FC2ブログ

電子基準点「浜益」7月29日(水)

今日も朝から、雲が厚くヨロシクなさそうなお天気だが、一応、天クラがAだったので、国道231号を北上して、浜益へ向かった。 IMG_1327.jpg 浜益川に架かる、浜益橋から、お目当ての山を眺めると○| ̄|_ zzzzz 浜益御殿、浜益岳、群別岳、暑寒別岳、南暑寒岳等ほぼ、青空は、それなりに有るんだけど、肝心な山頂部に雲が被さって見えない状況~やる気がw IMG_1269.jpg まともに確認が出来る山はと云うと...下川山、黄金山、於札内山、摺鉢山(旧浜益スキー場の山)等の低山しか無かったのだった(T_T)せっかく遥々来たのに、残念無念80キロw IMG_1267_20200729190827565.jpg そう云えば、未踏だった黄金山 IMG_1268_20200729190828943.jpg よく見たら、なんとなくガスってる雰囲気、どうしょうか迷ったけど、また、今度ねとパスしたw 初めて登る山は、なるべく、お天気が良く、展望を確認出来る日に登るようにしているので、お天気が良くない日は、三角点探しや、眺めの良くない藪山で我慢するのが僕のパターン☆彡 IMG_1309.jpg とい云う事で、まともな山行は諦めて、今日の一発目は、久しぶりに電子基準点の確認にしました~近場の電子基準点は、全て周って確認済みなんで、残っているのは、遠い所だけになっていた。 IMG_1310_20200729193005387.jpg 石狩市浜益区群別の浜益スポーツセンターに設置 IMG_1311.jpg 敷地の端に有り、木が茂って見えにくかったです。 IMG_1320_20200729193008cd3.jpg 電子基準点「浜益」点番号 970785 基準点コードEL06541324901 94型 IMG_1319_20200729193010457.jpg 建設省国土地理院と記されているものは、2001年1月5日以前に設置になった旧いもので、2001年1月6日以降に設置されたものは、省庁再編に伴い国土交通省へ名称が変更になっています☆彡 IMG_1312_202007291930118e9.jpg 電子基準点付属標 IMG_1317.jpg 電子基準点付属標、確認しました\(^o^)/
スポンサーサイト



浜益天狗山 316M 初登頂 7月29日(水)林道コース 所要3時間30分

さてとお次は、少し運動しないとダメなんで~コレクションしている山シリーズの中から、天狗山をチョイスしました☆彡 天狗山、三角山、丸山、坊主山等は、全道各地に存在しますので、出来るだけ沢山登ってコレクションを増やすのも僕の変てこりんな趣味の一つなんです☆彡 天狗山は、定山渓天狗山、定山渓小天狗岳、中天狗、銭函天狗山、朝里天狗山、小樽天狗山、栗山天狗山は、登ったので、今日登ればコレクションが8になります(*^^)v 余市天狗岳、美国天狗山も、サクサク登って早く10にしたいと野望を抱いています~まぁ道の無い山が殆どなんで容易には行かないですw IMG_1272_202007292015530bf.jpg 浜益郵便局前の国道から撮りました~左、群別山、右が浜益天狗山 IMG_1271_20200729201554fbe.jpg 正面に浜益天狗山 IMG_1275_2020072920200640c.jpg 国道を浜益の市街地を通過して、群別方向へ走行します、上り坂の峠みたいになっている所のピーク付近に林道の入り口が有ります。 IMG_1274_2020072920200798d.jpg 民有林道 浜益実田線~この林道は、山頂の近くまで伸びているので、好都合です☆彡国土地理院の地図にも載っていますので判ると思います。 IMG_1276_20200729202008b8a.jpg 入り口から直ぐの所の広い退避帯に駐車しました。あとは、テコテコと2キロ弱、林道を歩いて、山頂部直下から斜面に取り付いて山頂を目指します。 IMG_1279_20200729203248d86.jpg 道は、舗装されています、冬は、通行止めになるみたいですが、ゲートは無く、フリーで入れます。 IMG_1278_2020072920324641d.jpg 標識がありました。 IMG_1279_20200729203248d86.jpg 緩やかに上り坂が続きます。 IMG_1280_20200729203742e34.jpg 山頂部が見えて来ました。 IMG_1282_202007292037441b5.jpg 山頂を視認 IMG_1281.jpg 林道からの展望~丸山? 黄金山 道中、木が茂っていて殆ど見えません。 IMG_1304.jpg 木の合間から少しだけ見えます。 IMG_1283.jpg 山頂の真下付近から、斜面に取り付きました。 IMG_1301.jpg 入り口~ピンクテープ取り付け、藪刈りしつつ、ルートを開削して進みました☆彡 IMG_1285_202007292047533e4.jpg 序盤は、石がゴロゴロ地帯でした。 IMG_1286.jpg 中盤は、超急登○| ̄|_ 木や笹に掴まって、よじ登る(汗) IMG_1287_20200729204756303.jpg 尾根もツルや木の枝、笹等が頑強に抵抗するw IMG_1299_20200729204757b07.jpg 山頂の手前からは、猛烈な笹薮 IMG_1292.jpg 山頂部は、身動きするのも大変な超弩級の猛烈な笹薮○| ̄|_ IMG_1291.jpg 物凄く偶然に、登った所が、超大当たりで、たまたま三角点だった~幸運としか云い様が無いです(^^♪ まさに天佑神助と云う事なんですなぁ大ラッキーでした、普通に見つけられないですよね、こんな酷い藪w IMG_1293_2020072920594492e.jpg 太くて、長くて、硬い笹に難儀したが、なんとか整備しました。 IMG_1294.jpg 三等三角点「天狗山」316.63M IMG_1296_20200729210511b31.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1300.jpg 帰路、転げ落ちない様に慎重に下り林道に戻りました☆彡 ほっと一息です。 IMG_1306.jpg 後は、降るだけなんで、スイスイと(^^♪ IMG_1308_20200729210722cbf.jpg 退避帯まで戻り終了です。

幌灯台&南山ノ上 38M 初登頂 7月29日(水) 灯台作業道コース 所要30分

お次は、灯台探訪と三角点探しです~国道231号を群別から幌に向かうと幌の集落に入る手前の小さな山みたいな丘の上に紅白の灯台が有ります☆彡 灯台から眺める海の景色も綺麗な所が多いので、灯台巡りも趣味の一つです。 IMG_1321_20200730085919248.jpg 国道を走行していると左側に少しだけ灯台が見えて来ます。 IMG_1323_202007300859160c0.jpg 国道から左折して脇道に入ります。 IMG_1324_202007300859173e4.jpg 善盛園(幌にあるフルーツ園)の看板が建っています。 IMG_1325_2020073008591548f.jpg 国道の向かいには、廃屋があります。 IMG_1357_2020073008592122e.jpg 国道を左折して、脇道にはいると直ぐにT字路がありますので左折します。 IMG_1354_202007300907424a0.jpg T字路から50M位で、右側に灯台へ通じる作業道の入り口が有りました。車は、路肩に停めるしかないです。 IMG_1355.jpg 作業道の奥に小さな山(南山ノ上)と灯台が見えます☆彡 IMG_1330.jpg 笹刈りは、されていますが、めったに人は来ていないと思われ、草が伸びて荒れている所は、刈りながら進みました。 IMG_1332_2020073009165468e.jpg 森の中を進みます。 IMG_1333_20200730091655241.jpg 道なりに進むと、森の奥に灯台 IMG_1334.jpg 塔高が25Mもあるノッポ灯台です、北海道で4番目の高さが有ります☆彡ちなみにNO1は稚内灯台の43Mです。 IMG_1335.jpg 塔高がある灯台は、見栄えが良いですね。 IMG_1352_202007300956103c2.jpg 上まで登って景色を観てみたいですね☆彡 IMG_1350_20200730095751d89.jpg 青空に映える赤と白です IMG_1339.jpg 裏側から IMG_1338_20200730091700799.jpg 初点1986年(昭和61年)10月~雄冬岬灯台が廃止になって、そのあとを引き継ぐ形で造られた灯台なんです。 IMG_1340.jpg お次は、三角点探しです~灯台の前の海側の藪を検索します。 IMG_1341.jpg 標識みたいな細い木が IMG_1342_202007301010061db.jpg 木の根元にありました IMG_1343.jpg 草刈り、整備しました IMG_1344.jpg 三等三角点「南山ノ上」38.53M かなり劣化して痛んでますね、モルタルで補修もされてるみたいだけどボロボロですね 点の記を閲覧したら、大正3年ものでした(°_°) 僕と一緒で、じじいだなw IMG_1346_20200730101010200.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1358_20200730101012b43.jpg 帰路~浜益漁港、右奥に愛冠岬 IMG_1265_202007301029421b9.jpg 帰路~送毛山道にある毘沙別展望台 IMG_1266_20200730102944b03.jpg 木が伸びて展望ゼロ~ありがちな詐欺パターン○| ̄|_ IMG_1264.jpg 帰路~厚田漁港 家まであと50キロzzzzzz まぁ、231号、275号は、車が少ないから走り易いので良しとしておきます☆彡

海苔ノ沢 261M 初登頂 7月26日(日)作業道コース 所要1時間30分

折角の休みなんだが、朝から曇り空で、雨が降りそうな感じなんで、遠出は避けてまたまた、小樽の低山巡りにしました。 IMG_1126.jpg 道道956号の三叉路~右は、塩谷方面で、左は、おたる自然の村、天狗山です。今日は、真ん中の道を進んで、 海苔ノ沢へ向かいました。 IMG_1127.jpg 小樽建設産業を通過して更に道なりに進むと、林道ゲートが有ります。ゲートの脇に駐車スペースが有ります。 IMG_1131.jpg 道は、未舗装の所も有り凸凹も有るので慎重に無運転して下さい~道なりに進むと塩谷丸山が見えて来ます。 IMG_1128.jpg 塩谷丸山 IMG_1129_2020072621290489e.jpg 赤岩山 IMG_1132.jpg 道なりに奥まで進むと林道ゲートが有り、ゲートの脇に駐車スペースが有ります。 IMG_1134.jpg ゲートの手前に工事用の作業道みたいのが有り、道なりに進みます、工事が休みの日曜とかに来た方が無難です。 IMG_1166_202007270502296f1.jpg 高速道路関連の工事みたいです。 IMG_1136.jpg 道なりに上がって行くと 海苔ノ沢 が見えて来ます。 IMG_1137_20200727051013926.jpg 適当に斜面に取り付きました。 IMG_1138_20200727051014997.jpg 斜面は、伐採が行われて植林されていたので、藪は無く助かりました☆彡 IMG_1141.jpg 尾根に上がりました、山頂は、尾根の奥に有ります、大きな木が無く景色が良いです。 IMG_1159_20200727051840b8c.jpg 於古発山、遠藤山、右手前に塩谷丸山 IMG_1144.jpg 於古発山、遠藤山 IMG_1162_202007270518325f1.jpg 塩谷丸山 IMG_1164_20200727051834c00.jpg 後志自動車道 塩谷IC IMG_1158_20200727051836458.jpg お天気良くないから期待してなかったんだけど、晴れて来たw IMG_1157_202007270518370f5.jpg 正面に大森山 IMG_1156.jpg シリパ岬、尻場山、奥の積丹岳は雲の中でした。 IMG_1145_20200727053155acb.jpg 尾根の奥は、藪でした(T_T) トゲの有る草が厄介でした。 IMG_1146_20200727053155062.jpg 山頂も藪 IMG_1148.jpg 笹が少ないのが幸いしました☆彡 IMG_1147_20200727053157632.jpg なんとか発見できました。 IMG_1149_20200727053200944.jpg 草刈り、整備しました。 IMG_1150.jpg 四等三角点「 海苔ノ沢 」261.48M 海苔ノ沢 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1167_20200727054543c3e.jpg 車まで戻り終了☆彡

塩谷丸山 629M 7月26日(日)最上町登山口コース 所要3時間30分

予報に反して、天候が回復して雲が無く綺麗に塩谷丸山が見えていたので、3年ぶりに塩谷丸山に登ってみる事にしました。 IMG_1168_20200727055653c58.jpg 林道ゲートからスタートしました。 IMG_1169_20200727055654157.jpg 北海道新幹線のトンネル工事をしているようです。 IMG_1177_20200727060013f2f.jpg 立ち入り禁止では有りませんが、工事が休みの日曜とかに来た方が無難ですよね☆彡 IMG_1133.jpg ゲートに設置されている標識 IMG_1170_20200727055657527.jpg まずは、林道歩き1.2キロ 工事のおかげで、大型車も通行するので道幅が拡張されて、路面も平らに均されていて歩き易い道に変貌していました(*^^)v IMG_1172_202007270607198c8.jpg 1本目の橋を渡ります~緩やかに上がって行きます。 IMG_1173_20200727060719a75.jpg 塩谷川の流れ IMG_1175.jpg 林道沿いにありました~何やら厳重な造り(°_°) IMG_1174_20200727060959c7c.jpg ぬぬぬ、火 IMG_1176.jpg 爆薬とな!! 発破の保管庫なんですね 3000キロって爆発したらzzzzzちなみに、広島に投下された原子爆弾は、換算で15キロトンです☆彡この小屋が万が一、爆発すると100M四方は、灰燼に帰すかも知れませんね。 IMG_1178.jpg 二本目の橋を渡ります。 IMG_1182_20200727080757a41.jpg 電柱に番号札みたいのが付いています。橋から200M位です、右手に登山口が有ります。 IMG_1184_20200727080759660.jpg 少し高い位置に標識が付いていますので、下を向いていたら通過してしまうので注意して下さい。木にピンクテープを下げました。 IMG_1185_20200727080800075.jpg 入山届 IMG_1186_2020072708080204a.jpg 標識 IMG_1188_202007270808030fa.jpg 森の中を進みます。 IMG_1189_20200727080805f4a.jpg 序盤は、なかなかの上り坂でロープ場も~足元は、枯れ葉が溜まってクッションになっていて足に優しいです。 IMG_1193_202007270816259ff.jpg 平坦な所も有りますが、上り坂が続きます~枝、草、笹刈りしつつ進みました。 IMG_1194_20200727082002ef8.jpg 縦走路の分岐に到達 IMG_1195.jpg 地面に落ちています。 IMG_1196.jpg ここから、遠藤山~於古発山~大曲山~天狗平~天狗山へと行けます☆彡 IMG_1197_20200727082006587.jpg 年季が入った標識 IMG_1198_20200727082008ff0.jpg 木の合間から山頂が見えました~残り0.8みたいなんですが、ここからが道が荒れていて難儀しました○| ̄|_ IMG_1199_20200727082009a67.jpg 草、笹、木の枝等が伸びてしまって、邪魔をしています~刈りながら前進 トゲの有る草は、痛いから厄介です(T_T) IMG_1200_2020072708201069f.jpg ひたすら上り、気温も上がって来て、汗だくに┐(´-`)┌ IMG_1256_2020072708323469a.jpg 山頂の手前は、岩場に IMG_1257_20200727083235ce6.jpg 0.8キロなんですが、 遠く感じます☆彡 IMG_1218_202007270835242dc.jpg やっと見晴台の祠が見えました。 塩谷丸山 眺めが良い見晴台に到着です\(^o^)/ IMG_1221.jpg 船の錨、小さな祠 IMG_1255_202007270838499c7.jpg 海の安全、大漁祈願ですかね IMG_1210.jpg 積丹岳が見えないのが残念ですが、綺麗な景色ですね☆彡 IMG_1216.jpg 小樽港、南防波堤、平磯岬、天狗山、石狩湾、石狩新港、石倉山 IMG_1217_20200727084500363.jpg 天狗山、毛無山、奥に石倉山、小樽内山、和宇尻山、春香山、手稲山 IMG_1212_20200727084502869.jpg 於古発山、遠藤山、桃内毛無山、雲が無ければ、羊蹄山も見えるるるだけどねw IMG_1223_20200727085234580.jpg 山頂部に移動しました。見晴台から少し離れています。 IMG_1224_20200727090440144.jpg 山頂のオブジェ IMG_1225_202007270904416e5.jpg 三角点 IMG_1232_20200727090657ea3.jpg 草刈りしました☆彡 IMG_1230_20200727090443306.jpg 三等三角点「丸山」629.18M IMG_1236.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1228_202007270911458c0.jpg 山頂標識 IMG_1227_202007270911470a0.jpg ここからの景色も、良いですね☆彡 IMG_1242_202007270913502d0.jpg 木が邪魔だけど、塩谷漁港と立岩 右に塩谷樿山、酒屋ノ沢 IMG_1238_20200727091737ec4.jpg 赤岩山、下赤岩山、オタモイ、長橋、清水、高島の市街地 IMG_1243_2020072709271384b.jpg 半島の奥まで見渡せます IMG_1247_20200727092945bbb.jpg シリパ岬、尻場山 IMG_1246_202007270929465e7.jpg フゴッペ岬、蘭島市街地 IMG_1245_20200727092948f47.jpg 忍路竜ヶ岬 IMG_1251.jpg 桃岩 IMG_1213.jpg 大黒山、頂白山 IMG_1248_20200727093432d80.jpg なかなかブルースカイの快晴の日に当たらない7月でしたので、行こうと思っていた眺めの良い山に殆ど行けてません○| ̄|_ せっかく遠出して景色を堪能出来ないのでは、行く意味が無いですからね、残念ですが仕方が無いです、快晴の日を心待ちにしています☆彡 IMG_1262_20200727093957acc.jpg ゲートまで戻り終了~夏は、暑いですなぁ、ダニが10匹くらいくっ付いていましたzzzz早く、秋、冬にならんかなぁ 非常に鬱陶しい夏の山w

ハチの一撃にやられる (>_<) 7月21日(火)~22日(水)

刺されたけど、大した事は無いと、山行を継続し、源山から雨が降る前に帰宅できた☆彡 IMG_1120_20200722121740a11.jpg 夕方になり、右手に痺れが.....よく見ると、刺されたのは、人差し指だけなんだけど、手首あたりから全体的に腫れ上がって、熱を帯びて、痛みも。゚(゚´Д`゚)゚。 IMG_1121_2020072212174245f.jpg コレは、ヤバイなっと急いでアイシング~右手なんで、カメラは、止む無く左手で撮ったら、ピンぼけにzzzzz IMG_1123.jpg やはり、何事も油断は大敵ですし、にわか知識の適当では、良くないと云う事なんですね!!一晩中、アイシングを継続、翌日の昼頃になり、腫れも引き始めて安堵する☆彡 今日も、お休みで、雨も降っていないので、どうしょうかなって思ったけど、流石に今日は、山は、お休みにしてオトナシクしていました。まぁ当たり前か☆彡

旭展望台 190M 初登頂7月21日(火)遊歩道コース 所要1時間

朝起きて、雨雲レーダーを観ると、お昼頃までは、雨は降らないようなので小樽の低山巡りに出かけてみました。雨が降り始めたら直ぐに撤収できるので、こんな感じの日にピッタリの低山を選びました。
sinai_yuhodo_koiki2_20200722071807cb1.png
小樽は、山に囲まれた丘陵に市街地が広がり、坂道いが多い港町として知られており天狗山、毛無山等から綺麗な景色を眺める事が出来ます~今日は、そんな絶景が観られるポイントから、あんまりメジャーでは無い旭展望台に遊歩道を使って登ってみました。小樽駅の裏山って感じです、船見坂を上がって富岡に入ります、住宅地で遊歩道の入り口が判らず迷走してしまいました標識が無いのが痛いです。
IMG_1005.jpg
迷走して辿り着いた入り口です~住宅の前を通って正面奥の森の中に入ります、右の森の上に展望台が有るはずです。 IMG_1004_20200722075038ab8.jpg 長橋1丁目5番地~地図では、清陵中学校や富岡に入り口が有るはずなんですが、見つけられませんでした。ここも案内標識等は、有りません○| ̄|_ いつもの様に迷子にならない様にピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_1007.jpg 荒れた入り口 IMG_1008_202007220750416a1.jpg 荒れた道、なかなかの上り坂 IMG_1041_20200722080330efa.jpg 途中、藪の合間から、手宮富士 IMG_1042_20200722080331333.jpg 赤岩山の山頂部のアンテナ群 IMG_1010.jpg 坂道を道なりに上がるり、旭展望台への配水設備の建物前を通過する。 IMG_1011.jpg 小さな分岐を右折する~標識が無いので、ここでも少し迷いました○| ̄|_ IMG_1012.jpg やっと遊歩道らしい道になった、安堵する☆彡 IMG_1014.jpg 大きな分岐、左折して坂を上がります。ちなみに真っすぐに行くと東屋が有るらしい。 IMG_1015.jpg 坂道を上がり切ると展望台の駐車場に出られました(*^^)v 迷走したけど、なんとか到着です。 IMG_1016.jpg トイレも有る広い駐車場 IMG_1017.jpg 保安林かなり広いですね IMG_1018.jpg 現在地 IMG_1019.jpg せっかくだから見に行きましょう~小樽ゆかりのプロレタリア文学作家 IMG_1022_20200722082516181.jpg 階段 IMG_1023.jpg 多喜ニと云えば 蟹工船ですよね、思想弾圧による不当逮捕、特高警察の拷問により29歳の若さで非業の死を遂げました~思想信条の自由が認められていなかった暗黒の時代のお話です。 IMG_1025_2020072208444910c.jpg 案内図 IMG_1024_20200722084451826.jpg では展望台に~駐車場から道なりに真っすぐに進みます。 IMG_1027.jpg 森の中に見えて来ます。 IMG_1029.jpg 展望台到着 IMG_1030_20200722084457990.jpg 標高190Mです\(^o^)/ IMG_1032_20200722085156adb.jpg 赤岩山、下赤岩山~木が茂ってしまっていてイマイチですね~全体的に伐採の要アリと認☆彡 IMG_1033_202007220851578c7.jpg 手宮公園、高島方面、薄っすらと暑寒別、南暑寒、樺戸の山並み IMG_1035_20200722085158723.jpg 小樽築港、朝里方面 IMG_1034_20200722085200dbd.jpg 石倉山、小樽内山、毛無山等 IMG_1038.jpg 霞んでいるけど石狩新港 IMG_1006.jpg 車は、やむなく、道幅の有る道路に路駐しました。停める所が無いです(>_<)

厩山 46M 初登頂 7月21日(火)厩神社コース 所要1時間

手宮のホーマックへ移動します☆彡 IMG_1044_20200722092701fea.jpg ホーマックの広い駐車場に停めました、一応、買い物もした(*^^)v ここからの眺めも悪くないですね、天狗山や港が一望できます☆彡 IMG_1043.jpg 向かう山は、ホーマックの向かいの崖みたいてな所です、手宮公園もあります。眺めが良さそうなんで行ってみました。 IMG_1045_20200722093458687.jpg 風呂屋から左に入ります。 IMG_1047_20200722093500385.jpg 住宅地の坂道を上がって行きます。 IMG_1048_2020072209365306f.jpg 坂道が多すぎます(汗) IMG_1059.jpg 神社を通過します。 IMG_1058_20200722093503720.jpg 厩稲荷神社 IMG_1052_20200722094152580.jpg 神社を通過すると、左に小道があるので道なりに進む。 IMG_1054.jpg 労せずして三角点の標識を発見 IMG_1056.jpg 崖の上なんで、景色もそれなりに良い☆彡 下に見えるのは、ホーマックの屋根です。 IMG_1055.jpg 藪を刈り取って三角点を確認しょうとしていたら、アブみたいのが一匹 手で振り払って、刈り続けていたら10匹位が藪から出てきて、変な音がアレこいつは、変だなって思ったら右手に激痛が~しまったΣ(゚д゚|||)こいつ等 ハチじゃんてやっと気がついたが後の祭りってやつでした○| ̄|_ どうやら藪の中に巣が有ったみたいです~藪ヘビじゃなく、とんだ藪ハチとなりました(;´д`)<萎ェェェ↓ 走って逃げつつ、追撃してくるヤツはトレッキングポールで応戦しつつ離脱に成功☆彡 まぁ刺されたのは、右手の指だけで、少し痛いけど大した事は無いと思い山行を続けました~しかし、これが、後で(T_T)

本田沢 108M 初登頂7月21日(火)作業コース所要1時間

ホーマックまで戻り、ハチ騒動で紛失したハサミを買い休憩、指は、痛いけど、まぁ支障は無いからお次の山へと☆彡 IMG_1082.jpg 手宮公園の駐車場に移動、ここなら安心して停められる、ここから本田沢まで約1キロ、ハイキング気分で歩けるのだ。 IMG_1060_20200722102326779.jpg 手宮公園も高台なので眺めが良い所が有りますね、桜も綺麗らしいので来年に出もまた来てみたいです~手前に手宮富士、右奥に塩谷丸山です。余談ですが港から上がってくる長い坂道を地獄坂と云ってかなりの急こう配な道らしいです僕的には、歩きたくないルートですねΣ(´Д`*)室蘭、函館、小樽等、坂の多い町は容易じゃ無いな。 IMG_1061_20200722102319797.jpg 神社を通過して農作業道みたいな道を進む、殆ど起伏が無いです☆彡 IMG_1063_2020072210232037a.jpg 白っぽい建物を通過 IMG_1062_2020072210232122d.jpg 配水池なんだ IMG_1064.jpg 道なりに平べったい尾根を進む、赤岩山が見えてくる。 IMG_1065_20200722102324adc.jpg 山頂アンテナ群 IMG_1072_20200722104842254.jpg 下赤岩山 IMG_1069.jpg 平たい尾根からの眺めが良いです小樽天狗山~於古発山~遠藤山~桃内毛無山~塩谷丸山 IMG_1070.jpg 小樽天狗山 IMG_1068_202007221050498db.jpg 遠藤山、桃内毛無山、塩谷丸山 IMG_1080.jpg 農作業小屋みたいのが見えてくる IMG_1079.jpg 小屋を通過してすぐ左の木の近くに三角点が有りました。 IMG_1073_20200722110257a40.jpg 農作業をしていたマダムに挨拶して、事情を説明したら、なんとビックリ三角点の場所を教えてくれました☆彡 IMG_1073_20200722110257a40.jpg 難なく発見!! IMG_1074.jpg 笹刈り整備しました。 IMG_1075_2020072211085631a.jpg 四等三角点「本田沢」108.42M IMG_1077.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

源山 160M 初登頂 7月21日(火)中野植物園コース 所要1時間

お次は、最近、登る人が増えて来ている旬の山の源山です☆彡 IMG_1083_2020072211270862f.jpg 小樽市清水町にある中野植物園に移動します~なんと明治41年ですから100年以上の歴史がある私設の植物園です☆彡源山は、園内に有りますので、入園料200円が必要です☆彡 IMG_1118_20200722112709b89.jpg 有料で御座います☆彡 IMG_1119_20200722112711a6b.jpg 付近に駐車スペースは無いので、駐車場代に200円使ったと思えば、何の問題も無いですね(*^^)v IMG_1116_20200722112712d2b.jpg 今時期のお花ですかね。 IMG_1092_20200722113821034.jpg 雨の心配が有ったので園内散策はパスして山へ直行 IMG_1093_2020072211382242c.jpg 家の奥に登山口が有りました。整備されています☆彡 IMG_1117.jpg 有料です。 IMG_1094.jpg 道なりに上り坂を進みます IMG_1095.jpg やぶ蚊の猛攻に晒されつつ急な坂を上がる○| ̄|_ IMG_1097.jpg 岩エリアに至る IMG_1098_20200722114328efb.jpg 手すりが取り付けられています、コレは助かります(*^^)v IMG_1099.jpg 上り詰めたら観音像 IMG_1112.jpg ここから天狗山が見えます。 IMG_1101_2020072211510641f.jpg ここから先は、藪漕ぎです、笹や枝は、切り払い進みました☆彡 IMG_1108_20200722115411990.jpg 藪の合間から海が見えます。 IMG_1102.jpg 山頂です。 IMG_1104_202007221154081ea.jpg 標識も設置されました。 IMG_1105_20200722115409e2a.jpg 変わった石柱、誰かが寄進したのかな? IMG_1091.jpg 雨が降る前に戻れました。家の後ろが源山です☆彡

八剣山 498M 7月20日(月)南口コース 所要2時間30分

勤務明けで少し眠いが、明日、明後日と天気が良くないので、山へ行けない可能性が高いので、止む無く里山へ出かけた。休みの日に限って天気が良くない7月です○| ̄|_ IMG_0869_20200720211030243.jpg 今日のお山は、夏場は、あんまり行かない八剣山に登りました冬の方が景色が綺麗だし、面白いので冬に登る事が多いです~八剣山果樹園より☆彡 IMG_0868.jpg ワイナリーの看板の所から八剣山 IMG_0864.jpg 山頂部の岩峰 IMG_0865_20200720211614386.jpg なかなかのトンガリ IMG_0866_2020072021161529f.jpg 荒々しい岩峰です。 IMG_0874_20200720212454fb8.jpg 果樹園から黄金山~中々の急登、右の尾根からの方が少し遠回りになるが登り易いと思います。 IMG_0871_20200720212449bfe.jpg 豊栄山、豊平山 IMG_0875_20200720214406e6c.jpg 南口から方がなんとなく好きなんで、南口から登ります☆彡 IMG_0877_20200720214410eb6.jpg 平日なのに結構、停まってる(°_°) IMG_0878_20200720214409502.jpg 安全祈願 IMG_0879_202007202144128ef.jpg いざ、出発☆彡 IMG_0880.jpg いきなりの急登です~標高が低いし、歩く距離は、大した事が無いので初心者レベルの山として紹介されていますが岩山で、難所も有り、切り立った断崖の尾根を進むので侮れない山です、スニーカーや小さなお子さん連れでは無理な山です。 IMG_0881_20200721190857e8b.jpg 序盤からロープ場~木の根は滑るので注意が必要、初めて登る人は、可能であれば、この山に登った事が有る人と来ると良いと思います☆彡 IMG_0882_20200721190859315.jpg 急ぐ事は無いので、手足の位置を確認して進みましょう。 IMG_0883_202007211909004e1.jpg 八剣山トンネルの真上に上がるまでは急登が続きます。 IMG_0886_202007211923207c8.jpg トンネルの真上は平坦で中央口との分岐が有ります。 IMG_0887_20200721192440107.jpg 毎年の様に、転落事故が発生して、何人もの方が亡くなられています、今月も転落事故があり、尊い人命が失われていますので、気構えと、十分な安全確認が必要な山です。 IMG_0889_202007211934594b2.jpg 分岐から先は、上り坂 IMG_0890_20200721193500dce.jpg 石ころゴロゴロのガレ場を進みます IMG_0892.jpg 道が狭い所もあります。 IMG_0894_2020072119350240b.jpg 上り詰めると岩峰の端に出ます。ここから岩尾根のアップダウンが始まります☆彡 IMG_0895_202007211943228ef.jpg 転倒して転落だけは回避しないとヤバイですので~まぁ実際に行ってみると納得出来ると思います。 IMG_0903_20200721194323d4f.jpg ゴツゴツしている所は、引っ掛かりが良いので良いのですが、白く砂みたいになっている所は滑るので要注意です。 IMG_0896_2020072119492062d.jpg 岩尾根に上がると一気に展望が開けます\(^o^)/ IMG_0897.jpg 簾舞市街地、野の沢山、豊栄山、豊見山、豊平山、真簾山 IMG_0898.jpg 藤野市街地、岡田の山(藤野マナスル)、野の沢山(藤野K2)、右奥に島松山 IMG_0901_20200721194926f94.jpg 硬石山 IMG_0899.jpg 国道230号、紅白の煙突は駒岡清掃工場、後方に、焼山、白旗山 IMG_0905_20200721200343f73.jpg 手掛かり、足掛かりをよく見て、選んで、上ります。 IMG_0906_202007212003442ea.jpg 一部道が崩落している所が有ります。 IMG_0907_20200721200345813.jpg 切り立った岩峰の裏を進みます。 IMG_0908_20200721200347985.jpg 難所1~岩峰の岩が谷側にせり出しています、道が谷側に傾斜していますので少々、厄介な所です。 IMG_0909_202007212003486f9.jpg 切り立っているので、頭上からの落石にも注意したい☆彡 IMG_0910_202007212014347f7.jpg 難所2~急登の滑りやすい岩場 見るからに滑りそうな急登の岩場が続く、道も狭いので、渋滞が発生する事も多々ある場所です、焦らず、譲り合って進みます。 IMG_0911_20200721201435b8f.jpg それなりの長さが有りますので慎重に IMG_0912_20200721202148e93.jpg 岩峰の上に出ます、素晴らしい眺め、高度感も有ります~間違っても転んではいけない場所です、下は、奈落の底です。 IMG_0913_20200721202544a15.jpg 盤の沢山、札幌岳、山田峰は雲の中、山之神 豊滝市街地、豊滝除雪ステーション、国道230号、豊平川 IMG_0914_202007212025455c8.jpg 兜岩、兜峰 IMG_0915_20200721202547e80.jpg 鞍馬越 IMG_0917.jpg 奥に空沼岳 IMG_0920_20200721203200cef.jpg 高度感(°_°) 細い岩に乗って写真を撮っている人もいるけど、僕には無理だなw IMG_0922_20200721203500adf.jpg 落ちたら、一巻の終わりですΣ(゚д゚|||) IMG_0918_202007212038160fe.jpg 転んでは、いけない場所 IMG_0927_202007212039468e1.jpg 上り切ると恐竜の背中みたいな造形美の岩峰が~正面に烏帽子岳、神威岳 IMG_0923_202007212042528ca.jpg 定山渓小天狗岳、中天狗、定山渓天狗山、余市岳は雲の中、右端に朝里岳 IMG_0924_202007212042537a1.jpg 真ん中に定山渓天狗山、奥に中岳、無意根山 IMG_0929.jpg 山頂への最後の上り IMG_0930.jpg 上り切ると山頂です IMG_0931_20200721210220c37.jpg \(^o^)/ IMG_0932_20200721210221be6.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_0934_20200721210555d8f.jpg 岩峰の先に黄金山 IMG_0935_2020072121055835f.jpg ここから降って、前方の離れのトンガリの岩峰に行く達人もいるらしいのだがマネする気にはならないなw IMG_0938_20200722062528c99.jpg 山頂から眼下を見下ろす☆彡 IMG_0933.jpg のんびり景色を堪能☆彡 IMG_0943_2020072206294328a.jpg 帰路も慎重に降りる。 IMG_0950_20200722063207198.jpg 平日なのに10人以上の方とスライドし無事に、戻りました(*^^)v

(初)伍助沢~小樽天狗山~(初)大曲山~621M峰~於古発山~遠藤山~(初)桃内毛無山7月16日(木)散策路コース 所要8時間

かなり前からの懸案だった小樽天狗山~塩谷丸山の縦走コース~中々のロングコース&藪で未だに未踏のままで心残りになっていた☆彡今日こそはと考えたんですが、周りの未踏の山も気になり、またまた本線から外れて下見みたいな山行になってしまいました┐(´-`)┌ まぁ、自由、気ままなボッチ登山ですから、計画も適当で気まぐれです☆彡 IMG_0733.jpg 小樽商大の第3グランドから撮りました~左、小樽天狗山、右の平たい丘みたいのが三角点のある伍助沢です。こうして観ると両者共に、尾根は非常に平べったい事が判る。天狗山の白い点みたいのが山頂駅です~2017年に小樽天狗山、塩谷丸山に初めて登ったのがキッカケで、なんとなく縦走も有りだなっと思うようになった☆彡 IMG_0734.jpg 最上町から北照高校の脇を通って、塩谷に抜ける道の交差点~右に進むと塩谷、真ん中の道は、ゴミ処理場を経て塩谷丸山の最上町登山口に至る道、そして左が今日のコースです。 IMG_0735_20200717052546d08.jpg 標識に沿って、まずは、伍助沢の登山口になる「おたる自然の村」を目指します~一般的には、天狗山の麓の登山口から山頂なんですが今日は、マニアックなコースを歩きました(^^♪ 三角点探しも趣味なんで、三角点の有る山にどうしてもソソられてしまいます。 IMG_0738.jpg おたる自然の村~ゲートがあり標識があるので判ります~車は、ゲートの向かいに広い空き地が有り、そこに駐車しました、空き地の奥には林道ゲートも有りました。 IMG_0739_20200717052549c25.jpg 空き地に設置されていた標識です~空き地の林道ゲートからも行けるみたいです。621峰は、大曲山と於古発山の中間にあるコブです。 IMG_0741.jpg 自然の村の案内図 IMG_0742_20200717052552c2f.jpg 村の中にも駐車場は有るけど、施設利用者では無いので、空き地に停める方が無難ですね、ゲートから道なりに宿泊施設のおこばち山荘の前を通過して、散策路に入ります。 IMG_0748.jpg 遊歩道の入り口です、小さな標識が有ります。 IMG_0747.jpg 道なりに進み、展望台への交差点から藪に突入して70M位で三角点にたどり着ける予定でした。 IMG_0743_20200717062801470.jpg 遊歩道は、歩き易いです☆彡 IMG_0744_20200717062802224.jpg 予定通りに、交差点から笹薮に突入 IMG_0745.jpg 笹の背が高く、視界不良でした~付近の様子が見えないのは、かなり痛いですね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0746.jpg 笹が折り重なっていて地面が見えない~これも痛すぎます○| ̄|_ おまけに僕の苦手なクモが沢山いるし、四苦八苦して探したけど、GPSも無いし諦めて退散zzzzz いきなり最初の山でロンを喰らいガックリ。 IMG_0749.jpg トボトボと車に戻りました1時間くらいも、貴重な費やしたwまぁ、しゃーない、見つからない事も多々あるのだ○| ̄|_ お次は、天狗山、林道歩いたら4.5キロも有るんで回避して、車道を2キロ歩く事にした。 IMG_0750.jpg 山歩きなのにアスファルトは興ざめなんだけど、4.5キロ歩くよりはマシかと云う事で止む無くw IMG_0751.jpg 侮れなかった上り坂○| ̄|_ かなりお疲れモードにzzzz IMG_0752.jpg やっと展望が開けました\(^o^)/ IMG_0754.jpg 低山ですが眺めが良いし、リスさんとも遊べるし、お勧めの山です☆彡 IMG_0755.jpg 塩谷丸山 IMG_0756.jpg 市街地、港を一望できます、夜景がきれいな山としても知られています。 IMG_0757.jpg 天狗山は、登山道が整備されています~ロングラインコースと地蔵コースが有ります。 IMG_0758.jpg 塩谷丸山~往復すると20キロにw 普通の人なら平気なんだろうけど、僕的には、躊躇しちゃう距離w 予定では、天狗山と最上町登山口に車を置いて10キロの短縮登山にしょうと思っているんだけど、一緒に行ってくれる相方さんが見つかっていないzzzzz これが計画がとん挫している原因ですね。まぁ独りで20キロ歩けば問題解決なんですけどね、容易じゃ無いよ20キロw IMG_0761.jpg 久しぶりに来たので観光&景色眺めのロング休憩タイムとしました☆彡 IMG_0764.jpg 天狗山と云えば、ココですよね IMG_0763.jpg 超ボリューミーな鼻Σ(゚д゚|||) IMG_0759.jpg 第1展望台 IMG_0765.jpg 天狗桜展望台 IMG_0767.jpg 山頂の1本桜~天狗桜の木 IMG_0768.jpg 晴れていれば、石狩湾が一望出来て、雄冬山、浜益御殿、暑寒別岳、南暑寒岳や神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山、芦別岳、夕張岳等の名峰が拝めます☆彡 IMG_0773_20200717073210c2b.jpg 今日は、お天気は、それなりに良かったんだけど、カスミがかかって海の向こうの山々は見えませんでした。 IMG_0776_20200717073517442.jpg 第3展望台 IMG_0777_20200717073519ed3.jpg 危ないからおススメ出来ないけど!!ここは、柵を越えて、前方の岩に乗っかるとね IMG_0778.jpg こんな感じの景色が観られます☆彡 IMG_0779_20200717073522fec.jpg 尾根の中程に IMG_0780.jpg 小樽の秘境 松倉岩~遠いけど、面白そうなんで是非、行ってみたい山です☆彡 IMG_0782_20200717074217fec.jpg 岩の先っちよから後ろの第3展望台w まぁ落ちるとアウツなんで行かない方が無難です。 IMG_0783_2020071707450429b.jpg ぼーっと景色を眺めるのが良いですね☆彡 IMG_0785_202007170746561b4.jpg せっかく来たので三角点は外せません!!天狗さんの鼻の横から入ります。 IMG_0786.jpg この図をみないと三角点の場所は、判り難いです☆彡 IMG_0787_20200717075733250.jpg 遊歩道を道なりに進みます。 IMG_0788.jpg 標識が設置されています。 IMG_0789.jpg 迷わないで歩けます。 IMG_0790.jpg 森の中に、ひっそりと三角点~しかし、ここの三角点は、他では見られない超変わった三角点なんです(°_°) IMG_0790_2020071708015541a.jpg いろんな三角点、いっぱいコレクションしてるけど、こんなのは他では、観た事がない超ビックリ三角点 IMG_0791.jpg なんとまぁ、お賽銭三角点 コレはレアものです(゚∀。)アヒャ IMG_0796_20200717080648356.jpg よく見ると IMG_0798_2020071708074223f.jpg 三角点だから300円 なのかなぁ??? ジュース買えるのにさぁ(゚д゚)ウマー IMG_0792.jpg 三等三角点「天狗山」532.5M IMG_0794.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 普通に登山道を歩いては、来れない山頂三角点でございます☆彡 IMG_0800.jpg スキー場の山頂駅 IMG_0848.jpg のんびりし過ぎたので、スタートします☆彡 入り口が判り難いです。山頂駐車場の後方100Mって感じかなピンクテープ付けました☆彡 IMG_0801.jpg 道は、足に優しく歩き易いです(*^^)v 各山の前後にアップダウンが有りますが、5日に行った樺戸の主稜線に比べると子供級です☆彡 IMG_0802.jpg 読んで字のごとく、平らでございます―――― IMG_0804.jpg 要所に標識が有りますが朽ちて地面に落ちているものも有ります。 IMG_0808_20200717083610f47.jpg 名前はね IMG_0809_20200717083612779.jpg 何にも見えません○| ̄|_ IMG_0810.jpg 道なりにすすむと大曲山 IMG_0812.jpg 整備隊により最近、設置されました、有難い事です☆彡 IMG_0813.jpg 三角点探しは、僕の出番!! IMG_0814_2020071708484027f.jpg 標識の10Mくらい後方に有りました☆彡 IMG_0820.jpg 笹刈り整備してピンクテープ付けましたから誰でも行けます。 IMG_0817.jpg 三等三角点「大曲」582.86M IMG_0818.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0821_20200717085528073.jpg またまた平坦な道 IMG_0822.jpg 送電線の下を通過します、鉄塔まで歩けば、景色が見えそうですがめんどくさいのでパスw IMG_0823_20200717085531dda.jpg 621峰への上り坂 IMG_0827.jpg 山頂です、分岐になっています、標識に従って下さい。 IMG_0824.jpg 天狗山まで3キロ あれヘンですよね!!天狗山の山頂の標識には、オコバチ山3キロになっていたね、ここは621峰で、オコバチ山はまだ、あと1キロくらい先なんだけどなw まぁ間違いもありますよね。 IMG_0825_2020071709023793c.jpg なるほど、駐車した広場のゲートを進むとここに来れるんだね IMG_0828.jpg 道なりに進むと標識 IMG_0829.jpg 621峰から道は、荒れ気味になります、チョキチョキ刈りながら進みました。 IMG_0831.jpg 於古発山に到着 IMG_0830.jpg 標識 IMG_0832_20200717091405dfa.jpg 遠藤山へ IMG_0834.jpg 僅かな展望 赤岩山 IMG_0836.jpg 間もなく山頂 IMG_0837.jpg 遠藤山の山頂です。 IMG_0838.jpg 標識 IMG_0845_20200717091732324.jpg 草刈り整備しました☆彡 IMG_0841.jpg 一等三角点「蚕発山」735.35M IMG_0842.jpg 三角点、確認しました。 IMG_0846_202007170923307a6.jpg 山頂から100位、降下して林道に出ます IMG_0847_20200717092331b37.jpg この林道から更に右に分岐して林道が桃内毛無山まで伸びているはずなんですが道が見当たらず、しばらくウロウロと探してしまいました。やっとこ見つけました(;´д`)<萎ェェェ↓ ええええ道がただの藪になっている!!どうりで探しても判らなかったわけだ。マイッタなぁ○| ̄|_ 桃内毛無山まであと2キロ位は有るしzzzz少し進んでみましたが、深い藪は、続いているようで独りでは厳しいので諦めました(T_T) IMG_0849_20200717093336b73.jpg トボトボと天狗山まで戻り IMG_0852.jpg 再び、舗装道路を歩き IMG_0853_202007170933397f3.jpg 広場まで、戻り終了です☆彡 帰路ぼーっとして歩いていたので、621峰からの林道歩きで下山すれば近かったのに無駄に天狗山まで歩いてしまいました(。´・(ェ)・)

豊見山579M7月12日(日) 藤野コース 所要2時間

朝から、どんよりとした曇り空で今にも降って来そうな感じでしたので様子見~日が差して来てから、のんびりと里山エリアに出かけた☆彡 IMG_0673.jpg 場所は、藤野の豊見山、3年近く、ご無沙汰していたので超久しぶりの訪問となりました~このお山は、今年の6月に整備隊により、新しい夏道が開削されたと聞いていたので気になっていた。まぁ時間は、沢山あるので、以前から有った登山口の様子から確認してみた。従来は、札幌すずらんカントリークラブの正門から車で入って、管理道路を道なりに進んで、旧スキー場のリフトの支柱の近くの登山口から豊見山の山頂へと至るコースだった。 IMG_0674_20200712181807db3.jpg 正門の様子 IMG_0719.jpg 立ち入り禁止の看板~前は、無かった気がします☆彡 なるほどコレが原因かぁ、ゴルフ場の私有地だから入るなって事なんですね、「私有地」への立ち入りは、理由の如何に関わらずトラブルになりますからNGですからね、確かにゴルフ場の管理道路を走行して、敷地の中に登山口が有りましたからね、そう言う事が元で、新たに夏道を開削したと云う事ななんですね☆彡 IMG_0675.jpg ゴルフ場の管理道路を道なりに上がって行く、正面に豊見山 IMG_0730.jpg 旧登山口の近くに有るリフトの支柱とワイヤー、昔ここには、小鳥の村スキー場が有りましたが2004年に廃業して今は、朽ち果てた設備が風雨に晒されながらも、幾つか残っています~ジブリの映画に出て来そうな感じ!!ツタが絡んでリフトの支柱だってほぼ判らないですよねΣ(゚д゚|||) IMG_0720_20200712185959b48.jpg 旧登山口付近からの眺め~穴沢山、藤野聖山園、藤野富士 IMG_0722.jpg 穴沢山 IMG_0721_2020071219000156e.jpg 藤野聖山園、藤野富士 IMG_0732.jpg 西岡方面、焼山、白旗山 IMG_0725_202007121900082f3.jpg 旧登山口~標識は、全て撤去されていました。 IMG_0726_20200712190010bd3.jpg 中に入ってみました~ロープが張って有り、進入禁止になっていた。 IMG_0727.jpg 丁寧で判り易い案内板が設置されていました。流石は、整備隊です☆彡 長居は無用ですから写真を撮り速攻で退散しました(*^^)v IMG_0711.jpg ピュ~ンって、新登山口に移動しました車で10分程度で移動できます☆彡 藤野ペット霊園 緑の杜 を目標に来て下さい。 IMG_0712.jpg ペット霊園の向かいの空き地が駐車スペースです10台は余裕で停められます~ここも熊が徘徊するデンジャーエリアですから油断は禁物です(°_°) ゲート内は採石場ですから立ち入り禁止です。ここの駐車スペースは冬でも除雪が入りますので停められます☆彡 IMG_0710_20200712193258b71.jpg 駐車場の横の森から入ります~途中から豊平山と豊見山へと分かれます。 IMG_0678.jpg 標識 IMG_0677_20200712193301bc7.jpg お手製です~良く出来ています☆彡 IMG_0679.jpg 第二標識 少し大きいです☆彡 IMG_0707_20200712193310301.jpg 裏面には、マニアックな上級者ルートも載せています 里山ですが侮れないですバリエーションコースも有るんですよ☆彡 IMG_0708_20200712194337600.jpg お菓子のブリキの空箱です、ユニークな設備だけど、マジに居るから注意してねΣ(´Д`lll)エエ!! IMG_0680_202007121933026bc.jpg 砂防ダムエリアを進みます IMG_0682.jpg 第一渡渉ポイントです~容易に渡れます。 IMG_0683.jpg 渡り終えると直ぐに分岐が有ります☆彡 IMG_0684.jpg 豊見山へ向かいました。 IMG_0685_202007121954488a3.jpg 有難い階段です。 IMG_0686_20200712195449a7c.jpg 丁寧な仕事、歩き易いです~神居尻山のアノ歩き難い意味不明な不親切な階段とは、大違いです!!素晴らしい出来栄えに感謝です☆彡 IMG_0689.jpg なかなかの急登でございます(°_°) IMG_0688_20200712195957cb4.jpg 笹も綺麗に刈られています☆彡 上り坂が続きます○| ̄|_ これロングコースならヘロヘロだな(汗) IMG_0695_20200712200416eb3.jpg 尾根に出る この辺りで旧コースと合流かな、ピンテ、踏み跡も明瞭ですから迷わないで進めます。 IMG_0694.jpg 尾根も起伏が有ります。 IMG_0696_20200712200830ae6.jpg ひたすら森の中を行く IMG_0698_20200712200832ead.jpg 山頂手前のアンテナに到達 IMG_0700_20200712201040bb3.jpg なんのアンテナですかね? IMG_0699_20200712201042f2f.jpg テレビのアンテナみたいな感じ IMG_0701.jpg 国土交通省が所管しているのかな? IMG_0705_2020071220141044c.jpg アンテナから50M位、緩やかに上ると IMG_0703.jpg 木に囲まれた、山頂です☆彡 IMG_0704.jpg 山頂標識~このお山も札幌150峰に含まれているので、夏道が有るのは、有難い事です☆彡 IMG_0709.jpg 帰路、急な坂が続くので、慎重に降りました。無事に戻りました☆彡 IMG_0717_20200712202012f98.jpg 帰路、藤野通から豊見山、野の沢山、豊平山、NTTドコモ藤野、豊栄山 IMG_0718_20200712202526a3b.jpg 通沿いの歩道に綺麗なラベンダーが沢山咲いていました☆彡

豊栄山 562M 7月11日(土) スキー場コース 所要2時間

勤務明けで少々、お疲れ気味ですが明日は、雨の予報で、お出かけ出来ないかも知れないので来てみました☆彡 IMG_0587_202007111705570e8.jpg 眠気も有るので遠出は避けて、お手軽な里山エリアから南区藤野の豊栄山にしました。Fu’Sスキー場の有る山が豊栄山です。 IMG_0586_2020071117055788c.jpg 正門を通過すると、スキー場とコアハウス(管理棟)が見えて来ます、暫くご無沙汰していた山で、ほぼ3年ぶりです☆彡 IMG_0589.jpg 駐車場の横がコアハウスです。 IMG_0590.jpg コアハウスの1階の事務所で入山の手続きが必要です☆彡  IMG_0592_20200711170601c42.jpg ダイナミックコースは急なんで、マイルドコースから登ります(^^♪ 余談ですが、ここは、熊が出ますので、油断は出来ませんので鈴等は装備して下さい、前に来た時は、熊が出て入山禁止になっていた時期も有りました~コアハウスの前を悠然と熊さんが歩いていたそうです(°_°) 藤野、簾舞、豊滝は市街地も近いですが熊が頻繁に出没するデンジャーエリアです(;´д`)<萎ェェェ↓ 昼間でも侮れませんよ!! IMG_0593.jpg では、入山手続きをしてスタートです、ゴルフ場の芝みたいに綺麗です☆彡 IMG_0594.jpg フェアウェイみたいです IMG_0599_20200711174725953.jpg 足にとっても優しいです(萌´д`)モエェ↑ IMG_0596_20200711175059d49.jpg 僕は、いつもそうなんですが~ゆっくり周りや後方の景色を確認しながら登っています☆彡 IMG_0597.jpg この辺りは、傾斜も緩やかで、楽に進めます(*^^)v IMG_0600_202007112003032b1.jpg マイルドコースのリフト駅が見えて来ます、山頂は、左上のアンテナの所です。アンテナの頭が見えますよね。 IMG_0601.jpg 後方~正面にコアハウス、左に青山、中央に藻岩山、右に硬石山 IMG_0602.jpg この辺りから道は、保守作業道になり、上り坂が続きます。 IMG_0604.jpg 足元は、石が混じっているが、それ程の悪路では無い☆彡 IMG_0606.jpg 硬石山、市街地 IMG_0607.jpg マイルドコースのリフト駅を通過します。 IMG_0610.jpg まだまだ、先は、長い(°_°) IMG_0611_20200711200315098.jpg 砥石山、青山、藻岩山、市街地、リフト駅 IMG_0613_202007112027318c4.jpg 更に坂道を進む、中央奥に山頂 IMG_0618_20200711202734d50.jpg 山頂のアンテナです☆彡 IMG_0614.jpg 市街地、青山、藻岩山、硬石山 IMG_0620_20200711202735fde.jpg コアハウス、市街地、青山、藻岩山 IMG_0624_20200711205103234.jpg なかなか、終わらない登り坂 IMG_0625_20200711205103737.jpg やっと山頂駅が見えて来ました☆彡 IMG_0621_20200711205104756.jpg 定山渓方面は、雲が..... IMG_0622_20200711205105821.jpg 正面に砥石山 IMG_0628_20200711205627124.jpg 山頂リフト駅 IMG_0627_202007112056309d6.jpg 山頂への階段、バイオトイレ IMG_0626_20200711205628961.jpg バイオトイレ、使用禁止に○| ̄|_ IMG_0629_20200711211332602.jpg バイオトイレ、三角の豊平山 IMG_0654_202007112113338ae.jpg 豊平山、右に札幌岳なんだけど雲で見えません(>_<) IMG_0630_202007112122064fb.jpg 山頂は、藪で何も見えないので、山頂リフトの周辺から景色を眺めましょう☆彡 IMG_0631.jpg コアハウス、右に駐車場 IMG_0633.jpg 藻岩山 IMG_0653_2020071121265196e.jpg 兜岩、兜峰 IMG_0640_20200711212652239.jpg 盤の沢山 IMG_0651.jpg 盤の沢山、右奥に山之神 IMG_0660.jpg 定山渓小天狗岳、定山渓天狗山、正面奥に余市岳 IMG_0650_202007120114235af.jpg 左奥に中岳、隣に無意根山 IMG_0659.jpg 八剣山、外山、奥に烏帽子岳、右端に百松沢山の南峰 IMG_0638.jpg 豊平山、兜岩、兜峰、盤の沢山 空沼岳や札幌岳は雲の中です(T_T) IMG_0637.jpg では、階段を上がって山頂へ向かいます。 IMG_0641.jpg 道なりに進みます IMG_0642_20200712012629393.jpg 簾舞デジタルテレビ中継局です。 IMG_0644.jpg 共同の中継局 IMG_0643.jpg それなりの高さが有ります。 IMG_0647.jpg 更に道なりに奥に進むと IMG_0648.jpg 山頂です~藪に囲まれていて展望はゼロです。 IMG_0649.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ IMG_0662_20200712013520790.jpg 帰路も景色を眺めながら、ゆっくり降りました。 IMG_0665.jpg 藤野リュージュ競技場に寄り道してみました。 IMG_0666.jpg 札幌オリンピックの練習会場として使われました、本戦は、手稲山の白樺平に特設コースが造られて行われました。 IMG_0663.jpg 草がボーボーでした┐(´-`)┌ IMG_0671_20200712013527f97.jpg 駐車場に戻りました~コアハウスに寄って、下山時間を記載して終了です☆彡

渓流釣り 7月9日(木) 所要3時間

今日は、半ドンで昼で終わりでした、天気も良いので久しぶりに渓流釣りに行ってみました☆彡 IMG_0585.jpg 職場から30分もかからないで行ける㊙の里川 IMG_0555_20200710083600a16.jpg 住環境は、良くないです、川底にまでコンクリートが撃ち込まれてしまっている無残な川、お魚さんが生息しているとは思えないので釣りに来る人は、殆ど居ないと思われます。何度か来ていますが人に有ったことは無いです。 IMG_0556_2020071008404405a.jpg コンクリで固められています○| ̄|_ 水も清流と云うにはほど遠く、少し濁りが有りますので、どう見ても、せいぜい、ウグイ位しか居そうにない川しか見えません(>_<) IMG_0557_20200710084714cf4.jpg 畑の用水路みたいな川ですが、段差の深みにエサを送り込むと(°_°) IMG_0551.jpg すぐにアタリが有り、釣れてしまうんですよねキタ━(゚∀゚)━! 小さいけど ヤマベです☆彡 IMG_0554_20200710085220546.jpg 一箇所で何匹も釣れる事は殆ど無く、移動しながら釣り歩きます。 IMG_0559.jpg ポツリ、ポツリと釣れます~大きいのは、滅多に釣れません、殆どが小型です。殺生はしないので全てリリースします(^^♪ IMG_0564.jpg 全体的に浅瀬が多く、見るからにお魚さんが生活している川には見えません(>_<) IMG_0576.jpg 泡なんか浮いていて、ドブ川みたいですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0569_2020071009051167a.jpg でも釣れちゃうんですよね☆彡 毎年のように来ていますがほぼ、釣果0は、無く釣れるんですよね、枯渇しませんので間違いなく、親魚が遡上して産卵していると思われます。 IMG_0574.jpg 放流されたモノでは無く、天然の地産のヤマベくん パーマークが鮮やかです、養殖モノとは違います。 IMG_0578.jpg エサが少ないのか、みんな痩せていて小さいです。 IMG_0583_2020071009184523e.jpg まだ夏にもなっていないのに、もうススキが生えていました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ススキって秋のイメージなんですけど、早ぁぁぁw まぁ僕は、暑いの苦手ですし、夏は、山は、熊や虫等が湧くから面倒なので、春、秋、冬だけでも良いと思っていますけどね☆彡 気温なんかさぁ、20度も有れば十分だと思いますけどね┐(´-`)┌ IMG_0567.jpg 10匹釣れた所で納竿☆彡 ヤマベ君達に会えたし、そこそこ歩いたし(*^^)v IMG_0584_202007100932023a9.jpg 草漕ぎして車まで戻りました。

浦臼山~ (初)樺戸山~ (初)隈根尻山 7月5日(日)浦臼コース 所要12時間

樺戸エリア~2018年8月から通い始めて、登れそうな山から1つ1つ登って行きました。けっこう凝り性なんで、1つのエリアで登れそうな山を全て登ってしまわないと気が済まないコダワリを持っています~廃道だから登れないとか言われると余計に登りたくなります(°_°) 樺戸界山は、廃道で登れませんの看板を無視して藪漕ぎで踏破しました。ピンネシリは、どうしても登りたかったので、キャンプ場から長駆、登山口まで歩き、一番川を漕ぎ渡り踏破しました(新十津川町コースから登った方が安全です)そして、残りは、登山道が藪に覆われて、行けなかった樺戸山と隈根尻山。どこから登るのか決めかねていた道なき難峰の樺戸三角山。今日は、笹刈りが行われて、登山道が復活した樺戸山、隈根尻山に行きました~隈根尻山を攻略すると樺戸3山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)完登を達成する事になるので気合が入りました☆彡 IMG_0385_20200706063719f22.jpg 国道275号 晩生内から、日の出の美唄山~このお山は、とっても厄介ですぞ!! ワンチャンスの美唄山山開き登山会が悪天候で中止になり、仕方無く奈井江町コースで登りましたが、登山口まで凸凹の悪路&登山口からの猛烈な藪、倒木に大苦戦しましたが一等三角点の山ですから諦める事は無いので2回に分けてルートを切り開き、気力で攻略した思いで深き山、山頂からの展望は、良いです☆彡 IMG_0388.jpg 札沼線の廃止後の旧JR浦臼駅です~あれれ!!おんボロの駅舎がリニューアルされていました☆彡 IMG_0389.jpg 立派な建物に IMG_0390.jpg 当時の面影が残るものは.....駅の看板がひっそりと(°_°) IMG_0391.jpg ホームと線路は残っていましたが、将来的には、撤去されちゃうのかなぁ、保存して欲しいけど☆彡 IMG_0392_2020070607154525c.jpg 国道の登山口の分岐です~浦臼町役場を通過して350M位で、この交差点に至ります、標識があんまり目立たないです、お向かいのホクレンの黄色いガソリンスタンドが目印です、ローソンも近くに有ります、ここから登山口に入るのが一番迷いにくいと思います☆彡 IMG_0393_202007060715479c5.jpg かなり前から、指摘されていましたが、放置されているので荒廃が進行しています○| ̄|_ 将来的には、登れなくなりそうな感じがしますので未踏の方は、眺めが良い山ですので今のうちに登って下さい。 IMG_0394.jpg 登山口へは、道なりに5キロ位、山の方へ入ります、最終の民家が過ぎると未舗装になりますが凸凹も殆どなく走行できます。1か所だけ分岐が有り、左に進んで下さい。 IMG_0401.jpg 天気が良いと、樺戸の主稜線が目前に見えるんだが...雲がzzzzz正面に浦臼山の山頂、右端に反射板が見えました。 IMG_0400_2020070609000469c.jpg 白いのが、反射板です~490M付近、尾根に上がる中程に有ります、登山道は、反射板の下を通過して、左斜面を進み尾根に上がります、中々の上り坂が続きます(まぁ、全行程のほんの序の口なんですけどねw) IMG_0403_20200706090526188.jpg 登山口の手前の道の感じ IMG_0404.jpg 行き止まりみたいな砂防ダムの所が登山口と駐車場10台位とめられるかな~本日のコース 登山口の砂防ダム(200M)~反射板(490M)~浦臼山 718M~782M峰~844M峰~861M峰~樺戸山 890M~隈根尻山 971M 往復約15キロ アップダウンが連続する手強い縦走路です。なかでも、樺戸山~隈根尻山の間が大変ですぞ(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0406_2020070609205876d.jpg 入山届、当然ですが熊もいます。 IMG_0407.jpg 車止めゲート IMG_0408_2020070609210197a.jpg スタート~緩やかな上り坂を進みます、序盤に少し、泥濘が有る。 IMG_0409_20200706092102712.jpg 前に来た時もそうだったが、雑草などが生い茂っていた○| ̄|_ 結構登る人がいるのに、みんな人任せ、笹薮、雑草が茂ると蚊やダニが湧きます(T_T) 一人一人が山を愛する者として登山道保全を心掛けて欲しいものだと痛感しています~独りで全部は出来き無いですが、少し刈ったりしただけでも効果は有ります、みんなが意識したら効果は絶大なものになると思います~出来る限り刈り倒して進みました。僕は、小型の剪定ハサミ、小型の剪定ノコギリを携帯しています、その程度で十分ですのでやってみて下さい~チョキチョキ切るのも意外と楽しいですよ☆彡 IMG_0410_2020070609210464d.jpg 反射板に到達 IMG_0412_20200706092105722.jpg 上り坂(汗) まぁほんの序曲だ!! 先は、まだまだ果てしなく長いのだ..... IMG_0413.jpg 尾根に上がると展望が開けます\(^o^)/ 石狩平野を一望できます、石狩川、川の蛇行で出来た多くの三日月湖を確認できますし、晴れていれば、大雪、夕張、芦別岳も確認できます☆彡 IMG_0439.jpg 木の合間からピンネシリ、待根山~ピンネの山頂には、面白い写真が撮れる白いタマみたいな気象レーダー、手のひらや頭の上に、あの白いタマを乗っけたみたいにして写真を撮ってる人が多いです☆彡 IMG_0420.jpg 更に尾根を上がって行くと浦臼山の山頂が見えて来ます。 IMG_0423.jpg 第一山頂標識(山頂標識が2か所に設置されているので勝手に命名) 三角点の近くに設置されています、木や藪で見えずらいので見落としてしまいます。ライオンズクラブの有志の人達によって建てられた古い標識です、文字も掠れて良く見えません、かなりの年季が入っています☆彡 IMG_0421_20200706095914dc2.jpg 三角点です~シルバーの標識から藪漕ぎ10数M、奥に有ります、崖の際にあるので足元に注意して下さい。 IMG_0422.jpg 三等三角点「五ツ森山」718.24M ほぼ、2年ぶりの再会です\(^o^)/ IMG_0424_2020070610192801f.jpg 第ニ山頂標識~第一標識から数十メートル先に有ります、殆どの方がここを写真に収めていますが、本物の山頂は、第一標識の所です☆彡 IMG_0426.jpg ライオンズクラブで設置 IMG_0425_202007061019273ec.jpg ここは、厳密に云うと718Mでは、無いのだぁぁぁ、GPS持ってる人であれば、すぐに変だなって気が付きますますよね。 IMG_0428_20200706101931d51.jpg ここからが本番って感じですかね、まずは、小さなコブを3つ越えて樺戸山890Mを目指します、アップダウンが連続する長い道のりです(>_<) 道の先に本日のメインの隈根尻山が見えます、左のコブが樺戸山です、遠いなぁぁぁぁ○| ̄|_ さぁ頑張って樺戸の主稜線を踏破しょうぜ!! IMG_0430.jpg 主稜線を進みます。 IMG_0433.jpg 綺麗な稜線 IMG_0434_2020070614075772d.jpg 途中の標識 IMG_0435_20200706141030e96.jpg キツい上り坂 IMG_0436.jpg 3月に登った鳥越山が見えて来た☆彡 IMG_0457.jpg 崩落が進む登山道Σ(゚д゚|||) IMG_0453_20200706141422338.jpg 谷側に崩れかけています、尾根は細く、迂回は困難(T_T) IMG_0449_20200706141423dff.jpg 道が谷側に傾斜しているので、注意しないと危ないです~数か所は有りました☆彡 IMG_0441_20200706142214d62.jpg 木が無い所から、ピンネシリ、待根山 IMG_0465_20200706142444440.jpg ひたすら稜線を進む IMG_0447.jpg 一つ、また一つとコブを越える。 IMG_0469.jpg やっと目前に隈根尻山を捕らえる。しかし、まだ、目前にコブが○| ̄|_ それにしても遠い。 IMG_0476_20200706143044c73.jpg 未踏の樺戸三角山が見えて来た。 IMG_0477.jpg トンガリが綺麗だ、何とかして登ってみたい☆彡 IMG_0475_202007061430425f8.jpg 浦臼山から、2時間を要してやっと樺戸山の山頂を捕らえた(*^^)v 右に隈根尻山、山肌に登山道が見える。 IMG_0479_20200706144432ca7.jpg 隈根尻山の山頂部~なかなか厳しそうwwwww IMG_0515_202007061449150c2.jpg 怯まず前進!! IMG_0516_20200706144912381.jpg 長ぃぃぃ(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0488_202007061531329b1.jpg 間もなく山頂です。 IMG_0489_20200706145222bef.jpg 辿り着いたよ樺戸山って感じ、しばらくへへへへへたり込むzzzzz IMG_0490_2020070614550484e.jpg ライオンクラブで設置 IMG_0497_202007061534365d5.jpg 三角山が綺麗に IMG_0495_202007061534384cf.jpg 隈根尻山への道のりが IMG_0493_20200706153440d1b.jpg まずは、急斜面を標高差100M位降下します。 IMG_0505_20200706153441a6c.jpg 笹は、刈られているが笹の根元が15cm位、竹槍みたいに地面に残っている状態なんで足の置き場所に苦慮する、滑るし、転んだら確実に刺さってケガしそうだし、容易に進めない(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0519.jpg 降下後、またトゲみたいに笹が突き出た上り坂の道を標高差200M位、登り返すのだ非常に厄介な道だ。 IMG_0521.jpg 朽ち果てそうな支柱に、新しく山名を書いた板を張り付けた感じ。しかし、元が腐っているので、倒れるのも時間の問題かと思われる~ピンネシリへの道は、ほぼ廃道状態。 IMG_0522_202007061452209ae.jpg 最後は、階段 IMG_0532.jpg なんとか着きました(*^^)v IMG_0528.jpg ありがちな山頂オブジェ IMG_0534_20200707143932e34.jpg 三等三角点「熊根知山」971.35M IMG_0535_202007071439342ef.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0525.jpg 山頂から、神居尻山、ピンネシリ、待根山 IMG_0526_20200707145416be7.jpg 正面に三角山、左に分監山、右奥に当別ふくろう湖、阿蘇岩山、石狩新港や小樽の日和山岬も見えました。 IMG_0537_202007071454181de.jpg 歩いてきた主稜線、左端のコブが浦臼山~帰り道を考えたら憂鬱になります。 IMG_0539_20200707164522cab.jpg 滝川、深川方面、霞んでいますが奥に音江連山(音江山、イルムケップ山) IMG_0541_2020070716452396c.jpg 浦臼町、美唄、岩見沢、長沼方面 IMG_0542.jpg 帰路~またまた、アップダウンの繰り返し○| ̄|_ IMG_0543_202007071653542af.jpg やっと浦臼山の近くまで戻る(*^^)v IMG_0547.jpg 芦別岳 IMG_0546.jpg 夕張岳 IMG_0544.jpg 浦臼市街地と奈井江町の北海道電力石炭火力発電所(1968年に稼働開始、北電の石炭火力発電所の最古参の発電所、現在は設備が老朽化して休止状態、地元の石炭で、半世紀以上に渡り、地域に電力を供給し続けた歴史的に価値のある発電所です。紅白の煙突がカッコ良いです、取り壊されてしまう可能性もあるので、是非、近くから写真に収めたいと思っています。) IMG_0550.jpg 長時間を要しましたが無事に下山、何とか樺戸山、隈根尻山を踏破して、念願の樺戸3山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)の完登を達成出来ました\(^o^)/ 残るは、樺戸三角山~道無き遠いトンガリ君 何とかしたいですね☆彡 IMG_5508_20200707173716f80.jpg 3月に鳥越山に登った時に撮りました、樺戸三角山の雄姿~とってもそそられます☆彡

盤の沢山 939M 7月1日(水)盤龍山信行院コース 所要5時間

天気も良くないし、おとなしく家でゴロゴロしているしかないなっと諦めてぐーぐー寝ていたんだが、目を覚ますと、青空が見えていたので慌てて雨雲レーダーを確認する~お昼頃までは、晴れそうなんだが8時だし時間が微妙(°_°) 当然、遠くは無理なんで、里山エリアから選ぶ~2年ぶりに盤の沢山に行ってみる事にした、最大戦速で頑張れば4時間で戻り、雨には、当たらないで下山できるはずと強気に考えていた。しかし、過去2回は、4時間どころか5~6時間かかっており、全く根拠のない机上の空論であったのだ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7038_2020070118140009c.jpg 国道230号を豊滝に向かう、豊滝除雪センターの信号交差点を左折します、国道から、盤の沢山が見えます~このお山は、急登、超急登が有り、山頂部の尾根が細い所もあり、なかなか侮れない山です☆彡 右にパゴダの塔 IMG_0305_2020070118310641f.jpg 登山口手前の交差点です~盤龍山信行院、龍神の水、豊滝市民の森入り口の案内版等が建っています。豊滝 龍神の水は、Googleマップにも載っていますので、龍神の水を目標にしても登山口まで来れます☆彡 IMG_0306_20200701183107dee.jpg 『龍神の水』盤龍山信行院の社の前に水汲み場が有ります、美味しい水です、汲みに来る人を良く見かけます順番待ちになる事もあります、冬でも凍らないので冬でも人を見かけます、駐車場は、除雪が入りますので有難いです、僕は、登山の時は、龍神の水を飲みながら登らせて貰っています~工事の案内が有りました!! 今日は、工事着手前でしたので汲めました☆彡 IMG_0301_20200701182538f4f.jpg この交差点の手前にビューポイントが有ります☆彡~烏帽子岳、神威岳、百松沢山~始めは、お天気良かったのになぁ/^o^\ IMG_0304.jpg 八剣山(冬期間にアイゼン&ピッケルで歩くと面白い山、雪山の綺麗な景色に感動します☆彡) IMG_0302_2020070118254010c.jpg 烏帽子岳、神威岳(長い林道歩き、アップダウン、急登、烏帽子はマジに遠いw しかし、大絶景に感涙する山☆彡 ) IMG_0303_2020070118254072a.jpg 百松沢山(猫の耳みたいにピークが2つ有る双耳峰、写真は、南峰です、南峰は、360度、大絶景です☆彡) IMG_0311.jpg 未舗装の凸凹道を上がって行くと、駐車場が有ります。 IMG_0313.jpg 豊滝市民の森の地図です。 IMG_0314_20200701190538e63.jpg 藤野、簾舞、豊滝は、熊が出るので十分注意が必要です、人間を怖がらない慣れた熊が昼間でも市街地に来たりします。 IMG_0309_2020070119053596d.jpg 駐車場の横に社 IMG_0310_20200701190536a64.jpg 社の前に龍神の水の水汲み場~名水にも興味が有り、登山や釣りに絡めて行ったりします。市内や近郊にもありますよね、龍神の水の他にも、有明の名水(清田区)、アンビウォーター(北広島市島松)、馬追の名水(長沼町) 名水の水で炊いたご飯は、一味違いますのでお試しください、ざるそば、冷や麦なんかも良いですよ☆彡 IMG_0315.jpg 水をボトルに汲んで出発~まずは、豊滝市民の森の散策路を進みます、急登の尾根に上がるまでは、森の中なんで景色は暫く見えません。社の横の道をみちなりに直進します。 IMG_0316.jpg 森の中を進む IMG_0317_20200702081726198.jpg 盤龍山信行院の本殿に至ります。 IMG_0318_2020070208172784f.jpg 本殿の少し手前を右折すると散策路です。 IMG_0319.jpg 散策路を道なりに進みます。 IMG_0320_20200702081730547.jpg 白樺の木の所が分岐になっています、右へ進みます。 IMG_0322.jpg 登山口の標識、この山も初めは、長井氏が独りでコツコツと道を開削して夏道を作りました、大変な苦労だったと思います、有難い事です☆彡 IMG_0324_202007020817347a3.jpg 長井氏らしい親切な標識~ピンクテープ増量、雑草刈り、枝刈りしつつ登らせて頂きました☆彡 IMG_0325_20200702083804612.jpg 谷間を上がって行きます。 IMG_0326_20200702083804b4a.jpg 1本目の林道を横断 IMG_0327_20200702083804f51.jpg 標識に従って直進 IMG_0331.jpg 2本目の林道を横断 IMG_0332_20200702083807aa8.jpg ここから先が本格的な上り坂になります。 IMG_0335_2020070208380991b.jpg いよいよ急登ですぞ(°_°) IMG_0339_20200702084535616.jpg 山頂部の尾根への上りは、超急登です、木等に掴まって登ります(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0338_20200702084943d57.jpg 急な上りが続きますΣ(´Д`*) IMG_0340_20200702095327032.jpg 超急登エリアの斜面が崩落している所から、展望が開けます~市街地、藻岩山、硬石山、豊栄山、豊平山 IMG_0343.jpg 青山、藻岩山、市街地 IMG_0344.jpg 豊平山、豊見山 IMG_0347_202007021000075b2.jpg 真簾山、野牛山、島松山 IMG_0350_20200702100821edc.jpg なかなか終わらない上り坂○| ̄|_ IMG_0351_202007021008227cb.jpg やっとこ急登が終わった~山頂部の尾根に出ます。 IMG_0352_2020070210082310c.jpg 細尾根~小さなアップダウンが有ります。 IMG_0354.jpg 少し開けた所に三角点、尾根は細く、両サイドは切れ落ちているので、腰を下ろして、ゆっくり休める場所は、少ないです~山頂部は、僕のお腹みたいに、3つにクビレていて、最初のコブに三角点、真ん中が中こぶ、一番奥のコブが最高点になっています。 IMG_0355_2020070210193832b.jpg 標識、三角点 IMG_0357_20200702101940068.jpg 三角点の標識 IMG_0360.jpg 旧い標識は、朽ちて、落ちていました 三等三角点「盤ノ沢」893.3M IMG_0362_20200702101945769.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0358_20200702101942ef2.jpg ここから、3つ目のコブの最高点までは500M~細尾根のアップダウンの道です、冬は、急登に加えて、大きな雪庇が出来るのでスリルが味わえます、雪が有る程度、安定しないと危ないので厳冬期は、パスですね。 IMG_0365.jpg アップダウンの尾根歩き、崩落している所も有るので足元に注意して進んで下さい。 IMG_0372_20200702104535b2b.jpg 真ん中のコブの標識 IMG_0364_202007021047022db.jpg 崩落している所からは、展望が開けます~紋別岳 あれれれ!!怪しいげな雰囲気に、暗くなって来たw IMG_0373_20200702104937ecb.jpg あわわわw ガスも出てzzzz 今にも来そうなヤバイ感じに(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0368.jpg 最高点への最後の上り坂で、ザザザーって、一気に激しい雨にΣ(´Д`lll)エエ!! 人生は、無情です。 IMG_0370_202007021058023a9.jpg 最高点からの展望が台無しに○| ̄|_ ここは整備隊の有志の方達で、わざわざ景色が良く観れる様に邪魔な木等を排除して、眺めが格段に良くなったのに、残念無念w 正面に札幌岳、パゴダの塔が見えるんですよ。 IMG_0371.jpg 最高点の標識~暫く、雨宿りしてましたが雨脚は衰えず、止む無く雨の中の下山となりまして、案の定、道は、グチャグチャのドロドロで、急坂で滑って転がる事3回、泥人形になり下山(>_<) IMG_0374.jpg 転びはしましたが、ケガも無く駐車場へ、お着換えして帰宅~後始末も容易じゃ無かったです、せめてもの救いは、雨の後でしたから泥道の予想をしていたので、旧い登山靴だった事!!新しい靴だったら大ショックですよね☆彡 IMG_0375_202007021107206a3.jpg 賽銭ケチったから龍神様の逆鱗を買ったのかなぁ~龍神様は、お怒りの様子┐(´-`)┌
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-