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樽前山102ⅠM6月28日(日)7合目ヒュッテコース 所要1時間30分

天気が悪く雨が降ったり止んだりとヨロシク無い空模様~普段なら、諦めるんだが、行きたい気持ちが勝り出かけてみた☆彡 IMG_0297_20200628154133c8d.jpg ポロピナイに到着、まずは、ここで景色を確認する~雨は降っていないけど、展望がzzzzz IMG_0298_20200628154134666.jpg なんと!!まともに見えるのは、キムモラップ山、モラップ山だけだった○| ̄|_ IMG_0294_202006281541378e8.jpg 恵庭岳~上もそうだが裾も見えない。 IMG_0295.jpg いつもなら、支笏湖ブルー&樽前山、風不死岳なんだけど、なんじゃこりゃあぁぁぁ状態(>_<) IMG_0226_20200628161154df2.jpg 紋別岳も見えません~これほど酷い日に支笏湖エリアに来たのは、初めてです(°_°) IMG_0293_20200628161705d7c.jpg ほぼ3年、ご無沙汰してました5合目です☆彡 一番最初に樽前山に登った時は、冬期間の解除が待ちきれず、ここから登ったのを憶えています。今日は、天気が悪いので問題は無いけど、好天と土日が重なったりすると8時頃に着ても駐車場が満車になり、下手をすると、ココで、順番待ちになり足止めに遭うことも多々ある人気の山です☆彡 IMG_0235.jpg 7合目の駐車場です、こんな天気だし、ガラガラだろうと思って来たんだが、意外にも10台以上は駐車していてビックリ!!こんな天気にわざわざ来る、物好きさんは、僕だけでは無いらしい┐(´-`)┌ そう云えば、途中の国民の森 国有林の駐車場に数台、イチャンコッペ山の駐車帯に5台、恵庭岳の駐車場にも5台 なかでもこんな天気に恵庭岳に登る人がいるんだと超ビックリです、苦労して山頂に行っても真っ白で何も見えないのは確定しているのに、とっても不思議、理解不能だわなぁ~樽前は、歩く距離も短いし、急登も無いし、道に迷う事も無いので、折角、来たんだし東山だけでも行ってみない?みたいな感じで登れる山ですから気持ちは理解できますが恵庭岳は、違うからね、僕なら安全面を考えて行かないですけどね。 IMG_0234_20200628190859d75.jpg 山頂の樽前山溶岩円頂丘(溶岩ドーム)って天然記念物なんですね知らんかったな~まぁ今は、火山活動の影響で有毒ガスが発生する可能性が有るので立ち入り禁止になっていますけどね。 IMG_0236_20200628163154df4.jpg ガスみたいな霧雨の中を出発 IMG_0237.jpg 序盤は、低木帯を進みます、ここで既に針葉樹林の限界を超えているので大きな、背の高い木は無いです。 IMG_0238_202006281631575c9.jpg しばらくは、階段道を進みます~火山灰に軽石混じりの道で、水はけが良いので泥沼は無く歩き易い道です。 IMG_0288_20200628170303186.jpg 水滴でレンズがzzzzz IMG_0290_20200628170304fcb.jpg 普通なら、支笏湖が綺麗に観えるんだけどね○| ̄|_ IMG_0239_20200628171130311.jpg 広い階段も IMG_0241_20200628171132e65.jpg けっこうマメに修繕もされているみたいです☆彡 IMG_0248.jpg 森林限界を越えたら強風に晒される○| ̄|_ 樽前名物の強風ショーの始まりです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0250.jpg 10人以上の人とスライド、風が強いから気を付けてと声を掛けてくれる☆彡 山頂部は、風を遮るものが何もないので状況によっては、引き返す勇気を持つ事も大切です~小学生位の男の子に手を引かれてお母さんが降りて来る、子供はパワフルですよね、羨ましいですなぁ。トレラン軍団は、強風を背に受けて、風のように駆け抜けて降りて行った、凄い速さ!! トトロおじさんは、まともに正面から風を受けて千鳥足w IMG_0254_20200628173247f54.jpg お鉢の上に到達、時より体が持って行かれそうな爆風が吹き荒れていた○| ̄|_ IMG_0255_202006281732480a4.jpg 本来なら、白煙を上げる溶岩ドームが目前に見えるんだが、何も見えませんでした。 IMG_0256_202006281738577d2.jpg 最高点の東山までは、300Mなんで行ってみました。 IMG_0258.jpg 僅かな距離なんだけどね IMG_0259_2020062817390025a.jpg 山頂です☆彡 IMG_0260_20200628173901e59.jpg ここが一番、風が強かったかも IMG_0262.jpg 横殴りの風雨に晒される~まさに修行登山状態┐(´-`)┌ IMG_0263.jpg 現時点での最高点です~溶岩ドーム1041Mは、火山活動のため立ち入り禁止になっています。 IMG_0268.jpg 雨にも負けず、風にも負けず撮ります 一等三角点「樽前岳」1021.97M IMG_0266_2020062817501136b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0278.jpg 西山、北山は危ないので取りやめて即、下山となりました~帰りは、追い風で別人みたいにビュ~ンって降りれました。 IMG_0272_202006281810413cd.jpg 景色が撮れないので、撮ってみました。 IMG_0273_20200628181043204.jpg 普段は、名前もわからないので撮りません。 IMG_0282_20200628181044cab.jpg 花より団子が好きなトトロおじさんです☆彡 IMG_0284.jpg 樽前山ってさぁ、お花の名山で確か固有種とかも有るんですよね┐(´-`)┌ IMG_0287_202006281810477e8.jpg キクラゲに似ているよなぁ、コケはコンブかなぁ~正油ラーメンに入れて食べたいなぁ IMG_0292.jpg 修行登山終了☆彡 降りて来る時も多くの人とスライド、出発時よりも車が増えていましたw
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樽前山 7合目ヒュッテ 6月28日(日)

樽前山の7合目、駐車場の横に建っています☆彡
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苫小牧市で管理されています。 IMG_0230_2020062819062654a.jpg ヒュッテと名乗っていますが、今は、宿泊は出来ません。 IMG_0232.jpg 今は、緊急時の避難小屋って感じですね、駐車場の交通整理や登山道の見回りを行っている管理人の宿泊所として使われていています。 IMG_0233.jpg 気軽に中に入れる様な感じでは無いです、名称を変更した方が良いと思いますw

寺口山140M~赤坂山155M(TVアンテナ山)初登頂6月24日(木)山の手都市環境林遊歩道他 所要2時間

寺口山に夏道が開通したみたいなので出かけてみました☆彡 IMG_0140.jpg 車は、三角山の山の手登山口に駐車して歩く事にした~寺口山は、三角山や大なまこ山や小なまこ山等と併せて登ると面白いかも知れません☆彡 IMG_0213_20200625202401bdd.jpg 三角山の登山口の向かいにある福祉施設の横の道を道なり進みます。 IMG_0141_20200625202404e82.jpg 普通の車も走行できる道ですが、雰囲気は、林道みたいです。 IMG_0143_20200625202404ec3.jpg 茶色の壁家の交差点を左折して、真っすぐに進むと登山口です三角山登山口から10分もかからないです。 IMG_0144_2020062520240522b.jpg 左折すると正面に寺口山です住宅地ですから、それなりの配慮は必要だと思います、鈴は煩いので外しました。 IMG_0148.jpg ゴミステーションの前を通過して奥に進みます。 IMG_0149_20200625204050cbf.jpg 石垣が切れた所が入り口です。 IMG_0151_20200625204052b5d.jpg 入り口です。 IMG_0212_202006252045134bc.jpg 近くに駐車場もありました。 IMG_0150_20200625202409f32.jpg 寺口山って山の手都市環境林と云って札幌市みどりの管理課の管轄なんですね、なるほど☆彡 IMG_0153_20200625205215db8.jpg 踏み跡が付いています、以前から地元の人には知られていたらしいです。 IMG_0154_20200625205219159.jpg 三角山にあるのと似てますね、入り口の近くに有りました。 IMG_0155_20200625205220b7a.jpg 道なりに進むと標識 IMG_0159_2020062520570132f.jpg 道なりに進むだけです。 IMG_0168.jpg 笹刈りされた道を上がって行きます、暫く笹刈りが入らなかった為に、道が藪に覆われてしまいましたがこの度、笹刈りが行われて普通に歩けるようになったみたいです☆彡 IMG_0164_20200625210339d33.jpg 藪山ですから眺めは、良くないですが、尾根から少し景色が観られます~大なまこ山、三角山、奥に円山、藻岩山 IMG_0165.jpg 市街地も見えます。 IMG_0162_20200625210342add.jpg 木の合間から見える程度ですが、それなり見えたりします☆彡 IMG_0166_20200625212304bb6.jpg 円山と藻岩山の間に平和記念塔が見えました。 IMG_0169.jpg 三角山、大倉山、右端の方にアンテナが見える。 IMG_0170_20200625212915ce8.jpg 寺口山の後に、この赤坂山(テレビアンテナ山)にも上ってみました☆彡 IMG_0160_20200626054341141.jpg 私有地と隣接しているので、遊歩道以外は、歩かない方が無難です。 IMG_0178_20200626054826858.jpg 道なりに上がって行くと、笹刈りされた平たい山頂に到着します10分位で登れちゃうお手軽な山ですが、違う角度から景色を眺められるのが売りかなぁ☆彡 IMG_0183_20200626054829142.jpg 山頂標識 IMG_0187.jpg 山頂からの三角山 IMG_0179_202006260548312e0.jpg 山頂からの市街地~西友西野店が見えますから晴れていたら石狩新港とかも見えるかもね IMG_0171_2020062606114244d.jpg 三角山は、山頂の手前の尾根から眺めましょう☆彡 IMG_0195_2020062606302354a.jpg お次は、赤坂山(テレビアンテナ山)~札幌西野デジタルテレビ中継局だそうです、森の中にツノみたいに1本アンテナが出ているので見た目でも判ります、グーグルマップにも載っているので簡単に行けます☆彡 IMG_0196_20200626063024dc7.jpg この家の左上に見えます。 IMG_0197_202006260630267e1.jpg 坂道を上がって行きます。 IMG_0202.jpg 最終民家を過ぎると草道になりますが車の轍が残っていますので歩けます、笹は無いです☆彡 IMG_0211_20200626063038e45.jpg 手前に寺口山、奥に市街地が見えます、霞んでいますが、左奥に阿蘇岩山、晴れていれば正面に樺戸の山並みも見えると思います。 IMG_0203_20200626063031e2f.jpg 道が右にカーブする所に電柱が有り、アンテナへの階段が付いています。 IMG_0205_202006260630320ba.jpg 藪も無く容易に上がれます。 IMG_0206_202006260630349c5.jpg 上り切るとアンテナ設備が有ります。 IMG_0209_202006260630358d2.jpg 少しは期待した展望は、木だらけてほぼ見えませんでした(>_<) IMG_0208.jpg せいぜい、こんな感じ○| ̄|_ IMG_0214.jpg 速攻で降りて、テクテクと河畔公園に移動、こちらから見ると、山の西側は、切り立った崖になっています、長年にわたって川の浸食で削られて現在のような崖になったんですね、西野扇状地の壁の役目と云った所かな扇状地を挟んで向かいに西野市民の森、宮ヶ丘公園が有ります、この辺り緑が多くて中々良い環境ですよね~川沿いに公園があるんだけど、春は桜がとっても綺麗なんですよね、BBQしている人達が沢山いました☆彡 IMG_0216.jpg 崖の上が山頂です。 IMG_0221_2020062607202447d.jpg 更に、戻る途中に北1条宮の沢通り山の手橋から琴似発寒川と寺口山 IMG_0223_20200626072026117.jpg まぁ、こんな感じで終了かな☆彡 大した距離じゃ無いけど少しは、運動になったかなぁw IMG_0224.jpg 『山の手都市環境林』中央区と西区にまたがり三角山を含むエリアで、49haの広さが有ります~TDRが100haの広さですから東京ディズニーシーと同じ位の広さが有ります。都市近郊林の保全・活用を目的とした樹林地で札幌市建設部みどりの管理課で管理されています、同様の都市環境林が市内に36箇所有り、全体を合わせると1730ha位になるらしいです、一番広いのが白旗山都市環境林で1000ha弱の広さが有ります、確かに白旗山って平べったくて広いですよね☆彡山の手は、有明に次いで3番目の広さが有ります~札幌市のHPに載っていますので、自分の家の近くにもあるかも知れませんので調べてみては、如何でしょうかね☆彡

弁景山363M初登頂6月23日(火)スキー場ゲレンデコース 所要1時間30分

以前から景色が良さそうで360度の絶景が拝めそうで行きたかったオロフレ山でしたが家から遠いので、長時間の運転が苦手になった僕にとっては、遠い山になっていたんだが、天くらもAだし、次の日も休みだし気合で行く事にした☆彡 折角の遠出ですから、近くの登れそうな山にも立ち寄る事にして、最初に選んだのが弁景山です。 IMG_9956.jpg 国道230号~国道276号~国道453号~道道2号~オロフレ峠展望台 遠いですなぁ、まぁ行きは良いんだが問題は、帰路なんですよね、体力無いから山でヘロヘロになるんで、非常に運転が面倒で辛くなるのが遠くの山へ行かない理由になっている。まぁ無理はしないで楽しもうと心掛けている☆彡 中山峠の絶景ポイントは、雲で何も見えなかった○| ̄|_ 峠を下り喜茂別町伏見から尻別岳 IMG_9958.jpg 羊蹄山も仲間に入れる IMG_9959.jpg 喜茂別橋と羊蹄山~少し雲が多いのが気になった。 IMG_9960.jpg やっとこ、国道453号から道道2号に入った、あとは、道なりに峠の展望台まで行けば良いのだ。 IMG_9962.jpg 2号線に入って4キロ位、進むとあるオロフレスキー場、まずは、ここで、足慣らし&三角点探し!! IMG_9963.jpg 案内板から右に入り、道なりに進むとロッジと駐車場が有る、事務所に人がいたので立ち寄った~「駐車したい旨と山に登りたい」と言ったら、オロフレ山は、もっと先だよと~きっと僕が看板にオロフレスキー場とかいてあったので間違えて来た登山者に見えたらしいのだ!!まぁ当然だよな、こなん山に登る人なんかいないよねって事。事情を話すと、ビックリしていたが快諾して貰い、いざ 山頂へ☆彡 IMG_9965.jpg 案内図でルート選び IMG_9964.jpg 最大斜度25度って.....けっこうな角度だよね~Aは、急過ぎるから、安全にⅭ、Bコースにしました、オロフレ山に登る前に転倒してケガなんかしたらシャレにもなりませんからね┐(´-`)┌
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ゲレンデに向かう、芝が綺麗です☆彡 お手入れされています。 IMG_9969.jpg まずは、Aの斜面 確かに急だ(;´д`)<萎ェェェ↓ お隣がCの斜面 明らかに緩い(萌´д`)モエェ↑ IMG_9970.jpg リフトは、真ん中に1基だけの小さなスキー場 IMG_9971.jpg 支柱沿いは、急なんでパス IMG_9973.jpg 斜面が緩やかな左へと回りこみながら登る☆彡 IMG_9980.jpg 緩い上り坂 IMG_9972.jpg ロッジ、リフト駅等が見える IMG_9977.jpg まだ、オロフレ山の山頂は見えない。 IMG_9986.jpg 山頂駅への上り坂B 中々の登り坂だ(°_°) IMG_9990.jpg 山頂リフト駅が見えて来ました☆彡 IMG_9987.jpg 右に山頂、左の三角は、徳舜瞥山 IMG_9991.jpg 山頂リフト駅に到着 IMG_9992.jpg お天気も良いし、余裕だなっと、ゆっくりと、のんびり景色を眺めるとしす(この余裕が、この後に奈落の底にzzzzzz) IMG_9997.jpg 下のリフト駅が豆粒みたいです IMG_9993.jpg 徳舜瞥山&ホロホロ山、オロフレ山、オロフレ峠、硫黄山等~天くらA!!これで今日は、貰ったなっとニンマリして眺めていた(*^^)v IMG_9998.jpg 久保内の市街地、後ろの山々、登った山は、判るんだけど未踏エリアは、ほぼ判りません。 IMG_9999.jpg お次は、リフト駅の後ろの藪に分け入っての三角点探しです☆彡 IMG_0001.jpg 藪漕ぎだなって覚悟して行ったら、笹刈りされた道が有った(萌´д`)モエェ↑ IMG_0002.jpg 余裕で歩けた☆彡 IMG_0003.jpg あっけなく、容易に発見できた。 IMG_0004.jpg ガッツリ笹刈り整備しました☆彡 IMG_0005_20200624171116a9a.jpg 保護石3個の陣容 IMG_0007_2020062417190004a.jpg 四等三角点「弁景」363.1M IMG_0010.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0006.jpg ここでまた、マニアックなお話しです~本物の三角点には必ず、国土地理院の文字が彫り込まれていますので無いものは国が設置したものでは無いと云う事になります。また、石の材質も全く異なるので見ると直ぐに見分けが付きます、国土地理院の柱石は、花崗岩(御影石)で出来ているので、写真のような黒っぽいツブツブが有りますが、地方自治体で設置している三角点は、モルタルやコンクリを型に流して造った粗末なものですので、判ると思います☆彡
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三角点の隣に有りました~半分に欠損してますが、たぶん、見出し点と思われます。 IMG_0013.jpg 三角点も早々と見つけられたし、景色観ながらゆとりの朝食タイム☆彡 IMG_0015.jpg 下山は、急な斜面を降りました。 IMG_0016.jpg 管理の人に、声をかけて終了、お次の硫黄山へ、この山も2号線沿いに有り、山頂の近くを道が通っているので楽勝だと思っていた☆彡

オロフレ山1230M初登頂6月23日(火)オロフレ峠展望台コース 所要4時間

弁景山を後にして、道道2号の峠道を進む、途中の黄渓駐車場に駐車して、硫黄山の山頂部652M付近にある三角点探しに向かいました~笹薮が濃くて苦戦していると、何故か白いガスが.....えぇぇぇ!!さっき迄は晴れていたのに(∩・∀・)∩ キャー 速攻で駐車場に戻ると辺りは、白くぼゃけて○| ̄|_ IMG_0017.jpg 慌てて峠の展望台に行ってみると、既にアウツ状態、手遅れってヤツですよね(T_T) IMG_0022_20200624184823d9d.jpg 後ろの景色が.....白 一色にzzzzz IMG_0024.jpg 登山口を見たら、あぁぁぁぁ(T_T) IMG_0023.jpg 下からね押し寄せるガスに呆然となる!! 山の天気は、容易じゃ無いですね☆彡 天くらAなのにぃぃぃw IMG_0018_20200624190319116.jpg 唯一の希望の光~カルルス山、化物山、来馬岳への縦走路には、ガスが無かったので、もしかしたら回復の可能性もゼロでは無いと思った(^^♪ 予定では、夏至が過ぎたばかりで日没が19時過ぎなんで、弁景山、硫黄山、オロフレ山と平らげて、カカルス山、化物山も踏破してしまおうと思っていた(まぁ来馬岳は、無理かなぁって思っていた)せっかく遠くまで来たんだし、目一杯、時間をつかって可能な限り一気に数を稼ごうと思っていた。 IMG_0019.jpg トイレに行ったり、ぶらぶら観光w IMG_0021.jpg 暇つぶしして様子見|ω・`) IMG_0034.jpg 何も見えないけど、これで帰るのは切ないので、とりあえず、山神さんまで行って、真っ白なら行っても危ないだけで意味は無いので、引き返そうと出発した。 IMG_0025_20200624192609bcf.jpg スタート、ここも空沼岳同様に人はそれなりに来るのに、道に笹が被さっているTT 通る人が一人一人ほんの少しだけでも切って歩くだけで雲泥の差が有ると思うのは僕だけだろうか~まぁぼやいても仕方ないので、ウザイ所は、チョキチョキ切って進みました~プラゴミの問題もそうだが一人一人の考え方が変わって行かないとね、明るい未来の為にさ☆彡 IMG_0027.jpg 道は、火山灰に軽石で、泥濘も殆ど無く、石や岩も一部に有るだけで、非常に足に優しく、歩き易い☆彡 山頂までは小さな起伏が数か所有る、トンネルの上あたりが崖になっているので足元に注意したい。 IMG_0035_2020062419435128e.jpg 足元に注意しながら、崖の上の細い道を進む☆彡 IMG_0040_202006241945315e0.jpg なかなかのエグイ高さです IMG_0038_2020062419465988c.jpg このあたり、けっこう切り立っているんだが、ロープも張って有るし、道自体は、滑らず歩きやすいのでそれ程、危険は感じなかった~恵庭岳の岩峰の方がヤバイです(°_°) IMG_0029_2020062419520547a.jpg 崖エリアを過ぎると平坦に、しかし、笹だよなぁぁぁ、蚊も湧くし、かゆいしさぁ、刈ろうぜ!!剪定用の小さなハサミ1本で間に合うよ☆彡 一人で、やるんだし、その程度で十分です。少し刈っただけでも、かなり違うんだよ。 IMG_0041_20200624195646e29.jpg ガスが薄いぜ☆彡 左前方に山神さんのコブが見えてる(^^♪ IMG_0043_20200624195914253.jpg 山神さんの石柱も見える IMG_0047_20200624200839f01.jpg ルンルン気分でアタックポイントへ、ご丁寧に案内板まで設置されていました。登山道の横に建っているので、すぐに判ると思います。ここに登って写真を撮っている人が沢山いたので、僕も必ず登ろうと思っていた。 IMG_0048_20200624200841e90.jpg ガイドトラロープも張って有りました☆彡 IMG_0049.jpg ヨッコラセっと~トトロおじさんでも登れるから、きっと誰でも大丈夫だぜ(*^^)v IMG_0056_20200624200844d0d.jpg 大正11年って事は、1922年だから、98年前に建てられた!! きっと昔から地元の人達には、山岳信仰の山として崇められて来たのかなぁ☆彡 札幌岳の山頂には昔は社が有って、古くから神事として登山が行われていたようだ。熊野古道や出羽三山なんにも行ってみたいですなぁ(夢) IMG_0050.jpg イエィィ(^^♪ IMG_0051_2020062420084732c.jpg ゲットだぜ☆彡 IMG_0054_202006242008514dd.jpg 山神から登山道 IMG_0053_20200624200848ef8.jpg 歩いてきた稜線だぜ~ガスが薄くなってきたよ☆彡 ちと自撮りは、怖いわzzzz 狭いから独りだけしか乗れないなでも、晴れていら絶景確定ですな!! IMG_0069_202006242047503eb.jpg 加車山!! 倶多楽湖までは、見えないなぁzzzz IMG_0061_20200624200851f5c.jpg 暫く様子を見ていたら、晴れ間が多くなってきたので、先に進む事にしました。 IMG_0062.jpg 山頂の手前のコブは、ハッキリと確認できるし、どんどんガスが薄くなっているので前進する。 IMG_0075_20200624204038ee4.jpg ケルンの所まで進出、安全に進めました~ここは、平らで広く休憩には最適かと☆彡 IMG_0074.jpg ムシャムシャ、ポリポリとお菓子を喰ってたら~おぉぉぉぉ遂に山頂様が(^^♪ IMG_0057_20200624204747945.jpg 薄っすらと周りの展望も☆彡 IMG_0068.jpg 白老漁港、日本製紙北海道工場 IMG_0073_202006242047551d7.jpg 霞んでますが洞爺湖、正面奥にウィンザーホテルがある幌内山 IMG_0071_20200624204753034.jpg 有珠山、洞爺湖 IMG_0072_20200624204752b16.jpg 有珠山~山頂からの眺めに期待が膨らむ☆彡 IMG_0078_202006242336579a8.jpg いざ、山頂へGO IMG_0076.jpg ほぼ、ガスが消えて登山道が見えるようになった。 IMG_0088_20200624234304b3c.jpg まずは、手前のコブを巻く IMG_0085_202006242343055d2.jpg 目前に山頂が迫る☆彡 IMG_0086.jpg 張り切って登る IMG_0092_20200624234548730.jpg 足元が岩場に IMG_0095_20200624234806d86.jpg 後ろを振り返ると、アップダウンの稜線と正面に、曇り包まれた来馬岳 IMG_0099_20200624235116e46.jpg 完全な岩場に~浮いている石や岩が無く、見た目よりも歩き易い☆彡 IMG_0101_20200624235406e9c.jpg やったぁ、わりと楽勝だったなっと思ったら??? IMG_0105.jpg あれ!! 奥にまだ続きが有りました(°_°) よく有りがちなパターン○| ̄|_ IMG_0104_20200624235833341.jpg おりゃ~っと上る IMG_0108.jpg これで終わりだなっと IMG_0110_202006242358369d3.jpg ええええ、まだ奥に道は、続いていて、奥に山頂が~流石にこれには、参りましたね○| ̄|_ IMG_0131_202006250004409e8.jpg 最後の緩い坂を上がると IMG_0113.jpg 平たい山頂に付きました☆彡 IMG_0115_20200625000643b20.jpg 山頂標識 IMG_0117.jpg 二等三角点「登別岳」1230.72M IMG_0120_20200625000646e86.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0121_20200625001111abd.jpg 期待した山頂からの絶景は~雲海に飲み込まれていてほぼ、アウツ状態でした(T_T) ガスで登頂もヤバイかもと思っていたんだが、山神、山頂、三角点も確認できたから、まぁ良しとしましょう、仕方無いよな。 IMG_0129_20200625001704996.jpg 雲の中に徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山 IMG_0137.jpg ぼやけていますが洞爺湖 IMG_0130_20200625001706f8d.jpg 加車山、倶多楽湖 IMG_0135_202006250023075fd.jpg しばらく様子を見ていたが雲は消えないので、駐車場に戻りました~カルルス、化物山は、また今度と云う事にして、帰宅の途に就きました☆彡

常磐ヒルズ532M~藤野富士651M6月21日(日)縦走路コース 所要3時間

今日は、昨日のガレ場歩きの疲れを癒すべく、のんびりと里山を歩きました☆彡 朝は、雲が多かったので待機し青空が見え始めてから出かけました~僕の場合は、極力、綺麗な景色を眺めたいので、独りの時は、お天気待ちしたりします☆彡 IMG_9777.jpg 里山歩きの時に、よく立ち寄るビューポイントです☆彡~豊平川に架かる石山橋です、この橋から眺める里山の眺めが綺麗で僕のお気に入りなんです。前は、けっこう年季の入った古い橋でしたが改修されて綺麗になっていました。 IMG_9764.jpg 豊平川の流れと馴染みの山々が見渡せるビューポイントです~藤野富士、空沼岳、豊見山、野ノ沢山(藤野K2)、豊平山、札幌岳、豊栄山、山田峰 IMG_9771.jpg 右端に山之神も仲間に入れてみました。 IMG_9772.jpg 左端に岡田の山(藤野マナスル)、藤野富士、空沼岳~豊見山、豊平山、豊栄山で藤野3山 それに加えて、岡田の山、藤野富士、野ノ沢山で藤野6山と呼んでいます。藤野6山は、道が有り夏も冬も登れる里山です☆彡 IMG_9765.jpg 確かに富士と云われれば、ポイですよね 藤野富士~なだらかに見えるけど意外と急登も有るんです。 IMG_9766.jpg 左り、空沼岳、右は???狭薄山??? 狭薄は未踏なんで良くわかんないです。 IMG_9767.jpg 豊見山、野ノ沢山、豊平山、豊栄山、札幌岳、山田峰 IMG_9768.jpg 奥に札幌岳、重なって見えるけど、手前は、盤の沢山~札幌岳、空沼岳は冬は未踏なんで行ってみたいです。 IMG_9775.jpg 八剣山 IMG_9763.jpg 電線が邪魔だけど無意根山も見えるんですよ、中々のビューポイントですよね☆彡 IMG_9776.jpg 今まで気が付かなかったんだけど、よく見ると自然の護岸が多く残っていて、適度に瀬や淵も有るので、もしかすると釣れるかもしれないので今度、やってみますね(°_°) 早朝の渓流釣り&里山歩きだな☆彡 IMG_9773.jpg 下流方向(真駒内方面)の流れ、左に硬石山 IMG_9774.jpg 小高くなっている辺りに硬石山の三角点 IMG_9778.jpg と云う事で、どれにしょうかな?って考えて、最近、夏道が開通した常磐ヒルズに藤野富士を絡めて歩く事にして、まずは、藤野富士の登山口がある藤野聖山園(墓地)に向かいました~国道230号、藤野3-2の交差点を左折します。 IMG_9781.jpg 道なりに真っすぐに進むと見えてきます。 IMG_9784.jpg 道の終着みたいな所に藤野聖山園が有ります、Y字の交差点を左に入り、正門から中に入ります開聞は6時30分です、季節によって開閉時間が変わります。 IMG_9785.jpg 道なりに進むと、茶色の管理事務所です、冬は、管理事務所で入山受付をしてから登って下さい。 IMG_9786.jpg 案内図で場所の確認が出来ます☆彡 IMG_9787.jpg 登山口は、一番高い所の16区の左上の駐車帯の所です、夏場は、トイレも使えますし、自動販売機も有りますし、お墓用の水場もあります(これは、ちと使わない方が無難かも) 常識として、ここは、墓地ですから、お盆みたいな混む時期は登山は控える方が無難ですよね、我々は部外者ですからね。 IMG_9804.jpg 綺麗なトイレ IMG_9805.jpg 道も芝も綺麗に整備されています、冬は、ちゃんと除雪が入ります☆彡 IMG_9806.jpg 16区の駐車場(登山口)、フェンスの右端から斜面に取り付きます。 IMG_9808.jpg 16区から藤野富士~16区は、最も新しくまだ全部は、埋まっていなので、駐車場もガラガラです☆彡 IMG_9790.jpg 駐車場の標高が360Mも有るので、山に登らなくても、綺麗な景色が見渡せます☆彡 IMG_9832.jpg 市街地を一望できますよ☆彡 樺戸3山なんかも綺麗に見渡せます。 IMG_9807.jpg 余市岳、定天親分も見えます☆彡 IMG_9795.jpg 豊平山(中々の急登です、ナイフリッジもあります、足が竦みます(;´д`)<萎ェェェ↓)、豊見山 IMG_9791.jpg 砥石山(左)からの稜線沿いに青山、盤渓山等、右のほうに三角山、大倉山、奥三角山等 IMG_9794.jpg 盤の沢山 IMG_9813.jpg では、ボチボチと出発しないとね☆彡 山側のフェンスの終端から斜面に取り付きます、踏み跡有ります~以降、ピンクテープ増量、笹、枝刈りしつつ、ゆっくりと周りました☆彡 IMG_9814.jpg 前からある数年経過した標識 IMG_9815.jpg 笹刈りされた道を進む IMG_9816.jpg 新しい標識、長井二與氏の自作です、有難いですね☆彡 里山エリアやその他いろいろな山に、数多くの氏の作った標識等が取り付けられています。 IMG_9817.jpg フキは成敗しました、まぁまた生えてきますよね、笹よりは全然マシなので苦にならないですけどね。 IMG_9818.jpg 標識が要所に取り付けられています☆彡 IMG_9820.jpg 林道跡を進みます、石ころが殆ど無く、足に優しい道で序盤は平坦です。 IMG_9822.jpg 標識、初めて来ても迷わず進めます、とっても親切なコースに仕上がっています、流石、整備隊の有志の方達の尽力のおかげです、全て、ボランティアで整備しています。僕も微力ながら意識して歩いています。 IMG_9825.jpg 本線に新しい分岐が作られていました☆彡 常磐ヒルズに行かない人は、道なりに直進すると藤野富士に行けます。 IMG_9826.jpg 折角ですから、まずは、常磐ヒルズに行きます、このお山は、札幌150峰に入っているので、夏道が出来て、行き易くなったのは、大きいと思います。ちなみに藤野富士も札幌150峰に入っています。 IMG_9828.jpg 最初は、平坦な道です。 IMG_9831.jpg 森を抜けると、笹が生えている尾根と山頂部が見えて来ます~綺麗に笹刈りされていました☆彡 IMG_9832_20200622001045407.jpg 尾根道から、一気に展望が開けます☆彡 IMG_9833.jpg 市街地、樺戸3山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)、手前に阿蘇岩山~隈根尻山は、未踏なんで、浦臼山~樺戸山~隈根尻山の樺戸の主稜線を縦走して是非、踏破したいと思っています☆彡 IMG_9835.jpg 穴沢山、左に白旗山 IMG_9837.jpg 紅白の煙突が目立つ駒岡のゴミ処理施設、左上に札幌ドームの屋根が見えました。 IMG_9842.jpg 標識も付いています☆彡 IMG_9852.jpg 山頂部は、木だらけなので、途中の景色の良い尾根に、わざわざ見晴台を設置してくれています。 IMG_9851.jpg 絶景であります☆彡 IMG_9853.jpg 藤野富士が見えます、左の一部がハゲになっている所に見晴台が設置されています、右奥が山頂です。 IMG_9856.jpg 標識に従って進むだけです☆彡 IMG_9858.jpg 山頂への上り坂 IMG_9859.jpg 上りきると木に覆われた山頂に到着です\(^o^)/ IMG_9860.jpg 山頂標識は、積雪期でも雪に埋もれない高さに設置されています。 IMG_9862.jpg 達筆ですよね☆彡 IMG_9868.jpg ここの売りは、このレアな境界石で「宮標石」と云うみたいです、僕も知りませんでした!! IMG_9863.jpg 確かに「宮」ですね IMG_9864.jpg 明治時代ですから100年以上前の代物ですよね(°_°) IMG_9869.jpg 「宮標石」~境界石、確認しました\(^o^)/ IMG_9873.jpg 山頂から、一旦下り、標識に従って藤野富士へ向かいます。 IMG_9874.jpg 少し急な下りで鞍部まで下降します。 IMG_9875.jpg 鞍部の底から登り返して、本線に合流します。 IMG_9876.jpg 合流部にも標識が有ります☆彡 IMG_9877.jpg 本線を少し進むと IMG_9879.jpg 藤野富士への急登の始まりです。 IMG_9880.jpg ここから、見晴台~尾根までが、中々の急登でロープ場も有るんですよ☆彡 IMG_9881.jpg 標識に従って進みます。 IMG_9885.jpg 木が無くてハゲになっている所が急登エリアで、見晴台が設置されています☆彡 IMG_9886.jpg 急登の中間部にある見晴台、ここも長井氏が初めは独りでコツコツと手造りした所で、活動に賛同した有志が自然に集まり今の整備隊の活動に発展しました☆彡 IMG_9887.jpg ここの売りは、支笏湖方面の山々が綺麗に見える事です☆彡 IMG_9890.jpg 恵庭岳でやんす、トンガリがカッコいいです。 IMG_9895.jpg 左の少しハゲになっているのが穴沢山で、右のコブが常磐ヒルズです。正面奥に島松山、野牛山、右端に紋別岳の一部 IMG_9896.jpg 野牛山 IMG_9894.jpg ここから尾根までは、ロープ場です~冬に尻滑りで遊べるポイントにもなっています☆彡 IMG_9902.jpg ちょっと足場が急で不安定なんですが、ロープ場からの展望が素晴らしいんですよね☆彡 夕張岳、芦別岳、大雪、日高方面の山々も拝めます。 IMG_9904.jpg 平たい島松山、右に野牛山、所々ハゲてるのはゴルフ場です。 IMG_9913.jpg 島松山の山頂に展開する航空自衛隊駐屯地とレーダーサイト 島松山の三角点は基地内に有るので見に行けない激レアの禁断の山になっています~たぶん個人で見学の申請をしても断られるだろうなzzzzzzなんとかして、行ってみたい山です。 IMG_9897.jpg 支笏湖方面の眺め~手前、小滝沢山、厚別峰 奥に紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 IMG_9898.jpg 紋別岳、山頂のアンテナ群が見える IMG_9899.jpg トトロおじさんのお腹みたいなイチャンコッペ山 IMG_9900.jpg 樽前山の溶岩ドームと風不死岳~ロープに掴まりながら撮りました☆彡 IMG_9916.jpg 急登が終わると緩い尾根歩きです。 IMG_9917.jpg 標識に従って進んで下さい。 IMG_9942.jpg 山頂直下の最後の坂 IMG_9920.jpg 坂道を上り切ると山頂です IMG_9921.jpg 藤野富士651M 夏道は、かれこれ、3年近くご無沙汰していましたΣ(゚д゚|||) IMG_9922.jpg ここにも境界石が有るらしいです。 IMG_9924.jpg ガッツリ笹刈り草刈りしました☆彡 IMG_9929.jpg コレの事みたいだけど、これは、境界石じゃ無いですね!! 明らかな違いがありますぞ(°_°) IMG_9941.jpg これは、境界石です~そうなんです!!✖マークが違うんですよね。 IMG_9931.jpg ここの石は、測量点を表す✚マークが付いています。たぶん国土地理院(国)ではなく、北海道もしくは、札幌市で設置した三角点ですね。本物の三角点は、国土地理院の文字が必ず入っています。 IMG_9927.jpg よく見ると星のマークこれは、北海道、だぶん道で設置した三角点ですね、それと下を少し掘ると三の文字が IMG_9935.jpg そらにその下には、角の文字の一部が見えましたので、たぶんローカルな三角点で間違いないですね~小樽の手宮富士の山頂にもローカル三角点が設置されていました。三角点探しをしていると、たまにローカルな三角点を見かけますし、境界石なんかもよく見かけます☆彡 IMG_9937.jpg 山頂のケルンも健在でした。 IMG_9939.jpg ケルンからは、恵庭岳の他に、右に空沼岳が見えます☆彡 空沼岳が見えるのは、この辺りしか無いです。 IMG_9951.jpg 本線を歩いてもどります、下山の標識まで丁寧に取り付けられています☆彡 IMG_9952.jpg 駐車場に戻りました。 IMG_9953.jpg ダニ捕りして終了です、この時期は、居ますので帰宅前の点検は、確実にやった方が良いですよ、スパッツに数匹と頭に違和感を覚えて、ポリポリと掻いたらポロリンと一匹、落ちて来ました(;´д`)<萎ェェェ↓ 刺されて、感染症を発症したら死亡する場合も有るので注意が必要です~熊よりも遭遇する機会が圧倒的に多いですから僕的には、熊なんかよりも、ダニ、マムシ、ハチ、アブ、蚊の方が超厄介者ですね○| ̄|_ 山だけではなくて、公園や自宅の庭なんかにも居ますよ、暇でしたら探してみて下さいな、居るからさzzzzz

手稲山1023M6月20日(土)平和の滝コース 所要6時間

今日は、ちと、お天気が気がかりだが、2年ぶりに平和の滝コースを歩いてみました☆彡 IMG_9705.jpg 久しぶりに観た平和の滝(駐車場の横に遊歩道が有り滝を観に行けます) IMG_9707.jpg 日蓮宗 大平和寺の横に登山口が有ります。 IMG_9708.jpg コースは、全長11キロ弱(往復)・標高差770Mです~布敷の滝までの2.5キロは、比較的に足場の良い緩やかな上りですが、滝を越えると残り3キロが急登の石や岩がゴロゴロの歩き難い道がケルン(980M)まで続きます。 IMG_9709.jpg では、スタートです~まずは、布敷の滝を目指します、琴似発寒川を眺めながら森の中を進みます。 IMG_9710.jpg 途中の標識 IMG_9712.jpg 送電線の下を通過します。 IMG_9713.jpg 滝の手前には、アップダウンが有ります。 IMG_9716.jpg 布敷の滝に到達しました☆彡 まぁこれから先がこのコースの肝であり本番になります、滝までは、序曲って感じですね(°_°) IMG_9715.jpg 布敷の滝 IMG_9718.jpg 滝を過ぎると急登&岩、石ゴロゴロの難路が始まります○| ̄|_ なかなかシンドイ3キロになっています特にボディーバランスの悪い僕のようなトトロ体型にとっては、容易じゃない道程になります。 IMG_9721.jpg 気が遠くなります、急いでも仕方ないので、転ばないように進むしか無いです☆彡 IMG_9723.jpg このコースの名物の急登のガレ場~岩の赤いペンキに沿って進みます。 IMG_9724.jpg 長いぃぃぃぃ 心が折れそうになりますよ(T_T) IMG_9726.jpg やっとこ終わった(*^^)v IMG_9727.jpg 実は、まだ終わっていません!! IMG_9728.jpg ケルン手前の最後の上り IMG_9730.jpg やっとこ980ケルンに到達\(^o^)/ ここで、上りは、ほぼ終了です☆彡 IMG_9731.jpg 登山道は、山頂部で山頂のアンテナ群の保守作業道に合流します~ガスって何にも見えませんzzzzz IMG_9734.jpg アンテナも霞んでいます|ω・`) IMG_9735.jpg 作業道を道なりに数100M進みます。 IMG_9736.jpg 山頂の神社の有る所がゴールです☆彡 IMG_9737.jpg 山頂にある手稲神社奥宮 IMG_9739.jpg 一等三角点「手稲山」1023.12M IMG_9733.jpg ガスで何んにも見えないので○| ̄|_ 早々に下山しました、まぁ降りも容易じゃなかったです(>_<) IMG_9741.jpg 何事もなく無事に戻れました~今日は、ほぼ独り歩きの僕にとっては、非常に稀な両手に花状態(2回目)で有りました。たまには、良いですね(*^^)v IMG_9742.jpg 山頂は、終日ガスガスでしたが駐車場は、ほぼ車だらけでした~平和の滝コースは人気が有るんですね、人はなぜ、敢えて難路を選ぶんでしょうかね、僕的には、序盤から終始、綺麗な景色を観ながら上がって来れるハイランドのゲレンデ歩きの方が良いと思いますけどね☆彡

札幌手稲スキー場の里山(聖火台・大観覧車・千尺峰) 6月14日(日)管理道コース 所要2時間

朝起きたら、腰、膝、首、肩等、全身が筋肉痛(;´д`)<萎ェェェ↓ 一般的には、こんだけ山歩きに勤しんでいるんだから身体も鍛えられても良さげなんだが、どうやら僕には、当てはまらないらしい○| ̄|_ 体力は、全く向上しないし、ちょっとハードな山に行くと、筋肉痛に見舞われるのだ~まぁ山バカなんでこれからもめげずに山に行くんだけどね。と云う事なんだけど、お天気が良くないから今日は休養日にと考えていたんだが意外に天気が良さげなんで、昨日のクールダウンに手稲の里山を歩いた☆彡 IMG_9602.jpg 手稲山スキー場の地図~急斜面が多いハイランドエリアと子供や家族向けのオリンピアエリアに分かれています~今日僕が歩くのは、オリンピアエリアの白樺平ゲレンデと今は閉鎖されている千尺峰ゲレンデです、急な斜面は、無いです。 IMG_9604.jpg 今日は、スノーメイプル(旧レストラン)の近くに駐車して、05から聖火台(471M)、管理道路を使って大観覧車(500M)、斜面を下って道を挟んで、向かいにある千尺峰(495M)に登り終了です。 IMG_9598.jpg 聖火台471M~正式な名称は無いんだけど、札幌オリンピック(1972年)の聖火台があるので聖火台と呼んでいます☆彡 IMG_9599.jpg 大観覧車500M~聖火台のお隣の斜面です、こちらも正式な名称は無いんだけど、見て判ると思いますが大きな観覧車が鎮座していて目立つので大観覧車と呼んでいます☆彡 IMG_9601.jpg 千尺峰495M~大観覧車の道を挟んで向かい側にあります、かっては、千尺スキー場が有ったが今は閉鎖されていますがリフトや山頂駅の一部は残っていて、作業道も残っているので夏でも登れます☆彡 IMG_9606.jpg まずは、聖火台に登ります、芝生みたいな草の上を歩くだけです、足への負担ほぼゼロ、子供でも容易に歩けます傾斜も非常に緩やかです。草の上に寝っ転がったり、ご飯を食べるのも良いですね☆彡 IMG_9607.jpg 斜面の途中から、左に千尺峰、正面に手稲峰、左にネオパラ山、赤屋根の左の白い建物がスノーメイプルです~余談ですが、草の上でも滑るソリみたいのが有れば、楽しく遊べると思います☆彡 IMG_9608.jpg 右方向に目を向けると、お隣の大観覧車の斜面、ネオパラ山、手稲山主峰が見えます☆彡 IMG_9610.jpg 自然に生えています☆彡 IMG_9613.jpg 山頂リフト駅と聖火台が見えてきます。10分もかからないで登れちゃうかも知れません(°_°) IMG_9616.jpg 山頂です~1972年アジア地域で初となる冬季オリンピック大会が開催され、手稲山でも多くの競技が行われましたその時に使われていた本物の聖火台です☆彡 IMG_9630.jpg 聖火台~僕は当時は確か小学生 IMG_9629.jpg 当時の事は、憶えています☆彡 流石に東京オリンピックは、知らないぜ(*^^)v IMG_9623.jpg 観客の少ない白旗山や真駒内屋外競技場なんかに授業と称して、競技を盛り上げるためのサクラとして動員されたのを憶えている。人気の高かったジャンプやアイスホッケーやアルペンスキーなんかには、動員されることは無かった○| ̄|_ IMG_9624.jpg 記念プレートかなり劣化しています、今からもう48年も前のお話ですからね(°_°)知らない人も沢山いますよね。 IMG_9617.jpg 山頂からの景色は、かなり良いです、石狩湾、市街地、樺戸3山、雄冬、暑寒別の山並みも見えます☆彡 IMG_9620.jpg 石狩新港 IMG_9621.jpg 霞んでるけど神居尻山、ピンネシリ IMG_9622.jpg 手前、阿蘇岩山、奥、隈根尻山 IMG_9626.jpg 手稲山主峰、西峰、大観覧車 IMG_9628.jpg 千尺峰、手稲峰、ネオパラ山 IMG_9625.jpg 右に銭函天狗山の山頂部の崖 IMG_9634.jpg 聖火台から管理道路を歩いて、旧手稲オリンピアの遊園地を周りながら大観覧車へ向かいます。 IMG_9635.jpg 道なりに進むとプラザⅠ かっての手稲オリンピアの遊園地です、朽ち果てるままに放置されています、廃墟に興味のある方は中にも入って行けます。 IMG_9637.jpg 当時の標識等が残っています IMG_9638.jpg 道なりに進みます。 IMG_9640.jpg 当時は、いろいろ遊べたんですね~近いし、50Mの大観覧車、乗ってみたいですよね☆彡 遠くまで行くのが面倒な人もいるんでやり方次第では黒字になりそうだけどなぁ、ロープウエイとかも有るのに休止したままだし、上手くPRしたかお客さん呼べそうだと思いませんかね、景色は良いしアクセスは楽だし申し分ないと思うんだけどな勿体ないですよね┐(´-`)┌ IMG_9641.jpg 道なりに進むと建っています、けっこうデカイです(°_°) IMG_9642.jpg プラザⅡ 恐竜広場?ケード開放していたので中に入ってみました。 IMG_9643_20200615190922037.jpg いっぱいいます IMG_9644.jpg デカイです!! IMG_9646.jpg これもデカイ!! IMG_9650.jpg 中々よく出来ています、お金かけていたんだなって判ります☆彡 IMG_9651.jpg 顔、怖いよ IMG_9645.jpg 歯が IMG_9647.jpg 売ったりしないのかなw IMG_9653.jpg 更に道なりに上がって行くと大観覧車です☆彡 IMG_9657.jpg 50Mの大観覧車、かなりデカいです☆彡 見かけ傷みも少なそうでむ直ぐにでも動きそうな感じがします~標高500Mで50Mの大観覧車で石狩湾を一望出来て、市内や小樽方面の眺めもきっと良いはずだと思いますので休止は、勿体ないですね☆彡夜景も綺麗だと思うし、間違いなく藻岩山より星も綺麗に見えるはず。 IMG_9655.jpg あとコレ、旧国鉄時代の輕川驛のレプリカ~本物のコピーなのかな???よく出来ていると思います☆彡 IMG_9656.jpg 輕川驛~文字も旧漢字zzzzzなかなかシブくて良い味出してますよね、今のJR手稲駅の事なんですよね、明治13年旧国鉄 手宮線 小樽市手宮~札幌~三笠 時代の大昔の旧いお話です 流石の僕も生きていないです、僕のおじいちゃんが生きた時代ですね。石炭や海産物等を運搬する為に国内で3番目に鉄路が開かれた旧い歴史が有ります。僕は、北海道開拓の歴史に興味があるので、炭鉱や鉱山や歴史的建造物巡りなんかもしています☆彡 ぽろない=三笠の炭鉱の町 北炭 幌内炭鉱等が有りました~僕が炭鉱巡りで三笠に行ったときは、旧ぽろない駅は、鉄道公園になっていて、多くの人で賑わっていました、ここもやり方によっては、それなりの設備も残っているのだからなんとかなりそうだと思うけどなぁ? IMG_9658.jpg よく出来ていると思うんだけどな~加森観光さんで無理なら、金持ちのファンドにでも譲渡してみたらw IMG_9659.jpg カネかけてるよなぁ、レプリカだろうけど、弁慶、義経号に乗れたらしいです☆彡 朽ち果てさせるのは勿体ないですよね。 IMG_9660.jpg 山頂リフト駅に移動 IMG_9669.jpg ここも眺めは良いですよ☆彡 IMG_9662.jpg 白い建物がスノーメイプル、建物の左に僕の車、後ろの山が千尺峰、リフトの支柱が見えます、下に見える道を道なりに右に上がって行くと手稲ハイランドに行けます。3つの峰が近いので、歩いても時間もかからないし、軽い運動程度で済みます☆彡 子供でも歩けます。 IMG_9663.jpg 主峰 IMG_9664.jpg 旧カート乗り場、ネオパラ山 IMG_9670.jpg こちらも、一面に心地よい草原を下って向かいの千尺峰へ向かいます。 IMG_9674.jpg 手稲ウォータージャンプ台です、ゲレンデの端にあります、ランディングバーンがプールになっているので、涼しげで楽しそうでした☆彡 フリースタイル エアリアルの練習なんですかね? IMG_9672.jpg 駐車位置まで降りました。 IMG_9676.jpg 千尺峰495Mへ向かいます☆彡 IMG_9677.jpg 薄く踏み跡が付いています、こちらも足に優しい道のりです、岩や石ころや急登は無いです☆彡 IMG_9680.jpg 踏み跡に沿って進みます。 IMG_9683.jpg 太い保守道が残っていました。 IMG_9685.jpg こちらも眺めは良いですね☆彡 IMG_9682.jpg ネオパラ山、主峰、西峰 IMG_9695_202006160015401d2.jpg 山頂リフト駅が見えてくる IMG_9696.jpg 山頂リフト駅に到着 IMG_9702.jpg かなりボロボロ状態 IMG_9697.jpg 平たくて広い山頂部 IMG_9699.jpg 平たい山頂からネオパラ山、主峰、西峰、山頂リフト駅 IMG_9700.jpg 454M峰、手稲峰、ネオパラ山 IMG_9698.jpg こちらからも石狩湾、市街地等が一望できる☆彡 IMG_9703.jpg 車まで戻り終了です☆彡

空沼岳 1251M 6月13日(土)万計山荘コース所要12時間

前日の下見を受けての3年ぶりの空沼岳~まぁ、いろいろ有りましてマサカノ展開に┐(´-`)┌ IMG_9521.jpg 常盤二区会館付近から、空沼岳 朝から好天でしたが気温が高くて、嫌な予感 ○| ̄|_ IMG_9522.jpg 前日の下見のおかげで、スムーズに登山口まで行けました☆彡 お天気が良いので、採石場の空沼橋の駐車場や登山口手前の0.3キロの標識付近にも多くの車で賑わっていました。 IMG_9523.jpg 川に架かる少々ワイルドな橋を渡りスタートしました☆彡 IMG_9524.jpg 登山道だか笹薮だか、判り難い道を進む~気温がグングン上がり異様に蒸し暑いし、蚊がうるさい!! 身体が重くスピードが上がらない(;´д`)<萎ェェェ↓ 前日よりも明らかに時間を要してしまった 想定外の誤算だった。 IMG_9428_202006140642179f2.jpg トイレットペーパーの木(樹齢250年のエゾマツの古木) IMG_9453_20200614064218509.jpg 万計沼の手前のワイルドな橋渡り~ここの橋は、ちと注意が必要です、橋自体が斜めに傾いていますのでバランスを取りながら慎重に渡って下さい。落差のある沢を渡るので、万一、落水なんかするとヤバイ事になります(;´д`) IMG_9525.jpg 滝を巻いて IMG_9476_202006140642194b3.jpg かなり疲労してヘロヘロで万計沼に到着(;´д`)<萎ェェェ↓ 青沼、空沼小屋は、前日に行っているのでパスしました。 IMG_9589.jpg 万計山荘のテラス席に陣取る(*^^)v IMG_9513_20200614071117a03.jpg 綺麗な万計沼を眺めながら大休止zzzzz 12時過ぎに出発し山頂を~予定よりもかなり遅れたけど、まぁ17時には駐車場に戻れると思っていた(しかし、実際にはzzzzzz) IMG_9497 (1) 万計山荘から山頂まで3.5キロ IMG_9527.jpg ここから再スタートだじょ☆彡 IMG_9529.jpg 標識 IMG_9530.jpg 猛烈な笹薮被りの道、このままだと間違いなく廃道になりそう(T_T) IMG_9531.jpg 空沼名物の泥んこ道zzzzzz 藪&ドロ 特別給付金で新調したスカルパがzzzzz テンション下がります。 IMG_9532.jpg 真簾沼に到達 IMG_9535.jpg 万計沼の倍位の大きさが有ります、水は、綺麗です☆彡 IMG_9587.jpg 竜神さんを通過、いよいよ山頂部が近づきます。 IMG_9543.jpg 歩き難いぃぃぃぃ ボディバランスの悪いトトロおじさんの難敵 真簾沼からの長い上り坂 IMG_9540.jpg 0.7みたいだけど、ここからもまだまだって感じ IMG_9544.jpg 悪路を踏破して、尾根に上がる IMG_9545.jpg 縦走路と合流する IMG_9546.jpg 札幌岳方面の縦走路~なんじゃコレ状態です(;´д`)<萎ェェェ↓ 笹刈りされた様な感じは多少残ってはいるが、ほぼ藪に覆われていて道の体を成していないです、札幌岳まては、かなりの距離が有りますので日帰りは無理ですから万計山荘にお泊りしないと無理ですし、藪漕ぎでとなるとほぼ不可能ですし、単独は危ないですから無理ですね。万計山荘友の会の有志の方々で笹刈りされていますが、中々難しいですよね、僕が休憩で立ち寄った時も、山荘の窓や扉を開放して換気したり、草取り、橋の点検を行っていました、皆さん、ボランティアだそうです、有難い事です☆彡万計山荘友の会のHPが有りますので覗いてみて下さい。 IMG_9547.jpg 山頂方向には、道が付いています☆彡 IMG_9549.jpg 尾根に上がると展望が開けてきます IMG_9585.jpg ずーっと森の中でしたから、晴れ晴れした気持ちにやっとこなれます\(^o^)/ 市内を一望出来ます、右のハゲになっている所が登山口の採石場です。遥々来たぜって感じ☆彡 IMG_9548.jpg 札幌岳、余市岳、朝里岳~札幌岳かなり距離が有りそうだよね、遥かかなたって感じがするけど、行っちゃう人いるのかな? 余程の鉄人じゃないと無理ですよね┐(´-`)┌ IMG_9553.jpg ズームして、札幌岳、余市岳、朝里岳 IMG_9555.jpg 山頂直下の上り IMG_9558.jpg まもなく山頂 IMG_9580.jpg 到着です☆彡 IMG_9581.jpg 15時頃なんとか登頂\(^o^)/ IMG_9582.jpg 山頂は、恐竜の背中みたいに岩がゴツゴツしていて平らな所が少ないです。 IMG_9572.jpg 一番後ろに樽前山の東峰と西峰、重なるように風不死岳&支笏湖 トンガリの恵庭岳 IMG_9559.jpg 漁岳、小漁山 IMG_9560.jpg 札幌50峰の最後まで残ってしまった狭薄山、さてと何時登るのかそこが問題ですな☆彡後方に喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_9565.jpg 狭薄山の右後方に札幌岳です、稜線に沿って縦走路が伸びているはずなんだけど現状は、ほぼ藪だなぁ。写真中央の白い点みたいな残雪の有る辺りに縦走路があるのかな? IMG_9570.jpg 霞んでますが尻別岳 IMG_9584.jpg めっちゃ霞んでいますが羊蹄山 IMG_9561.jpg いつもだと、山頂で、のんびり長時間ゴロゴロしたりするんだけど時間的にヤバイので早々に下山しました。 IMG_9592.jpg 下山直後に雷雨に見舞われ、ずぶ濡れの道中になり、雨で足元は、ぬかるみ、石や岩はツルツルで靴に付いたドロで更に滑りまくり、転倒したり、足元に気を取られ過ぎてピンクテープを見落としてコースアウトして迷子になったり、雨でぬれた例の木の斜めの橋で滑ってひっくりかえって危うく落水しそうになったり、倒木で転倒して足がつって激痛が等等等、様々な不幸に見舞われて、写真を撮るゆとりは無くヘロヘロで車にたどり着いたと云う顛末が待っていたのだった○| ̄|_ 車のスモールだけ点灯して撮ってみました。 当然ながら誰も残ってはいませんので僕が最後の下山者でやんす☆彡 無事に戻れて本当に良かったとしみじみと感じる三年ぶりの空沼岳でした。

万計沼913M6月12日(金)万計山荘コース 所要4時間

勤務明けで、少々、疲れはあるのだが、3年ぶりに空沼岳に登るので、ちと偵察と云う事で、出かけました☆彡 IMG_9364.jpg 職場から直行しました、真駒内滝野霊園の近くから撮りました~恵庭岳、小滝沢山、ちょぴり漁岳、空沼岳 IMG_9359.jpg 空沼岳 見た目、ほぼ雪は、無いですね。 IMG_9363.jpg 恵庭岳 こちらもほぼ、雪は無いですね。 IMG_9365.jpg 少し右にカメラを向けると、馴染みの里山エリアを一望できます、中々のビューポイントです☆彡 IMG_9366.jpg 余市岳、定天親分、朝里岳 IMG_9369.jpg 重なって判り難いんですが、神威岳、烏帽子岳 IMG_9370.jpg さてと、寄り道は、程々にして、国道453号より、常盤付近で、右折します、交差点のこれらの看板が目印です、すぐに判ると思います。 IMG_9375.jpg あとは、道なりに直進すると、行き止まりに採石場が有ります。真っすぐに行くと採石場なので、左に進みます。 IMG_9376.jpg 案内板が設置されています。 IMG_9379.jpg 中央バスの空沼登山口の停留所も有ります。構内は、凹凸が有りますし、大型車が往来するので注意して下さい。 IMG_9383.jpg 案内に沿って構内を進みます。 IMG_9385.jpg 砂の山に囲まれていて道が判り難いです~よく見ると砂山の間に細い作業道みたいのが付いています。 IMG_9387.jpg 真駒内川に架かる空沼橋~ここが第一駐車場です。大きな車や車高の低い車や高級車は、ここから歩きになります。また、奥の駐車ポイントが満車の時は、当然ながら、ここからスタートになります☆彡 IMG_9388.jpg オンボロだった橋も立派に架け替えられた様です。 IMG_9389.jpg 本物の登山口は、ここから1キロ先になります。 IMG_9390.jpg 登山道周辺図が建っています~とっても詳しく載っています☆彡 IMG_9391.jpg 橋から本物の登山口まで1キロ IMG_9392.jpg 空沼名物のぬかるみ道○| ̄|_ いらないですね、靴の泥まみれは、是非とも回避したいですよね!! IMG_9393.jpg 万計沼が距離的には、中間地点になります☆彡 IMG_9394.jpg 真簾沼から先は、岩場登りが有ります。 IMG_9398.jpg 僕は、少しでも歩く距離を短縮したいので橋を渡り、狭く、凹凸の有る道を進みます。 IMG_9400.jpg 殆どの車が軽乗用車です、約700M位の所に皆さん駐車しています、10台が限度かなw IMG_9401.jpg 0.3キロの標識 IMG_9402.jpg さぁ、みんな、歩こうよ(^^♪ この辺りで標高が320M~山頂だと標高差が950M、万計沼で550Mって感じかな、なかなかなものでやんすなぁ┐(´-`)┌ ここは、洪水で道が流出した所です、昔は、車で登山口まで行けたらしいです。 IMG_9405.jpg 川岸を歩きます、涼しいでやんす(*^^)v IMG_9518.jpg 広場みたいな所に出ます、ここが本物の登山口でございます☆彡 IMG_9409.jpg 入山届は書きましょう☆彡 IMG_9411.jpg スタート直後、ワイルドな橋渡り3連から始まります☆彡 1番 IMG_9413.jpg 2番 ここは普通に跨げば渡れます☆彡 IMG_9414.jpg 3番 IMG_9412.jpg 1番橋、少し斜めに傾いているんですΣ(゚д゚|||) IMG_9415.jpg 3番橋、トトロおじさんは、おデブちんなんで、ポキンって折れないか心配でしたw IMG_9417.jpg 渡り終えました☆彡 IMG_9418.jpg ここで367M IMG_9419.jpg さあ、まずは、万計沼まで550Mを登ろうぜ!!4キロあるぜよ(°_°) IMG_9422.jpg 所々に距離の標識があるのが有難いです☆彡 IMG_9433.jpg 登山道にかなり、笹が被っている所が多く見受けられました~このままだと藪に覆われて廃道状態になってしまうのも近いかもしれません危うしzzzzz 出来るだけ退治して進みました。ダニや蚊も湧くし、笹薮は風の通りが悪いから蒸し暑いのです○| ̄|_ 良いとこ無しの笹薮ですね、みんなも出来るだけ、笹を退治して進んで下さいね。 IMG_9428.jpg トイレットペーパーの木 IMG_9432.jpg 樹齢250年のエゾマツの古木です、道の横に有るので目立ちます☆彡 IMG_9429.jpg クイズだじょ(;゜0゜) IMG_9431.jpg 答えも有るよ IMG_9430.jpg あちぁあぁぁぁ、ボロボロやんけw IMG_9435.jpg 標識 IMG_9437.jpg プチ渡渉 IMG_9438.jpg プチ渡渉~飛び越えられます☆彡 IMG_9439.jpg プチ渡渉 IMG_9444.jpg 倒木もあるでよぅぅぅぅ IMG_9442.jpg 中間付近 IMG_9447.jpg 右に沢が見え始めると終盤戦です~上りが続きます☆彡 IMG_9452.jpg 橋渡がまた有りますぞ!! IMG_9453.jpg この橋も中々、ワイルドだぜ!! IMG_9454.jpg ここも斜めに傾いていますぞ IMG_9457.jpg 以外に長さが有るぞい!!対岸の着地点の足場が悪いぜw IMG_9455.jpg ここは、落差が有るから、落水するとヤバイぜ☆彡 IMG_9458.jpg 脚立場です~使わなくても上れます☆彡 IMG_9459.jpg 足首まで、泥沼に沈む所は無かったですが多少、泥濘は、所々にありました。 IMG_9471.jpg 青沼にも行ってみました☆彡 IMG_9463.jpg すぐそこって、藪漕ぎじゃんかよ○| ̄|_ IMG_9466.jpg 青沼 IMG_9468.jpg まぁ、青沼 ハイ終了ね☆彡 IMG_9472.jpg 最後は、滝を巻くぜ☆彡 IMG_9515.jpg ロープ場 IMG_9475.jpg 危険は、少ないです。 IMG_9476.jpg 滝を巻くと万計沼に到着です☆彡 左に行くと空沼小屋、右に行くと万計山荘と空沼岳に至る本線です。 IMG_9485.jpg 空沼小屋 IMG_9488.jpg 重厚な造り IMG_9480.jpg しばらく使えませんでしたが IMG_9481.jpg リニューアルされました☆彡 IMG_9487.jpg 小屋から万計沼 IMG_9496.jpg お次は、万計山荘です、とってもゴージャスな造りです、オープンテラスが良いです☆彡 IMG_9498.jpg カッコいいです(*^^)v IMG_9500.jpg トイレが有難いですね、ほんと助かります☆彡 IMG_9501.jpg 赤い屋根が良いですね、お手入れが行き届いています、自由に出入り出来ます☆彡 IMG_9507.jpg ここで、ご飯も良いですよ☆彡 IMG_9509.jpg こっちも良いけどね、迷うよね(*^_^*) IMG_9510.jpg 良い感じ☆彡 IMG_9511.jpg 高原の風は、涼しくて休憩には最適な場所です~ぼっーと万計沼を眺めていたら寝ちゃいそうにzzzzz IMG_9519.jpg 寝るのは、お家ですねと云う事で車まで戻り、本日の下見は終了です☆彡 さぁ明日は、山頂だ!!

空沼小屋 6月12日(金)

空沼岳に登る途中の万計沼の畔にある山小屋です、空沼岳の偵察に行ったついでに立ち寄りました☆彡 IMG_9485_20200612224519c8c.jpg 空沼小屋は1928年、秩父宮家の山小屋として、万計(ばんけい)沼のほとりに建てられた。トラピスチヌ修道院(函館市)の復元などを手がけたスイス人建築家マックス・ヒンデルが設計したもの。北海道大学に寄贈されて、北海道大学の所有となったものです。 IMG_9488_2020061222502878e.jpg 同氏は、北海道大学が所有する5つの山小屋(空沼小屋、ヘルベチアヒュッテ、パラダイスヒュッテ、無意根尻小屋、奥手稲山の家)のうち、空沼小屋、ヘルベチアヒュッテ、パラダイスヒュッテの設計も手掛けている~ちなみに5つのうちで未確認は、奥手稲山の家だけになった、なんとしても奥手稲山の家にも行ってみたいです☆彡 IMG_9489.jpg 築88年が経って、老朽化が進み、建物が傾いて、2006年から暫くの間、閉鎖されたが、2017年に空沼小屋の保存を考える会によって修復されて、利用が再開された☆彡 IMG_9481_202006122312336f3.jpg 新しく掛けかえられた看板 IMG_9482.jpg ここは、確かに国立公園だから国有林借受地なんですね、期間もあるんだな。 IMG_9479.jpg 収容人員30人、6月中旬~10月中旬の土日、祝祭日が利用期間、薪ストーブを使用 IMG_9486.jpg 山小屋の前に万計沼が広がっています☆彡

万計山荘 6月12日(金)

空沼岳に登る途中の万計沼の畔にある山小屋です、空沼岳の偵察に行ったついでに立ち寄りました☆彡 IMG_9496_2020061300121450e.jpg デザインがシャレています、見栄えが良いです☆彡 IMG_9499.jpg この山小屋は、石狩森林管理局が所有する国有財産で、昭和40年に建てられました。築50年で維持費確保できない為、取壊しの運命にあった時に、1994年に一般市民有志での「万計山荘友の会」が結成され当時の営林署より建物の維持管理だけの委託を受け避難小屋としてボランティアでの管理が現在に至っています☆彡 IMG_9503.jpg 維持にかかる経費はすべて登山者の方々のご厚意による募金で賄われています☆彡 IMG_9505.jpg 山を愛する者の一員として、積極的に協力したいですよね☆彡 IMG_9506.jpg とっても立派な造りです、歴史的にも価値のある建物ですので、是非、後世に残したいですね。 IMG_9502_202006130027249c8.jpg 会が中心になって、有志による笹刈りも行われたみたいですが距離が長いので、維持するのは非常に難しいと思われます。 IMG_9500_20200613001217ada.jpg トイレが整備されています、女性専用も有ります☆彡 IMG_9501_20200613001219d1f.jpg 裏もカッコいいです。 IMG_9507_20200613001227e4d.jpg オープンテラスが良いです、万計沼が一望できます。 IMG_9509_20200613001229e6a.jpg 万計沼の前にも休憩所が有ります☆彡 IMG_9513.jpg 万計沼を眺めながら、ゆっくり、一休みしては如何でしょうかね!(^^)!

鹿山521M初登頂6月8日(月)林道コース 所要3時間

朝から、今にも雨が降り出しそうで、躊躇していたんだが家にいても退屈なんで出かけました☆彡 IMG_9313.jpg 場所は、小樽市春香町の春香ホースランチ(馬に乗って山道を歩ける体験型の施設)の裏山みたいな鹿山です~5号線のラルズマート桂岡店から見えるはずなんで寄り道したんだけど雲がかかり何も見えませんでした○| ̄|_ IMG_9314.jpg 先ずは、春香ホースランチを目指します~国道5号、中央バス(春香)のバス停がある所です、信号機が有り、黄色いオーンズ春香山スキー場の看板が建っている交差点の手前の小道を左折して山へと進みます。 IMG_9316.jpg 民家がある所までは、道は舗装されていました。 IMG_9317.jpg 民家が無くなると林道みたいな道になります、国道から2キロ位、進むとT字路に至ります。 IMG_9318.jpg T字路に春香ホースランチの案内板が建っています~左に進むとホースランチですので、右に進みます。 IMG_9319.jpg ちょっとホースランチも行った事が無かったので見て来ました~建物の後ろが鹿山です。 IMG_9320.jpg ホースランチの案内板を通過して、林道みたいな道をなりに真っすぐに進み、鹿山を目指します☆彡 IMG_9321.jpg 暫く進むと、施錠されたゲートが有りました~車は、ゲートの50M位手前の退避帯に駐車しました。 IMG_9323.jpg 山頂までは、森の中を林道みたいな道を緩やかに上って行きます、急登は無いけど、山頂までは、ほぼ上り坂が続きます。 IMG_9322_20200608214431cd9.jpg 後ろに何か気配を感じて振り返ったら、ホースランチのお馬さんが歩いていました、ちょっとビックリしたけど馬は、おとなしく、人に慣れている様子で問題は無かったです~ここらの林道をお客さんを乗せて歩くのが仕事なんですね☆彡 IMG_9324.jpg 分岐が4つ有りました、すべて左に進んで下さい。第一分岐点です、左に進みます。 IMG_9325.jpg 第二分岐です、こちらも左に進みます。 IMG_9327.jpg 第三分岐です、こちらも左の道を進みます。 IMG_9331.jpg 道中ほぼ森の中なんで景色は、森ばかりで、良くないです~石狩湾、雄冬 IMG_9333.jpg 木々の合間から、少し見える程度でした(T_T) IMG_9335.jpg 落石が転がっている所も有りました。 IMG_9336.jpg 広場みたいな大きな分岐に到着、ここも左に進みます。 IMG_9346.jpg 左に入ると直ぐに正面に公園の小山みたいな山頂が見えます☆彡 IMG_9345.jpg 広場みたいな所から、少しだけ展望が開けます~銭函天狗山 IMG_9347.jpg 市街地 IMG_9350.jpg 国道5号、張碓方面の眺め IMG_9337.jpg では、藪に突入して三角点を探しに行きます☆彡 IMG_9338.jpg 藪尾根をかき分け前進、笹が細いので助かりました。 IMG_9339.jpg 地図上では、藪漕ぎ170M位なんだけど、中々、容易には行かないんですよね、尾根の幅がそれほど広くなかったので発見出来ました☆彡 IMG_9340.jpg ガッツリ笹刈り、整備しました。 IMG_9343.jpg 三等三角点「鹿山」521.15M IMG_9341.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_9354.jpg 来た道を戻り、ゲートを通過 IMG_9355.jpg 退避帯に止めていた車まで戻り終了です~地図に載っていない道が多く、たぶん、ホースランチを中心にして道は、ループになっていると思われますがGPSが無いので無理はしませんでした☆彡ホースランチのHPには綺麗な景色が紹介されていましたので、僕は、行けませんでしたが絶景ポイントが多く有ると思われます。 IMG_9356.jpg 国道に戻る途中の舗装道路エリアから撮りました~石狩湾、阿蘇岩山、石狩新港

鹿踊場 455M 初登頂 6月5日(金)旧採石場コース 所要5時間

夜に雷雨が有り、天気予報も良くなかったので、山は、諦めてグーグー寝ていた┐(´-`)┌ 日差しで目が覚めて空を見ると、なんとまぁ!! 青空が広がっていた(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 想定外の好天で、急ぎ支度をして車を走らせた☆彡 IMG_9181.jpg 時間的に出遅れたので、遠出は避けて、朝里の未踏峰の鹿踊場にしてみた。国道5号より、道道1号線に入り、朝里ダムを目指しました☆彡 朝里ダムと朝里大橋(ループ橋)は、眺めが良いので立ち寄ってみると良いです~綺麗な弧を描くループ橋と朝里ダム、三角の山が朝里天狗岳です。朝里天狗岳、朝里屏風岳は、登っているので今日は未踏で、たぶん滅多に人が立ち入らない非常にマニアックな鹿踊場に行って見ました。 IMG_9179.jpg ループ橋、朝里屏風岳 IMG_9177.jpg ループ橋、正面に未踏の鹿踊場 IMG_9182.jpg 橋は、駐停車禁止なんだけど、眺めが良いんですzzzzz 交通量が少ないので思わず撮ってしまいます~朝里ダム、正面に朝里屏風岳、三角の朝里天狗岳、右奥に平らな朝里岳 IMG_9183.jpg 朝里川温泉街、高速道路、海等が見えます☆彡 IMG_9184.jpg 朝里ダム、朝里屏風岳、朝里天狗岳、右奥に、朝里岳、余市岳 IMG_9200.jpg ループ橋を上り切ると、朝里ダムの管理事務所と堤に着きます。 IMG_9198.jpg ダムの堤の上から綺麗な景色を眺める事が出来ますので是非、立ち寄ってみて下さい。 IMG_9187_2020060623295532f.jpg ダムの堤の上からループ橋の全景です。 IMG_9199.jpg 小樽市の景観賞に選ばれています☆彡 IMG_9189.jpg ダムの堤から、小樽内湖、朝里屏風岳、朝里天狗岳、朝里岳、余市岳 IMG_9188.jpg 堤の展望所からダム管理棟、正面に山頂が見えます☆彡 IMG_9201.jpg ダムの堤 IMG_9309.jpg ダムの放水口、左端に管理棟 IMG_9210.jpg ダム管理棟より更に道なりに300M位進むと、左手にダムの展望台に行く道が有ります。現在は、車両は通行止めですが人は通れます。 IMG_9212.jpg あんまり目立たないですが標識も建っています☆彡 IMG_9202.jpg 展望台への出入り口付近からも、小樽内湖、朝里ダムが見えます、車は、ダムの散策路の駐車場がすぐ近くにあるので余裕で駐車出来ます。 IMG_9211.jpg 入り口から少し上がって行くと、道ののり面が崩落している所が有ります、人は安全に通れます~なるほど、この崩落で車は通行止めなんですね。 IMG_9213.jpg 緩やかな上り坂を進みます。道なりに400M位進むと展望台に至ります。 IMG_9214.jpg 坂道を上がって行くと左にダムがチラチラと見えます。 IMG_9235.jpg 坂道の途中に分岐が有り、分岐を右に入って行くと旧採石場へのゲートと作業道が有って、鹿踊場へと行く事が出来ます☆彡 まぁ、先に展望台に寄り道して、展望台からの眺めを確認します。 IMG_9222.jpg 分岐から更に直進すると、駐車場と展望台に到着します。 IMG_9223.jpg 石碑 IMG_9226.jpg 階段を上がると展望台です。 IMG_9227.jpg 上の様子 IMG_9234.jpg 後方に山頂です、結構な距離が有りそうです☆彡 IMG_9228.jpg ダムの上の展望台からの眺めです☆彡 IMG_9203.jpg 756M峰、702M峰~どちらの山も保守作業道が有りますので夏も冬も登れますし、702M峰は、眺めが良いです☆彡 IMG_9209.jpg 702M峰~左が札幌管区気象台毛無山測候所の気象レーダー 右がNTTドコモ毛無山無線中継所 IMG_9221.jpg 756M峰~北海道開発局毛無山無線中継所 IMG_9231.jpg 海側の展望です☆彡 IMG_9236_2020060706533742c.jpg さてと、やっとこ本題に入ります~ループ橋、ダム、展望台等を巡って30分位、景色を堪能しました(*^^)vまぁ、綺麗な景色を眺めるのが好きなので、寄り道するのがオレ流の山歩きのスタイルです☆彡 先ほどの分岐まで戻り、草生した作業道に分け入り、ゲートから、いよいよ鹿踊場へ向かいますΣ(゚д゚|||) IMG_9311.jpg マニアックな山なので地図を載せてみました~緑が道道1号線です、赤いラインが登山ルートです。概ね作業道に沿って進みました、エゾ松沢川には、橋が無いので渡渉が発生します、例によってピンテ沢山付けているので辿ると三角点へ行けます☆彡 IMG_9237.jpg 自然に帰りつつある作業道を進みます~ピンクテープ取り付け、藪刈りしつつ進みました☆彡 IMG_9238.jpg かっては、道路であった痕跡 IMG_9246.jpg 歩き易い所も残っていました☆彡 IMG_9241.jpg ヘビーな藪も有りました○| ̄|_ 藪の踏破には、時間がかかりますzzzzzz IMG_9242.jpg エゾ松沢川を渡ります。 IMG_9243.jpg 橋は無いですが、上手く渡れそうな所を見つける事が出来ました☆彡 雪解け水が流れている時期や雨で増水していたら渡れない可能性もあるので注意して下さい。 IMG_9244.jpg 渡渉後、道が不鮮明で藪と格闘する(T_T) IMG_9245.jpg なんとか本線に復帰できました~ワイルドでやんすなぁ、まぁでも大変なんだけど、楽しいかも┐(´-`)┌ IMG_9248.jpg 廃バスを通過 IMG_9247.jpg 所々に点在する深い藪を突破しつつ、怯まずに前進する☆彡 IMG_9249.jpg やっと、藪の奥に山頂を捕らえました。 IMG_9250.jpg 広い十字路に到達、藪道は、ここで終了です\(^o^)/ 正面に山頂です。 IMG_9251.jpg 以後、一級国道みたいな天国みたいな道が続きました☆彡 IMG_9252.jpg 2台目の廃バスを通過 IMG_9254.jpg 旧採石場に到着☆彡 IMG_9255.jpg 砕石で山の半分が削り取られて、ほぼ垂直の崖になっていましたΣ(゚д゚|||)ここからは危なくて登れませんね、垂直の壁は、かなりの高さが有り、威圧感がありました。 IMG_9256.jpg キョロキョロ見渡して、左斜面に回り込んで木のある方から巻いてみました☆彡 IMG_9257.jpg 壁の端っこに来ました。 IMG_9258.jpg 見上げると、激急な壁って感じΣ(´Д`*) IMG_9259.jpg コンクリで固められていない木が茂る所から、木などに掴まって、慎重によじ登り始める☆彡 IMG_9260.jpg コンクリの足場の良い所で時々、休憩しつつ上って行った、下を見ると中々の高度感(°_°) IMG_9261.jpg 右奥が山頂部~まだまだ先は、長そうだzzzzz IMG_9262.jpg コンクリの壁面は、木が無いので高度が上がって来ると、眺めの良い景色が見れます☆彡 IMG_9263.jpg 正面の三角が朝里天狗岳、奥に平たい朝里岳、右奥に余市岳 IMG_9264.jpg 上を見上げると~ここは無理なんで左側に回り込んで木のある所からまた、登って行く。 IMG_9270.jpg 中々の急斜面で、足元の石や岩がグラグラ動いて不安定な所が多い IMG_9271.jpg 一部、手稲山のガレ場みたいな所も有りました~登るには上ったが帰路はヒヤヒヤものだったzzzzz帰りの方が怖いです~腰が引けて、ビビリながら降りました☆彡 IMG_9265.jpg 朝里川温泉スキー場、702M峰、756M峰、毛無山が見えて来ました☆彡 IMG_9266.jpg 左が北海道開発局毛無山無線中継所のアンテナ(756M峰) 右が札幌管区気象台の気象レーダー(702M峰) IMG_9267.jpg 小樽毛無山 IMG_9268.jpg 小樽天狗山 IMG_9272.jpg 小樽内湖が少し見えて来る~更に上に上がるともっと良い眺めになるだろうと期待が高まる(*^^)v IMG_9274.jpg コンクリの上から休憩しつつ下を覗き込むと、ヤバイ高度感、じっと見ていると引き込まれそうになるzzzzz IMG_9275.jpg コンクリの最上部が見えてきた!! 山頂部は、案の定、藪みたいです。 IMG_9284.jpg 山頂部の藪に突入する前の所が最も景色が良かったです☆彡 IMG_9278.jpg 小樽の市街地が IMG_9277.jpg ギコギコ木を切り倒してと\(^o^)/ 素晴らしい眺めでございます、苦労して来た甲斐が有りました~素敵なご褒美を頂きました~赤岩山、下赤岩山、高島岬、日和山岬、小樽港、市街地、平磯岬が一望できるビューポイントでした、ここに上らないと観られない眺めですので、頑張って来て観て下さい☆彡 IMG_9280_20200607212354bb6.jpg 小樽内湖、朝里ダム、朝里大橋 IMG_9273.jpg 小樽内湖、朝里ダム IMG_9300.jpg 朝里屏風岳、朝里天狗岳、後方に朝里岳、余市岳 IMG_9282.jpg 朝里川温泉スキー場、756M峰、702M峰、小樽毛無山、小樽天狗山 IMG_9283.jpg 高速道路、小樽天狗山、塩谷丸山、塩谷方面の展望 IMG_9289.jpg 山頂部に到達、藪尾根を進む IMG_9286.jpg 笹薮が少なくて、助かった☆彡 IMG_9287.jpg 尾根を進んでいたら、案外すんなりと見つけられました☆彡 IMG_9299.jpg 草刈り、整備しました☆彡 IMG_9292.jpg 四等三角点「鹿踊場」455.68M IMG_9295.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_9304.jpg 下りは、怖かったですzzzzzzまぁ絶景を拝めたので大いに満足の行く山行となりました☆彡 IMG_9308.jpg 道道1号、展望台入り口前に戻り終了です、車は、お向かいのダム遊歩道の駐車場に止めました。

豊浜漁港の投げ釣り6月4日(木)所要4時間

6月に入り春釣りもほぼ終了ですので、シーズン最後のカレイ釣りに来ました☆彡 IMG_9125.jpg 場所は、ほぼ釣り人が居ない余市町の豊浜漁港です、独り気ままにのんびりと釣りが出来ます(^^♪ IMG_9112 (1) 赤灯台の横に釣り座を構えました。 IMG_9119.jpg ローソク岩を眺めながら、お魚さんからの反応を待ちます。 IMG_9107 (1) 30分位で、最初に釣れたのは、小型のマガレイ IMG_9108.jpg それから暫く何も釣れず諦めかけていたら、大型の35cmもあるマガレイ☆彡 このサイズは、中々釣れないので、俄然やる気が湧きました(*^^)v IMG_9114.jpg その後、ポツリ、ポツリと忘れていた頃に釣れるんですが、手の平よりも小さいのだ○| ̄|_ IMG_9116 (1) ダブルでも釣れたりしたんだけど~俗に言うレントゲンカレイ(向こう側が透けて見える位、薄っぺらく小さなカレイ)。゚(゚´Д`゚)゚。 IMG_9123.jpg これは、まずまずのサイズでしたけどね~まぁ、一匹だけでも大きいのが釣れたから良いんだけどね☆彡 IMG_9115.jpg 最後は、招かれざるゲストが釣れて、納竿としました☆彡 IMG_9128_202006082046075df.jpg 漁港の右の砂浜が中々、綺麗なんです確か、夏場は海水浴場になるはず。 IMG_9129 (1) 積丹半島エリアの売りは、やはり綺麗な海の色と奇岩、断崖ですね☆彡

フゴッペ洞窟・フゴッペ岬 ・大谷地貝塚 6月4日(木)

フゴッペ山の近くに有りますので、立ち寄ってみました☆彡国道5号 塩谷~忍路~蘭島を通過するとフゴッペエリアです。フゴッペ岬、フゴッペ山、フゴッペ洞窟、大谷地貝塚、西崎山環状列石等~眺めの良い海岸線、フゴッペの出岬、三角点のある小山、古代人たちの営みを垣間見る事が出来る遺跡が有ります☆彡 IMG_9168.jpg 国道5号 余市町栄町のバス停付近から、フゴッペ岬、国道5号線、新フゴッペトンネル、トンネルの出入り口に駐車スペースが有り、海岸にも降りられます。砂浜が綺麗です☆彡 IMG_9139.jpg 浜から、フゴッペ岬、左奥の岬は、忍路岬の兜岩 IMG_9169.jpg 反対側の余市方面の眺め~余市町のシリパ岬等 IMG_9140.jpg 積丹岳の先っちょ、シリパ岬、尻場山、古平丸山等 IMG_9174 (1) 栄町バス停付近から、フゴッペ山、フゴッペ洞窟方面の景色 IMG_9138 (1) フゴッペ洞窟~1950年(昭和25年)札幌市から海水浴にきた当時中学生の大塚誠之助さんが偶然に発見、奥行が約5メートル、問口が約4メートル、高さは約5メートルである。壁面のいたる所に原始的な図像が陰刻されている。図は200以上あり、人物や動物、船などを象徴したものと推定される、他にも縄文式の土器などが出土している。昭和28年に国の史跡に指定された。 IMG_9135 (1) 洞窟の有る小山と展示館~建物は、洞窟の入り口を保護する形で、洞窟の開口部を完全に覆うように建設されていて、一般公開されています☆彡 国道5号の交差点にフゴッペ洞窟の案内板が建っています。国道から100M位、枝道を入った所に有ります。 IMG_9136 (1) 年季が入った古い石柱 IMG_9137.jpg 石柱の裏側です、車は、展示館の駐車場を利用して下さい。 IMG_9131 (1) フゴッペ洞窟から少し行った所に有る大谷地貝塚です。一見するとただの野原にしか見えません○| ̄|_ IMG_9132 (1) 案内板がなかったら、危うく気が付かないで通過してしまう所だった☆彡 IMG_9133 (1) 大谷地貝塚~余市町沢町にあり、洞窟から車で数分で行けます。余市湾に発達した標高5mほどの黒川砂丘に立地する縄文時代中期から後期にかけての貝塚を伴う大集落です。大正時代から大学や地元研究者により、発掘が行われ、縄文時代後期初頭の余市式土器と名づけられた土器などが、貝塚の層に従って出土する遺跡として知られていました。町では1997年より、遺跡の全体像を知るための調査を始め、その結果、2000年にはこの一帯が国指定史跡として保存されることになりました。余市、小樽の海岸エリアに点在する環状列石、洞窟、貝塚等を巡ってご先祖の営みを識のも面白いかも☆彡

フゴッペ山 65M 初登頂 6月4日(木)作業道コース 所要1時間

余市町登町にある藪山です、フルーツ街道沿の余市ペット浄苑前から登りました☆彡 IMG_9143.jpg 正面にフゴッペ山、赤い旗が建っている所が余市ペット浄苑です。 IMG_9166.jpg 余市ペット浄苑です、近くにアンテナも建っていますので、アンテナと赤い旗が目印になると思います。 IMG_9145.jpg ペット浄苑の向かいに作業道の入り口が有ります。 IMG_9144.jpg 車は、作業道のすぐ横に1台分の駐車スペースが有ります☆彡 IMG_9146.jpg 小さな山ですが見るからに藪が濃そうな山頂部ですよね○| ̄|_ IMG_9147.jpg 序盤は、作業道を上がって行きます。 IMG_9148.jpg すぐに道は、藪に飲み込まれます(;´д`)<萎ェェェ↓ 笹刈り、ピンクテープ取り付けて進みました。 IMG_9149.jpg 作業道から斜面に取り付きます。 IMG_9163.jpg 畑?宅地の跡?みたいな平らな所を進みます。 IMG_9150.jpg 尾根に上ります。 IMG_9151.jpg 案の定、山頂部は、笹が濃く、平たくて、広くて、中々、三角点が見つからず難儀しましたzzzzz IMG_9155.jpg 粘り抜いてなんとか発見出来ました\(^o^)/ まさに、宝さがしゲームです☆彡 IMG_9156.jpg ガッツリ笹刈り、整備しました。 IMG_9158.jpg 三等三角点「奮部」65.62M IMG_9160.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_9164.jpg 駐車地点まで戻り、終了です☆彡

電子基準点「札幌1」6月3日(水)

たまたま、白川市民の森の青山に登る為に、札幌市北方自然教育園の横を通過した時に、偶然にある変化に気が付いて立ち寄りました☆彡 IMG_1326_202006040135277fa.jpg こちらの写真は、2019年10月13日に青山に登ったついでに北方自然教育園に立ち寄り、電子基準点「札幌1」を撮ったものです。 IMG_9040.jpg そして、これが今日撮った写真です~さてと、違いがお判りですかなぁ??? denshikijunten_1_20200604013529b01.jpg マニアックなネタで申し訳ないが、電子基準点として設置されている機器には、大別すると上記の様な3種類になっている(富士山、南鳥島、沖ノ鳥島は、原理は、変わらないが形状の特殊なものが設置されている) と云う事で2枚の写真を見比べると、機種が変更になった事が判るので有ります☆彡 いつ工事されたのかは調べるのが面倒何で割愛するが94型から02型へ載せ替えが行われた事が判明したので有った(°_°) IMG_9043.jpg こちらの由緒書には変更は無い~電子基準点の説明がなされています~北海道には、184箇所に電子基準点が設置されていて、三角点探しと併せて電子基準点の確認も僕のマニアックな趣味なんですよね(萌´д`)モエェ↑ 今まで周ったうちで、機種変更に遭遇したのは初でしたので、ちとビックリしましたので載せてみました~ちなみに92型は、未だにまだ見た事が無いので、現物が見てみたいと思っています(*^^)v IMG_9041.jpg プレートは、新しいものと交換されていましたがNO 950128は、変わらない。 IMG_9042.jpg 付属標は、以前と変わっていなかった~最近は、電子基準点の確認が停滞しているので、また、少しづつ周ってみたいと思っています☆彡 なんせ北海道は広いので、三角点、電子基準点の数も全国一多いので、全部周るのは無理だと思うが可能な限りコレクションを増やして行きたいです(*^^)v

青山 530M 6月3日(水)白川市民の森 散策路 所要2時間

勤務明けですが、久しぶりに里山エリアに来てみました☆彡 IMG_9044.jpg 場所は、南区白川の白川市民の森の最高点の青山です~近くて、眺めが良く、道が整備されていて歩き易い3拍子が揃った山です。札幌市北方自然教育園から脇道に入り、山の方へ入って行くと登山口です~正面の建物が自然教育園の展示館です、園内は整備されていて、色々な花を観る事が出来ます☆彡 IMG_9036.jpg 園の前に中央分離帯が有り、脇道の交差点に、あんまり目立たないですが標識が建っています。 IMG_9037.jpg 標識、標識の右奥に電子基準点が見えます。 IMG_9045.jpg 脇道に入り、1キロ位進むと登山口と駐車場に着きます~正面の木が少し薄くなった所が山頂です。 IMG_9046.jpg 駐車場と登山口です、10台位は余裕で止められます、一応、トイレも有ります。 IMG_9047.jpg コースの案内板です~塗料がハゲ落ちて薄くて見え難くなっていましたが、どなたかがマジックペンで書き込んでいました☆彡親切な方がいるんですね!! ご丁寧に冬のショートカットルートも書き込まれていました、冬も来る人はいるんですね、まぁ景色が良いので僕は来たことが無いから今度は冬も来てみますね☆彡僕のコースは、最短で登れるルートで歩きました。登山口~26番~6番~7番~8番~21番~20番~19番(青山山頂) 鈍足のおじさんでも1時間かからないで登れます、たぶん健脚な方なら30分かからないで山頂に行けると思います。 IMG_9048.jpg 駐車場からは、なじみの里山が見えます~藤野富士、野の沢山、豊見山 IMG_9049.jpg では、19番の白川市民の森の最高点の青山を目指して出発です~トイレの前を通過して、26番へ向かいます。 IMG_9050.jpg 道は、整備されていて、とっても歩き易いですし、真夏でも木々のお蔭で日差しが避けれますし、多少の雨でも木々が自然の傘をしてくれるので、すぶ濡れになる事は無いですし、秋は、綺麗な紅葉の森の中を歩いて体感できる山です☆彡 藻岩山や円山や三角山とは、一味違いますので、お手軽に登れますので、超お薦めです。 IMG_9051.jpg コースは、山頂まで、ほぼ森林浴コースになっていますので、ほぼ山頂の近くまで登らないと景色は見えません。 IMG_9052.jpg 26番に着きました、各分岐には、番号が付いた案内板が建てられていますので、初めて来た方でも迷わないで歩けるようになっています。 IMG_9053.jpg 6番に向かいます~140段の急な階段歩きが有ります、ここと、21番は、階段歩きが有ります。 IMG_9056.jpg 階段を上り切ると6番です、ここからは、7番へ向かいます。6番~7番~8番の間は、道は、ほぼ平坦です。 IMG_9059.jpg 7番です、8番へ向かいます。 IMG_9060.jpg 8番です~21番へ向かいます IMG_9062.jpg 8番から先は、ほぼ上り坂です。 IMG_9064.jpg 21番です~案内板の向かいの斜面に取り付いて20番に向かいます。 IMG_9066.jpg 21番の案内板の向かいの斜面に20番に向かう道の入り口が有ります。 IMG_9068.jpg 階段が有り、ピンクテープが沢山付いているので判ると思います☆彡 IMG_9065.jpg 20番です~アップダウンの有る尾根筋を進みます、ニセ山頂みたなコブを2つ越えないと19番の山頂にはたどり着きません。 IMG_9074.jpg 山頂手前の最後の上り坂です、山頂部は、木が伐採されているので、この辺りからも藻岩山等が見えます。 IMG_9075.jpg 上り切ると19番の山頂です、それなりのスペースが有り、ゆっくり休めます☆彡 IMG_9076.jpg 19番の案内板です~恵庭岳、空沼岳、豊栄山、豊平山等 IMG_9077.jpg 山頂標識 IMG_9081.jpg 市街地の方にもう1つ山頂標識が有りました~市街地、真駒内グリーンドーム、札幌ドーム等 IMG_9079.jpg 三角点 IMG_9083.jpg 三角山、大倉山、奥三角山、藻岩山、晴れていたら、石狩新港、浜益、暑寒別連峰、阿蘇岩山、樺戸3山等も確認できます。 IMG_9102.jpg 藻岩山、奥の方に霞んでいますが、阿蘇岩山、樺戸3山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)が見えます。 IMG_9093.jpg 砥石山 IMG_9094.jpg 藤野市街地、藤野3山(豊平山、豊栄山、豊見山)、イチャンコッペ山、恵庭岳、空沼岳等 IMG_9089.jpg 兜岩、兜峰、盤の沢山、札幌岳 IMG_9086.jpg 盤の沢山、札幌岳、山田峰、山之神 IMG_9090.jpg 喜茂別岳、並河岳 IMG_9092.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、穴沢山、小滝沢山 IMG_9091.jpg 恵庭岳、様茶平山、空沼岳、豊栄山、豊平山~ほぼ360度の展望を楽しめます。この辺りの写真に写っている山々は、ほぼ登り尽くしています☆彡 IMG_9096.jpg 奥に空沼岳 IMG_9097.jpg 恵庭岳 IMG_9098.jpg 札幌岳 IMG_9104 (1) 駐車場に戻り終了です。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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