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八剣山 498M 1月16日(木)南口コース 所要2時間

いまいちの天気なんで、ゆっくりしていたら雪も止んで晴れ間も見えてきた、足の痛みも一晩経ったら良くなったので出かけてみた☆彡 IMG_4163.jpg いつものように石山橋から、里山達を眺める。 IMG_4164.jpg と云う訳で、時間がない時の定番になりつつある八剣山~年始に来た時よりも雪は減っていた(°_°) IMG_4165.jpg 登山口と駐車場に少し雪がある程度でした。 IMG_4166.jpg 序盤の急登エリアは、日当たりが良いせいだと思うが雪が皆無だった☆彡 IMG_4167.jpg 岩が露出していた~もうすぐ大寒だと云うのに春みたいな陽気でした。 IMG_4168.jpg 昼近くになってしまったが、独りのんびりと上って行く☆彡 IMG_4171.jpg 中央口コースの分岐付近には、雪が有った。 IMG_4173.jpg 岩峰に向かって上って行く。 IMG_4177.jpg 岩峰の付け根付近まで上って行く。 IMG_4176.jpg 尾根を目指して進む。 IMG_4178.jpg 尾根に出る。 IMG_4179.jpg ここから岩尾根をアップダウンして進んでいく。 IMG_4180.jpg 日当たりの良い南西面は、雪がほとんど無い(°_°) IMG_4184.jpg 日当たりの悪い岩峰の裏側には、雪が残っていたが、例年よりは異常に少なくて歩き易い。 IMG_4181.jpg 尾根からの眺め~硬石山、豊平川、市街地、国道230号、藤野マナスル、野の沢山、藤野3山 IMG_4187.jpg 難所その1~足元の通路が狭くなっている IMG_4190.jpg 難所その2~急登のロープ場、滑るので注意が必要です、冬場は、アイゼンを装備したほうが無難です。 IMG_4191.jpg 右手は、崖状になっています。 IMG_4194.jpg なるべく右端に寄らないように心がけて進む☆彡 IMG_4193.jpg 岩峰の上から急登エリアを覗く、なかなかの急登です。 IMG_4218.jpg 登りきると山頂部の尾根に出る☆彡 IMG_4195.jpg 国道230号、豊滝市街地、兜岩、兜峰、盤ノ沢山、札幌岳、山田峰、山之神 IMG_4199.jpg 細い尾根を進んで山頂を目指します。 IMG_4201.jpg 手前の岩峰の奥に山頂標識が建っています。 IMG_4202.jpg 山頂への最後の登り。 IMG_4203.jpg 岩峰を乗り越えると山頂です~霞んでいますが定山渓天狗岳、烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_4205.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_4206.jpg 奥、烏帽子岳、手前の岩峰が神威岳 IMG_4208.jpg トンガリが百松沢山 IMG_4215.jpg 山頂は、360度の展望が楽しめます☆彡 IMG_4219.jpg 下りの眺めも良いんですが、足元が滑るので注意してください。 IMG_4221.jpg 駐車場に戻り、終了です☆彡
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丹鳴岳 1039M 1月15日(水)美笛林道コース 途中撤退

まずまずの天気なので、支笏湖エリアの未踏の丹鳴岳に出かけました☆彡 IMG_4136.jpg 国道276号、美笛トンネルを抜けて3キロ位、道なりに進むと、広いチェーン脱着場があります。右に写っている休憩所みたいな所から右に入ると直ぐに八千代橋が有ります。 IMG_4135.jpg 案内板~ちょうど美笛峠の手前にあり、国道の両サイドに広いスペースがあり、ここに駐車して林道から山頂を目指します。 IMG_4137.jpg 国道の右側に美笛川が流れていて、第一の橋の八千代橋を渡り、スタートです。全部で5つの橋を渡ります。 IMG_4138.jpg 美笛川の流れ~支笏湖に流入する小河川ですが、河口部は、一発大物が出る釣り場として知られています。 IMG_4139.jpg 道なりに進みます~もしかしたらトーレスが付いている事を期待しましたが○| ̄|_ 鹿さんの足跡以外は無かったです、まぁアクセスの良くない山奥の山ですから来る人も少ないですからね。 IMG_4140.jpg 自分の足跡しか付いていない、それなりに雪は、序盤から積もっていたのでスノーシューでスタート、急登があるのでアイゼンも所持しました。序盤は、緩やかな上り坂です☆彡 IMG_4142.jpg 美笛峠の支笏大橋が見えました。 IMG_4141.jpg 第二の橋を渡ります。 IMG_4143.jpg 美笛川の支流に架かる橋です、この支流に沿って林道が伸びています。 IMG_4145.jpg 第二の橋付近からの眺め~真ん中の三角の山は、805峰の丹鳴尾山です、美笛のキャンプ場の方から登れるみたいです、丹鳴岳は、更に山奥なのでここからは見えません。 IMG_4146.jpg 暫く進むと、やっと林道ゲートが有りました、駐車場からゲートまで1キロ以上は、間違いなくあると思います。道幅が有り、雪が無ければ余裕で車で入って来れます。 IMG_4147.jpg ゲート脇の林道標識です、全長40232キロ~スタートから往復10キロ以上の林道歩きが有ると云うことなんですよね、まぁ道の無い藪漕ぎよりも遥かにマシなんですけど単調ですし、かなり上の方まで上がらないと森しか見えないので飽きますね、長い~上り坂を登り詰めて林道の終点まで進み、急登エリアから平坦な尾根に進み、最後は、丹鳴岳の山頂部に取り付いて行きます。健脚な方は、更にフレ岳、小漁山方面へも行けます☆彡 IMG_4149.jpg 果てしなく感じる林道歩きがまだまだ続きます┐(´-`)┌ IMG_4150.jpg 第三の橋 IMG_4151.jpg 第四の橋 IMG_4152.jpg 第四の橋を渡ると明瞭な分岐があります。 IMG_4154.jpg 黄金林道、枝道だけど標識もありました、あくまでも本線を終点まで進みます、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4155.jpg 道幅が狭くなり煩わしい倒木なんかも出現します。 IMG_4157.jpg 第五の橋 IMG_4158.jpg まだ山頂は見えません~ながWWWWW IMG_4159.jpg 右下に美笛川の支流の沢が流れています、谷間に沿ってクネクネと林道は続きます。 IMG_4160.jpg やっと山頂部の尾根が見えてきた所で、不覚にも足がツリ、しばらく休憩して再スタートしましたが痛みが有り無理せず、今日は、下見と云う事にして下山しました、ちょっとラッセルしただけでこれですからね、ダメですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ 独り歩きなんで動けなくなったりしたら一巻の終わりになるので情けないけど無理しない様に心がけています☆彡 IMG_4161.jpg 駐車場まで無事に戻りました~帰りもそれなりに時間がかかりまして、本日は4時間の林道歩きで終了となりました、やはり山奥の山は、ハードルが高いです┐(´-`)┌

盤ノ沢山(ばんけい) 426M初登頂 1月12日(日)ばんけい光の森学園コース 所要3時間30分

終日、天気が良くないので、未踏の藪山へ行って来ました~お天気が良くない日は、藪山で三角点探しで十分なんで☆彡 と云う訳で、今日は、ばんけいの盤ノ沢山へ、豊滝にも盤ノ沢山が有り、どちらの山にも三等三角点が有り、点名も「盤ノ沢」で同じなんですよね、札幌市内には、三等三角点「盤ノ沢」が2点有るんです、珍しいんですよコレって(°_°) IMG_4055.jpg 道道82号~ばんけいスキー場を通過して、西野方面へ900M位すすむと、光の森学園のバス停が有ります、車は、バス停の少し先の空きスペースに駐車しました。登山口は、道路がカーブしている所の空き地から左に入って行きます。 IMG_4056.jpg カーブの所に有る空き地~正面奥に霞んで良く見えませんがネオパラ山、道路は、道道82号です。 IMG_4130.jpg 空き地の奥に小高くなった土手みたいのが有ります、土手の上に作業道みたいのが有り、山の方へ向かっています IMG_4059.jpg 土手を進むと、山の方へ向かって伸びている作業道が有ります、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4058.jpg 作業道の入り口から、西野方面の展望、右手の建物は、野田工業の採石場です。 IMG_4127.jpg 道なりに上って行くと分岐が有ります、左右どちらでも行けそうなんで迷いましたが左に進みました(実は、この選択の正解は右でした○| ̄|_) IMG_4126.jpg 分岐の所には、小さな川が流れていて、沢の奥に山頂が有るみたいな感じになっています、地図では、沢の両側に道みたいのが有るように記載されるので、左に進んでみましたが....... IMG_4125.jpg 途中から怪しい雰囲気に、まぁもう少しさと進みましたが IMG_4062.jpg 道は、無くなりギブしました○| ̄|_ このまま強引に進んでも登れそうでしたが、急がば回れと云う事ですから分岐まで一旦下って仕切り直しとしました┐(´-`)┌ IMG_4066.jpg 右の道は、快適でした迷子にならないように、いつもの様にピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 IMG_4069.jpg 道なりに進むと、都合よく、木が伐採されて植林が行われている所が有りました。 IMG_4068.jpg 尾根まで、容易に登れそうな感じでしたのでココから斜面に取り付きました☆彡 IMG_4073.jpg 容易に尾根に上がる事が出来ました☆彡 あとは、尾根に沿って山頂まで進むだけです~雪は、深い所でも10センチ程度でしたので、長靴、軽アイゼンで行けました。 IMG_4081.jpg 倒木だらけの尾根 IMG_4086.jpg 藪の濃い尾根も~まぁ藪山ですから普通です☆彡 IMG_4090.jpg 後半は、崖状の細尾根歩きも(°_°) IMG_4091.jpg 細尾根の左奥に山頂が IMG_4092.jpg 山頂部 IMG_4094.jpg 細尾根のピークから先は、アップダウンが有りました(゚д゚|||) IMG_4088.jpg 尾根からチラチラと景色が観れます~藻岩山、三菱山 IMG_4107.jpg 藻岩山、三菱山 IMG_4109.jpg 藻岩山 IMG_4097.jpg 三角山、大倉山 IMG_4121.jpg 五天山 IMG_4102.jpg 奥に百松沢山 IMG_4104.jpg 難所~尾根を塞ぐように大きな岩峰 IMG_4100.jpg 転げ落ちないように慎重に迂回☆彡 IMG_4105.jpg 急登を過ぎると IMG_4110.jpg 藪に覆われた山頂に到着┐(´-`)┌ IMG_4113.jpg さぁここからが本番です、発掘作業開始です~まずは、藪から棒と云わんばかりに、運よく、三角点棒を雪から発掘☆彡 IMG_4115.jpg 棒の近くを慎重に掘り返して~有りました三角点(*^^)v IMG_4116.jpg 笹刈りして~三等三角点「盤ノ沢」426.78M IMG_4117.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4119.jpg 整備後 IMG_4120.jpg 少し離れて☆彡 IMG_4128.jpg 来た道を戻りました~左に野田工業の採石場 IMG_4129.jpg さらに空き地まで下り、道は、道道82号、道の向かいの左の建物が光の森学園 IMG_4133.jpg 車まで戻りました~三角点発掘できました☆彡

滝ノ上山 410M 初登頂1月10日(金)水明林道コース 所要6時間

昨日に引き続き、晴れ予報のビックチャンス、早朝から恵庭岳に登ってテッペンから絶景を堪能しょうと早めに寝たんだが、なぜか寝坊してしまった○| ̄|_ 結局8時過ぎに出発、天気は良いのに諦めきれず、仕方ないから、支笏湖エリアの未踏の滝ノ上山に変更した。
IMG_3940.jpg
ポロピナイに着いたのが9時半頃になっていた~それにしても1月とは思えないブールースカイ&夏みたいな強い陽ざしでした☆彡 IMG_3943.jpg 完璧な快晴 IMG_3939.jpg 風も殆ど無い、真冬とは思えないですよね(°_°) IMG_3942.jpg たぶん、風不死岳ゃ恵庭岳からなら、この天気だから羊蹄山、尻別岳もバッチリに違いない!! IMG_3941.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3955.jpg 支笏湖温泉の手前から、定番の一枚☆彡 IMG_3950.jpg 綺麗ですよね樽前山 IMG_3951.jpg 風不死岳 IMG_3944.jpg 完璧ですね~丹鳴岳、恵庭岳、漁岳、幌平山 IMG_3960.jpg 今日は、チョンボして登れなかったけど、またの機会に☆彡 IMG_3961.jpg 支笏湖温泉街を通過します。 IMG_3963.jpg 温泉街を通過すると、国道は、大きく左にカーブします、下り坂の翠明橋の手前に林道の入り口が有ります。 IMG_3962.jpg 入り口には、鳥獣保護区の赤い看板が有るだけで少々わかり難いです~雪が少ないので容易には入れました。 IMG_3965.jpg 中に入ると水明林道の標識が建っていました~今日は、ここに駐車して歩きました☆彡 道は、広く、余裕で駐車できました。 IMG_3972.jpg 本日のテーマ~雪は少ないから普通に歩けるんだけど、今期初のスノーシュー歩きをして足慣らしをする事、雪が少ないので、可能な限り三角点を発掘する事です☆彡 IMG_3967.jpg 道は、少し起伏が有りますがほぼ平坦で、往復約10キロ弱の林道を歩きます。 IMG_3968.jpg キムモラップ山を右手に見ながら進みます。 IMG_3970.jpg 300M位進むと、林道ゲートが有りました。 IMG_3969.jpg 更に進むと、モラップ山も見えて来ます。 IMG_3975.jpg ひたすら森の中を道なりに進む~暫くぶりに履いたスノーシューですが、凄く重く感じました、雪は、10センチ程度なんで負荷も殆ど無いのに、足が重く感じました○| ̄|_ ダメですよねこの程度で、疲れては、まだまだ修行が足りないトトロおじさんです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3982.jpg 所々に有る分岐、作業道は無視して、本線を進みます☆彡 IMG_3977.jpg 真夏みたいな陽射しの中を進む。 IMG_3984.jpg ひたすら森を進み、暫く歩き続けるとやっとこ山が見え始める☆彡 IMG_3985.jpg 紋別岳でした~このお山は、ちょうど紋別岳の裏側に有り、千歳川を挟んで向かい側には、去年の年末に行った王子製紙千歳第一発電所が有ります。 IMG_3992.jpg 更にテクテク進むと、滝ノ上山が見えて来ます☆彡 IMG_3993.jpg 紋別岳の全容がはっきりと IMG_3994.jpg 山頂部のアンテナ群もはっきりと確認できました。 IMG_4001.jpg まだまだ、林道歩きは、続きます☆彡 IMG_3999.jpg 植林作業が行われている様です。 IMG_3997.jpg 緩い上り坂を進む。 IMG_4035.jpg 木の合間から山頂☆彡 IMG_4033.jpg 登り詰めると、分岐が有り、作業道が有りました。 IMG_4006.jpg 植林の為の作業道のようです。 IMG_4015.jpg 作業道からは、紋別岳が綺麗に見えました☆彡 IMG_4008.jpg なるべく藪漕ぎは、回避しょうとルートを探しましたが IMG_4012.jpg 結局は、猛烈な藪漕ぎに突入してしまいました○| ̄|_ IMG_4038.jpg 笹は、太く、硬く、背丈が長いの三重苦で、藪を漕ぐと笹の上に載っていた雪が冷水シャワーの様に容赦なく僕に降り注ぐ悲惨な状態に┐(´-`)┌ IMG_4014.jpg 一時は、藪にのみ込まれて、方向が分からなくなり撤退も考えましたが気合で尾根筋に到達して☆彡 IMG_4019.jpg 後は、強引に藪を突破して、やっとこ山頂に到達しました☆彡 IMG_4020.jpg 山頂は、狭く、雪が少なかったので容易に三角点は、見つけられました(*^^)v 三等三角点 滝ノ上 410.11M 笹刈り、整備しました☆彡 IMG_4022.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4029.jpg 当然、山頂標識なんかは無いので、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4024.jpg 山頂からの展望~樽前山、風不死岳 IMG_4026.jpg 樽前山 IMG_4025.jpg 紋別岳 IMG_4032.jpg 早々に引き上げて、本線の分岐まで戻りました。 IMG_4034.jpg 果てしなく長く感じた帰路(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_4045.jpg ゲートまで戻り一安心☆彡 IMG_4046.jpg ゴール(*^^)v 1月に猛烈な藪漕ぎは、全くの想定外でした、4時間も有れば戻れるつもりでいましたから、まさかの、6時間┐(´-`)┌ IMG_4048.jpg 遅くなったおかげで、想定外の綺麗な写真も撮れました☆彡 IMG_4050.jpg 普段は、日没前に帰ってしまうので、いつもなら見られない光景です☆彡 IMG_4054.jpg 疲れましたが、なんとか、三角点発掘出来たし、綺麗な支笏湖の夕日観れたし/^o^\

イチャンコッペ山~幌平山 1月09日(木) ポロピナイコース 所要6時間

今年は、異様な雪の少なさで、1月に入っても、札幌市内は、ほんの少ししか雪が無く、さっぽろ雪祭りの雪像造りに必要な雪も札幌近郊では、集まらないので、新篠津村や新十津川町からも雪を運ぶらしいです(°_°)~去年の記録を見たら、1月は、雪、雪、雪で天気が悪く、3回しか山へ行けていなかった。今年は、雪が降らないから、このままだと、天気は、大崩れしないから山行の回数も普通に増えそうな感じ☆彡 と云う訳で、休みだし、雪も降っていないし、7時頃、明るくなってから小樽方面にでも行こうかなっと車を走らせた~豊平川の橋を渡るときに、雲一つ無い綺麗な恵庭岳を観てしまい、急遽、行き先を変更、支笏湖方面に転進した~独りなんで気ままに行き先を変更できる☆彡~途中、少々、道が混雑していたり、のん気に写真を撮ったりしていたので到着が9時近くになってしまった○| ̄|_ IMG_3697.jpg 空沼岳~久しぶりに綺麗な空沼岳を拝めました☆彡 IMG_3699.jpg 恵庭岳~完璧ですね☆彡 IMG_3701.jpg 漁岳~こちらも、完璧ですね☆彡 どうせ登るならこんな天気の日に登りたいでいよね(*^^)v これだけ天気が良いと、目移りして中々、決められないですよね┐(´-`)┌ IMG_3702.jpg 急カーブの所にある駐車帯に到着、9時近くになってしまったので、恵庭岳、漁岳は、日没に間に合わない可能性が有るから諦めて、イチャンコッペ山、幌平山にしました☆彡 IMG_3705.jpg 急カーブの所に有る登山口から出発、殆ど雪は無く、スノーシューは、また、お休みとなり、急登対策で、アイゼンを装着してスタートした。 IMG_3711.jpg いきなり急登から始まります、雪は、少ししか無く、多くの人が訪れるようで踏み固められていた。 IMG_3709.jpg 序盤、恵庭岳をチラチラ見ながら登れます。 IMG_3715.jpg いきなり急登は、しんどい(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3717.jpg 高度が上がってくると、綺麗な景色が癒してくれます☆彡 IMG_3724.jpg 右に紋別岳の山頂 IMG_3729.jpg 右手にイチャンコッペ山が見えて来ると、急登の第Ⅰ弾は、終了☆彡 周面のコブは、ニセ山頂で本物の山頂は、更に奥になります、ここからは、見えません。 IMG_3728.jpg しばし休憩しつつ歩ける緩い斜面トラバース道を行く。 IMG_3750.jpg 木が少ないので眺めが良いんです☆彡 IMG_3752.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3738.jpg キムモラップ山、モラップ山 IMG_3755.jpg 恵庭岳 IMG_3759.jpg 荒々しい無山頂の岩峰 IMG_3764.jpg 道は、ニセ山頂に向かって再び、上り坂になります。 IMG_3756.jpg 後ろを振り向くと、恵庭岳と帰りに登る幌平山が見える。 IMG_3760.jpg 幌平山~登山道は無く、積雪期に雪で笹薮がお休みしている時に登れる山、夏場は、猛烈な笹薮に覆われるので容易には登れない山 IMG_3794.jpg ニセ山頂への急登開始~急登の第2弾、ここも中々、手ごわいです○| ̄|_ IMG_3806.jpg ニセ山頂への最後の上り坂(汗) IMG_3822.jpg ニセ山頂の山頂に到着~一番奥のコブが山頂です、ここのお山、おやじの3段腹みたいに3つにくびれていてアップダウンがそれぞれ有るんです、初心者向けの山として紹介されていますが、中々、侮れない山です。 IMG_3883.jpg ニセ山頂からの絶景です~僕的には、本物の山頂よりもココからの眺めが素晴らしいと思います☆彡 恵庭岳、小漁山、漁岳、空沼岳、恵庭岳の手前に幌平山 ニセ山頂は、平らで広いので、ゆっくり長居も出来ます。 IMG_3792.jpg ホロホロ山、徳舜瞥山、恵庭岳、幌平山 IMG_3791.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3894.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3825.jpg 右手に空沼岳の山頂 IMG_3776.jpg 空沼岳山頂部 IMG_3826.jpg 漁岳 IMG_3827.jpg 小漁山 IMG_3880.jpg 恵庭岳 IMG_3829.jpg 千歳市街地、紋別岳 IMG_3800.jpg 日高の山々~幌尻岳かなぁ? IMG_3803.jpg 夕張岳 IMG_3804.jpg 芦別岳 IMG_3835.jpg 後ろ髪惹かれる想いでニセ山頂を後にして先へ進む、踏み跡は明瞭で、踏み固められていて、やはりスノーシューの出番は無いですね。 IMG_3837.jpg 山頂への最後の上り坂 IMG_3843.jpg もう少しです☆彡 IMG_3868.jpg 後ろを振り返ると~ニセ山頂、恵庭岳、小漁山、漁岳 IMG_3867.jpg 小漁山、漁岳 IMG_3849.jpg 平たい山頂部 IMG_3855.jpg 山頂標識 IMG_3874.jpg 定番の景色☆彡 IMG_3857.jpg さらに、ここよりも、もっと小高い本物の山頂の方へ移動する。 IMG_3859.jpg 標識とピンクテープが有る IMG_3860.jpg 冬季用と書かれているが、間違いなくここの方が小高いので、本物の山頂と思われます、この付近に三角点が有るはずなんだけど、未だに発見には至っておりません(T_T) IMG_3889.jpg では、幌平山に向かいます~下りの景色も綺麗なのがこのお山の売りです☆彡 IMG_3892.jpg 幌平山の稜線が見えて来る IMG_3902.jpg 尾根に向かって直登する。 IMG_3898.jpg 振り返ると、登山道と支笏湖、キムモラップ山、モラップ山 IMG_3910.jpg 尾根に出ると、先人の踏み跡が薄っすらと残っていた。 IMG_3917.jpg 尾根に上がると展望が開けます☆彡 IMG_3912.jpg 最初に来た時は、天気が良くなくてダメだったけど、これでリベンジを果たせました\(^o^)/ IMG_3919.jpg 上の方は、少し雪が有りましたけど、スノーシューは必要ないです☆彡 IMG_3924.jpg 平たい山頂 IMG_3925.jpg 山頂標識も有ります。 IMG_3926.jpg 登頂しました(*^-^*) IMG_3930.jpg 山頂からの眺め IMG_3931.jpg 樽前山、風不死岳、いつの間にか雲が(゚д゚) IMG_3927.jpg 恵庭岳が近くに見えます。 IMG_3928.jpg 恵庭岳~天気の良い日にまた、登りたいですね。 IMG_3932.jpg 雪が有ると山頂から真下に降りられるんだけど雪が少なくて笹が多すぎるので、来た道を帰りました。 IMG_3934.jpg 登山口まで降りました。 IMG_3936.jpg 駐車帯まで、トコトコ歩いて終了です、1月とは思えない好天に恵まれた山行となりました☆彡

八剣山 498M 1月06日(月)南口コース 所要2時間

2020年、スタートの山行となりました~2日は、休みだったんだけど唯一の正月休みだったので、山はお休みした☆彡3、4、5日と普通に仕事して、巡ってきた休日だったのに朝から風が強く時々雪も降って○| ̄|_ そんなに都合よく晴れの日には当たらないので、まぁ仕方無いなっと近場の里山へ出かけた。 IMG_3651.jpg いつもの様に豊平川に架かる石山橋から、豊見山、豊平山、豊栄山~お天気が良くない日、時間があんまり無い時には、重宝する里山さん達だ、中でも展望の良い豊平山、八剣山、青山は、有難い存在です☆彡 三角点探しのマニアックな趣味は、有るんだけど、基本的には、眺めの良い山に登って景色を堪能するの事が僕の山歩きの基本です。 IMG_3652.jpg 今日は、岩場歩きが面白い八剣山にしました☆彡 二十四節気(にじゅうしせっき 一年を24等分にした古代中国の暦を基にした暦です、日本は、春夏秋冬の四季の変化を楽しめる国です、冬至、夏至、春分、秋分で4分割、それを更に細分したのが二十四節気で季節の節目、指標になっています。山歩きを始めて僕は、前よりも季節を楽しむようになってきたと思います、一年を通して山行しているので少しづつですが自然との関わりや自分の生活のリズムにもプラスになっていると思います)と云う訳で、1月6日は、小寒~いわゆる寒の入りに当たります!!いくら雪が少なくても、冬の季節風は冷たくて、気温も下がり、これから冬の本番です、北海道ですから立春が過ぎてもまだまだ寒いですよね、3月になるまでは、ガチガチの冬山ですよね、クマも虫も居ないし、汗だくにならないし、笹薮もお休みしてくれるし、雪山は、美しいし僕的には、好きな季節なんです(*^^)v IMG_3653.jpg 八剣山小屋の前が南口の駐車場なんだけど、夏場みたいに車で余裕で入って来れました☆彡 通常だと冬期間は積雪で駐車場の手前の道路までしか入れませんからね。 IMG_3654.jpg 不動明王様は、冬休み中でした。 IMG_3655.jpg 登山口の雪も数センチ程度でしたから、当然ですがまた、スノーシューは、出番なしのお休みで、登山靴に履き替えるのも面倒くさいので長靴に軽アイゼンでスタートしました~初めて来る人は、難所があるので登山靴、アイゼン装着で登った方が無難です☆彡 IMG_3657.jpg 序盤の急登、ロープ場も殆ど雪が無かった。 IMG_3658.jpg 小寒、寒の入りなのにまるで晩秋の初雪の山みたいな雰囲気でした~まぁ気温は、終日、氷点下で寒風が吹いていましたけどね、家の近所よりも雪が無いですココ☆彡 IMG_3660.jpg 中央口の分岐まで上がって少し雪が積もっていました、それでも、ほんの数センチです。 IMG_3662.jpg 山頂部の岩峰が見えて来る。 IMG_3663.jpg プチガレ場も適度に雪が積もって、夏場より歩き易かった。 IMG_3666.jpg 岩峰の直下を進む、ツララも雪庇も皆無でした☆彡 IMG_3665.jpg 雪が少ないのでロープが露出していた(°_°) IMG_3667.jpg 登り詰めると、尾根に到達する、ここから岩峰の裏側をアップダウンしつつ進み、山頂に至ります。 IMG_3668.jpg 凹凸が少ない、つるりとした岩が有り滑るので転倒に注意して下さい☆彡 登りより下りの方が怖いです!! IMG_3670.jpg 尾根からの展望~晴れていると市街地等が一望できます☆彡 IMG_3672.jpg 難所~岩峰の壁の裏を進むんだけど通路が狭い所が有ります、例年だとココに雪庇やツララが有って更に歩き難くなっているんだが今日は、余裕で通過☆彡 IMG_3674.jpg ここは、冬だと万が一に落ちたとしても雪や木の枝が有るから死ぬことは無いと思いますが、スリップには注意して歩きましょう。 IMG_3677.jpg 滑りやすい難所、急登のロープ場になっていますが足元の岩がツルツルしていて滑ります、ここを登りきると平らな細尾根に出ます。 IMG_3679.jpg 登り切った細尾根の上から撮りました~中々の急登です。 IMG_3693.jpg ここから山頂までは、細い尾根になっていて、八剣山果樹園側が断崖になっているので転落事故には、十分注意して歩きましょう、落ちるとヤバイです。 IMG_3683.jpg ステゴザウルスの背中みたいな岩峰~手前の岩峰を越えると山頂です、八剣山ならではの独特の岩峰、他の山には無い個性的な佇まいの山です☆彡 IMG_3682.jpg 細尾根を臆せず上がって行きます、左は、断崖なので落ちないように IMG_3684.jpg 最後の上り IMG_3685.jpg 越えると、平たい所が少しある山頂です☆彡 IMG_3687.jpg 山頂標識 IMG_3688.jpg 外山(北峰)~西口コースから尾根伝いに行ける山です☆彡 IMG_3689.jpg 正面に霞んでいますが黄金山 IMG_3681.jpg 豊平川、八剣山果樹園 IMG_3691.jpg 風が強く、雪が断続して近隣の山たちも見えない状況┐(´-`)┌ IMG_3694.jpg 早々の撤収を余儀なくされた2020年の山初めになりました(T_T)

愛着仕様の僕のガラケーさん☆彡1月2日(木)

長年に渡り、使い続けている僕のガラケーさん、無事に年を越して、日付も更新され、時間も刻まれています、僕のは、まだ、正常に使えています~ちまたでは、一部の古いガラケーでは、2020年になった途端にガラケーの日時が00月00日00時00分になって作動しなくなる2020年問題みたいのが発生した機種が有るようだ○| ̄|_ どうやら元々の設定が2019年までのカレンダーしか入っていない事が原因でみたいです(;´д`)<萎ェェェ↓
IMG_3643.jpg
僕の愛用のガラケーさん(*^^)v ドコモ携帯 P‐01H かなり使い込んでいる☆彡 IMG_3647.jpg 待ち受けは、初代のワンコちゃん ラブラドール犬のデュークくん 15年、寝起きを共にした家族でした☆彡 IMG_3645.jpg 今は、2代目のワンコちゃんと暮らしています~僕の携帯は、年を越しても日付、日時は更新されました☆彡 まぁLINEも出来ないし、YAMAPも使えないので登山には、すこぶる不便なんですけど、思い出の詰まった愛着仕様になっているので捨てられないですね🌸 IMG_3649.jpg 先般、ドコモから届いた案内です~故障しても修理は出来ないとの案内です、要は、君のガラケーは、古すぎてもうダメだから、スマホにしてねと云う事ですよね!! 僕の身体と一緒で、ジジイですがまだ、使えるので、壊れるまで大事に使い続けようと思っています☆彡

年を越してから頂く年越しそば 1月1日(水) 所要20分

2020年になりました、また、一つ歳をとってしまいます、40、50とまぁ、僕も普通のオジサンになったかと諦めも付いていたのだが、60歳となると話は別で、おじいちゃんの仲間入りをした気分になってしまうのです○| ̄|_ まだ少し先ですが、なんとなく60歳になる事に恐れを感じてしまっている僕です☆彡 さてと話は変わって、大みそかは、夜勤でした確か、去年も、その前の年、その前の年も夜勤でした、まぁ大みそかに夜勤なんかしたい人は居ないので、休みにコダワリが無い僕の所に話が回って来ます~長年シフト制で仕事をしてきたので、年末年始、お盆、クリスマス等のコダワリが無くなりました☆彡と云う訳で年越しそばは、帰宅して元旦の昼食に食べるようになりました┐(´-`)┌ IMG_3635.jpg 麺類は好きなのでよく食べますし、自分で作ります☆彡 こちらが今日の年越しそばの材料~家にある物で作ります。 IMG_3636.jpg そば~市販の乾麺です、生めんは、日持ちしないので、あんまり使いません。 IMG_3638.jpg たまご~コレは、大抵、家に有るので良く使います、たまごとじそばにします☆彡 IMG_3637.jpg 6日で賞味期限が切れてしまうカマボコさん ウチのフードロスは、殆ど無いかも☆彡 それは、僕が居るからですね(*^^)v 残っているものは、何でも使います。 IMG_3639.jpg 料理用のお酒~ダシをとるのは面倒で時間がかかるので、めんつゆを使いますが、お酒や、みりん、かつおだし等を加えるだけでも味が良くなるので使っています。 IMG_3642.jpg 年越しそば~たまごとじそばの完成☆彡 今日は、夜勤明けですし、天気も良くないので、シカゴMDを観てゴロゴロします。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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