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恵庭岳1320M5月15日(金)ポロピナイコース所要8時間

朝から、終日の快晴の絶好のチャンスを掴みました\(^o^)/ 最近、釣りばっかりやって少々、山は、サボり気味でしたが、今日は、久しぶりにガチ登山しました☆彡 どこにするか、めっちゃ!!悩んだけど、支笏湖ブルー&オコタンペブルーに逢いたくなって、暫くご無沙汰していた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が本格的に山歩きを始めた時に西岡水源池から、あの岩峰のトンガリを眺めて、山頂に立ってみたいと決意した思い出の山であり、本格的な登山を始めるキッカケとなった原点の山です☆彡2017年5月初登頂~2018年7月まで計7回登りました~その後は、札幌150峰、一等三角点の山歩き等に奔走して、すっかりご無沙汰となってしまいましたので、2年近いブランクが有りますが、また新たな発見が有るものと朝からワクワクしていました☆彡 IMG_8550.jpg 国道453号のビューポイントから、雪融け間近な空沼岳、ここは3年位は、ご無沙汰しているので、今年は、登ってみたいと思っています。6月には、雪が無くなりますよね☆彡 IMG_8554.jpg 恵庭岳 IMG_8555 (1) 恵庭岳のトンガリの岩峰 IMG_8556 (1) 今年は、ついに登頂できた漁岳☆彡 IMG_8558 (1) 快晴、無風でしたのでポロピナイ湖畔に寄り道しました~鏡の様な綺麗な支笏湖の湖水と風不死岳、後方に樽前山の東山、湖面に映る山影が綺麗です☆彡 IMG_8559 (1) キムモラップ山、モラップ山~朝から絶景を堪能しました(*^^)v のんびり景色を眺めました IMG_8560 (1) 登山口に移動~閉鎖されていたり、車が沢山いたら諦めようと思っていましたが、平日なんで、幸運にも貸し切り状態でした(^^♪ IMG_8561 (1) ルンルン気分でスタート IMG_8562.jpg スタート地点から山頂~急登が待ち受ける(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8563.jpg 平坦な序盤の1合目 IMG_8564.jpg 砂防ダムの石ころエリア IMG_8566.jpg 谷間に入って行きます IMG_8567.jpg 転がり落ちて来そうな大岩も動ていないみたいで健在でした。 IMG_8568.jpg 大岩を過ぎると本格的な登山道歩きが始まります☆彡 IMG_8569 (1) 谷間を上って行きます IMG_8583 (1) 2合目~樹林帯を進みます、倒木が多いです、恵庭岳って倒木が多いと思います、周辺の山は、それ程でも無いんだけどココは、倒木の山です○| ̄|_ 素人考えですが、たぶん、火山活動によって形成された独特の土壌の影響かとなっと思ったりしています、硬い岩盤の上に火山灰みたいな土が積もった感じで、木が成長すると脆弱な土では、木の重さに耐えられないとか、岩盤が硬いので根が十分に張れないとかが原因なのか???等、大きな木の倒木が多いんです~短足、デブ、柔軟性ゼロの僕にとっては大変な事なんです○| ̄|_ IMG_8585.jpg 倒木で、藪漕ぎみたいな所も有ります~剪定用の小さなノコだけど出来る限りギコギコします☆彡 IMG_8586.jpg 有志の方たちが登山道の整備に尽力してくれています~有難い事です、微力ながら協力します。 IMG_8587.jpg それにしても、凄いですよね、倒木ラッシュ状態┐(´-`)┌ IMG_8588 (1) 新3合目~こちらも倒木の山 IMG_8589 (1) 光って見えなかったですね~昔の3合目の標識は、倒木して無くなった? IMG_8590 (1) 壁みたいな大きな尾根が見えて来ます。 IMG_8592.jpg 倒木地帯を通過して、壁みたいな斜面に取り付きます、ここからが、容易じゃない長い上り坂&急登が始まります┐(´-`)┌ IMG_8596 (1) ロープ場なんかも出現してきます。 IMG_8597 (1) 高度が上がって来ると展望が少し開けます~紋別岳&支笏湖 IMG_8600.jpg 幌平山 IMG_8595.jpg けっこうな上り坂 IMG_8598.jpg 旧4合目??? IMG_8602 (1) 新4合目~尾根に出る IMG_8606.jpg 登山道にチラチラと残雪が現れ始める(°_°) IMG_8787.jpg 新5合目~なかなかの急登エリア IMG_8612.jpg 高度が更に上がって来る~幌平山、イチャンコッペ山、紋別岳、支笏湖 IMG_8610.jpg イチャンコッペ山、後方に芦別岳、夕張岳 IMG_8613.jpg 札幌方面の山々もチラチラ見えて来る☆彡 IMG_8614.jpg 残雪が気になり始める IMG_8785.jpg 6合目~第一展望台への急登が待ち構える IMG_8616.jpg 上に行くほど、雪は残って、埋まったり、滑ったりして歩きにくい~軽アイゼンに履きかけようとザックを開けると驚きの事実が、車に軽アイゼンを忘れたらしいΣ(゚д゚|||)肝心な時にやらかしてしまいました。 IMG_8625 (1) 第一展望台の手前の急登のロープ場、雪が多いや(;゜0゜) IMG_8628.jpg なんとか乗り越える☆彡 IMG_8630.jpg 一気に視界が開けます\(^o^)/ IMG_8636 (1) 紋別岳、奥に日高の山並み IMG_8635 (1) キムモラップ山、モラップ山、苫小牧市街地、太平洋 IMG_8622.jpg 藻岩山、市街地、石狩湾、暑寒別の山々 IMG_8623.jpg 小滝沢山、野牛山、市街地、馬追山、樺戸の山波 IMG_8618 (1) 市街地、神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山 IMG_8637.jpg 山頂部の主峰 IMG_8638.jpg 爆裂火口、山頂の岩峰 IMG_8641.jpg 第一展望台への最後の登り IMG_8639 (1) こちらのルートは、火口原を歩くので上級者、コースを熟知している人向けです☆彡 IMG_8643 (1) 溶岩の急登を登り切ると IMG_8657.jpg 7合目と IMG_8658.jpg 第一見晴らし台です IMG_8647 (1) 素晴らしい眺めです~支笏湖ブルー☆彡 IMG_8644.jpg 爆裂火口&主峰の岩峰、岩峰の右下に第二見晴らし台 IMG_8645 (1) 荒々しい岩峰 IMG_8648.jpg 紋別岳の後方に日高の山々 IMG_8669.jpg イチャンコッペ山の後方に富良野岳、芦別岳、夕張岳 IMG_8679.jpg 札幌方面の展望 IMG_8666.jpg 第二見晴らし台へ向かう IMG_8675.jpg 雪が多すぎzzzzz軽アイゼン無いのが悔やまれる、埋まったり、転んだり○| ̄|_ IMG_8683.jpg 滑り落ちるとヤバイ角度~たぶん止まらないで木に激突するw 慎重に進む IMG_8678.jpg 狭薄山、札幌岳、右端に空沼岳 IMG_8676.jpg 小漁山、漁岳、手前にオコタンペ山 IMG_8684.jpg 小漁山、オコタンペ湖 IMG_8687.jpg 余市岳、狭薄山~第二見晴らし台に向かう尾根からも色々な景色を楽しめます☆彡 IMG_8686.jpg 第二見晴らし台に向かう尾根からの眺め、ここが9合目 IMG_8688.jpg 残雪にかなりの体力を奪われ、ヘロヘロで第二見晴らし台に到達~ここが暫定の山頂にもなっています☆彡 IMG_8692 (1) 第二展望台からの眺め、爆裂火口、紋別岳、支笏湖 IMG_8690.jpg 風不死岳、樽前山 IMG_8689 (1) 主峰、右端に北峰、近くに見えます☆彡 IMG_8694.jpg 立ち入り禁止の注意書きとロープが張ってあります~危険が伴いますので無理して行く必要は無いです、自分の体力、技量、装備を十分に考えて、自己責任で行動して下さい☆彡~平成15年の地震で大規模な崩落が発生しました、胆振東部地震でも更に崩れ、更に崩落は、今でも進行しています、登山道は、狭く、急斜面に有るので万が一の時は、逃げ場は無く命がけになりますので覚悟がある人だけ行って下さい。石狩森林管理署、千歳市HP等でも、山頂部には、立ち入らないように呼び掛けていますので注意して下さい。しかしながら、あくまでもこれは、法律に基づく禁止命令では無いので罰則は無いですし、強制力は有りません、冷静に現状を分析して、自己責任で行動して下さい。 IMG_8693 (1) 過去に主峰は5回、西峰に4回登っているので、状況を確認しながら進んだ。 IMG_8695.jpg 木の合間から、羊蹄山 IMG_8697.jpg 羊蹄山、小漁山、漁岳 IMG_8699.jpg ここでも、残雪に意地悪されまくるzzzzz IMG_8700 (1) 岩峰に向かう尾根から爆裂火口 IMG_8701.jpg 岩峰に近づく IMG_8702.jpg 近くに行くと岩が浮いているのが見えるΣ(゚д゚|||) IMG_8703.jpg 並河岳、中岳、漁岳、余市岳 IMG_8706.jpg 左に西峰、右に北峰が見えて来る IMG_8707.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンペ湖、北峰、余市岳 IMG_8708.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、喜茂別岳、並河岳 IMG_8709.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8710.jpg 羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8711.jpg 羊蹄山 IMG_8712.jpg オコタンペ湖 IMG_8714 (1) 札幌方面の眺め IMG_8715.jpg 石狩新港、藻岩山、札幌市街地、浜益、暑寒別連峰 IMG_8713 (1) 岩峰の真下に到達 IMG_8716 (1) 今にも頭の上に落ちて来そうです(°_°) IMG_8717 (1) 壁みたいで登攀地点が無いので、垂直な岩盤の下を奥へ回り込んで進みます。 IMG_8718.jpg 中峰、西峰が見えてきた IMG_8720 (1) 中峰 IMG_8719.jpg 西峰 IMG_8724 (1) 崩れ落ちそうな壁、ヒビ割が壁全体に広がっていました IMG_8773.jpg 万一、崩落したら、頭の上から真っすぐに落下して来るので、回避は、困難と思いますし、ましてや、壁ごと崩落すれば、どう考えても一巻の終わりになりますよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8723.jpg 登山道には、落石した無数の大小の岩と巨大な岩が積み重なっていましたΣ(´Д`*) 2年前は、巨大な岩は少なかった。明らかに、崩落した岩は増えました。 IMG_8725.jpg 足元にも注意しながら崩落地点を通過しました。 IMG_8726 (1) 岩峰への登攀地点に到着 IMG_8727.jpg 岩の凹凸を利用して、足元と頭上に注意しながら、手足を交互に動かして岩壁をよじ登った IMG_8734.jpg 鞍部の少し平らな所に到着する、少しスペースが有り、休憩が出来ます~鞍部から山頂への最後の登り、右にガイドロープが見える。 IMG_8735 (1) 鞍部の前の岩場に取り付けられていた標識、前は、無かったです。 IMG_8733.jpg 鞍部から真下をのぞき込む、ほぼ垂直(°_°)だ IMG_8721 (1) 鞍部からの素晴らしい眺め~羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、喜茂別岳、並河岳、中岳そして、オコタンペ湖、湖の吸い込まれるようなブルーが素晴らしいのだ☆彡 IMG_8728 (1) 中峰、西峰、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンブルー IMG_8729.jpg 西峰、貫気別山、昆布岳、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンブルー IMG_8730 (1) 羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山 IMG_8731.jpg 西峰 IMG_8738.jpg 鞍部からの最後の岩登り~ガイドロープだけが唯一の頼みの綱なんだが、手足の懸ける岩が中々、定まらず難しい登攀になります(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8739 (1) なんとか、踏ん張って、よじ登ると、岩に打ち込まれたザイルの根元に、もうここで、止めておけと言わんばかりに山頂標識が取り付けられていた(°_°) IMG_8740.jpg ここまで来たら、止める気は無いので、更に、細く崩落が進んで切れ落ちそうな最深部の山頂標識エリアへ気合で飛び込んだ~山頂部は、砂のような火山灰の中に大きな岩が埋もれている感じで、多数の亀裂が入っていましたので、いずれは、崩壊するものと思いますので、運が悪いと巻き込まれる可能性が有りますので、並々ならぬ覚悟で挑む必要が有ります、正直、僕的には、絶景堪能できたので暫くは、山頂には行かないと思います。 IMG_8758.jpg 下を見たら、奈落の底って感じ、躊躇したら、行けないので一気に行く~崖の真下に登山道が見えるw崩落が進んでいて歩ける所が細く痩せて来ている、怖くて写真も無理zzz IMG_8741 (1) 本物の山頂に到着\(^o^)/ 最後の細いトラロープにつかまって上がるんだけど、ロープが固定できる所が確かに無いので三角点に括り付けてあったのには、正直、びびりまくった(゚д゚)ぇぇぇ!!まじかぁ IMG_8742.jpg 何とかギリギリまで下がって、標識、三角点、風不死岳、樽前山、支笏湖を収める事が出来ました、ヤバ過ぎる狭さw IMG_8743.jpg 前にも増して、ちいちゃくなった山頂、二人分位しかスペースが無いですzzzzでも眺めは変わらず360度の大絶景は、健在だぁ\(^o^)/ IMG_8744.jpg 風不死岳、重なる様に溶岩ドームと樽前山の西山 IMG_8746.jpg 山頂からのベストショット~やはりコレですよね、オコタンペ湖を囲むカルデラ&羊蹄山 これを観に遥々、命がけで来ました☆彡 コレを一度観た人は、虜になります、残雪が綺麗ですよね(*^^)v IMG_8745.jpg 山頂から眺めるオコタンペ湖~この独特のオコタンブルーが綺麗なんです☆彡 IMG_8748 (1) 羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8749 (1) 後方左から、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、余市岳、手前に漁岳 IMG_8750.jpg 札幌方面の眺め IMG_8752 (1) イチャンコッペ山、後方奥に富良野岳、芦別岳、夕張岳 IMG_8761.jpg 紋別岳、支笏湖 IMG_8759.jpg ジャンダルム、中峰、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8762.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8765.jpg 昭和新山、有珠山 IMG_8783.jpg 一旦、安全な第二見晴らし台まで降りて、ゆっくり休みました、気温が上がって4リットル用意した水が殆ど無くなってしまったので、水分不足は危険なんで西峰は諦めて、少し岩に寄りかかって昼寝して体力を回復させてから、ゆっくり、下山しました~今も火山活動が続く爆裂火口部です☆彡 IMG_8788.jpg 無事に生還できました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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