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漁岳~初登頂小漁山~オコタンペ湖横断 3月29日(日) 縦走コース 所要12時間

3月最後の日曜日、ついに、無風、快晴の黄金のチャンスを掴みました\(^o^)/ 僕は、ブルースカイの元で山頂からの絶景をのんびり堪能する事を第一に日々、山歩きを続けています(三角点探しのヘンテコリンな趣味も有りますけど(苦笑))が、なかなか、巡り合えませんが、今日は、風も無く、朝から青空が広がり下山するまでお天気も崩れず最高に幸せな山行となりました☆彡 チョイスしたお山は、兼ねてからの悲願であり、写真に収めては、いつか登ってみたいと思って眺めていた小漁山です☆彡 コースは、漁岳林道~冬道コース~漁岳~尾根伝いに縦走~小漁山~尾根伝いに縦走して~1128M峰~987M峰付近から下に降り~オコタンペ湖横断~駐車場所(様茶平山登山口 国民の森 国有林の看板が有る駐車場)です。ロングコースで、日の出から、日没まで12時間もかかりましたが素晴らしい絶景を拝めて、至福の山行となりました☆彡 IMG_6609.jpg 夜明け前の暗いうちに駐車場に到着~早朝から今日に懸ける気合を感じますよねw 漁岳林道の入り口は、積雪の段差が出来ていて駐車できませんでしたので漁川に架かる奥漁橋の付け根にある、様茶平山の登山口がある駐車場に駐車しました~朝から好天でしたから先行者さんもいました、キャプライトを点灯して、まだ暗い中を単独、フル装備(ヘルメット、アイゼン、ピッケル、スノーシュー)で出発して行きました、車には、見え易い所に登山計画書が有りました、かなり手慣れたベテランの登山者さんのようでした、挨拶して見送り(^.^)/ 単独登山ですから、不測の事態に備える事が重要ですよね、登山計画書、入山届け等、めんどうだけどやはり、ちゃんとしないといけない事ですよね☆彡 IMG_6610.jpg ここの駐車場は、国道の横にあり、「国民の森 国有林」の看板と屋根付きの休憩所みたいのが有るので判ると思います。 IMG_6613.jpg 僕は、明るくなって周りの状況が確認できる様になってから出発しました~いつもの様に奥漁橋から、漁岳を撮りました朝から快晴です、ウキウキ状態☆彡 IMG_6612.jpg 雪山は綺麗です、僕的には、雪山大好きですね☆彡 左端のコブに最高点、三角点が有ります。 IMG_6616.jpg 漁岳林道の入り口まで300M弱、国道を歩きます、ほとんど人なんか歩いていないので走行する車は、かなり飛ばして来ますので注意して歩いて下さい。 IMG_6617.jpg 入り口から300M位の奥に漁岳林道の林道ゲートが有ります。朝は、雪が締まっていたのでアイゼンでスタートして、気温が上がって埋まり始めたら困るのでスノーシューを携帯しました。 IMG_6619.jpg まずは、林道歩きです、漁川に沿って上がって行きます、右手に様茶平山 IMG_6624.jpg 今日は、朝から快晴でしたので林道からも山頂部が確認できました、ルンルン気分(^^♪ IMG_6628.jpg 途中の林道が大きくUの字にカーブする所にショートカット道(積雪期限定)が出来ていたので、歩いてみると 旧恵庭鉱山の遺構を偶然に見つける事が出来ました☆彡 YAMAPを観ていると鉱山の遺構を写真に収めている方がけっこういて、僕も行ってみたいなぁと思っていました、1月に登った時は、ショートカット道は、無くて普通に林道を歩いたので判らなかった。ちなみに僕は、北海道の開拓の歴史にも興味がありまして、炭鉱の遺構や土木遺産等も山歩きに併せて巡ったりしています☆彡 IMG_6629.jpg 急斜面に建っています、ショートカット道は、ここの横を通ります☆彡 旧恵庭鉱山の精錬所の跡らしいです、周辺には、ポッパーや坑口等も残っているみたいですが今日は、長丁場になるので先を急ぎます~余談ですが調べてみました「恵庭鉱山(金・銀を産出)」1932年に試験採掘開始 1939年に本格操業を開始したが、日米開戦となり国策により強制的に1943年に閉山させられ、人員などが強制的に石炭採掘等にまわされました、囚人や朝鮮人等を強制的に炭鉱で働かせて戦争に勝つために、国力増強を図った悲しい歴史が有ります IMG_6635.jpg 遺構を過ぎて、更に急な坂を上り切ると林道の本線に合流します(大汗)、合流点にこの標識が有りましたので興味のある方は、行ってみて下さい。 IMG_6640.jpg 先ほどの標識から少し進むと、漁岳冬道コースの斜面の取り付き地点に至ります。 IMG_6641.jpg 尾根に上がるまで上り坂が続きます。 IMG_6648.jpg 平べったい尾根に出て樹林帯を進みます。 IMG_6652.jpg 樹林帯を進むと視界が開けた所に出ます、恵庭岳が見えてきます。 IMG_6653.jpg 白樺の木に分岐の標識が取り付けられています☆彡 IMG_6651.jpg ここからは、アップダウンの尾根歩きの始まりです☆彡 IMG_6659.jpg 高度が上がって来ると徐々に展望が開けてきます。 IMG_6662.jpg チラチラと山頂部も見えてきます。 IMG_6676.jpg 白い所が結氷したオコタンペ湖です トンガリの恵庭岳、支笏湖(支笏湖は、冬でも凍らない最北の不凍湖として知られていますが過去には部分結氷した事があるそうです)、恵庭岳の右に風不死岳、樽前山 IMG_6684.jpg イチャンコッペ山、紋別岳、オコタンペ山、恵庭岳~アップダウンしつつ尾根を進むと、徐々に絶景が☆彡 IMG_6660.jpg 恵庭岳の荒々しい山頂部のトンガリ IMG_6672.jpg 山頂みたいに高い山なんですけどコレは、山頂の手前の1175M峰でして、まずコイツを越えないと山頂には行けない難所になっています○| ̄|_ IMG_6675.jpg 1175M峰への上り坂、右上にピークが見えます~なかなかの上り坂です(汗) IMG_6678.jpg ひーひー言わされてなんとかピークに到達、今日は、ロングコースですからこんな所で疲れる訳には行かないんですけどねzzzzz IMG_6695.jpg ご褒美の綺麗な景色☆彡 IMG_6686.jpg イチャンコッペ山、幌平山、紋別岳 IMG_6693.jpg 丹鳴岳、白老3山、オロオロ、ホロホロ、徳舜瞥山 IMG_6691.jpg オロオロ、ホロホロ、徳舜瞥山 IMG_6712.jpg 丹鳴岳、北白老岳、白老岳、南白老岳 IMG_6710.jpg 正面やや右に小漁山 IMG_6726.jpg 未踏の小漁山 今日は、漁岳から更に、こいつに登って、尾根を縦走して結氷したオコタンペ湖を横断します。 IMG_6716.jpg 前方についに漁岳の山頂が見えて来る☆彡 IMG_6730.jpg 正面に山頂 IMG_6738.jpg 離れて観るとそんなに険しく見えませんけど実際は、そそり立つ壁みたいな急登なんです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_6740.jpg 序盤は、まだ、周りの景色を楽しみつつ登れるかも~素晴らしい眺めです☆彡 IMG_6749.jpg 中盤、かなり急にwwwwww足にくるぅぅぅぅぅ横に小漁山 IMG_6752.jpg 頂上手前のやばい角度w 滑り落ちたら止まらないかも知れないので、アイゼンを確実に斜面に打ち込んで登ります。 IMG_6751.jpg 残りは、僅かなんだけど、息が上がってしまいヘロヘロに┐(´-`)┌ IMG_6753.jpg なんとか這い上がり頂上に☆彡 IMG_6754.jpg 急登の壁を登り切ると、平らたくて広々とした山頂部に立ちます~目の前に絶景が開けます☆彡360度遮るものが無いので四方を見渡せます(^^♪ 好天で無風、竹山、貫気別山、橇負山、尻別岳、羊蹄山が綺麗に並んで見えました~1月に来た時は、天気は良かったけど爆風に晒されてゆっくり堪能できなかったけど今日は、のんびり心行くまで眺める事が出来ました(*^^)v 手前の台地みたいな所に中山峠の山々が広がっています。 IMG_6770.jpg 長年、風雪に耐えて、ボロボロになった自然の厳しさを感じさせる味わい深い山頂標識です。 IMG_6769.jpg まずは、漁岳1317Mの頂に立ちました\(^o^)/ 僕は、漁岳と相性が良いのか2回登って2回とも綺麗な景色を拝む事が出来ました、特に今日みたいな好条件の日は少なくて、非常に幸運でした☆彡 山頂標識の近くに立って、後ろに見える尻別岳、羊蹄山、ニセコ連峰と一緒に記念撮影をするのがパターンです☆彡 IMG_6764.jpg 山頂からの素晴らしい眺め\(^o^)/ IMG_6765.jpg 恵庭岳を中心にして、左右に絶景が広がります☆彡 写真の左の白い線みたいな筋が漁川 IMG_6767.jpg 写真は、白い漁川の川筋のアップです~真ん中あたりに出発地点の漁川に架かる奥漁橋が確認できます、わかるかな? 橋から、遠路はるばる来ましたよって感じ(*^^)v IMG_6755.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、余市岳、朝里岳 IMG_6774.jpg 羊蹄山、ニセコ連峰、幌平山、小喜茂別岳、蓬莱山、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_6771.jpg 竹山、貫気別山、橇負山、尻別岳、岩山、羊蹄山、ニセコ連峰、幌平山、小喜茂別岳、蓬莱山、喜茂別岳、並河岳、中岳~羊蹄山を中心に左右に素晴らしい山並みが続きます☆彡 IMG_6760.jpg 美し過ぎますよね羊蹄山 IMG_6762.jpg 羊蹄山、ニセコ連峰 IMG_6761.jpg 橇負山、773M峰、尻別岳~橇負山の奥に昆布岳 IMG_6759.jpg 喜茂別岳、並河岳 IMG_6758.jpg 中岳 IMG_6757.jpg 無意根山 次なるターゲットは、豊羽鉱山元山事務所~千尺高地~長尾山~無意根山~中岳を計画中☆彡 痺れちゃう様な純白の山々です、是非、雪が有るうちに踏破して絶景を拝みたいと願っています。 IMG_6711.jpg 左に小漁山、右が1224M峰~このまま何時間でものんびり絶景を堪能したいのだが今日の目標は、小漁山を越えて更にオコタンペ湖を横断して帰って来るロングコースなんで後ろ髪がひかれる思いで漁岳をあとにした☆彡 IMG_6777.jpg まずは、正面に見える小漁山へ向かい、急な斜面を200Mほど下り、1224M峰を乗り越えて、更に奥の小漁山の山頂を目指します~登山には、アップダウンが付きものです、出来れば、シンドイので回避したいのですが人生と一緒で山あり谷ありです、難行苦行を経て至る山頂に意義が有るんです☆彡 IMG_6792.jpg 下りきった尾根から漁岳の山頂部 IMG_6797.jpg 崖状に険しい所もある漁岳の山頂部、山頂は、ここから見ても判る様に平ですから、大勢の人が集まっても余りあるスペースが有ります☆彡 IMG_6795.jpg 平らな尾根からの眺め~4兄弟が仲良く揃い組☆彡 IMG_6804.jpg 1224M峰への登り、大きな雪庇が連続します、左に落ちるとヤバイので足元に注意しつつ登って行きます IMG_6808.jpg 1224ピークと左奥に小漁山の山頂 IMG_6805.jpg 1224ピークから小漁山の山頂部 IMG_6811.jpg 素晴らしい眺めです~正面に風不死岳、樽前山 IMG_6799.jpg 支笏湖の湖面に山の影が鏡のように映って、樽前山の溶岩ドームが綺麗でした☆彡 IMG_6810.jpg 余市岳、平たい朝里岳、白井岳、右端に定山渓天狗岳 IMG_6829.jpg 恵庭岳&オコタンペ湖 IMG_6818.jpg 朝里岳、白井岳、定山渓天狗岳 IMG_6813.jpg 1224ピーク付近から、漁岳、1175M峰、イチャンコッペ山 IMG_6847.jpg 小漁山へのルート~崖の上は最短コースではあるが危険なので右に大きく迂回する IMG_6856.jpg 崖を避け、右から巻く様に左のピークへと上がって行く☆彡 IMG_6868.jpg 崖の上なのに山頂は、意外にも平らだった。 IMG_6867.jpg 山頂標識の正面に羊蹄山~小漁山1235M いつに初登頂を果たしました\(^o^)/ IMG_6873.jpg ここからも羊蹄山が綺麗に☆彡 IMG_6866.jpg 北白老岳、白老岳、南白老岳 IMG_6860.jpg 中岳、無意根山、余市岳等~右端に狭薄山 IMG_6872.jpg 崖の上は、平たくてゆっくり景色を堪能できます☆彡 IMG_6854.jpg 山頂の雪庇の上からビビリながら(°_°)あんまり前進し過ぎると雪庇が崩れたり、穴が開いて万が一落下したりするとオシマイになるので、ちょっとだけ前進して撮りました(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_6835.jpg 先に進まないと帰れませんので、休憩もそこそこにして出発~ここら先もアップダウンの尾根歩きが続きますコース的には、やっと中間地点に到達と云った所でしょうかね、雪庇に注意しつつ険しい尾根を進みます。 IMG_6884.jpg 1128M峰への登り返し☆彡 IMG_6888.jpg 細い尾根を急降下、左上にオコタンペ湖 IMG_6895.jpg 危ないから、さっさと通過したいんだけど、眺めも良いので一枚wwwww竹山、貫気別山 IMG_6889.jpg 右奥、白く平たい所が小漁山の山頂台地、左に今にも雪が崩れ落ちそうな1128M峰のピーク IMG_6890.jpg 崖に沿って、Uの字に弧を描いてぐるり~んと、円を半周する感じで進んで行きます、崖は、長く容易に下に降下できる安全な地点が見当たらないです。恵庭岳、正面に1063M峰 IMG_6891.jpg 来た道を振り返る~左に三角の1128M峰~尾根道~右が荒々しい小漁山 IMG_6892.jpg 観る方角で山の雰囲気は、かなり変化します、こちらから見ると険しさが伝わりますね。 IMG_6893.jpg かなり下ってきました~左に小漁山、正面に漁岳、右に1175M峰 IMG_6896.jpg 1063峰の手前にやっと降りられそうな斜面を見つけました☆彡 IMG_6897.jpg 慎重に雪庇の淵をチクチク削って足場を確認して降りますΣ(゚д゚|||) IMG_6898.jpg 左にドロップ地点、雪庇が崩れたらwwwwww 急いでこの場を離れました(冷汗) IMG_6883.jpg 気温が上昇して雪が緩んで、ズボズボはまる様になったのでアイゼンからスノーシューに履き替えて IMG_6904.jpg 右の斜面をちらりと見たら、ヤバそうな感じw IMG_6906.jpg 急いでV字の谷間を降りました。 IMG_6917.jpg 平らな樹林帯を抜けると、凍結した真っ白なオコタンペ湖と恵庭岳が迎えてくれます☆彡 IMG_6916.jpg 岸は、少し水が染み出している所も有りましたがまだ、氷は、固く安全に渡れました☆彡 いつぐらいまで、安全に渡れるのかな? IMG_6918.jpg 湖の真ん中に立つと四方を山に囲まれた絶景が拝めます~恵庭岳 IMG_6924.jpg 恵庭岳 IMG_6926.jpg 荒々しい岩峰 IMG_6920.jpg オコタンペ山 IMG_6921.jpg 正面やや右に小漁山、右の白いのが漁岳~今日は、尾根に沿って右の端から左の端に向かって歩きました☆彡 IMG_6934.jpg 湖面の踏み跡に沿って、オコタンペ湖の展望台を目指します。 IMG_6914.jpg 湖の上で、随分と大きな踏み跡だなっとよく見るとwwwwww IMG_6915.jpg 巨大な熊の足跡だった(;´д`)<萎ェェェ↓ 暖かいから、熊も目ざめは早いんですね、各地で報告が上がっていますね、十分に注意しないといけないですね!! IMG_6939.jpg 踏み跡に沿って進むと IMG_6941.jpg オコタンペ湖の展望台の駐車場に出ます IMG_6942.jpg 後は、道なりにテクテク2キロ歩いたら IMG_6943.jpg 国道453号のゲートに至ります IMG_6949.jpg 更に国道453号をテクテク1キロ歩いて IMG_6952_20200401011345fde.jpg やっとこ戻って来れました\(^o^)/ IMG_6950.jpg 〆の一枚は、やはり、奥漁橋から、薄暗くなった漁岳☆彡 小漁山から降りて来るのに時間がかかりました、オコタンペ湖の展望台からの3キロの道路歩きが気が遠くなる位、長く感じましたね。春分の日が過ぎて、昼間の時間が長くなり、なんとか日没までに戻れました☆彡 ヘロヘロになりましたが素晴らしい天気に恵まれて絶景を堪能した忘れられない一日になりました。
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厚田山110M初登頂3月27日(金)厚田区別狩コース 所要1時間30分

朝から雨が降るのかと諦めていたら、雨は降らず、風が強いだけでしたので、超低山の三角点探しなら行けそうなんで、旧厚田村周辺の超低山を訪ねてみた、この地区も厚田公園の展望台の山にしか行った事が無いので、ほぼ未踏のエリアで、一等三角点の安瀬山を始め登ってみたい山は、沢山有るのであった☆彡
IMG_6449.jpg
自宅からだと、あいの里~当別~八幡町~国道231号を走行して1時間弱で行けるのも、長距離運転が苦手な僕にとっては、魅力的なエリアなのかも知れません☆彡写真は、国道231号、厚田区聚富の丘陵から見た、阿蘇岩山です。 IMG_6448.jpg 阿蘇岩山~付近に高い山が無いので、厚田側からも見ることが出来ます☆彡 IMG_6455.jpg 国道231号 望来の手前の坂の上から日本海、望来市街地、正面左に一等三角点の安瀬山 IMG_6468.jpg 国道231号 嶺泊の天海珈琲(閉店)の駐車場から、望来、石狩方面の展望、晴れていると、小樽や積丹岳等も見えるビューポイントです。 IMG_6469.jpg 今日は、八幡町の石狩川河口導流提と無煙浜の北石狩衛生センター(ごみ処理施設)しか見えませんでした、小樽の山や手稲山なんかも見えるんですけどね。 IMG_6470.jpg 蜃気楼みたいに霞んで、僅かに見えた石狩新港のタンク IMG_6474.jpg 登山口の近くの厚田区別狩から、厚田漁港と市街地、高台の上に道の駅、その後方に安瀬山です。 IMG_6479.jpg 国道231号、厚田川に架かる厚田橋付近から、厚田山です、山頂は、左奥になります。 IMG_6483.jpg 登山口は、国道231号の別狩のバス停の近くです、高台に別荘が点在しています。白い車は僕の車 IMG_6481.jpg 道路脇に高いアンテナが建っています、白い建物は、厚田の浄水場です。 IMG_6485.jpg 国道から右折して、道なりにアンテナの横、浄水場の前を通過して、上り坂を上がって行きます。 IMG_6545.jpg 浄水場から、正面奥に山頂 IMG_6488.jpg 別荘エリアを通過します、右斜面に取り付いて、藪漕ぎしたら山頂へ行けますが、せっかく綺麗な道があるので、道を行きました☆彡 IMG_6489.jpg NTTドコモのアンテナを通過 IMG_6491.jpg 階段が付いていたので寄り道 IMG_6493.jpg NTTドコモ 厚田 IMG_6495.jpg 展望を確認~電線が邪魔です|ω・`) IMG_6497.jpg 更に坂道を上がって行きます。 IMG_6499.jpg 坂道からの展望 IMG_6500.jpg 左に安瀬山、右手前に笹山の山頂部 IMG_6502.jpg 正面に発足山、左奥に別狩岳 IMG_6537.jpg 望来山、分監山、後方にぼんやりと、神居尻山、ピンネシリ、待根山 IMG_6503.jpg 右手に電柱が見えてきます。 IMG_6504.jpg 電柱の手前に、電柱の作業道の入り口が有るので、入って行きます。 IMG_6505.jpg 笹刈りされた作業道を進むと電柱に至ります。 IMG_6507.jpg 更に作業道を進むと、2本目の電柱が見えてきます、2本目の電柱の手前が最高点付近で、電柱の左の木の付近に三角点が有りました☆彡 IMG_6523.jpg 三角点付近、ピンクテープ沢山つけました☆彡 IMG_6533.jpg 平たい山頂、笹薮に、三角点探しは難航○| ̄|_ IMG_6514.jpg 気合と根性で発見!! まさに笹薮からの宝探しですね☆彡 見つけた時の喜びがw 癖になりました。 IMG_6515.jpg 笹刈り整備しました☆彡 IMG_6519.jpg 二等三角点「厚田」110.64M IMG_6520.jpg 三角点 確認しました\(^o^)/ IMG_6512.jpg 山頂付近から阿蘇岩山 IMG_6513_20200327200210b67.jpg 山頂付近から、1本目の電柱、左に安瀬山 IMG_6525.jpg 三本目の電柱から小谷の集落、正面奥に余市岳~道は、小谷の方まで付いているので小谷からも登れそうです IMG_6528.jpg 霞んでいるけど余市岳です IMG_6546.jpg 駐車位置まで戻りました☆彡 浄水場の周りにも駐車スペースが有りました。

笹山 127M 初登頂3月27日(金) 厚田斎場コース 所要2時間

次に笹山へ向かいました~国道231号、厚田川に架かる、厚田橋を渡ります☆彡 IMG_6549.jpg 橋を渡り、すぐに右折して、道道11号に入ります。 IMG_6607.jpg 道なりに700M位、進むと厚田斎場の標識が有るので左折して中に進み、駐車場に駐車して、後は、真っすぐに山側へ登って行くだけです、お墓から真っすぐに登って行くと山頂です。 IMG_6551.jpg 序盤は、笹薮は、薄くて歩き易かった☆彡 ピンクテープ取り付けつつ進みました。 IMG_6552.jpg 後ろを振り返ると斎場の屋根が見えました。 IMG_6553.jpg 徐々に笹が濃くなりつつあるが背丈が、せいぜい胸位の高さですから、まだ前が見えるのでマシな方です☆彡 IMG_6555.jpg 斜度が少々出てくる IMG_6557.jpg 尾根に出る☆彡 IMG_6560.jpg 山頂部への登り~ここからが中々大変でした!! 笹の背丈が僕の背丈よりも高いものが多くて前がよく見えず、ツルも出始めて、足や腰、腕に絡みついて、容易に進めなくなって来た。 IMG_6561.jpg 奥のほうに山頂 IMG_6577.jpg もう少しなんだけど笹が濃いwwwww IMG_6569.jpg 尾根からの眺め~正面に厚田山 IMG_6578.jpg 厚田山、国道231号、左のアンテナがNTTドコモ厚田のアンテナ IMG_6575.jpg 奥に阿蘇岩山 IMG_6584.jpg 山頂に到着、三角点の捜索に移行する☆彡 IMG_6585.jpg 三角点発見!! ぬぬぬぬぬ、なんと標石が横倒しになっていました┐(´-`)┌ まぁ、過去にも数本、横倒しになっているのを見た事は有るが珍しいです☆彡 土に埋まっている標石の長さって結構な深さだし、基礎の盤石も有るので容易に倒れたりしない構造になっているんですけどね(;´д`)<萎ェェェ↓ 中には、空沼岳みたいに標石そのものが無くなってしまって亡失扱いになっている山もあるんですよ┐(´-`)┌ どうやったら、あの重たい石が無くなるんだろうね??? 謎だなw いくら物好きでもあの重たい石を空沼岳の山頂から持ち帰る人はいないと思いますがね。 IMG_6602.jpg 笹刈り、整備しました☆彡 IMG_6588.jpg 四等三角点「笹山」127.03M IMG_6591.jpg 横倒しの三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_6596.jpg 山頂は、木が邪魔で展望は良くないです~安瀬山 IMG_6604.jpg 帰路の尾根からの眺め~左端に阿蘇岩山、正面に厚田山 IMG_6606.jpg 真っすぐに下って、お墓の駐車場に戻りました~風も強く、雨が降りそうでしたので今日は、お仕舞いにして帰宅しました☆彡

2020年 初渓流釣り 3月26日(木)所要3時間

勤務明けですが、いい天気だ☆彡 明日は、休みだが雨が降るみたいで、足止め必至な感じ○| ̄|_ 山に行こうかとも思ったが、久しぶりにお魚さん達の顔を見に行く事にした(^^♪ IMG_6418.jpg 職場から30分程度で行ける、いつもの用水路みたいな川、雪も少なくて、楽に入渓できた☆彡 IMG_6402.jpg 雪融け水が大量に流れる時期は、激流となり釣りにならなくなるんだが、まだ激流になっておらず釣り易い~流心を外して、少し流れの緩やかな両サイドを中心に攻める☆彡 IMG_6407.jpg さてと、居るかいなぁ???っと第一投 速攻で反応が有り、一匹目となった☆彡 今年の記念すべき初ものの「ヤマベ」くん、10センチ位の超子供サイズ(苦笑) まぁ、ちいちゃくても一応は、ヤマベ君ですので幸先よしと云う事で~子供級は、食欲旺盛で、警戒心も弱いので、居ると直ぐに喰らい付いてきます~当然、無駄な殺生はしないので直ぐにリリースします。もっと大きくなってねと声をかける☆彡 IMG_6400.jpg その後も、順調に子供級が釣れる~たぶん、去年生まれた子供達なのかも知れませんね。 IMG_6414.jpg この川、たぶんエサも少ないだろうから大きくなるのに、とっても時間がかかるのかも知れません~適当に移動しつつ探ってみました。 IMG_6393.jpg 流れの緩やかな深みを攻める IMG_6395.jpg 明確な強い引き込みがあり合わせると、20センチ級の「ニジマス」君でした数は、少ないけど、たまに、ニジマスも釣れます。 IMG_6408.jpg 招かれざるお客さんの「カジカ」くん、こちらは、釣れても嬉しくないゲストさん、早々にお帰り頂きました IMG_6433.jpg 20センチ級のヤマベくん、大きいのは、銀色ではなく、魚体が少し黒味がかっている☆彡 IMG_6431.jpg 黒っぽいのは、一年生の新人さんではない☆彡 IMG_6429.jpg プールみたいな深場にエサを送り込む IMG_6398.jpg 移動しつつ釣り歩き15匹も釣る事に成功☆彡 春の陽気に誘われて、初釣りで15匹の好釣果に満足して帰路に就いた☆彡 IMG_6439.jpg ついつい見えたりすると撮ってしまいます~漁岳、空沼岳 IMG_6444.jpg 樺戸の山並み~神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山 IMG_6443.jpg 暑寒別の山並み IMG_6446.jpg 手稲山

石山237M初登頂3月22日(日)空知太墓地コース 所要1時間

昨日に引き続き今日も朝から好天に恵まれるようなので、連チャンの山歩きで、少々、眠いが新十津川町経由で砂川を目指しました~砂川、赤平、滝川、歌志内は、夏も冬も未踏エリアでした。特に、まだ雪があるうちに訪れて、展望を確認したいと思っていた☆彡 IMG_6224.jpg 浦臼町札的付近の絶景~三角山、正面に鳥越山、右端に隈根尻山 IMG_6198.jpg やっぱ、登ってみたい三角山 IMG_6220.jpg 畑の雪は、ほぼ融けて消えていた☆彡 隈根尻山、樺戸山、浦臼山 IMG_6232.jpg 新十津川町から砂川大橋を渡って砂川市に入った国道275号は、信号が少なく、車も少ないので非常に走り易い国道12号は、車が多いし、信号も多いので時間がかかるので275号を愛用しています☆彡砂川大橋からも綺麗な樺戸の山並みが拝めます。 IMG_6240.jpg 砂川大橋から、右奥に音江連山、手前に石山、右に神威岳 IMG_6381.jpg 石山、山頂に小さく展望台~石山は、高速道路の砂川サービスエリアに隣接するハイウエイオアシスの裏山で麓には、遊園地やキャンプ場等が有り、遊歩道が整備されていますので手軽に登れます☆彡 IMG_6242.jpg 今日は、少々ワイルドなコースで登ってみました☆彡 国道12号、空知太で右折して、北泉岳寺の空知太墓地の道を道なりに真っすぐに進みます。 IMG_6244.jpg 高速道路の橋を横断して更に直進 IMG_6245.jpg 石山が見えてきます。 IMG_6246.jpg 橋を渡ると未舗装の道になりますが、少し水たまりがありますが普通に走行できます~廃屋が有り、そこから先は、除雪されていませんでしたので、廃屋の前に駐車して、スノーシューで出発しました。 IMG_6247.jpg 正面に石山 IMG_6248.jpg 斜面に取り付きます、笹藪は無く、歩き易かった、真っすぐ登ります。 IMG_6250.jpg 少し急な所も有りましたが問題は無いです。 IMG_6251.jpg 登って行くと、遊歩道に突き当ります☆彡 IMG_6253.jpg あとは、遊歩道を上って行くだけです。 IMG_6254.jpg 途中、木が多くて展望は良くないです~木の合間から神威岳 IMG_6255.jpg 山頂の展望台が見えてきます。 IMG_6256.jpg 山頂に到着\(^o^)/ トイレやベンチが有りました、冬はトイレは使えないようです。 IMG_6258.jpg 綺麗に塗装された立派な展望台 IMG_6259.jpg 三角点探し☆彡 展望台の左の小山みたいな所に有りました。 IMG_6260.jpg 雪が融けていて容易に見つかりました☆彡 IMG_6262.jpg 二等三角点「石山」237.05M IMG_6264.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_6266.jpg お次は、展望台です~117段の螺旋階段を上ります(息切れ)がぁ ○| ̄|_ IMG_6270.jpg ちょっと木の枝が伸びていて邪魔ですが、まぁまぁ良しとしましょうかね。 IMG_6268.jpg 暑寒別連峰 IMG_6269.jpg 正面奥に砂金山、手前に総冨地岳、右に壮志岳 IMG_6271.jpg 鳥越山、樺戸山、浦臼山、隈根尻山微妙に雲が(°_°) IMG_6285.jpg 隈根尻山 IMG_6283.jpg 微妙に雲が(°_°) 待根山、ピンネシリ IMG_6267.jpg 砂川、滝川、新十津川、雨竜方面の眺め IMG_6276.jpg 神威岳 IMG_6275.jpg 右奥に美唄山 IMG_6294_20200322234830d05.jpg 雲が晴れつつありました待根山、ピンネシリ IMG_6293.jpg 無事に戻りました☆彡 次は、神威岳に向います。

神威岳467M初登頂3月22日(日)スキー場コース 所要2時間30分

石山を後にして、道道1027号(砂川歌志内線)を走行して、神威岳のかもい岳国際スキー場を目指しました~かもい岳国際スキー場は、1961年に歌志内市の市営スキー場として開設、2019年に運営会社が破産して休業となりましたが今年に入って、札幌の会社が経営を引き継ぐ事が決まり、今年の年末から、またスキー場やホテル、温泉施設、ロッジ等も再開する事になりました☆彡 長年、地域に愛され親しまれて来たスキー場の閉鎖に多くの意見が寄せられて、引継ぎ先を公募したりしていた様です、再開を待ち望んでいた人にとっては朗報となりました☆彡 IMG_6299.jpg スキー場に到着、駐車場が沢山有りました!!標高が低いので、小さなローカルなスキー場だと思って来てみたら以外に広くて、センターハウスの前に3コース、反対側の斜面にも3コースが有る本格的なスキー場でした。2019年度は休業しているので駐車場は、入れませんので、この案内板の近くの行き止まりの所に駐車しました。 IMG_6298.jpg 案内板の近くで、行き止まりみたいになっていましたので、ここに駐車しました。ここからスノーシューで山頂を目指しました。 IMG_6300.jpg 正面にセンターハウス IMG_6301.jpg 山の方に目を向けると~序盤は、緩やから斜面が広がっていますが、上の方は、かなり急な斜面も有りました、後で調べてみたら、最大斜度が31度だそうだ(;´д`)<萎ェェェ↓ 31度って、かなりヤバイ角度ですよね、ワールドカップの滑降競技の斜度に匹敵するかも~当然ですが、右側のファミリーコースみたいな緩やかな斜面の方から登る事にしました☆彡 IMG_6302.jpg 雪は、気温が上昇して、融けてユルユルでした、好天が続くと、もしかしたら下の方は、数日で無くなってしまうかも知れませんね。リフトに沿って緩やかな上り。 IMG_6304.jpg リフト駅が見えてきます。 IMG_6305.jpg ファミリーコースみたいな所のリフト駅に到達 IMG_6309.jpg ここから先が本格的な上り坂になります☆彡 IMG_6321.jpg リフト駅から少し上がった所から撮りました~中々よい眺めです☆彡 IMG_6308.jpg それなりの斜度、正面に美唄山 IMG_6327.jpg 山頂の展望台が見えてきました。 IMG_6329_202003232106525af.jpg 山頂部への最後の上り坂 IMG_6335.jpg 山頂に到達\(^o^)/ IMG_6337.jpg 低山ですが周りに高い山が無いので景色が良いです☆彡 IMG_6338.jpg 音江連山~ 音江山、無名山、沖里河山、イルムケップ山 IMG_6339.jpg 音江山 IMG_6342.jpg 正面やや右の三角が無名山、右端のちょっとだけ見えているのが沖里河山 IMG_6341.jpg イルムケップ山 IMG_6376.jpg 奥の方に大雪の山並み IMG_6362.jpg 山頂部のアンテナ群、山頂は、けっこう広いです☆彡 IMG_6344.jpg まずは、お仕事の三角点探しです!!コレは僕のコダワリの変てこりんな、趣味みたいなもので、宝探しゲームみたいな感覚で、苦労して見つけた時の喜びがなんとも云えず、ハマってしまいました┐(´-`)┌ NHKのアンテナの隣のリフトの鉄柱の少し後ろに三角点が有りました☆彡 IMG_6346.jpg 雪が融けて来て、三角点の標識の白い杭みたいなヤツが見えていました☆彡 IMG_6345.jpg 間違いなく、本物の三角点標識~雪の下になっいたら発見は無理でしたけど幸運でした☆彡 IMG_6364.jpg 近くを掘り返したら出てきました!!けっこう掘りました。 IMG_6365.jpg 三等三角点「神威岳」467.37M IMG_6369.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 雪が融けて来て僕の趣味の三角点探しもいよいよ本格化☆彡 IMG_6348.jpg 絶景の山頂でした、運が良いと雲海も見れるらしいです~素晴らしい樺戸の山並み IMG_6357.jpg 暑寒別連峰 IMG_6361.jpg 石狩平野を一望、正面やや右に霞んでいますが阿蘇岩山 IMG_6359.jpg 手前の稜線に左に樺戸山、右に浦臼山、正面、奥が隈根尻山 IMG_6351.jpg 左奥に三角山、真ん中に鳥越山、右に樺戸山 IMG_6353.jpg 待根山、ピンネシリ IMG_6356.jpg ちょっと雲が邪魔なんだけど暑寒別の山並みも綺麗です☆彡 IMG_6336.jpg 絶景を堪能~遥々やって来た甲斐が有りました(*^^)v IMG_6373.jpg 帰りのお楽しみ~急斜面滑り☆彡 しかし、雪が融けて来て、べちょべちょして、おデブちんなんで雪に埋まってしまって全く滑らずに、ズボズボ埋まるは、コケるはで悲惨な下山に○| ̄|_ ガックリです。 IMG_6377.jpg 豪快な尻滑りが出来なかったのは残念無念でしたが絶景が見れたので良しとしましょう~無事に駐車地点まで戻りました。神威岳は、星 ☆☆☆

風来山979M 初登頂3月21日(土)林道コース 所要1時間30分

昨日は、春分の日でした~昼間と夜の時間が、半分になり、日没の時間が18時近くまで延びて来ました、これからは、夏至に向かって、どんどん昼間の時間が長くなり、鈍足の僕にとっては、非常に有難い時期になります☆彡昨日は、雨降りでお休み、今日は、天気は、それなりに良いんだけど風が強い~まぁ、雪や雨も困るけど、強風も厄介であるので思案するが、まぁ、とりあえず現地に行ってみて無理そうなら戻って来ようと思って出発した~雪解けも進んで絶景が期待できる留寿都村の竹山940Mを目指して国道230号、中山峠を越えた☆彡 IMG_6032.jpg 中山峠は、朝一は、圧雪状態で一部凍結もしていて、除雪車が走っていた、時より風が強く吹き付けて、雪が舞い上がっていたが喜茂別町に下ると、風もそんなには強くなく、尻別岳の雄姿が観れました☆彡 IMG_6033.jpg 国道276号との交差点を通過して、更に国道230号を直進し留寿都村の境界線を過ぎると、竹山への登山口に至る分岐が有ります。国道沿いにアンテナが建っています。 IMG_6034.jpg 標識も有るので、分かると思います~分岐を左折して道なりに、真っすぐに進みます。 IMG_6042.jpg 周りは畑しかないので、尻別岳をまじかに観る事が出来る絶景ポイントが途中に沢山あります☆彡 橇負山~773峰~尻別岳 IMG_6040.jpg 尻別岳 IMG_6041.jpg 山麓にルスツリゾート遊園地がある橇負山 IMG_6036.jpg 左奥に竹山、正面奥にスキー場のある貫気別山 IMG_6038.jpg 竹山へ向かう、唯一の分岐です。 IMG_6039.jpg 農道の案内板が設置されていますので、コレが目印になります、ここを右折して下さい☆彡 ここからまだ登山口までは、数キロあります、道なりに直進すると、行き止まりみたいなゲートが有りそこが終点になります、ゲートの正面に竹山が見えます。道なりに先に進むと、なんとまぁ除雪が入っておらず先に進めませんでした○| ̄|_ 札幌なんかもう、雪はなくなっていたから、そろそろコッチも大丈夫だろうと思って来たんだが甘かったですね(T_T) ここからスノーシュー履いて歩くのは、ちと無理が有るので諦めました☆彡 IMG_6045.jpg まさに想定外の事態でした、まさか除雪が入らない道だったとはビックリ┐(´-`)┌ まぁ、ぼやいていても仕方ないので、急遽、考えて中山峠の未踏の山にしました☆彡 道の駅から少し、札幌方面へ下った駐車帯に駐車しました。林道ゲートから出発して、林道を進み、東中山~風来山~境岳~林道ゲートに戻るコースをイメージしました。但し問題がいくつかありました~それなりに風が強い、予定外であった為に山の地図が無い事でした!!元々、GPSは持ってい無いし、ガラ携帯だしアナログの地図を頼りにぼっち登山を楽しんでいたので地図が無いとヤバイのだが、このコースかなり前から計画はしていたので頭の中にイメージは出来ていたし、周辺の他の山にも登っているので全く土地勘が無いわけでは無かったので、進む事にした☆彡 IMG_6046.jpg 駐車帯から更に札幌方向へ数十メートル進むと左に林道ゲートが有ります。 IMG_6050.jpg どうも夜中に雪が降ったらしく新雪を含み、まだまだたっぷりと雪が残っていました~まぁ流石は中山峠ですよね、札幌市内とは訳が違いますよね○| ̄|_ ゲートは完全に雪で覆われて、杭の頭が少し見えるだけでした IMG_6044.jpg ゲートから国道230号~狭薄山、漁岳等が見えました、天気は、良いんだけど、風がそれなりに強いです。 IMG_6054.jpg 純白の道、これが全部、アイスクリームなら良いんだんだけどなぁ~と妄想を膨らませるトトロおじさんでした┐(´-`)┌ 僕は、甘いもの大好き子ですからね☆彡林道を緩やかに登って行く、湿気が多い雪で、重たくて難儀しました。 IMG_6061.jpg ひたすら林道を進むと、正面に風来山が見えてきた☆彡 風も強いし、林道のラッセルも飽きるし疲れたので、とりあえず、風来山に登ってみる事にしました。 IMG_6060.jpg お饅頭みたいな山なんで、適当に左の斜面に取り付いて上に登って行く☆彡 IMG_6076.jpg 斜面の木が、疎らな所も多く、景色が良かった☆彡 IMG_6068.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳、漁岳、フレ岳、丹鳴岳等が見える☆彡 IMG_6080.jpg 左奥に幌滝山、正面に蓬莱山、真ん中の下の方に国道230号 IMG_6100.jpg 登り詰めると、平べったい広い山頂部に到達 IMG_6105.jpg しばらく徘徊しましたが、札幌寄りの少しだけ、小高くなっていた所に山頂標識を発見できました☆彡 IMG_6107.jpg ピンテも付いていました☆彡 IMG_6106.jpg \(^o^)/ 山頂標識とか無かったら、山頂が判りにくく、GPSの無い僕にとっては大助かりでした~山頂標識を取り付けてくれた整備隊の諸氏に感謝です☆彡 IMG_6108.jpg 山頂は、大絶景でした(*^^)v 正面の平たい丘みたいな所が東中山です!! 奥、左から、山之神、山田峰、札幌岳、狭薄山 IMG_6111.jpg 百松沢山、烏帽子岳、神威岳、大曲山等 IMG_6122.jpg 奥に定天おやぶん、真ん中、小川峰、手前に庚申草山 IMG_6110.jpg 狭薄山 IMG_6077.jpg 狭薄山 IMG_6112.jpg 烏帽子岳、百松沢山、神威岳 IMG_6125.jpg 空沼、漁岳方面も絶景でした☆彡 IMG_6069.jpg 空沼岳、漁岳、小漁山、フレ岳、丹鳴山 IMG_6140.jpg 竹山、貫気別山、尻別岳 IMG_6098.jpg 尻別岳 IMG_6131.jpg 貫気別山、尻別岳、ニセコアンヌプリ、羊蹄山、小喜茂別岳 IMG_6130.jpg 羊蹄山、手前に小喜茂別岳 羊蹄様は、終日、ご機嫌が悪く雲が晴れませんでした○| ̄|_ IMG_6102.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳 IMG_6103.jpg 純白に包まれた無意根山~雪に包まれた無意根は、綺麗ですね☆彡 IMG_6101.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山~大絶景に大満足!! 風も強いし、絶景も拝めたし、無理せず、今日は、東中山は、諦めて、境岳を経由して下山する事にした。 風来山は、星 ☆☆☆

境岳 926M 初登頂 3月21日(土) 林道コース 所要1時間30分

東中山を諦めて、風来山から境岳を経由して、出発地点の林道ゲート前に下山します☆彡 IMG_6143.jpg 風来山から、緩やかな尾根道を下って行きます~左奥に蓬莱山、蓬莱山の手前の超平べったい丘みたいやつが境岳です☆彡 蓬莱山の山頂のアンテナを目印にして下りました。視界が開けて目標物等が確認できる山は、道迷いの心配も無く楽なんですけどね、何も見えない深い森や笹藪に囲まれた山は、ピンクテープ付けて歩かないと100%道に迷います┐(´-`)┌ IMG_6136.jpg 帰路の眺めも良いですなぁ☆彡 IMG_6164.jpg 蓬莱山の山頂部 IMG_6087.jpg 超ゆるゆると下って行きます~左奥に竹山、右に貫気別山 IMG_6145.jpg 境岳の樹林帯に入る IMG_6147.jpg 超緩やかな登り返し☆彡 IMG_6149.jpg 悩ましい、超平べったくて広い山頂部○| ̄|_ 薄っすらと、スノーモービル軍団のトレース発見!! IMG_6156.jpg 標識、みっけ!! IMG_6158.jpg ピンテ、少なかったので増量しました☆彡 正面に風来山、右端に東中山 IMG_6160.jpg 山頂に到達できました\(^o^)/ こちらの山頂標識も整備隊の有志の方達により設置されたものです感謝☆彡 IMG_6173.jpg 山頂からの展望 漁岳等 IMG_6166.jpg 目を凝らして、よ~く見ると☆彡 恵庭岳のトンガリの主峰、中峰、西峰が見えました。 IMG_6169.jpg 札幌岳、狭薄山等、羊蹄山方面は木が邪魔でよく見えません☆彡 IMG_6179.jpg 適当に野生のカンを働かせて、斜面を下って行くと(°_°) びっくり仰天のドンピシャで林道ゲートの所に降りていました☆彡 IMG_6181.jpg 国道に合流 IMG_6182.jpg 国道を少し歩いて、駐車帯に戻りました☆彡

そっち岳(総冨地岳) 494M 初登頂 3月15日(日) スキー場コース 所要4時間

今日は、朝から好天が期待できるので、初の新十津川エリアの冬山を歩いてみました、まぁ、山歩きなんだけど、廃線になる札沼線の駅も探訪して、写真も沢山撮りました☆彡 IMG_5777.jpg 朝は、霧が出ていました~芦別岳、夕張岳 IMG_5783.jpg ご来光 IMG_5786.jpg 本中小屋駅~本中小屋山、278M峰 IMG_5788.jpg 本中小屋170M峰 IMG_5791.jpg 中小屋駅~278M峰、中小屋309M峰、中小屋241M峰 IMG_5793.jpg 中小屋駅ホーム~278M峰、中小屋309M峰、241M峰 本中小屋~中小屋間は、尾根に林道が通っていて縦走も出来そうなんで今度、歩いてみようかと思っている☆彡 IMG_5795.jpg 豊ケ岡付近~霧が晴れて、ブルースカイに(*^^)v 分監山、三角山、隈根尻山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5801.jpg 晩生内駅~これは、普通に読めないでよね~正解は、『おそきない』 IMG_5802.jpg 晩生内駅~三角山、隈根尻山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5817.jpg 札的付近~樺戸の山並み IMG_5821.jpg 国道275号 浦臼町~樺戸連峰登山道入り口の標識から、樺戸の山並み IMG_5822.jpg 浦臼町までは、ブルースカイの絶景だったのに、なぜか鶴沼、於札内を過ぎて、新十津川に入ると、雲が出て来て、想定外の怪しい雰囲気にΣ(゚д゚|||)三角山、鳥越山、樺戸山、浦臼山、隈根尻山、待根山、あれれれピンネシリの山頂には雲がかかって見えませんね○| ̄|_ IMG_5828.jpg 秘境駅探訪~新十津川町の外れにある『南下徳冨駅』 IMG_5829.jpg 駅舎は、無く畑の真ん中にポツンと短いホームだけしか無い、寂しそうな感じの駅なんです。 IMG_5830.jpg いかにもローカル線って感じですよね、時間が止まってしまっている感が~良い感じです☆彡 IMG_5832.jpg 付近には、家も少なくて、何でここに駅が???みたいな感じの所です。 IMG_5831.jpg 凍って非常に見ずらい、時刻表~1日に2本だけなんだwwwww だよねー付近に人も住んでなさそうだし┐(´-`)┌ IMG_5825.jpg ホームから絶景のはずが~隈根尻山、待根山、ピンネシリ 刻々と悪化して来てるし(泣) IMG_5833.jpg 一本松がシンボルの『下徳冨駅』です IMG_5834.jpg 意外と頑丈そうな造り IMG_5835.jpg ここも2本かぁ まぁ全盛期は、もっと本数が多かったに違いないですけどね、廃線が決まり大幅な減便になっに違いないですよね。 IMG_5836.jpg 運賃表 IMG_5837.jpg ホームの看板 IMG_5838_20200315223758348.jpg ホームからの眺め、最悪○| ̄|_ 山が殆ど見えなくなりました。 IMG_5839.jpg 国道275号~花月の集落、南11号の信号機の交差点を通過、新十津川ふるさと公園の案内板の交差点を左折して、道なりに山の方へ進むと目的地のそっち岳です。 IMG_5859.jpg しかしながら、あいにくの空模様で○| ̄|_ まぁ、新十津川の町をぶらぶらして、晴れるのを待つことにしました。 IMG_5840.jpg 新十津川駅です。町の中心からは、少し離れた所に在ったので容易に発見できませんでした~新十津川町は、人口6600人でこの辺りでは一番大きな町ですから、さぞ駅も立派なんだろうと思いきや、なんとまぁ、他の駅と変わらないひなびた小さな駅でした(°_°) IMG_5842.jpg 時の流れを感じさせる、古びた雰囲気の駅 IMG_5841.jpg 『日本一早い最終列車が出発する終着駅』う~ん、これは、どういう事なんですかね??? IMG_5843.jpg 疑問にお答えしましょうと云う事で、時刻表~どれどれ(._.) ええええええ、なんじゃコレ!! 一日に一便だけじゃんかΣ(゚д゚|||)始発列車イコール最終列車なんですね、これは、凄いな、やっと日本一の意味が分かりましたね、赤字ローカル線って、凄いんですね想像以上だった┐(´-`)┌ IMG_5845.jpg 一便だけだけどさぁ、ちゃんと毎日の様に利用しているお客さんはいるみたいです、需要は確かに少ないけどさぁ、廃線になると困る人もいるって事ですよね☆彡 IMG_5846.jpg 2020年5月7日を以って廃線となり昭和の地域経済を支えた鉄道が消えようとしています~鉄道ファンでは無いですが郷土史には、興味があるので訪ねてみました☆彡 無くなってしまう前に見学出来て良かったです。 IMG_5850.jpg ホーム側 IMG_5853.jpg 北方向~1935年(昭和10年)の全線開業時は、鉄路は、北は、石狩沼田まで続いていたんだよね IMG_5854.jpg 下徳冨方向 IMG_5852.jpg 5月6日がラストランなんですね、もし、休みだったら来て見物しようかな、勿論、山歩きとセットでね。 IMG_5848.jpg 廃線になったら、全部取り壊されてしまうのかな???歴史遺産として残して貰いたいですね。 IMG_5847.jpg 入場券は必要ないです IMG_5849.jpg ピンネシリ~新十津川町コースも有ります、一番川コースは、キャンプ場から登山口までの道が、車は通行止めになっていて、橋も流出して無いので川を漕ぎ渡る必要があるので万人向きでは有りませんし、神居尻山からの縦走路は廃道になっています。新十津川コースが無難なのかも知れませんね、今度は、新十津川コースで登ってみようかな。 IMG_5851.jpg なんだかんだで、1時間くらいお天気待ちで費やしました。 IMG_5855.jpg さてと、ようやく本題に、さっきの看板の交差点から山側にまっすぐに進みます。 IMG_5860.jpg なんだか霧も湧いてきて○| ̄|_ IMG_5856.jpg 山も全く見えず、五里霧中、雲散霧消~独りボヤキながら運転中(T_T)  IMG_5863.jpg 唯一の左折交差点には、案内板があるので分かり易いです☆彡 霧は、晴れないので再度、スキー場で待機しました~まぁ、日没時間も延びたし、霧で視界が悪いのに無理して登る必要もないし、のんびりです☆彡自由気ままな、ぼっち山歩きの良さであります(*^^)v IMG_5864.jpg 30分位は待ったかなぁ、すると一気に霧が晴れて奇跡的に快晴に\(^o^)/ 一時は、どうなる事か思ったけど、天佑神助やっと一安心です☆彡 IMG_5862.jpg そっち岳全容~右側にそっち岳スキー場が有ります、真ん中やや左に山頂が有ります。 IMG_5865.jpg 道は、ロッジを通過して、さらに奥まで続いていて、道なりにさらに奥に進むと、ピンネシリ新十津川町の登山口に至るみたいです。 IMG_5868.jpg 日曜日なのに誰も人がいない??? ロッジにいってみると「本日休業」とな!! コロナの影響で、お休みにしているのかも知れませんね、まぁ僕的には、好都合でして、気兼ねなく駐車場に駐車出来ました☆彡 IMG_5869.jpg ロッジからの眺め~とっても平たい斜面にリフトが1本だけのスキー場です、新十津川町の町営の『そっち岳スキー場』です。ちなみに、ココなら僕でも楽に滑れるかも知れませんね☆彡 近所の公園の山よりも平べったくて非常に緩やかな斜面です!! 普通の人なら、つまらないから来ないかも知れません。 IMG_5870.jpg 本日のルートですが、リフトにそって真っすぐに直登も有りなんだけど、僕は、左の尾根から登りました、正面の一番高い所が404M峰で山頂は、さらにコブを3つ越えた奥にあります。 IMG_5871.jpg ロッジ前からスタート、序盤は、助走でもつけないと、滑らないのではないかと思う位、超平たいゲレンデを進みます。 IMG_5872.jpg 左の尾根を目指します。 IMG_5873.jpg 緩やかな斜面を歩いてきました、中央にロッジが確認できました。 IMG_5874.jpg 尾根が近づいて来ました、少しづつ傾斜が増して行きます。 IMG_5875.jpg 尾根の取り付き付近からの一枚~左に深川市の音江連山、真ん中あたりに新十津川町ふるさと公園、右に歌志内市の神威岳(旧かもい岳国際スキー場) IMG_5877.jpg 雪の状態が良いので、すぐには、尾根に行かずに、谷間を上りました。 IMG_5878.jpg 徐々に急登に(汗) IMG_5880.jpg 限界まで上り詰めて、左の尾根に乗っかりました☆彡 IMG_5884.jpg 左の尾根から、尾根伝いに進むと、最初のピークである404M峰に到達します☆彡 IMG_5882.jpg 尾根から、滝川、深川、音江連山 IMG_5883.jpg 404M峰への最後の上り坂 IMG_5887.jpg 404M峰のピークへ到達 IMG_5888.jpg 404M峰のピークからの眺め、新十津川町、滝川市、深川市、音江連山 IMG_5893.jpg 左奥に平たい雨龍山、さらに奥に、やや霞んで大雪の山並み IMG_5898.jpg 美唄山 IMG_5889.jpg 音江連山(音江山、無名峰、沖里河山、イルムケップ山) IMG_5895.jpg 404M峰から奥へと続く尾根道を進む IMG_5899.jpg 次のコブへの上り IMG_5904.jpg 尾根からの景色を眺めながら、のんびり歩きました☆彡歌志内市 神威岳(かもい岳国際スキー場)~滝川、砂川、歌志内、赤平は、夏も冬も未踏エリアなんで、是非、雪があるうちに神威岳に登って、向こう側から樺戸方面の展望を確認したいと思っています。 IMG_5916.jpg 雨竜、北竜、石狩沼田、幌加内方面 IMG_5911.jpg 暑寒別連峰 IMG_5913.jpg めっちゃ綺麗です☆彡 登ってみたいですね☆彡 IMG_5919.jpg 深川、神居山 IMG_5910.jpg アップダウンしてコブを2つ越えると左の奥に山頂が見えてきます☆彡 IMG_5921.jpg なかなかの雪庇歩き IMG_5928.jpg 右奥が山頂 IMG_5933.jpg 山頂直下、最後の上り IMG_5943.jpg 山頂は、雪が盛り上がって狭かったです、ピンクテープ取り付けました\(^o^)/ IMG_5940.jpg 山頂から、登って来た稜線を望む☆彡 IMG_5937.jpg 山頂からの眺め IMG_5949.jpg 山頂から少し下った平たい休憩スペースから~暑くて、半袖になってゴロゴロ日向ぼっこ出来ました☆彡 IMG_5946.jpg 少し木が邪魔なんだけど、いろいろ探すともっと綺麗に見える所が有るかも知れません。 IMG_5959.jpg 超久々の自撮りに挑戦|д゚)チラッ 普通のデジカメですから 撮るのは、かなり難しいんです☆彡 やばいですね、かなり日焼けしてしまったw IMG_5966.jpg 春の日差しを満喫して無事に戻りました(*^^)v IMG_5974.jpg 中途半端な時間になってしまったので、無理せずのんびり綺麗な樺戸の山々をゆっくり眺めて帰りました~待根山、ピンネシリ、そっち岳 IMG_5979.jpg 天狗の鼻、浦臼山、隈根尻山、待根山、ピンネシリ IMG_5975.jpg 待根山、ピンネシリ IMG_5977.jpg 待根山 IMG_5978.jpg ピンネシリ~冬も行ってみたいですね☆彡 IMG_5997.jpg 新十津川町、浦臼町、石狩月形町、周辺の地域は、石狩川の三日月湖が沢山あり、渡り鳥さん達が沢山集まる所としても知られていますが、普通の田んぼにも沢山いました(°_°) IMG_5999.jpg オオハクチョウさんでしょうかね? お食事中でした~そろそろシベリアに戻って行く時期なのかな? IMG_5982.jpg 於札内付近から浦臼山、隈根尻山、待根山、ピンネシリ IMG_6013.jpg 綺麗です☆彡 IMG_5987.jpg 浦臼山、隈根尻山 IMG_6015.jpg 鶴沼ワイナリーのブドウ畑から撮りました☆彡 鳥越山、樺戸山、浦臼山 IMG_6016.jpg 浦臼山、天狗の鼻 IMG_6017.jpg 天狗の鼻 IMG_6019.jpg 札比内駅 IMG_6020.jpg 晩生内と豊ヶ丘の間にある駅です、ここからの眺めも良いんです☆彡 IMG_6022.jpg 三角山、隈根尻山、樺戸山 IMG_6023.jpg 隈根尻山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_6024.jpg 知来乙付近から、中小屋278峰、中小屋309峰、阿蘇岩山、ふくろう山 IMG_6028.jpg 石狩金沢から、中小屋278峰、神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山、樺戸山、浦臼山~ゆっくり樺戸の山並みをいろいろな所から眺めて帰宅しました☆彡

本中小屋170M峰 初登頂3月12日(木)旧スキー場コース 所要2時間

早起きして少し遠くに行くつもりだったが起きたら雪が降っていたのでフテ寝した(;´д`)<萎ェェェ↓ ゴロゴロしていたら昼になってしまったが天気は回復したので、のんびり出かけてみました。日没の時間が遅くなっきたので、近場の山な午後から出かけても大丈夫になったのは僕にとっては、有難い☆彡 IMG_5658.jpg 国道275号 石狩金沢付近~北海道医療大学、阿蘇岩山(西峰、本峰、東峰) IMG_5656.jpg 阿蘇岩山 IMG_5662.jpg 本中小屋山、紅白のアンテナが建っている278M峰、奥に樺戸の山並み IMG_5665.jpg 神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山 IMG_5667.jpg 国道275号~本中小屋170M峰、278峰 IMG_5674.jpg 今日は、JR学園都市線 本中小屋駅前の駐車場に駐車して、駅の後方に見える、本中小屋170M峰(旧中小屋スキー場の山)に登りました☆彡 IMG_5669.jpg 駅舎の後方の白くハゲになっている山が170M峰です。 IMG_5670.jpg 駅のホームから170M峰 IMG_5671.jpg 駅のホームから本中小屋山、278M峰 IMG_5679.jpg 278M峰のNTTドコモ中小屋のアンテナ IMG_5680.jpg 駅から、中小屋温泉の方へ600M位、道なりに真っすぐに進みます~左に170M峰。右に本中小屋山 IMG_5681.jpg 旧スキー場とロッジが左手に見えて来ます。 IMG_5683.jpg 右には、本中小屋山、278M峰 IMG_5684.jpg 道の行き止まりにの所に中小屋温泉(明治37年に開湯して100年以上もの古い歴史のある温泉) IMG_5687.jpg 道路から左折して、旧スキー場への連絡路を進む。 IMG_5689.jpg 電柱に沿って真っすぐに山の方へ進むと、スキー場の案内板やリフト駅が見えて来ます。 IMG_5690.jpg スキー場の案内板 とうべつ中小屋スキー場、町営のスキー場としてオープンしましたが2003年を持って廃業しました、ロッジ、リフト駅、ゲレンデが今も残っています~上りは、ダイナミックコースで下りは、ファミリーコースを歩いてみました☆彡 IMG_5691.jpg 山麓リフト駅から山頂 IMG_5692.jpg ロッジ、まだ十分に使えそうでした☆彡 IMG_5694.jpg ダイナミックコース、序盤は、非常に緩やかな斜面 IMG_5701.jpg 徐々に傾斜が(°_°) IMG_5714.jpg 急登も、たまらずリフターのお世話になりました(汗) IMG_5703.jpg ダイナミックコースは、木が少なくて、眺めが良かったです☆彡 ロッジ、後方に樺戸の山並み IMG_5716.jpg 神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山 IMG_5717.jpg 神居尻山 IMG_5724.jpg ピンネシリ、待根山 IMG_5699.jpg 隈根尻山、三角山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5720.jpg ゲレンデから眺めは良好です☆彡 IMG_5722.jpg 少し霞んでいますが大雪の山並み IMG_5736.jpg たまたま、列車が来ました、駅舎、僕の車、国道275号 IMG_5741.jpg 山頂リフト駅が見えてきた☆彡 IMG_5745.jpg 山頂駅に着きました。 IMG_5756.jpg 山頂リフト駅、まだそれ程、ボロボロ感は少なくて、安全に乗っかれました☆彡 IMG_5751.jpg リフト駅からの眺め IMG_5768.jpg 本中小屋山、278M峰 IMG_5746.jpg 紅白のアンテナ、右端に北海道開発局の無線中継アンテナ IMG_5755.jpg ちょっと雲が多くてイマイチだけど、晴れていたら、かなりの展望が期待できそうです☆彡 IMG_5757.jpg 駅の後方に、最高点みたいなコブが有りましたので一応、登りました。 IMG_5760.jpg 展望は、藪がひどくて、本中小屋山、278M峰がかろうじて見える程度でした。 IMG_5764.jpg 帰路は、ファミリーコースを下りました。 IMG_5762.jpg ファミリーコースは、コースに木が生えてしまって荒れていました。 IMG_5765.jpg ロッジ、リフト駅、真ん中の青屋根の家の左に小さな、本中小屋駅 IMG_5766.jpg ファミリーコースからの眺め IMG_5770.jpg 山麓駅に戻って来ました☆彡 IMG_5772.jpg 来た道をテクテク戻り、踏切を渡ると左に駅が有ります。 IMG_5675.jpg 駅まで戻り、終了です。 IMG_5773_20200313072042452.jpg 5月の廃線になる前にちと内部を探検(2020年5月をもって、北海道医療大学~新十津川間は、廃線になります) IMG_5776.jpg 客車を改装した内部 IMG_5775.jpg 運賃表~ちなみに、ここから新十津川までだと40キロ位ありまして、運賃は、970円です。 IMG_5774.jpg 時刻表~1935年(昭和15年)全線が開通、1972年に新十津川~石狩沼田が廃線、そして、この度、北海道医療大学~新十津川が廃線になります。道央圏と云う事も有り、赤字路線としては異例の存続がなされていきましたが遂に廃線となります、北海道の開拓、発展に寄与して地域経済とともに歩んできましたが札幌への一局集中は、いかんともしがたく、また北の大地から鉄路が一つ無くなりますね、トトロおじさんは、昭和生まれの人なんで、昭和の時代に愛着みたいのを抱いています☆彡

鳥越山 668M 初登頂3月7日(土) 札的内川コース 所要6時間

3月になりました☆彡いよいよ雪が解け始めて、春山シーズンって感じでしょうかね、朝から空知エリアは、快晴みたいなんで、浦臼町札的から鳥越山に登ってみました。 IMG_5491.jpg 早朝の芦別岳、夕張岳 IMG_5494.jpg 早起きして、ご来光を拝みました☆彡 IMG_5497.jpg 早朝の樺戸の山並み IMG_5499.jpg 朝日に照らされ始める樺戸の山々 IMG_5504.jpg 豊ヶ岡付近、雲もなくブルースカイに☆彡 IMG_5505.jpg 左奥から隈根尻山、樺戸山、右端に浦臼山、真ん中あたりに鳥越山 IMG_5506.jpg 樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5508.jpg 晩生内付近、三角山 IMG_5509.jpg 鳥越山、樺戸山、隈根尻山、浦臼山 IMG_5510.jpg 国道275号、登山口に向かう交差点です。 IMG_5512.jpg 札的の唯一の信号機のある交差点です、山側へ左折します。 IMG_5514.jpg 札的踏切を渡り、道なりに直進するだけで登山口に至ります。 IMG_5515.jpg 踏切の横にJR学園都市線の札的駅があります。 IMG_5516.jpg 道なりに進むと目の前に樺戸の山並みが見えて来ます☆彡 IMG_5517.jpg 正面に鳥越山です、真ん中の三角に尖がっている所が山頂です~今日は、札的内川沿いの林道を進み東斜面(写真の右側)から尾根伝いに山頂へ登りました。正規の登山道は無く、滅多に人が入らない非常にマニアックな山です☆彡 IMG_5518.jpg 樺戸の主稜線です、左の端に樺戸山、右の端に浦臼山、ここからだと、隈根尻山は、主稜線に隠れて見えません。 IMG_5519.jpg 三角山 IMG_5652.jpg 少し場所を移動して別の角度から鳥越山 IMG_5645.jpg 道なりに真っすぐ進むと青い屋根の崩れかけた廃屋が有ります。 IMG_5522.jpg この廃屋の裏まで除雪が入っていました、道は、更に奥に進んで有りますが、これ以上は、車は入れませんでしたのでココに駐車してスタートしました~たぶんここから先に家は無いので冬は、ここまでしか除雪は入らないと思われます。ここは、除雪車が回転するために広く除雪されていましたので余裕を持って駐車出来ました。また、周りに家は無く迷惑駐車の心配も無いです、札的の交差点から2.5キロ位、山側に入って来ました。 IMG_5523.jpg ここからスノーシューで、まずは、退屈な林道歩きの始まりです☆彡 IMG_5524.jpg 道なりに進み、小さな橋を渡ります。 IMG_5525.jpg 札的内川の流れ~林道は、札的内川に沿って、上流部まで延びています。 IMG_5526.jpg ひたすら林道を進みます。 IMG_5527.jpg 最初の大きな砂防ダム IMG_5528.jpg 砂防ダムの案内図 IMG_5536.jpg 砂防ダムから樺戸の主稜線~木が少ないので、素晴らしい眺めが観られそうですよね☆彡 IMG_5539.jpg 札的内川にそって遡上します。 IMG_5538.jpg 木の合間から、正面に三角の山頂がチラチラと見える所がありました。 IMG_5540.jpg 道なりに進むと、橋みたいになっていて、一度、対岸に渡ります、目的のお山は川の左になりますので、渡渉が発生します。 IMG_5541.jpg 道なりに進むと、二つ目の砂防ダムが有ります。 IMG_5542.jpg 水量も少なくて渡れそうな感じです。 IMG_5543.jpg 雪解け水が流れ始めるとたぶん渡れないと思いますが、今日は、安全に渡れました(*^^)v 川底はコンクリートで歩きや易く、水深も、ほんの数センチで靴も濡れずに渡れました☆彡 IMG_5544.jpg 川を渡り、緩い斜面から取り付きました☆彡 奥に進むと斜面の傾斜が増すので、あんまり奥に行かない方が無難です、谷間の急斜面は、雪崩の危険が有るので避けたいですね、ピンクテープ取り付けつつ登りました☆彡 IMG_5545.jpg 谷を避けて尾根筋を上る。 IMG_5547.jpg なかなかの急登(汗) IMG_5546.jpg 序盤の展望は、良くない。 IMG_5562.jpg 中間付近にある480M峰への登り、ここが急登でしんどいんでやんす○| ̄|_ かなりやられました IMG_5558.jpg 壁みたいな感じ 正直ヘロヘロにWWWWW 雪が崩れて容易に前進できず~体重をもっと減らさなければイカンなぁ~っと思いましたが、なかなか難しい問題でしてね、お菓子とジュース無しでは生きて行けないトトロおじさんなのでした┐(´-`)┌ IMG_5559.jpg しかしここは、木が少ないので、素晴らしい景色が堪能できます☆彡正面に美唄山 IMG_5551.jpg 奈井江町の北電奈井江火力発電所、1968年に稼働を始めた道内では一番古い石炭火力発電所です、震災で苫東厚真火力発電所が休止した際には、おじいちゃんの奈井江、伊達の発電所がフル稼働して頑張りました☆彡 自然災害は、やはり脅威ですし何が起こるかわかりませんので、一局集中した為に頼みの綱の厚真がダウンすると誰もが予想もしなかった全道が停電する事態に陥りました!! 古くなっても利用価値は十分にあると思いますので取り壊したりしないで有効活用の道を模索したいですね☆彡 IMG_5586.jpg 素晴らしい眺めです~奥に大雪の山並み IMG_5588.jpg 芦別岳、夕張岳 IMG_5587.jpg 樺戸の綺麗な稜線 IMG_5593.jpg 右に浦臼山 IMG_5590.jpg かなり足にキタ(;´д`)<萎ェェェ↓ ヘロヘロになりましたが480M峰の山頂に到達☆彡 IMG_5591.jpg 480峰から白く尖がった山頂を望む~けっこな距離がまだ有りますΣ(゚д゚|||) IMG_5596.jpg ここまで来たら行くしかないですから、更に尾根を進みます。 IMG_5589.jpg ニセ山頂を乗り越えたら~ IMG_5606.jpg ようやくトンガリの頂が☆彡 IMG_5615.jpg 山頂直下の急登 IMG_5616.jpg 遂に到達\(^o^)/ 左に三角山 IMG_5617.jpg 山頂標識代わりピンテ~正面奥に樺戸山 余力が有れば樺戸山まで行ってみようかと思っていましたが険しいアップダウンの尾根が待ち受けているので、今日は、余力無く、ヘロヘロで断念。 IMG_5624.jpg 山頂からの大展望\(^o^)/ 風もなく、心地よい日差しの中で、ゴロゴロお昼寝しつつ、絶景堪能しました(*^^)v IMG_5623.jpg 当別ふくろう湖、三角山 IMG_5622.jpg 美しい樺戸の主稜線、右奥に浦臼山 IMG_5627.jpg 登ってきた急登の東尾根 IMG_5611.jpg 山頂から西尾根、札幌方面の眺め、石狩平野を一望 IMG_5626.jpg 奥に大雪連峰 IMG_5566_20200308114455a12.jpg 旭岳? IMG_5613.jpg 芦別岳、夕張岳 IMG_5628.jpg 下山は、山頂部は、一気の尻滑り&転がり落ちWWWWW 方向を間違うとかなり危険です(°_°) IMG_5563.jpg 下りの景色も良いです~左奥に音江連山 IMG_5554.jpg 帰路の尾根 IMG_5632.jpg 『啓蟄』ですね~生き物たちの活動が始まります、クマさんにもそろそろ注意が必要になって来ますかね IMG_5643.jpg 帰りの林道の長い事、長が~い事、やっと最初の砂防ダムに到達 IMG_5644.jpg 無事に駐車地点に戻りました~樺戸の名峰に隠れた名も無き鳥越山でしたが大展望&トンガリの頂の素晴らしい山でした 星☆☆☆ IMG_5647.jpg 浦臼町の浦臼山登山口の手前の町道から樺戸の山並み IMG_5650.jpg 正面奥に隈根尻山の山頂部、真ん中あたりに樺戸山、右端に浦臼山
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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