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2019年の山行を振り返って

ついに、初心者おじさんの山歩きも3年が経ちました~石の上にも3年ではないが一区切りと云った感じでしょうかね☆彡~山歩き、飽きないですね、もっといろんな山へ登ってみたいし、未踏のエリアへ進出してみたいですね☆彡 札幌150峰も残り50峰まで来ました、一等三角点探しも順調に進んでいます、未踏のエリア開拓も徐々に広がって深川、美唄、奈井江、雨竜、むかわ、厚真、室蘭、セニコ、伊達、有珠にまで拡大しました、未踏の山が、どんどん減って行きます\(^o^)/ これからも、安全第一で無理せず、気ままに山歩きを続けて行きたいと思います☆彡
『2019年に登った山』1月~12月 148山 94山行
「1月」
 野牛山、中ノ沢山、金古沢山
「2月」
 オコタンペ山、幌平山、モラップ山、豊平山、黄金山
 奥三角山、大倉山、大倉山西峰、藤野富士
「3月」
 山鳥峰、多峰古峰山、二星袋、長尾山、山之神、山田峰
 振丁山、フレ岳北峰、フレ岳、様茶平山
「4月」
 毛無山(2回)、702峰、756峰、日和山、五天山
 モエレ山、秋田澤、真駒内柏ヶ丘、滑澤山、ヒクタ峰
 小舎上山、毒矢峰、山鳥峰、南岳
「5月」
 佐主岳(2回)、一本椴、笹平、栗山天狗山、栗山旭山
 むかわ坊主山、盤渓山、三笠坊主山、達布山、積丹岳
 青山、観音山(三笠山)、三角山(札幌)、豊平山、割れ山
 藻岩山
「6月」
 札幌岳、美唄山、小樽三角山、毛無山、コロイ山、鈴蘭山
 美唄三角山、奈井江三角山、にわ山、九尾別山、於兎牛山
 栗山三角山
「7月」
 須部都山、石狩月形円山、石狩月形円山西峰、五天山
 阿蘇岩山、荒巻山、手宮富士、塩谷つげ山、手稲山
 美唄山、姥失山、安平山
「8月」
 モイレ山、蒔田山、余市円山、モエレ山、北丸山(伊達)
 丸山(伊達)、橇負山、尻別岳、高岡山、伊達山、中小屋山
 中小屋2
「9月」
 金古沢山、夫婦山、雨龍山、雨竜丸山、紋別岳、西野上
 小樽内山、イタンキの丘、チャラツナイ山、測量山
 女測量山、マタエルク山、シクトツ山、鍋島山、大和山
 エニ山、母恋富士
「10月」
 八剣山、鬼首山、清水沢ズリ山、沖里河山、無名峰、音江山
 ニセコアンヌプリ、馬追山、長官山、青山、萩の山、
 万字炭山、徳舜瞥山、ホロホロ山
「11月」
 本中小屋山、わたなべ山、獅子内山、学田山、宮の沢山
 手稲峰、庚申草山、蓬莱山、幌萌山、四十三山(明治新山)
 有珠新山、オガリ山、大有珠、義経岩、烏帽子岩
 烏帽子岳(洞爺)
「12月」
 有珠金毘羅山、有珠西山、小有珠、キムモラップ山
 千尺峰(手稲)、聖火台、大観覧車、朝里天狗岳、風不死岳
 
/(^o^)\3年で、332山~291山行 なかなかの廃ペースですよね、休みの殆どを山行に費やしている感じですよね、10年続けたら1000山越えるのかなぁ(゚⊿゚)まぁ無理ですよね☆彡



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風不死岳 1102M 12月29日(日)北尾根コース 所要5時間

2019年の最後の休みとなりました~当然、今年の山納であります、12月になっても雪は少なく記録的な暖冬なんですが、お天気に恵まれず不完全燃焼状態が続いていましたが、やっとこ、最後の最後で黄金のチャンスをつかみました(*^^)v あんまり遠出しないで綺麗な景色を観たかったので、久しぶりに風不死岳に登りました☆彡 IMG_3503.jpg いつもの様にモーラップから支笏湖、紋別岳、キムモラップ山、モラップ山 IMG_3505.jpg 樽前山、風不死岳~今日は、12時頃に快晴になりそうなんで、それに合わせて登る事にした☆彡 9時頃なんですが、まだ雲が有り、あんまり良くない。 IMG_3506.jpg 恵庭岳には、雲がかかり、小漁山、漁岳は、全く見えなかった~まぁ後のお楽しみと云う事で先を急ぐ☆彡 IMG_3511.jpg 国道276号 大沢橋から風不死岳の山頂部~山頂部は、白く雪が有るようだ、V字になっている谷間が大沢す、流石に難易度が高すぎるので大沢からは登れないので大沢の右の尾根(北尾根)から山頂を目指します~少しづつだが雲が薄くなってきて期待が膨らみます(*^-^*) IMG_3513.jpg 登山口の入り口の様子~国道さん、全く雪が無かったです(°_°) 入り口も雪が積もっておらず余裕で入れました☆彡 IMG_3512.jpg 入り口の標識も、新しい大きなものに付け替えられていました、以前は、標識が凄く小さくて、普通に見落として通過してしまいそうだったんですよね。 IMG_3514.jpg 車のハラも擦らずに余裕で坂道を上がって駐車場に入れました☆彡 今時期は、人気が有るらしく先客7台~夏も綺麗ですけど、雪化粧した山々と支笏湖ブルーには、かなわないと今日上ってみて解りました☆彡 IMG_3515.jpg 積雪期は特に侮れないので、入山届は書きましょう☆彡 IMG_3516.jpg 林道ゲートからスタートします、1、2合目までは、緩い林道歩きです、雪は、少ししかなく踏み固められているのでスノーシューは、出番が無いです~僕は、直ぐに滑って転ぶので軽アイゼンを履いてスタートして、途中の状態を確認してアイゼンに履き替えます、上の状態が分からないのでピッケルも持参しました。 IMG_3518.jpg 本当に雪が無いです(°_°) 笹薮くん達もまだ、やる気満々状態でしたWWWWW IMG_3520.jpg 難所○| ̄|_ ミズナラの巨大な倒木が通せんぼします、身体が硬いから下を潜れませんし、足が短いから跨げないし、容易じゃ無いんです。 IMG_3521.jpg 林道の分岐の標識が有ります、矢印に従って左に進みます、踏み跡も明瞭ですし、笹が無いので迷う事は無いと思います。 IMG_3522.jpg ここから尾根に出て、山頂を目指し、ひたすら上ります(汗)~夏よりも汗もかかないから冬山の方が楽かもよ、それに北海道人ですから寒さにはある程度慣れていますから僕的には、冬山は嫌いじゃないですね。 IMG_3527.jpg 4合目~ここのお山、〇合目の標識が付いています☆彡 IMG_3534.jpg まだ木が邪魔ですが徐々に展望が開けて来ます~道中、森の中で何も見えないより景色が見える方が遥かに良いですよね。 IMG_3536.jpg 紋別岳の山頂には雪が有るみたいですね。 IMG_3543.jpg 支笏湖、イチャンコッペ山 IMG_3532.jpg 丸山遠見 IMG_3548.jpg 7合目 IMG_3549.jpg ここでアイゼンに履き替えました、急登の手前で履き替えました、8合目からは、急登です☆彡 IMG_3551.jpg 恵庭岳の雲が少なくなって来ました(*^^)v IMG_3552.jpg 小漁山が見えて来ました~予定通りです☆彡 IMG_3558.jpg 丹鳴岳、フレ岳 IMG_3556.jpg 8合目近くまで上がってくると、綺麗な雪化粧が見えて来ます。 IMG_3557.jpg 青空も広がってきて素晴らしい景色に IMG_3559.jpg 急いで登らず観賞します☆彡 IMG_3563.jpg 足が止まります☆彡 自然の造形美ですよね。 IMG_3586.jpg V字に切れ落ちた大沢です、落ちるとヤバイけど綺麗でした~夏には、観られない絶景でした☆彡 IMG_3562.jpg 8合目付近の難所の始まりです、雪が少ないので、ロープが見えていて歩き易いです、左は、大沢で切れ落ちていますので、くれぐれも左の谷に落ちないように足元を確認しつつ進みましょう。 IMG_3565.jpg 山頂エリア(8合目~山頂)は、岩場で、急登が有り、手がかり、足がかりの悪い難所も有るのでアイゼンが必要です☆彡 IMG_3567.jpg 雪が少ないのでロープが露出している所が多くて助かりました。 IMG_3587.jpg 急斜面ですから、転倒するとヤバイので爪を効かせて慎重に上がります。 IMG_3588.jpg 雲が消えて青空に向かって登ってる感じ、実に爽快であります☆彡 IMG_3570.jpg 遂に恵庭岳の山頂の雲が消えて綺麗な岩峰が~予定通り(*^^)v IMG_3571.jpg 小漁山、漁岳も綺麗に\(^o^)/ IMG_3569.jpg 丹鳴岳、フレ岳、小漁山、漁岳、恵庭岳、空沼岳 IMG_3584.jpg 綺麗な支笏湖ブルーが眼下に~コレですよね、たまりませんなぁ☆彡 IMG_3591.jpg 多峰古峰山、ぼんやり白老3山、羊蹄山は見えなかったけど、まぁ十分に素晴らしい眺め☆彡 IMG_3594.jpg 間もなく急登終了です、左に樽前山が見えて来ますよ。 IMG_3595.jpg 後ろを振り返ってみましょうね IMG_3597.jpg 痺れます/^o^\ IMG_3610.jpg 少し平らな所を進むと山頂です\(^o^)/ IMG_3611.jpg 雪だるまさんが乗っかっていました☆彡 IMG_3616.jpg 吸い込まれそうに綺麗な樽前山~東山、溶岩ドーム、西山、932峰、そして手前のコブが風不死岳の名物のニセ山頂、7合目ヒュッテの方から登ってくると、多くの人が山頂だと勘違いする峰です、当然、僕も間違いました┐(´-`)┌ IMG_3614.jpg 東山、溶岩ドーム、西山、932峰 IMG_3615.jpg 今でも活動している溶岩ドーム IMG_3617.jpg 苫小牧市街地、太平洋、東山 IMG_3603.jpg 山頂からの絶景です~丹鳴岳、フレ岳、小漁山、漁岳、恵庭岳、空沼岳 IMG_3608.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山、手稲山 IMG_3606.jpg 恵庭岳の雄姿 IMG_3620.jpg 支笏湖ブルー\(^o^)/ IMG_3624.jpg 名残惜しいけど下山します☆彡 IMG_3622.jpg 帰路の難所~下りも急斜面なんで気を抜けません、谷側に落ちないように慎重に歩を進めます☆彡 IMG_3626.jpg 下山しました。 IMG_3633.jpg 〆の一枚は、漁岳~漁岳、小漁山は、未踏なんで何とかしたいですね☆彡 まぁ来年ですね。

朝里天狗岳683M12月26日(木)送電線鉄塔コース 所要3時間

早起きしたけど、雪が降っていて、とっても寒くて、怯んで再びお布団へ~気が付いたら、なんとまぁ!!10時30分になっていた(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 陽が射していたので大急ぎで支度して出かけましたが、この時間では、遠出は無理なんで、銭天は、春に行ったから、暫くぶりに朝里天狗岳に行ってみる事にしました☆彡 image002_2019122619562916f.jpg 調べてみたら、1年半ぶりでした、まぁ未踏の山を優先してしまうので1回しか登っていない山が沢山有ります。積雪期は、初めてですが、コースは、夏道と一緒のコースで駐車場所も同じ所に駐車しました☆彡 IMG_3441.jpg 道道1号線 天穀橋の近くの駐車帯から撮りました 鉄塔がある右が朝里天狗岳です、左に見える岩尾根も面白そうなんで機会が有れば行ってみたいですね~コースは、天穀橋の駐車帯から登山口まで道道をトコトコと歩きます、登山口から送電線の鉄塔を3本通過します、4本目の中間付近で左折して山頂を目指します。 IMG_3500.jpg 朝里側から1号線を上って朝里ダムを通過、急カーブの所を通過すると道の左側に建っています「魚留の滝」の案内板、案内板の10M位先に登山口が有ります☆彡付近に駐車スペースは無いですし見通しが良くないので路上駐車は出来ませんので、400M位先きの天穀橋の駐車帯に駐車して下さい。また、今日は、寄りませんでしたが魚留の滝 中々よろしいので立ち寄ると良いですよ☆彡 IMG_3443.jpg 登山口~標識は、道路から少し、奥にあるので目立たないですΣ(´Д`*) 昔から有る旧い標識(右)の他に新しいものも取り付けられていました~整備隊の有志の方達が入って登山道を整備して、標識も新しいものをわざわざ設置してくれたみたいです、僕が初めて登った時は、標識もボロボロで道は荒れていて、藪漕ぎの所も有りましたので、以前よりかなり安全に、登り易くなったと思います☆彡 IMG_3445.jpg 鉄塔の保守作業道を上がります、道は明瞭です、鉄塔2本目までは、それなりの上り坂が続きます(汗) IMG_3446.jpg 第一鉄塔 IMG_3449.jpg 第二鉄塔 IMG_3450.jpg 第二鉄塔から山頂(左) IMG_3454.jpg 第二鉄塔から第一鉄塔 この送電線、赤井川村、松倉岩の近くを通って塩谷の変電所まで延びています。 IMG_3455.jpg 第三鉄塔へは、アップダウンがあり渡渉が有ります。 IMG_3452.jpg 渡渉1 IMG_3457.jpg 渡渉2~それなりに流れは有ります、融雪期は増水しますので注意が必要です。 IMG_3458.jpg 第三鉄塔 IMG_3460.jpg 第三鉄塔を通過して更に進むと、左折する分岐が有ります。 IMG_3461.jpg 前は、木に赤いペンキで天狗岳って書いてあっただけでしたが、案内標識が新設されていましたので、迷わないで左折できると思います~ここで左折しないと山頂へは行けませんから、とっても重要です/^o^\ IMG_3463.jpg 渡渉3 IMG_3465.jpg 渡渉4 14160_20191226210853ff7.jpg 2018年5月の上旬に訪れた時の沢ですΣ(゚д゚|||)雪解け水で激流になっており、渡るのに難儀しましたWWWWW IMG_3467.jpg 山頂部の斜面に取り付きます。 IMG_3469.jpg 樹林帯を上り詰める。 IMG_3471.jpg 視界が開けて、山頂の岩場へ IMG_3474.jpg 登りきると山頂です☆彡 IMG_3477.jpg 立派な山頂標識が取り付けられていました~有難いことですね、ご苦労様でした☆彡 CIMG1138_201912262121032ca.jpg ちなみにコレが昔の山頂標識です、文字も消えて見えませんでした(°_°) IMG_3478.jpg 天気が良いと朝里岳や余市岳も見えるんだけどなぁ、生憎の曇りで○| ̄|_ IMG_3476.jpg 平べったい朝里屏風岳~正面が最高点で三角点は、左の端の方の低い所に有りました☆彡 IMG_3480.jpg 見晴らしの良い北峰へ移動します~道は付いていますし、ピンクテープも付いています。 IMG_3482.jpg 藪を抜けると IMG_3486.jpg 北峰に到着です☆彡 見晴らしが良いです\(^o^)/ IMG_3487.jpg 左から756峰、702峰、毛無山、霞んでいますが赤岩山、下赤岩山、小樽市街地、右端に朝里ダム IMG_3491.jpg 霞んでいるけど赤岩山、下赤岩山、高島岬、小樽市街地、小樽港防波堤 IMG_3496.jpg 毛無山、朝里ダム、朝里温泉、市街地、小樽内山 IMG_3490.jpg 朝里ダム、ループ橋、温泉街、高速道路、市街地、海 IMG_3494.jpg 北峰から、左に朝里屏風、真ん中に主峰、右に晴れていたら朝里岳 IMG_3498.jpg 道道1号線が見えます IMG_3499.jpg 登山口まで降りました1号線も見えます。 IMG_3501.jpg 天穀橋まで坂道を戻ります。 IMG_3502.jpg 駐車帯まで戻りました☆彡

冬至 かぼちゃ 12月22日(日) 所要30分

今日は、冬至です~1年のうちで、一番昼間が短い日です、山歩きをするトトロおじさんにとっては日没は非常に気になりますし、常に暗くなる前に下山するように計画し歩いております☆彡 また、冬至に南瓜を食べると病気にならないと云われていて、その風習は、江戸時代あたりから始まったとされています~と云う訳で、トトロおじさんも「冬至かぼちゃ」作ってみました☆彡 IMG_3438.jpg 材料です~先ずは、南瓜まぁコレが無いと始まりませんよね┐(´-`)┌ カボチャは、栄養豊富な野菜で、免疫力を高めるカロチンやビタミンが多く含まれています⇦普段からカボチャを食べていたら病気になりにくい身体になるかも知れないよねΣ(´Д`*) IMG_3434.jpg あずき~今日は、時間が無いから、小豆は、缶詰を使いました☆彡 IMG_3435.jpg お砂糖~僕は、コレには、三温糖を使います☆彡 普段は、パルスイートなんかを使いますが、甘酒もそうですが三温糖を使った方が美味しく仕上がると思います。 IMG_3440.jpg 調理方法は、超シンプルです!! 食べやすい大きさに南瓜を切り、柔らかくなるまで煮て、小豆を加えて、お好みの甘さにするだけです、誰にでも作れます、全く難しくないです(*^^)v IMG_3433.jpg 寒くなってくると良く作る甘酒~なんとなく南瓜と一緒に買ってしまいましたが流石に冬至かぼちゃ+甘酒では糖分の摂りすぎになるので甘酒さんは、後日の楽しみと云う事にしました(#^.^#)

千尺峰~聖火台~大観覧車 初登頂 12月19日(木) スキー場コース 所要2時間30分

12月だと云うのに気温は高く、雪も無い状態なんだが、なぜか天気が良くない○| ̄|_ 黙って家に籠っていても運動不足になるだけなので手稲山へ出かけてみました。 IMG_3284.jpg 国道5号 手稲富丘の標識の所から山側へ入って行きます。 IMG_3305.jpg あとは、道なりに真っすぐに上って行くだけです。途中のビューポイント(軽川に架かる手稲橋)から撮りました~正面奥に阿蘇岩山 右に中小屋山、市街地 IMG_3303.jpg 石狩湾、石狩新港、市街地 IMG_3310.jpg 天気が良くないので主峰には登らずにテイネオリンピアのスキー場の未踏の峰を歩いてみました。先ずは、千尺峰495Mです車道の左側にある小山でスキー場は、今は、使われていませんが登れます。保守用の作業道も付いているので、たぶん夏でも登れそうな感じです☆彡 IMG_3315.jpg ゲレンデの跡を真っすぐに上ります、傾斜は緩やかで長靴で登れました☆彡 IMG_3316.jpg リフトに沿って上って行きます。 IMG_3317.jpg ここは、冬季札幌オリンピックに合わせて開業したが2004年には、閉鎖されました。見た感じですと、それ程ボロボロにはなっていない漢字の鉄塔 IMG_3329.jpg 山頂駅が見えて来ます。 IMG_3330.jpg 山頂駅に到着 IMG_3337.jpg 平らな山頂 IMG_3319.jpg ネオパラ山、主峰、西峰 IMG_3332.jpg 手稲峰~ネオパラ山 IMG_3327.jpg ネオパラ山 IMG_3325.jpg 来た道を戻ります~車道を挟んで向かいに見える大観覧車のある峰が500M峰です。 IMG_3322.jpg 50Mの高さがあるそうです、大きいので遠くからも見えます☆彡 IMG_3348.jpg 平日でしたがゲレンデは、団体さんで賑わっていました。 IMG_3346.jpg テクテクと下りました、このまま真っすぐに500M峰(大観覧車)に上ろうと思っていましたが以外にもお客さんがいたので、邪魔するわけには行かないので直登は諦めて、聖火台へ向かいました。 IMG_3309.jpg 聖火台のある471M峰です、左のゲレンデの上に聖火台が小さく見えます~手稲山は、山すそが広いので主峰の他にも登れる峰が沢山存在します、ネオパラ山、西峰、星置山、奥手稲山、手稲金山、手稲峰、宮の沢、西野上、手稲丸山、軽川、千尺峰等いっぱい有るんです僕自身も、まだ全部は、登っていませんし、綺麗な滝巡りや手稲金山の遺構巡りなんかもできますし、札幌の都市部から近いので手稲エリアはお奨めです☆彡 IMG_3349.jpg 聖火台のある471峰もスキー場ですのでゲレンデを登りますがココは、都合よくお休み中で無人でしたので今日は、ここから登りました☆彡 IMG_3350.jpg 右側の保守作業道に沿って上りました。 IMG_3351.jpg 雪上車のキャタピラの跡に沿って上りました、雪は10センチ位でしたから長靴で登りました☆彡 IMG_3354.jpg リフトの下を通過、右のレールは、遊園地のジェットコースターのレールです。 IMG_3355.jpg 右に山頂駅、左に聖火台が見えて来ます。 IMG_3360.jpg 展望が開けて来ます~晴れていたら厚田や雄冬、樺戸の山々も見えると思います☆彡 IMG_3359.jpg 更に保守作業道を登り詰めます。 IMG_3361.jpg 頂上の手前にから撮りました☆彡 IMG_3363.jpg まもなく山頂です。 IMG_3366.jpg 山頂リフト駅 IMG_3368.jpg リフト駅の少し奥に聖火台、454峰、手稲峰 IMG_3374.jpg 1972年冬季札幌オリンピックで使われた聖火台です~そうだなぁ小中学校のスキー学習以来だから、ここに来たのは、40年ぶり?いやぁ、もっとだな(°_°) IMG_3369.jpg 文字がかすれて読み取れません~なんせ47年も前の話なんですね、札幌オリンビック知らない人も大勢いますよね、つくづく自分が年寄りになった事が実感できました○| ̄|_ IMG_3370.jpg こちらは、まだまだ読み取れます☆彡 IMG_3371.jpg ボブスレー、リージュ競技の入賞者の名前が刻まれています~ボブスレーのコースの一部は、現在も残っていて見る事が出来ます。 IMG_3372.jpg 長年の風雪でけっこう傷みが、貴重なオリンピック遺産として保存して欲しものです☆彡 IMG_3373.jpg 無理したら登れそうなんだけど、やはりマズイので止めときます。 IMG_3367.jpg あいにくの雪で展望が(T_T) IMG_3375.jpg 左のハゲの丘みたいのが、さっき登った千尺峰です~後方に454峰、手稲峰、ネオパラ山 IMG_3377.jpg 主峰、西峰は、雪で霞んで○| ̄|_ IMG_3380.jpg 聖火台を後にして、次に大観覧車を見に行きます、尾根沿いに遊園地が有り道が付いていて大観覧車まで行けるようになっています。 IMG_3423.jpg 遊園地 IMG_3382.jpg 今は、使われていません~1965年に開園、2010年に閉園され、廃墟にWWWWW子供の頃に遠足で、来た記憶が有ります☆彡 IMG_3383.jpg 案内標識が残っていました、標識に従い道なりに進みます。 IMG_3384.jpg 動物広場 IMG_3385.jpg 恐竜広場 IMG_3421.jpg 門は、開放されていた。 IMG_3387.jpg けっこう怖そうな顔Σ(゚д゚|||) IMG_3388.jpg 道なりに更に進む。 IMG_3418.jpg 山頂リフト駅が見えて来ます IMG_3419.jpg 右手に大観覧車も見えて来る☆彡 IMG_3417.jpg さすが大観覧車ですね、大きいです(°_°) IMG_3397.jpg 下から観ると~かなりデカイです/^o^\ IMG_3401.jpg こちらも閉園してるから稼働はしていませんが、ちょっと見た感じだと、まだまだ乗れそうな感じがします。 IMG_3402.jpg 観覧車の後ろのコブが山頂ですから山頂へ向かいました。 IMG_3403.jpg 雪で笹薮くん達も、大人しい☆彡 IMG_3404.jpg 少し埋まったが、歩く距離が短いので苦になりません。 IMG_3405.jpg 山頂に到着\(^o^)/ 大観覧車500M峰です。 IMG_3408.jpg 山頂からの展望は良くないです。 IMG_3407.jpg 木の間から、僅かに手稲山主峰 IMG_3409.jpg 山頂駅から展望を確認する、左に千尺峰 IMG_3412.jpg 千尺峰、454峰、手稲峰 IMG_3391.jpg 雪が止んだ隙にパチリと IMG_3392.jpg やっと主峰のアンテナ群が見れました☆彡 IMG_3428.jpg 来た道を戻る。 IMG_3430.jpg 右端に僕の車、この山も夏でも登れそうですね☆彡 IMG_3431.jpg 何故か此処にもある恐竜さんでした、顔つきが怖そうに見えます~雪は断続して降るので撤収しました。

山線鉄橋(土木遺産) 12月11日(水)公園散策路 所要1時間30分

今日は、曇りで天気も良くないので遠くへは行かずに未踏のキムモラップ山に登り、近くにある土木遺産である山線鉄橋、王子製紙(株)千歳第一発電所も併せて訪ねてみました☆彡 IMG_3072.jpg 国道452号で支笏湖~まずは、ポロピナイに立ち寄り景色を眺める事から開始、いつもの様に急がず慌てず気ままな山歩きです☆彡 IMG_3066.jpg 支笏湖、紋別岳、キムモラップ山、モラップ山~遠くから観ると口びるみたいに見えますし、兄弟や双子の山みたいにも見えるキムモラップ山とモラップ山、支笏湖周辺の山々も色々と歩いて未踏もかなり減ったがキムモラップ山は、未踏になっていた。 IMG_3067.jpg 風も無く、非常に暖かく、とっても12月とは思えない陽気なんですが、ただ一つ残念なのが雲が厚くて展望が○| ̄|_ 見た感じだとキムモラップ山の方がお隣より急峻な感じがしますよね。 IMG_3071.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3075.jpg 支笏湖温泉街の手前のいつものビューポイントからキムモラップ山、モラップ山 IMG_3077.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3141.jpg 山の手前に山線鉄橋があるので、先ずは、鉄橋に立ち寄り、付近も散策してみました、車は、無料の第4駐車場に駐車しました(有料駐車場も有るので注意) 湖畔広場~山線鉄橋を渡り~親水広場~展望台と、歩きました☆彡 行ってみてから気が付いたのですがココから山線鉄橋を渡り、展望台から休暇村の散策路を使ってキムモラップ山へも登れます。 IMG_3144.jpg ビジターセンターの隣の建物、支笏湖パークハウスです。 IMG_3143.jpg 王子軽便鉄道の資料館で、かっては、ここに山線 湖畔駅が有ったのかな?ここから山線苫小牧駅まで鉄路が延びていました。 IMG_3142.jpg 駅の標識 IMG_3094.jpg 遊歩道を進むと、千歳川に架かる赤い鉄橋が目を引きます☆彡 IMG_3079.jpg 山線鉄橋~1924年に現在の位置に移設された千歳川に架かる鉄橋で、英国製のダブルワーレントラス橋(鋼材をX型で交差させて負荷を分散させる構造)で当初は、1899年に北海道官設鉄道 上川線の空知川に架かる鉄橋として建設されたものですが、王子製紙が鉄橋の払い下げを受けて山線鉄橋として再利用し廃線になるまで使い続けたものです~道内で現存する最古の明治期の鋼橋で土木遺産に認定されています☆彡 IMG_3081.jpg 幅3M 長さ64Mの橋で、湖畔広場と親水広場を結びます、現在は、歩行者専用の歩道橋として使われています☆彡 IMG_3129.jpg 味の有る骨組みですよね、僕が子供の頃は、こんな感じの鉄橋が多かった気がするんだが、ほとんどが新しいものと代替わりしていたんですね☆彡 IMG_3093.jpg 親水広場側から、千歳川、山線鉄橋 IMG_3092.jpg 由緒書 IMG_3083.jpg 土木遺産プレート IMG_3128.jpg ぬぬぬ英語 特許、技術者、軸、1899、ウエンズベリー まぁ特許を持つ英国の技術者のによって造られたって事ですよねwwwwww イマイチな語学力┐(´-`)┌ IMG_3082.jpg やません鉄橋と読みます☆彡 IMG_3110.jpg 遊歩道から見える景色が良いんですよ☆彡  IMG_3073.jpg 残念な雲(;´д`)<萎ェェェ↓ 恵庭岳、幌平山、漁岳は雲の中でした(°_°) IMG_3099.jpg 幌平山~まだまだ雪が少なくて笹薮君達が元気いっぱいで謳歌していそうな感じ、たぶんまだ登れないですよね。 IMG_3097.jpg 紋別岳、ボート乗り場 IMG_3090.jpg 紋別岳も、雪は無く、まだ夏山気分で登れそうな感じです☆彡 IMG_3105.jpg 樽前山、932峰、風不死岳も雲が厚い|ω・`) IMG_3108.jpg 5合目位から、雪道なのかな?樹氷見物に登ってみたいけど、この陽気では融けて無くなってしまいますよね┐(´-`)┌ まぁガチガチの真冬並みだと危なくて登れないし時期の見極めが難しいですね。 IMG_3131.jpg 不機嫌な恵庭岳様~暫くご無沙汰してしまってるから登らないとな、冬は、第二見晴台までしか行った事が無いから上まで行ってみたい野望が。 IMG_3113.jpg 親水広場の展望台 IMG_3111.jpg 整備された道 IMG_3116.jpg 普通の靴でも歩けます☆彡 IMG_3123.jpg 登り詰めると、そこは、休暇村広場だった(°_°)キムモラップ山が見える~知らなかった歩いて休暇村広場に移動できるなんて┐(´-`)┌ IMG_3119.jpg まぁ展望台に行ってみる IMG_3120.jpg 展望台に到着 IMG_3122.jpg なるほどね、少し木が邪魔ですが~晴れていれば正面に恵庭岳って事なんですね/^o^\ IMG_3145.jpg 流石に、カメラと水筒1つ、お菓子だけでは、不安なので駐車場まで戻り、車で、休暇村広場まで移動する事にした☆彡 まったり1時間30分も費やしてしまいました(*^^)v

キムモラップ山 478M 初登頂 12月11日(水)野鳥の森散策路コース 所要2時間30分

山線鉄橋を後にして、今日の山歩きのメインになるキムモラップ山の登山口になっている休暇村支笏湖に移動します☆彡 IMG_3146.jpg 国道452号を苫小牧方向へ進むと、直ぐに道路わきに標識があるので分かると思います。 IMG_3147.jpg 案内標識に従って進むと宿泊施設と広い駐車場に至ります。 IMG_3149.jpg 案内図 IMG_3151.jpg 宿泊施設の前を通過します。 IMG_3152.jpg 野鳥の森に進みます。 IMG_3153.jpg 散策路を道なりに真っすぐに進んで下さい。 IMG_3155.jpg 左手にキムモラップ山が見えて来ます☆彡 IMG_3156.jpg 観察小屋 IMG_3157.jpg 観察小屋を過ぎると道は、下り坂になります。 IMG_3158.jpg 朽ち果てた橋~流石にココは無理 IMG_3160.jpg 隣の頑丈そうな橋を渡りました☆彡~ここから先は、通行止めで、落石や崩落の為に現在は、通行止めになっている様ですが自己責任で散策路を進みます~笹刈り、可能な限り倒木処理、ピンクテープ取り付けて進みました。 IMG_3161.jpg それなりに荒れている所も有ります IMG_3162.jpg 緩やかな上り坂 IMG_3163.jpg ベンチも有ります。 IMG_3168.jpg 煩わしい倒木 IMG_3211.jpg 歩き易い所も残っています☆彡 IMG_3212.jpg 崩落地点 IMG_3213.jpg 少し注意すれば、問題無く通過できます☆彡 IMG_3215.jpg 落石エリアを通過 IMG_3218.jpg 落石で崩落していた所~ここも足元と頭の上に注意したら進めます☆彡 IMG_3209.jpg 分岐が有ります☆彡 左折して進みます。 IMG_3210.jpg 案内地図が設置されています☆彡 IMG_3201.jpg ここまで来ると、モラップ山が見えて来ます。 IMG_3180.jpg ここも通行止めみたいですが構わず進みます。 IMG_3185.jpg 散策路は、山頂には、行かないので適当に尾根筋に取り付きます~中々の急登です。 IMG_3186.jpg もう少し IMG_3187.jpg やったと思ったら、まだ奥にコブが見えましたΣ(゚д゚|||) IMG_3206.jpg 尾根歩き IMG_3204.jpg 尾根から紋別岳 IMG_3192.jpg 尾根から932峰、風不死岳 IMG_3207.jpg 尾根から樽前山 IMG_3191.jpg 間もなく山頂 IMG_3197.jpg 山頂標識が下に落ちていました。 IMG_3198.jpg キムモラップ山478M初登頂\(^o^)/ IMG_3183.jpg 山頂からの眺めは良くないです○| ̄|_ IMG_3220.jpg 駐車場に戻り終了です☆彡 散策路、十分、歩けましたし、笹は、そんなに濃くないので夏でも登れると思いました(*^^)v

王子製紙(株)千歳第一発電所 (土木遺産) 12月11日(水) 所要30分

キムモラップ山を離脱して、次に向かったのは、山線鉄橋つながりで、当時、実際に稼働していた王子軽便鉄道(山線)で建築資材を運搬して建設された王子製紙(株)千歳第一発電所に向かいました~こちらの発電所も土木遺産に認定されています☆彡 IMG_3223.jpg 休暇村支笏湖の駐車場から、国道452号~道道16号を千歳市方面へと走行します、5キロ位で現着します、10分かからないです☆彡 IMG_3224.jpg 急カーブこの先100Mの標識が有ります。 IMG_3225.jpg あんまり目立たないけど、中央バスの第一発電所の停留所も有ります。 IMG_3226.jpg 実際、道が右に大きくカーブする所に左折する入口が有ります☆彡 入り口、少々、分かり難いかも知れないです IMG_3228.jpg 車両は、ゲートが有り、駐車場までしか入れません。 IMG_3227.jpg 見学者は、自由に入れます☆彡 IMG_3230.jpg 整備された遊歩道 IMG_3264.jpg T字路を左折して、フェンスに沿って進みます、フェンスが有り自由に立ち入る事が出来る場所が制限されています、まぁ当然ですよね。 IMG_3231.jpg 広場の様な所に着きます、ここから発電所を眺める事が出来ます☆彡 IMG_3246.jpg 発電所を作るキッカケとなった滝を発見した鈴木梅四郎さんの石碑です。 IMG_3258.jpg ナッソウの滝~1908(明治37年)に鈴木梅四郎さんが発見した。 IMG_3247.jpg 石碑の右奥に三角点??? IMG_3251.jpg 本物の三角点かなぁ??? IMG_3249.jpg 本物と酷似しているけど、国土地理院の地図には記載されていないので偽物三角点ですΣ(゚д゚|||) IMG_3232_2019121120025191a.jpg 大きな鳥瞰図(ちょうかんず)⇦じつは、難しくて読めなかった(〃▽〃)鳥が空から眺めた風景なんだとさ☆彡小樽の赤岩のロッククライミングの駐車場にも鳥瞰図が有りますよね!! IMG_3233.jpg 位置関係がわかりますよね☆彡 IMG_3234.jpg 今いるのは、第一発電所で1910年(明治43年)に建設されたもので第二(大正5年)第三(大正7年) IMG_3254.jpg 第四(大正9年)第五(昭和16年)~未だに現役の水力発電所として稼働しており、土木遺産に認定されている。千歳川沿いに第一~第五発電所まで高低差を利用した水力発電所が造られました。 IMG_3262.jpg 第一~第五で発電された電気が王子製紙の苫小牧工場に送電されるんだな IMG_3261.jpg あれ、そんでも足りなくて北電からも供給を受けてるんだ(°_°) 製紙業ってそんなに電気が要るんだ☆彡 IMG_3252.jpg 素人には、想像もつかない発電量┐(´-`)┌ IMG_3238.jpg 土木遺産のプレート IMG_3259.jpg 認定書~なるほどね☆彡 IMG_3241.jpg ゴツイ送水管、発電所、千歳川 IMG_3257.jpg 水は、高い所から低い所に流れます~高低差を利用して流速を加速させてタービンを回し発電するんですよねきっと。 IMG_3240.jpg レンガ造りのレトロな造りの建物も近くで見てみたいですよね(残念) IMG_3260.jpg かなりの急こう配ですよ☆彡 IMG_3242.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、滝ノ上山~台地の谷間状の所を千歳川が流れているんです。 IMG_3265.jpg 駐車場に戻りました~もう少し近くで観たいですね☆彡 そうだ、王子軽便鉄道(山線)は、今は、サイクリングロードになっている所に線路が有って、山線苫小牧駅~湖畔駅(支笏湖)~昔は、鉄道で支笏湖に行けたんですね(°_°) 駐車場に入る手前にサイクリングロードが有って、そこを横断して入って来ます☆彡地図にもサイクリングロードが載っていますので分かると思います。1908年(明治41年)~1951年(昭和26年)に廃止、流石に僕もまだ、生まれる前の話です。

有珠西山543M~小有珠557M 初登頂12月8日(日)西山林道コース 所要5時間

11月の末から続いている洞爺湖エリアへの通い☆彡 洞爺湖エリアなんかすっかりお気に入りになってしまい通い続けています(*^^)v 昨日に引き続き、またまた、洞爺湖エリアに向かいます☆彡 IMG_3007.jpg 家を出た時には、薄曇りでなんともなかったのだが、定山渓から小雪が~中山峠に差し掛かると、猛烈な吹雪で、ホワイトアウト状態に○| ̄|_ 道の駅の前の標識です☆彡 冬の中山峠なんかを運転するのは、10年ぶりかも知れないのだ!!海釣りで遠出しなくなってから冬に札幌から出る事が殆ど無くなったのだ、山歩きを始めて、少しづつ冬の遠距離運転もするようになったのだがそれでも極マレなのだwwwww 流石にビビッて撤退も脳裏に┐(´-`)┌ まぁ、少し下れば、なんとかなるだろうと思い切って下った(気合) IMG_3010_20191208213639e38.jpg 喜茂別町に下ると吹雪は、収まって安堵する☆彡 天気予報では、風も有り、雪が断続する良くない予報。 IMG_2908_20191208214257f2f.jpg 前日に引き続き、金毘羅山散策路の有珠山砂防事業概要図の設置してある分岐まで来た~雪は断続して降り、洞爺湖や中島も全く見えない状態で気温も氷点下に下がり、かなり寒い、おまけに間違いなく、上は、強風が吹いている~どうしょうか迷ったが遠路はるばる来たので気合で出発した(根性) IMG_3017.jpg 雪が少ないくて暖かい有珠だっのに、今日は、一転して真冬の山へ○| ̄|_ 雪も結構、積もってしまいマイナスの材料だらけにwまぁ、ヤバかったら無理せず引き返すつもりで、分岐を右に進んで、先ずは、西山を目指しました。 IMG_3011.jpg 雪が止んだ時に撮れました☆彡 北屏風山、有珠新山 IMG_3015.jpg 暫く道なりに進むと林道ゲートが有ります。 IMG_3023_20191208220708491.jpg カルデラまで、ひたすら上り続ける IMG_3019.jpg 2箇所、分岐が有った、標識が付いている所も有りました~ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_3024.jpg 外輪山の尾根が見えて来ました。頭だけ、少し見えているのは、小有珠かな?かなり外輪山に近づいたんだが、まだまだダラダラとした上り坂が続く。 IMG_3025.jpg 外輪山の手前にゲート有りました、カギは無く、常時、開放されているぽぃ☆彡 IMG_3018.jpg 谷間には、沢山の防災用の砂防ダム~大小たくさん設置されていました。 IMG_3026.jpg 西山が見えて来ました~付近は、噴火の際に損傷した森を回復させるために、植林された、松林が観られます西山も、きっと噴火してハゲ山になった為に松の人工林に覆われている様に見受けられた。 IMG_3027.jpg 右に外輪山の尾根、小高くなった所が北屏風山のピークです、雪は、断続して降り続き、晴れていれば、ピークの左には、洞爺湖や温泉街等が見えるぽぃんだが、何も見えません(T_T) IMG_3029.jpg 道は、外輪山の壁に沿った形で更に上がって行く、有珠新山の頭が見える☆彡 IMG_3030.jpg 元気な人は、道をショートカットして、壁を乗り越えるとカルデラエリアに入れますし、壁の上の尾根を上がって行くと北屏風山のピークにも行けます、カルデラエリアは、西山以外は、木が無いです。 IMG_3031.jpg どんどん道なりに上がって行くと外輪山の壁と道の高さが無くなって行く、有珠新山、右端がオガリ山 IMG_3045.jpg やっとこ外輪山との合流点に到着しました☆彡~北屏風山、有珠新山、右端がちょこっとだけ小有珠 IMG_3044.jpg 右手の松の人工林に、西山への登り口が有ります、ピンクテープ増量して取り付けました☆彡 IMG_3032.jpg 松の人工林の中に火山の観測用の設備が有るので分かると思います☆彡 先ずは、未踏の西山のピークを目指します。 IMG_3033.jpg 序盤は、緩やかな人工林の合間を進む。 IMG_3038.jpg 急登も有りました~雪で滑り難儀する|ω・`) IMG_3035.jpg 細尾根エリアも有りました☆彡 IMG_3041.jpg 山頂付近は、ハゲ山状態で歩き易いです。 IMG_3039.jpg 山頂に到着~やはり予測していた通りに爆風が○| ̄|_ IMG_3043.jpg 山頂標識有りました~西山543M 初登頂\(^o^)/ IMG_3042.jpg 北屏風山、有珠新山、オガリ山、小有珠 大有珠は霞んで見えませんでした~山頂は、はげ山なんで晴れていたらそれなりの展望も期待できると思います☆彡 とにかく強風で寒いので速攻で登り口まで降りました。 IMG_3050.jpg 天候は、回復する見込みは無く、行こうか戻ろうか思案しましたが、とりあえず、強風に晒されつつ進んでみました、手前の小有珠が凄く近くに見えて、おいでおいでと呼んでいる様な気がしましたwカルデラの中も道が付いていますので歩き易いです。 IMG_3046.jpg まずは、小有珠の足元まで到達☆彡登り口を探すが急峻で見当たらないw IMG_3047.jpg ヤマップを見たら有珠新山との合流付近から登っている人が多いようなので移動してみた~右の谷間みたいな所を登って、尾根筋を右に進みつつ上りました。 IMG_3051.jpg 見た目以上に急峻な谷間登り、雪で足元が見えず滑って、立ち往生し容易に登れず難儀した(泣) IMG_3052.jpg 容易じゃ無いけど面白いですね火山歩き☆彡 お天気が良ければもっと楽に歩けるはずですよね。 IMG_3060.jpg 蒸気がそこらじゅうから出ています。 IMG_3054.jpg 非常に暖かいです☆彡 温泉に入りてぇぇぇぇぇ(心の叫び) IMG_3058.jpg お料理も出来そうです、温泉卵なんか速攻で出来そうです。 IMG_3061.jpg 蒸気と雪と強風で何にも見えませんw IMG_3053.jpg ひたすら上る IMG_3059.jpg なんとか山頂に到達~小有珠557M 初登頂\(^o^)/ 杭につかまっていないと吹き飛ばされそうな風だった IMG_3062.jpg 有珠新山、オガリ山~足元には、大きな噴火口なんだが~とにかく寒すぎるので即、退避した。 IMG_3052_20191209091654733.jpg 有珠新山、オガリ山~近くに見えるんだが、雪と強風が止む気配が無いし、非常に寒いwwwwwこれ以上の前進は、危ないので下山しました☆彡 IMG_3065.jpg 修行登山となったが無事に下山した~帰路の中山峠も大荒れのホワイトアウト状態だったが市内は、穏やかで、帰宅すると駐車場に雪は無くビックリ仰天(萌´д`)モエェ↑ 修行の一日となりましたが、これもまた、山歩き☆彡貴重な体験ですね(@_@)

サイロ展望台~珍小島 12月7日(土)散策路コース 所要2時間

12月に入ったが天候が悪いのでお預け状態が続いていたんだが○| ̄|_、お昼から晴れ間が出そうなんで、雪の少ない洞爺湖エリアへ出かけてみました☆彡 けっこう凝り性なんで気に入ると集中的に出かけたりするトトロおじさんです。 IMG_2851.jpg 国道230号走行、中山峠は、曇りで何も見えませんでした~道の駅 とうや湖の展望台は、前回、立ち寄ったのでスルーして、更に道なりに進むと、左にサイロ展望台が有ります、道路わきにサイロがあるので直ぐに分かると思います☆彡 IMG_2849.jpg 洞爺カルデラの崖の上にあるので眺めが良いです☆彡 IMG_2843.jpg 午前中は、雲が厚く、イマイチでしたが、湖や中島、昭和新山、有珠山が一望できるビューポイントになっています。 IMG_2844.jpg 昭和新山、東丸山、四十三山、大有珠、小有珠、金毘羅山、西山 IMG_2847.jpg カルデラの火口跡の中島、三角の山に三角点、観音島(右から2番目の離島)にも三角点が有るので、是非、探しに行きたいです☆彡 IMG_2852.jpg 離島を照らす光が綺麗でした☆彡 IMG_2879.jpg 車で移動して、洞爺湖温泉街の手前に有る「珍小島公園」に来てみました~ここは、公園として整備されていて、トイレ、駐車場もありますし、珍小島って小さな島があって眺めが良いんです~まぁカタカナで書くとキワドイ名称ですよね┐(´-`)┌ 三角点も有るので見逃せませんよね☆彡 IMG_2853.jpg 一見すると離れ小島みたいに見える珍小島 IMG_2877.jpg 近くへ行くと IMG_2854.jpg 陸と繋がっています☆彡 IMG_2875.jpg 砂洲で繋がっているんです。 IMG_2858.jpg 鹿道みたいな踏み跡が付いていました。 IMG_2868.jpg 平坦で、笹薮は無く、歩き易い☆彡 IMG_2859.jpg 藪は、薄いのですぐに、三角点標識が見つかった、周りを少し掘り起こすと、三角点も容易に見つかりました☆彡 三角点 四等三角点「チンコ島」84.11M~国土地理院の点名は、カタカナだった(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_2862.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2855.jpg 島からの眺め☆彡 IMG_2857.jpg 大有珠、有珠新山、小有珠、金毘羅山、西山 IMG_2865.jpg それなりにトンガッテる大有珠、有珠新山 IMG_2867.jpg 期待通りに晴れて来た(*^^)v でもまだ羊蹄山は見えていなかったです|ω・`) IMG_2891.jpg 噴火時にできた断層でこの辺りも影響が有り、今でもその当時の痕跡が残っているみたいなんで探検してみる IMG_2886.jpg 見つけた!! 断層が出来て、護岸が基礎から20センチ位、ずれていた。 IMG_2887.jpg 見つけた!! 断層のおかげで、公園の柵がずれていた。 IMG_2888.jpg この柵、よく見ると下地は、鉄骨で非常に頑丈に作られていた☆彡 IMG_2892_20191207191454edc.jpg 活断層そのものが残っているらしいのだが積雪で、見つからなかった○| ̄|_ IMG_2885.jpg 珍小島公園から陸続きで歩いて来られます、暫く探したが断層は、雪が解けてからまた来てみます。 IMG_2894_201912071920422da.jpg 痕跡探しとか面白いですよね。誰も居ない公園をお天気待ちしつつ、のんびり歩きました☆彡

金毘羅山 309M 初登頂12月7日(土)金毘羅山火口群~金毘羅山 所要2時間

晴れ間が広がり、良い感じになってきたので、金毘羅山へ移動しました☆彡 IMG_2896.jpg 当初は、洞爺湖ビジターセンターからのスタートを考えていたのだがゲートは冬のお休みで閉鎖されていたので、西山の方へ廻ってみた。 IMG_2898.jpg 案内標識に沿って進む。 IMG_2900.jpg 無料の駐車場も有る。ちなみに、近くに西山火口の北口ゲートが有るので見に行ったら、こちらのゲートも冬のお休みで閉鎖されていた。 IMG_2901.jpg 金毘羅山展望台の駐車場は、1000円も取られるんですね、高いですね(;´д`)<萎ェェェ↓ ゲロゲロ~歩いて行ってもお金を取られるみたいですΣ(゚д゚|||) ずいぶんとセコイな!!まぁ遊歩道で火口の直近まで行けるので問題は無いけどそれにしても高すぎますよね、環境保全料込みらしいが、それでもボッタクリ過ぎですよね!! IMG_2902.jpg この上り坂を500M進むと、金毘羅山展望台(有料) IMG_2904.jpg 火山資料展示室の前の道を道なりに少し進むと車両止めのバリケードが設置されていたので、道の空きスペースに駐車して、トコトコとスタートしました。 IMG_2905.jpg 雪は、1センチ程度で、路面も凍結も無く、夏靴で余裕で歩けました☆彡緩やかな坂道を上がって行きます。 IMG_2906.jpg 坂のピーク付近にある焼却炉跡~2000年の噴火で断層が出来て建物が破損して廃墟となった。 IMG_2908.jpg ココから先は、下り坂で、道なりに進んで行くと分岐と有珠山砂防事業概要図が建っている~分岐を左に下ると金毘羅山火口群の有くん火口と珠ちゃん火口が見学でき、更に整備された散策路を道なりに下って行くと洞爺湖ビジターセンターのゲート(冬期間は閉鎖)に至ります。また、右に進んで行くと林道ゲートが有り西山や山頂部のカルデラエリアにも行く事が出来ます☆彡 IMG_2910.jpg 分岐から右奥の展望~金毘羅山、北屏風山、有珠新山、西山、晴れてきて綺麗に見えて来た☆彡 IMG_2911.jpg 分岐から洞爺湖方面の展望~泥流、火砕流を防ぐ為の砂防ダム、右手に2000年の噴火活動で出来た有くん火口、温泉街、洞爺湖、中島、尻別岳等が見える☆彡 IMG_2912.jpg 先ずは、火口見物して、そらから金毘羅山の山頂を目指したいので、道を下って行く。 IMG_2913.jpg 木の実の沢展望台に至ります~有くん火口が目の前に 鹿さんの足跡多数☆彡 IMG_2914.jpg 当時の写真が凄いです☆彡 IMG_2917.jpg 散策路の地図 IMG_2915.jpg 地熱で雪は解けて、少なく歩き易いです☆彡 IMG_2922.jpg 有くん火口の更に下に珠ちゃん火口が有るので先に散策路を下って珠ちゃん火口を見に行く、左の小山が珠ちゃん火口です。 IMG_2923.jpg 整備された散策路です☆彡 IMG_2924.jpg 活断層が観られるらしいのだが草がボーボーで分かりませんでした┐(´-`)┌ IMG_2927.jpg 珠ちゃん火口~火口湖になっています、結氷してました。 IMG_2919.jpg 案内板~ここからだとイマイチ迫力に欠けるので自己責任で近寄ってみました。 IMG_2932.jpg 藪漕ぎして近寄るW IMG_2943.jpg 尾根に登って覗き込むw ちなみに正面の小山の上に金毘羅山展望台(有料)が有ります。 IMG_2940.jpg 珠ちゃん火口の尾根からの展望~真ん中の茶色い建物が洞爺湖ビジターセンターです、火口群の散策路エリアには、当時の噴火で被災した建物も展示物として見る事が出来ます☆彡 砂防ダムに囲まれた、被災したアパートが見えます。 IMG_2937.jpg 金毘羅山、有珠新山、有くん火口、西山 IMG_2925.jpg 金毘羅山~左奥にピークが有るる IMG_2933.jpg 真っ白な徳峻別山、ホロホロ山、オロオロ山 IMG_2941.jpg 右端は、オロフレ山かなぁ?青空がどんどん広がって行きます\(^o^)/ IMG_2950.jpg 有くん火口見物に行きます~道が付いています。 IMG_2954.jpg 雪は少なく、気になりませんでした、滑らずに登れました☆彡 IMG_2955.jpg 火口でかいです!!カメラに収まり切れませんでしたw IMG_2956.jpg 自己責任で尾根に沿って登りました、左の尾根が傾斜が右よりも緩やかで登り易いです。 IMG_2959.jpg 時計回りにどんどん登る IMG_2960.jpg 細い所も有り面白い~意外と足場は良く怖くないです☆彡 IMG_2967.jpg 火口湖のピークから結氷した有くん火口を覗き込む☆彡正面の小山に金毘羅山展望台、右に小ぶりの珠ちゃん火口、更に右に国道230号、右奥の山は、幌萌山でウィンザーホテル洞爺が見えます☆彡 IMG_2991.jpg 素晴らしい展望☆彡 珍小島、羊蹄山、尻別岳、洞爺湖 IMG_2989.jpg ついに羊蹄山がお出ましに\(^o^)/IMG_2962.jpg はるばる来た甲斐が有りました☆彡 カルデラの崖の左にサイロ展望台 IMG_2973.jpg ココから、尾根伝いに奥に進み、金毘羅山の山頂を目指します、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_2972.jpg 笹薮は無く、草木も濃くないので容易に進めました、小さなアップダウンが有りました。 IMG_2976.jpg 荒れ果てた展望台を通過して更に進みます。 IMG_2979.jpg 荒れ果てた展望台も眺めは良いです☆彡内浦湾、ウィンザーホテル洞爺、昆布岳、珠ちゃん火口、国道、温泉街等 IMG_2975.jpg 北屏風山、西山 IMG_2980.jpg 更に奥へ、高い方へと登って行きます。 IMG_2982.jpg 登り詰めると山頂です☆彡 IMG_2984.jpg 標識は、無くピンクテープ取り付けました~金毘羅山 309M 初登頂 \(^o^)/ IMG_2985.jpg 木の合間から、大有珠、有珠新山、北屏風山、小有珠 IMG_2988.jpg 帰路は、有くん火口の急な右尾根を恐る恐る下りました、こっちは、足元が良くないので、お奨めしません。 IMG_2995.jpg 最後の〆も、やはり羊蹄山ですよね、天気が悪くて拝めない日が続いていましたから良かったです☆彡 IMG_3006.jpg 車止めまで戻り、終了です。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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