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烏帽子岩300M~烏帽子岳364M初登頂 11月30日(土)遊歩道コース 所要2時間30分

朝から曇り空で良くないが、雪が殆ど無くてまだ、歩き易そうな洞爺湖エリアに行ってみました☆彡
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途中の中山峠は、雲が厚くほぼ、何も見えなかったが喜茂別町に下ると、尻別岳の雄姿を観る事が出来たが、すぐに厚い雲に覆われてしまった、羊蹄山は、全く見えなかった○| ̄|_ IMG_2679.jpg 烏帽子岩に行く途中の展望の良い所に寄り道しつつ向かった~道の駅 洞爺の展望台からの眺めもどんより曇っていて、イマイチって感じでした。 IMG_2680.jpg 有珠山 IMG_2682.jpg 幌萌山 IMG_2832.jpg 道の駅を後にして、洞爺湖へと下る、道道132号線を走行すると湖をぐるりと一周できる☆彡 IMG_2699.jpg 洞爺湖八景の浮見堂に寄り道~まぁ、山歩きと云うか観光ですね☆彡綺麗な景色を観ているだけでも癒されますから僕的には、ひとり気ままですからいつも適当に周っています(*^^)v IMG_2684.jpg 湖の離れ小島にお堂が建っています。 IMG_2685.jpg 石の遊歩道で繋がっていて歩いて、お堂まで行けるようになっています☆彡 IMG_2697.jpg 眺めは、良いですね☆彡 IMG_2689.jpg お堂 IMG_2690.jpg 見栄えの良いお堂です☆彡 IMG_2692.jpg お堂から対岸の岩屋方面の展望~烏帽子岩、義経岩は岩屋地区にあります。 IMG_2701.jpg やっとこ本題へ~浮見堂から、財田、川東と走行すると烏帽子岩、義経岩の岩屋地区に至ります、道道132号沿いに公園の看板が建っているので分かると思います。 IMG_2774.jpg 道南バスの岩屋停留所も有ります。 IMG_2711.jpg 入り口 IMG_2704.jpg 入り口の正面に烏帽子岩と烏帽子岳が見えます、桜並木になっているみたいです。 IMG_2714.jpg 烏帽子岩 IMG_2712.jpg かっては、道立洞爺青少年の家ネイパル洞爺が有りましたけど、今は解体されて、公園の駐車場になっています。 IMG_2716.jpg 駐車場の右手が別荘地になっていて、そちらの方向に登山口が有ります、案内板が見えます☆彡 IMG_2717.jpg 有珠山ジオパークの案内板~溶岩が浸食されて、硬い部分だけが残って、貴族の烏帽子みたいな形の岩になったんですね☆彡 IMG_2718.jpg 登山口の標識も有りました。 IMG_2720.jpg ネイパル閉館後は、整備がなされていないのかも知れませんね。 IMG_2721.jpg 本線は、道幅もあるので十分、歩けました☆彡 IMG_2722.jpg 時より、ネイパル当時の標識が有ったりもします。 IMG_2725.jpg エゾリスさんと目が合いました。 IMG_2769.jpg 本線以外の枝道は、整備されておらず、分かり難いので歩かない方が無難です(ワイルドな道が、お好きな方は、歩いてみて下さい、ロープも残っていて歩く事は可能です) IMG_2736.jpg 本線のロープ場 IMG_2737.jpg 岩の手前は、道が細くなっていて、笹被りしていたので笹刈りしました☆彡 IMG_2738.jpg 烏帽子岩に到着、ロープ場は有りましたけど急登は無く、本線はまだ、十分に歩けました☆彡 IMG_2740.jpg かなりトンがっている IMG_2753.jpg これは、普通の登山では登れないです☆彡 IMG_2754.jpg ギリギリまで行ってみるΣ(゚д゚|||) IMG_2755.jpg 眼下に駐車場 IMG_2756.jpg 折角の景色が曇りで台無しに○| ̄|_ IMG_2741.jpg 浮見堂からは、見えない昭和新山がこちらからは見えるんです。 IMG_2745.jpg 岩から真っすぐ300M位、藪漕ぎで尾根を登ると山頂ですので行ってみました☆彡 IMG_2743.jpg 急登は無く、笹も短いので余裕のむ藪漕ぎでした。 IMG_2748.jpg 山頂標識は無く、ピンクテープを付けて来ました☆彡 IMG_2750.jpg 展望は良くなかったです。 IMG_2751.jpg 長居しても何もないので直ぐに岩まで降りて休憩。 IMG_2772.jpg 何もない広い駐車場に戻りました☆彡
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義経岩 200M 11月30日(土) 岩屋観音コース 所要1時間

えぼし岩公園から車で、数分、進むと登山口が有ります☆彡 IMG_2780.jpg 岩屋観音前のバス停が有ります☆彡 IMG_2781.jpg 停留所の後ろに石碑 IMG_2783.jpg 由緒書~源義経は、奥洲平泉で自刃して果てたとされていますが、多くの戦で武功を挙げた英雄ですから死なずに蝦夷に落ち延びたとか樺太に渡ったとか多くの義経、弁慶伝説が北海道各地に残っています。 IMG_2782.jpg 登山道入り口~普通の道、民家の前を通過して山の方へ緩やかに上って行きます、車でも行けますが未舗装ですし、緩やかな丘みたいになっていて眺めも良いので歩いたほうが良いです☆彡 IMG_2792.jpg 道なりに進むだけです~私有地立ち入り禁止とか、常識の無い人が駐車したりしたのかな?義経岩が見えます。 IMG_2793.jpg けっこうデカイです(°_°) IMG_2777.jpg 洞爺湖って湖の周りに生えている木が薄いので、景色が良い所が多いです☆彡普通に132号を運転していても湖が良く見えます。 IMG_2794.jpg 時々、足を止めて後ろを振り返ってみましょう☆彡 IMG_2795.jpg 急登は有りません、雪も殆ど無かったです~伊達、洞爺、有珠とか真冬でも雪は少ないのかな?留寿都村を過ぎたら雪は無く別世界みたいな感じでした☆彡 IMG_2796.jpg 右手に大きな岩が見えて来ます。 IMG_2797.jpg 駐車場と義経岩 IMG_2798.jpg 迫力が有ります、かなり大きいです。 IMG_2806.jpg 岩穴に観音堂 IMG_2807.jpg 観音様 IMG_2808.jpg 看板 IMG_2811.jpg 御神体 IMG_2819.jpg 岩をよく見ると IMG_2821.jpg クライミングの跡~ロッククライミングをする人達がよく来るみたいです。 IMG_2823.jpg 普通に登れないですよね。 IMG_2817.jpg ほぼ垂直です☆彡 IMG_2801.jpg 眺めは良いです☆彡~昭和新山、大有珠、有珠新山、小有珠、西山、四十三山、東丸山 IMG_2779.jpg 幌萌山 IMG_2830.jpg 車は、岩屋観音バス停留所の近くに停めました~小さい車ですから便利です☆彡

幌萌山 624M 初登頂 11月23日(土) 屋外駐車場コース所要1時間

お天気に恵まれず、久しぶりの山行なんで、未踏のエリアの中から雪が少なくて歩き易そうな洞爺湖エリアにしてみた~先ずは、一等三角点のある 幌萌山に行ってみました。 IMG_2489.jpg このお山の名前は知らない人が多いと思いますが、山頂にある高級リゾートホテル ウィンザーホテル洞爺は、知っている人もいると思います~洞爺カルデラを形成している山で周りに高い山が無いので、けっこう遠くからでも山頂に建つお城みたいに見えるホテルは目立つのですぐに分かると思います☆彡 IMG_2460.jpg 今日は、有珠山がメインなんで、幌萌山の一等三角点は、三角点の確認を優先する事にしてホテルの手前に有る屋外駐車場に駐車してスタートしました。ここは、無料駐車場ですので自由に駐車できます、夜明け前からご来光見物の方たちが来ていました~実は、僕も途中の定山渓、中山峠、喜茂別町、留寿都村の路面状況が良くてスイスイと走れたので着いた時は、まだ暗かったんです。 IMG_2461.jpg 案内標識が設置されています~搬入口、地下駐車場方面にテコテコと進んで下さい。 IMG_2494.jpg 標識に従って舗装道路を進みます。 IMG_2463.jpg ホテルの前を通過して更に道なりに進んで下さい☆彡 IMG_2464.jpg ホテルの建物を通過するとスキー場が見えて来ます~左の奥の小高い所が山頂です。 IMG_2465.jpg 階段が付いていて、山頂は、展望台になっています。 IMG_2466.jpg 駐車場から10分位で山頂に着きます~山頂標識の足元に三角点が有りました☆彡 IMG_2468.jpg ホテルによって整備された展望台もあり、ゆっくり景色を眺める事ができる絶景ポイントになっています~周りに高い山は無いので、駐車場、山頂展望台、スキー場の展望台等から素晴らしい景色を堪能できます☆彡 IMG_2469.jpg 一等三角点「幌内山」624.81M IMG_2471.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2492.jpg スキー場の山頂駅です~少し歩いて確認してみました、けっこうな急斜面ですが下から歩いて登って来れそうな感じでしたので次回は、スキー場から登ってみます☆彡 IMG_2477_20191124062448fc7.jpg お天気が少々残念でしたが夜明けの洞爺湖~洞爺湖は、洞爺カルデラ形成の際にできたカルデラ湖で、カルデラ湖としては、屈斜路湖、支笏湖に次いで国内で3番目に大きな湖だそうです、湖の中央の島は、火山が噴火したした際にできた溶岩ドームと火砕丘の集まりだそうです。洞爺湖有珠山ジオパークとして世界ジオパークにも登録されていて散策路、遊歩道も整備されていて見どころも沢山有るので楽しみなエリアになっています、札幌から少し遠いのが難点ですが、カルデラ火山は展望が良いので頑張って運転して来てみたいです☆彡 IMG_2495.jpg たまたま想定外に早く到着したお陰でご来光に IMG_2478.jpg ご来光&湖、昭和新山、有珠山 IMG_2482.jpg 大有珠、小有珠、有珠新山&外輪山等~火山は見栄えが良いですよね☆彡支笏湖のカルデラもそうですが、やはり展望の良さが最大の売りですよね。 IMG_2491_20191124065919c81.jpg 小有珠付近の火口からの噴煙も確認できました~奥の山は、稀府岳かな? IMG_2485.jpg 有珠、伊達方面、内浦湾の眺め~晴れていれば、駒ケ岳等も見えると思います。 IMG_2504.jpg 残念ながら羊蹄山は雲の中でした(泣)また、次の機会ですかね~ご来光が綺麗で、すっかり長居してしまいました~有珠山に移動します☆彡

四十三山(明治新山)~有珠新山~オガリ山~大有珠 初登頂11月23日(土)洞爺湖神社登山口 所要6時間

有珠山に登るために洞爺湖温泉街に移動しました、幌萌山を下って再び国道230号を道なりに湖を眺めながら進むと洞爺湖温泉街です。 IMG_2668.jpg 有珠山~周囲1.8キロの外輪山の中に大有珠、小有珠、オガリ山、有珠新山、西山等を有した二重成層火山で、山麓にも四十三山(明治新山)、昭和新山、金毘羅山を有し現在でも活発な火山活動が観られる活火山です☆彡ジオパークとして整備もされているので登山、散策コースも沢山あます~四十三山コース、金毘羅山コース、西山山麓コース、有珠山外輪山コース等が有ります、林道や散策路が多く色々なオリジナルコースで歩く事も可能です。 03yosomiyama.jpg 有珠山ジオパークHPより~四十三山コース案内図です、YAMAPを観ていると壮瞥温泉側ら登っている人か多いようですが今日は、洞爺湖温泉街の洞爺湖神社前のゲートから登ってみました、地図には無いオリジナルの登山口が他にもあるかかかも知れませんね急登は無く歩き易いです、四十三山の噴火口の跡を周回する様に遊歩道が整備されています、この噴火口の跡に分岐が有り大有珠へ行ける様になっているんですが、GPSの無い僕は、分岐を発見出来ず30分位、ハマってグルグル回ってしまいました○| ̄|_分岐から大有珠は、公式なコースでは無いので注意が必要な分岐点です☆彡 ピンクテープ更に取り付けました☆彡 05usugairinzan.jpg 有珠山ジオパークHPより~有珠山外輪山コース案内図です、山を越えてJR有珠駅の方から上がって高速の下に登山口が有るようです、有珠山ロープウェイで上がって遊歩道を歩くのも有りですし、健脚自慢の方は、西山火口群から長躯テコテコと歩くもの有りですね☆彡 まぁ一度では無理なんで、色々と歩いてみたいです。 IMG_2505.jpg 洞爺湖温泉街の山際にある洞爺湖神社が目印です☆彡 IMG_2506.jpg 神社の向かいにゲートがあります、右側には、泥流をくい止める砂防ダムが有ります、今日はここからスタートしました、残雪も気になるので用心の為、軽アイゼンも持参しました☆彡 四十三山、岩峰の先っちよだけ大有珠、右に金毘羅山です。 IMG_2508.jpg 四十三山の後ろに先っちよだけ大有珠 IMG_2511.jpg 最初の分岐を左に進みます、以降~ピンクテープ取り付けました。 IMG_2509.jpg 道なりに砂防ダムの横を進みます、分岐がありますが本線を進みます。 IMG_2513.jpg 途中で、公式な遊歩道と合流します、後は、案内に沿って進むだけです☆彡 IMG_2516.jpg 山頂の手前に木が邪魔でよく見えないですけど、クレーターみたいに陥没した火口を観る事が出来ます、雪で白くなっている部分が火口です。 IMG_2520.jpg 更に案内に従って進むと四十三山の山頂です~山頂直下は、階段がありました。 IMG_2521.jpg 展望台のある四十三山の山頂に到着、スタートから30分位で着きます~四十三山は、明治43年に噴火して誕生しました今や山は、草木に覆われて火山の面影も少ないです。 IMG_2522.jpg 三角点は、展望台の角の近くに有りました。 IMG_2523.jpg 四等三角点「四十三山」251.52M IMG_2525.jpg 三角点、確認しました☆彡 IMG_2526.jpg 展望台からの眺めは、木が邪魔して良くないです。 IMG_2528.jpg 木の合間から洞爺湖 IMG_2527.jpg 有珠新山、西山、金毘羅山 IMG_2534.jpg 展望台を後にして先に進みます、石畳みみたいな道を進むと IMG_2531.jpg 噴気口があります。 IMG_2532.jpg 岩の下から白い蒸気が出ています、少し硫黄の匂いみたいのがします。 IMG_2530.jpg 写真だとはっきりしないけど、実際は、蒸気が確認できます☆彡 IMG_2666.jpg 噴気口から更に進むとこの標識が有ります!!ここに大有珠に向かう脇道が有るんですが僕は、気が付かなくて本線を進んでしまい火口の周りを周回して一時的に迷子になりましたので注意が必要です○| ̄|_ 噴気口から380Mの地点に設置されている標識の所です☆彡 IMG_2536.jpg 30分位、地図と睨めっこして見つけた大有珠へと続く間道みたいな道☆彡 よく見るとピンクテープが付いていました更にピンクテープ増量しました☆彡噴火口の尾根道みたいな感じで道が続いて行きます。 IMG_2538.jpg 標識の残骸が有りました~やはりこの道は、昔は正規の遊歩道として使われていた道なのかも知れないです、多少、荒れていますが道ぽいです。 IMG_2537.jpg デカいのは無理ですが可能な限り、邪魔な木や枝を排除して進みました、先人さんのピンクテープが沢山付いていますから迷わないで進めます☆彡 笹が全く生えていないので非常に歩き易いです!! IMG_2539.jpg 外輪山を越えるまで上り坂が続きます(汗) IMG_2541.jpg 有難い補助ロープ~足元の状態が泥状で良くないので大いに助かりましたm(__)m IMG_2542.jpg 林道を横断します IMG_2543.jpg 斜面は続き、更に斜度が増していきます、ピンクテープもずーっと取り付けられていました☆彡 IMG_2549.jpg ロープ場が続きます。 IMG_2550.jpg 雪が解けて、泥濘になって滑るし、靴は泥だらけに(泣) IMG_2552.jpg 急登箇所を越えると外輪山の上に乗っかりますまた、林道が有ります、林道を左に進みます、ピンクテープ増量しました☆彡 IMG_2554.jpg 暫く道なりに進み道が急カーブする所にカルデラに通じる分岐が有ります、ピンクテープここも増量しました☆彡緩やかに上って行きます。 IMG_2555.jpg やっと、山頂を確認できました☆彡大有珠の岩峰がはっきりと確認できました(*^^)v IMG_2558.jpg 道なりに更に登って行くと正面に有珠新山~カルデラエリアは、足元がしっかりしていて歩き易かったです。 IMG_2559.jpg 後ろを振り返ると絶景が☆彡羊蹄山が雲で隠れて見えないのが超残念┐(´-`)┌ IMG_2563.jpg 橇負山、尻別岳、貫気別山、竹山等は見えるんだけど羊蹄山は機嫌が悪いですW IMG_2564.jpg どんどん進む☆彡 IMG_2565.jpg 正面にオガリ山が見えて来る。 IMG_2566.jpg 右手を見ると有珠新山がすぐ近くに見えます☆彡殆どの人が最高点の大有珠に行くみたいだけど僕的には、三角点ハンターなんで左に転進しないで尾根の上に直進して尾根から三角点の有る有珠新山をNO1ターゲットにしました。 IMG_2567.jpg 尾根に向かって上がる IMG_2568.jpg もう少し IMG_2569.jpg 左に大有珠の岩峰 IMG_2571.jpg かなり岩だらけでゴツゴツした感じの大有珠の山頂部 IMG_2574.jpg 遂に尾根の上に到達\(^o^)/ 素晴らしい眺めです☆彡 外輪山、噴煙を上げている小有珠、西山~噴火湾が一望できます。 IMG_2576.jpg 有珠新山へと続く稜線です☆彡左は、火口へ切れ落ちていますし、崩落しそうな所も有りましたので眺めが良いので端っこギリギリを歩きたくなりますが安全第一ですから少し下がった所を歩きましょう☆彡平成の噴火から19年経っていますが現在も活動は続いていますので隆起、崩落は継続しているものと思われますので注意は必要です☆彡左にウィンザーホテル洞爺が見えるけど分かるかな?木が無いので360度 展望を独り占めの素晴らしい稜線歩きです!(^^)! IMG_2577.jpg 間もなく山頂なんですが~うひょ~の爆風状態wwwww凄い風 IMG_2578.jpg ちょこっとだけ平たい所が有る山頂に到着です☆彡三角点の標識の白い棒状の木と杭みたいものが有りました~噴火湾、西山、ウィンザーホテル洞爺、昆布岳、洞爺湖 IMG_2588.jpg 杭みたいヤツ~これは明らかに三角点では無い!! IMG_2589.jpg YAMAPの記録を拝見するが三角点を写真に収めている人は見当たらない!!ならば三角点ハンターの僕が発掘しましょうと云う事で、見事に掘り起こしました☆彡 強風に晒されながら気合で掘り当てました☆彡ただの物好きなおじさんです┐(´-`)┌ IMG_2585.jpg 三等三角点「有珠岳」669.19M IMG_2587.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2579.jpg 山頂から、ウィンザーホテル洞爺のある幌萌山、右手に昆布岳 IMG_2583.jpg 噴火湾、虻田市街地、豊浦、大岸方面、幌萌山、昆布岳、洞爺湖温泉街、洞爺湖~外輪山から正面の西山、金毘羅山へ道が見えます、温泉街まで下って行けるのかな? IMG_2581.jpg 洞爺湖の中島の後方に尻別岳 IMG_2590.jpg 小有珠、外輪山、有珠市街地、噴火湾 IMG_2592.jpg 次にオガリ山に向かい稜線を反時計回りに進みます、中央のトンガリがオガリ山の山頂です。 IMG_2593.jpg 慎重に歩きました。 IMG_2599.jpg 外輪山と大きな火口 IMG_2596.jpg 外輪山の展望所も確認できました、外輪山コースも歩いてみたいですね☆彡 IMG_2609.jpg 荒々しい火山の息吹を感じますよね~火山は良いですね☆彡 IMG_2606.jpg 落ちるとヤバそうです!! IMG_2615.jpg 振り返ると、有珠新山への綺麗な稜線が☆彡山の下に見える道みたいな所を登って来て尾根に取り付きました IMG_2610.jpg オガリ山の山頂は、細くて脆そうでwおでぶちんのトトロおじさんが乗っかると崩れそうで怖かったです(°_°) IMG_2613.jpg 山頂は、標識も無く、小さな赤い杭が有るだけです。一応、オガリ山にも登頂です\(^o^)/ オガリ山672Mです。 IMG_2614.jpg 下を恐る恐る覗いてみたら~奈落の底でしたΣ(゚д゚|||)くれぐれも注意して下さいね、上の土は、火山灰で脆そうでした、ポキ~ンって折れたらオシマイです。 IMG_2616.jpg 大有珠へと続く稜線です IMG_2645.jpg オガリ山から大有珠にかけては、荒々しい火山活動の痕跡を観る事が出来ます☆彡 山体が崩壊する大噴火で溶岩流が内浦湾にまで達したそうです。ただの畑だった所が一気に噴火して昭和新山が誕生って、火山のエネルギーって凄いんですね。 IMG_2633.jpg さてと大有珠の山頂の岩峰へアタック開始です☆彡 IMG_2647.jpg 徐々に接近☆彡 IMG_2635.jpg ゴツゴツでやんす。 IMG_2636.jpg 意外と危なくない☆彡 IMG_2637.jpg 山頂部の角みたいな、いかもに溶岩って感じの3つの石柱、意外と登れる~山頂標識は無かったので、石柱に乗っかって登頂と云う事で、大有珠733M\(^o^)/ IMG_2643.jpg 唯一、見つけた山頂部の平らな所(*^_^*) 昭和新山眺めながら休憩できます☆彡 IMG_2644.jpg 昭和新山も登ってみたいですね。 IMG_2642.jpg 洞爺湖を一望できます☆彡 IMG_2641.jpg 伊達紋別岳、稀府岳、室蘭岳なんだけど雲がね~イマイチですね|ω・`) IMG_2652.jpg 最後の最後で、羊蹄山の機嫌が少し良くなりました☆彡 IMG_2661.jpg 中島にも三角点が有るので行って探検してみたいです。 IMG_2674.jpg 帰路は、急登のロープ場が泥道になっていて泥だらけになりましたが無事にゲートまで戻って来れました~樽前、風不死、恵庭岳&支笏湖も良いですけど、有珠山&洞爺湖も素晴らしいですね、火山は、変化に富んでいて登っていても楽しいですよね☆彡

本中小屋山243M初登頂11月13日(水)中小屋温泉コース所要2時間

物凄い雷雨は去って、朝から天気が良いのだが、あいにく夜から仕事なので遠くには行けないので道が混まない当別町エリアの山歩きにしました。 IMG_2317.jpg 中小屋付近から、8月に登った中小屋山が紅白のアンテナ塔のある所で、今日は、アンテナの左にある小さなピークを中小屋温泉から登ります。 IMG_2311.jpg 朝から晴れていたので、神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山、樺戸山、浦臼山も綺麗に見えました☆彡 IMG_2314.jpg 神居尻山 IMG_2315.jpg ピンネシリ、待根山 IMG_2316.jpg 隈根尻山、樺戸山、浦臼山 隈根尻山と樺戸山は未踏なんで来年は、是非、踏破して樺戸連山を制覇したい☆彡 IMG_2322.jpg JR学園都市線の本中小屋駅 IMG_2320.jpg 駅のホームから、本中小屋山 尾根沿いに林道が有り、本中小屋山~中小屋山~三角点中小屋2は、縦走も出来ます。 IMG_2324.jpg 駅の横の道を真っすぐに山の方へ進みます、踏切を渡ると中小屋温泉が見えて来ます。左端に中小屋温泉、目指すピークは、左のコブです。 IMG_2325.jpg 道の行き止まりが中小屋温泉です、温泉の裏山みたいな感じの本中小屋山のピークが真ん中に見えます。 IMG_2365.jpg 温泉の敷地の立ち入りは最小限にしたいので母屋の手前の車庫?物置?みたいな建物の裏側を通って渡渉して藪漕ぎして作業道に入って、山頂を目指しました。左に山頂が見えます。 IMG_2327.jpg 渡渉地点です、笹が刈られていて、踏み跡みたいのが有りましたピンクテープ取り付けました~藪の奥に看板みたいのが見えます。 IMG_2364.jpg 渡渉地点の後方に温泉の母屋 渡渉地点は、母屋の右端になるので、母屋の近くは通っていません。 IMG_2328.jpg 小川ですが、飛び越えるには、ちと幅が有りますし、段差が1.5M位あるので、笹薮に掴まりつつ河原に降りて一歩だけは、足を水に入れないと渡れません、深さは、それ程ではないので一気に行きましょう、橋は見当たりませんでした。 IMG_2329.jpg 渡渉すると、けっこう深い藪でございますΣ(゚д゚|||)看板を目指して直進します。 IMG_2330.jpg 山火事注意の看板でした。道は、有るんですが、この辺りは、かなり荒れていて、どこが道だが分かり難い位、笹薮君達が繁殖していました○| ̄|_ IMG_2333.jpg 看板の近くから撮りました、渡渉地点の藪の奥に温泉の母屋が見えます。 IMG_2360.jpg 看板から道の跡みたいな所を進みます、笹刈りしつつ進みました、沼の横を進みます。 IMG_2361.jpg 正面の尾根を目指します☆彡 IMG_2332.jpg 藪を突破すると、やっと道が\(^o^)/ 渡渉地点から看板、沼、道までが藪漕ぎでした距離的には、大したものでは無いですがそれなりに濃かったです☆彡この道は、国土地理院の地図には載っていませんでした。 IMG_2331.jpg 喜びもつかの間でした○| ̄|_ 道は、また濃い藪にwwwww 道の跡は付いているので進めます。まぁ人なんか入らない藪山ですから想定内ですけどね、100M位かなぁ。序盤は、笹が濃い所が多い感じでした。 IMG_2357.jpg 分岐が有りました、左の藪道に進みます、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_2358.jpg 笹刈りしていたら分岐の木に付いていました☆彡綺麗な道は、行き止まりになるみたいです。 IMG_2338.jpg 高度が上がってくると展望が徐々に開けて来ました。 IMG_2339.jpg 月形町方面の眺め IMG_2341.jpg ピンネシリ、隈根尻山 IMG_2343.jpg 倒木は、少なかったので幸いでした~枝を切る程度で進めました。 IMG_2344.jpg 山頂手前の上り坂、急登は無いです☆彡 IMG_2345.jpg 山頂の四阿が見えて来ると、間もなくです。 IMG_2346.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ IMG_2350.jpg 名前が付いていた『夢の四阿』 IMG_2351.jpg 非常電話の跡かなぁ? 昔は、それなりに来る人もいたいのかな? IMG_2348.jpg 山頂からの眺め~芦別岳、夕張岳等 IMG_2352.jpg 木の間から阿蘇岩山の山頂のレーダーが見えました。 IMG_2366.jpg 車は、温泉の手前の畑の横に駐車しました。道を真っすぐに進むと、踏切があり、更に国道の交差点に至ります。

わたなべ山 57M 初登頂11月13日(水)金沢墓地コース 所要30分

お次は、北海道医療大学の裏側にある小高い丘みたいな所に登りました☆彡 IMG_2309.jpg 北海道医療大学の校舎と裏山みたいな、わたなべ山 IMG_2370.jpg 大学の敷地内に遊歩道が整備されていて登れるみたいですが、大学の関係者では無いので、大学から石狩金沢駅方向へ600M位離れた金沢墓地から登ります。交差点に金沢墓地の案内板とお地蔵様が有ります。 IMG_2372.jpg 左折して、道なりに道が無くなる奥まで進んで下さい。 IMG_2374.jpg 山へと続く道が有ります。 IMG_2376.jpg 道なりに上り坂を進んで行く IMG_2378.jpg 尾根の上が墓地になっていてお地蔵様が設置されています。 IMG_2379.jpg 山頂は、左なので道なりに左に進みます、藪や倒木は無いです☆彡 IMG_2380.jpg 遊歩道に合流します。 IMG_2381.jpg 整備された遊歩道を進みます、平坦で急登は無いです。 IMG_2384.jpg 標識も設置されていました。 IMG_2388.jpg みちなりに進むと山頂です☆彡 IMG_2387.jpg 山頂標識 IMG_2394.jpg 校舎と後方に札幌近郊の山々 IMG_2390.jpg 恵庭岳、札幌ドーム、空沼岳 IMG_2393.jpg 札幌の市街地、砥石山、神威岳、百松沢山 IMG_2398.jpg 道は、歩き易く、速攻で終了です☆彡

獅子内山 83M 初登頂 11月13日(水)獅子内墓地コース 所要1時間

まだ時間があるのでもうひとつ行ってみました☆彡 IMG_2407.jpg 当別町から道道81号で獅子内のスウェーデンヒルズにある三角点を目指しました。 IMG_2399.jpg 途中の車窓 IMG_2400.jpg 阿蘇岩山 IMG_2403.jpg 右手前に本中小屋山~中小屋山~三角点中小屋2 後方にピンネシリ、待根山、隈根尻山 IMG_2408.jpg 獅子内の信号交差点から、左のコブの奥が三角点のある山頂です。 IMG_2409.jpg 獅子内墓地の横に駐車して坂道を上がって行きます、道は、舗装道路ですが車止めが有るので車は入って来れないので安心して歩けます☆彡 IMG_2411_20191114090603cbe.jpg 緩やかな上り坂になっています~一帯は、丘陵地帯で丘の上には、北欧をイメージしたスウェーデンハウスが立ち並んでいます。 IMG_2414.jpg 展望が開けて来ます~石狩平野が一望できます。 IMG_2415.jpg スウェーデンハウス~石狩湾、小樽日和山、余市、古平方面まで見渡せます☆彡 IMG_2416.jpg 坂道を登り詰めると山頂です~山頂は、「レクサンド記念公園」になっています、駐車場もあるので車でも来れます~当別町とスウェーデン王国のレクサンド市は姉妹都市だそうで提携を記念して公園が創られたそうです☆彡 IMG_2420.jpg 展望デッキがあります、座ってのんびりできます、当然、この時期ですから誰も居ないので独り占めです。 IMG_2422.jpg レクサンド市から寄贈されたダーナラホース(幸せを呼ぶ馬)は、冬囲いされていて見れませんでした。 IMG_2421.jpg 芝も綺麗で整備されています~三角点は、松の木の更に奥の笹薮の際に有りました。 IMG_2427.jpg 笹薮の際に三角点 IMG_2428.jpg 二等三角点「獅子内」83.8M IMG_2430.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2433.jpg 笹刈り、整備しました☆彡 IMG_2435.jpg 札幌の市街地や近郊の山々が一望できます。 IMG_2444.jpg イチャンコッペ山、恵庭岳、空沼岳、藻岩山、札幌岳、砥石山、神威岳、百松沢山 札幌ドームも見えました IMG_2451.jpg 帰路~紋別岳、風不死岳、イチャンコッペ山、恵庭岳 札幌ドーム、モエレ山も見えました。 IMG_2454.jpg 墓地まで下って終了です~いろんな所に行きますが、墓地は、人も居なくて空いているので駐車には便利なのでよく駐車させて貰っています☆彡

学田山(宮丘公園)89M 11月10日(日)公園遊歩道コース 所要30分

ついに札幌でも初雪が観測された~標高の低い山にも雪が降った☆彡僕は、これを待っていたのだった☆彡登山道の無い藪山に登る好機到来なのである。笹薮に雪が降ると雪の重みで笹が倒れて、歩き易くなるんです。普段は、道も無く猛烈な笹薮に覆われている様な藪山に挑戦する千載一遇のチャンスなんです(*^^)v IMG_2116.jpg 西区の宮丘公園です~その名の通り小高い丘になっていて昔は、学田山と呼ばれていたそうです~今日は、宮ノ沢山、手稲峰に登る前に公園のビーューポイントから宮ノ沢山、手稲峰が良く見えるので写真に収めようと立ち寄りました☆彡 IMG_2117.jpg 公園は、北一条宮の沢通を挟んで左右に分かれています、芝生がとっても綺麗で整備が行き届いています。西野市民の森の出入り口も有るのでロングハイクも可能でする展望も良く、レアものの水準点等も有ります☆彡 IMG_2118.jpg 広い駐車場の横の階段を100段位あがると山頂です。 IMG_2119.jpg 階段を上がった所に有ります~前に来たときは、足元だったので気が付きませんでした。 IMG_2133.jpg 山頂は、綺麗な芝生の広い広場になっています。 IMG_2121.jpg 左端がネオパラ山 お隣が手稲峰 右の鉄塔が有る山が宮ノ沢山です。手稲山の主峰は、ここからですとネオパラ山の後方なんで山頂部のアンテナ群の頭しか見えません。本日は、深川方面が曇りなので諦めて、お天気が良い手稲山の周りの未踏の藪山を雪を利用して踏破しょうと思います~宮ノ沢山、手稲峰と進み、時間が有ればネオパラ山まで縦走しょうかと考えました☆彡 見た目そんなに距離が無さそうで容易に行けそうな感じなんですが実際は○| ̄|_(泣) IMG_2154.jpg ネオパラ山 手稲峰 左の端の方に手稲山の主峰のアンテナ群のアンテナの頭の部分だけが少しだけ見える IMG_2127.jpg 北一条宮の沢通りの連絡通路から正面に454峰 右に宮の沢山、右斜面の鉄塔の下を登ります。 IMG_2153.jpg ブルースカイは、良いですなぁ(*^^)v IMG_2139.jpg 市街地の眺め~高速道路、左端の奥に石狩新港、北側の空は、雲が厚かった。 IMG_2136.jpg レアものの基準水準点~札幌市内に2箇所しか有りません☆彡ただの水準点では無く『基準水準点』なんです IMG_2149.jpg のん気にお散歩して時間が無くなると困るので、早々に宮ノ沢山の登山口へ移動します~駐車場は広いです。

宮の沢山 310M 初登頂 11月10日(日)送電線コース 所要2時間

宮丘公園から北一条宮の沢通を西宮の沢へ向かう、高速道路の手前のカーブ付近の交差点を山側に左折して住宅地を通り道なりに進みます。 IMG_2159.jpg 道は、住宅地を通過、高速道路に沿って真っすぐに進むと、前方に紅白の送電線の鉄塔が見えて来る~山頂へは、鉄塔下の保守用の作業道を登り詰める。 IMG_2160.jpg HOTEL ARDENの前を通過すると紅白の車止めが有り、車止めの前に駐車した、左に紅白の鉄塔が見える。ここからは、歩きです。 IMG_2163.jpg 150M位進むと手稲2キロの標識が有り、そこに鉄塔の保守作業道の入り口が有るので左折して山側へと進みます。 IMG_2164.jpg 入り口は、笹刈りされているので直ぐに分かると思います一応ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_2168.jpg 最初の紅白の鉄塔までは、普通の緩やかな道でした☆彡 IMG_2167.jpg 2番目の鉄塔が見え始めると IMG_2169.jpg 道の傾斜が少しづつ~かつ、石ころゴロゴロの悪路に(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_2198.jpg 3番目の鉄塔は尾根に有るんですが、その尾根に登る道が容易では無かったですΣ(゚д゚|||)コケ&雪のツルツルの石ころだらけの超急登でした(泣)2番目~3番鉄塔までは、やばいです☆彡 IMG_2176.jpg 急登なんで途中からでも眺めは良かったです~国道沿いのニトリが見えますね。 IMG_2180.jpg 右奥に北海道医療大学 阿蘇岩山 後方に樺戸の山並み IMG_2213.jpg 尾根の直下は、凄い斜度でした○| ̄|_ IMG_2218.jpg 1キロ程度の道なのに、かなりヘロヘロになり3番目の鉄塔のある尾根に到着しました。 IMG_2212.jpg 登って直ぐに脳裏に浮かんだ事!!帰りは、どうなの???? すぐに下を覗き込んだ~がび~ん(T_T)これはヤバイなっと、急斜面の場合は、登りより下りの方が足に負担が係るので難しいですからね、どう見ても転んだらコロコロ転がりそう(泣)しかし降りないと帰れない!! IMG_2201.jpg くよくよしていても始まらないので帰りのことは、その時でと云う事で絶景を堪能します。 IMG_2214.jpg 藪山だと思っていたら尾根からは、良い眺め☆彡 IMG_2199.jpg 石狩湾まで見渡せます。 IMG_2220.jpg 鉄塔から左の尾根に進み、最高点~三角点を目指します 最初、少しだけ藪でした。 IMG_2221.jpg 尾根道は、藪は無し。 IMG_2223.jpg あっさり山頂 IMG_2224.jpg 山頂標識は無かったのでピンクテープ取り付けました。 IMG_2225.jpg 三角点は、最高点から少し離れていました~少し下ります。 IMG_2226.jpg 少し下った平らな所に有りました鉄塔から150M位離れています。 IMG_2234.jpg 笹刈り整備しました☆彡 IMG_2229.jpg 四等三角点「宮ノ澤」310.69M IMG_2231.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2235.jpg 三角点から更に50M位、尾根を進むと岩場の小さなコブがありました、テーブルみたいな平たい岩もありここからの眺めも良かったです☆彡 ご飯食べて、ゆっくり休めました。 IMG_2236.jpg 市街地、宮丘公園、円山、三角山、藻岩山 IMG_2239.jpg 円山、三角山、藻岩山、大倉山 IMG_2241.jpg 藻岩山、三菱山、盤渓山、五天山

手稲峰595M 初登頂11月10日(日)尾根&少々藪漕ぎコース所要4時間

さてとお次は、手稲峰~一旦、尾根の鉄塔まで戻ります。 IMG_2297.jpg 鉄塔から右の尾根伝いに進みます~シカ道が有りました☆彡 IMG_2249.jpg 少し藪漕ぎしつつ、緩やかな上り坂を進みます~雪が降ったおかげで、藪が薄いです☆彡 IMG_2253.jpg 途中の454峰へ取り付きます。 IMG_2255.jpg 雪が深い所も有りました~斜面で笹の上に雪が被りズルズル滑って難儀しました┐(´-`)┌ IMG_2258.jpg 454峰からの尾根歩きです、笹は無く歩き易い尾根も有りました~アップダウンが続きます(汗) IMG_2257.jpg 先に見えるのは、山頂??? IMG_2254.jpg まだまだ先があり、アップダウンが続きました~尾根筋は明瞭でしたから迷うことなく進めましたので助かりました☆彡 IMG_2260.jpg やっと山頂が見え始め安堵する(°_°) IMG_2264.jpg 山頂が近づくと岩場が目立ってくる IMG_2273.jpg 大きな岩をかわしつつ更に尾根を登って行く☆彡 IMG_2271.jpg 細い岩尾根を登り詰める IMG_2275.jpg 山頂手前の最後の上り、山頂部は、岩峰のようだ IMG_2277.jpg 山頂に到着、正面にネオパラ山 IMG_2278.jpg 山頂は、狭いので労せずして三角点も見つかった☆彡 IMG_2279.jpg 三角点周り整備しました☆彡 IMG_2282.jpg 三等三角点「手稲峰」595.18M IMG_2281.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2291.jpg 木の上の方に付いていた山頂標識 IMG_2288.jpg 物好きな人もいるんだなぁ、こんな地味な所にも来る人がいるんだな☆彡 IMG_2285.jpg 木に囲まれていて展望は良くなかった~小樽方面の景色が少々と海 IMG_2269.jpg 市街地、円山、藻岩山 IMG_2284.jpg 正面にネオパラ山、右に手稲山の主峰、更に右下に西峰~ここからネオパラ山までは、まだまだ有りそうな感じで日没に間に合いそうも無いので諦めて下山した。 IMG_2296.jpg 帰路 454峰が見えて来る両サイドに市街地 IMG_2298.jpg 尾根の鉄塔まで戻ってきた IMG_2300.jpg まだ15時を少し過ぎたばかりなのに月が出ていた(°_°) お月見しつつ下山しました☆彡

中山小屋 11月3日(日)

今日は、お天気も良く、超久しぶりに中山峠付近の山に行ってみました☆彡 山小屋巡りもトトロおじさんの趣味なんで、庚申草山に行く途中に立ち寄れる場所にあるので、先に中山小屋に立ち寄りました☆彡 IMG_2009.jpg 国道230号で中山峠の道の駅を目指します~道の駅の200M位手前にこのブールの標識が有ります、標識が建っている山側に林道ゲートが有りますのでそこから、テクテクと徒歩、もしくは、ゲートが開いていた時は、車で乗り入れる事も可能です☆彡(冬は、道は、除雪されないので歩きになります) IMG_2011.jpg 林道ゲートです、山側に有ります~この道は、林道と云うか旧国道らしいです。正確では無いですがここから歩くと4キロ位は、あるかも知れません。 IMG_2020.jpg 平坦な道をひたすら道なりに進みますと最初の分岐が有ります、分岐を直進して下さい☆彡 左折すると庚申草山へ至ります。 IMG_2021.jpg 道を100M位進むと、道端の左側にブールシートのかかったコケ蒸した薪が積んである所が入り口です。 IMG_2022.jpg 薪の横に小屋に通じる小道が有ります、下り坂を降りて行きます。 IMG_2023.jpg 道なりに降りていくと赤い屋根が見えて来ます~入り口から建物は、見えないです。 IMG_2024.jpg 中山小屋~1952年(昭和27年)建設 北海学園大学で管理、運営されている山小屋 定員30名 6月1日~10月31日までの営業 土曜日、日曜日、祝前日、祝日に利用できます。素泊り300円(6月~8月) 350円(9月~10月)だそうです。 IMG_2027.jpg 札幌岳の冷水コースにある冷水小屋も北海学園大学で管理、運営されています。冷水小屋よりも大きいです☆彡 IMG_2026.jpg 入り口のエンブレムは、鹿の角 重厚な造りです~山小屋には、興味はあるんですが未だに泊まったことが無いですwwwww 日帰り登山しかした事が無いトトロおじさんですし、テントで泊ったのも学生時代が最後かも知れません┐(´-`)┌ 

庚申草山 930M 初登頂 11月3日(日)林道コース 所要5時間

国道230号、中山峠の近くにある山です~積雪期に登る方が多いようですが、夏も登っている方も少数ですがいるみたいなんで三角点ハンターのトトロおじさんですから、未踏の山ですし、三角点の現物確認に拘るので、可能な限り雪の無い時期に登って確認をする事を第一にしていますので行ってみました☆彡 IMG_2002.jpg 国道230号の無意根大橋の駐車場から撮りました、正面に庚申草山です IMG_2001.jpg 左のコブが最高点の有る岩峰 尾根を下って右のコブに三角点が有ります☆彡 IMG_2007.jpg トンネルを抜けると素晴らしい眺め☆彡 IMG_2004.jpg 札幌岳 IMG_2010.jpg 狭薄山 IMG_2015.jpg 中山峠から羊蹄山 IMG_2012.jpg 雪化粧していました☆彡 IMG_2009.jpg 中山峠の道の駅の手前に有るブルーの標識 IMG_2011.jpg 標識が建っている山側の林道ゲートからスタートする☆彡 IMG_2017.jpg ほぼ平坦な未舗装の砂利道が続く IMG_2018.jpg 気温は下がり、地面は、所々に氷が張っていた(°_°)風も無く晴れているが寒いw そろそろ冬将軍の到来かな中山峠も朝夕夜、夏タイヤでの走行が厳しくなってくる。 IMG_2019.jpg 正面に山頂の岩峰が見えたりする所も有った。 IMG_2020_20191103213004944.jpg ひたすら道なりに進んで、第一の分岐点 左折します、木にピンクテープが取り付けられていました、直進すると中山小屋に至ります。 IMG_2029.jpg 道なりに進むと、第二分岐点です、左折します、木にピンクテープが沢山、取り付けられていましたので正しい道も直ぐに分かると思います。 IMG_2030.jpg 序盤は、笹も大人しくしていて良い感じの道でした☆彡 IMG_2031.jpg しかし、すぐに、怪しい雰囲気になり始めて IMG_2032.jpg 笹薮トンネル状態に○| ̄|_ 笹刈り開始です(泣) ピンクテープを取り付けつつ前進しました。 IMG_2033.jpg 遂には、道は、笹薮君たちに密封されてしまった~おいおい!!聞いていないよ状態に┐(´-`)┌ 岩峰から三角点までは、藪漕ぎだなっと予想はしていたが、こんな序盤からとは、想定外の事態にwwwwww IMG_2034.jpg 藪は、薄い所もあったけど、ヤバい所も多かったです、このまま放置されると、夏道は廃道になりますね、可能な限り切り開いて進み、やっと最高点のある岩峰が見える所まで来た。 IMG_2036.jpg 岩峰に取り付く、ここもかなり草や木や笹がTT IMG_2042.jpg 岩峰は、急登ですが距離が短いですので、なんとかなります☆彡 IMG_2037.jpg 補助ロープが付いていました。 IMG_2071.jpg 岩峰の上に到達しましたが最高点の標識が当たらなかったので、とりあえずピンクテープ巻きました。 IMG_2038.jpg 素晴らしい眺めです、藪漕ぎして来た甲斐が有りました☆彡 IMG_2040.jpg 札幌岳 IMG_2039.jpg 狭薄山 IMG_2043.jpg 手稲山、烏帽子岳、百松沢山、神威岳、砥石山等 IMG_2044.jpg 手稲山、烏帽子岳、百松沢山、神威岳 IMG_2048.jpg 空沼岳、漁岳 IMG_2045.jpg 眼下に国道230号線 無意根大橋 IMG_2050.jpg テーブルみたいな大きな平たい岩の上には、ケルンがあり、この岩からの眺めも良いです☆彡 IMG_2057.jpg 喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 素晴らしい景色です。 IMG_2058.jpg 少し雪化粧した無意根山 IMG_2059.jpg 中岳 こちらも雪が IMG_2054.jpg 喜茂別岳~並河岳 IMG_2060.jpg 尻別岳 小喜茂別岳 IMG_2061.jpg 岩峰から三角点までは、想定内の藪漕ぎでした、ピンクテープ取り付け、笹刈りしつつ前進しました。 IMG_2067.jpg 三角点標識と三角点 発見☆彡 IMG_2069.jpg 標識 IMG_2062.jpg 三角点 笹刈り整備しました。 IMG_2063.jpg 三等三角点「庚申草山」917.97M IMG_2065.jpg 三角点 確認しました\(^o^)/ IMG_2070.jpg 三角点からの展望は、木が邪魔でイマイチでした。 IMG_2076.jpg 林道ゲートまで戻り終了。 想定を遥かに上回った藪漕ぎでしたが眺めが良く、苦労が報われました☆彡

蓬莱山 980M 11月3日(日)アンテナ作業道コース 所要2時間

時間が余ったので、珍しく、お代わり登山なんかしてみました☆彡 IMG_2077.jpg 林道ゲートから10分もかからないで移動できます。中山峠の道の駅の建物の脇に山へ上って行く小道を車で上がって行くと駐車場みたいな広いスペースとゲートが有ります、この道は、山頂付近にあるアンテナ群の保守作業用の作業道と思われます。ゲートは、かなり傾いて損傷していますが、鎖と南京錠で施錠されていて、ココから先は、車では行けません。 IMG_2078.jpg 緩い上り坂を道なりに進みます。 IMG_2079.jpg 最初のアンテナ(北海道電力 中山無線中継所)を通過 IMG_2081.jpg 2番目のアンテナ(ソフトバンク?)を通過します。 IMG_2083.jpg 少し進むと視界が開けて、中山峠スキー場のリフト駅に至ります~蓬莱山は、中山峠スキー場のある山なんです☆彡スキー場から登る事もできますが、作業道を使った方が斜面が緩やかで短時間で登れます、急登は全くない作業道ですから、おやじの鈍足でも30分程度で登れます。 IMG_2085.jpg 木が無いのでリフト駅周辺からの眺めは良いです。 IMG_2084.jpg 小喜茂別岳 喜茂別岳 並河岳 中岳 無意根山~国道230号 中山大橋 IMG_2087.jpg 無意根山 IMG_2088.jpg 並河岳 中岳 IMG_2091.jpg 山頂駅の近くに建っている休憩小屋~その名も『見晴らし小屋一休』です、屋根あるし、壁も有るから風や雨もしのげるから休憩には最適です、ガラスが一部破損していますが使えます、中は、ロフトになっています。 IMG_2089.jpg リフト駅から、見晴らし小屋一休と右奥に見えるアンテナの所が山頂になります。 IMG_2093.jpg 道なりに坂道を進むと3番目のアンテナ、アンテナの後ろに蓬莱岩です。岩の近くに行ってみたいのだが笹薮が強烈で近寄れません○| ̄|_ IMG_2095.jpg 更に上り詰めて、NHKの中継所の向かいの藪に三角点と山頂標識が有ります。 IMG_2096.jpg 藪に囲まれた三角点とシラカバの木の上の方に山頂標識 IMG_2102.jpg 立派な山頂標識 IMG_2104.jpg 笹刈りして整備しました。 IMG_2108.jpg 三角点 IMG_2109.jpg 山頂の近くのリフト駅は使われていない。札幌方面の眺めが良いです☆彡 IMG_2112.jpg 烏帽子岳 百松沢山 神威岳  IMG_2110.jpg 並河岳 中岳 無意根山 余市岳 朝里岳 白井岳 定山渓天狗岳 IMG_2113_201911042111586f1.jpg 定山渓天狗岳~札幌岳 IMG_2115.jpg 車に戻りました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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