋別岳、イチャンコッペ山、丹鳴岳、恵庭岳~のんびり1時間も過ごしてしまいましたw
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上志文エリア ~ 萩の山 152M 10月06日(日) 所要1時間

美原大橋を後にして国道12号を進み岩見沢に入る、イオン岩見沢店の交差点を右折して、道道38号に入る。
IMG_1114.jpg
進行方向左手に岩見沢公園が見えて来る IMG_1109.jpg 恵庭岳の雲が晴れて、全景が確認できる☆彡 IMG_1111.jpg 道道38号を道なりに直進します。 IMG_1115.jpg 上志文の街に入って、郵便局の手前に 旧国鉄 万字線の上志文駅の駅舎が残っています。 IMG_1116.jpg 石碑が有ります。 IMG_1121.jpg 大正3年 志文~万字炭山間の万字線が開業し、上志文駅も開設~炭鉱の閉山に伴って、乗降客も激減し、ついに昭和60年に廃線となり70余年の歴史に幕を閉じたと記されている。万字線 志文~上志文~朝日~美流渡~万字~万字炭山の6駅 23.8㎞で、朝日炭鉱、美流渡炭鉱、万字炭鉱が開坑すると石炭の輸送の為に鉄道が敷かれ、ヤマの発展と共に沿線地域も発展していった歴史があります。 IMG_1118.jpg かなり老朽化しています、対策しないと朽ち果ててしまいそうです、歴史遺産として残して欲しいものですね IMG_1119.jpg 上志文駅の文字が~スキー場の物置になっているみたいです、開業当初は、駅舎は、今の倍以上の大きさがあったようです、現在、残っているのは、駅舎の一部だそうです。 IMG_1122.jpg 線路やホームは残っていません、建物の前は、草原の空き地になっています、左が萩の山とスキー場です。 IMG_1129.jpg ここは、炭鉱は無いので、萩の山へ登ります☆彡 IMG_1162.jpg 道道30号線の前に上志文の小さな住宅街が有り、住宅街の裏手に山に向かって伸びる作業道が有りますのでそれを使って登ります。左に萩の山です。 IMG_1161.jpg 藪に沿って作業道が伸びています。 IMG_1160.jpg ほんの少しだけ、藪漕ぎします☆彡 IMG_1159.jpg 斜面に取り付きます。 IMG_1155.jpg 展望台の直下は、やや急坂になっています。 IMG_1154.jpg 展望台が見えて来ます。 IMG_1146.jpg 休憩所を兼ねた展望台です、屋根も有り、座って休憩出来ます☆彡 IMG_1143.jpg 案内板~展望台の後ろに設置されています、山頂の尾根に遊歩道が設置されていて、ウォーキングコースが有ります。 IMG_1137.jpg 尾根の遊歩道 IMG_1138.jpg 遊歩道を右に少し進むと、三角点が有ります。遊歩道の傍らにあります。 IMG_1140.jpg 笹刈り整備しました。四等三角点「上志文」152.26M IMG_1157.jpg 眺めは良いです~手前が上志文の小さな住宅街です、左の山間部を道道38号が通っています、正面左手に夕張岳、右端に冷水山 IMG_1149.jpg 良い眺めです。 IMG_1158.jpg 降りの眺めも良いです、テクテク歩いて作業道の入り口まで戻り終了です。

朝日炭鉱エリア 10月06日(日) 所要1時間30分

上志文より、更に道道38号を道なりに6キロ位で、朝日の集落に着く、朝日郵便局を過ぎて、集落の少し、外れに万字線 朝日駅の駅舎等が残っている。
IMG_1165.jpg ここは、万字線鉄道公園として、駅舎、線路、ホーム、蒸気機関車が保存、展示されています。駅の裏山は、普通の山のように見えるが実は、これは、ズリ山なんです(°_°) ズリ山は、選炭作業によって不要とされた、所謂、売り物にならない石炭のカスみたいな捨て石の俗称をズリと呼んでいたもので、当時は、トロッコ等で運搬して長年積み上げていたものが山のように巨大なものになり、ズリ山と呼ばれるようになった、九州では、ボタ山と呼ばれている。ヤマのシンボル、立坑櫓、炭住、ズリ山ですかね☆彡 自然発火したり、崩れて災害が発生したりして負の遺産みたいな扱いをされているズリ山ですが近年、再生可能エネルギーとして見直す動きが見受けられます、当時の選炭技術では、不要として捨てられていたズリでも現在の技術を応用すれば再生可能エネルギーとして使える事が分かってきて研究、検討がなされています☆彡夕張市では、ズリを地域資源としてとらえて、夕張再生エネルギー創生事業として取り組んでいます。 IMG_1164.jpg ボランティアの有志の方たちの尽力により綺麗に整備された駅舎 IMG_1180.jpg 改札口 IMG_1194.jpg 公園側から IMG_1182_20191007140508ca9.jpg 後方から IMG_1173.jpg 錆びで朽ち果てていたいたものを手作りで復元したそうです☆彡 IMG_1181.jpg 当時の旧いホームと線路も残っていました。 IMG_1167.jpg 記念碑 IMG_1168.jpg 公園案内図 IMG_1172.jpg 由緒書 IMG_1169.jpg 駅舎、展示されている蒸気機関車 IMG_1170.jpg 正面 IMG_1179.jpg 斜めから IMG_1174.jpg 斜め後ろから IMG_1183.jpg 横から~乗り込むことも出来ます☆彡 IMG_1177.jpg 機関車の仕様書~全長7M 小型ですね☆彡 IMG_1184.jpg 駅の見学は終了で、これから先は、裏山みたいな藪藪のズリ山へ潜入しての炭鉱の遺構探しに出撃でございます~少し進むと、ぶ厚いコンクリートの基礎がありました、けっこうな長さが有り大きな建物の跡の様です。 IMG_1193.jpg 水がしみ出していました。昔の写真を見ると駅の横にホッパーや選炭施設などが有ったようなので、このぶ厚いコンクリートは、ホッパー(貯炭設備)や選炭設備の基礎の一部と思われます。 IMG_1192.jpg
ズリ山の手前にアンテナが建っていますが手前に笹刈りさりた刈り分け道が付いていたので入ってみました。 IMG_1185.jpg きれいに道が付いていて、丸太の橋が渡してあり、歩きやすいように手すりや階段まてが設置されていて、ズリ山の奥へと進めるようになっていた~まぁ、コレにはビックリしましたねΣ(゚д゚|||)藪漕ぎ覚悟で装備も整えて来たんだが以外にも整備がなされていて大変、有難い誤算でした!(^^)! IMG_1186.jpg 選炭設備の跡かなぁ? IMG_1187.jpg 上からのぞき込む~遺構巡りは、三角点探しと一緒で、藪に分け入り探検しているみたいで面白いのだ☆彡 IMG_1190.jpg 更に整備された道を進むと、ついに坑口に着いた\(^o^)/ IMG_1189.jpg 見学しやすいように足場や手すりまで設けられていた☆彡 『朝日炭鉱』1914年(大正3年)万字線開通~1919年(大正8年)北海道採炭会社幌内鉱(朝日炭鉱)開坑~同年11月朝日駅開業~1974年(昭和49年)閉山~1985年(昭和60年)万字線廃線 まさにヤマと共に歩んだ鉄路の歴史がありました☆彡 IMG_1188.jpg これは、連絡坑で、斜めになっている所の上には、ズリ山に通じる作業道が付いているらしい。坑口は、今は水没しているが、奥に進むと、朝日炭鉱の本坑の坑口へと繋がっているようだ。 IMG_1197.jpg 駅の北西部のかつての炭住街は、平坦な草むらに、最盛期には、年間10万トンの出炭量を記録してる、今はただの草むらですが、当時は、どれくらいの人が住んでいたのかな? IMG_1198.jpg 建て替えられた家に混じって、当時の旧い炭住も一部は現存していました、人が住んでいるみたいです~背後はズリ山です。坑口も見れたし十分に満足し、美流渡エリアへ移動する事にした☆彡

美流渡探鉱エリア 10月06日(日)所要1時間

朝日から3キロ弱で、美流渡の集落が有ります、こちらの集落も万字線の開通に伴って炭鉱の開発が促進されて1918年(大正7年)北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)により開坑された~北星炭鉱に引き継がれるも1966年(昭和41年)閉山した。こちらのエリアは、三井、三菱、住友等の大手の財閥系の大規模な炭鉱ではなく、中小の炭鉱が多く存在していた~北星炭鉱、東幌内炭鉱、東美流渡炭鉱、伊藤炭鉱等~伊藤炭鉱は露天掘りで出炭を続けていたが1988年に閉山している、現在は、施設の多くは解体されて自然に帰り、当時の面影はほとんど残っていない┐(´-`)┌ IMG_1199.jpg 集落の中心部にある『美流渡交通センター』かっては、ここに万字線「美流渡駅」が建っていた。駐在所の隣なので分かると思います。 IMG_1201.jpg 建物の左側に旧い電柱と線路の一部が残されていた~駐車場から公園にかけての道に線路があったのかな? IMG_1203.jpg 駐車場の向かいは、公園になっている。 IMG_1204.jpg 公園の中に美流渡駅の記念の石碑が建っています☆彡 IMG_1205.jpg 大正13年に開業~当時は、栗沢町美流渡でしたので栗沢町長の名前が~朝日、美流渡、万字は栗沢町だったんですね、栗沢町は、基幹産業だった炭鉱が閉山して人口が減り2006年、岩見沢市に編入合併された。 IMG_1212.jpg 町はずれの奈良町にある「万字線鉄道資料館」 IMG_1211.jpg 看板 IMG_1214.jpg 入館希望者は、電話連絡してカギを開けて貰います。 IMG_1207.jpg 東幌内炭鉱の有った奈良町の旧い炭住、朽ちて潰れている家も多くありました。 IMG_1215.jpg 美流渡神社 IMG_1217.jpg 神社の中に石碑がありました。 IMG_1218.jpg 「石炭の碑」 IMG_1220.jpg 美流渡エリアは、中小の多くの炭鉱が散在していたんですね☆彡 IMG_1222.jpg 万字線、炭鉱の発展と共に歩んできた美流渡神社 IMG_1229.jpg 北星炭鉱の有った上美流渡地区に移動~寂びれ果てた上美流渡の集落、家は、まばらで空き地が多い IMG_1223.jpg 学校の跡~校門と記念碑があります。 IMG_1224.jpg 記念碑~上美流渡小中学校の跡地~北星炭鉱があった当時は学校も有ったんですね IMG_1225.jpg 校歌 IMG_1226.jpg スクラップアート美術館 IMG_1227.jpg 炭鉱の事務所?を再利用しているらしいです~付近には、パン屋さん、工芸館、お花屋さんなどが点在しており、いづれも炭住や関連施設の跡地などを再利用して作られています~山奥なのにお客さんが来るのか心配ですが人気店らしいです☆彡この地区を美流渡アートパークと云うらしい。 IMG_1228.jpg 美術館の裏山は、ズリ山☆彡 北星炭鉱(美流渡炭鉱)~北炭から経営を引き継いで頑張っていたんですが昭和41年に閉山~上美流渡から美流渡駅まで石炭を運搬する北星炭鉱美流渡専用鉄道も敷かれていたんですが今は、何も残ってはいません。

万字炭鉱エリア~万字炭山380M 初登頂10月06日(日)所要2時間30分

美流渡から更に6キロ弱で万字です、万字から峠を越えると夕張市に至ります、かなり山奥感が有ります、石炭を運搬するためには鉄道が欠かせないもので、広大な大地に点在する産炭地から石炭を運ぶために網の目のように鉄道が敷かれていったんですね☆彡 当時は、炭鉱の開発は国策でしたからね!! IMG_1230.jpg 「万字駅」です~今は、万字仲町簡易郵便局として再利用されています☆彡 IMG_1231.jpg 旧駅舎の横には、記念碑 IMG_1232.jpg 1914年(大正3年)11月11日開業 IMG_1233.jpg 建物正面~万字と云う地名、炭鉱名は万字炭鉱の経営者、朝吹家の家紋の「卍」に由来するものなんですね、最初は、個人経営だったんですね(°_°) 1903年(明治36年)北炭が朝吹家から引き継いで本格的な採炭を開始した、万字線が開通して出炭量も増えたが1976年(昭和51年)閉山した。 IMG_1235.jpg 建物の裏に当時のホームに降りる階段が今も残っています。 IMG_1240.jpg 下に降りてみました☆彡 IMG_1239.jpg 線路や設備は撤去されて、藪にのみ込まれていました。 IMG_1238.jpg よく見るとホームの跡が残っていました。 IMG_1242.jpg 広い駐車場に僕の車が一台だけ、奥に後で登るズリ山の万字炭山がそびえ立っている(笑) IMG_1243.jpg 次に向かったのは、終点の万字炭山駅です~仲町から1キロ弱です、残念ながら駅舎は、残っていません。今は、道道沿いの万字交通センターの建物の横に、駅の痕跡があるのみです。 IMG_1245.jpg 建物の左に、石碑が建っていたと思われる痕跡が有るだけでした|ω・`) IMG_1247.jpg 万字山神社~交通センターの近くにあります。 IMG_1248.jpg 万字炭鉱殉職者の慰霊碑が建っています。 IMG_1246.jpg ゴーストタウンみたいな炭住街~炭鉱が全盛期には、5千人もの人々の営みがあった町も今では、80人足らずになり、無人になってしまった地区も多いとか、限界集落状態ですね、商店は一軒も無し、廃線後の中央バスも撤退してしまい今は、岩見沢市の無料バスが数本とか○| ̄|_ IMG_1252.jpg 道道38号に万字炭山公園への標識が建っていますので左折します。 IMG_1254.jpg 下り坂を下まで降りると、万字炭山駅の駅舎の跡が有ります~辛うじて基礎のコンクリートの一部が IMG_1255.jpg 電柱の一部かな?ほぼ、藪に覆いつくされていました。 IMG_1260.jpg 案内の矢印に従って進むと、万字炭山森林公園に着きます、ここは、万字炭鉱の跡地が公園になっていますので、炭鉱の遺構巡りや万字炭山(ズリ山)へ登る事が出来ます、管理棟、広い駐車場、トイレ、案内図が有りました。 IMG_1259.jpg 全体図 IMG_1261.jpg 万字炭山案内図 380Mも高さが有る、山全部がズリなら日本一の高さかなぁ? こないだ登った雨竜山よりも高いじゃん、札幌の三角山よりも高いよねΣ(ω |||) 歩道が3キロで、階段が2468段って、ええええええどんだけWWWWWWWって感じ、これは面白そうだね(*^^)v 修行の道になりそうだな(汗) IMG_1262.jpg こんなパネルが管理棟に有りました、線路の右にあるのが万字炭山駅かな?~本日のフィナーレは、万字炭鉱の遺構を探しつつ、ズリ山への修行登山にいざ!!出撃☆彡クマもいるみたいですから注意は必要です。 IMG_1256.jpg 駐車場に入る手前にいきなりデカい遺構が有ります~ごつい頑丈な造りです、選炭場の跡らしいです~ここでズリと石炭に選別したんですかね。 IMG_1257.jpg 穴の中はと(°_°) IMG_1258.jpg 頑丈な造りなんで、壊すの諦めたんですかね、壊すのも、廃棄物の始末もお金かかるからね。 IMG_1265.jpg 看板の前から遊歩道を進みます、単なる山登りでは無いので、キョロキョロ斜面をくまなく遺構が無いか???サーチしながら慎重に進みます☆彡 IMG_1267.jpg 斜面の上部に、坑口みたいの発見!! 当然、登るよね☆彡 登山靴、ピッケルも装備してるから、やる気満々です!(^^)! IMG_1270.jpg 立ち入り禁止まぁ当然ですね、万が一ですが有毒なガスや可燃性のガスが溜まっているいる事も十分に考えられますからね、でも行っちゃいますWWWWW IMG_1268.jpg 中は、途中で埋められいるようです、まぁ普通ですよね☆彡~坑口が斜めになっているし大きくないですから通気口ですかね。 IMG_1266.jpg 石炭の原炭???ズリ???採取してきましたw一人で遊んでます☆彡 IMG_1274.jpg 階段は、よく整備されていますので、非常に歩き易いです、お子さんでも歩けますね☆彡 IMG_1275.jpg チッブや小砂利が敷いてあるので、足に優しい仕様になっています、とっても有難いです~あんまり悪口は言いたくないけど酷すぎるから云うけど、樺戸の神居尻山、ピンネシリ等のあの腐れて放置された、ただ歩くのにも邪魔になる階段とは大違いです雲泥の差があります!! IMG_1272.jpg アップ、ダウンも有ります。 IMG_1273.jpg 滝も IMG_1308.jpg 色づき始めた木々を眺めながら森林浴 IMG_1271.jpg 極端な急登も無いので、ヘロヘロにはなりません☆彡 IMG_1276.jpg 木々の合間に、また、遺構を発見!! IMG_1277.jpg 鉄筋コンクリートと一部にレンガをあしらった洒落た造りです。斜面から落ちないように上手に建てられています。 IMG_1278.jpg 内部に潜入 IMG_1279.jpg ここはなんですかね?なにかの操作室かなぁ? IMG_1288.jpg 標識も設置されていますので迷う事は無いです。 IMG_1280.jpg 道なりに進むと山の麓に更にもう一つ駐車場が有りました、ここに車で来る事も出来るみたいです。 IMG_1282.jpg ここから山頂までが775段なのかな?もっとあるかまぁ、数えるのも面倒だから良いけどね☆彡 IMG_1284.jpg 登り口の標識の所には、先人たちが置いて行った木の枝が(°_°)気持ちは、分かりますよね杖が欲しくなりますよね、僕は、いつもトレッキンクポール1本は持って歩きます、すぐに転ぶからw IMG_1285.jpg いざ!!頂上へ IMG_1293.jpg 途中から道は、直線に IMG_1289.jpg 階段が破損している所は、チップや小砂利が敷かれているので非常に歩き易いです☆彡 IMG_1287.jpg 補修されています。 IMG_1307.jpg 登り易いです☆彡 IMG_1296.jpg 最後の階段 IMG_1297.jpg 良い感じに平たい山頂、ゴツゴツしていないので座って休めます☆彡 IMG_1299.jpg 山頂標識 IMG_1295.jpg 山頂からの眺め~正面奥に樺戸の山々 IMG_1302.jpg 木々の合間から市街地も見えます。 IMG_1303.jpg 帰路の階段下りも、足元が良いのでスイスイ行けました☆彡 IMG_1310.jpg 駐車場に楽に戻れました~ 余裕をもって暗くなる前に帰宅出来ました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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