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日暮山416M~流山373M 初登頂 5月31日(日)旧ゴルフ場コース所要3時間

5月の最終日、朝から絶好の好天なんですが真夏のような気温になる予報○| ̄|_ トトロ体型の僕にとっては、暑さは、超苦手で、出来る事ならば夏日や真夏日なんかは、必要は無く20℃もあれば十分なんであります☆彡 と云う訳で今日は、短時間で登れる山巡りにして、未踏の喜茂別町エリアを歩いてみました☆彡 IMG_8891.jpg 中山峠からの羊蹄山、ニセコ連峰 IMG_8892.jpg ブルースカイの晴天(^^♪ IMG_8893.jpg 道の駅を少し下った所に有るビューポイント中山大橋からです、邪魔な木が無く視界が開けるので絶景が拝めます。お天気が良い日は、必ず立ち寄ります。 IMG_8894.jpg 素晴らしいですね\(^o^)/ IMG_8895.jpg 羊蹄山、ニセコ連峰、小喜茂別岳、喜茂別岳、中岳 IMG_8896.jpg 小喜茂別岳、喜茂別岳、中岳、無意根山 IMG_8899.jpg 小喜茂別岳、喜茂別岳 IMG_8898.jpg 中岳 IMG_8897.jpg 無意根山 IMG_8903.jpg 峠を下り、喜茂別町伏見に入ります、登山口は、オービスの手前になります。 IMG_8904.jpg 尻別岳 IMG_8905.jpg 羊蹄山、住宅の後方の裏山の尾根沿いに道が有り、そこを歩きました☆彡 IMG_8947.jpg 住宅の前が国道です~正面の丘みたいな山を歩きます、小高くなった所が日暮山です。 IMG_8910.jpg 登山口です、山側にゴルフ場の看板が建っています。 IMG_8909.jpg 羊蹄カントリークラブ(2007年を以て閉鎖)に行く道を利用して、進みます。 IMG_8908.jpg 道は、舗装されていて、急登は無いです、登山と云うよりは、羊蹄山を眺めて歩くお散歩みたいな感じ☆彡 道幅も有るので適当に寄せて駐車しました。 IMG_8911.jpg 樹林帯に入るまでは、左に尻別岳を観ながら進めます。 IMG_8913.jpg 樹林帯を上がって行きます、正面奥が山頂です。 IMG_8914.jpg 尾根に上がりました、右手の松並木の横は、ゴルフ場です。 IMG_8915.jpg 松の切れ目からの眺め IMG_8916.jpg 中岳、並河岳~山は藪山ですが道から見える景色が良いです☆彡 IMG_8917.jpg 尾根に上がって道なりに左にカーブすると山頂が有ります、小屋みたいな建物の後ろの藪が山頂です。 IMG_8918.jpg 奥が山頂です、僅かな距離ですが猛烈な藪でした(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8919.jpg 人なんか来ないですから、ウド畑状態でした ウドだらけ(°_°) IMG_8920.jpg 鬱蒼として容易に足が入って行かない厳しい状況に○| ̄|_ IMG_8923.jpg 三角点探してみたけどダメでした☆彡 IMG_8922_20200601091119b87.jpg 藪の合間から羊蹄山 IMG_8927.jpg まぁGPSも無いし、激しい藪で見つからない事も多々ありますので諦めも肝心です~綺麗な松林を観ながら先に進みます、起伏も多少ありますが苦になりません☆彡 IMG_8926.jpg 歩きながら羊蹄山が見れたりします、林の中なので日差しが遮られて心地よいです(*^^)v IMG_8928.jpg クラブハウスは取り壊されないで、そのまま残っています。 IMG_8929.jpg 森と羊蹄山が見渡せる、眺めの良いゴルフ場だったんですね、羊蹄山に向かってフルスイングですかね☆彡 IMG_8930.jpg 途中の394峰付近は、ハゲ山になっていて眺めが良いです~竹山、貫気別山、尻別岳 IMG_8931.jpg 尻別岳 IMG_8932.jpg 市街地、竹山、貫気別山 IMG_8933.jpg ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8936.jpg 更に道なりに進むとジャガイモ畑地帯に入ります。 IMG_8937.jpg 畑の奥に流山の三角点が有るんですが、畑には入れないので諦めました。 IMG_8939.jpg ジャガイモ畑からの絶景☆彡 IMG_8935.jpg カントリーロード(^^♪って感じ 京極町の方に抜けられるみたいです。 IMG_8942.jpg 来た道を戻り終了です、建物の前が国道です~ここなら、日差しも避けられますし、起伏も少ないので疲れないで歩けるし、眺めは良いし、真夏の山歩きには良い感じだと思います☆彡
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お大師山(観音山)280M初登頂5月31日八十八か所コース 所要30分

次は、市街地の喜茂別小学校の前の、お大師山です。 IMG_8949.jpg 道の駅を過ぎて、喜茂別川に架かる喜茂別橋を渡って、直ぐに左折して、道なりに進むとお饅頭みたいな小さな山が有ります~喜茂別橋から正面に、お大師山 IMG_8950.jpg お饅頭みたいな、お大師山 IMG_8948.jpg 喜茂別橋からの羊蹄山 IMG_8957.jpg 車道の坂道の中腹に山への入り口が有りますが案内板は無く、少し判り難いです。 IMG_8955.jpg 中に入ると、案内板、お大師様の像等が有りました。 IMG_8954.jpg 巡礼参拝したから、ご利益を下さい!! IMG_8956.jpg お大師様(弘法大師)像 IMG_8958.jpg 参道は整備されています。 IMG_8962.jpg 数えなかったけど88有るはずです。 IMG_8960.jpg 木漏れ日のさす山頂です。 IMG_8961.jpg 太子堂 IMG_8963.jpg 車道に戻り終了です、正面に喜茂別小学校です。

喜茂別山356M初登頂5月31日(日)喜茂別小学校コース 所要2時間

次は、喜茂別小学校の裏山の喜茂別山です☆彡 IMG_8964.jpg 道を挟んで、お大師山の向かいが喜茂別小学校です。小学校の校舎の裏山が喜茂別山です☆彡 IMG_8965.jpg 校舎の横から真っすぐに上れます、序盤は笹薮は無いです。どうやら冬は、スキー遊びが出来るように途中まで、斜面が刈払われているみたいです。 IMG_8966.jpg 学校のドランドの向かいに、お大師山です。 IMG_8967.jpg 始めは、草原を進みます。 IMG_8969.jpg 谷間を上がって行きます。 IMG_8968.jpg 草地からの眺め IMG_8970.jpg 草地と藪の境目からの眺め、小学校や市街地が見えました。 IMG_8971.jpg 藪に突入します(°_°) IMG_8973.jpg 上り詰めると、平たくて、それなりに広くて、藪だらけの山頂に到達、ここから三角点を探すのは至難の業です○| ̄|_ IMG_8974.jpg 暫く頑張ってみたけど、諦めました(T_T) IMG_8972.jpg 山頂からの眺め~木が鬱蒼として良くないです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8975.jpg 藪漕ぎして降りて来ました~小学校、後ろに喜茂別町の市街地、更に後方の森みたいなのが流山、右奥の方に日暮山が有ります。 IMG_8976.jpg 車は、日曜日で学校が休みでしたので校舎の横に駐車させて貰いました。 IMG_8981.jpg キメの一枚は、学校から国道に出る手前の小道から撮りました~喜茂別橋と羊蹄山

鈴川山320M初登頂5月31日(日)鈴川神社コース 所要1時間

次は、喜茂別町鈴川にある鈴川山です~国道230号から国道276号に入ります喜茂別小学校から車で10分位で移動できます☆彡 IMG_8983.jpg 鈴川山です、右に登山口になる鈴川神社の鳥居が有ります、後方の山は、尻別岳です。 IMG_8984.jpg 羊蹄山もお仲間に加えました☆彡 IMG_8985.jpg 国道側の鈴川神社の鳥居から山へ入って行きます。 IMG_8986.jpg 参道を上がって行きます。 IMG_8987.jpg お社が有ります。 IMG_9002.jpg お社の後ろの斜面に取り付きます。 IMG_8988.jpg 藪尾根を進みます。 IMG_8990.jpg 藪だらけの山頂部に到達┐(´-`)┌ IMG_8991.jpg 山頂部がそれ程、広くなかったので、なんとか探し当てる事に成功しました☆彡 IMG_8996.jpg ガッツリ笹刈り整備しました(*^^)v IMG_8992.jpg 四等三角点「鈴川」320.64M IMG_8995.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_9000.jpg 藪漕ぎして下山 IMG_9003.jpg 国道へ戻りました~車は、鳥居の向かいの鈴川小学校の校庭の横の道路に駐車しました。

望洋台944M初登頂5月31日(日)北電無線局コース 所要2時間30分

まだ、時間が余っているので帰り道の途中に中山峠に立ち寄り、未踏の望洋台に行って見ました☆彡 IMG_9004.jpg 道の駅の横から山へと進んで行くいつもの道が、通行止めになっていて鎖が張られていました○| ̄|_ IMG_9005.jpg 緊急事態宣言は解除になったけど~通行止めなんですね、まぁ、しゃーないしココから歩きます☆彡 IMG_9011.jpg いつもの作業道のゲートまで、トボトボと暑い中を歩きました、この道は、日陰が無いので辛い|ω・`) IMG_9007.jpg 普段だと車で通過するので気づかなかったビューポイント!! 喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_9010.jpg 喜茂別岳、並河岳 IMG_9009.jpg 並河岳、中岳 IMG_9008.jpg 無意根山~4月に中岳を踏破して、なんとか、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山は、踏破する事が出来ました☆彡 本当は、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山と一気に縦走が出来たら良いなぁと思っていたんですが僕の体力では無理そうです○| ̄|_ IMG_9012.jpg 道なりに緩やかに上がって行きます~右手のアンテナが林立している所が蓬莱山の山頂です、左の超平べったい丘みたいな所が望洋台です。登山口になるの丘の真ん中のアンテナが北海道電力の中山無線局です。 IMG_9013.jpg 更に道なりに進むと、作業道ゲート前に到達します。立ち入り禁止でなければ、本来は、ここまで車で来れます☆彡 IMG_9014.jpg 緩やかに上って行きます。 IMG_9015.jpg 残雪がある所も IMG_9016.jpg アンテナが見えて来ます。 IMG_9023.jpg 北海道電力 中山無線局に到着です IMG_9022.jpg 金網が邪魔だけどプレート IMG_9024.jpg フェンスと笹薮の間を通って IMG_9025.jpg 左の角から笹薮に突入しました~急登は無く、なだらかな斜面を400M位進むと山頂なんで、もしも笹薮が無ければ10分位で山頂に行けるかも知れませんが IMG_9027.jpg 高い、太い、硬いの三重苦の猛烈な笹薮で密度も濃く、足を入れるスペースも容易に見つからないような非常に厳しい藪でした○| ̄|_ これだけ半端ない藪ですから、クマも容易に来ないだろうと笹薮の突破に集中しました。 IMG_9026.jpg 激闘2時間近く、やっこ山頂ぽぃ所に到達、笹薮以外は、何も見えません、三角点とか探す気にもなれない酷い藪に覆われていました(;_;) 札幌150峰に入っていなかったら絶対に来る事には、ならなかった山だな。 IMG_9028.jpg クタクタになり道の駅まで戻りました~正面に境岳 今日の山行は、歩く距離は、大した事は無かったけど各地の藪はハードでした☆彡 IMG_9032.jpg 帰路 定山渓トンネル付近の駐車帯~狭薄山 札幌50峰 最後の未踏峰になりました 道は無いけど夏場に登ってみようかなって悩み中zzzzz IMG_9031.jpg お世話になりました<(_ _)> 漁岳、小漁山、フレ岳、丹鳴岳~丹鳴岳は途中でリタイヤしたので、なんとかしたい山です。 IMG_9035.jpg 左がフレ岳、右に丹鳴岳 場所がよく判らないんだけど北漁山や小札幌山にも行って見たいです、登山歴3年半まだまだ駆け出しのトトロおじさんの山歩きです☆彡

船取山 211M 初登頂 5月24日(日)南尾根コース 所要3時間

今日は、曇りで、午後から雨が降るので遠出は避けて、小樽で三角点探しと釣りのセットにしてみました☆彡 IMG_8879.jpg ほぼ人に会う事が無い超マイナーな山ですので、なんとなく今日は、地図を載せてみました~まぁ、人に会わない藪山の三角点探しが好きな僕ですけどね☆彡 IMG_8881.jpg 山頂の右斜面は、家や畑が有り私有地は、回避したのでパスしました。左の斜面は、家は、殆ど無く、林道みたいな道が付いているし、フルーツ街道の高架下や分岐の付近に駐車スペースが有るので、南側から登りました☆彡しかし、問題は、笹薮が濃くて、取り付き地点が中々、決まらずに奥の方まで、道なりに進んで、畑の跡みたいな所から取り付きました。結果的には、上りの斜面も急登箇所は無く、ルート的には、良いコースと思われます☆彡 IMG_8812.jpg 小樽市塩谷から、フルーツ街道に入って、忍路2丁目にある船取山へ向かった、塩谷の文庫歌トンネルの手前の駐車帯から塩谷を一望できるビューポイントが有ります~更に藪漕ぎして、文庫歌トンネルの上に有る塩谷山に登れば、更なる絶景を眺める事が出来ます~正面に塩谷漁港、漁港の後ろの山が酒屋ノ沢です。 CIMG2935_202005251350352eb.jpg 道なりに、真っすぐに進みます~この道は、北後志東部広域農道で塩谷から余市、仁木まで山間部を走行する道で、果樹園が多く点在する事から、フルーツ街道と呼ばれています。忍路に入ると忍路環状列石の案内板が有ります。小樽には、手宮洞窟、フゴッペ洞窟、大谷地貝塚、忍路環状列石、地鎮山環状列石、西崎山環状列石の古代の人々の生活の痕跡を知る事が出来る遺跡が点在していますので、興味のある方は、ハイキングを兼ねて周ってみると面白いと思います。ちなみに僕は、2018年8月に忍路環状列石、地鎮山環状列石、西崎山環状列石をセットで周りました~3つの環状列石は、フルーツ街道沿いに有るので容易に周れます☆彡 CIMG2946_20200525135034d4b.jpg 道なりに更に200M位、進むと地鎮山環状列石の案内板も道路脇に建っています。西崎山環状列石もグーグルマップにも載っていますので直に判ると思います。 IMG_8833.jpg 忍路2丁目の高速道路の手前から撮った船取山です、真ん中の小高い所が山頂です、後志自動車道の高架が見えます。 IMG_8834.jpg 地鎮山環状列石の案内板から更に1キロ位、道なりに進みます、高速の高架の下を通過して、道が右にカーブする所に左に入って行く小さな脇道が有りますので見落とさないように曲がって下さい。 IMG_8835.jpg 脇道を道なりに少し進むと、フルーツ街道の高架の下に出ます、ここを左折して下さい。 IMG_8829.jpg 左折して、少し進むと分岐が有り、ここに駐車して、後は歩きました☆彡左の道を進みます☆彡 IMG_8859.jpg 林道みたいな道を道なりに進みます、左の笹薮に突入すると山頂に行けますが、笹薮やツルが濃くて途中で断念しましたので、藪の薄い所を探し求めて、歩き続けました┐(´-`)┌ IMG_8860.jpg 廃屋を通過し更に進む、かっては、畑や家が有ったみたいですが今は、藪と廃屋しか無いです。 IMG_8837.jpg やっとこ、笹薮の無い畑の跡みたいな所が有りましたので、ここから尾根に取り付きました☆彡 IMG_8858.jpg 奥の方を見ると、ナンバープレートの無い車と物置みたいな建物が有りました~いつもの様に迷子にならない様にピンクテープを取り付けて進みました。 IMG_8844.jpg 最初は、笹が少なくて良い感じだったんだが IMG_8838.jpg 徐々に、ツル、笹、木等、いつもの様にギコギコしながら、ゆっくりと前進しました☆彡 IMG_8822.jpg 息も出来ない位のムセ込むような笹薮も○| ̄|_ まぁこれが、道なき山の現実なんですけどね☆彡 IMG_8826.jpg 尾根に上がると少し、景色が見えるところも有りました。 IMG_8842.jpg 塩谷丸山が見える所も有りました☆彡 IMG_8846.jpg 遠藤山、桃内毛無山、小樽天狗山かなぁ??? IMG_8847.jpg 山頂部への最後の上り☆彡 IMG_8848.jpg やっとこ山頂に到達、低山ですが、藪を突破しての山頂到達も中々、味わいが有りますよ☆彡幸いにも笹薮は無くて容易に三角点が見つかりました(*^^)v IMG_8856.jpg 草刈りして、整備しました、三角点棒も有りましたので、一応、建ててみました、木製ですから直ぐに腐食してしまい、倒れたり、虫に食われてボロボロになって無くなってしまっている所も多々あると思います、三角点を探す僕にとっては、三角点棒や保護石は、目印になるので有難い存在なんです。また、樹脂製の三角点棒も数は少ないですが有るには有るんだけど、強度がイマイチで雪の重さなんかで折れている所も見かけますので、『大切にしましょう三角点』と三角点棒には、書いているくせに、直ぐに折れたりするんだから、もう少し、頑丈なものを設置して貰いたいと云うのが僕の見解です☆彡 IMG_8849.jpg 三等三角点「船取山」211.18M IMG_8854.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 08366166709fe5299d7fdb02992c91f0.jpg 山頂でのサプライズが有りました!! 僕の山活の参考にさせて頂いて、いつもブログを拝見させて貰っている『山歩人・吉克さん』ご本人さんに偶然にお会いしました、誰にも会う事は無いと思っていたので、まさかこんなマイナーな山でお会いするとは、びっくりでした☆彡 記念撮影までして頂きました(^_^)v (吉克さん撮影) IMG_8861.jpg 来た道を戻り終了です、後ろは、フルーツ街道の高架です。 IMG_8862.jpg 本日のオマケは、コレ!! 遂にきたぁぁぁぁ、招かれざるゲストの『ダニ』、熊もヤバイけど、遭遇の可能性なら断トツの超厄介者のダニ 僕のズボンに10匹位もモゾモゾと動いていた○| ̄|_ 刺されると感染症の危険が有り、死亡例も報告されているので、要注意です。山以外でも、公園の芝や草木にも居ますので、お帰りの際のボディーチェックは必須ですぞ☆彡 ダニ採りしてたら気持ちが萎えて来て、雨も降るみたいなんで、お山は終了しました。

余市漁港の投げ釣り5月24日(日)所要2時間

船取山から移動して、ご飯を食べながら、のんびりと休みながら、ついでに竿を出してみましたみたいな感じの釣りになりました☆彡
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余市漁港の防波堤で、ゴロゴロしながら、のんびりとやってみました~春釣りシーズンは、ほぼ終わりなんで、お遊びモードです☆彡 IMG_8867.jpg 防波堤からの景色がそれなりに良いんです~シリパ岬 IMG_8872.jpg 塩谷丸山、余市岳、モイレ山 IMG_8871.jpg 奥右に大黒山、左に頂白山、手前の真ん中に蒔田山、右端に余市円山 IMG_8875.jpg 塩谷丸山 IMG_8874.jpg 残雪の余市岳 IMG_8878.jpg 釣果の方は、まぁ、釣れただけでOKなんだけどね☆彡ガヤくん IMG_8876.jpg ギスカジカくん IMG_8870.jpg これもカジカくん~雨が降る前に撤収しました☆彡

酒屋ノ沢 181M 初登頂 5月21日(木)南尾根コース所要2時間

今日は、塩谷、蘭島方面の三角点探しに出かけてみました☆彡 DCIM0130_20200521165223a1b.jpg 塩谷漁港に着いて、景色でも撮ろうとカメラを構えるが、電源が入らないzzzzz えええ、故障かとよく調べたらバッテリーが入っていませんでした○| ̄|_ 充電してお家に忘れてきたのだった(T_T)取に戻ったら2時間半は時間が無駄になるので、仕方なく、僕の愛着仕様のガラ携帯で写真を撮ることにしたので、いつもより、写真は少ないけどご容赦願います☆彡~と云う事で、塩谷漁港から撮りました、竜ヶ岬、シリパ岬、余別岳、積丹岳 DCIM0229.jpg お天気も良く、塩谷丸山も綺麗に見えました。 DCIM0222_20200521163714110.jpg 塩谷漁港から、後程行く、塩谷山 DCIM0154.jpg 漁港の手前に山へ上がって行く一本道があります。 DCIM0134.jpg 最終民家を過ぎると道は、藪に飲み込まれますので、ここからは、藪漕ぎになります○| ̄|_ DCIM0151.jpg 藪を漕いで、道の跡を進んで行くと、左に山頂が見えて来ます☆彡 DCIM0138.jpg ひたすら藪漕ぎして、山頂を目指します(汗) DCIM0149.jpg 木と藪に覆われているので、景色は、良くないです~藪の合間から、海、赤岩山 DCIM0147.jpg 山頂部に到着、海が見えるが断崖絶壁になっているので、海側は歩かない方が無難☆彡 とにかく木が邪魔で景色が見えない○| ̄|_ DCIM0142.jpg 三角点 見つけました☆彡 DCIM0143.jpg 笹刈り、整備しました。 DCIM0144.jpg 三等三角点「酒屋ノ沢」181.94M DCIM0145.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ DCIM0153.jpg 車まで戻り、終了です。

中ノ山182M初登頂5月21日(木)高速道路フェンスコース所要1時間30分

次は、中ノ山です、塩谷丸山の登山口の近くに有る藪山です☆彡 DCIM0157.jpg 塩谷丸山の駐車場に移動しました15分くらいで移動できます~平日なのに10台以上、車が止まっていました、まぁお天気も良いし、来たくなりますよね。 DCIM0158.jpg トイレの後方に、中ノ山です。 DCIM0160.jpg コースは、超簡単です~高速道路のフェンスに沿って上がって行くだけです。 DCIM0165.jpg 200M位は作業道を歩けますが、道は無くなり、後は、藪漕ぎになります☆彡 DCIM0167.jpg 高度が上がって来ると、フェンスの後方に塩谷丸山が見えて来ます。 DCIM0170.jpg フェンスのピーク付近まで上がり、右斜面へ取り付きました、いつもの様にピンテ取り付けました。 DCIM0172.jpg ここも藪は、濃く難儀しましたが、なんとか見つけました☆彡 DCIM0173.jpg 笹刈り、整備しました~四等三角点「中ノ山」182.46M DCIM0174.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ DCIM0178.jpg 駐車場まで戻り終了です。

塩谷山104M初登頂5月21日(木)文庫歌トンネルコース所要1時間30分

次は、国道5号の塩谷トンネルの上に有る塩谷山です☆彡 DCIM0182.jpg 道道956号を走行、文庫歌トンネルの右から分け入って、山頂を目指しました~トンネルの手前にビューポイントが有ります、正面やや左の山が酒屋ノ沢です。 DCIM0183.jpg 文庫歌トンネルの塩谷側から山に入りました。 DCIM0186.jpg トンネルの右側にオレンジ色の標識が有り、そこから入りました。 DCIM0189.jpg 最初は、作業道みたいな道が有りましたが(°_°) DCIM0190.jpg 道は、すぐに藪に飲み込まれてしまい、今日一番の激しい藪漕ぎに○| ̄|_ DCIM0195.jpg 崖状の所の眺めが良かったです~塩谷漁港、酒屋ノ沢、赤岩山、塩谷樿山、国道5号線 DCIM0199.jpg 忍路竜ヶ岬、シリパ岬、積丹岳、大森山等 DCIM0205.jpg 崖のギリギリまで前進して、普段は、トンネルなんで見ることが出来ない笠岩を撮る事ができました(*^^)v DCIM0212.jpg 藪の中に見つけました☆彡 DCIM0213.jpg 笹刈り整備しました。 DCIM0214.jpg 三等三角点「塩谷」104.75M DCIM0216.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ DCIM0218.jpg 笹薮は、強烈でしたがΣ(゚д゚|||) 三角点の周りに沢山、生えていました☆彡 DCIM0221.jpg 車に戻り終了~本当は、もっと周る予定でしたが、ガラ携帯のカメラでは、ダメなんで今日は、諦めて帰宅しました☆彡

豊浜漁港の投げ釣り5月17日(日)所要4時間

朝から、天気が悪いので山は、諦めて、のんびり豊浜漁港で釣りをした☆彡 IMG_8789.jpg 風、波も無く穏やかなんだが、雨雲が低く垂れこめて、今にも雨が降って来そうな感じ┐(´-`)┌ IMG_8801.jpg 風が無いので、寒くは無い☆彡 IMG_8803.jpg 少し晴れてきたが終日、曇り空だ IMG_8797.jpg ローソク岩を見えてきた☆彡 IMG_8799.jpg ローソク岩 IMG_8792_20200517175829b67.jpg 雨が降りませんようにとお願いして、釣り開始☆彡 IMG_8802.jpg ローソク岩に向けて振り込んで行く IMG_8791.jpg 30分位で、1匹目~幸先よく本命のカレイくん これは、砂カレイ IMG_8794.jpg 2匹目は、招かれざるゲストのガヤくん~水温が上がって来るとガヤ達は、集団発生する~例年、カレイやホッケに代わって、ガヤが群れ出すと春釣りシーズンも終了となる。 IMG_8795.jpg 3匹目もガヤくん IMG_8796.jpg 4匹目は、本命カレイのマガレイ IMG_8800.jpg 5匹目も、本命のマガレイ~これは、カレイの時合が来たかと期待(^^♪ IMG_8804.jpg しかし、現実は、甘くないのだ○| ̄|_ ガヤくんのダブル IMG_8807.jpg 入れ食い状態に~ガヤくんのクラスター発生(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8805.jpg ちんめ、ガジカ お子ちゃま級 IMG_8808.jpg 保安缶バッチのヒトデくんも~非常事態宣言だ!! コロナと一緒で、容易に解除にならず、ガヤのクラスター&お祭り騒ぎが続いたzzzzz IMG_8809.jpg 竿尻が跳ね上がる強烈な引き込みが来て、あがって来たのが良型のクロガシラカレイ IMG_8811.jpg 30cmを超える肉厚の良型でした☆彡 一気にテンションが上がってやる気になった↑↑↑ のだが無情にも、恐れていた雨が降り出して、終了となった、まぁ上手く行かないですよね(T_T)

恵庭岳1320M5月15日(金)ポロピナイコース所要8時間

朝から、終日の快晴の絶好のチャンスを掴みました\(^o^)/ 最近、釣りばっかりやって少々、山は、サボり気味でしたが、今日は、久しぶりにガチ登山しました☆彡 どこにするか、めっちゃ!!悩んだけど、支笏湖ブルー&オコタンペブルーに逢いたくなって、暫くご無沙汰していた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が本格的に山歩きを始めた時に西岡水源池から、あの岩峰のトンガリを眺めて、山頂に立ってみたいと決意した思い出の山であり、本格的な登山を始めるキッカケとなった原点の山です☆彡2017年5月初登頂~2018年7月まで計7回登りました~その後は、札幌150峰、一等三角点の山歩き等に奔走して、すっかりご無沙汰となってしまいましたので、2年近いブランクが有りますが、また新たな発見が有るものと朝からワクワクしていました☆彡 IMG_8550.jpg 国道453号のビューポイントから、雪融け間近な空沼岳、ここは3年位は、ご無沙汰しているので、今年は、登ってみたいと思っています。6月には、雪が無くなりますよね☆彡 IMG_8554.jpg 恵庭岳 IMG_8555 (1) 恵庭岳のトンガリの岩峰 IMG_8556 (1) 今年は、ついに登頂できた漁岳☆彡 IMG_8558 (1) 快晴、無風でしたのでポロピナイ湖畔に寄り道しました~鏡の様な綺麗な支笏湖の湖水と風不死岳、後方に樽前山の東山、湖面に映る山影が綺麗です☆彡 IMG_8559 (1) キムモラップ山、モラップ山~朝から絶景を堪能しました(*^^)v のんびり景色を眺めました IMG_8560 (1) 登山口に移動~閉鎖されていたり、車が沢山いたら諦めようと思っていましたが、平日なんで、幸運にも貸し切り状態でした(^^♪ IMG_8561 (1) ルンルン気分でスタート IMG_8562.jpg スタート地点から山頂~急登が待ち受ける(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8563.jpg 平坦な序盤の1合目 IMG_8564.jpg 砂防ダムの石ころエリア IMG_8566.jpg 谷間に入って行きます IMG_8567.jpg 転がり落ちて来そうな大岩も動ていないみたいで健在でした。 IMG_8568.jpg 大岩を過ぎると本格的な登山道歩きが始まります☆彡 IMG_8569 (1) 谷間を上って行きます IMG_8583 (1) 2合目~樹林帯を進みます、倒木が多いです、恵庭岳って倒木が多いと思います、周辺の山は、それ程でも無いんだけどココは、倒木の山です○| ̄|_ 素人考えですが、たぶん、火山活動によって形成された独特の土壌の影響かとなっと思ったりしています、硬い岩盤の上に火山灰みたいな土が積もった感じで、木が成長すると脆弱な土では、木の重さに耐えられないとか、岩盤が硬いので根が十分に張れないとかが原因なのか???等、大きな木の倒木が多いんです~短足、デブ、柔軟性ゼロの僕にとっては大変な事なんです○| ̄|_ IMG_8585.jpg 倒木で、藪漕ぎみたいな所も有ります~剪定用の小さなノコだけど出来る限りギコギコします☆彡 IMG_8586.jpg 有志の方たちが登山道の整備に尽力してくれています~有難い事です、微力ながら協力します。 IMG_8587.jpg それにしても、凄いですよね、倒木ラッシュ状態┐(´-`)┌ IMG_8588 (1) 新3合目~こちらも倒木の山 IMG_8589 (1) 光って見えなかったですね~昔の3合目の標識は、倒木して無くなった? IMG_8590 (1) 壁みたいな大きな尾根が見えて来ます。 IMG_8592.jpg 倒木地帯を通過して、壁みたいな斜面に取り付きます、ここからが、容易じゃない長い上り坂&急登が始まります┐(´-`)┌ IMG_8596 (1) ロープ場なんかも出現してきます。 IMG_8597 (1) 高度が上がって来ると展望が少し開けます~紋別岳&支笏湖 IMG_8600.jpg 幌平山 IMG_8595.jpg けっこうな上り坂 IMG_8598.jpg 旧4合目??? IMG_8602 (1) 新4合目~尾根に出る IMG_8606.jpg 登山道にチラチラと残雪が現れ始める(°_°) IMG_8787.jpg 新5合目~なかなかの急登エリア IMG_8612.jpg 高度が更に上がって来る~幌平山、イチャンコッペ山、紋別岳、支笏湖 IMG_8610.jpg イチャンコッペ山、後方に芦別岳、夕張岳 IMG_8613.jpg 札幌方面の山々もチラチラ見えて来る☆彡 IMG_8614.jpg 残雪が気になり始める IMG_8785.jpg 6合目~第一展望台への急登が待ち構える IMG_8616.jpg 上に行くほど、雪は残って、埋まったり、滑ったりして歩きにくい~軽アイゼンに履きかけようとザックを開けると驚きの事実が、車に軽アイゼンを忘れたらしいΣ(゚д゚|||)肝心な時にやらかしてしまいました。 IMG_8625 (1) 第一展望台の手前の急登のロープ場、雪が多いや(;゜0゜) IMG_8628.jpg なんとか乗り越える☆彡 IMG_8630.jpg 一気に視界が開けます\(^o^)/ IMG_8636 (1) 紋別岳、奥に日高の山並み IMG_8635 (1) キムモラップ山、モラップ山、苫小牧市街地、太平洋 IMG_8622.jpg 藻岩山、市街地、石狩湾、暑寒別の山々 IMG_8623.jpg 小滝沢山、野牛山、市街地、馬追山、樺戸の山波 IMG_8618 (1) 市街地、神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山 IMG_8637.jpg 山頂部の主峰 IMG_8638.jpg 爆裂火口、山頂の岩峰 IMG_8641.jpg 第一展望台への最後の登り IMG_8639 (1) こちらのルートは、火口原を歩くので上級者、コースを熟知している人向けです☆彡 IMG_8643 (1) 溶岩の急登を登り切ると IMG_8657.jpg 7合目と IMG_8658.jpg 第一見晴らし台です IMG_8647 (1) 素晴らしい眺めです~支笏湖ブルー☆彡 IMG_8644.jpg 爆裂火口&主峰の岩峰、岩峰の右下に第二見晴らし台 IMG_8645 (1) 荒々しい岩峰 IMG_8648.jpg 紋別岳の後方に日高の山々 IMG_8669.jpg イチャンコッペ山の後方に富良野岳、芦別岳、夕張岳 IMG_8679.jpg 札幌方面の展望 IMG_8666.jpg 第二見晴らし台へ向かう IMG_8675.jpg 雪が多すぎzzzzz軽アイゼン無いのが悔やまれる、埋まったり、転んだり○| ̄|_ IMG_8683.jpg 滑り落ちるとヤバイ角度~たぶん止まらないで木に激突するw 慎重に進む IMG_8678.jpg 狭薄山、札幌岳、右端に空沼岳 IMG_8676.jpg 小漁山、漁岳、手前にオコタンペ山 IMG_8684.jpg 小漁山、オコタンペ湖 IMG_8687.jpg 余市岳、狭薄山~第二見晴らし台に向かう尾根からも色々な景色を楽しめます☆彡 IMG_8686.jpg 第二見晴らし台に向かう尾根からの眺め、ここが9合目 IMG_8688.jpg 残雪にかなりの体力を奪われ、ヘロヘロで第二見晴らし台に到達~ここが暫定の山頂にもなっています☆彡 IMG_8692 (1) 第二展望台からの眺め、爆裂火口、紋別岳、支笏湖 IMG_8690.jpg 風不死岳、樽前山 IMG_8689 (1) 主峰、右端に北峰、近くに見えます☆彡 IMG_8694.jpg 立ち入り禁止の注意書きとロープが張ってあります~危険が伴いますので無理して行く必要は無いです、自分の体力、技量、装備を十分に考えて、自己責任で行動して下さい☆彡~平成15年の地震で大規模な崩落が発生しました、胆振東部地震でも更に崩れ、更に崩落は、今でも進行しています、登山道は、狭く、急斜面に有るので万が一の時は、逃げ場は無く命がけになりますので覚悟がある人だけ行って下さい。石狩森林管理署、千歳市HP等でも、山頂部には、立ち入らないように呼び掛けていますので注意して下さい。しかしながら、あくまでもこれは、法律に基づく禁止命令では無いので罰則は無いですし、強制力は有りません、冷静に現状を分析して、自己責任で行動して下さい。 IMG_8693 (1) 過去に主峰は5回、西峰に4回登っているので、状況を確認しながら進んだ。 IMG_8695.jpg 木の合間から、羊蹄山 IMG_8697.jpg 羊蹄山、小漁山、漁岳 IMG_8699.jpg ここでも、残雪に意地悪されまくるzzzzz IMG_8700 (1) 岩峰に向かう尾根から爆裂火口 IMG_8701.jpg 岩峰に近づく IMG_8702.jpg 近くに行くと岩が浮いているのが見えるΣ(゚д゚|||) IMG_8703.jpg 並河岳、中岳、漁岳、余市岳 IMG_8706.jpg 左に西峰、右に北峰が見えて来る IMG_8707.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンペ湖、北峰、余市岳 IMG_8708.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、喜茂別岳、並河岳 IMG_8709.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8710.jpg 羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8711.jpg 羊蹄山 IMG_8712.jpg オコタンペ湖 IMG_8714 (1) 札幌方面の眺め IMG_8715.jpg 石狩新港、藻岩山、札幌市街地、浜益、暑寒別連峰 IMG_8713 (1) 岩峰の真下に到達 IMG_8716 (1) 今にも頭の上に落ちて来そうです(°_°) IMG_8717 (1) 壁みたいで登攀地点が無いので、垂直な岩盤の下を奥へ回り込んで進みます。 IMG_8718.jpg 中峰、西峰が見えてきた IMG_8720 (1) 中峰 IMG_8719.jpg 西峰 IMG_8724 (1) 崩れ落ちそうな壁、ヒビ割が壁全体に広がっていました IMG_8773.jpg 万一、崩落したら、頭の上から真っすぐに落下して来るので、回避は、困難と思いますし、ましてや、壁ごと崩落すれば、どう考えても一巻の終わりになりますよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8723.jpg 登山道には、落石した無数の大小の岩と巨大な岩が積み重なっていましたΣ(´Д`*) 2年前は、巨大な岩は少なかった。明らかに、崩落した岩は増えました。 IMG_8725.jpg 足元にも注意しながら崩落地点を通過しました。 IMG_8726 (1) 岩峰への登攀地点に到着 IMG_8727.jpg 岩の凹凸を利用して、足元と頭上に注意しながら、手足を交互に動かして岩壁をよじ登った IMG_8734.jpg 鞍部の少し平らな所に到着する、少しスペースが有り、休憩が出来ます~鞍部から山頂への最後の登り、右にガイドロープが見える。 IMG_8735 (1) 鞍部の前の岩場に取り付けられていた標識、前は、無かったです。 IMG_8733.jpg 鞍部から真下をのぞき込む、ほぼ垂直(°_°)だ IMG_8721 (1) 鞍部からの素晴らしい眺め~羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、喜茂別岳、並河岳、中岳そして、オコタンペ湖、湖の吸い込まれるようなブルーが素晴らしいのだ☆彡 IMG_8728 (1) 中峰、西峰、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンブルー IMG_8729.jpg 西峰、貫気別山、昆布岳、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンブルー IMG_8730 (1) 羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山 IMG_8731.jpg 西峰 IMG_8738.jpg 鞍部からの最後の岩登り~ガイドロープだけが唯一の頼みの綱なんだが、手足の懸ける岩が中々、定まらず難しい登攀になります(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8739 (1) なんとか、踏ん張って、よじ登ると、岩に打ち込まれたザイルの根元に、もうここで、止めておけと言わんばかりに山頂標識が取り付けられていた(°_°) IMG_8740.jpg ここまで来たら、止める気は無いので、更に、細く崩落が進んで切れ落ちそうな最深部の山頂標識エリアへ気合で飛び込んだ~山頂部は、砂のような火山灰の中に大きな岩が埋もれている感じで、多数の亀裂が入っていましたので、いずれは、崩壊するものと思いますので、運が悪いと巻き込まれる可能性が有りますので、並々ならぬ覚悟で挑む必要が有ります、正直、僕的には、絶景堪能できたので暫くは、山頂には行かないと思います。 IMG_8758.jpg 下を見たら、奈落の底って感じ、躊躇したら、行けないので一気に行く~崖の真下に登山道が見えるw崩落が進んでいて歩ける所が細く痩せて来ている、怖くて写真も無理zzz IMG_8741 (1) 本物の山頂に到着\(^o^)/ 最後の細いトラロープにつかまって上がるんだけど、ロープが固定できる所が確かに無いので三角点に括り付けてあったのには、正直、びびりまくった(゚д゚)ぇぇぇ!!まじかぁ IMG_8742.jpg 何とかギリギリまで下がって、標識、三角点、風不死岳、樽前山、支笏湖を収める事が出来ました、ヤバ過ぎる狭さw IMG_8743.jpg 前にも増して、ちいちゃくなった山頂、二人分位しかスペースが無いですzzzzでも眺めは変わらず360度の大絶景は、健在だぁ\(^o^)/ IMG_8744.jpg 風不死岳、重なる様に溶岩ドームと樽前山の西山 IMG_8746.jpg 山頂からのベストショット~やはりコレですよね、オコタンペ湖を囲むカルデラ&羊蹄山 これを観に遥々、命がけで来ました☆彡 コレを一度観た人は、虜になります、残雪が綺麗ですよね(*^^)v IMG_8745.jpg 山頂から眺めるオコタンペ湖~この独特のオコタンブルーが綺麗なんです☆彡 IMG_8748 (1) 羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8749 (1) 後方左から、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、余市岳、手前に漁岳 IMG_8750.jpg 札幌方面の眺め IMG_8752 (1) イチャンコッペ山、後方奥に富良野岳、芦別岳、夕張岳 IMG_8761.jpg 紋別岳、支笏湖 IMG_8759.jpg ジャンダルム、中峰、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8762.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8765.jpg 昭和新山、有珠山 IMG_8783.jpg 一旦、安全な第二見晴らし台まで降りて、ゆっくり休みました、気温が上がって4リットル用意した水が殆ど無くなってしまったので、水分不足は危険なんで西峰は諦めて、少し岩に寄りかかって昼寝して体力を回復させてから、ゆっくり、下山しました~今も火山活動が続く爆裂火口部です☆彡 IMG_8788.jpg 無事に生還できました☆彡

豊浜漁港の投げ釣り5月12日日(火)所要3時間

昨日は、途中で雨に降られて散々でしたが、今日は、朝から良い天気でしたから、久しぶりにガチ登山に行こうか迷いましたが、やっぱり釣りもしたくて今日も釣りと山歩きのセットにしました☆彡 IMG_8352.jpg 場所は、余市町の豊浜漁港です~あんまり釣れる釣り場では無いですが、人気があんまり無い所みたいで人が少なくて、ついも貸し切り状態なのが気に入り、最近は、ここに通っています☆彡 石狩新港、小樽港、岩内港等の人気の釣り場は、間違いなく人が多いので、このご時世ですから回避したいですよね~釣りも、山も、ワンコも心身のリフレッシュが目的ですので、のんびり海や山を眺める事を優先します。流石に釣果ゼロは困るけど、沢山釣る事が目的では無いです☆彡 IMG_8356.jpg 小規模な漁港です。 IMG_8351.jpg 貸し切り状態なので、思う存分に釣りができます(*^^)v IMG_8329.jpg 防波堤の胸壁が少々、邪魔ですが、それほど高さが無いので比較的に釣り易いです。 IMG_8338.jpg ローソク岩に向かって、思いっ切りフルスイングする。 IMG_8330.jpg 風も波も無く、鏡みたいな海面~俗に言う、べた凪の状態でした。 IMG_8332.jpg 気になる釣果の方は、30分位で待望の1匹目 マガレイ☆彡 IMG_8339.jpg また、30分位経って、次は、アブラコ IMG_8343.jpg またまた30分位で、ガヤ 退屈しない程度にポッリ、ポッリと釣れて来る、流石に何時間も釣れないとフテ寝するか帰ろうか考えてしまいます。 IMG_8345.jpg お次は、カジカくん、ヒレを立てて激怒してます、自分でワナに掛り釣られてしまったのに逆ギレ中┐(´-`)┌ IMG_8346.jpg 7cm位の超小型 ガヤ エサの方が大きいΣ(゚д゚|||) IMG_8349.jpg 〆は、クロガシラカレイ どれもみんな、食べるには、小さいので全てリリースし釣りは終了☆彡

黄金岬 52M初登頂5月12日(火)遊歩道コース 所要1時間30分

次は、国道229号を海を眺めつつ走行して、古平町を通過して、積丹町美国町へとやって来ました。 IMG_8360.jpg 美国町小泊付近から、ポンネアンシチ山、積丹岳、余別岳は、積丹岳の後ろに隠れてここからは見えませんでした。 IMG_8361_20200513192853a66.jpg だいぶ、笹が出て来ているみたいですが、まだ雪は残っている積丹岳の山頂部です~残雪期の山頂からの絶景&尻滑りは、最高です☆☆☆ 超お薦めです☆彡 IMG_8357.jpg 美国漁港、黄金岬、ビヤノ岬、鴎島、宝島 IMG_8359.jpg 美国漁港防波堤、赤灯台の後ろに崖状の黄金岬 IMG_8358.jpg 鴎島、宝島 IMG_8365.jpg 国道229号を道なりに走行して美国町内にある観光案内センターに向かいます~赤い線は、国道229号です。役場、駐在所、セイコーマート等が有るので、すぐに判ると思います。 IMG_8366.jpg 看板~無料駐車場、トイレ、観光案内所、売店等が有ります~黄金岬、町内散策は、こちらに駐車すると便利です、小さな漁村ですから、ぐるりと周っても余裕で歩けます☆彡 IMG_8362.jpg 観光案内所の建物 IMG_8363.jpg 積丹町の観光案内板 IMG_8367.jpg 観光案内所の中のパネルから IMG_8368.jpg 案内所の向かいに駐在所、積丹町役場、役場の後方の崖みたいのが黄金岬に通じる稜線です~稜線上に遊歩道が有ります☆彡 IMG_8369.jpg 案内所から国道に出て、すし店の看板の方へ進みます、丁度、国道が大きくカーブしている所に遊歩道の入り口が有ります。 IMG_8370.jpg すし店の看板の後ろに 黄金岬の案内板が~すしが目立つので、黄金岬のは、目立たないです。 IMG_8371.jpg 遊歩道の入り口に建っています。 IMG_8372.jpg 入り口 IMG_8373.jpg 「自然環境保全協力金のお願い板」 IMG_8374.jpg とっても綺麗に整備されていますので、みんなで協力したいものですね☆彡 IMG_8377.jpg 歌碑があるらしい IMG_8378.jpg とっても歩き易い道です!(^^)! IMG_8379.jpg 役場の裏側を緩やかに上がって行きます。 IMG_8380.jpg 桜も終わって、いよいよ北海道にも新緑の季節の到来ですね、緑が鮮やかです☆彡 IMG_8381.jpg 木の間から町内、漁港等が見えます IMG_8384.jpg 木が邪魔ですよね IMG_8383.jpg 案内標識 IMG_8385.jpg 途中のお休み処なんかも設置されています☆彡 IMG_8386.jpg 反対側のビヤノ岬側の眺め~うーん藪が邪魔だなぁ IMG_8389.jpg 物好きおじさんですから、藪漕ぎして崖の際まで行って観ました☆彡 ビヤノ岬、鴎島 IMG_8388.jpg 鴎島 IMG_8387.jpg ビヤノ岬、鴎島、宝島 IMG_8390.jpg 鴎島、宝島~急ぐ必要は全く無いので、のんびり、気ままに散策して海を眺めます☆彡 IMG_8395.jpg 「松山千春ロマンの碑」 IMG_8396.jpg 松山千春さんの曽祖父が美国町のゆかりの人物と云う事なんですね(°_°) IMG_8397.jpg 歌碑の近くからの眺め~藪漕ぎしなくても観れますね☆彡 IMG_8382.jpg 厚苫岬、大森山、市街地 IMG_8398.jpg パワースポットなんですね(萌´д`)モエェ↑ IMG_8404.jpg 海の色が綺麗ですね☆彡 IMG_8401.jpg 底まで見えます IMG_8403.jpg 宝島 IMG_8405.jpg 更に遊歩道を景色を眺めながら進む IMG_8408.jpg 美国漁港、厚苫岬、大森山、白い建物は、漁協の製氷所です。 IMG_8411.jpg 展望台の手前の左側に三角点が有りました。 IMG_8412.jpg 雑草が IMG_8413.jpg 整備しました☆彡 IMG_8419.jpg 保護石4個も設置されている贅沢な四等三角点です。 IMG_8414.jpg 四等三角点「黄金岬」52.9M IMG_8418.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_8420.jpg 三角点から、少し先に進むと、山頂展望台です。 IMG_8423.jpg 立派な展望台 IMG_8424.jpg 案内板 IMG_8440.jpg 上から見るとハートの形をしているから、恋愛成就、良縁、開運なんだぁ まぁドローンでも飛ばすか、ヘリにでも乗らないとハートの確認は出来ないですけどね┐(´-`)┌ IMG_8425.jpg 入り口 IMG_8437.jpg 内部の造りも綺麗です☆彡 IMG_8430.jpgIMG_8431.jpg かなぁ┐(´-`)┌ IMG_8428_20200513215335e9e.jpg ポンネアンシチ山、積丹岳 IMG_8438.jpg 泥ノ木山 IMG_8441.jpg 漁港と市街地 IMG_8442.jpg 綺麗な海 IMG_8432.jpg 宝島 IMG_8443.jpg 宝島 IMG_8444.jpg 遊歩道には、他にも出入り口が2箇所あるので、そちらにも行って見ました~まず茶志内稲荷神社側の出入り口へ行って見ました~分岐を右へ進みます。 IMG_8445.jpg こちらの道も、歩き易いです☆彡 IMG_8446.jpg 神社の赤い鳥居が見えて来ます。 IMG_8447.jpg 鳥居の横に茶志内稲荷神社が有ります。 IMG_8449.jpg 鴎島、宝島が綺麗に見えました。 IMG_8450.jpg 更に道なりに進むと出入り口の案内板 IMG_8451.jpg 道路脇には、標識が建っています☆彡 IMG_8452.jpg 石碑が有り、海岸へ出られます IMG_8453.jpg 右手に黄金岬です展望台の屋根が見えます。 IMG_8454.jpg 黄金岬 IMG_8456.jpg 鴎島、宝島 IMG_8466.jpg 海が綺麗でした☆彡 IMG_8467.jpg 黄金岬 IMG_8461.jpg 黄金岬を貫通するトンネルが有り、美国漁港側と行き来する事が出来るようになっています。 IMG_8462.jpg 茶津トンネルです IMG_8464.jpg 1977年 茶津トンネル~御年43才 古びた感じのトンネルです、夜中に歩いて通るのは少し怖いかもΣ(゚д゚|||) IMG_8465.jpg 岬側の奥には、使われなくなった旧トンネルも有りますよ、ゴミ置き場みたいになっていますが向こう側に行けそうな感じ(°_°)だけど、明かりは無く真っ暗な内部を歩くのは、気味が悪く止めましたzzzzz夜中に肝試しなんかしたら面白いかも知れませんよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8470.jpg 茶津トンネルを進み、美国漁港側へ向かいます~歩道は無く、昼間でも薄暗いです┐(´-`)┌ IMG_8476.jpg 道道568号線です IMG_8471.jpg 美国漁港側の茶津トンネルの出入り口です~こちら側のトンネルの左にも黄金岬への出入り口が有りました。これで黄金岬への出入り口が3箇所有ることが判りました☆彡 IMG_8474.jpg トンネルの左脇に石段が有り遊歩道につながっています。 IMG_8472.jpg 駐車場は、観光案内所の駐車場を利用して下さいの案内板~海水浴シーズンは混雑するらしいです。 IMG_8478.jpg 漁港もブラブラしてみました~防波堤から黄金岬 IMG_8480.jpg 港内から、赤灯台の黄金岬防波堤、厚苫岬、大森山、白い建物は、漁協の製氷所 IMG_8481.jpg 港から5分くらいで、観光案内所に戻れます~のんびり綺麗な海を眺められるコースです☆彡

旧手稲鉱山跡 5月12日(火)所要1時間30分

元々、炭鉱、鉱山、油田、土木遺産等に興味があり北海道の開拓の歴史を山歩きと絡めて楽しんでいる僕ですから、以前より、東洋有数の金山が有った手稲鉱山にも行って見たいと思っていましたので、美国の帰り道に寄ってみました☆彡 敷地は、三菱マテリアルの管理地になっていて立ち入り禁止になっていますので、見物は、出来ない事になっていますので行かれる人は、自己責任で行く事になるので、お勧めは出来ません。個人的な見解ですが、かなり立派な遺構が残っていますので、貴重な歴史遺産として保存して、遺構巡りツアーなんかを開催して、観光資源としても活用できると思っています~遺構は、大規模な鉱山でしたので広範囲に渡って点在していて、手稲山北尾根コースの乙女の滝付近や滝の沢付近にも見ることが出来ますし、コースから外れて山中に分け入れば未知の遺構も有るかも知れません。まぁ手稲山も熊が沢山いるので十分な警戒は必要ですけどね(°_°) IMG_8485.jpg 手稲区稲穂の某所よりスタートしました。 IMG_8541.jpg 入り口のゲートは施錠されていて、立ち入り禁止に~けど、笹薮には、踏み跡が有りましてゲートを迂回して中に入れました、こっそりと観に来る人がそれなりに居る様ですね(°_°) IMG_8488.jpg 道は、車道みたいで広く歩き易いです IMG_8489.jpg 道なりに進んで行くと遺構が見えて来ます☆彡 IMG_8490.jpg 広い広場みたいな敷地に巨大なコンクリの遺構がど~んと現れます。山全体が巨大な選鉱所って感じです、斜面にそって山頂部付近に向かって建物が立ち並んで荘厳な感じが良いです☆彡 IMG_8491.jpg JR白石駅よりも遥かにデカイです(。Д゚; 三 ;゚Д゚) IMG_8492.jpg 古代ローマ時代の闘技場(コロセウム、コロッセオ)みたいな感じ IMG_8493.jpg グラディエーターの不屈の剣闘士役のラッセル・クロウさんが今にも、出て来る感じ(っ^ω^)っ IMG_8494.jpg 重厚な造りです IMG_8495.jpg 適度な廃墟感も良い感じです IMG_8497.jpg 藪漕ぎ、急登ですが奥の建物も観てみたいので登りました☆彡 IMG_8498.jpg 遺構が点在しています、山奥って感じ、やはり熊には要注意ですね!! IMG_8502.jpg 上の建物もゴツイしデカイです IMG_8501.jpg 味わいがあります廃墟感が伝わって来ます IMG_8504.jpg 屋根に乗っかって展望をと IMG_8509.jpg 足元がzzzzzz IMG_8508.jpg 転落するとヤバイ高さ IMG_8505.jpg ヤバイけど景色は良いです\(^o^)/ IMG_8510.jpg 石狩湾、石狩新港、厚田方面の展望が開けます(*^^)v IMG_8513.jpg 最上部の建物まで上がりました~中々の藪漕ぎ&急登でした┐(´-`)┌ IMG_8514.jpg 大規模な選鉱所でしたね IMG_8518.jpg 水が貯まっている所も IMG_8519.jpg 遺構に沿って更に藪を漕いで進むと IMG_8520.jpg 広場みたいな平らな広い空き地に出ます、昔はここには、何が建っていたのかなぁ IMG_8522.jpg 辺りをキョロキョロと見渡すと、道の奥に坑口みたいなものを発見!! IMG_8524.jpg 坑口の手前に有りました~発破の保管庫??? かなぁ それとも繰り込み所の跡で、キャプライトの保管庫かな? IMG_8525.jpg 更に道なりに進むと坑口です IMG_8531.jpg 金山川に架かる小さな橋を渡ります IMG_8529.jpg 橋のプレート IMG_8526.jpg 星置通洞抗跡です鉱石をあの巨大な選鉱所まで運ぶ為のトンネルです~手稲金山(手稲鉱山)は、北海道札幌市手稲区にあった鉱山。 明治20年代半ば、星置で農業をしていた鳥谷部弥平治(とりやべやへいじ)が、偶然、金鉱脈を発見、とっかかりは、星置川で偶然に砂金を見つけた事から始まったらしいです 大正に入り、元道庁の技師、石川貞治が鉱業権を取得、手稲鉱山と命名。滝ノ沢川上流の黄金沢に金鉱を見つけるも、資金難となり閉山。 1928(昭和3)年、広瀬省三郎(ひろせしょうざぶろう)が鉱業権取得、選鉱場を建設。金価格の高騰や、国の産金奨励策などが重なり軌道に乗り、1934(昭和9)年には軽川駅(現・手稲駅)近くまで、鉄索(ケーブル)を敷設し、1934(昭和9)年には約3万4千トンを出鉱した。 1935(昭和10)年より三菱鉱業が経営に参加、12月には全権利を買収。1937(昭和12)年、現在のテイネオリンピアの裏辺りに小規模な選鉱場を建設、選鉱後に香川県の直島精錬所へ送った。さらに鉱石を選鉱場まで運ぶ4kmに渡る地下トンネル 「星置通洞」を建設した。1940(昭和15)年から1942(昭和17)年までの出鉱量は約185万4千トンに上ぼり、東洋一の金山、鴻之舞鉱山に次ぐ勢いであった。 1943(昭和18)年4月より国策が転換、手稲鉱山も金山としての操業は停止、銅鉱山として操業した。 終戦後は更に規模が縮小、1950(昭和25)年秋には休山状態となった。 1954(昭和29)年に荒川鉱業へと経営を譲り、一時は産金量を上げるも行き詰まる。1957(昭和32)年から千歳鉱業が経営、一時は終戦直後の水準に戻すもその後低迷。 1971(昭和46)年閉山 山全体が巨大な鉱山で鉱山町が形成されてゴールドラッシュに沸いた一時代を築きました~手稲金山の地名が今も残って使われていて、当時の往事を物語っています~貴重な歴史遺産として後世に伝えるためにも保存して、公開する道を願っています☆彡 IMG_8528.jpg かなり経年劣化が進んでいますが星置通洞の文字が読み取れます~昔のものですから、右から読んで行くんですね!! 今の人ならば、洞通置星って読んでしまいますよね、こんな所にも当時の歴史を感じますよね。 IMG_8534.jpg 道は、更に上に向かって伸びていますが、長時間の探索は、やはり立ち入り禁止なんで気がとがめるのでこの辺で下山しました~巨大な選鉱所が見れたし、星置通洞も確認できたので良しとしました、次回は、手稲山北尾根コースから滝の沢を探検したいと思っています、星置の滝、乙女の滝、滝の沢の滝を眺めつつの散策もお薦めです☆彡 手稲山の山頂までとなると、けっこうな距離のロングコースが楽しめます、ちなみに僕は、滝は、周ったことは有るけど、流石にあそこから山頂までは歩いたことは無いですzzzzzz 健脚自慢の諸氏のみなさんは挑戦してみて下さい。 IMG_8535.jpg 金山川に沿って管理道が付いていて、藪漕ぎしないで降りれました☆彡 IMG_8539.jpg 道なりに降りると始めの巨大な選鉱所の所に戻れました。 IMG_8547.jpg これは、水仙ですね!! 山菜パンターでは無いけど、最近、アイヌネギをよく見かけるので、区別がなんとなくつく様になりました(*^^)v まぁ、素人なんでお腹壊したくないから採らないけどね☆彡 IMG_8546.jpg 駐車地点に戻り終了です。ここは、2台位、置けます。 IMG_8544.jpg 高台なのでそれなりの見晴らし IMG_8543.jpg 石狩新港 PS 鴻之舞鉱山(こうのまいこうざん)は、北海道紋別市にあった鉱山。金・銀・銅などを産出した。 1915(大正4)年発見~1918(大正7)年には学校、病院、社宅が整備され、映画など福利厚生施設も整えられていった。1927(昭和2)年に、金の産出量が全国3位、1936(昭和11)年には2トンを超えて全国1位、東洋一位となったが1973年(昭和48年)に閉山しました。

古潭神社下の投げ釣り5月11日(月)所要2時間

前日は、雨降りで仕方なく、お家に居ました○| ̄|_ 今日も、あんまり良くない予報で、雨も降りそうな感じで、やる気が↓↓↓ 最近、山よりも海釣りしてる時間の方が多いかも知れませんよねwwwwwまぁ春や秋は、お魚さんが釣れるシーズンなんで多少は、気になってしまうんですよね☆彡 と云う訳で今日も釣りと山歩きのセットにしてみました。 IMG_8287.jpg 場所は、自宅から1時間かからないでお手軽に行ける石狩市厚田区古潭です~古潭漁港の右側の通称「古潭神社下」と呼ばれる場所です。海岸段丘の崖の上に古潭神社が有るんですが、神社の下の砂浜が釣り場です~左に見えるのが古潭漁港の防波堤です。 IMG_8288.jpg 厚田方面の眺め~晴れていると濃昼、送毛、増毛方面の山も観られますが今日は、ダメですね|ω・`) IMG_8291.jpg 本当は、古潭漁港の防波堤に入ろうと思っていたんですが~デカい作業船、ダンプ、重機が(°_°) IMG_8290.jpg なんと!!今日は、港内の浚渫作業で、防波堤は立ち入り禁止になっていた(T_T) 砂浜の港の定番なんだけど、定期的に潮流や波等で自然に運ばれて堆積する砂を取り除かないと港内に砂が積もって浅くなって船の航行に支障を来す事になってしまうんですね☆彡 IMG_8289.jpg 想定外の立ち入り禁止で、急遽、やむなく入った釣り場でしたが、前日の悪天候で、海の状態も芳しく無く、底荒れが酷く、海藻等のクズが仕掛けに大量に引っかかって、お魚からの反応は、ほぼ皆無○| ̄|_ IMG_8286.jpg 奇跡的にも、小型のアブラコが一匹だけ釣れて、辛うじて釣果ゼロだけは回避できましたが、ゴミ屑しか釣れないので釣りは、早々に撤収としました┐(´-`)┌

別狩山(厚田区古潭)115M 初登頂 5月11日(月)林道コース所要1時間30分

釣りを早々に断念して、お次は、三角点探しです☆彡 IMG_8295.jpg 国道231号の新古潭橋の交差点から山側に入って行きます。 IMG_8296.jpg 舗装された道を、道なりに4キロ位進むと、左に林道が有ります。 IMG_8297.jpg 林道脇に駐車してスタートしました~ゲートは無く、車でも上がって行けます☆彡 IMG_8299.jpg 砂利道を緩やかに上がって行きます。 IMG_8300.jpg 山頂近くまで、林道が続いているので、山頂部以外は、藪漕ぎは無しです☆彡 IMG_8302.jpg 後ろを振り返ると正面奥に阿蘇岩山が見えました。 IMG_8303.jpg 途中、明瞭な分岐が一箇所有りました、左に進んで下さい~ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_8307.jpg なだらかな尾根歩き、木が無いので展望が開けます。 IMG_8305.jpg 阿蘇岩山の山頂部のレーダー IMG_8308.jpg 厚田の山々、安瀬山、発足山、右奥に別狩岳~雪は、完全に無くなっていました。 IMG_8311.jpg 樺戸の山々は、雲の中○| ̄|_ IMG_8306.jpg 低山ですが雲が無ければ、遠くの山まで見渡せそうな感じです☆彡 IMG_8312.jpg 山頂部です~山頂を林道が貫通している感じ IMG_8314.jpg 三角点を探しに、藪に突入します IMG_8316.jpg 中々、ヘビーな藪(T_T) IMG_8315.jpg 違うzzzzz IMG_8317.jpg 途中で、激しい雨に(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8319.jpg まだ途中でしたが、今日は、諦めて、撤収しました。

コロナ禍からの不幸中の幸い 5月11日(月)

巷では、コロナの緊急事態宣言が延長されて、またまた、自粛ムードになっていますが、少し明るい話題と云う事で1つ☆彡 IMG_8325.jpg スカルパの欲しかった靴を買ってしまいました☆彡 IMG_8320.jpg コロナ対策の特別定額給付金が貰える事が決まり、まぁ、実際にお金を手にしてからかなぁって申請書を心待ちにしていましたが、我慢できなくなり、ついに、前倒しで買ってしまいました(萌´д`)モエェ↑ IMG_8323.jpg 今、履いているのもスカルパなんですけど、少々重いのが難点でしたし、低山おじさんですが、それなりの回数を行くので靴の傷みも激しくて、新しいのが欲しいと思っていたのですが、お金がね○| ̄|_ IMG_8324.jpg かなり軽いんです、履き心地も良いし、耐久性能は変わらない、優れものの靴です☆彡 セミオートのアイゼンも履けるみたいです。 IMG_8327.jpg コロナで辛い想いをしている方が沢山いると思いますが、僕は、幸運にも今の所、変わりなく暮らせています。降って湧いた様な10万円ですが、不幸中の幸いとして、有難く使わせて貰いました☆彡

南青山 90M 初登頂5月4日(月)みどりヶ丘葬苑コース 所要1時間30分

お昼頃から雨が降るみたいなんで、移動に時間がかからないお手軽な石狩当別エリアから、南青山で再度、三角点探しをしてみました~石狩、厚田、当別、中小屋方面は、自宅から1時間もかからないで移動できるのが魅力です☆彡 IMG_8231.jpg 道道28号、ふくろう街道を当別ダムへと向かいます。 IMG_8233.jpg ダム手前の下流広場へ向かいます、道道の分岐に標識が建っています。 IMG_8235.jpg 車は、下流広場の駐車場に駐車します~ふくろう山、当別ダム ここは、訪れる人も少なく、何度か来ていますが人に会った事は無く、独りを満喫できる場所です☆彡 IMG_8236.jpg ダムのポンプ設備の建物の後方に南青山 IMG_8234_20200504205040759.jpg 前回は、ダム側から登ったので、今日は、駐車場の手前に有る当別町 みどりヶ丘葬苑側から登ってみました。 IMG_8237_202005042054468a5.jpg 入り口から中に進むと母屋が有ります。 IMG_8238.jpg 母屋の裏から斜面に取り付きます。 IMG_8241.jpg 笹は、短く、苦になりません☆彡 IMG_8244.jpg 急登は、無く容易に上って行けました。 IMG_8242.jpg 下に母屋が見えます、正面に阿蘇岩山です。 IMG_8246.jpg 斜面を上り詰めると、平たくて、ひろ~い山頂部へ到着します┐(´-`)┌ さぁ、ここからが宝探しゲームの始まりです、GPSは、無いので目と野生のカン、アナログの地図しか頼るものは無いんです~平たくて、広くて、笹薮の三重苦の中での検索は困難を極めます○| ̄|_ IMG_8247.jpg 40分位、探し続けてやっとこ発見!! 山頂部から、しばらく下った所に有りました~三角点は、必ずしも山頂に設置してあるとは限らないんですよね、そこも中々、難しい点ではあります。 IMG_8248.jpg ガッツリ笹刈☆彡 IMG_8249.jpg 笹刈、整備後 IMG_8251.jpg 四等三角点「南青山」90.54M IMG_8253.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_8255.jpg ふくろう山、当別ダムが見えます。 IMG_8258.jpg 帰路は、ダム側の尾根を歩いて戻りました~当別ふくろう湖 IMG_8260.jpg 正面に、ふくろう山、ダム、ふくろう湖 IMG_8263.jpg ダムの横を通過します。 IMG_8266.jpg 下流広場の駐車場に戻りました☆彡 正面に阿蘇岩山 IMG_8265.jpg 駐車場側から一枚~三角点が無事に見つかり安堵しました☆彡 IMG_8268.jpg 帰路、ダムから少し下流の青山橋 IMG_8269.jpg 青山橋の上から、当別川、正面に曾根沢山~雨が降り始めたので、諦めて転進しました。

弁天歴史公園(石狩市弁天町) 5月4日(月)

雨が降り始めたので、山は、諦めて次は、石狩油田のゆかりの地へと向かいました、けっこう凝り性なんで、いろいろ調べて行ったりします☆彡 IMG_8270.jpg 石狩市弁天町にある「弁天歴史公園」です。 IMG_8271.jpg 案内図 IMG_8272.jpg すぐに判ると思います。 IMG_8275.jpg 公園の歴史 IMG_8274.jpg お目当ては、「先人たちの碑」です☆彡 IMG_8276.jpg 「先人たちの碑」です~石狩の歴史を築き上げた先人の苦労をたたえた碑で、石狩川を中央に配し、石狩を象徴する鮭とハマナスをモチーフにしたデザインになっています。重要なのは、左の人物です☆彡 IMG_8277.jpg そうなんです、このお方こそが、望来の無煙浜にて、石油の湧出を最初に発見した「荒井金助」さんなんです。江戸幕府の末期の役人で1857年(安政4年)石狩役所に赴任して、7年間在任して、石狩改革を行い、地域の開拓と発展の礎を築いた人物として高く評価されています☆彡 IMG_8281.jpg 石狩市のあゆみ~石油の発見以外にも、空知地方の石炭の発見にも貢献した人物らしいです。

いしかり砂丘の風資料館(石狩市弁天町) 5月4日(月)

弁天歴史公園から、歩いていける距離に有ります、番屋の湯の向かいに有ります。 IMG_8282.jpg 番屋風の建物 IMG_8283.jpg 「いしかり砂丘の丘資料館」 IMG_8284.jpg コロナ対策で休館中でした○| ̄|_ ここには、石狩油田関連の資料が展示されています☆彡~休館では、仕方ないですから、これにて帰宅しました。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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