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胡桃沢 751M 初登頂 1月28日(火)北尾根コース 所要3時間30分

昨日は、雪が降ったので里山エリアに行ったが、雪が殆ど無くて、想定外の藪漕ぎに遭ったので今日は、新雪を求めて、また、道道95号豊羽鉱山エリアに行きました☆彡 IMG_4597.jpg 道道1号の分岐の手前~余市岳 IMG_4610.jpg いつものビューポイントから、雪を纏った綺麗な 定天Ⅰ峰 IMG_4614.jpg Ⅲ Ⅱ Ⅰ峰 IMG_4617.jpg Ⅲ峰 IMG_4615.jpg Ⅱ峰 Ⅰ峰 IMG_4623.jpg 移動して別な場所からⅢ峰 頂上は、なだらかに見えるけど、問題は、あそこに登るまでのコース取りですよね!! IMG_4625.jpg 天狗橋、山鳥橋を通過、それぞれ橋の前のスペースに駐車車両が1台づつ有った、先日登った小柳峰の駐車帯にも2台の車、平日なのに来ている人は、いるようだ☆彡 ちなみにこの橋は、山鳥峰、南岳の登山口になっている山鳥橋です。 IMG_4626.jpg 山鳥橋から更に500M位進むと道路の左側に「鉱石の沢林道」のゲートが有る、雪が少なければ、スコップで除雪して駐車して、この林道を使って登ろうかと思っていたが、深い雪に閉ざされていたのでここから登るのを断念した。路上駐車は、道は、カーブが多く見通しが悪い所が多く、凍結状態になっている事が多いので止めるべきだと僕は思っている、万一、事故にでもなったら大変なので安全第一に心がけたい☆彡 IMG_4627.jpg 林道ゲートから、更に400M位進むと、道の両側に広い駐車帯が有ります☆彡 綺麗に除雪もされていて楽々と安全に駐車できました(*^^)v ここにも先客さんが2台いました。 IMG_4628.jpg 今日は、この駐車帯から目の前の斜面に取り付いて、札幌150峰の胡桃沢を目指しました~林道ゲートまで、歩いて戻るのは面倒ですし、尾根に上がってしまえば、あとは尾根筋を進むだけなんでココから出発しました、いつもの様に迷子にならないようにピンクテープ取り付けて進みました☆彡 IMG_4631.jpg マイナーな山ですから、当然フワフワの新雪は、僕が独り占めです☆彡 先ずは、尾根に上がる事です。 IMG_4632.jpg 少し、上がった所から駐車帯です 左右の駐車帯で小さな車なら10台位置けるかも☆彡 IMG_4635.jpg 雪で初めは、分からなかったんですが、どうやら作業道みたいな道が付いているようです。 IMG_4634.jpg 定天様のⅠ峰~尾根に上がるまでは、展望は、良くないです、木の間からチラチラ見える程度です。 IMG_4638.jpg 白井川を挟んで、向かい側に山鳥峰、更に奥に南岳です。 IMG_4636.jpg 平坦な所に出ると道は、無くなりました~左の尾根を目指します。 IMG_4642.jpg 尾根の下まで上がる、上を見ると、あらまぁ崖になってる(°_°) ここからは無理 IMG_4643.jpg 斜面に沿って左に巻く~崖は無いけど急だなぁ、トトロおじさんには荷が重い┐(´-`)┌ IMG_4644_20200128192630949.jpg 更に左に巻くと、良さげな斜面が(^^♪ ここなら斜めに上がれば行けそう☆彡 IMG_4652.jpg それでも中々の急登~それに新雪の場合は、雪崩の心配も有るので注意が必要☆彡 IMG_4656.jpg なんとか尾根に到達☆彡 ここまで来たら後は、尾根に沿って進めば山頂なんで、楽チンです。 IMG_4660.jpg 快適な尾根歩きです(^_-)-☆ IMG_4702.jpg 尾根からの展望~白井岳 IMG_4671.jpg 余市岳 IMG_4687.jpg 朝里岳 IMG_4685.jpg ヒクタ峰 IMG_4658.jpg 先日登った小柳峰 IMG_4659.jpg 小柳峰の山頂部 IMG_4670.jpg 平たい広い尾根に出る IMG_4694.jpg 後ろを振り向くと、綺麗な定天様 IMG_4699.jpg 荒々しいけど綺麗な岩峰ですよね☆彡 IMG_4679.jpg 木の間から、豊羽鉱山元山事務所が見えました。 IMG_4686.jpg 奥に進む~右奥が山頂です。 IMG_4688.jpg 平たい山頂に到着 IMG_4689.jpg 山頂標識は無く、木の上の方に古びた赤い布が巻かれていました。 IMG_4690.jpg あまりにも寂しい山頂なんで、ピンテをダブルで取り付けました\(^o^)/ 胡桃沢751初登頂です。三等三角点「胡桃沢」751.09Mは雪の下です○| ̄|_ IMG_4705.jpg 帰りは、雪が多いので転がって大丈夫そうなんで一気にWWWWW IMG_4706.jpg 無事に戻れました。今月は、暖冬のおかげで荒れた日が少なくて、10回も山に行けました(*^^)v
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穴沢山459M 1月27日(月)旧スキー場コース 所要3時間

月末になり、また少し雪が降り、札幌市内もそれなりの降雪量になった、朝は曇っていたので陽が昇ってからのんびりと里山に出かけた☆彡 IMG_4525.jpg 1年以上ご無沙汰していた南区常盤の穴沢山に来てみた、空沼岳の登山口の手前にある山で、昔は、真駒内スキー場が有った山です。登山口の所にある常盤二区会館です、ここの横の空き地に駐車出来ます。 IMG_4526.jpg 会館の裏山が穴沢山です。 IMG_4527.jpg 山の方へ道が有ります、鹿&人の踏み跡が付いていました、ソーラーパネル沿いに真っすぐ進みます~山を見ると殆ど雪が有りませんΣ(゚д゚|||)ソーラーパネルの上の緑色をした部分は、すべて笹薮です○| ̄|_ ええええええって感じココ、札幌の街中よりも雪が無いです!! ですので笹薮君達もやる気満々状態のまんまです~雪が降ったから藪の心配は無いと思って来たのにガッカリです(;´д`)<萎ェェェ↓ わざわざ藪漕ぎまでして登る山でも無いし一気にテンションが(T_T) IMG_4528.jpg 序盤は、枯れ草エリア IMG_4529.jpg 鹿&人の踏み跡が付いていた~長靴&軽アイゼンで登る☆彡 IMG_4530.jpg 笹薮に突入~当然ですが前に来た時よりも、更に笹薮君達は勢力を拡大して頑強な布陣になったと思われる(泣) IMG_4534.jpg 中間付近のお休み所、ここは、なぜかハゲになっていて笹薮が無いので休憩出来ます☆彡 IMG_4535.jpg ハゲの所から登山口~ソーラーパネルが見えます、正面の山は、野牛山です。 IMG_4537.jpg 焼山、白旗山方面の眺め IMG_4532.jpg 再び、藪の中へ┐(´-`)┌ 1月の真冬に藪漕ぎとか、信じられませんよね、まさに想定外!! ぶつぶつボヤキながら登る、まぁそれ程長い距離では無いので許容範囲なんですが、なんか損した気分になります☆彡 IMG_4541_2020012717511642c.jpg 笹薮終了~中間部から上には、笹薮は無いです(山頂部、三角点は、猛烈な藪ですけどね☆彡) IMG_4539.jpg 右奥の青い屋根の平屋が常盤二区会館です、会館の左の空き地に僕の車 IMG_4545.jpg 白樺の人工林を越えて IMG_4546.jpg ゲレンデ跡を真っすぐに上る IMG_4549.jpg 展望が開けてきます~野牛山、真駒内CC、紋別岳、イチャンコッペ山、小滝沢山 IMG_4550.jpg 右奥の木の更に少し奥に山頂部 IMG_4554.jpg 平たいリフト山頂駅の跡に到着、正面の土手の上の大きな木に山頂標識が付いています☆彡 山頂標識は木の裏側に付いているのでこちらからは見えませんので分かり難いです。 IMG_4565.jpg 土手を登ります、意外と急です(°_°) 木の枝の所に付いているんだけど分かるかな? IMG_4566.jpg 回り込む IMG_4567.jpg 山頂標識 IMG_4568.jpg 三角点は、少し離れています IMG_4569.jpg 1時方向、10Mって感じかな、当時、かなり笹刈りしたんだけど、当然ですが、1年以上も経過するともう藪にのみ込まれていました○| ̄|_ IMG_4574.jpg 再度、笹刈り発掘☆彡 IMG_4571.jpg あああああ、お懐かしや、お久しぶりで御座います、麗しの三角点様(^-^)/ 三等三角点「穴沢山」459.91M 再発掘しました\(^o^)/ まぁ、ここの三角点も3回も探しに来てやっとこ探し当てた超レアな点です、山頂標識から離れていて、濃い藪に覆われている所は、F難度ですね!! 流石に3回目の探索には、仲良しの山友さんにお願いしてGPSを使って助けて貰って、やっとこ掘り出した思い出の三角点なんです☆彡 まぁその時も笹はそれなりに濃くて迷惑をかけてしまったんですけどね、まぁ藪漕ぎまでして三角点を探す物好きは、少ないですから☆彡 IMG_4577.jpg 土手の上からの景色が良いんです☆彡 紋別岳、イチャンコッペ山、小滝沢山 IMG_4578.jpg 正面奥に空沼岳、やや左に漁岳 IMG_4564.jpg 漁岳、空沼岳 IMG_4583.jpg 恵庭岳、様茶平山 IMG_4553.jpg 恵庭岳 岩峰部が見えます☆彡 IMG_4584.jpg 様茶平山 標高999Mありますので結構、離れていても見えますね~雪が有ると藤野富士へもここからスノーシューで行けますし、札幌市内、藻岩、手稲方面の展望も開ける山なんですが、現状は、雪が無く藪だらけで展望も限定されています┐(´-`)┌ IMG_4592.jpg 帰路の藪下り、上りよりは、遥かに楽です(^^♪ IMG_4595.jpg 駐車位置まで戻り終了☆彡 びっくり仰天、想定外の山歩きとなりました(笑)

小柳峰892M初登頂1月23日(木)湯の沢林道コース所要5時間

漁岳に登った翌日から大雪に見舞われ札幌も今期初の除雪車が出動する事となった、市内でも30センチ位は積もったようだ。大雪の間は、運よく仕事で休みも無駄にならず良い感じ☆彡そして、今日は、朝から青空が広がる絶好のチャンスで丁度、休日とか~漁岳、そして今日と珍しく幸運が続いてしまいました(*^^)v 1月にこんな、ブルースカイの日があるとはビックリです(°_°) これも異常気象の影響と思われます、どうやら偏西風のコースが変わってしまっている事が原因らしいです、例年、石狩湾に停滞して大雪を降らせる低気圧が来ないもんな。 IMG_4374.jpg 国道230号、新盤の沢橋から八剣山~寄り道しつつ、写真撮りまくり☆彡 IMG_4375.jpg 少しは、雪が積もって見栄えが良くなったかと思い寄ってみたが、なんとまぁ雪は、殆ど積もっていないようだ(゚д゚) IMG_4377.jpg こちらは、旧道の盤の沢橋、旧道からの眺めが良いんです☆彡 IMG_4379.jpg 旧盤の沢橋からの眺めです~盤の沢山、パゴダの塔、札幌岳、山田峰 IMG_4380.jpg パゴダの塔、正面奥に札幌岳の山頂、右端に、牛の背中みたいに平坦な山田峰(山頂は、平坦だけど途中の急登がなかなか容易ではない山、侮れませんぞ!!) IMG_4382.jpg 左に少し見えているのは、定山渓天狗岳かなぁ? 白いのは、定山渓小天狗岳の頭かな? 百松沢山の南峰かな? IMG_4385.jpg 黄金湯付近から、烏帽子岳、神威岳~長い林道や急登があり、山奥の山で夏でも時間がかかります。冬に行く人とかいるのかなぁ?登れたら、絶景間違い無しと思いますが、う~ん冬は、僕的には無理かもWWWWW IMG_4387.jpg さて今日、僕は、どこに行くつもりなのかな? IMG_4389.jpg この標識の付近から、純白の余市岳、綺麗ですね、1488M 札幌市の最高峰です☆彡 僕は、ココの分岐を右折して道道95号を豊羽鉱山方面へと車を走らせます。 IMG_4390.jpg 95号を走行していると、チラチラと見えます、ビューポイントがいくつか有るんです☆彡 IMG_4391.jpg ど~んと来ました☆彡定山渓天狗岳~本日の目的その1定山渓天狗岳の雄姿を観に行こう!!(登らないと云うか冬は、危なすぎて初心者の僕では手が出せませんね┐(´-`)┌ だから観るだけで十分なんですね☆彡) IMG_4396.jpg 定山渓天狗岳Ⅰ峰(主峰)の雄姿です、素敵です、ヤバすぎる綺麗さ、1年振りに拝ませて貰いました、マジに美しいです、あああもう今日は、これで十分かって気分にさせてくれます。 IMG_4397.jpg 道道95号、道は、豊羽鉱山で行き止まりになっています、札幌市ですが非常に山奥で、秘境感がある地区です、雪も深く、気温も低いです。ここは、別世界みたいな感じがします、雪解けも非常に遅いです。道は、昼間でも凍結している事が多いので慎重な運転が求められます~美比内山、大沼山、千尺高地、長尾山、無意根山、南岳、山鳥峰等、冬の絶景が拝める山々が揃っています☆彡 IMG_4400.jpg 更に奥に進んだ所のビューポイントから定天様の勢揃い☆彡 左からⅢ峰 Ⅱ峰 Ⅰ峰 IMG_4401.jpg Ⅲ峰 ここは山頂標識も有るようだし、冬でも登っている人がいるようだが、さてさて僕に登れるかは疑問が残りますね、独りでは行き難いですね、万が一の時は、独りだとアウツですからね、安全第一だよね☆彡 IMG_4402.jpg Ⅱ峰 Ⅰ峰 ここは、無理ですね!! Ⅰ峰には、夏道が有りますけど、夏でも転落死亡事故が発生していますので、高所恐怖症の人は、止めた方が無難なルンゼの岩壁登りの難所が待ち構えています(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_4404.jpg 道なりに、更に奥に移動して~定天様とブルースカイを堪能できました\(^o^)/ IMG_4405.jpg 道道95号は、白井川に沿って道が続いています~白井川に架かる天狗橋を渡ると定天等の登山口になっている天狗小屋が有ります。小屋の屋根には大量の雪、かまくらみたいになっていました☆彡 IMG_4406.jpg 天狗橋からさらに1キロ位進むと今日の目的地に到着です~道の左に大きな駐車帯が有ります、幸運にも綺麗に除雪されていましたので、余裕で駐車できました、普段だと、豊羽地区は、スコップ持参が基本です。今日は、ここに駐車して直近の林道から札幌150峰の小柳峰を目指します☆彡 IMG_4408.jpg 駐車帯から豊羽鉱山の方へ、ほんの少し歩くと、左に林道の入り口が有ります、奥にゲートも見えますから迷わないと思います。 IMG_4409.jpg 林道ゲートです。 IMG_4410.jpg 「湯の沢林道」2.2キロ~まずは、林道歩きです☆彡 IMG_4414.jpg 本日の目的その2 新雪をラッセルして未踏の山を目指そう☆彡 と云う訳なんで、定天様を拝めて、殆ど人が来なさそうな、山奥の小柳峰を選びました(*^^)v 薄っすらとスノーモービルの跡が有りましたが、当然、まだ誰も歩いていない綺麗な新雪さんが有りました☆彡 IMG_4420.jpg 沢に沿って林道が伸びています。 IMG_4430.jpg 自分の踏み跡しか付いていないのは気分が良いですね☆彡 IMG_4426.jpg 沢に架かる橋を渡ります、道は、緩やかな上り坂 IMG_4424.jpg まだまだ、余裕があります(*^_^*) IMG_4425.jpg 山頂かな?まだまだ、遠そうです┐(´-`)┌ IMG_4432.jpg 少し進むと、分岐があります、左に進みます、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4434.jpg 左の斜面に取り付きました、ここから本格的な上りになりますピンクテープ取り付けました。 IMG_4470.jpg 序盤から、なかなかの急登です(°_°)~中間付近も急登、ニセ山頂ありましたが長くなるので省略します☆彡 IMG_4453.jpg 侮れない角度WWWWW IMG_4473.jpg 山頂の手前のニセ山頂を乗り越えて(汗) IMG_4503.jpg ニセ山頂を乗り越えると平らな尾根道~この尾根からの眺めが良かったです(*^^)v IMG_4474.jpg 定天様がここからも見えました☆彡 IMG_4476.jpg Ⅲ Ⅱ Ⅰと角度が変わると、いろんな感じに見えるので良いですよね(^^) IMG_4477.jpg ヒクタ峰 IMG_4478.jpg 白井岳 IMG_4480.jpg 余市岳 IMG_4479.jpg 平たい朝里岳 IMG_4482.jpg 平たい尾根を進むと前方にラスボスの山頂が待ち受けていたΣ(゚д゚|||) IMG_4481.jpg ここも急登でした(;_;) 新雪に足を取られて難儀しました。 IMG_4484.jpg ピンテと黄色い標識が見えてきました☆彡 IMG_4485.jpg 到着しました(*^_^*) IMG_4486.jpg 小柳峰 892M 初登頂\(^o^)/ IMG_4487.jpg 割れていたけど、標識も有りました。 IMG_4501.jpg 三等三角点「小柳」892.86M~雪を掘ってみましたが、雪が深くて断念しました○| ̄|_ IMG_4490.jpg どうせ藪山だからと期待していなかったんだけど、意外な展望にびっくり!! (*^^)v IMG_4488.jpg 烏帽子岳、神威岳 IMG_4497.jpg 定天様 IMG_4494.jpg 無意根山 IMG_4496.jpg 無意根山、長尾山 IMG_4500.jpg 白く見えるのが豊羽鉱山の堆積場、下には、水処理施設もあります、正面奥に砥石山 IMG_4514.jpg 下りは、転がるように、あっという間に駐車場まで戻れました☆彡 IMG_4517.jpg 帰路も定天様 IMG_4518.jpg 〆は、定天様Ⅰ峰(主峰)~いろいろな角度から観れて大満足☆彡

漁岳 1318M 初登頂1月19日(日)漁岳林道コース 所要8時間

丹鳴岳では、長い林道歩きで不覚をとりましたが、今日は、気分を変えて、予てから是非、登りたいと思っていた漁岳に挑戦してきました、微妙な天気予報でしたが今の所、雪が少なく、ラッセル無しで行けそうなんで大雪が降る前になんとしてもこの機会を逃したくないので行きました☆彡 IMG_4224.jpg 林道ゲートからスタートしました☆彡 いつもなら林道の入り口は、除雪された雪が山のように積まれていたりして駐車場所の確保に四苦八苦するのですが今年は、雪が少ないので、現時点では、余裕で数台程度ですが容易に駐車出来ます、満車の場合は、奥漁橋の手前の本流林道(様茶平山の登山口)前にも数台駐車出来ます。日曜日ですので先行者さん、後続の方々もいました~いきなりデカイ倒木があり、跨がないと進めませんでした(°_°) IMG_4222.jpg 漁岳林道~まずは、林道歩き2キロです~丹鳴岳の5キロ弱に比べれば、遥かに短い(*^_^*) IMG_4226.jpg 林道は、漁川に沿って緩やかに上って行きます~山奥感のある山ですし、急登もあるので雪が深いと容易に登れませんが今年は、雪が少ないので訪れる人も多いようで、踏み跡は明瞭で、固くしまっていたのでアイゼンを履いてスノーシューを携帯して歩きました、殆ど埋まらないで歩けました(*^^)v 雪漕ぎは、疲れますから、踏み跡が付いていると非常に助かります~みんなでドンドン登って、道をガチガチに固めたいですね☆彡 IMG_4232.jpg 林道からイチャンコッペ山 IMG_4227.jpg 林道の右手に様茶平山を眺めつつ上り坂を進みます。 IMG_4235.jpg 天気が良いと正面右奥に山頂が見えるらしいのだが今日は、雲がかかって見えない|ω・`) IMG_4236.jpg 2キロ位すすむと、尾根への取り付き地点になります。 IMG_4237.jpg 林道左の斜面の取り付き地点の白樺の木に親切な案内標識が取り付けられていて、ピンクテープも付いているので直ぐに分かると思います。 IMG_4238.jpg ご丁寧に夏道の標識も、こちらは、夏場の沢登りになるので特別な装備が必要なのかな? IMG_4239.jpg 尾根に上がるまで急登が続きます(汗) IMG_4240.jpg ピンクテープも付いていますし、踏み跡は、明瞭なんで迷わずに進めます☆彡 IMG_4248.jpg せっかく尾根に上がったのに、お天気が↓雲が出て雪が降っていました○| ̄|_ 左に霞んだ、イチャンコッペ山、正面の三角の山がオコタンペ山、右奥が恵庭岳 IMG_4251.jpg 尾根歩き~アップダウンが有ります。 IMG_4253.jpg 尾根の小さなコブから~山頂かな?って思ったら、あれは、山頂の手前の1175峰で、本物の山頂は、更に奥に有るんです~遠いですなぁ┐(´-`)┌ IMG_4256.jpg 雲が低く、イマイチの展望にガックリ○| ̄|_ IMG_4261.jpg でも、めげずに登り続けるとお天気が徐々に回復~期待が膨らみます☆彡 山の天気は、変わり易いです!! IMG_4276.jpg 信じて、前進あるのみ☆彡 IMG_4280.jpg すると願いが通じて、ついに青空に☆彡 振り返ると、綺麗な支笏湖が(*^^)v IMG_4302.jpg 雲が晴れて、遂に山頂さんがお出ましに\(^o^)/ IMG_4303.jpg 木が無いので天気さえ良ければ、絶景が拝めますし、急斜面を一気に滑り降りる醍醐味を味わえるので、スキーやスノーボードを楽しむ人達も来ます。雪が深いと難易度の高い山ですが、人気の高い山です☆彡 IMG_4304.jpg あとは、絶景が期待できるのでルンルン気分で登るだけです(^^♪ IMG_4318.jpg 素晴らしい眺めに足が止まります、急いでは、勿体ないです~紋別岳、恵庭岳、樽前山、風不死岳、支笏湖、白く見えるのが、結氷したオコタンペ湖です☆彡 IMG_4284.jpg いつ見ても美しい恵庭岳の岩峰~主峰、ジャンダルム、中峰、西峰 IMG_4296.jpg 小漁山の見事な頂☆彡 IMG_4300.jpg 小漁山~ここも未踏なんで行ってみたいんだど、遠いんです!! 漁岳からもそれなりに距離が有るんです、僕にとっては、一筋縄ではいかぬ難峰┐(´-`)┌ 中央奥が山頂です。 IMG_4313.jpg 本日のクライマックス~山頂部の急登エリアに突撃です☆彡 IMG_4314.jpg 壁みたいな感じWWWWW IMG_4326.jpg スキー、スノーボード、スノーシュー、アイゼンの踏み跡が入り乱れていますΣ(゚д゚|||)踏み固められているので意外と崩れたり、ズボズボ埋まらないで進めます。 IMG_4317.jpg 急登エリアで、僕が愛読しているブログの作者さんのtarumae-yamaさんのグループとスライド、ちゃっかり記念撮影までして貰いました~達人さんグループですから急登も難なく下って、あっという間に米粒になりました、流石でございます☆彡 IMG_4325.jpg トトロおじさんみたいな、可愛らしいスノーモンスター(体型は似ている) IMG_4329.jpg もうチョイ☆彡 IMG_4357.jpg ロンです!!山頂に到達しました、山頂は、平たくて、意外にも広かったです━(゚∀゚)━! IMG_4337.jpg 三角点、山頂標識、後方に尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ 絶景なんだけど強い風が吹き荒れていました~ここで休憩とかは、無理なんで急いで写真撮って低い所に降りました。 IMG_4338.jpg 風雪にさらされて、かなり傷んでいた山頂標識~後方に貫気別山、橇負山、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_4349.jpg 三角点、補修されていますが欠損してボロボロです~二等三角点「漁岳」1317.74M IMG_4350.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4344.jpg 山頂からの素晴らしい眺め~喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_4343.jpg 純白の無意根山、右端に長尾山 IMG_4342.jpg 中央に札幌市の最高峰、余市岳、右に平らな朝里岳、こちらの山々も山頂部には木が無いので滑り放題です。 IMG_4330.jpg 橇負山、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ~幸運に恵まれて観ることが出来ました☆彡 IMG_4331.jpg 羊蹄山 IMG_4328.jpg 山頂から、支笏湖、恵庭岳、風不死岳、樽前山、結氷したオコタンペ湖~素晴らしい眺めです☆彡 写真の左端の白い線みたいのが漁川で、序盤は、川に沿って林道歩き、急登を経て尾根に上がり、写真中央の小さなコブをアップダウンして進み、最後は、急登の壁を登って、山頂に至ります。 IMG_4347.jpg 山頂から小漁山への稜線~やっぱ結構な距離が有るし、アップダウンも有るし容易には行けないですね、当然ですけど、行ったは良いが帰ってくる為の体力や時間も考えないと行けないのですからね、日没の時間との勝負なんですけどね、難しですね(;´д`) IMG_4323.jpg 空沼岳への稜線、正面奥に札幌市街地 IMG_4335.jpg 左奥に無意根山、余市岳、正面奥に、なんだべなぁ?狭薄山? IMG_4348.jpg イチャンコッペ山、幌平山、紋別岳、恵庭岳 IMG_4354.jpg 〆は、やはり羊蹄山ですね☆彡 IMG_4367.jpg 帰路は、山頂を眺めつつ降りれました~1175峰の後ろに、やや右に山頂部です☆彡 IMG_4363.jpg 恵庭岳、風不死岳、樽前山、支笏湖、を眺めつつ、尾根を下ります。 IMG_4371.jpg 林道の入り口の駐車位置まで無事に戻り終了です。 IMG_4373.jpg 帰り道に立ち寄りました~国道453号の漁川に架かる奥漁橋から漁岳です☆彡 幸運にも絶景も拝めて、思い出に残る嬉しい初登頂となりました\(^o^)/

八剣山 498M 1月16日(木)南口コース 所要2時間

いまいちの天気なんで、ゆっくりしていたら雪も止んで晴れ間も見えてきた、足の痛みも一晩経ったら良くなったので出かけてみた☆彡 IMG_4163.jpg いつものように石山橋から、里山達を眺める。 IMG_4164.jpg と云う訳で、時間がない時の定番になりつつある八剣山~年始に来た時よりも雪は減っていた(°_°) IMG_4165.jpg 登山口と駐車場に少し雪がある程度でした。 IMG_4166.jpg 序盤の急登エリアは、日当たりが良いせいだと思うが雪が皆無だった☆彡 IMG_4167.jpg 岩が露出していた~もうすぐ大寒だと云うのに春みたいな陽気でした。 IMG_4168.jpg 昼近くになってしまったが、独りのんびりと上って行く☆彡 IMG_4171.jpg 中央口コースの分岐付近には、雪が有った。 IMG_4173.jpg 岩峰に向かって上って行く。 IMG_4177.jpg 岩峰の付け根付近まで上って行く。 IMG_4176.jpg 尾根を目指して進む。 IMG_4178.jpg 尾根に出る。 IMG_4179.jpg ここから岩尾根をアップダウンして進んでいく。 IMG_4180.jpg 日当たりの良い南西面は、雪がほとんど無い(°_°) IMG_4184.jpg 日当たりの悪い岩峰の裏側には、雪が残っていたが、例年よりは異常に少なくて歩き易い。 IMG_4181.jpg 尾根からの眺め~硬石山、豊平川、市街地、国道230号、藤野マナスル、野の沢山、藤野3山 IMG_4187.jpg 難所その1~足元の通路が狭くなっている IMG_4190.jpg 難所その2~急登のロープ場、滑るので注意が必要です、冬場は、アイゼンを装備したほうが無難です。 IMG_4191.jpg 右手は、崖状になっています。 IMG_4194.jpg なるべく右端に寄らないように心がけて進む☆彡 IMG_4193.jpg 岩峰の上から急登エリアを覗く、なかなかの急登です。 IMG_4218.jpg 登りきると山頂部の尾根に出る☆彡 IMG_4195.jpg 国道230号、豊滝市街地、兜岩、兜峰、盤ノ沢山、札幌岳、山田峰、山之神 IMG_4199.jpg 細い尾根を進んで山頂を目指します。 IMG_4201.jpg 手前の岩峰の奥に山頂標識が建っています。 IMG_4202.jpg 山頂への最後の登り。 IMG_4203.jpg 岩峰を乗り越えると山頂です~霞んでいますが定山渓天狗岳、烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_4205.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_4206.jpg 奥、烏帽子岳、手前の岩峰が神威岳 IMG_4208.jpg トンガリが百松沢山 IMG_4215.jpg 山頂は、360度の展望が楽しめます☆彡 IMG_4219.jpg 下りの眺めも良いんですが、足元が滑るので注意してください。 IMG_4221.jpg 駐車場に戻り、終了です☆彡

丹鳴岳 1039M 1月15日(水)美笛林道コース 途中撤退

まずまずの天気なので、支笏湖エリアの未踏の丹鳴岳に出かけました☆彡 IMG_4136.jpg 国道276号、美笛トンネルを抜けて3キロ位、道なりに進むと、広いチェーン脱着場があります。右に写っている休憩所みたいな所から右に入ると直ぐに八千代橋が有ります。 IMG_4135.jpg 案内板~ちょうど美笛峠の手前にあり、国道の両サイドに広いスペースがあり、ここに駐車して林道から山頂を目指します。 IMG_4137.jpg 国道の右側に美笛川が流れていて、第一の橋の八千代橋を渡り、スタートです。全部で5つの橋を渡ります。 IMG_4138.jpg 美笛川の流れ~支笏湖に流入する小河川ですが、河口部は、一発大物が出る釣り場として知られています。 IMG_4139.jpg 道なりに進みます~もしかしたらトーレスが付いている事を期待しましたが○| ̄|_ 鹿さんの足跡以外は無かったです、まぁアクセスの良くない山奥の山ですから来る人も少ないですからね。 IMG_4140.jpg 自分の足跡しか付いていない、それなりに雪は、序盤から積もっていたのでスノーシューでスタート、急登があるのでアイゼンも所持しました。序盤は、緩やかな上り坂です☆彡 IMG_4142.jpg 美笛峠の支笏大橋が見えました。 IMG_4141.jpg 第二の橋を渡ります。 IMG_4143.jpg 美笛川の支流に架かる橋です、この支流に沿って林道が伸びています。 IMG_4145.jpg 第二の橋付近からの眺め~真ん中の三角の山は、805峰の丹鳴尾山です、美笛のキャンプ場の方から登れるみたいです、丹鳴岳は、更に山奥なのでここからは見えません。 IMG_4146.jpg 暫く進むと、やっと林道ゲートが有りました、駐車場からゲートまで1キロ以上は、間違いなくあると思います。道幅が有り、雪が無ければ余裕で車で入って来れます。 IMG_4147.jpg ゲート脇の林道標識です、全長40232キロ~スタートから往復10キロ以上の林道歩きが有ると云うことなんですよね、まぁ道の無い藪漕ぎよりも遥かにマシなんですけど単調ですし、かなり上の方まで上がらないと森しか見えないので飽きますね、長い~上り坂を登り詰めて林道の終点まで進み、急登エリアから平坦な尾根に進み、最後は、丹鳴岳の山頂部に取り付いて行きます。健脚な方は、更にフレ岳、小漁山方面へも行けます☆彡 IMG_4149.jpg 果てしなく感じる林道歩きがまだまだ続きます┐(´-`)┌ IMG_4150.jpg 第三の橋 IMG_4151.jpg 第四の橋 IMG_4152.jpg 第四の橋を渡ると明瞭な分岐があります。 IMG_4154.jpg 黄金林道、枝道だけど標識もありました、あくまでも本線を終点まで進みます、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4155.jpg 道幅が狭くなり煩わしい倒木なんかも出現します。 IMG_4157.jpg 第五の橋 IMG_4158.jpg まだ山頂は見えません~ながWWWWW IMG_4159.jpg 右下に美笛川の支流の沢が流れています、谷間に沿ってクネクネと林道は続きます。 IMG_4160.jpg やっと山頂部の尾根が見えてきた所で、不覚にも足がツリ、しばらく休憩して再スタートしましたが痛みが有り無理せず、今日は、下見と云う事にして下山しました、ちょっとラッセルしただけでこれですからね、ダメですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ 独り歩きなんで動けなくなったりしたら一巻の終わりになるので情けないけど無理しない様に心がけています☆彡 IMG_4161.jpg 駐車場まで無事に戻りました~帰りもそれなりに時間がかかりまして、本日は4時間の林道歩きで終了となりました、やはり山奥の山は、ハードルが高いです┐(´-`)┌

盤ノ沢山(ばんけい) 426M初登頂 1月12日(日)ばんけい光の森学園コース 所要3時間30分

終日、天気が良くないので、未踏の藪山へ行って来ました~お天気が良くない日は、藪山で三角点探しで十分なんで☆彡 と云う訳で、今日は、ばんけいの盤ノ沢山へ、豊滝にも盤ノ沢山が有り、どちらの山にも三等三角点が有り、点名も「盤ノ沢」で同じなんですよね、札幌市内には、三等三角点「盤ノ沢」が2点有るんです、珍しいんですよコレって(°_°) IMG_4055.jpg 道道82号~ばんけいスキー場を通過して、西野方面へ900M位すすむと、光の森学園のバス停が有ります、車は、バス停の少し先の空きスペースに駐車しました。登山口は、道路がカーブしている所の空き地から左に入って行きます。 IMG_4056.jpg カーブの所に有る空き地~正面奥に霞んで良く見えませんがネオパラ山、道路は、道道82号です。 IMG_4130.jpg 空き地の奥に小高くなった土手みたいのが有ります、土手の上に作業道みたいのが有り、山の方へ向かっています IMG_4059.jpg 土手を進むと、山の方へ向かって伸びている作業道が有ります、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4058.jpg 作業道の入り口から、西野方面の展望、右手の建物は、野田工業の採石場です。 IMG_4127.jpg 道なりに上って行くと分岐が有ります、左右どちらでも行けそうなんで迷いましたが左に進みました(実は、この選択の正解は右でした○| ̄|_) IMG_4126.jpg 分岐の所には、小さな川が流れていて、沢の奥に山頂が有るみたいな感じになっています、地図では、沢の両側に道みたいのが有るように記載されるので、左に進んでみましたが....... IMG_4125.jpg 途中から怪しい雰囲気に、まぁもう少しさと進みましたが IMG_4062.jpg 道は、無くなりギブしました○| ̄|_ このまま強引に進んでも登れそうでしたが、急がば回れと云う事ですから分岐まで一旦下って仕切り直しとしました┐(´-`)┌ IMG_4066.jpg 右の道は、快適でした迷子にならないように、いつもの様にピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 IMG_4069.jpg 道なりに進むと、都合よく、木が伐採されて植林が行われている所が有りました。 IMG_4068.jpg 尾根まで、容易に登れそうな感じでしたのでココから斜面に取り付きました☆彡 IMG_4073.jpg 容易に尾根に上がる事が出来ました☆彡 あとは、尾根に沿って山頂まで進むだけです~雪は、深い所でも10センチ程度でしたので、長靴、軽アイゼンで行けました。 IMG_4081.jpg 倒木だらけの尾根 IMG_4086.jpg 藪の濃い尾根も~まぁ藪山ですから普通です☆彡 IMG_4090.jpg 後半は、崖状の細尾根歩きも(°_°) IMG_4091.jpg 細尾根の左奥に山頂が IMG_4092.jpg 山頂部 IMG_4094.jpg 細尾根のピークから先は、アップダウンが有りました(゚д゚|||) IMG_4088.jpg 尾根からチラチラと景色が観れます~藻岩山、三菱山 IMG_4107.jpg 藻岩山、三菱山 IMG_4109.jpg 藻岩山 IMG_4097.jpg 三角山、大倉山 IMG_4121.jpg 五天山 IMG_4102.jpg 奥に百松沢山 IMG_4104.jpg 難所~尾根を塞ぐように大きな岩峰 IMG_4100.jpg 転げ落ちないように慎重に迂回☆彡 IMG_4105.jpg 急登を過ぎると IMG_4110.jpg 藪に覆われた山頂に到着┐(´-`)┌ IMG_4113.jpg さぁここからが本番です、発掘作業開始です~まずは、藪から棒と云わんばかりに、運よく、三角点棒を雪から発掘☆彡 IMG_4115.jpg 棒の近くを慎重に掘り返して~有りました三角点(*^^)v IMG_4116.jpg 笹刈りして~三等三角点「盤ノ沢」426.78M IMG_4117.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4119.jpg 整備後 IMG_4120.jpg 少し離れて☆彡 IMG_4128.jpg 来た道を戻りました~左に野田工業の採石場 IMG_4129.jpg さらに空き地まで下り、道は、道道82号、道の向かいの左の建物が光の森学園 IMG_4133.jpg 車まで戻りました~三角点発掘できました☆彡

滝ノ上山 410M 初登頂1月10日(金)水明林道コース 所要6時間

昨日に引き続き、晴れ予報のビックチャンス、早朝から恵庭岳に登ってテッペンから絶景を堪能しょうと早めに寝たんだが、なぜか寝坊してしまった○| ̄|_ 結局8時過ぎに出発、天気は良いのに諦めきれず、仕方ないから、支笏湖エリアの未踏の滝ノ上山に変更した。
IMG_3940.jpg
ポロピナイに着いたのが9時半頃になっていた~それにしても1月とは思えないブールースカイ&夏みたいな強い陽ざしでした☆彡 IMG_3943.jpg 完璧な快晴 IMG_3939.jpg 風も殆ど無い、真冬とは思えないですよね(°_°) IMG_3942.jpg たぶん、風不死岳ゃ恵庭岳からなら、この天気だから羊蹄山、尻別岳もバッチリに違いない!! IMG_3941.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3955.jpg 支笏湖温泉の手前から、定番の一枚☆彡 IMG_3950.jpg 綺麗ですよね樽前山 IMG_3951.jpg 風不死岳 IMG_3944.jpg 完璧ですね~丹鳴岳、恵庭岳、漁岳、幌平山 IMG_3960.jpg 今日は、チョンボして登れなかったけど、またの機会に☆彡 IMG_3961.jpg 支笏湖温泉街を通過します。 IMG_3963.jpg 温泉街を通過すると、国道は、大きく左にカーブします、下り坂の翠明橋の手前に林道の入り口が有ります。 IMG_3962.jpg 入り口には、鳥獣保護区の赤い看板が有るだけで少々わかり難いです~雪が少ないので容易には入れました。 IMG_3965.jpg 中に入ると水明林道の標識が建っていました~今日は、ここに駐車して歩きました☆彡 道は、広く、余裕で駐車できました。 IMG_3972.jpg 本日のテーマ~雪は少ないから普通に歩けるんだけど、今期初のスノーシュー歩きをして足慣らしをする事、雪が少ないので、可能な限り三角点を発掘する事です☆彡 IMG_3967.jpg 道は、少し起伏が有りますがほぼ平坦で、往復約10キロ弱の林道を歩きます。 IMG_3968.jpg キムモラップ山を右手に見ながら進みます。 IMG_3970.jpg 300M位進むと、林道ゲートが有りました。 IMG_3969.jpg 更に進むと、モラップ山も見えて来ます。 IMG_3975.jpg ひたすら森の中を道なりに進む~暫くぶりに履いたスノーシューですが、凄く重く感じました、雪は、10センチ程度なんで負荷も殆ど無いのに、足が重く感じました○| ̄|_ ダメですよねこの程度で、疲れては、まだまだ修行が足りないトトロおじさんです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3982.jpg 所々に有る分岐、作業道は無視して、本線を進みます☆彡 IMG_3977.jpg 真夏みたいな陽射しの中を進む。 IMG_3984.jpg ひたすら森を進み、暫く歩き続けるとやっとこ山が見え始める☆彡 IMG_3985.jpg 紋別岳でした~このお山は、ちょうど紋別岳の裏側に有り、千歳川を挟んで向かい側には、去年の年末に行った王子製紙千歳第一発電所が有ります。 IMG_3992.jpg 更にテクテク進むと、滝ノ上山が見えて来ます☆彡 IMG_3993.jpg 紋別岳の全容がはっきりと IMG_3994.jpg 山頂部のアンテナ群もはっきりと確認できました。 IMG_4001.jpg まだまだ、林道歩きは、続きます☆彡 IMG_3999.jpg 植林作業が行われている様です。 IMG_3997.jpg 緩い上り坂を進む。 IMG_4035.jpg 木の合間から山頂☆彡 IMG_4033.jpg 登り詰めると、分岐が有り、作業道が有りました。 IMG_4006.jpg 植林の為の作業道のようです。 IMG_4015.jpg 作業道からは、紋別岳が綺麗に見えました☆彡 IMG_4008.jpg なるべく藪漕ぎは、回避しょうとルートを探しましたが IMG_4012.jpg 結局は、猛烈な藪漕ぎに突入してしまいました○| ̄|_ IMG_4038.jpg 笹は、太く、硬く、背丈が長いの三重苦で、藪を漕ぐと笹の上に載っていた雪が冷水シャワーの様に容赦なく僕に降り注ぐ悲惨な状態に┐(´-`)┌ IMG_4014.jpg 一時は、藪にのみ込まれて、方向が分からなくなり撤退も考えましたが気合で尾根筋に到達して☆彡 IMG_4019.jpg 後は、強引に藪を突破して、やっとこ山頂に到達しました☆彡 IMG_4020.jpg 山頂は、狭く、雪が少なかったので容易に三角点は、見つけられました(*^^)v 三等三角点 滝ノ上 410.11M 笹刈り、整備しました☆彡 IMG_4022.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4029.jpg 当然、山頂標識なんかは無いので、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4024.jpg 山頂からの展望~樽前山、風不死岳 IMG_4026.jpg 樽前山 IMG_4025.jpg 紋別岳 IMG_4032.jpg 早々に引き上げて、本線の分岐まで戻りました。 IMG_4034.jpg 果てしなく長く感じた帰路(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_4045.jpg ゲートまで戻り一安心☆彡 IMG_4046.jpg ゴール(*^^)v 1月に猛烈な藪漕ぎは、全くの想定外でした、4時間も有れば戻れるつもりでいましたから、まさかの、6時間┐(´-`)┌ IMG_4048.jpg 遅くなったおかげで、想定外の綺麗な写真も撮れました☆彡 IMG_4050.jpg 普段は、日没前に帰ってしまうので、いつもなら見られない光景です☆彡 IMG_4054.jpg 疲れましたが、なんとか、三角点発掘出来たし、綺麗な支笏湖の夕日観れたし/^o^\

イチャンコッペ山~幌平山 1月09日(木) ポロピナイコース 所要6時間

今年は、異様な雪の少なさで、1月に入っても、札幌市内は、ほんの少ししか雪が無く、さっぽろ雪祭りの雪像造りに必要な雪も札幌近郊では、集まらないので、新篠津村や新十津川町からも雪を運ぶらしいです(°_°)~去年の記録を見たら、1月は、雪、雪、雪で天気が悪く、3回しか山へ行けていなかった。今年は、雪が降らないから、このままだと、天気は、大崩れしないから山行の回数も普通に増えそうな感じ☆彡 と云う訳で、休みだし、雪も降っていないし、7時頃、明るくなってから小樽方面にでも行こうかなっと車を走らせた~豊平川の橋を渡るときに、雲一つ無い綺麗な恵庭岳を観てしまい、急遽、行き先を変更、支笏湖方面に転進した~独りなんで気ままに行き先を変更できる☆彡~途中、少々、道が混雑していたり、のん気に写真を撮ったりしていたので到着が9時近くになってしまった○| ̄|_ IMG_3697.jpg 空沼岳~久しぶりに綺麗な空沼岳を拝めました☆彡 IMG_3699.jpg 恵庭岳~完璧ですね☆彡 IMG_3701.jpg 漁岳~こちらも、完璧ですね☆彡 どうせ登るならこんな天気の日に登りたいでいよね(*^^)v これだけ天気が良いと、目移りして中々、決められないですよね┐(´-`)┌ IMG_3702.jpg 急カーブの所にある駐車帯に到着、9時近くになってしまったので、恵庭岳、漁岳は、日没に間に合わない可能性が有るから諦めて、イチャンコッペ山、幌平山にしました☆彡 IMG_3705.jpg 急カーブの所に有る登山口から出発、殆ど雪は無く、スノーシューは、また、お休みとなり、急登対策で、アイゼンを装着してスタートした。 IMG_3711.jpg いきなり急登から始まります、雪は、少ししか無く、多くの人が訪れるようで踏み固められていた。 IMG_3709.jpg 序盤、恵庭岳をチラチラ見ながら登れます。 IMG_3715.jpg いきなり急登は、しんどい(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3717.jpg 高度が上がってくると、綺麗な景色が癒してくれます☆彡 IMG_3724.jpg 右に紋別岳の山頂 IMG_3729.jpg 右手にイチャンコッペ山が見えて来ると、急登の第Ⅰ弾は、終了☆彡 周面のコブは、ニセ山頂で本物の山頂は、更に奥になります、ここからは、見えません。 IMG_3728.jpg しばし休憩しつつ歩ける緩い斜面トラバース道を行く。 IMG_3750.jpg 木が少ないので眺めが良いんです☆彡 IMG_3752.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3738.jpg キムモラップ山、モラップ山 IMG_3755.jpg 恵庭岳 IMG_3759.jpg 荒々しい無山頂の岩峰 IMG_3764.jpg 道は、ニセ山頂に向かって再び、上り坂になります。 IMG_3756.jpg 後ろを振り向くと、恵庭岳と帰りに登る幌平山が見える。 IMG_3760.jpg 幌平山~登山道は無く、積雪期に雪で笹薮がお休みしている時に登れる山、夏場は、猛烈な笹薮に覆われるので容易には登れない山 IMG_3794.jpg ニセ山頂への急登開始~急登の第2弾、ここも中々、手ごわいです○| ̄|_ IMG_3806.jpg ニセ山頂への最後の上り坂(汗) IMG_3822.jpg ニセ山頂の山頂に到着~一番奥のコブが山頂です、ここのお山、おやじの3段腹みたいに3つにくびれていてアップダウンがそれぞれ有るんです、初心者向けの山として紹介されていますが、中々、侮れない山です。 IMG_3883.jpg ニセ山頂からの絶景です~僕的には、本物の山頂よりもココからの眺めが素晴らしいと思います☆彡 恵庭岳、小漁山、漁岳、空沼岳、恵庭岳の手前に幌平山 ニセ山頂は、平らで広いので、ゆっくり長居も出来ます。 IMG_3792.jpg ホロホロ山、徳舜瞥山、恵庭岳、幌平山 IMG_3791.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3894.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3825.jpg 右手に空沼岳の山頂 IMG_3776.jpg 空沼岳山頂部 IMG_3826.jpg 漁岳 IMG_3827.jpg 小漁山 IMG_3880.jpg 恵庭岳 IMG_3829.jpg 千歳市街地、紋別岳 IMG_3800.jpg 日高の山々~幌尻岳かなぁ? IMG_3803.jpg 夕張岳 IMG_3804.jpg 芦別岳 IMG_3835.jpg 後ろ髪惹かれる想いでニセ山頂を後にして先へ進む、踏み跡は明瞭で、踏み固められていて、やはりスノーシューの出番は無いですね。 IMG_3837.jpg 山頂への最後の上り坂 IMG_3843.jpg もう少しです☆彡 IMG_3868.jpg 後ろを振り返ると~ニセ山頂、恵庭岳、小漁山、漁岳 IMG_3867.jpg 小漁山、漁岳 IMG_3849.jpg 平たい山頂部 IMG_3855.jpg 山頂標識 IMG_3874.jpg 定番の景色☆彡 IMG_3857.jpg さらに、ここよりも、もっと小高い本物の山頂の方へ移動する。 IMG_3859.jpg 標識とピンクテープが有る IMG_3860.jpg 冬季用と書かれているが、間違いなくここの方が小高いので、本物の山頂と思われます、この付近に三角点が有るはずなんだけど、未だに発見には至っておりません(T_T) IMG_3889.jpg では、幌平山に向かいます~下りの景色も綺麗なのがこのお山の売りです☆彡 IMG_3892.jpg 幌平山の稜線が見えて来る IMG_3902.jpg 尾根に向かって直登する。 IMG_3898.jpg 振り返ると、登山道と支笏湖、キムモラップ山、モラップ山 IMG_3910.jpg 尾根に出ると、先人の踏み跡が薄っすらと残っていた。 IMG_3917.jpg 尾根に上がると展望が開けます☆彡 IMG_3912.jpg 最初に来た時は、天気が良くなくてダメだったけど、これでリベンジを果たせました\(^o^)/ IMG_3919.jpg 上の方は、少し雪が有りましたけど、スノーシューは必要ないです☆彡 IMG_3924.jpg 平たい山頂 IMG_3925.jpg 山頂標識も有ります。 IMG_3926.jpg 登頂しました(*^-^*) IMG_3930.jpg 山頂からの眺め IMG_3931.jpg 樽前山、風不死岳、いつの間にか雲が(゚д゚) IMG_3927.jpg 恵庭岳が近くに見えます。 IMG_3928.jpg 恵庭岳~天気の良い日にまた、登りたいですね。 IMG_3932.jpg 雪が有ると山頂から真下に降りられるんだけど雪が少なくて笹が多すぎるので、来た道を帰りました。 IMG_3934.jpg 登山口まで降りました。 IMG_3936.jpg 駐車帯まで、トコトコ歩いて終了です、1月とは思えない好天に恵まれた山行となりました☆彡

八剣山 498M 1月06日(月)南口コース 所要2時間

2020年、スタートの山行となりました~2日は、休みだったんだけど唯一の正月休みだったので、山はお休みした☆彡3、4、5日と普通に仕事して、巡ってきた休日だったのに朝から風が強く時々雪も降って○| ̄|_ そんなに都合よく晴れの日には当たらないので、まぁ仕方無いなっと近場の里山へ出かけた。 IMG_3651.jpg いつもの様に豊平川に架かる石山橋から、豊見山、豊平山、豊栄山~お天気が良くない日、時間があんまり無い時には、重宝する里山さん達だ、中でも展望の良い豊平山、八剣山、青山は、有難い存在です☆彡 三角点探しのマニアックな趣味は、有るんだけど、基本的には、眺めの良い山に登って景色を堪能するの事が僕の山歩きの基本です。 IMG_3652.jpg 今日は、岩場歩きが面白い八剣山にしました☆彡 二十四節気(にじゅうしせっき 一年を24等分にした古代中国の暦を基にした暦です、日本は、春夏秋冬の四季の変化を楽しめる国です、冬至、夏至、春分、秋分で4分割、それを更に細分したのが二十四節気で季節の節目、指標になっています。山歩きを始めて僕は、前よりも季節を楽しむようになってきたと思います、一年を通して山行しているので少しづつですが自然との関わりや自分の生活のリズムにもプラスになっていると思います)と云う訳で、1月6日は、小寒~いわゆる寒の入りに当たります!!いくら雪が少なくても、冬の季節風は冷たくて、気温も下がり、これから冬の本番です、北海道ですから立春が過ぎてもまだまだ寒いですよね、3月になるまでは、ガチガチの冬山ですよね、クマも虫も居ないし、汗だくにならないし、笹薮もお休みしてくれるし、雪山は、美しいし僕的には、好きな季節なんです(*^^)v IMG_3653.jpg 八剣山小屋の前が南口の駐車場なんだけど、夏場みたいに車で余裕で入って来れました☆彡 通常だと冬期間は積雪で駐車場の手前の道路までしか入れませんからね。 IMG_3654.jpg 不動明王様は、冬休み中でした。 IMG_3655.jpg 登山口の雪も数センチ程度でしたから、当然ですがまた、スノーシューは、出番なしのお休みで、登山靴に履き替えるのも面倒くさいので長靴に軽アイゼンでスタートしました~初めて来る人は、難所があるので登山靴、アイゼン装着で登った方が無難です☆彡 IMG_3657.jpg 序盤の急登、ロープ場も殆ど雪が無かった。 IMG_3658.jpg 小寒、寒の入りなのにまるで晩秋の初雪の山みたいな雰囲気でした~まぁ気温は、終日、氷点下で寒風が吹いていましたけどね、家の近所よりも雪が無いですココ☆彡 IMG_3660.jpg 中央口の分岐まで上がって少し雪が積もっていました、それでも、ほんの数センチです。 IMG_3662.jpg 山頂部の岩峰が見えて来る。 IMG_3663.jpg プチガレ場も適度に雪が積もって、夏場より歩き易かった。 IMG_3666.jpg 岩峰の直下を進む、ツララも雪庇も皆無でした☆彡 IMG_3665.jpg 雪が少ないのでロープが露出していた(°_°) IMG_3667.jpg 登り詰めると、尾根に到達する、ここから岩峰の裏側をアップダウンしつつ進み、山頂に至ります。 IMG_3668.jpg 凹凸が少ない、つるりとした岩が有り滑るので転倒に注意して下さい☆彡 登りより下りの方が怖いです!! IMG_3670.jpg 尾根からの展望~晴れていると市街地等が一望できます☆彡 IMG_3672.jpg 難所~岩峰の壁の裏を進むんだけど通路が狭い所が有ります、例年だとココに雪庇やツララが有って更に歩き難くなっているんだが今日は、余裕で通過☆彡 IMG_3674.jpg ここは、冬だと万が一に落ちたとしても雪や木の枝が有るから死ぬことは無いと思いますが、スリップには注意して歩きましょう。 IMG_3677.jpg 滑りやすい難所、急登のロープ場になっていますが足元の岩がツルツルしていて滑ります、ここを登りきると平らな細尾根に出ます。 IMG_3679.jpg 登り切った細尾根の上から撮りました~中々の急登です。 IMG_3693.jpg ここから山頂までは、細い尾根になっていて、八剣山果樹園側が断崖になっているので転落事故には、十分注意して歩きましょう、落ちるとヤバイです。 IMG_3683.jpg ステゴザウルスの背中みたいな岩峰~手前の岩峰を越えると山頂です、八剣山ならではの独特の岩峰、他の山には無い個性的な佇まいの山です☆彡 IMG_3682.jpg 細尾根を臆せず上がって行きます、左は、断崖なので落ちないように IMG_3684.jpg 最後の上り IMG_3685.jpg 越えると、平たい所が少しある山頂です☆彡 IMG_3687.jpg 山頂標識 IMG_3688.jpg 外山(北峰)~西口コースから尾根伝いに行ける山です☆彡 IMG_3689.jpg 正面に霞んでいますが黄金山 IMG_3681.jpg 豊平川、八剣山果樹園 IMG_3691.jpg 風が強く、雪が断続して近隣の山たちも見えない状況┐(´-`)┌ IMG_3694.jpg 早々の撤収を余儀なくされた2020年の山初めになりました(T_T)

愛着仕様の僕のガラケーさん☆彡1月2日(木)

長年に渡り、使い続けている僕のガラケーさん、無事に年を越して、日付も更新され、時間も刻まれています、僕のは、まだ、正常に使えています~ちまたでは、一部の古いガラケーでは、2020年になった途端にガラケーの日時が00月00日00時00分になって作動しなくなる2020年問題みたいのが発生した機種が有るようだ○| ̄|_ どうやら元々の設定が2019年までのカレンダーしか入っていない事が原因でみたいです(;´д`)<萎ェェェ↓
IMG_3643.jpg
僕の愛用のガラケーさん(*^^)v ドコモ携帯 P‐01H かなり使い込んでいる☆彡 IMG_3647.jpg 待ち受けは、初代のワンコちゃん ラブラドール犬のデュークくん 15年、寝起きを共にした家族でした☆彡 IMG_3645.jpg 今は、2代目のワンコちゃんと暮らしています~僕の携帯は、年を越しても日付、日時は更新されました☆彡 まぁLINEも出来ないし、YAMAPも使えないので登山には、すこぶる不便なんですけど、思い出の詰まった愛着仕様になっているので捨てられないですね🌸 IMG_3649.jpg 先般、ドコモから届いた案内です~故障しても修理は出来ないとの案内です、要は、君のガラケーは、古すぎてもうダメだから、スマホにしてねと云う事ですよね!! 僕の身体と一緒で、ジジイですがまだ、使えるので、壊れるまで大事に使い続けようと思っています☆彡

年を越してから頂く年越しそば 1月1日(水) 所要20分

2020年になりました、また、一つ歳をとってしまいます、40、50とまぁ、僕も普通のオジサンになったかと諦めも付いていたのだが、60歳となると話は別で、おじいちゃんの仲間入りをした気分になってしまうのです○| ̄|_ まだ少し先ですが、なんとなく60歳になる事に恐れを感じてしまっている僕です☆彡 さてと話は変わって、大みそかは、夜勤でした確か、去年も、その前の年、その前の年も夜勤でした、まぁ大みそかに夜勤なんかしたい人は居ないので、休みにコダワリが無い僕の所に話が回って来ます~長年シフト制で仕事をしてきたので、年末年始、お盆、クリスマス等のコダワリが無くなりました☆彡と云う訳で年越しそばは、帰宅して元旦の昼食に食べるようになりました┐(´-`)┌ IMG_3635.jpg 麺類は好きなのでよく食べますし、自分で作ります☆彡 こちらが今日の年越しそばの材料~家にある物で作ります。 IMG_3636.jpg そば~市販の乾麺です、生めんは、日持ちしないので、あんまり使いません。 IMG_3638.jpg たまご~コレは、大抵、家に有るので良く使います、たまごとじそばにします☆彡 IMG_3637.jpg 6日で賞味期限が切れてしまうカマボコさん ウチのフードロスは、殆ど無いかも☆彡 それは、僕が居るからですね(*^^)v 残っているものは、何でも使います。 IMG_3639.jpg 料理用のお酒~ダシをとるのは面倒で時間がかかるので、めんつゆを使いますが、お酒や、みりん、かつおだし等を加えるだけでも味が良くなるので使っています。 IMG_3642.jpg 年越しそば~たまごとじそばの完成☆彡 今日は、夜勤明けですし、天気も良くないので、シカゴMDを観てゴロゴロします。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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