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豊浜漁港の投げ釣り4月29日(水)所要4時間

午前中は、天気も悪く風もあったので、おとなしくしていましたが午後から天候が回復するので、夕方の時間帯を狙って、豊浜漁港に先日のリベンジに行ってみました。 IMG_8207.jpg 途中の小樽の塩谷海岸~雨も止んで、良い感じに☆彡 桃岩、忍路の竜ヶ崎、余市のシリパ岬等が見えます。 IMG_8208 (1) 豊浜漁港に到着です☆彡 IMG_8209 (1) 少し風があるが夕方には、収まる予報なんで、信じて待つ。しばらくは、お魚さんからの反応は、全く無く、薄暗くなり始める頃が勝負なんで、防波堤の胸壁に寄りかかって昼寝しつつ鈴が鳴るまで、のん気に待つ~実釣開始時刻は14時頃でした。 IMG_8211.jpg ローソク岩が見えます。 IMG_8213.jpg 港内の様子 IMG_8223.jpg 徐々に陽が傾き始める IMG_8224.jpg ローソク岩に夕日があたり始める~そろそろ夕方のゴールデンタイム☆彡期待が高まる↑↑↑ IMG_8216.jpg 狙い通り、チリチリと鈴が鳴る☆彡 来たなっと合わせる(*^^)v 竿を通して、お魚さんの動きが手に伝わってくる、確実に、お魚さんからの動きが伝わる、この瞬間が、釣り人にとっては、至福の時なんです~さぁーて何が釣れたのかかなぁ? zzzzzz 期待外れのガヤくんでした(;´д`)<萎ェェェ↓ カレイ狙いですから少々ガッカリなんだけど、何も釣れないよりマシなんで苦笑いって事で┐(´-`)┌ IMG_8215.jpg すぐにエサを付け替えて、打ち返すとまた、すぐに反応が(°_°) 一気に活性が上がって来たのか入れ食いに~しかし、また期待外れのガヤくん○| ̄|_ IMG_8217.jpg どんどん釣れる IMG_8214.jpg ガヤ祭り状態になり、8連チャン。゚(゚´Д`゚)゚。 本命からの応答は、未だに~16時頃からガヤ祭り☆彡 IMG_8225.jpg 17時過ぎに、ついに本命の待ちに待った待望の一匹が(*^^)v 30cm位の美味しそうなクロガシラカレイ IMG_8228.jpg 18時頃に、2匹目の砂カレイでしたが30cm位もある大物が釣れました☆彡 普通は、砂カレイは、手のひらサイズが多く、30cm位のは、めったに釣れないのです。日没になるので、これにて納竿として帰路につきました~カレイ2匹、ガヤ8匹、カレイとガヤの数が逆ならば良いのにとか、今日もボヤキつつ運転ZZZZZ IMG_8229.jpg 帰路~余市町フゴッペ海岸からの夕日 IMG_8230.jpg 本日のシメの一枚~落日の余市町 シリパ岬
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当別町立弁華別小学校(閉校) 4月28日(火)

今日は、当別町立弁華別小学校~白狩峰~石狩油田(八の沢鉱業所跡)~南青山と周ってみました☆彡 IMG_8063.jpg 先ずは、当別町立弁華別小学校です、道道28号沿いに有ります、弁華別の唯一の信号機の横にあるので直にわかると思います。 IMG_8062.jpg 1892年(明治22年)に開校、2016年(平成28年)に閉校されました。現在の校舎は、1937年(昭和12年)に建てられたもので、以降、閉校になる2016年まで使われ続けられた木造校舎になります~2016年当時は、現存する木造校舎の中でも最後まで使われ続けられた最古の校舎だったそうです。現存する最古の木造校舎は旧増毛小学校(昭和11年 建築)で北海道遺産に選定されている。弁華別小学校も昭和12年に建てられた木造校舎で保存状態も良く、趣の深い佇まいですので是非、北海道遺産として保存して欲しいものです。 IMG_8064.jpg 風雪に耐えて123年もの間、地域の小学校として多くの人材を輩出した長い歴史がある学校です、校庭には、二宮金次郎さんの像 IMG_8065.jpg 僕の通っていた小学校にも二宮金次郎さんの像がありました~当時は、働きながら苦学し、努力して人の為に数々の功績を残した彼の精神を手本にしましょうみたいな考え方が有ったと思います。 IMG_8081.jpg 正面側 IMG_8068.jpg 正面玄関 IMG_8057.jpg 重厚な造りですね IMG_8080.jpg 木造ですからね、残っているのが不思議ですよね IMG_8069.jpg まだ十分に使えそうな感じがします IMG_8074.jpg 裏側~トイレ、体育館が残っています IMG_8079.jpg 赤い屋根がいいですよね IMG_8073.jpg トイレ IMG_8071.jpg 昔は、今では、想像も出来ませんが、トイレは、水洗では無く、汲み取り式でバキューム車が定期的にやって来て、ホースで便や尿を吸い取っていました。 IMG_8058.jpg 体育館 IMG_8060.jpg レトロな木組みですよね☆彡 IMG_8076.jpg なんとか保存して後世に伝えたい歴史ですよね☆彡

白狩峰 192M 4月28日(火)五の沢林道コース 所要1時間30分

次は、2月に登った白狩峰です、今日は、三角点探しに来ました☆彡 IMG_8087.jpg グランド札幌カントリークラブのゲート前です。 IMG_8088.jpg 門の石柱 IMG_8089.jpg ゲート前を通過して道なりに真っすぐ進みます、冬は、ゲート前までしか除雪は入りません。 IMG_8090.jpg 暫く道なりに進むと林道ゲートがあります、施錠はされておらず、雪が解けると通年、通れるようです。 IMG_8091.jpg 五の沢線の看板 IMG_8155.jpg ゲートの少し手前に広いスペースがありますので、ここに駐車して、ここから歩きました。 IMG_8092.jpg 2月に来た時のピンテが残っていましたが斜面は、笹薮に覆われていました○| ̄|_ IMG_8094.jpg ここを諦めて更に150M位すすむと右の斜面に松の人工林があります。 IMG_8095.jpg ちょうど都合よく伐採用の作業道が付いていましたので、これを利用して山頂の近くに行って見ました。 IMG_8098.jpg 藪は無く快適な作業道☆彡 IMG_8096.jpg 木の無い所から石狩湾が見えます IMG_8121.jpg 石狩新港 IMG_8123.jpg 塩谷丸山、赤岩山、日和山岬 IMG_8116.jpg 一箇所だけ倒木がありました。 IMG_8115.jpg 笹の薄い所から右斜面に取り付きました~ピンクテープ取り付けました。 IMG_8099_20200429072437dfd.jpg まっすぐ緩やかな斜面を上がって行くと笹薮に覆われた山頂部に着きます。 IMG_8100_20200429072649106.jpg 笹薮の海(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8103.jpg 時期的にまだダニは居ないので気楽なんだけど、意を決して突入☆彡 IMG_8104.jpg 運よく、30分程度で発見☆彡 IMG_8105.jpg ガッツリ笹刈りしました。 IMG_8114.jpg 整備後 IMG_8106.jpg 三等三角点「白狩峰」192.53M IMG_8109.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_8112.jpg 藪の海の中から阿蘇岩山 IMG_8118.jpg 札幌市街地と藻岩山 IMG_8124.jpg 作業道をテクテク下り、本線に戻り終了です、運よく三角点も見つかり安堵☆彡

石狩油田(八の沢鉱業所) 4月28日(火) 所要1時間30分

続いては、石狩油田の探訪です~厚田(無煙浜)、茨戸(生振)に続いては、石狩油田にあって最大の産油量を誇った八の沢鉱業所跡を探検してみました☆彡白狩峰から林道を道なりに1.5キロ位、下っていくと石碑や遺構が有ります☆彡 五の沢線は、望来側にもゲートが有りますので、夏場限定ですが、石狩市厚田区望来と当別町弁華別を行き来できます。 IMG_8127.jpg 道は、全区間、舗装されています☆彡 IMG_8128.jpg まず最初は、神社の跡です、当別側から行くと、左手に有ります、道の脇に倒れた案内板が有ります。 IMG_8129.jpg 石碑が建っています、鳥居や建物は、無いです。 IMG_8130.jpg 「伊夜日子神社」 IMG_8131.jpg 次は、神社跡から100M位、道なりに進んで、車の退避帯がある所の近くにある「油の沼」です~退避帯から右の藪に赤い看板が見えます☆彡 かってここには、油井が建っていたらしいです、木が無く開けています。 IMG_8137.jpg 近くによると、油の匂いと火気厳禁の赤い標識と、どす黒い沼みたいのが(°_°) IMG_8132.jpg 更に接近~無煙浜にあった油の沼に酷似しています☆彡 IMG_8133.jpg べっとりと重油が浮かんでいますΣ(゚д゚|||) IMG_8136.jpg 土にもしみ込んでいます IMG_8141.jpg プクプクと気泡が IMG_8134.jpg メタンガスです IMG_8140.jpg 数か所からプクプクと IMG_8138.jpg まさに火気厳禁です!! 廃田から60年以上、経過しても、未だに、メタンガスの噴出は続いているんですよね、凄いです☆彡 IMG_8142.jpg 続いては、油の沼から200M位、道なりに進むと左手に有る「八の沢小学校跡」です~校門、石碑、当時の八の沢鉱業所の見取り図があります。 IMG_8143.jpg 八の沢小学校の校門と小鳥の巣箱が有ります、敷地は、笹薮に覆われていて、校舎等は残っていません~旧石狩町立八の沢小学校、昭和2年開校、昭和37年閉校 この学校は、文字通り、石狩油田の八の沢鉱業所と共に歴史を刻んで来ました、八の沢鉱業所が操業停止になると、その2年後には、閉校になりました。 IMG_8144.jpg 門柱 IMG_8146.jpg 学校の卒業生や八の沢鉱業所にゆかりのある有志の方たちの尽力で、石碑が建てられ、案内板等も設置されて当時の事をなんとか後世に伝えようとの想いが伝わって来ます☆彡 IMG_8150.jpg 小鳥の巣箱 IMG_8147.jpg 石碑、校門の横に建てられています IMG_8149_20200429210011f92.jpg 碑文~石狩油田のきっかけは、1858年(安政5年)に箱館奉行所の石狩詰め所の役人だった荒井 金助さんが望来の海浜(無煙浜)で石油の湧出を発見した事が発端でした。試堀が行われ、調査が進み、幾多の困難を試行錯誤しながら乗り越えて有力な油層を発見して、厚田、茨戸、八の沢に油田が出来ました☆彡 昭和4年の最盛期には、年間で1万キロリットルを産出、従業員250余名、油井188抗と活況を呈したのでありましたが、徐々に油量が減り続け、採算が採れなくなり、ついに昭和35年に廃田となり、試堀から81年、石狩油田の歴史に幕を下ろしました。 IMG_8151.jpg 石碑の隣に石狩油田 八の沢鉱業所の見取り図が建っています。 IMG_8152.jpg 実際に勤めていた元従業員さんの証言に基づいて作られたみたいです。 IMG_8153.jpg 油田自体が、ひとつの集落を形成していたようです、山奥にあるので、小学校や医務室、購買部、鉄工所、職員住宅、神社等、かなり広範囲に点在していた事がわかります☆彡 余談ですが、原油を製油する為にJR手稲駅(軽川)には、製油所や石油タンクがあり、戦時中は、米艦載機による空襲を受けたらしいです。かっては石狩に油田が有り人々の営みがありました。ひとつの歴史として埋もれさせないように大切に保存して欲しいものですね☆彡 IMG_8156.jpg 五の沢線のゲートまで、トコトコと戻り終了です。ゲートから白狩峰、油田跡と周って4キロ半って感じです

南青山 90M 初登頂4月28日(火)当別ダム下流広場コース 所要1時間

ダム見物も兼ねて登ってみました道は無く、ただの藪山ですが三角点が有ります☆彡~ダムを挟んで左にふくろう山、右に南青山って感じです。 IMG_8083.jpg お天気、イマイチなんですけど~阿蘇岩山、東阿蘇岩山、ふくろう山 IMG_8205.jpg 当別ダム下流広場に到着です~お天気、回復(*^^)v IMG_8167.jpg 下流広場から当別ダムです~左にふくろう山と管理事務所 IMG_8171.jpg ダム下流広場です、駐車場、石碑等が有ります、下からダムを見るビューポイントになっています。 IMG_8166.jpg 正面にふくろう山 IMG_8170.jpg 石碑 IMG_8165.jpg 測量の碑 三角点は、オブジェです。 IMG_8168.jpg 阿蘇岩山 IMG_8160.jpg 山頂のレーダー IMG_8163.jpg 中小屋278M峰のドコモのアンテナ IMG_8172_20200430060917d50.jpg ダムのポンプ設備の後方に南青山 IMG_8173.jpg ポンプ設備の裏から取り付きました☆彡 IMG_8174.jpg 序盤は、藪も薄く歩き易い☆彡 IMG_8199.jpg 沢にヤチブキ~ヤチブキって食べられるみたいですね知りませんでした、まぁ確かに名前がフキなんだし食用なんですね。 IMG_8178.jpg 尾根に向かう IMG_8180.jpg 駐車場が見えます。 IMG_8181.jpg 尾根に出る~ダムが見える、左にふくろう山、管理事務所、ダムの右奥に樺戸の山並み IMG_8184.jpg 藪尾根を進む IMG_8185.jpg 木が少ないから眺めは良い☆彡 IMG_8188.jpg ダムによって出来た、ふくろう湖 IMG_8189.jpg ピンネシリ、待根山、隈根尻山 IMG_8186.jpg 徐々に笹が濃くなるΣ(゚д゚|||) IMG_8187.jpg ダムの一部かな? IMG_8190.jpg 山頂へ到着 IMG_8197.jpg ダムが見える IMG_8182.jpg 隈根尻山、樺戸山、三角山 IMG_8194.jpg 山頂は、意外と平らで広く藪がそれなりに濃い○| ̄|_ IMG_8192.jpg ダムの設備かな? 三角点は、検索するも見つからずzzzzz IMG_8206.jpg 三角点は、またの機会にと云う事で撤収しました☆彡

豊浜漁港~古平漁港の投げ釣り4月24日(金)所要4時間

お天気が、あんまり良くないけど、欲張って、釣りと山歩きのセットで出かけてみました☆彡 IMG_7934.jpg まず始めは、豊浜漁港に入りました、余市と古平の中間付近に有る小さな漁港で、両サイドを崖に囲まれているので風が多少、吹いても崖が風よけになってくれる釣り場です。 IMG_7936.jpg 湯内川の川の流れこみもあり、春のカレイ、ホッケ釣りの他に、アメマスやサクラマス狙いの方も見かけます。 IMG_7937.jpg 釣りをしながら、ローソク岩を眺める事が出来ます。 IMG_7939.jpg 小樽赤岩~積丹半島の沿岸は、断崖や奇岩が続く景勝地ですから、眺めは良いです。 IMG_7944.jpg ローソクみたいですよね☆彡 IMG_7941.jpg 風を避けつつ、3時間位、頑張ったんだけど釣果ゼロ ○| ̄|_ IMG_7951.jpg 流石に釣果ゼロでは、納得できないので古平漁港に移動しました(萌´д`)モエェ↑ IMG_7945.jpg こうなったら、何でも良いから釣れて下さいの心境┐(´-`)┌ IMG_7946.jpg ここは、春のカレイ、ホッケ釣りでは、定番の港なんですが、お魚さんの気配が全く無い(°_°) IMG_7947.jpg ただただ、ぼーっと海と睨めっこ(|| ゚Д゚) IMG_7949.jpg だめだなぁぁぁぁって~諦めかけていたら、やっとこ釣れました☆彡 全くの的外れのエゾメバル(ガヤ)くんでしたけど、一応は、釣果ゼロは回避できたのでヨシとして、ガヤくんには、感謝を込めてリリースしました~4時間でガヤが1匹だけとか、ヤバ過ぎるけど次に期待して、本日の釣りは終了しました。

古平丸山 203M 初登頂4月24日(金)自然歩道コース 所要2時間

釣りの後は、少し運動です~ちょうど古平漁港の裏山みたいな感じの山が古平丸山、余市町の尻場山みたいな感じの山です。 IMG_8055.jpg 古平川の河口から撮りました~大森山、丸山 IMG_8054.jpg 丸山、古平漁港、丸山の左の尾根の付け根付近に古平温泉があります。 IMG_8051.jpg 国道229号、古平漁港を過ぎて、新地十字街の交差点を左折します。 IMG_7954.jpg 新地十字街から200M位、道なりに走行すると、左に青い古平温泉の案内板が有るので左折して下さい。あとは、道なりに坂道を上がって行くと古平温泉に到着します。 IMG_7955.jpg 坂道を上がって行くと丸山が見えてきます。 IMG_8050.jpg 坂道からは、市街地、海岸線、赤岩山、塩谷丸山等が見えます。 IMG_7956.jpg 坂道を上がると右手に古平温泉しおかぜが有ります、登山口は、駐車場の奥にあるので敷地内の駐車場に駐車して下さい。 IMG_7957.jpg 古平温泉しおかぜ~旧古平高校の校舎を改装して作られましたが建物の老朽化が進み2011年3月に新築されてリニューアルオープンしました。日帰り入浴550円で入れるみたいです、露天風呂やサウナもあるみたいですが、現在は、新型コロナウイルス対策で5月31日までは、町民限定の営業になっていましたので行かれる方は、古平町観光協会のHPで確認して下さい☆彡 と云う訳で残念ながら温泉には入れませんでした~古平丸山&古平温泉のセットは、おススメです。 IMG_8048.jpg 温泉の敷地内の休憩所のベンチ付近から撮りました、高台にあるので、漁港や市街地が見えます。 IMG_7959.jpg 駐車場の後ろに登山口の自然遊歩道が有ります。 IMG_7961_20200425053107466.jpg 少々荒れていますので、登山靴が良いと思います☆彡 IMG_7963.jpg 入り口には、自然歩道の案内板が設置されていました。 IMG_7962.jpg 展望台や烽火所跡が有ります、標高は193M???国土地理院の地図は、203Mになっていますがね!! IMG_7964.jpg トイレは、有るけどシャッターが下りていました。 IMG_7965.jpg 序盤は、笹薮ゾーンです、笹刈はされていたけど足元が少々荒れていました。 IMG_7966.jpg 笹エリアを通過すると、歩き易い遊歩道に☆彡 IMG_7980.jpg けっこう咲いていました☆彡 IMG_7968.jpg 展望台への道は、藪漕ぎでした○| ̄|_ まぁ、物好きなんで行って見ました。 IMG_7969.jpg 藪を突破して下っていくと朽ちた展望台に到着します。 IMG_7971.jpg ちょっと木が邪魔ですが、こんな感じに海岸線を見る事が出来ます。 IMG_7972.jpg 国道229号、群来漁港、厚苫岬 IMG_7970.jpg けっこう綺麗です☆彡 IMG_7988.jpg 尻場山の崖から眺める景色に少し似ています。 IMG_7984.jpg 本線に戻ります。 IMG_7992.jpg 木が邪魔ですが、所々、崖の様子がわかる所が有りますΣ(゚д゚|||) IMG_7994.jpg 中盤は、それなりの上り坂に IMG_7995.jpg 木の合間から泥ノ木山 IMG_7997.jpg 泥ノ木山 IMG_7998.jpg 丸山のお向かいの大森山 IMG_8001.jpg 山頂付近 IMG_8000.jpg 休憩所 IMG_8036.jpg 木が多くて○| ̄|_ イマイチの眺めです。 IMG_8003.jpg 更に登りつめると山頂です☆彡 IMG_8004.jpg 山頂には、石組みされた IMG_8005.jpg 烽火所の遺構が有ります~以前は、烽火所の説明書きが建っていたようですが今は、朽ち果てて無いです。この烽火所は、1790年(寛政2年)に松前藩が西辺の警備の為に造らせたもので、郡内の異変や異国船を発見した時に烽火を上げて急を知らせる為のものだったようです~鎖国政策をとっていた江戸幕府にとっては、外国船の存在は、厄介なものであり蝦夷地の防備の為の重要な設備だったと思われます~まぁ1853年に浦賀にペリー提督率いる黒船が来航して時代は大きく変化して明治維新へ向かう流れになったのは周知の通りであります、歴史の探求とかも結構好きですね僕的には☆彡 IMG_8013.jpg 遊歩道は、ここで終わりですが、丸山岬を観たくて、藪漕ぎして探検してみました(*^^)v IMG_8027.jpg 山頂から下り坂を進みます、細いトラロープが張ってある所も有りました。 IMG_8009.jpg 厚苫岬の後方に美国の宝島、更に後方にマッカ岬かな? IMG_8033_20200425235450a55.jpg 平たい朝里岳とお饅頭みたいな余市岳 IMG_8029.jpg 塩谷丸山、ローソク岩 木の合間から、チラチラと見えます☆彡 IMG_8015.jpg 横は断崖やでぇぇぇぇΣ(゚д゚|||) IMG_8011.jpg 人があんまり入らないから有りました☆彡 IMG_8023.jpg 丁度、食べ頃のアイヌネギ IMG_8025.jpg 崖の際に際どく沢山生えているんだけど、流石に怖くて採りに行けませんね(;´д`) IMG_8017.jpg ここが終点かな IMG_8018.jpg 木にしがみ付いて、パチリと一枚 眼下に丸山岬です☆彡 IMG_8038.jpg 断崖好きな人には、おススメですね(^^♪ IMG_8019.jpg とにかく木が邪魔で眺めは良くないですけどね。 IMG_8045.jpg 駐車場に戻りました☆彡

発足山 255M 初登頂 4月19日(日) つうけんの森コース 所要2時間

今日は、海が見たくて石狩市厚田区へ行きました☆彡 IMG_7835.jpg 厚田区嶺泊の海岸段丘の上に有る「嶺泊展望パーキング」から撮りました~望来市街地、石狩湾、石狩新港、手稲山 無風、波も無く、快晴でした。畑の端の藪の向こうは、崖です(°_°) IMG_7832.jpg パーキングの前は、畑や空き地なんで、海岸段丘の崖の端っこまで行く事が出来ます~崖には、柵は無く、高さもそれなりに有るので、少し怖いけど、より綺麗な写真が撮れます~崖の上から、鏡みたいな海を撮りました、波が全く無かったです。 IMG_7830.jpg 崖の端に立って撮ると、より崖が綺麗に撮れます☆彡 IMG_7824.jpg 石狩新港、左に手稲山 IMG_7825.jpg 白井岳、朝里岳、余市岳 IMG_7827.jpg 小樽天狗山、塩谷丸山、日和山岬 IMG_7836.jpg 厚田に移動、厚田漁港、市街地、山の雪は、ほぼ無くなりました。 IMG_7840.jpg 国道231号より、道道11号へ入ります。 IMG_7841.jpg 道なりに3キロ位進むと、小さな橋が有ります。橋を渡って直ぐ左に登山口が有ります。 IMG_7842.jpg 登山口です、ゲートみたいな感じになっています、トラロープが張ってありますが鍵は無いです。帰りに山菜採りの人達とスライド、普通に車で来ていましたので、車で入れるみたいです。 IMG_7844.jpg ゲート前にスペースが有るので駐車しました。 IMG_7843.jpg 田んぼのあぜ道から撮りました、山頂は、奥に有るので見えません。 IMG_7845.jpg 未舗装の砂利道ですが凹凸は、少なく車でも余裕で走れそうな道を緩やかに上がって行きます。 IMG_7846.jpg 廃屋を通過して更に緩やかに上って行きます。 IMG_7850.jpg 藪に隠れて案内板? IMG_7849.jpg かすれていますが「つうけんの森」入り口と書かれていました。 IMG_7851.jpg 緩い上り坂が続きます。 IMG_7854.jpg 明瞭な分岐が有ります、左右どちらでも山頂に行けますが、左に進みました。 IMG_7858.jpg 砂利道歩きも飽きたので、木や草が伐採されてハゲになっていて歩き易そうでしたので、ピンクテープ取り付けながら進みました。 IMG_7859.jpg 藪も無く歩き易い斜面を上がって行く。 IMG_7895.jpg 斜面を上り、左の奥に山頂が見えてきました☆彡 IMG_7866.jpg がんがん登ります。 IMG_7874.jpg 山頂の手前にあるコブなんですがはげ山で景色が良さそうなんで、立ち寄ってみました。 IMG_7877.jpg 山頂の手前のコブの頂上に到着しました。 IMG_7868.jpg 石狩湾が一望できました☆彡 IMG_7873.jpg 手稲山、石狩新港、石狩湾 IMG_7869.jpg 積丹岳 IMG_7876.jpg 阿蘇岩山 IMG_7878.jpg 山頂の手前のコブから先は、笹薮に覆われていて、藪漕ぎになりました○| ̄|_ IMG_7880.jpg 藪に覆われた尾根を進みます。 IMG_7882.jpg 山頂部も藪だらけでしたが、三角点の周りの藪が薄かったので助かりました☆彡 IMG_7883.jpg ガッツリ笹刈しました☆彡 IMG_7889.jpg ピンクテープを取り付けて、整備しました。 IMG_7884.jpg 三等三角点「発足山」255.48M IMG_7886_202004192134531d9.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_7887.jpg 山頂からの景色は、木が邪魔で良くないです。 IMG_7894.jpg 帰路、沢みたいな所に沢山、生えていました たぶんアイヌねぎだと思うけど、山菜やキノコは、知識が無いので全く判りませんから採らないです☆彡 IMG_7899.jpg 無事に戻りました☆彡

望来山 326M 初登頂 4月19日(日) 林道コース 所要2時間

発足山を後にしてお次は、道道11号を更に道なりに当別方面へ進み、峠のピークみたいな所の望来山に登ってみました~8合目付近までは、道道が通っているので容易に車で行けます☆彡 IMG_7900.jpg 峠のピーク付近に広い駐車帯があり、そこに駐車しました。左が望来山の山頂部です。 IMG_7901.jpg 駐車帯からの眺め IMG_7902.jpg 正面の左奥に山頂が有ります。 IMG_7903.jpg 少し車道を進むと、左に林道ゲートがあります。 IMG_7904 (1) 道なりに上がって行きます☆彡 IMG_7905 (1) 少し笹が被っていますがほぼ問題なく歩ける道です。 IMG_7910.jpg 上の方に行くと、残雪が IMG_7911.jpg 山頂付近の林道は、日当たりが悪いのか雪が沢山残っていました(°_°) IMG_7924.jpg 山頂に到着ですが 笹の海状態○| ̄|_ これは、かなり酷いなZZZZZ IMG_7914.jpg 四方八方~笹、ツル、倒木の嵐で、おまけに 起伏が無く平べったい それなりに広いと来たもんだ(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_7916.jpg 笹は、太い、長い、硬いの三重苦と来たもんだ 流石に、1時間以上も頑張ったけど、三角点は、見つかりませんでした(T_T) IMG_7917 (1) 藪をかき分けると綺麗な景色が☆彡 IMG_7921.jpg ピンネシリ、待根山 IMG_7919.jpg 隈根尻山 IMG_7918.jpg 樺戸山、三角山 IMG_7922.jpg 芦別岳 IMG_7923.jpg 夕張岳 IMG_7925.jpg 三角点は、見つからず無念の撤収となりました|ω・`)

竹山 940M 初登頂4月18日(土) 北東尾根コース 所要2時間

今日は、3月下旬に来た時に農道に雪が積もっていて車が入って行けずに断念した竹山へリベンジしてみました☆彡 午前中は、お天気が良さそうなんで、絶景を堪能するために早朝から出発するつもりでしたが、若干の寝坊 ○| ̄|_ IMG_7656.jpg 国道230号 中山峠を越えて留寿都村へ向かった~中山峠の定番の絶景ポイントの石碑前~ お天気は、晴れで、風も弱い~シメシメっと(*^^)v IMG_7658.jpg ここで、蝦夷富士様が見えないとテンションが下がりますよね~今日は、申し分のないご尊顔☆彡 IMG_7663.jpg 中山大橋の絶景ポイント~素晴らしいです\(^o^)/ IMG_7664.jpg 喜茂別町伏見付近~尻別岳 IMG_7666.jpg 喜茂別川の喜茂別橋~羊蹄山 IMG_7668.jpg 道中いろいろ、寄り道しつつ、いつもの様に綺麗な景色を写真に収めつつ国道230号を走行し、留寿都村に入りました。 IMG_7670.jpg 留寿都村のカントリーサインを過ぎると直ぐに左折する交差点に差し掛かります、アンテナが建っています IMG_7672.jpg 登 旭野の標識 寿楽荘の看板が目印になりますので、左折して下さい。あとは、道なりに10キロ位走行すると登山口に到着です(但し、一箇所だけ右折する交差点が有ります) IMG_7675.jpg 周りは、家は少なく、畑しか無いので絶景ポイントが沢山有りますので探してみて下さい☆彡 橇負山~773M峰~尻別岳 IMG_7676.jpg 尻別岳も形がカッコイイ山☆彡 山頂からの眺めも素晴らしいです 星☆☆☆ IMG_7674.jpg 左端に竹山、正面に貫気別山 2018年9月に一気に留寿都村の山を踏破しようと橇負山、尻別岳、軍人山、貫気別山、化物山、竹山を計画したけど、時間切れで竹山だけ未踏になってしまい心残りになっていました。そして、どうせなら積雪期に登って雪化粧の綺麗な山々を観てみたいと思っていた☆彡 IMG_7677.jpg 道なり、4キロ位進むと、右折する交差点が有ります。 IMG_7678.jpg 農道の大きな案内板が目印です☆彡 IMG_7679.jpg 右折して、小さな橋を渡り、6キロ位で登山口です、前回は、ここから先が除雪が入っておらず、往復で12キロのアップダウン道の歩きに、気持ちが萎えて(;´д`)<萎ェェェ↓断念しました。交差点までは、普通に除雪が入るみたいですが冬期間は、橋から先は、除雪が入らないみたいです。交差点付近に駐車して、テクテク登山口まで歩いて、登る強者さんも居るようですが僕は、遠慮しておきますzzzzzz IMG_7783.jpg 道なりに道路は、上り坂になり、高原みたいな感じになり、周りは畑しか無いので、素晴らしい眺めが車窓から観られます☆彡 勿体ないから、のんびり眺めます☆彡 ニセコアンヌプリ、橇負山、羊蹄山、尻別岳の夢のコラボです~山に登らなくても絶景堪能できます\(^o^)/ IMG_7684.jpg 素晴らしい眺めです☆彡 竹山、殆どの人は、知らないと思いますが超おススメです(*^^)v IMG_7681.jpg 超ひらべったい竹山が進行方向に見えてきます☆彡 IMG_7682.jpg 進行方向の右手に貫気別山、端にニセコアンヌプリ IMG_7687.jpg 後ろを振り返ると、余市岳、無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳、小喜茂別岳等の素晴らしい景色が広がっています~星なんか眺めに来るのも良いんじゃないかと思います☆彡 IMG_7685.jpg 道の行き止まりが登山口です、ゲートが有ります。車は、ゲートの周辺に駐車できます。 IMG_7686.jpg ゲートから真っすぐに上って行けば山頂です、木は、少ないので道中の景色も良いです☆彡 IMG_7780.jpg ゲートの右には、黒田線(林道)が有り、貫気別山や重兵衛沼へ行けますが、やはり冬は、除雪は入っていないので、雪が解けたら行くと良いです、まだ林道には、かなりの雪が有りました。
IMG_7691.jpg
気合の自撮り~普通のデジカメなんで撮るのが難しいのだ!! IMG_7705.jpg 急登は無いです、緩やかな上り坂が山頂まで続きます☆彡 早い人なら30分で戻れるかも知れません。まぁ僕は、急ぐ気は、全く無いので景色を堪能しつつ登ります(^^♪ IMG_7713.jpg 羊蹄山、尻別岳を横に観ながら上がって行きます☆彡 IMG_7715.jpg 後方の景色も綺麗です☆彡 札幌岳、空沼岳、漁岳、小漁山方面は、厚い雲に覆われていました。 IMG_7688.jpg 余市岳、無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳、小喜茂別岳は、雲も無く綺麗に観えていました。 IMG_7726.jpg 雪見大福みたいな余市岳 IMG_7724.jpg 崖になっているのが中岳、三角が無意根山の山頂、隣に並河岳 IMG_7725.jpg 喜茂別岳、小喜茂別岳 IMG_7730.jpg 松の木の所が山頂かな? IMG_7727.jpg 貫気別山も全容が見えて来る。 IMG_7741.jpg 着いたと思ったら、奥に、本物の山頂が見えました(°_°) まぁ良く有りがちな事です☆彡 IMG_7744.jpg 平たい山頂に到着\(^o^)/ 白樺の小さな木にピンクテープが付いていました。山頂標識は、無いです。 IMG_7751.jpg 山頂からは、洞爺湖や海が綺麗に観えました(*^^)v IMG_7748.jpg 昭和新山、有珠外輪山、大有珠、有珠新山、西山等 IMG_7761.jpg 昭和新山 IMG_7758.jpg 大有珠、オガリ山、有珠新山、小有珠、北屏風山等 IMG_7747.jpg 残雪が残る幌内山 IMG_7756.jpg 山頂には、ウィンザーホテル IMG_7750.jpg 本貫気別山、右奥に昆布岳 IMG_7752.jpg ニセコ連峰、貫気別山、羊蹄山、尻別岳 IMG_7772.jpg 山頂からも自撮り~上手く羊蹄山が収まっていた(*^^)v IMG_7775.jpg 下山の景色も素晴らしいです☆彡 IMG_7779.jpg 絶景堪能して戻りました(*^_^*) 竹山 星 ☆☆☆

東中山 961M初登頂4月18日(土) 旧国道(林道コース) 所要1時間30分

本日のお代わり登山です☆彡 時間も余ったので、お天気が崩れる前に、3月に来た時に、強風で途中で断念した東中山にリベンジしました☆彡 IMG_7787.jpg 国道230号 道の駅2キロの標識の所の山側に駐車スペースが有ります。 IMG_7788.jpg 先客さんがいました(°_°) コロナで自粛一辺倒になっていますが、無意根山の薄別コース登山口に4台、無意根大橋に4台、望岳台に2台、熊見橋に3台と登山者さんは、それなりに入っているようでした。 IMG_7789.jpg 車の横の斜面に取り付き、ピンクテープ付けつつ、上りました。 IMG_7790.jpg それなりの上り坂~先行者さんは、スキーで、境岳の方へ向かっているようでした。僕は、境岳、風来山は、前回、登っているので今回は、立ち寄らず、お天気が崩れる前に東中山だけ登ろうと思っていました。 IMG_7792.jpg 木の間から国道と蓬莱山 IMG_7793.jpg 坂を上り切ると林道(旧国道230号)に合流します~右手に見える山へ向かって、林道を進みます。 IMG_7794.jpg 林道を離れて、右の斜面を上って行きます。 IMG_7795.jpg 白樺の木に、整備隊で取り付けた標識が付いていました☆彡 IMG_7796.jpg 真っすぐに上って行きます。 IMG_7802.jpg 木の合間から無意根山 IMG_7804.jpg 中岳 IMG_7807.jpg 登り切ると尾根に出ます。 IMG_7808.jpg 尾根からは、札幌岳、狭薄山、空沼岳、漁岳、小漁山等が見えるみたいですが、お天気が崩れ始めて、厚い雲に覆われて、ほぼ見えませんでした。 IMG_7810.jpg 尾根歩き~右は、崖状になっていました、右奥に山頂です。 IMG_7811.jpg 平たい山頂部に到達\(^o^)/ IMG_7813_20200418204418f84.jpg 白樺の木に山頂標識が有りました☆彡 IMG_7814.jpg 新しい標識 IMG_7815.jpg 旧い標識~定期的に見回って交換とかしている整備隊の有志の方達に感謝です☆彡 IMG_7817.jpg 天気は、崩れて雪もチラチラ降り始めたので急いで降りました。 IMG_7819.jpg 風も出てきて荒れ模様に○| ̄|_ こういう時に自分で付けたピンクテープが役に立ちます、視界が多少悪くても道に迷わず下山できます。 IMG_7820_2020041820541617e.jpg 無事に戻れました~望洋台にも行って見たかったんだけど無理せずに帰宅しました。

小樽港南防波堤(小樽築港)の投げ釣り 4月13日(月) 所要4時間

前日のハードな山行で身体は、筋肉痛○| ̄|_ 流石に連チャンは、無理なんで、のんびり釣りでもして過ごそうと思い出かけました。 IMG_7601.jpg 場所は、JR小樽築港駅からほど近い、小樽港南防波堤です。ここは、中学生の頃に、JRに乗って通った思いで深い釣り場です。かれこれ40数年ぶりに竿を出してみました☆彡 もっと早起きして来ようと思っていたのだが見事に寝坊してしまい到着すると既に駐車場には、多くの車がひしめいていました。平磯岬の上には、銀鱗荘です。 IMG_7600.jpg 平日なのに、釣り人が大勢(°_°) 近年、サクラマスの回遊が確認されて、サクラマス釣りの人達が早朝より、入釣されているようです。 IMG_7604.jpg 平日なのにお魚さんよりも人の数の方が多い様な気がします┐(´-`)┌ お天気は、快晴で微風で波も無く、ポカポカ陽気でした☆彡 IMG_7602.jpg この防波堤は、基部から先端まで、1キロ近く有ります、重たい釣り道具類を背負って先端までトコトコと歩くのは、なかなか骨が折れます☆彡 数釣りをしたい人は、深さが有る先端部に、サクラマス狙いの人は、基部に入りますので、中間付近は、あんまり人が居ません。 IMG_7603.jpg かって通って知り尽くした釣り場ですから、釣れる場所も熟知している訳でして☆彡 がら空きの中間付近で、それも誰もが外海に向かって、思いっ切り大遠投をかけますが、僕は、誰も見向きもしない港の港内に向かって30M位のチョイ投げです。まさか、こんな港内に誰もがお魚さんが居るとは思いませんよね~釣り堀の池みたいの所にポチャ~ンとエサを垂らす感じです(°_°) IMG_7610.jpg 小樽天狗山、塩谷丸山の頭の部分、イオン等が見えます~海釣りは、ややもすると遠投すればするほど釣れると思い込む傾向が強いですが、実は、お魚さんは、手が届く位の近くにも居る事が多いです☆彡 非力な女性やお子さんが、遠くに飛ばせずにポチャーンと足元に投げ入れて、大遠投しても釣れないおじさん連中を後目にビックリ仰天の大物を釣り上げるのを何度も見ています☆彡 何でもそうですが、やはり大切なのは、創意工夫で、ワンパターンの一本調子では、ダメだと云う事なんですよね┐(´-`)┌
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竿を出し終えて、ちと偵察を兼ねて先端部まで、歩いてみました~チョットだけですけど一応、運動をした事にして下さいwwwww がら空きの中間部を過ぎて、先端に向かうと、人がズラリと並んでいました(°_°) ホッケが少々釣れていましたが爆釣している人は、いなかった。 IMG_7613.jpg 最先端部は、危険&マナーの悪い釣り人が多いので立ち入り禁止になりました○| ̄|_ IMG_7614.jpg 鉄格子の間から撮りました~赤岩山、下赤岩山、茅柴岬 IMG_7607.jpg 赤岩山 IMG_7609.jpg 山頂のアンテナ群 IMG_7606.jpg たいして釣れていない感じでした~偵察を終えて、自分の釣り座に向かう~石倉山、小樽内山、市街地、銀鱗荘 IMG_7646.jpg 自分の釣り座に戻る☆彡 IMG_7632.jpg 何か釣れていないかと上げてみたら~ヒトデくん(保安官バッチ)が釣れました(T_T) 超いらないお客さん、無駄に殺生はしないので、海にお帰り頂きました。 IMG_7626.jpg 1時間位、経過して、待望のアタリが有り、慎重に確実に合わせて釣り上げました~ホッケ君 春釣りのゲストさんです 超久しぶりに釣ったので、お持ち帰りして頂きます☆彡 IMG_7633.jpg 続いて、こちらも、嬉しい春釣りのゲスト クロガシラカレイ 25cm 唐揚げにして食べたいのでこちらもお持ち帰り☆彡 IMG_7635.jpg その後また、ホッケ君~1時間位の間にパタパタと釣れました☆彡 その後は、全く、魚からの反応は、無く防波堤の上で昼寝状態にzzzzz IMG_7605.jpg 暇すぎて、写真撮りまくり(^^♪ 毛無山、左奥に札幌管区気象台の観測レーダーが設置されている702M峰です、とっても眺めが良い所です、アンテナの保守道が付いているので夏でも登れます☆彡 右に北海道開発局の毛無山無線中継所のもの凄く高いアンテナが建っている756峰です、あまりにもアンテナが高くて、見上げると後ろにひっくり返りそうになります☆彡 長沼の馬追山の無線中継所のアンテナも高いけど、ここもかなりの高さが有ると思います、鉄塔マニアさんには、良い所だと思います。毛無山展望所~毛無山の三角点~702峰~756峰と巡っては、どうでしょうかね?但し、毛無山の三角点は、笹刈りしたけど藪漕ぎですがねwwwww IMG_7643.jpg 朝里方面の眺め、真ん中の平らな山が石倉山、明治時代に造られた旧い軍事道路と遺構が残っています、藪漕ぎになるけど三角点も有ります☆彡 右隣に小樽内山こちらも藪漕ぎになるけど三角点にも行けます。 IMG_7640.jpg 蜃気楼みたいに海に浮かんで見えた、浜益、暑寒別の山並み~綺麗な景色とのんびり春釣りを満喫して帰宅しました~まぁ、数は、釣れなかったけど、ホッケ&カレイ君の顔が見れたので良しと(*^^)v IMG_7647.jpg 帰路、張碓付近から、国道5号 張碓大橋 石倉山 IMG_7650_20200415092354acd.jpg 阿蘇岩山、石狩湾、石狩新港 IMG_7651.jpg 樺戸3山 IMG_7653.jpg 〆は、ピンネシリ ☆彡 山頂からの展望は最高ですし、山頂の雨量観測レーダーがとっても良い味を出しています、インスタ映えすると思います。

千尺高地~長尾山~無意根山~中岳(初登頂)4月12日(日)元山コース 所要13時間

朝から、快晴の予報☆彡 予てから、お天気が良い日に決行しようと考えていた、未踏の中岳への挑戦を実行した。登山口は、いくつか有るのだが、去年、強風で途中撤退を余儀なくされた積雪期の無意根山にも登ってみたかったので、超ロングコースになってしまうので、不安は有るが、豊羽鉱山本山事務所から中岳まで縦走してみました☆彡 IMG_7369.jpg 日の出に合わせて、豊羽鉱山本山事務所に到着~去年の長尾山以来だから1年振りになります、朝から、絶好のお天気で、早く着いてしまいました。 IMG_7370.jpg 本山事務所 IMG_7371.jpg 陽が登り始めてから、満を持して豊羽鉱山を後にする、元山神社跡の坂道を道なりに真っすぐ進む~夏道コースはパスして道なりに冬道コースが出来ていて、トレースも有るし、去年も長尾山へ行く時に歩いたので、こちらを選択した☆彡 IMG_7373.jpg 定天様が見送ってくれた。 IMG_7372.jpg 定天Ⅲ Ⅱ Ⅰ峰 いつ見ても美しいですね。 IMG_7374.jpg ゲートを通過、途中までは、道が付いているので迷う事は無いです。 IMG_7375.jpg 元山雨量観測所を通過 IMG_7378.jpg 森の中に入って行く、緩やかな登坂 IMG_7379.jpg 暫く進むと、道は、無くなり、本格的なアップダウンの樹林帯歩きが始まる。 IMG_7380.jpg 高度が上がって来ると、綺麗な展望が広がります\(^o^)/ 余市3山がお出迎え☆彡 IMG_7381.jpg 真っ白な余市岳 IMG_7383.jpg 白井岳 IMG_7382.jpg 朝里岳には、薄い雲が IMG_7386.jpg 定天様も IMG_7387.jpg かれこれ、2年以上は、ご無沙汰してしまっている(°_°) IMG_7385.jpg 暫くすると、正面に、前半の最大の難所の壁みたいな急登箇所が見えて来る(;´д`)<萎ェェェ↓ この壁を乗り越えないと千尺高地には、行けない。 IMG_7392.jpg 前回は、この壁登りに手間取り時間を費やしてしまったが、今回は、中岳の踏破が目的であるので、単なる通過点に時間を費やす事は出来ないので、フルパワーで壁をよじ登る~とにかく中岳まで、最大パワーで挑んだ。まぁ帰路は、当然、電池切れ状態になり、ヘロヘロ&フラフラになってしまうのも想定内だw IMG_7399.jpg かなりエグイ登り、雪は、ある程度締まっていたので、助かった☆彡 パウダーのラッセルなら僕は、きっと登れないw IMG_7401.jpg 壁からの眺めは、すこぶる良いのだが、のんきに眺めている暇は無いのだ。 IMG_7414.jpg 壁を乗り越えると、千尺高地に到達する☆彡 無意根山と羊蹄山が迎えてくれます☆彡 IMG_7415.jpg 無意根山 IMG_7423.jpg 羊蹄山 IMG_7419.jpg 千尺高地からの眺め~余市3山、定天、烏帽子岳、神威岳、手稲山等、札幌市内の山々が一望できます。 IMG_7421.jpg 千尺高地から長尾山を望む~樹林帯を進み、左のハゲになって木の少ない所が長尾山の山頂です。 IMG_7432.jpg 樹林帯を進む、山頂に向かって緩やかな上り坂 IMG_7434.jpg ハゲの所にハイマツや低木が見えて来る、この辺りも爆風地帯なので大きな木は無い。 IMG_7435.jpg 上り詰めると、ひらべったい山頂に到着 IMG_7436.jpg 長尾山 1211M IMG_7438.jpg 長尾山から無意根山、羊蹄山 IMG_7446.jpg 長尾山から無意根山 IMG_7449.jpg 長尾山から千尺高地、余市3山、定天 IMG_7441.jpg 札幌市内の山々、札幌岳、狭薄山、空沼岳 漁岳、小漁山等 IMG_7447.jpg のんびり休憩する時間は無いので無意根山へGO!! IMG_7462.jpg 斜面に取り付く IMG_7474.jpg なが~ぃ上りが続くw IMG_7467.jpg しかし、後ろを振り返ると、素晴らしい景色が癒してくれます☆彡 余市3山 ヒクタ峰、定天 右の平べったいハゲの所が長尾山 IMG_7427.jpg 朝里岳の雲が晴れて、平らな山容が綺麗に☆彡 IMG_7455.jpg ニセコ連峰の美しい山並み☆彡 IMG_7479.jpg 好天に恵まれて、登山者さん多数、薄別コースからも合流して、スノーシュー、スキー、ワカン、ツボ足の人もいました~フルパワーなんだけど、後続にどんどん追い越されています○| ̄|_ IMG_7482.jpg 爆風地帯も無風でした(^^♪ IMG_7483.jpg 平たい山頂部に到達 絶景の羊蹄山(*^^)v これが観たかったんだなぁ☆彡 IMG_7485.jpg 山頂標識の所は、登山者さんが沢山 IMG_7486.jpg 無意根山 積雪期ついに踏破出来ました☆彡 無風 快晴 めったに無い好条件で登れた事に感謝感激です。 IMG_7487.jpg 右がニセコで左に少し切れてるが積丹岳 岩内の海も見えました☆彡 IMG_7488.jpg 無意根山 1460M\(^o^)/ ここは三角点でして、最高点は、手前に有ります 小さなケルンや最高点の標識は、雪の下ですね☆彡 IMG_7504.jpg うっとり見入ってしまいます☆彡 IMG_7492.jpg これぞ!! 蝦夷富士って感じですね\(^o^)/ IMG_7516.jpg 余別岳、積丹岳も真っ白でした☆彡 IMG_7489.jpg 山頂から、正面に中岳を望む~うーん、かなり急降下して、中岳に登り返す感じ、見るからに手ごわそうな感じ(;´д`)<萎ェェェ↓ 200M程下り、150M位のぼり返す感じ、更に、帰り道は、コレの逆が必要○| ̄|_体力相当使って最後にコレですよね、相当ヤバイ感じがするけど、中岳が目標なんで、気合で☆彡 IMG_7500.jpg 上からのぞき込むと、数人の先行者さんと、山頂へと続く踏み跡が見えました。山頂は、岩峰になっています~竹山、貫気別山、岩峰の後ろに尻別岳の頭 IMG_7495.jpg 中岳、並河岳、喜茂別岳と連なっている。 IMG_7498.jpg 意を決して急斜面を下る IMG_7512.jpg 一気に下って、振り返ると、帰りが恐ろしい無意根山の山頂がそびえ立っていたΣ(゚д゚|||) IMG_7508.jpg 中岳への登り返し 数人の先行者さん IMG_7517.jpg 最初は、緩やかだけど、徐々に(°_°) IMG_7523.jpg 急な登りも IMG_7525.jpg 樺戸3山なんかも見えました☆彡 IMG_7530.jpg 急な所を乗り越えると山頂部の荒々しい岩峰が見えて来る。 IMG_7534.jpg 岩峰へは、左の尾根筋からアタック IMG_7535.jpg 徐々に急に IMG_7537.jpg 雪庇を乗り越えて IMG_7541.jpg 右からは無理そうなんで IMG_7540.jpg 左から、いち、にの、さんで!! IMG_7544.jpg 乗り越えたら、意外と平らで広い山頂へ 余市3山、無意根山、手稲山、定天様 IMG_7547.jpg 中岳 1387M 初登頂\(^o^)/ ついに山頂に立つことが出来ました☆彡 IMG_7553.jpg 余市3山 IMG_7542.jpg 尻別岳 IMG_7550.jpg 中岳からは、観たときは羊蹄山には雲が IMG_7571.jpg ホロホロ山、徳峻別山、トンガリのオロフレ山 IMG_7549.jpg 竹山、貫気別山、尻別岳 IMG_7553_20200413184334df0.jpg 漁岳、小漁山 IMG_7556.jpg 余市3山、無意根山、手稲山、定天様 IMG_7561.jpg 帰路~無意根山への登り返しΣ(゚д゚|||) IMG_7575.jpg 途中でヘロヘロに○| ̄|_ IMG_7576.jpg やっとこ標識が見えました☆彡 IMG_7579.jpg へたり込むZZZZZ IMG_7578.jpg 札幌市内の展望、札幌ドームの屋根が光っていた。 IMG_7582.jpg ヒクタ峰 定天Ⅲの後方に暑寒別連峰 IMG_7577.jpg 果てしなく長~い帰路○| ̄|_ 現時点で身体は、既に電池切れ状態ZZZZZZ あとは日没との闘いです。 IMG_7585.jpg やっと、長尾山が見えてきた☆彡 まだまだ先は長いのだ IMG_7584.jpg 尾根の下に赤い屋根!! 薄別コースの無意根尻小屋を見つけた、こんなことからも見えるんだね。 IMG_7586.jpg すごい数の踏み跡~スノーモービルもの有りました、僕が中岳で格闘中に、好天ですから、かなりの人達が無意根山に登ったみたいです☆彡 IMG_7590.jpg 無意根山、羊蹄山に別れを告げる~(^.^)/ IMG_7593.jpg 千尺高地から一気の壁下り IMG_7592.jpg 定天様が手招きしてくれます☆彡 IMG_7595.jpg 一気に下る~ここからがダラダラと異様に長くかかった、あと2キロ位なんだが足が重く、動かない。 IMG_7596.jpg 定天様に夕日が┐(´-`)┌ IMG_7597.jpg 豊羽鉱山の建物が☆彡 IMG_7598.jpg ギリギリ日没に間に合いました、日没の時間が遅くなり、助かりました☆彡 長時間を要しましたが気合の完登なんとか中岳を攻略(*^^)v 札幌50峰 残りは、狭薄山となりました☆彡

古潭漁港&濃昼漁港(石狩市)の投げ釣り 4月8日(水) 所要3時間

5日の釣果に満足できず、再度、釣りに行って見ました☆彡 IMG_7289.jpg 前回は、無煙浜に入ったが今日は、波が高かったので、無煙浜には入れずに厚田の手前の古潭漁港に入った、古潭の集落に入る前の海岸段丘の丘の上から漁港の全景を収めた☆彡 IMG_7291.jpg 漁港の防波堤の胸壁越しの投げ釣りになる為に少々、釣り難いw IMG_7293.jpg 外海に面した外防波堤は、立ち入り禁止になっているので、内側の内防波堤からの釣り、場所的には、外防波堤が大きな波も吸収してくれるので安全な釣り場になっている。 IMG_7294.jpg ただ、外海よりも、浅いのが気にかかる。 IMG_7295.jpg 釣り座から厚田方面の展望、正面に安瀬山 IMG_7292.jpg 気になる釣果の方はと云うと~開始から10分位で1匹目が釣れるが、招かれざるお客さんのウグイ君でしたので、速攻でお帰り頂きました○| ̄|_ まぁ、すぐに釣れるのは有難いんだが、ウグイは、いらないのだ。 IMG_7302.jpg その後も、釣れて来るのは、ウグイのみで、釣っては、リリースの繰り返しw IMG_7303.jpg 本命のカレイは、全く釣れず、場所を移動する。 IMG_7304.jpg 厚田を通過して、更に北上して、濃昼漁港へ移動してみた。 IMG_7306.jpg 左奥に濃昼岳 IMG_7310.jpg ここは、波も風も無く海は、穏やかでポカポカ陽気だった☆彡 IMG_7311_20200409220634f2a.jpg 厚田方面の展望~風も無く、波も無く、海は、鏡みたいに穏やか。 IMG_7308_20200409220831054.jpg 防波堤に寝っ転がって、のんびり竿を出したのだが~ピクリとも魚からの反応は、一度も(´;ω;`)ウッ… まさか、まさかの釣果ゼロ ○| ̄|_ 1時間位、昼寝も兼ねて様子を見たが生命反応は無く、全く釣れる気がしないので、まぁゴロゴロして日光浴だけでは、退屈過ぎるので、無念の撤収となった~不本意ながらの連敗となったwwwwwいったいカレイ君達は、どこで何をしているんだろうか?ブツブツぼやきながら帰路に就く。

熊狩山 144M初登頂 4月8日(水) 古潭越線コース 所要2時間

今日は、殆ど、歩いていないので、運動不足の解消の為、帰りに寄り道して、少々、歩く事にした☆彡 IMG_7361.jpg 国道を濃昼から、厚田、古潭へと戻って来た。新古潭橋の所に分岐が有り、海側に曲がると古潭の集落と漁港に至り、反対側の山側に曲がるとお目当ての山へ行ける☆彡 IMG_7362.jpg 橋の標識と、古潭の唯一の信号機が目印になります。 IMG_7364.jpg 山へと続く舗装された道 IMG_7312.jpg 分岐から約5.5キロ道なりに進むと、登山口で有る林道の交差点に至ります~右折しないで、道なりに更に直進すると厚田の発足地区に抜けられます。 IMG_7314.jpg 交差点を右折すると、すぐに小さな橋『古潭1号橋』があり、この橋が目印になります~車は、橋の直近のスペースに駐車しました。 IMG_7317.jpg 橋を渡り、民有林道 古潭越線を道なりに真っすぐに進む、林道の最高点の峠のピークみたいな所に山頂があります。こちら側の入り口には、林道の標識は、無いです。 IMG_7177_202004111255058d3.jpg 余談ですが、この林道はの起点は、望来ダムの手前にも出入口が有りまして、望来側と古潭側の両方から行き来できる様になっています~こちらの地図は、望来側の林道標識の横に設置されているものです。 IMG_7175_20200411125531d36.jpg 望来側の林道の交差点には、林道の標識も設置されています。但し、冬期間は、除雪が入らないので車両は通行できません。 IMG_7318.jpg では、今日は、古潭側の古潭一号橋から舗装された林道を緩やかに上がって行きます☆彡 林道に有りがちな動物型の標識が所々に見受けられるが、かなり傷んでいる。 IMG_7320.jpg 日陰の所には、まだ、雪が少々、残っていた所が有りました。急登は皆無で、峠のピークまで、緩い上り坂が続く。 IMG_7324.jpg 峠のピークが近づくと、チラチラと少し、景色を確認できる所が有るが、木が邪魔で、正直、良くない。 IMG_7359.jpg 峠のピーク付近は、なだらかです。正面の左のコブが山頂で、コブの上に三角点が有ります~丁度、林道が頂上付近を貫通している感じになっています。 IMG_7328.jpg 林道から見た山頂部です、濃い笹に覆われていました○| ̄|_ IMG_7329.jpg 傾斜が緩い右に回り込んで、藪に突入して三角点を探しに行きました☆彡 IMG_7332.jpg 山頂までの距離は、短いですが、笹、ツル、木の防御陣は、なかなか手ごわく容易に前進が出来ずに、少しづつ切り開いて進みました┐(´-`)┌ IMG_7334.jpg 藪に覆われたピークに到達☆彡 早速、三角点の捜索に取り掛かる。 IMG_7333.jpg 有りました!! IMG_7335.jpg ガッツリ笹刈りし、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_7336.jpg ただの四等三角点なのに、保護石が4つも有る、ゴージャスな三角点でした。 IMG_7339.jpg 四等三角点「熊狩山」144.1M IMG_7342.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_7350.jpg 藪をかき分けて、景色のよさげな所を探す IMG_7351.jpg 諦めずに丁寧に、かき分けて探します☆彡 IMG_7352.jpg 左に安瀬山、正面に発足山 IMG_7355.jpg 正面に発足山~山頂部に作業道みたいな道が見える、登山道は無いが三角点もあるので、登ってみたい山です IMG_7344.jpg 木の間から IMG_7347.jpg ピンネシリ、待根山 IMG_7349.jpg 神居尻山 IMG_7330.jpg 望来ダム側は、全く展望は開けず、ダムは見えなかったです。 IMG_7360.jpg 三角点も上手く見つかったし、意気揚々と下山しました☆彡 それにしても、釣りは、情けない釣果にガッカリですよね(T_T) 釣りは、小学生から始めたので、山歩きよりも遥かに長いキャリアを誇っているんだが、いくら久しぶりでも酷過ぎるので、また、再チャレンジしてみようと思っています。

無煙浜(石狩市)の投げ釣り 4月5日(日) 所要3時間

今日は、無性に釣りがしたくなり、超久しぶりに春のカレイ釣りに行って来ました☆彡 IMG_7239.jpg 釣り場は、先日、油田探しで行った厚田油田の近くの無煙浜です~海岸に降りる旧国道の下り坂から撮りました、北石狩衛生センターの後方に、石狩湾、小樽天狗山、塩谷丸山、日和山岬 IMG_7241.jpg 手稲山、石狩川、石狩新港 IMG_7243.jpg 本日の釣り場~厚田油田の遺構を通過して更に道なりに800M位、進んだ所に有る、無煙浜の船上場になっている消波ブロックの左右の砂浜が釣り場です。 IMG_7245_202004051958235cc.jpg 手稲山、石狩新港、銭函まで、ずーっと砂浜が続きます。 IMG_7263.jpg 塩谷丸山 IMG_7269.jpg 積丹岳 IMG_7256.jpg 望来、厚田方面の眺め IMG_7266.jpg 安瀬山の雪がほとんど無くなってしまっていた○| ̄|_ 雪が無くなると藪漕ぎ???○| ̄|_ IMG_7254.jpg 誰も居ない砂浜に立ち、思いっ切りフルスイングの大遠投をかける☆彡 IMG_7253.jpg カレイ狙いですから、エサは、生きた青イソメ ニョロニョロ動いています~こういうの苦手で掴めない方も多いですよね(°_°) ニョロニョロ苦手な人の為に、ピンセットみたいなエサ掴みも売っています。 IMG_7255.jpg 朝は、波も風もちょうど良い感じ☆彡 特に砂浜は、風や波が高いと影響を受けやすく、釣り難くなります~雰囲気は、良いんだけど1時間経っても、釣果ゼロ ○| ̄|_ 小さな、イタズラみたいなアタリは、時々有るんだが針に掛らないw 僕の経験上、1時間経っても何も釣れない場合は、結果が良くない事が多い!! やる気の有るお魚さん達は、反応が早いのである☆彡 IMG_7265.jpg 場所を移動したり、マメにエサを交換したり、仕掛けを換えてみるが釣れないwwwww 独り大きな声で、懐メロ┐(´-`)┌ 想い出の渚を熱唱~君を見つけたこの渚に~波に向かって叫んでみても(^^♪  なんにも、釣れねーしぃぃぃぃ ザ・ワイルドワンズ『想い出の渚』1966年 100万枚のミリオンヒット曲 IMG_7272.jpg さすがに諦めて、帰ろうかと思っていたら、天佑神助、神は僕を見捨てなかったwwwwww ついにキタ!!執念の一匹が釣れました\(^o^)/ 手のひらよりも小さいカレイ君でした、速攻リリース 針に中々掛からなかった訳は、余りにも魚体が小さかったからなんですね☆彡 釣り人は、釣果ゼロ(ぼうず)だけは、なんとか回避したいと願っていますので、例え釣れれば、小魚1匹だけでも、嬉しいもので、釣果ゼロとは、雲泥の差があります。 IMG_7274.jpg 帰りにふと海を見ると人が~ぬぬぬぬ、こんな寒空の下、水もまだ冷たいのにサーフィンかぁぁぁぁぁ IMG_7275.jpg なかなかお上手 .。.:*☆ この辺りは、大きな波が立つ所が有るから、サーフィンする人が来るんですね。 IMG_7280.jpg 海岸段丘の眺めの良いポイントから、綺麗な景色を眺めつつ、今日は、時期がまだ少し、早かったから釣れなかったんだと自分に云い聞かせ、帰路につきました☆彡 釣り人は、釣れないと、いろんな言い訳をします~時期が悪かったとか天気が悪かった、大きいのが掛ったけど途中で逃げてしまった、場所が悪かった等、まぁ自分を慰めつつ次こそはwwwww

茨戸油田 4月4日(土)所要1時間30分

勤務明けだが、なんとなく油田の事が気にかかり、油田の探し第2弾として、茨戸油田に出かけてみました☆彡 IMG_7234.jpg 『茨戸油田』札幌市北区茨戸地区にかってあった油田、1956年(昭和31年)石油資源開発(株)により、はじめて茨戸地区に油層とガス層が確認されて、1958年(昭和33年)に有力な油層が見つかり本格的な生産体制に入った最盛期には、茨戸から茨戸川を挟んだ対岸の生振地区にも油井が建てられて昭和36年までに31の油井が建てられ掘削が行われた。生産は順調に伸びて、道内では、石狩油田に次ぐ産油量を記録した。また、ガスは、北ガスが都市ガスとして札幌市に供給して、約3000軒の需要を満たしました。しかし、昭和36年以降は、年々生産量が減少して、1970年ガスの供給停止、1971年(昭和46年)には、原油の生産も中止して、14年の歴史に幕を閉じました。 と云う訳で、今日は、茨戸川の対岸の生振エリアを探索しました、余談ですが、一等三角点「生振」が近くに有ります☆彡 IMG_7232.jpg 元々、畑の下を掘削したら石油が湧いたので、廃田の後は、また、農地として耕作されて、現在、油井が有ったであろう所は、畑になっていて油田の痕跡を探すのは大変だった~畑の奥のポプラの並木がある所が茨戸川の護岸ブロックがある所です、正面右の建物は、シャトレーゼ ガトーキングダムです、ガトーキングダムの付近にも油井は建てられていたので機会が有れば、探しに行って見たいです。 IMG_7222.jpg 畑の一角に、荒れ果てたゴミ捨て場みたいな所が有った。 IMG_7223.jpg ゴミ捨て場の横は、沼みたいな水溜まり、調べてみたがこの沼には、何も無かった。 IMG_7233.jpg 廃材やテレビ等の家電等も捨てられていた。 IMG_7224.jpg 一か所だけ怪しい所~木の辺りが少し小山みたいになってる IMG_7226.jpg 廃材の横に、円形のコンクリートが IMG_7225.jpg 円形の土管にコンクリートで密閉したみたいになっていました~油井の跡でしょうかね? 可能性は有ると思います☆彡 IMG_7219.jpg 付近の用水路みたな所、変色、油が浮いているのは確認できたが、黒いタールみたいな油やガスの気泡は、発見できなかった。 IMG_7185.jpg 畑の方も丁寧に検索したが何も無かった。 IMG_7215.jpg 正面の林の中に一等三角点の生振が有る、少し小高い山みたいになっている☆彡 IMG_7192.jpg 茨戸川の岸辺を調べる、護岸工事がされている所もあるが、手が入っていない所も有った。 IMG_7212.jpg 護岸の水門 IMG_7194.jpg 年季の入ったポプラ並木 IMG_7198.jpg 茨戸川を挟んで、対岸が茨戸地区、ガトーキングダムが見える~当時は、川の岸辺にも油井が立ち並んでいたので、護岸が無い、川岸を丹念に藪漕ぎして調べてみた。 IMG_7210.jpg 護岸が無い草ボーボーの藪地を根気よく漕ぎ、かき分けて調査~まぁ三角点探しみたいなモノで、藪漕ぎは、得意分野ですかね┐(´-`)┌ IMG_7200.jpg ついに見つけた油田の遺構\(^o^)/ 藪から棒と云うか 藪からパイプ☆彡ですね、藪漕いでいたら急に目の前に現れました。 IMG_7207.jpg 鋼鉄製のパイプには、びっしりと油がこびり付いてました。 IMG_7201.jpg 付け根にも、油のシミ IMG_7206.jpg パイプの中にも油が IMG_7204.jpg 僕の身長よりも少し低い位の長さが有るので、真上から背伸びして、手を挙げて撮ってみたが微妙に中心から外れていた~油の匂いもするし、今日の調査では、一番、油田の遺構である可能性が高いものです☆彡 IMG_7230.jpg ガトーキングダム、百松沢山を写真に収めて引き上げました~それらしきモノが見つかってよかったです☆彡次は、石狩エリアの最大の石狩油田を訪ねてみたいと思っています。

厚田油田 4月2日(木)所要1時間30分

4月の最初のお休みなんだが朝から風が強く、少々寒く、お天気もイマイチだったが雨は降らないみたいなので出かけました☆彡 かつて、石狩管内には、茨戸、厚田、石狩に油田があり、手稲には、製油所もあったらしいです、ご存じのように石油のほぼ100%近くの99.6%は、輸入に頼っている日本ですが、昭和の中期までは実際に採掘が行われていたそうです。北海道の油田開発のディープな歴史をひも解くべく、まず第一弾として、厚田油田跡を訪ねてみました☆彡 IMG_6957.jpg 国道231号を厚田方面に走行、石狩八幡町を過ぎると道は、緩やかな上り坂となり坂道の上の方の左手に石狩霊園かあります。霊園を通過して坂道のピーク付近に海岸に下る道が有ります、油田跡は、海の近くに有ります。 IMG_7033.jpg 坂道のピーク付近に、「聚富」バス停留所があり、左にブルーの国道231号の標識があります、標識を過ぎて、すぐの交差点を海に向かって、左折して下さい。 IMG_7044.jpg 交差点を左折したら、道は、海へと下って行きます~白い建物は、北石狩衛生センター(ゴミ処理場)、ごみ処理場の上に小樽の日和山岬、正面は、石狩湾です。 IMG_7026.jpg 余談ですが、海岸段丘の上なんで眺めが良いです、交差点付近から綺麗に見えます~阿蘇岩山 IMG_7035.jpg 樺戸3山揃い組☆彡 神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山 曇りで、期待はしていなかったけど、綺麗に見えました~かなり雪融けが進んでいますね、マダラな所が多いです。 IMG_7036.jpg 神居尻山 IMG_7030.jpg ピンネシリ、待根山 IMG_7042.jpg 隈根尻山 IMG_7016.jpg 道なりに下っていくと、家が見えてきます~橋を渡らないで、右折します IMG_7011.jpg 坂道を下ると旧知津狩川に架かる橋に至りますが渡らずに右折して下さい。 IMG_7012.jpg 右折したら、後は、海岸段丘の下を道なりに真っすぐに1キロ弱進むと到着です。位置的には、石狩市厚田区望来(もうらい)にある油田跡で、旧知津狩川右岸の無煙浜と呼ばれる所の海岸段丘下になります。 IMG_7009.jpg 木にピンクテープ取り付けました~右手の海岸段丘の付け根に油井跡が有ります。 IMG_7010.jpg 海側の浜に行く途中に、油とガスが湧く沼みたいのが有ります。 IMG_6962.jpg まずは、油井跡です、海岸段丘に向かって笹刈りされた道が付いています。 IMG_6963.jpg 緑の鉄柵に囲まれています。 IMG_6964.jpg 当然、油が出る=天然ガスも出るので、火気厳禁、立ち入り禁止の看板が IMG_6965.jpg しっかり密閉されていました☆彡 『厚田油田』江戸時代末期の1858年(安政5年)、箱館奉行石狩詰所の役人が、望来(もうらい)海岸に油の浸出をみて山中に油田の存在を確認していたのですが、技術的な問題もあり明治の中頃まで本格的な採掘は行われませんでした。1870年頃(明治4~5年)には小規模の採掘が行われていたらしい、1931年(昭和6年)に至り、日本石油でロータリー式による試掘で産油、以後少量づつ採油してました。1961年(昭和36年)の資源枯渇による廃田までの間、産油していた。 IMG_6966.jpg 次に無煙浜の方へ行ってみます、油井跡の向かい側で、コンクリートの門みたいものや廃屋みたいのが建っていますし道も付いています。 IMG_6967.jpg 道なりに100M位進むと怪しげな沼みたいのが有ります、崖の左端の付け根に油井跡が有ります。 IMG_6973.jpg 土壌は、油で変色していて、油の匂いがしました。 IMG_6975.jpg 水面には、油膜が漂っています。 IMG_6977.jpg 小さな穴が有ったり、気泡が出ている所も IMG_6970.jpg 更に検索すると、水中から激しく気泡が出ている所も見つけました(°_°) 水面に、プクプクと泡が立っていて見ていて面白かったてす~メタンガスですから普通に燃えますし、ガスを集めて火をつけたら、余裕でコーヒーなんか入れられそうです(^^♪ まぁ採算は取れないんでしょうけど、掘ったらまだ少しは、油や天然ガスが出ますよね☆彡 IMG_6983.jpg 海までは、すぐなんで、無煙浜にも行ってみました、風が強くシケ気味でした~厚田方面の眺め IMG_6986.jpg 小樽方面の眺め IMG_6988.jpg 石狩新港~海は、広くて良いですなぁ、誰も居ないし、思いっきり竿振れそうだし次は、釣りでもしてみますかね☆彡 海を眺めて、のんびり、ぶらぶら歩きました。

嶺泊山219M 初登頂 4月2(木)林道コース所要2時間

お次は、三角点探しです、国道231号の嶺泊覆道から林道みたいな脇道に入って、4キロ位、道なりに進んだ所にある小さなお饅頭みたいな山ですが、航空写真で見ると山頂部に木が無く展望が良さそうなので来てみました☆彡 IMG_7057.jpg 望来の海岸段丘の絶景スポットに立ち寄りました~無煙浜~厚田の海岸線は、段丘が続いていて眺めの良い崖が沢山あります。 IMG_7059.jpg 海岸段丘が続く海岸線です~左奥が厚田の集落 IMG_7056.jpg 手前が無煙浜です、北石狩衛生センター、更に右奥に石狩新港、烏帽子岳、手稲山等 IMG_7068.jpg では本題に☆彡 国道231号、望来から嶺泊に抜ける所に嶺泊覆道が有ります、覆道の横に林道みたいな未舗装の脇道が付いていますので入って行きます。冬期間は除雪は入らない道のようです。 IMG_7069.jpg 道なりに真っすぐ進みます。 IMG_7160.jpg 別荘エリアを通過します。 IMG_7158.jpg 雨裂して激しい轍が出来ていて凹凸がある悪路エリアがありました(;´д`)<萎ェェェ↓ 徐行すれば走れます。 IMG_7070.jpg 悪路が終わるとまた、普通の林道に戻ります。悪路は一部ありますが他は、良好な林道でした。 IMG_7123.jpg 車なんか来ないと思いますが狭い林道に駐車するのは、万が一と云う事も有るので、最終廃屋の倉庫の前のスペースに駐車しました。周りの山は切り開かれて木が無く、かっては、人が住んでいて、牧場や畑が有ったものと思われます、眺めの良さそうな丘が沢山有りました。 IMG_7155.jpg ここからテコテコ歩きました、土手みたいな丘に登るとすばらしい眺めが広がっていました。 IMG_7125.jpg 林道から丘に作業道が付いていますので楽に行けました☆彡 IMG_7128.jpg 丘の上に到着~多分、畑か牧場の跡だと思います、開墾されていて木や藪が無いので素晴らしい眺めが広がっていました☆彡 IMG_7140.jpg 石狩湾を一望できました IMG_7152.jpg 正面になだらかな丘みたいな嶺泊山、左に別狩岳、右に隈根尻山の頭が少し見えました。 IMG_7148.jpg 厚田の山並み、正面奥に安瀬山 IMG_7153.jpg 奥の白い山は、奥徳富岳?群別岳?ちらちらと暑寒別の山も見えたりしていました。 IMG_7071.jpg 左の端にアンテナ塔がある中小屋278峰、東阿蘇岩山、阿蘇岩山 IMG_7141.jpg 嶺泊山に行かなくでも、絶景が拝めました┐(´-`)┌ ちょいと雲が邪魔ですよね、晴れていたら積丹半島まで見えるかも知れませんね。 IMG_7122.jpg しばらく丘を歩き周って景色を眺めたりしました、林道の本線に戻って、緩やかな坂道を進むと左手に付近で一番高い山の嶺泊山が見えてきます、木は伐採されて、明らかに人の手が入った感じですよね。 IMG_7075.jpg こちらも、山に向かって、明瞭な作業道が付いていました正面に山頂、右の道が林道の本線です。 IMG_7076.jpg 道は、山頂まで続いていました☆彡 IMG_7078.jpg 難なく簡単に山頂へ/(^o^)\ 簡単すぎて、ちと照れちゃいますね、幼稚園の子供でも登れます、まぁ、いつもユルユルの山歩きですけど、今日のお山は、更に、超ユルユルですねwwwww でも展望は、一級品ですから来る価値は有りますよ☆彡 草、笹刈りもされていて広いスペースが有り、目の前に石狩湾が広がる綺麗な景色が見られますよ。 IMG_7079.jpg 山頂部は、フェンスに囲まれた所があります~フェンスが倒壊している所から入ってみると IMG_7080.jpg バルブや受水槽みたいな設備跡が~たぶん農業用のかんがい設備の跡ですかね? IMG_7081.jpg フェンスの後ろには、平たい笹薮地帯が広がっていました~たぶん三角点は、この笹薮のどこかにw IMG_7119.jpg では、本日の目的の1つである三角点探しの為に、笹薮に突入します┐(´-`)┌ IMG_7118.jpg 藪の奥に樺戸の山並みが綺麗に見えました☆彡 藪の三角点探しは、難航する事もシバシバ有りまして~過去の事例では、浦臼山なんか2日連続して探し回りやっと発掘したり、穴沢山3回、馬追山(北長沼スキー場)2回、イチャンコッペ山に至っては、いまだに発見に至っていません○| ̄|_ 普通の人には、到底、理解不能な趣味ですよねw どなたかイチャンコッペ山の三角点を確認した方は、連絡してくれたら助かります☆彡 IMG_7095.jpg 時期的には、ダニの心配は、まだ早いので、ガツガツ行けるので良いんですけどね~夏場は、ダニ、ハチ、ヘビ、熊等、厄介な輩が多いですから面倒ですよね○| ̄|_ 冬、春は、大好きですね☆彡 IMG_7096.jpg なんとか発見!! IMG_7098.jpg ガッツリ笹刈り整備しました☆彡 僕が登った三角点の山は、必ず笹刈り整備しますので後続の方は、発見し易いと思います。 IMG_7099.jpg かなり広範囲に検索したんですが、結果は、意外とフェンスの近くに有りました○| ̄|_ 暫くは、藪に隠れる事は無いと思います。 IMG_7101.jpg 三等三角点「嶺泊」219.26M IMG_7104.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_7108.jpg 藪漕ぎして、絶景ポイント見つけました☆彡 樺戸の綺麗な山並み頂きました(*^^)v IMG_7109.jpg 神居尻山 IMG_7110.jpg ピンネシリ、待根山 IMG_7112.jpg 隈根尻山、樺戸山 IMG_7113.jpg 樺戸山、三角山 IMG_7142.jpg 石狩湾の眺め IMG_7129.jpg 石狩湾、右端に小樽の日和山岬 IMG_7090.jpg 真ん中あたりに札幌ドームの屋根、後方に紋別岳、イチャンコッペ山 IMG_7091.jpg 札幌市街地、イチャンコッペ山、恵庭岳 IMG_7115.jpg 東阿蘇岩山、阿蘇岩山 IMG_7117.jpg 中小屋278M峰、東阿蘇岩山 IMG_7134.jpg 厚田方面の山並み IMG_7124.jpg 車まで戻り終了です☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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