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望来山66M8月31日(月) 所要2時間

8月の〆なのに、前日からの大雨&朝からの曇り空に、がっかり○| ̄|_ やむなく、三角点探しになってしまいました。 IMG_2667.jpg 石狩市厚田区望来の海岸段丘の丘を巡ってみました~国道231号望来坂下の中程にある駐車帯から撮りました IMG_2742.jpg 坂を下ると正利冠川が有り橋を渡ります。 IMG_2672.jpg 橋を渡って直ぐに右の小道に入ります、小さな案内板も建っていました。 IMG_2671.jpg 望来公衆トイレです。トイレ前の駐車場に駐車して、ここから歩きました。小さな集落ですから、ここから歩いて周っても6キロ位ですから丁度よい感じ☆彡 とっても綺麗なトイレでしたので、あんまり目立たない所に有りますが便利です☆彡ちなみにこのトイレ、Google地図にも載っています。 IMG_2670.jpg 最初の目的地です~望来坂下の駐車帯の横にある丘みたいな所です。今日は、海岸段丘の丘巡りって感じです。 IMG_2673.jpg 橋から海側の丘に上がって行く道が有ります~舗装されていて車でも行けますが冬は、除雪が入らないみたいです。 IMG_2680_2020090105224061a.jpg 道なりに上がって行きます。丘のピークが目的地です。 IMG_2682_2020090105224327c.jpg 丘は、眺めが良いです。望来の市街地が一望できます☆彡 IMG_2684_20200901052245520.jpg 小さな集落です~正面の風車が2本建っている丘が2番目の目的地、更に左の白いアンテナがある丘が3番目の目的地です。 IMG_2675.jpg 阿蘇岩山が見えます IMG_2686.jpg 丘のピーク付近は、別荘が林立しています。左の崖の上が目的地です。 IMG_2687.jpg 海岸段丘の丘の上なんで眺めが良いので、しばし歩きました☆彡 IMG_2693.jpg 石狩湾が一望できます~晴れていたらかなり綺麗だと思います(>_<) IMG_2691.jpg 手稲山は厚い雲に、石狩川の河口の導流提、石狩新港の建物が見えます。 IMG_2690_202009010536271ab.jpg 小樽方面の景色~塩谷丸山、赤岩山 IMG_2696.jpg 小樽市街地、小樽天狗山、塩谷丸山 IMG_2688.jpg 晴れていたら多分、積丹岳ゃ余別岳も見えますね☆ IMG_2701_20200901054609f79.jpg 札幌市街地方面の眺め、左端に藻岩山 IMG_2704_20200901054811978.jpg お散歩終了~三角点探しに行きます。 IMG_2705.jpg 途中まで道が有るので、別荘の脇を通り、崖の近くまで進みました。 IMG_2706.jpg 藪に入り IMG_2707.jpg ススキを漕いで IMG_2708.jpg 崖の上に到達☆彡 IMG_2709.jpg 崖の上は、平らで広かったwwwwwww えーっとね、三角点は、この広い藪の中のどこかに有りますよって云われてもねzzzzzz○| ̄|_ 見た目で、コレはダメだなって感じ、見つかりそうも無いなって感じ。 IMG_2721_2020090105591752b.jpg 崖の上なんで、景色も良いです☆彡 黒い点みたいのは、トンボです無数に飛んでいました。 IMG_2710.jpg 阿蘇岩山 IMG_2711_202009010559189a8.jpg 樺戸3山 IMG_2713.jpg ピンネシリ、隈根尻山、三角山 神居尻山は雲の中でした。 IMG_2719_20200901060443a95.jpg けっこう頑張って探したけど見つかりませんでした。まぁ当然かなぁ○| ̄|_ 二等三角点「望来」まぁまた機会が有ったら探しに....まぁ見つけるのは至難の業だなw IMG_2741_202009010608502f2.jpg 段丘の上を歩きつつ IMG_2725_20200901060852edb.jpg 次なる丘へと歩きました☆彡
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望来浜44M(初)8月31日(月)作業道コース 所要1時間

来た道を戻り、次の丘に向かいました☆彡
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国道沿いにセイコーマートが有り、信号の交差点を左折して、旧国道に入ると、すぐに右手に目的地が見える。大きな風車が2基建っているのですぐに、判ります。この丘のピークにも三角点が有ります。 IMG_2747.jpg 坂道を道なりに上がって行きます IMG_2748_20200901175512885.jpg 風車かなり大きいです(°_°) IMG_2750_20200901175403f26.jpg 風車の保守用の作業道から、丘の尾根に出ます。 IMG_2760.jpg 尾根の上は、笹薮だけど、長さが腰位の高さでしたので歩き易いです☆彡 IMG_2762.jpg 少し盛り上がった所がピークです IMG_2764.jpg 濃い笹に覆われていたピークw IMG_2765.jpg 山頂部がそれほど、広くなかったので、なんとか発見できました☆彡 IMG_2775.jpg 笹刈り、整備しました。 IMG_2771.jpg 保護石2個 柱石は、損傷していて三分の一程度、欠損していました。 IMG_2772_20200901181426381.jpg 四等三角点「望来浜」44.56M IMG_2773.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2768.jpg 山頂から、望来市街地、正面やや左に見える丘が最初上った丘です。 IMG_2767.jpg 山頂から、丘の上に建っている風車&浜益方面への眺め IMG_2766.jpg 阿蘇岩山 IMG_2778.jpg 旧国道に戻り、次の丘へ向かいました☆彡

古潭山52M(初)8月31(月)作業道コース 所要1時間

望来浜から、旧国道を更に北上して、嶺泊展望パーキングを目指します☆彡 IMG_2779_20200901233627805.jpg 海岸段丘の丘の上に旧国道が通っていますので、車で通過するよりも歩いてみてより細かい色々な角度から綺麗な景色が観られる所が随所に有ります。 IMG_2780_2020090123362973b.jpg 道なりに進むと、目的地が見えてきます~白いアンテナは、NTTドコモの中継所、アンテナの右の茶色の丘みたいな所に三角点が有り、アンテナの左に嶺泊展望パーキングが有ります。 IMG_2797_202009012336414c4.jpg 茶色の丘の横を通ります IMG_2781_202009012336301e4.jpg 更に道なりに進むと嶺泊展望パーキングに着きます。ドコモのアンテナが横に見えます。 IMG_2783_2020090123530767f.jpg 展望パーキングから茶色の丘 IMG_2784.jpg 牧草地の様です、刈り取りは終わっているようです明らかに私有地ですが近くに建物も無いので断りも入れようも無いので良くないけど、チョットだけ立ち入りさせて頂きましたm(__)m IMG_2791.jpg 斜面の途中から、アンテナの左の車が数台駐車している所が展望台です。 IMG_2796_20200901233642fba.jpg 平たくてピークが判り難いです☆彡 IMG_2785.jpg でも少し進んだら、判りました!! 明らかに牧草地なのに、なぜか雑草が生えている所が一箇所だけ残っている所を見つけました☆彡 IMG_2786.jpg ここだけ、草がボーボーでした IMG_2789.jpg 草を除けると有りました☆彡 IMG_2787.jpg 三等三角点「古潭」52.12M IMG_2788.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2790.jpg 丘からの眺め~速攻で離脱 IMG_2782_20200901233635fee.jpg 嶺泊展望パーキングからの眺めです。夕日が綺麗な所です厚田まで行かなくてもココもビューポイントです、札幌や小樽の夜景も楽しめます☆彡 IMG_2795_20200902002038931.jpg 帰路~右手に海を見ながらテクテクと望来の市街地まで IMG_2793_202009020020403fc.jpg 晴れていたら、赤岩山だけで無く、シリパ岬や積丹岳も見えるんだけどなぁzzzzz IMG_2743_202009020025033be.jpg 望来公衆トイレまで戻り終了です~なんか山歩きじゃなくて散歩みたいになりましたが天気が良くなかったので無理せず、こんな感じになってしまいました┐(´-`)┌

黄金山のイチイの巨樹 8月28日(金)遊歩道コース 所要30分

お天気が良い日にと考えていた黄金山、なかなか好天に恵まれず先延ばしになっていましたが、やっと良い日に当たりました☆彡暑いので、早朝からと思っていたが朝は、曇りだったので時間調整しつつのんびりと出かけました☆彡 IMG_2426.jpg 国道231号を浜益へ向かう、寄り道しながら青空が広がるのを待った。厚田の手前の古潭漁港です。 IMG_2433_202008290510233cf.jpg 海岸段丘の崖の上からの景色が綺麗です。 IMG_2434.jpg 無風、波も無く、鏡のような海面でした(°_°) IMG_2428_202008290510211a8.jpg まだ少し、雲が有りました。 IMG_2437.jpg 濃昼、送毛を通過して、毘砂別の高台から撮りました~多少雲が有るけど、いい感じ☆彡 IMG_2438.jpg 雄冬山、浜益御殿、浜益岳、幌天狗、群別岳、浜益の市街地 IMG_2443.jpg 浜益区柏木から撮りました IMG_2440_20200829053211ae8.jpg 奥から、幌天狗、群別岳、奥徳富岳、南暑寒岳、知来岳 手前に浜益丸山、黄金山 IMG_2441.jpg 黄金山 IMG_2442.jpg 真ん中手前が浜益丸山、奥に幌天狗、群別岳、奥徳富岳 IMG_2454_20200829054035ff1.jpg 左に浜益天狗山、隣に浜益岳 IMG_2449_20200829054433b91.jpg 浜益川の浜益橋からの眺め☆彡 IMG_2447_2020082905472376d.jpg 浜益区柏木の信号交差点を右折して451号に入ります。あとは、国道を道なりに直進します☆彡 浜益温泉が第一目標です。 IMG_2460_2020082905522950d.jpg 451号の途中の田んぼから黄金山 IMG_2461_202008290552303bf.jpg 国道沿い有る浜益温泉を通過 IMG_2462_20200829202700e37.jpg 揃い組☆彡 IMG_2467.jpg 幌天狗 IMG_2466_20200829202947513.jpg 群別岳 IMG_2464_2020082920294957d.jpg 奥徳富岳 IMG_2470_20200829203154cce.jpg 柏木の交差点から約6.6キロでこの実田橋に至ます。橋を渡ってすぐの小道を左折します。 IMG_2471_202008292042076bb.jpg 実田橋から見える黄金山 IMG_2472.jpg 橋を渡るとすぐ左に小さな標識が有り左折します☆彡小さいから見落としてしまいそうです。 IMG_2473.jpg 左折してすぐに左に登山口の標識 IMG_2474_20200829221349392.jpg 矢印に従って右折します。 IMG_2475.jpg 田んぼの方へ右折して、あとは、道なりに4キロ林道を進むと登山口です。 IMG_2476.jpg 兼平沢林道を走行~砂利道ですが凹凸も少なく、起伏も少なくて林道としては上等な道です☆彡 IMG_2477_20200829210752b94.jpg 3キロくらい進むとイチイの木の案内板が右側に有ります~せっかく遠くまで来たので寄り道して行きます。案内板の横に駐車場も有りました。ここから、10分もかからないで行けます☆彡 IMG_2478_202008292107537ab.jpg 黄金山のイチイの木~樹齢1500年 屋久島の杉には及ばないけどそれでも太古の古木であり、この森の精霊の木ですかね(°_°) IMG_2479.jpg たぶん訪れる人も少ないと見えて遊歩道は荒れていたので、笹刈りしつつ歩きました☆彡 IMG_2480.jpg 緩やかに坂道を上がって行きます。 IMG_2481.jpg 歩き易い所も有りました。 IMG_2496.jpg 落葉が進み、森は秋の気配が感じられました☆彡 IMG_2482_20200829214514daa.jpg 道を行き止まりまで進み、右手の坂の下に大きなイチイの木が有りました。 IMG_2483.jpg 木の周りを一周できるようになっていましたがココでも道が荒れていたので笹刈りしました☆彡 IMG_2486.jpg 幹回り5.4M 太いです☆彡 IMG_2489_202008292151378d8.jpg 厳しい自然環境を生き抜いてきた証 IMG_2492_20200829215138ff2.jpg 凄い太さです IMG_2495_20200829215140661.jpg 見事な枝ぶり~これからも森を見守りながら悠久の時を刻むイチイの木です/(^o^)\アッパレ!! IMG_2497.jpg 車に戻り観光は終了です~次は、本題の登山です☆彡

黄金山 739M 初登頂8月28日(金)旧道~新道コース所要6時間

イチイの木から更に林道を1キロくらい進むと、黄金山の登山口に至ります~広い駐車場、立派なトイレ、靴の洗い場が有ります☆彡 IMG_2498.jpg 登山口の様子 IMG_2503.jpg 立派なトイレ、一見すると山小屋かと勘違いします☆彡 IMG_2504_20200829222749355.jpg 有難い靴の洗い場 IMG_2502.jpg 案内図 イチイの大木は倒れていて倒木にzzzzz IMG_2499.jpg 旧道と新道が有ります。旧道は、途中の展望が楽しめますが新道は木が多くて見えません。 IMG_2509_20200829223619f5e.jpg 全部、周ってみたいですなぁ☆彡 IMG_2505_20200829224024407.jpg 行ってみたいです。 IMG_2515.jpg 往復しても4キロを切る距離なんですね IMG_2516_20200830091500450.jpg ちと大袈裟すぎると思いましたが中々、使う機会が無く宝の持ち腐れになりつつ有るので、被ってみました~芦別岳の旧道にでもと思い買いましたがzzzzzz IMG_2514.jpg ではスタートです☆彡 IMG_2517.jpg 分岐がある水場までは、一か所だけ階段の上りが有るだけで他は、緩やかな上りです。 IMG_2519.jpg 渡渉⓵ IMG_2520_202008300925553bb.jpg 渡渉⓶ IMG_2524.jpg 階段、道は、とっても歩き易いです☆彡 いつもの様に笹を刈りつつ進みました。それにしても、森の中なんで日差しは避けられるが風もなく蒸し暑いので、急がず給水を小まめに摂り熱中症予防に心掛けた☆彡 IMG_2533.jpg 所々に付いている距離の標識~起点から600Mと云う事らしいです。 IMG_2534_202008300940498c1.jpg 777M地点に到達、新道、旧道の分岐が有りますし、水場、休憩の腰掛が有ります。 IMG_2537_20200830094050d2d.jpg 水場~沢の水なんで冷たいですが、飲料用とか水質検査標等も無いので飲まない方が無難です☆彡 北海道は、ネズミやキツネ等を媒体にしたエキノコックス症の感染地域でありますので、山等の生水は危険が伴います万が一にも水の中に病原である虫が混じっていたら大変ですからね(萌´д`)モエェ↑ 容易に飲む気にはならないです。 IMG_2536_20200830094052562.jpg らしいです IMG_2535.jpg 一応、腰掛が有りました。 IMG_2539_2020083010075453b.jpg 綺麗な景色を観るために来ているので、途中の展望も楽しめる旧道から上り、帰路は、新道にしました。 IMG_2543_20200830100952a09.jpg 急登の手前から、やっと山頂を観ることができました☆彡 IMG_2546.jpg はじめは、少しづつ傾斜が出てきたかなって感じ IMG_2565_2020083010120766d.jpg ロープがお目見えして、そろそろ始まったかなって感じ IMG_2576_20200830101429194.jpg 足元は、滑るような所も無く、泥んこも皆無で非常に良好でした☆彡 IMG_2549_20200830101824937.jpg 高度が上がって来ると、木の薄い所から展望が開けてきます(^^)v これを観たかったのだ☆彡 IMG_2550_202008301018250f2.jpg 知来岳のピーク IMG_2553.jpg 奥徳富岳 IMG_2554_20200830102216228.jpg 群別岳の山頂部 IMG_2555_20200830102217f23.jpg 南暑寒岳 IMG_2584.jpg 本格的な急登エリア~ロープ場が長いかなって感じ、斜度が少しキツイかんって感じですが、足元がしっかりしているので滑りませんし、手や足の掛かる木や根、岩が沢山有るので、そんなに危険を感じませんでした。 IMG_2590_202008301029446f2.jpg 八剣山、恵庭岳、風不死岳、定山渓天狗山等を経験していれば、余裕を持って登れる程度の急登です☆彡段差があるので、木や岩等、座ってゆっくり休める場所が沢山ありまして、僕にとっては、非常に有難いコースでした(^^♪ IMG_2579_2020083010401021e.jpg 綺麗な景色を眺めつつ、休憩しつつゆっくり登れました☆彡 手前の稜線よりも高度が上がると左に幌天狗が見えてきます。真ん中に群別岳、右に奥徳富岳、さらに南暑寒岳と続きます、雲が無く狙い通りの展望でした。 IMG_2577_20200830104635691.jpg 幌天狗 IMG_2563_20200830104637340.jpg 群別岳 IMG_2597.jpg 旧道コースの難所とされている山頂部の岩峰の直下の斜面をトラバースする所です~八剣山の岩峰の裏側の道に非常に良く似ていました。 IMG_2599_20200830105223c86.jpg 手や足が掛かる木や岩が良い感じで有るので苦になりませんでした。慎重に支点を確保して進めば問題は無いです。 IMG_2603.jpg 上を見上げるとほぼ垂直の壁と山頂部の岩峰が見えます☆彡 IMG_2604_202008301102338c8.jpg 難所を越えると尾根に至り新道コースと合流します。 IMG_2606_202008301102351d0.jpg 山頂部手前の新旧道の分岐にある標識 IMG_2605.jpg 分岐から先も急登のロープ場が続きます。 IMG_2609_20200830111027390.jpg ここも急ですが、そんなに難しく無い上り坂~間も無く山頂だぁ IMG_2616_2020083011163333d.jpg と思ったらまだ先が○| ̄|_ IMG_2611.jpg 岩を乗り越えて IMG_2612.jpg 着いたなって思ったら IMG_2628.jpg 更に奥に、本物の山頂が┐(´-`)┌ まぁ、有りがちなパターンです。 IMG_2617.jpg ニセ山頂からの絶景☆彡幌天狗、群別岳、奥徳富岳、南暑寒岳 IMG_2618.jpg 360度の絶景です~南暑寒岳、知来岳 IMG_2659.jpg 海側の展望、太陽が眩し過ぎでした IMG_2660.jpg 厚田方面の眺め IMG_2635_202008301144244fe.jpg 本物の山頂への上り IMG_2639.jpg 山頂へ遂に着きました☆彡 IMG_2641_20200830114426479.jpg 二等三角点「黄金山」739.14M IMG_2645_20200830114428eaa.jpg 三角点、確認しました☆彡 IMG_2648.jpg 山頂からは、樺戸3山 IMG_2656.jpg 山頂からニセ山頂 IMG_2658.jpg 帰路~とにかく暑いので一旦、岩陰に退避して、少し涼しくなるのを待って、岩陰でロング休憩してから降りました。時間はたっぷり有るので、暑い時間は歩かない方が無難ですからね☆彡 IMG_2663.jpg 帰路の新道コース IMG_2664.jpg 緩斜面の笹原まで下りました~山頂に別れを(@^^)/~~~ IMG_2665.jpg 登山口に戻り、終了です☆彡

手稲山~ネオパラ山8月24日(月)手稲ハイランドスキー場コース所要5時間

2日連続の好天なんだけど、寝坊してしまって(T_T)里山歩きへ変更~海が見える近場の山と云う事で手稲山にしました☆彡 IMG_2247.jpg ロープウェイ駅前の駐車場には、平日なのに車が沢山~早い人だと2時間位で戻って来れるので人気が有ります。 IMG_2248.jpg 暑いので、急がず、慌てず、亀のようにゆっくり歩きます☆彡  IMG_2250.jpg ブルースカイに山頂~手稲山も遠くないので、それなりに来ていますが、あんまり良い天気に巡り合った事が無くもしかすると今日が、今までで一番の好天での山歩きかも知れません。 IMG_2251.jpg 強い日差しの中を進みました(序盤から、汗だく) IMG_2252.jpg 序盤は、緩やかな坂道を上がって行きます。 IMG_2253_20200824223621289.jpg 後ろを振り返ると、石狩湾、石狩新港、暑寒別、雄冬、浜益の山並みが見えます~僕的には、綺麗な景色を観ながら登れるので、平和の滝コースよりもスキー場から登る方が好きですね☆彡 IMG_2256.jpg 道なりに上がって行き、アンテナ保守作業道を横断して、いよいよ急登の始まりです~このアンテナ保守作業道は、もちろん山頂部のアンテナ群まで道は続いているので山頂まで行けますし、急登が無く、木が多くて日差しを避けられる所が多くあるので暑いのが苦手な人、急登が辛い人には歩き易い道になっています。但し歩く距離は、少々長くなります。 IMG_2262.jpg 急登の坂を見上げる。踏み跡は明瞭でしっかりしているので足元の状態は悪くないです☆彡 まぁ体力勝負ですね標高差約200M 急登部は約400M位の長さですかね。途中で立ち止まる事も無くスイスイ進む人や走って駆け上がる人も見かけますが僕は、何度も立ち止まり休みながらガブガブ水を飲み息も絶え絶えになる派です○| ̄|_ 今年の秋で4年になりますが体力、筋力も増えるどころか加齢と共に落ちて来ているのではないかと思う程、情けない状態です┐(´-`)┌ IMG_2263.jpg 急登部からも綺麗な景色が拝めます☆彡 中央やや左に銭函天狗山が見えます。下に見える道が山頂部へ続くアンテナ保守作業道です一般車両は通行できませんロープウェイ駅の前のオリンピックセンターの近くにゲートと手稲山北尾根コースの案内板が有ります。作業道を横断して続く登山道も確認できます。 IMG_2260_202008250633025da.jpg 銭函天狗山 CIMG5839_202008260600195fe.jpg 白い点線がアンテナ保守作業道です。車道なんで急な斜面を迂回する様な感じで道がついています。一方スキー場コースの方は、山麓駅からゲレンデの急登部を迂回せずに真っすぐに上って山頂駅に至る感じです。更にリフトの山頂駅から400M、アンテナ群の横を道なりに進むと山頂です。 CIMG6538_20200826062824e0f.jpg 北尾根コースの案内図です~手稲本町登山口と金山登山口の2か所に登山口が有ります。こちらの登山口からだと手稲山の山頂までは、けっこうなロングコースになりますので健脚自慢の方はトライしてみて下さい。滝を見物しながら手稲山パラダイスヒュッテ(北大が管理する山小屋)を経由する金山登山口が勧めです。星置の滝にも立ち寄るのも良いですね☆彡 ちなみに僕は、星置の滝~乙女の滝~滝ノ沢の滝を観て帰りましたので、コースの完登はしていませんzzzzz パラダイスヒュッテは、後付けでヒュッテの駐車場か、ちょこっとだけ、歩いて見に行ったヘタレです┐(´-`)┌ IMG_2264_2020082609041509d.jpg 急登は続く(滝汗) IMG_2266.jpg 山麓駅や旧テイネオリンピアの遊園地が見えてきます。 IMG_2272.jpg 赤い屋根がゴンドラ駅、青いのがリフト駅、後ろの建物がオリンピックセンターです、付近一帯が駐車場で広いですので大勢で来ても問題は無いです☆彡 IMG_2274.jpg 50Mもある大観覧車、今は廃墟と化した遊園地が見えます~あの観覧車のある山が標高500Mも有るんです乗ってみたいですよね綺麗な景色が見えると思いますが今は山頂ゴンドラと一緒で動いていません。勿体ないですよね市内から近いし再開したら商売になると思うんですがね、このまま設備を放置していても利益に繋がりませんよね、どうにかならんのかなぁ。 IMG_2281_20200826092013678.jpg まだまだ続く○| ̄|_ IMG_2280.jpg 後ろを振り返るとネオパラ山が見えます☆彡 IMG_2278_202008260929348f1.jpg ネオパラ山の山頂部にあるリフト駅と三角屋根の第2山頂スナック IMG_2283.jpg 石狩新港、湾奥に樺戸3山 IMG_2297_20200826093714888.jpg あと少しです IMG_2298_20200826093445756.jpg 急登がやっと終わったぁぁぁぁ 素晴らしい眺め☆彡 IMG_2289.jpg 夕張岳 IMG_2292.jpg 芦別岳 IMG_2301.jpg 待望の緩斜面☆彡 山頂部のアンテナが見えてくる。 IMG_2303.jpg I Love 緩斜面 (^^♪ まのまま急登が続いたら気絶します☆ IMG_2306.jpg 山頂リフト駅の手前は、再び上り坂です IMG_2309_20200826095057730.jpg 距離的には長くないので頑張れます。 IMG_2310.jpg もうちょいで上り坂終了です。 IMG_2370_202008260951002cf.jpg ほぼゴール\(^o^)/でございます~あとは、山頂までなだらかな道を400M歩くだけです☆彡 リフト駅は屋根が有るので便利です。山頂は、陽よけが無く、まともに直射日光を浴びるのでここで大休止しました。 IMG_2307.jpg リフト駅からの綺麗な景色です~海、市街地を一望できるビュースポットです☆彡平らで、居心地が良い所ですのでお勧めです。IMG_2318.jpg のんびり休んでから出立!! アンテナの方向に道なりに進むだけです。 IMG_2341_202008261008323c8.jpg 平和の滝コースとの分岐が有ります。 IMG_2340.jpg 案内図~文字通り、琴似発寒川の平和の滝から川沿いに上がって来るコースなんですが非常に歩きにくい岩だらけの急登のガレ場の難所があります。なぜ人気があるのか僕には良く判りませんなぁ☆彡 IMG_2320_202008261008355f9.jpg 『980ケルン』に寄り道しました~ここは、平和の滝コースの最終盤のピークにあるケルンで分岐から歩いても5分もかからないで行けますし、眺めが非常に良いのでお勧めです☆彡 IMG_2332_20200826102353454.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 IMG_2331_202008261029314d2.jpg 恵庭岳 IMG_2336.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_2330_20200826102354b54.jpg トンボが沢山いて写ってしまいます~百松沢山、神威岳、烏帽子岳 IMG_2333_20200826102356ab0.jpg 烏帽子岳、無意根山、定山渓天狗山、羊蹄山、迷沢山、余市岳 IMG_2322_20200826102928c4e.jpg 定山渓天狗山、後方に羊蹄山 手稲山から初めて羊蹄山を観ました☆彡 IMG_2323_20200826104256535.jpg 無意根山 IMG_2328_20200826104257893.jpg 喜茂別岳、並河岳 IMG_2329_202008261048591c9.jpg 朝里岳、白井岳、余市岳 IMG_2338_20200826105032e81.jpg ケルンから山頂アンテナ群 IMG_2343_202008261057440fb.jpg 本線に戻り道なりに進むと山頂です。 IMG_2348_20200826105748213.jpg 山頂標識 IMG_2345_20200826105745ea6.jpg 手稲神社奥宮 IMG_2346_202008261057464e7.jpg 三角点 IMG_2357_20200826110701012.jpg 小樽方面の眺め~赤岩山、下赤岩山、日和山岬 IMG_2367.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳、恵庭岳 IMG_2364_20200826110658adf.jpg 恵庭岳、百松沢山、漁岳、小漁山 IMG_2363.jpg 山頂アンテナ群 IMG_2372_20200826111407940.jpg 帰路まだ時間があるので、ネオパラ山に立ち寄ります。 IMG_2373.jpg 急登部の手前で、右のわき道に入る IMG_2375.jpg 踏み跡に沿ってリフトの下を下るネオパラ山が見える IMG_2376_20200826111814740.jpg アンテナ保守作業道に合流する。 IMG_2377.jpg 道なりに下る IMG_2379_202008261118179bc.jpg ピンクテープが取り付けられている分岐を右に入る IMG_2417.jpg 道なりに進み分岐を左に行く。右に進むと西野市民の森に降りられる。 IMG_2380_2020082611182082d.jpg 少し荒れているが進める。暫くは、平坦です。 IMG_2382.jpg 登り返しの上り坂になる IMG_2388_20200826112739f09.jpg 標識 IMG_2391.jpg 道なりに坂道を上って行くとネオパラ山の山頂部に着きます☆彡 IMG_2392.jpg 山頂への標識が建っていました。 IMG_2394_2020082611332792d.jpg リフト山頂駅 IMG_2395.jpg リフト駅の隣にあるテイネハイランド第2山頂スナック IMG_2384_20200826113602011.jpg 建物の前から手稲山山頂部 IMG_2401.jpg リフト駅は、かなりボロボロなんで足元に注意して下さい!! IMG_2403_20200826113924cae.jpg リフト駅からの眺め IMG_2399_20200826114129ee2.jpg 木が邪魔ですが IMG_2398_202008261141278e8.jpg 鍵も開いています、立ち入り禁止とも書かれていません。 IMG_2396.jpg 普通に入れます IMG_2397.jpg 十分、座れます☆彡 屋根も有るので緊急時は使えますね。 IMG_2393_20200826114754bb8.jpg では山頂へ IMG_2406.jpg 綺麗に笹刈りされています☆彡 IMG_2407_20200826114757d21.jpg 2年前に付けた僕のピンクテープが残っていました(°_°) IMG_2409_20200826114758e4e.jpg 道なりに進むと山頂標識の木が有ります~ピンテ沢山付けたのは僕です。 IMG_2411_20200826114800cd3.jpg 山頂標識は、上の方に付いています☆彡古いものは外されて新しい標識に交換されていました。 CIMG6217_201811071930045a5_2020082611564516f.jpg こちらが昔の山頂標識です(2018年11月7日登頂時) IMG_2419.jpg アンテナ保守作業道まで戻り、道なりに下る IMG_2421_20200826120222382.jpg 登山道合流地点から、登山道を下り IMG_2424_2020082612022492a.jpg 山麓駅に戻り終了です☆彡

喜茂別岳1176M8月23日(日)中岳林道コース 所要8時間

今日は、暫くぶりの好天に恵まれ、オロフレ山、余市岳、ピンネシリ、神居尻山、喜茂別岳等の候補の中から最も綺麗な景色を拝めそうな喜茂別岳を慎重に選択しました。また、最近の諸氏の記録を拝見すると笹が茂っているようなので、微力ながら笹刈りをしつつ登りました☆彡 IMG_2103.jpg 国道230号~中山峠を通過して、この標識から約300M先の右側に登山口に至る林道の入り口が有ります。中山峠の道の駅から8キロ弱の所です。 IMG_2104_20200823203703ba7.jpg 林道の看板は、雑草に覆われていたので刈り払いました。看板は、目立たないので、ブルーの道路標識を目印にして下さい。 IMG_2106.jpg 整備隊の有志によって取り付けられた標識 IMG_2105.jpg ゲートは、いつも開いているが冬は、除雪が入らないので通行は出来ないです。 IMG_2107.jpg 少し林道を進むと左右から雑草が伸びて通せんぼしてるみたいな所がw まぁ倒木では無いから通れるけどさぁ IMG_2109_20200823210042a9b.jpg かなり被さってジャングルみたいな所も○| ̄|_ 荒れ気味な道に、これから先の藪刈りの不安が過る(°_°) IMG_2111_20200823210044511.jpg 送電線の下を通過してと IMG_2112_20200823210638b9a.jpg 道なりに少し進むと道の左に駐車場と駐車場の向かいに登山口が有ります。駐車スペースは広くないので人数が多い時には、減車した方が無難です。まぁ退避帯に分散するのも有りですね☆彡 IMG_2113_20200823210640919.jpg 登山口の様子~2年ぶりに訪れました。有志の方たちの笹刈りが行われて2年位は経っていますので、それなりに笹は茂っていると思われます。笹の成長は早いですからね○| ̄|_ IMG_2117_20200824023006fa9.jpg 序盤から、怪しげな雰囲気で、ちまちまと刈りながら進む。 IMG_2119_20200824023008d97.jpg 序盤、登山道に小川みたいに水が流れている所が有ります 区間的には、一部だけで、他には無いです。 IMG_2121_202008240235131c1.jpg 親切な標識 IMG_2120.jpg この辺りから道幅が広くなります~足元も良く歩き易いですコース的には、急登は無く、山頂まで緩やかな上り坂が続く感じで、笹薮さえ茂っていなければ、往復で約6.7キロですから、のんびり山頂でゴロゴロしても4時間も有れば余裕で登れます。早い人なら2時間かな、山頂からは360度 綺麗な景色が堪能できますので、札幌からも近いですしお勧めのお山です☆彡 IMG_2124.jpg やばそうな所をチョキチョキしながら進みました。 IMG_2126.jpg お昼頃には、快晴になる予報でしたので、午前中は、笹刈りに集中しました~青空が広がって来て、期待が膨らみます。途中の中山峠は雲が厚く展望も良くなかったです。 IMG_2134.jpg 笹刈り登山に協力してくれた山友☆彡 独りよりも二人ですよね、大助かりしました(^^♪ IMG_2127_20200824051820550.jpg 笹以外にもフキやトゲの有る痛い草等もけっこう生えていた(°_°) IMG_2129.jpg 山頂が見えてきました予報通りに雲は無くなり心地よいブルースカイが広がってきました\(^o^)/ IMG_2130.jpg 高度が上がって来ると笹越しに綺麗な景色が見え始める☆彡 IMG_2131.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳 IMG_2133_20200824052724bd4.jpg 手前に小喜茂別岳、右後方に蓬莱山、奥に漁岳、小漁山 IMG_2136_202008240544543fc.jpg ホロホロ山、徳舜瞥山、オロフレ山 IMG_2144.jpg 藪越しだが尻別岳、羊蹄山が見え始める☆彡 IMG_2143.jpg 貫気別山、幌平山、尻別岳 IMG_2146.jpg 羊蹄山 IMG_2147.jpg 山頂への尾根が近づきます。 IMG_2164_20200824060136f58.jpg 後ろを振り返ると、昆布岳、羊蹄山 IMG_2169_202008240611258cc.jpg 山頂まで500mの標識 IMG_2170.jpg 綺麗ですなぁ☆彡 IMG_2171.jpg 昆布岳、羊蹄山、ニセコの山並み、緑の芝みたいに見えるのは、全て笹の海です┐(´-`)┌ IMG_2178.jpg 残り500の標識から400m位の間の笹が猛烈でした○| ̄|_ IMG_2181.jpg 猛烈地帯を刈り込んで進むと、笹が薄くなり、目の前に山頂部が現れます。 IMG_2183.jpg 上り詰めると IMG_2185.jpg 山頂標識が見えてきます☆彡 IMG_2188.jpg 山頂に着きました\(^o^)/ IMG_2187.jpg 予報通りにブルースカイが広がっていて絶景でした(*^_^*) IMG_2189.jpg 三角点 IMG_2190.jpg 二等三角点「喜茂別岳」1176.81M IMG_2215.jpg 並河岳、中岳、無意根山~なんか、こうして観ると芝生みたいに見えるからね夏場も歩いて行けそうな感じがしますけど緑の部分は、笹薮とハイマツに覆われていて夏場は行くことは、ほぼ不可能です。 IMG_2196.jpg 並河岳、中岳 IMG_2197.jpg 無意根山 IMG_2232.jpg これぞ蝦夷富士って感じです/^o^\フッジサーン IMG_2231_20200824064324967.jpg こちらも蝦夷富士に劣らぬ、素晴らしい山容ですね☆彡 IMG_2175.jpg 尻別岳、昆布岳、羊蹄山、ニセコ連峰 揃い組です☆彡 IMG_2233.jpg 定天親分の雄姿 IMG_2210.jpg 手稲山 IMG_2200.jpg 烏帽子岳、百松沢山、神威岳 IMG_2214_20200824070137962.jpg 市内方面の里山と市街地 IMG_2229_20200824070555eb6.jpg 山ノ神、山田峰、札幌岳、狭薄山、空沼岳 IMG_2218_20200824070843d6a.jpg 漁岳、恵庭岳、小漁山 IMG_2224_20200824071011595.jpg 恵庭岳 IMG_2239_20200824071316058.jpg 平たいフレ岳、その隣に丹鳴岳、後方に風不死岳、樽前山の溶岩ドーム IMG_2225_20200824071315c33.jpg 白老3山 北白老岳、白老岳、南白老山 IMG_2216.jpg 中山峠の道の駅、中山峠スキー場、国道230号 中山大橋 後方にフレ岳、丹鳴岳 IMG_2236_202008240728327cc.jpg 笹の海の向こうに札幌方面の山々 IMG_2241_20200824073051841.jpg 帰路も素晴らしい眺めを堪能できます☆彡 IMG_2244.jpg なんとか人が通れる程度には刈れました☆彡 IMG_2245.jpg 山頂に別れを告げる~素晴らしい絶景に感謝(^^)v IMG_2246.jpg 笹刈り登山、終了です☆彡 荒刈りですが、多少は、良くなったと思います~ハサミ一つ有れば出来ますし、少しだけでも効果は有りますので、山を愛する者として一人一人が登山道の保全を考えて欲しいと願っています。

有珠山 有珠山山頂駅 ~ 外輪山展望台 ~ 北屏風山 8月17日(月) ロープウェイ&遊歩道 所要 6時間

7、8月は、お天気の巡り合わせが良くなく雨や曇りばっかりで満足の出来る山行が少なく、今日も朝から曇りで昼から晴れるようだが快晴は期待できない○| ̄|_ 有珠山は、僕のお気に入りでカルデラ周辺の登れそうな山は全部登ろうと思っているのだが、いかんせん天気が悪い日が多すぎて行けなかったのだ。今日は、午前中の展望は捨てて、昼からの晴れ間に期待して、有珠の外輪山を歩いてみた☆彡 IMG_1852_20200818050836573.jpg 今日は、コレ☆彡 ロープウェイを使ってみました~基本的にロープウェイやリフトみたいな乗り物は好きなんで有ると乗りたくなります。それに今日は、こくみん割り引きとかで8月31日までは、通常1800円が1500円になるのでお得でした。また、有料駐車場を使うのですが、理由は不明ですが料金所がcloseされていて無料で駐車できましたので500円かからなかったので大助かりしました(*^_^*) コロナでお客さんが少ないから、お金とるのやめたののかな?あとは、有珠の外輪山の登山口が遠いのだw有珠の市街地の方を回らないと行けないので面倒だったのと腰の状態がイマイチだったので少し楽をしたかったので丁度よかったのだ☆彡 IMG_1851_20200818205927f3d.jpg 麓の昭和新山駅から山頂~ガスって殆ど見えません、まぁ途中の中山峠もガスって展望0だったので、天気予報はピタリと当たっていた○| ̄|_ IMG_1850.jpg 周りの売店と大きさが変わらず目立たない駅 IMG_1854_202008182059309a6.jpg 今日のコースは、ロープウェイに乗って、有珠山山頂駅まで上がって、そこから遊歩道に沿って、洞爺湖展望台~有珠山火口原展望台~火口原展望台~南外輪山展望台~藪漕ぎ~林道~北屏風山をピストンしました。出来るならば、外輪山を一周して山頂駅に戻ってみたかったのだが大有珠の前立山は急峻で道が無いので一周は出来ないようだ。 IMG_1856_20200818205932474.jpg 駐車場の前に昭和新山が有ります、売店、有料駐車場等が有ります。 IMG_1857.jpg 8時15分の始発に乗り込みました~僕と添乗員のお兄さんしかいませんでした☆彡 IMG_1858_20200818205935d4f.jpg 昭和新山を眺めながら上がっていきます。 IMG_1860_20200818205936ace.jpg 有珠も昭和新山も現在も火山活動は続いています☆彡 IMG_1862.jpg 有珠山山頂駅(546M)に到着、隣に洞爺湖展望台がありますが真っ白で何も見えなかったので帰りに立ち寄る事にしました。 IMG_1863_20200818212415923.jpg 標識に従って外輪山遊歩道を進みます。 IMG_1864.jpg 道は、整備が行き届いていて非常に歩き易いです(^^)v 正面の小高い所が有珠山火口原展望台です10分程度で行けます。 IMG_1868.jpg 展望台の手前から撮りました、ガスってよく見えませんが左に山頂駅が....判るかな? IMG_1865_202008182124199cb.jpg 緩やかな歩き易い階段を上がって行くと IMG_1869_20200818212421c23.jpg 有珠山火口原展望台(573M)です、景色は何も見えないので復路にて紹介します。 IMG_1871_20200818213856252.jpg 有珠山火口原展望台までは、観光気分で子供でも歩けますが、ここから先の外輪山遊歩道は、そうは行かないのです、起伏が有りますし、長い急な階段のアップダウンが有りますので軽い観光気分では、行けないです。最低でも運動靴、水、ある程度の体力は必要です。 IMG_1872.jpg 標高差約120Mなんですが急な階段下りの始まりです~まぁ、裏を反せば帰路は、その逆と云う事ですから、そうなんです!!行きはよいよい帰りは怖いなんですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_1874_202008182157035be.jpg (._.)どれどれ.... IMG_1873.jpg ガスガスの五里霧中ってやつでした┐(´-`)┌ IMG_1877_20200818215705f6b.jpg 急な階段ですが造りはしっかりしているので大丈夫です。状態は良好です☆彡 左に見えるのが外輪山の尾根です。 IMG_1878_202008182157065b3.jpg やっとこ火口原の底に着きましたので階段も終了です。 IMG_1879_20200818222614a3c.jpg 底から尾根まで、上り返します。 IMG_1882.jpg 尾根に上がると遊歩道は、緩やかです☆彡 IMG_1889_20200818223119f72.jpg 道なりに緩やかに上がって行くと火口原展望台です。 IMG_1897_20200818223840f38.jpg 広場になっていて広いです☆彡 IMG_1901_202008182238411d6.jpg 火口原展望台(472M) IMG_1892_20200818223639246.jpg 立派なトイレ IMG_1893.jpg 万が一の場合の備えも~とっても有難いですね☆彡 尚、トイレの造りは良いので非常時には、シェルターとしても使えそうでした。大自然が相手ですから御嶽山みたいに突然に噴火する事もゼロでは無いと云う事です。 IMG_1894_202008182236425e9.jpg 国土地理院のGNSS火山活動リモート観測装置『REGMOS』です~衛星を使ったデータ通信、太陽電池バネルを使用しているので、通信手段や電源が無くても詳細な地殻変動を捉えてリアルタイムで筑波のセンターへ情報を送信しています原理は、電子基準点の装置と一緒です。道内では、駒ヶ岳、樽前山、雌阿寒岳にも設置されています。 IMG_1895_20200819060802248.jpg 監視装置 IMG_1896_20200819060803a44.jpg 国土地理院の測標 地殻変動観測点「火口原」,基準点コード:MPC6340664601 IMG_1899.jpg 案内板 IMG_1900_20200819061716ee8.jpg ここから更に遊歩道を進むと、有珠の市街地から上がって来る登山道との合流点、さらに奥には、南外輪山展望台へと行く事ができます。 IMG_1898_20200819061717bc9.jpg あの急で長が~ぃ階段の詳細が....うわぁぁぁぁzzzzzz見なきゃ良かったです帰路が○| ̄|_ IMG_1903.jpg 帰路の事なんかクヨクヨ考えても仕方がないのでガスの中をさらに進む☆彡 IMG_1904_2020081906321932b.jpg なんとなく山容が判るまでにガスが薄くなり始めて来た。急いで進んでも昼頃にならないと晴れないので時間を調節しつつ、ゆっくり歩きました☆彡 左のピークが有珠新山、真ん中にオガリ山、真ん中のすぐ右隣の奥が大有珠の山頂、右に大有珠の前立山です、オガリ山の下に大きな銀沼火口が広がっています。オガリ山の断崖から覗き込む巨大火口も圧巻ですのでお勧めですが足元が脆い火山灰なんで要注意です。 IMG_1908.jpg 登山道との合流地点です。 IMG_1907_20200819070105a27.jpg 標識が建っています、道なりに下って行くと北有珠町の有珠山登山口に至ります。 IMG_1909.jpg 合流点から更に上がって行くと広場があり、南外輪山展望台に至ります。 IMG_1912_20200819073358077.jpg こちらは、北海道大学の火山監視装置 IMG_1911.jpg 電源は、ソーラーパネルみたいですね。 IMG_1910.jpg ここの広場も広いです☆彡 有珠の善光寺の奥の院だそうです。 IMG_1915_20200819074012f05.jpg 大きな木が無いので展望が良いです☆彡 IMG_1918_20200819074155230.jpg 南外輪山展望台(473M) IMG_1917_20200819074551f48.jpg ありがちなオブジェ IMG_1916_20200819074553d88.jpg 噴火で実際に火口から飛来した噴石 IMG_1913_20200819074554420.jpg かなり大きいです IMG_1914_202008190745564f7.jpg 噴火の歴史が書かれていました~昔は、富士山みたいな綺麗な山容だったんですね、20年~60年の周期で大規模な噴火が発生しています1977年の大規模な噴火では、札幌にも降灰して、昼間でも薄暗くて、服や髪の毛にも灰が付着して汚れた事を覚えています当時僕は高校生だったかとw銀沼大火口も昔は、沼だったそうで、牧場があったとか77年からの一連の噴火活動で沼は、巨大な火口へと変貌したようです。
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さらに奥へと進むと IMG_1920_20200819081656e0e.jpg 柵が有って、立ち入り禁止となw IMG_1923_20200819082053948.jpg ここからは、自己責任でさらに尾根筋を進んで小有珠の横を通って、北屏風山(未踏)を目指しました。 IMG_1926.jpg 笹薮は無いので助かりましたが草が高く深い所も(°_°) IMG_2014.jpg 体重にものを言わせて押しつぶして進みました☆彡 IMG_1927_20200819082756fcc.jpg ついにガスが晴れて展望が\(^o^)/ 天気予報が当たって晴れ間が広がってきました☆彡 左端から、洞爺湖の中島、北屏風山、小有珠、有珠新山、オガリ山 IMG_1928.jpg 外輪山の尾根から、左に西山、洞爺湖、中島、北屏風山 IMG_1934_202008190827597ee.jpg 途中の520M峰付近から西山、洞爺湖、北屏風山 IMG_1942.jpg 尾根に沿って降ります、視界が開けるのでアナログおじさんでも迷わず進めました。 IMG_1947_202008190839291b7.jpg 小有珠の横を通過します~小有珠、西山、有珠新山、オガリ山、大有珠は、踏破しているので今日は、登らず未踏の北屏風山を目指します☆彡 IMG_1950.jpg 降りて来た尾根筋、左の中ほどが南外輪山展望台、正面の小さなコブが520M峰です。 IMG_1938_202008190848559b0.jpg 正面に北屏風山、後方に洞爺湖、中島です IMG_1939_2020081908485770e.jpg 西山 IMG_1940_20200819085138f27.jpg 地図で大体の位置を確認して、尾根の適当な所から藪漕ぎして降ると IMG_1959.jpg ドンビシャで林道に合流☆彡 トトロおじさんの野生のカンも悪くないですよねGPS無くても、なんとかなっている山行ですw まぁ道に迷って何度か酷い目にも遭いましたけどね。 IMG_1961_20200819090006158.jpg 道なりに進むと視界が開けます。左に北屏風山、右に有珠新山 このまま直進して、左の急斜面を直登して山頂もありだと思いますが腰の状態がイマイチなんで無理せず緩やかな尾根筋を上る事にして林道を西山方向へと進みます。ちなみに、林道をこのまま直進すると、有珠新山、オガリ山、大有珠へと進めます。 IMG_1963.jpg 林道の分岐が有り、直進せずに西山の方へ左折して道なりに進むと北屏風山の尾根の合流点に着きます。左が西山です。林道のピークが尾根の合流点になっています。 IMG_1969_2020081909111989e.jpg 合流点から、正面に北屏風山の山頂です、見るからに容易に進めそうな感じですよね☆彡尾根に沿って観測機が設置されているのですぐに判ると思います。 IMG_1966_20200819092328b31.jpg 最初は、合流から少し下ります。後ろを振り向くと、観測機と西山です。 IMG_1969_20200819092331607.jpg あとは、尾根筋を緩やかに上ります。 IMG_1975_2020081909371784c.jpg 木が無いので尾根からも綺麗な景色が見えます☆彡 IMG_1965_2020081909371117c.jpg 天気は回復したけど雲が厚いです。正面に羊蹄山が見えるはずなんだけどね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_1967_20200819093714df2.jpg 有珠新山、小有珠 IMG_1971_202008190937165f9.jpg 有珠新山 IMG_1985.jpg 尾根を行く IMG_1989.jpg ここから先は、少々登坂 IMG_1990.jpg こちらは、気象庁の火山観測局 いろいろな機関が観測機器を設置して火山の観測を行っているんですね。 IMG_1991_20200819094555a45.jpg 山頂が近くに IMG_1999_20200819094557f5f.jpg 山頂の直下は岩場 IMG_2001_20200819095213935.jpg 岩場を乗り越えると平たい山頂です 展望良好です☆彡 IMG_2002_2020081909552623b.jpg 温泉街、洞爺湖、中島(昔は、火山の火口だったみたいです) 正面の厚い雲が非常に痛いですね(T_T) IMG_2012_20200819095520c00.jpg 遊覧船 IMG_1980.jpg 船も好きなんで乗って中島に渡って三角点探しをしてみたいです☆彡 IMG_1988.jpg 国道、右端の小島がチンコ島 際どい名前だけど、ここも昔は火口だったらしい。 IMG_1987_202008191045474ad.jpg 幌平山と山頂のウィンザーホテル IMG_1994.jpg 有珠新山、左奥に大有珠の山頂 IMG_1997_20200819104544bbc.jpg 大有珠の山頂は、岩だらけですが登れる岩が多く面白いです☆彡 IMG_1982.jpg 西山、右に幌平山 IMG_1970_2020081910454687e.jpg いつもながら、憂鬱な気分になる長い帰路が待ち受ける~とりあえずは、尾根の左奥の南外輪山展望台を目指すのだぁ 少々判り難いが蛇行する林道が見える。正面やや左の松の人工林の所に林道の分岐がある。 IMG_1944_20200819105743e90.jpg 藪を登り返して進む、陽が照ってジリジリとした暑さがキツイ(汗) IMG_2029_20200819110051075.jpg 立ち入り禁止の南外輪山展望台の端っこまで戻る、藪漕ぎは終了です\(^o^)/ IMG_2030_20200819110540bec.jpg 大きなクレーターですね銀沼大火口 IMG_2031_2020081911054192c.jpg 有珠山全容 IMG_2038_202008191105439ff.jpg 小有珠 IMG_2036_202008191105440c6.jpg 有珠新山 IMG_2034_20200819110546fdd.jpg オガリ山と後ろの岩場が、大有珠の山頂 IMG_2035.jpg 大有珠の前立山 IMG_2039_20200820070320fca.jpg 薄っすらと羊蹄山、雲が邪魔zzzzz IMG_2028.jpg 有珠、虻田、豊浦方面の眺め~霞んで今イチって感じ、駒ヶ岳も霞んで殆ど見えません(>_<) IMG_2023_2020082007032324c.jpg 伊達市の北海道電力伊達火力発電所 IMG_2046.jpg 帰路 左端のコブが山頂駅から10分位の所にある有珠山火口原展望台です。 IMG_2048_20200820071047897.jpg テクテクと歩いて、立派なトイレのある火口原展望台まで戻ってきた。 IMG_2055.jpg 伊達、室蘭方面の眺め IMG_2049.jpg 霞んでいますが、伊達紋別岳、稀府岳、奥に室蘭岳 IMG_2056.jpg この辺りは、緩い下りなんでスイスイと進める☆彡 IMG_2057_2020082007260509b.jpg 有珠山火口原展望台へ上がって行く、急で長い階段が見えてくる(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_2053.jpg オガリ山、大有珠の前立山 IMG_2060_202008200736175cb.jpg 有珠新山、オガリ山 IMG_2061_20200820073833db8.jpg 帰路の肝 急で長い階段 キタ━(゚∀゚)━! IMG_2064.jpg まじで、へこたれそうに○| ̄|_ 気が遠くなるw IMG_2065_20200820074226e5a.jpg 銀沼大火口の撮影ポイントまで戻る~正面左が外輪山で各展望台がある所です。火口の右に小有珠です。 IMG_2068.jpg 撮影ポイントの少し上から、上から撮った方が全体が写せるかも☆彡 IMG_2067_2020082009430322e.jpg 荒々しい大有珠の前立山の脇を通過してと、更に階段を上りつめて(激汗) IMG_2072.jpg 有珠山火口原展望台に戻る~階段、容易じゃないです☆彡 IMG_2073_202008200943074f6.jpg 外輪山、銀沼大火口、奥に霞んで見えるのは、豊浦町のイコリ岬です 本当は、もっと海も青く見えるはずw IMG_2075.jpg 昭和新山、壮瞥町の市街地、オロフレ山等は、厚い雲にzzzzz IMG_2077_20200820095643a42.jpg 山頂駅に戻ります IMG_2078_20200820095644796.jpg 数分で戻れます☆彡 IMG_2079_202008200958458e0.jpg 朝は、白くてよく見えなかったけど、山頂駅から、正面の小高い丘みたいのが有珠山火口原展望台です。 IMG_2084_20200820100229d94.jpg 山頂駅の右側にある洞爺湖展望台にも立ち寄りました IMG_2085_2020082010023079d.jpg 芝生も綺麗ですし、広い展望デッキとソファーに座って、のんびりと景色を堪能できます☆彡 IMG_2083_20200820100231cde.jpg 洞爺湖、昭和新山 IMG_2080_20200820100234a85.jpg 昭和新山を上から眺められます IMG_2082.jpg 洞爺湖~左は、大有珠の前立山なんで湖は、半分位しか見えませんが中々いいです☆彡 IMG_2089_20200821015640d15.jpg 駐車場に戻りました~人も非常に少なくて密にならず快適な山行でした☆彡 IMG_2091_2020082102001929c.jpg 車でアイス食べて一休みするつもりが、そのまま寝てしまって、気が付いたら夕方にzzzzzじじいは、すぐ寝る┐(´-`)┌ せっかくなんで、駐車場からも昭和新山を収める。 IMG_2086_20200821020020ab2.jpg 少しいどうして角度を変えてと IMG_2088_20200821020021b21.jpg 登ってみたいですよね!!~伊達市の登山会に参加する予定でしたがコロナで中止になったのが非常に痛いです(年に1回だけ6月に開催)昭和新山は、私有地&特別保護区の為、立ち入り禁止で普段は、登れない山なんで、唯一、登山会だけがチャンスなんです。 IMG_2094_20200821021317c1e.jpg 帰路、やっとこ羊蹄山が見えて☆彡 IMG_2092.jpg 遊覧船乗り場の近くの撮影スポットに寄り道 IMG_2093_202008210213163e9.jpg お姿を観られて良かったです☆彡 IMG_2095_20200821021656ad8.jpg サイロ展望台にも寄り道 IMG_2101.jpg 綺麗な景色を眺めると癒されますね(^^)v

電子基準点「洞爺」8月17日(月)

有珠山に行く途中に立ち寄りました☆彡 IMG_1849_2020082102495647c.jpg 洞爺湖町洞爺町の「とうやクリーナップセンター(下水処理施設)」の敷地に設置されています。 IMG_1831_20200821024957e08.jpg 敷地の奥のパークゴルフ場に隣接しています。 IMG_1833_20200821024959adf.jpg 電子基準点「洞爺」点番号950137 基準点コードEL06340767602 94型 IMG_1837.jpg 点番号 IMG_1839.jpg 電子基準点付属標 IMG_1841_20200821025003e12.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/

雄冬岬展望台~雄冬園地~雄冬遺跡(初)8月10日(月)町道~散策路 所要2時間

今日は、山の日と云う事で期待していたんだが、朝から雨降りで最悪な状況○| ̄|_ 雨が止みそうな午後の僅かな時間に全てを賭けての山行、もとより雨が止んだとしても当然、曇り空で絶景は、全く望めない状況では有るのだが家にいてもする事も無いし、単なるドライブに終わる可能性も有りましたが、出かけてみました☆彡 IMG_1648_20200810182946d5f.jpg ダメもとで出発~途中の厚田の道の駅の近くから望来方面を車内から撮りました。激しい雨で、車から降りられず車内からの撮影となりました~なぁ~んも見えません○| ̄|_ IMG_1656.jpg さらに、厚田を過ぎて、安瀬の集落を過ぎると右手に、「濃昼山道」の安瀬側の出入り口が有ります。 IMG_1655.jpg 小さな安瀬橋を渡ってすぐに右です。 IMG_1657_20200810182951ace.jpg 結構な広さの駐車場が有ります☆彡 IMG_1660_2020081018295583a.jpg こちらも、雨が激しく、車から降りられず、しばらく様子見となりました(>_<) 加えて雷も、石狩北部に雷注意報だってzzzzzz 一巻の終わりってヤツですかね┐(´-`)┌ IMG_1651_202008101916422b2.jpg ご飯食べて、お菓子食べて、雨が小降りになってから降りました。 IMG_1652.jpg 標識 IMG_1653_20200810191644aa3.jpg 全長11キロなら僕でも歩けそうなんで、三角点探しも絡めて歩きたいんだけど、お天気が....雨や雷では、あぁぁぁぁいつになる事かな、行きたい所は沢山有るからなぁ。 IMG_1665_20200810192417cc4.jpg 送毛を通過して、毘砂別に来ました~前浜から、愛冠岬方面の展望です、正面奥のなだらかな山が愛冠山です。 IMG_1664_20200810192419ea3.jpg 雄冬方面の景色~雨は収まってきました。 IMG_1830.jpg 浜益漁港を少し過ぎた所から撮りました~漁港の白灯台、愛冠山、愛冠岬、左の雲がかかっているのが飛散岳です、名前がカッコイイので道無き藪山ですが、送毛林道から藪漕ぎで登ってみたいと思っています。 IMG_1668.jpg 浜益トンネルを抜けると、いよいよ雄冬です。 IMG_1670.jpg このトンネルすごく長いです4216Mも有るんです(°_°) 新送毛トンネルで2995M、ちなみに一番長いのは、日高山脈を横に貫く236号線の野塚トンネルで4232Mです☆彡 IMG_1672.jpg トンネルを抜けると、すぐに右の崖に落差のある大きな滝が有りますよ☆彡 IMG_1676_20200810195718c2c.jpg 白銀の滝です!! 山に登りに来たのに、既に観光にzzzzzz IMG_1675_20200810200049c43.jpg 遠路はるばる来たんだし、観光も良いですよね(^^)v IMG_1683_202008102141135e1.jpg ほぼ垂直の崖から、白銀の水が勢いよく流れ落ちます、落差が30Mあるそうです☆彡 IMG_1685.jpg 国道開通記念碑 IMG_1686.jpg 海と断崖に囲まれた雄冬は、陸路の建設が不可能とされていて陸の孤島と呼ばれて船でしか行き来が出来ない町でしたが1981年に遂に、20余年の難工事の末に国道231号線が開通しました。 IMG_1678_20200811070006afb.jpg 滝の水は、海に流れ落ちます。 IMG_1684.jpg 滝の前に国道231号線の白銀橋、目の前に日本海 IMG_1671_20200811070009813.jpg トンネルを出て、小さな白銀橋を渡ると直ぐに、駐車場、記念碑があり、トイレも有ります☆彡 IMG_1688_202008110711015f6.jpg 滝を過ぎると雄冬です、増毛町になります。バス停は、ニシン御殿風です IMG_1694_20200811071103951.jpg 札幌から93キロ、家から往復200キロって感じ、後ろの建物は、雄冬生活館でデザインがニシン御殿風になっています~道もなく、船でしか行き来できなかった不便な雄冬に何故(・・?人が定住するようになったのか?判るかなぁ、それは、ニシンです☆彡 そうなんですココは、昔は、ニシンの千石場として栄えた港町だったんですでも今は、住んでいる人は、50人程度の限界集落に近い状態、このまま人口が減少し続けると、いづれはゴーストタウンになるのかな○| ̄|_ 札幌への一極集中、地方の過疎化は深刻ですね。 IMG_1693_20200811074851a31.jpg 国道沿いに観光スポットが点在していますしトイレも有ります。 IMG_1696_20200811074852afc.jpg 野営場の隣にあります「雄冬冷清水」です IMG_1691_20200811074854d9f.jpg 屋根付きです IMG_1692.jpg 山から湧き出る湧水らしいのだが、現状は、枯れ気味でした(T_T) IMG_1690_20200811074857f25.jpg 流石に、明らかに飲む気ににはならない水でした(;´д`) IMG_1827_2020081322531877a.jpg 雄冬漁港へ IMG_1703_202008110805210a8.jpg 雄冬漁港内の様子 IMG_1699_20200811080705461.jpg 今日の本題のお山です☆彡 観光の続きみたいな感じの山です、港の真後ろの山です、展望台が見えます~雨は、ほとんど気にならないです、お天気が良くないので、ここにしました。 IMG_1700_202008110813044f1.jpg 雄冬岬展望台です標高135M&雄冬園地の最高点162Mを目指します。 IMG_1701_2020081108130551b.jpg 眺めが良さそうですが、この天気では期待薄ですが仕方ないです。 IMG_1702_20200811081308440.jpg お隣の山は、崖で険しく、登れそうな気がしませんが、奥に千代志別岳があるんだけど、どこから登るのかな? IMG_1708.jpg 舟揚場のスロープに移動 IMG_1706_20200811082236567.jpg スロープを下り IMG_1707_202008110822376a6.jpg 海に足を入れて......これで海抜0M登山の準備完了です(^^)v ええええ、あまりにもセコ過ぎる0M登山ですが、まぁネタと云う事でご容赦下さいな┐(´-`)┌ 大浜の新川河口から手稲山山頂への0M登山だと様になりますが、162Mでは笑われますね(#^.^#) まぁ、ここからスタート!! IMG_1709.jpg 船揚場の真後ろの国道を横断すると入り口があります。 IMG_1710_20200811083427c90.jpg 案内標識も建っています。 IMG_1712.jpg 舗装道路を上がっていきます、車でも行けます。 IMG_1717.jpg 向かいの山がカッコイイです☆彡 IMG_1808_20200811084317c6b.jpg 柱状節理の岩壁が良いですね。 IMG_1714.jpg 道なりに上がっていくと、大きな岩がゴロゴロと点在している岩石公園が有ります、特に観るべきものは無いです。 IMG_1715_20200811085114889.jpg 上を目指して上がっていきます IMG_1722_20200811085115e3b.jpg 展望が開けてきます~雄冬漁港、国道231号 IMG_1723_20200811085117c0f.jpg 雄冬岬、白銀の滝方面の眺め IMG_1729.jpg 漁港の沖の魹島......これ読めるかな? とどしま 魚へんの漢字は、沢山あるけどさぁ、魚へんに毛と書いて、トドと読む~これは、読めなかったなぁ流石に鮭、鱈、鰊とかなら北海道のなじみのお魚さんだから判るけど、これは、初めて見ました☆彡 IMG_1731.jpg 道なりにさらに進む IMG_1730_20200811222812faa.jpg 近くに行くと、岩山である事が判る。 IMG_1725_2020081122281490d.jpg かなり大きな岩もある(°_°) IMG_1733.jpg 展望台の周りにも大きな岩 IMG_1734_2020081122354476e.jpg 道の終着に駐車場、トイレ、案内板が有りました。 IMG_1737_20200811223855e28.jpg トイレはシャッターが下りて使用不能でした。 IMG_1735_20200811223857052.jpg 案内図によると階段遊歩道~展望台~散策路~駐車場と、一周出来るようになっていました☆彡 IMG_1736_20200811223858bb6.jpg 拡大 1998年に竣工したとされています。 IMG_1810.jpg 案内板の後ろの入り口みたいな所から、中に入ってみたら、びっくり仰天!!、散策路は朽ち果てて道は、藪に飲み込まれていた(;´д`)<萎ェェェ↓ まぁ適切に整備が入らないと藪に飲み込まれ、道が無くなるのは当たり前なんで、ここは、作るだけ造って、あとは放置したって事なんですね、過疎の町だし予算も無いから仕方ないのかも知れませんが残念ですね☆彡 IMG_1811.jpg 藪漕ぎでは、面倒なんで一周は、諦めて駐車場に戻りました。 IMG_1738_20200812062930674.jpg 駐車場の後ろの森の中にある遺跡です。 IMG_1742_20200812062933931.jpg 斜面に道が付いているので上がってみる IMG_1743.jpg 岩山みたいな所に墓石が....墓場??? 遺跡ってなに???って感じの所でしたw IMG_1760.jpg 有るのは大きな岩 IMG_1744.jpg 大きな岩が有るだけでした IMG_1812_20200812062931aed.jpg なんだか判らないので調べてみました教育委員会の資料によると~雄冬遺跡は、縄文時代中期の土器の破片が出土して住居址があったと1979年に増毛町の史跡に指定されたと記載が有りました~こんな岩だらけの斜地に人が住んでいたとか、まぁ昔は、平地だったのかも知れませんけどね☆彡 まぁ現状は、大きな岩と墓石しか無い所でした。 IMG_1740_202008130147092ff.jpg では、階段遊歩道から展望台、雄冬園地の最高点を目指します。駐車場から階段、展望台が見えるので直ぐに判ると思います☆彡 IMG_1746.jpg ここは、手入れがされていました~展望台までは、整備されていました。 IMG_1745.jpg 車で来る人は、ゲートの開閉時間があるので注意して下さい、歩きの人はフリーです。夜間の天体ショーは、たぶん凄く奇麗だと思います~高校生の頃は天体観測で旧厚田村(今の道の駅付近)に通っていた事を思い出した、草原に寝転がって、満天の星空を眺めていた僕でした ☆*:.。. IMG_1748.jpg こいつらも、クマやハチ、ダニと一緒で、けっこうどこにでも居る奴らです~マムシって小さいと云うイメージが有りますけど、それなりに長いし、大きいのでビックリしますよ、なんだろうなぁパソコンを置く机くらいの長さは有ると思いますし、昼夜行動するので厄介です、冬はクマと一緒で冬眠するので心配は無いです。 IMG_1749.jpg 150段ちょいの階段上りが有ります。 IMG_1750.jpg 急では無いので危険な所は無いです☆彡 IMG_1754_202008130147186d6.jpg 10分もかからずに展望台に至ります☆彡 IMG_1757.jpg 展望台の入り口 IMG_1801_20200813224505c9a.jpg 螺旋階段を上がって展望室 IMG_1800_20200813224507372.jpg ハチ等の侵入防止に窓は開きません。フレームが邪魔で、今イチの眺めです┐(´-`)┌ IMG_1804_202008132253143b8.jpg 階段からの景色のほうがよく観えます☆彡 IMG_1796_20200813225315668.jpg 増毛方面 IMG_1764_202008132253114b5.jpg 雄冬漁港外防波堤白灯台 沖提赤灯台 IMG_1799.jpg 奥に岩尾天狗岳 IMG_1758_202008132306054d2.jpg 展望台を後にして奥へ進む。 IMG_1766.jpg 晴れていると、天売・焼尻島が見えるらしいですが今日は、海も鉛色 ○| ̄|_ IMG_1793.jpg 奥に進むと道は、大荒れでした○| ̄|_ IMG_1792.jpg 藪にほぼ飲み込まれていました(°_°) IMG_1770.jpg ひどい有様 IMG_1769.jpg 藪をかき分けて上がって来ました☆彡 IMG_1774.jpg どこが道なのかもよく判らない状態 IMG_1789_20200814101806a19.jpg 標識 IMG_1791_20200814101809b68.jpg 案内図 IMG_1775.jpg 藪に埋もれた展望休憩舎 IMG_1776_20200814102152454.jpg 上がってみた IMG_1777.jpg 屋根が機能しているので中は、まだ使える IMG_1778_20200814102156bcf.jpg 展望は、ゼロ(>_<) IMG_1780_202008141025534a3.jpg さらに進んで展望広場へ休憩所が残っていた。 IMG_1781.jpg 看板を見つけた IMG_1782_20200814101808e58.jpg 朽ち果てないで残っていた雄冬園地の看板~一応、最高点には到達できました☆彡 IMG_1786.jpg ここから先は、ただの藪漕ぎで、駐車場に進むだけなんで、これにて来た道を引き返しました☆彡 IMG_1809.jpg 最後の階段を下り駐車場に戻りました~まともに歩けるのは、階段から展望台までの短い間だけでしたw IMG_1824.jpg あとは、町道を下って、港に戻り終了です。お天気が悪くて、ほぼ観光になってしまった「山の日」でした○| ̄|_

愛冠山465(初)8月6日(木)送毛山道(毘砂別)~送毛林道 所要4時間30分

月初から好天に恵まれたので、期待していたんだが、暫くはまた、曇りや雨の日が続くに予報にガックリ_| ̄|○ 今日も朝から曇りで、雨が降りそうな感じで気合が入らず、10時過ぎに出かける事になってしまった。天気が良ければ、黄金山なんだが、曇りで、展望は期待できないので藪山へ変更し、愛冠山へ向かいました。 IMG_1574_20200806211005a43.jpg けっこう凝り性なんで、暫くは、浜益エリアに通う事になるのかも知れませんなぁ☆彡 国道231号を走行、車の数が少ないので、少し位、遅く出発しても混雑する事は、あんまり無いので小樽方面や中山峠方面に比べるとスイスイと走れる(^^♪ 新送毛トンネルを通過して坂道を下って行くと、案内標識と、毘砂別の集落に着く。 IMG_1577.jpg 道路標識に従って、左折して、毘砂別の集落の中を道なりに真っすぐ進む。 IMG_1575_202008062110071c6.jpg 毘砂別の前浜にもすぐに出られるので、ちと寄り道して景色を確認~愛冠山は、愛冠岬の上にある山で三角点もあるんだが登山道は無く、送毛山道を進み、途中にある送毛林道からアプローチして、最後は、いつもの様に藪漕ぎで山頂を目指しました~今日は、岬の上の方は雲が懸かっていて見えなかった(>_<) IMG_1576_202008062110095ee.jpg 浜益方面の展望、こちらも雲が暑い○| ̄|_ IMG_1578.jpg 市街地を道なりに進むと、標識が建っている、今日は、毘砂別園地(展望台)の駐車場に駐車して、送毛山道を少し歩いて、千本ナラ、送毛林道ゲートから山頂へと巡ってみました☆彡 IMG_1579.jpg 標識の少し先にゲートが有りました、積雪期は、通行できないようである、ここから送毛の集落まで9.5キロの送毛山道です。送毛側からも来れますが道路工事をしていたので、毘砂別側から上がりました。こちら側から上がった方が急カーブが少なく、道の傾斜も緩やかです☆彡 IMG_1583.jpg 道は、車幅も有り、舗装されています、送毛峠のピークまで上り坂が続きます。 IMG_1584.jpg 藪の薄い所から景色が確認できる序盤の上り坂~雲が厚くガッカリです(T_T) IMG_1582.jpg 毘砂別の集落、国道231号、国道の奥に浜益漁港、左に雄冬岬 IMG_1585_202008070511567c1.jpg 待避所も設けられているので大型車と交差も問題ないです。 IMG_1587_2020080705115851f.jpg 道なり進むと、毘砂別園地が有ります、公園になっていて、展望台、トイレ、休憩所、駐車場が有ります。 IMG_1588_20200807051159da8.jpg トイレは、水洗で綺麗でした☆彡 トイレが使えるのは、助かりますね。 IMG_1589_202008070512014df.jpg 休憩所 IMG_1586.jpg ここからは、テコテコと歩きです、山頂は、雲がかかり殆ど見えませんでした、道なりに進んで2キロ弱で千本ナラです。 IMG_1590_20200807051956482.jpg 途中、道沿いに、今にも倒壊しそうな年季の入った神社前を通過 IMG_1591_20200807052620ca5.jpg 道の右側は愛冠岬の断崖なんですが木や藪が邪魔で、景色が見えないのが残念です(;´д`) IMG_1594.jpg 標識も建っています IMG_1596.jpg 千本ナラに到着です、駐車場も有ります。 IMG_1595_20200807052624415.jpg ここから、愛冠山の山頂が運よく見えました☆彡 IMG_1597_20200807053406ec4.jpg 看板 IMG_1612_20200807053411b91.jpg 裏面~なるほど、平成16年は、2004年です、2005年に厚田村と浜益村は、石狩市と合併して、厚田区、浜益区になりました。 IMG_1599.jpg 近年、しばらく途絶えていたニシンの資源が徐々に回復して、前浜でも、群来(ニシンの産卵で海が白く濁る現象)が観られる様になり、漁獲量も少しづつ増えて来て、石狩新港では、手竿やルアーで良型のニシンの数釣りも出来るようになった☆彡かっては、日本海側の各漁港は、ニシン漁で繁栄して来た歴史が有り、ニシン御殿や番屋等が各地に点在して保存されています~ものには、限りが有ると云う事なんですね!! 獲ってばかりでは資源は枯渇する、地球環境、温暖化対策等、もっと考えないとダメですね☆彡 IMG_1616_202008070534096b9.jpg 千本ナラ~自然の森なんですね、樹齢800年、ご神木、ご利益があるんだぁ☆彡 千本もナラの木が生えているのかと思ったら、巨木の枝ぶりが千本も生えているように見えるからなんですね。 IMG_1602.jpg 海側に入り口が有ります。 IMG_1603.jpg 遊歩道がついています。 IMG_1604_202008072032134ba.jpg 遊歩道を少し下ると、すぐに見えてきます、なるほど、凄い枝ぶりです☆彡 IMG_1605_2020080720321425a.jpg 太い幹、願い事が、しゃもじに書き込まれていました。 IMG_1607_202008072036085ae.jpg この木の横にもう1本 IMG_1611_20200807203609fb0.jpg こちらの木は、倒れないように養生されています IMG_1608_202008072036119ab.jpg 落雷で枝が折れてしまったそうです~これにて千本ナラはお終いです☆彡 IMG_1623.jpg お次は、本題の山です。千本ナラから500M位、毘砂別側に戻った所に林道ゲートが有ります。 IMG_1622.jpg 藪に埋もれかけた年季の入った標識、よく見ると送毛林道の文字が掠れて IMG_1620.jpg 入り口の様子、目立たないのでピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_1624_20200807204820441.jpg 道なりに林道を上がっていきます。 IMG_1625_20200807204822324.jpg 坂を上がると展望が開けます、海が見えますが曇りでがっかりです(。´・(ェ)・) IMG_1628.jpg 藪に覆われた標識 IMG_1629_20200807204826599.jpg アンテナを通過 IMG_1630.jpg 正面に山頂への尾根 IMG_1632_20200807204830bb7.jpg エゾアジサイ~やっと覚えた花w IMG_1633.jpg 尾根の近くから適当に斜面に取り付きました~いつもの様に迷子にならない様にピンクテープ取り付け、藪を開削しつつ進みました。 IMG_1634_20200807210604cfb.jpg 前半は、笹が少なくて助かりました(*^^)v 急登は、無いです。 IMG_1635.jpg 中盤からは、笹が増え始める(°_°) 足元は、苔が生えた石や木で滑り易くツルも絡んで、中々、進み難い。 IMG_1641.jpg 山頂の手前付近は、濃い笹薮に覆われていた○| ̄|_ 山頂の手前で、雨が降り始めた。 IMG_1637.jpg 山頂は、なぜかハイマツ IMG_1638.jpg 最高点に到達 三角点の捜索開始、雷がzzzzz雷雨に さすがに危ないので残念だが撤収とした。 IMG_1639.jpg 山頂部、木が無い所があるので、もしかしたら展望が開けるかも知れません、今日は、ガスで何も見えませんでした┐(´-`)┌ IMG_1642.jpg ゲートまで戻って来ると、雨は止んで雷も収まった。落雷は、怖いですから即、下山ですよね。 IMG_1644_20200807212503bd4.jpg あとは、送毛山道を展望台まで下ります~空が少し明るくなって来ました。 IMG_1645.jpg 下り坂で、黄金山が見えました☆彡 IMG_1647_20200807212506342.jpg 展望台まで戻り、終了です、けっこう濡れてしまったが、こんな天気の日ですから止む無しかなぁ(;´д`)

浜益御殿(初)~雄冬山(初)8月1日(土)増毛山道(幌登山口)所要9時間

7月は、お天気に恵まれず不完全燃焼で終わってしまったので、暑いのは苦手なトトロおじさんですが、月初から好天のチャンスを掴んだので、迷わず先月末に行った浜益のリベンジに出かけた☆彡 IMG_1361_20200802063429989.jpg やっぱり、コレですよね、早起きして来た甲斐が有ったと云うものです\(^o^)/ 綺麗でした、しばし眺めさせて頂きました観ているだけで癒されます☆彡 ちなみに映っている山のほとんどが未踏峰なんですよねw 左奥から、浜益岳、山頂のトンガリが素敵な幌天狗、増毛山地を代表する憧れの鋭峰の群別岳、奥徳富岳、右端に富士山みたいな形の黄金山~国道231号浜益川から撮りました。しびれますなぁ/^o^\ IMG_1363_2020080206343141d.jpg 奥徳富岳、黄金山 IMG_1364.jpg 幌天狗、群別岳、奥徳富岳、いづれも山奥で道がなく、たどり着くまでに時間がかかる難峰です体力が無い僕にとっては、永遠の憧れの山で終わってしまいそうですが、まぁ、山容を拝めただけでヨシとします次回は、積雪期の絶景を拝みたいですね。 IMG_1365_20200802063432172.jpg 水面でパシャパシャ音がして、波紋が.....秋サケの第一陣でしょうかね、早やぁ(°_°) 鬱陶しい夏が早く去って、涼しい秋が待ち遠しいトトロおじさんです(*^^)v IMG_1366_20200802071345011.jpg 登山口は、幌の町からです。厚田~濃昼~送毛~浜益~群別~幌となります僕の家から登山口まで往復195キロでした、僕的には、遠距離って感じです。今までだと、厚田までって感じでしたが、見栄えの良い山々が観られる浜益エリアですので、思い切って来てみました☆彡これでまた山活エリアが少し広がりました。 IMG_1367.jpg バス停の前の幌の唯一の信号交差点を右折して、赤い鳥居の幌神社を目指します。神社の前がT字路になっているので左折します(右からも行けそうな感じだけど、みんな左折してるから僕もw)ちなみに、信号から登山口まで8キロくらい有ります。 IMG_1368_202008020713477c3.jpg 左折して、舗装された坂道を進むけど IMG_1370.jpg すぐに未舗装の砂利道になります。 IMG_1371.jpg 道なりに進むと民有林道に接続します。 IMG_1372_20200802073446f95.jpg 民有林道は舗装されていて、退避帯も有るので安心して進めますが、そう甘くはなかったw 道が大きく急カーブする所に分岐が有って、狭い、未舗装の砂利道に再び突入します。民有林道をそのまま進んでしまうと元の神社の方へ戻ってしまうので注意して下さい。 IMG_1373.jpg 荒れ気味の砂利道を進みます、道幅が狭く、対向車が来たら容易では無いです(;´д`)<萎ェェェ↓ この道で合ってるのか不安になる様な道です。 IMG_1380_20200802075852933.jpg ゲートを通過 IMG_1374.jpg 道なりに進むと増毛林道の案内板が建っています、安堵します。 IMG_1375.jpg 1857年に開墾、はるか昔ですね、伊達林右衛門さん、後でこの人の名前が出て来ますので覚えておいてね、全長32キロの山道の復活とか大変なご苦労だったと思います。ご尽力された方達に御礼申し上げます。 IMG_1377_202008020758567c2.jpg 全長32キロの山道ですからね、体力に自信のない僕には、厳しいですね2回に分割しなと無理ですね○| ̄|_ 浜益岳へは道が無いので積雪期にスキーやスノーシューじゃないと登れませんが、沢登り&藪漕ぎで夏場に上っている達人さんがもしかしたらいるかも知れませんが当然、僕には真似できない技です。今日は、登山口から浜益御殿~雄冬山をピストンしました。機会が有れば増毛側から上がって天狗岳~雄冬山と歩いてみたいですね☆彡濃昼山道、送毛山道もあるのでこちらも歩いてみたいです。夢は、いっぱい有るんだけどなぁ┐(´-`)┌ IMG_1378.jpg 全部、登ってみてぇぇぇなぁw IMG_1381_2020080208381258f.jpg 登山口に到着、なかなか容易じゃない道のりでござます、入り口判りにくいので付近にピンクテープぶら下げました☆彡 IMG_1382_2020080208381366f.jpg 正面に回ると標識が取り付けられているのが判ります。 IMG_1383_2020080208381576e.jpg 標識 IMG_1384.jpg 標識前に数台の駐車スペース~パーティー登山だと、減車して乗り合いで来ないとダメですね、浜益郵便局(231号沿いにある)の横の大きな駐車場に集合が良いかも、道の駅厚田でも良いかな。 IMG_1385.jpg 先人の労に感謝しつつ、枝、ツル、笹等を刈りつつ進みました☆彡 IMG_1386_20200802083819470.jpg 案内標識が設置されています☆彡 浜益御殿のピークは、18番と19番の間に有ります、雄冬山は、36番を更に進むと残り400Mの標識と分岐が有りました。往復15キロ弱です。 IMG_1395.jpg 急登は無く歩きやすい浜益御殿への道、ほぼ緩い上り坂が多かった。 IMG_1418_202008020933559b2.jpg 豪雪地帯なのか、たぶん雪の重さで大半の白樺の木が、ほぼ横に成長してしまっているので進路を妨害しているので、かわすのが厄介でした(トトロおじさんは、柔軟性が欠如しているので倒木などが苦手) IMG_1404_202008020939136d1.jpg 暫く、ひたすら森の中を進む、蚊やアブが粘着してくる、超ウザイ○| ̄|_ IMG_1400.jpg 丁寧な標識 IMG_1402.jpg 道内の一等水準点は、約2400点、沢山あるからレアものでは無いのだが~「水準原点」は、東京永田町に1つだけ☆彡、「一等基準水準点」は、レアものでして国内に86か所しか無いです、札幌市内に3か所有ります(旧道庁中庭設置のやつは未確認) IMG_1406_20200802100617331.jpg やっとこ少し景色が見えます。 IMG_1407.jpg 愛冠岬&海 IMG_1423_20200802103806748.jpg 浜益岳 IMG_1405.jpg やっとこ、山頂が IMG_1424_20200802104719e5b.jpg 山頂手前の上り坂 IMG_1425_20200802104720226.jpg 森を抜けると山頂が IMG_1426_202008021047216d4.jpg 浜益岳、左奥に暑寒別の山並み IMG_1427.jpg 雲は有りますが、凄い日差しでしたw IMG_1428.jpg 後ろを振り返って、尾根道を望む IMG_1430.jpg 間もなく山頂です IMG_1433.jpg 到着だと思ったら、また、一等水準点だったwしかし、ここの点は、レアな点であった☆彡水準点が設置されている標高が1038Mですから、道内で最も高い所に設置されている一等水準点だそうです(°_°) IMG_1432.jpg 丁寧に笹刈りして発掘したようです。 IMG_1435.jpg 明治40年~100年以上も経っている(°_°) ちと調べてみると、石柱の材質は、三角点と同じく花崗岩で、地表に露出している部分は、ほんの一部で、地面の下に柱状の石の大半が埋設されているもので、石柱の重さが139キロも有るとの事~道なき山々を開墾して、人力で標高1038Mまで運搬する労苦たるや如何に、大変な作業だったに違いない。増毛山道内に10か所の一等水準点がある事が確認されています往時を識る歴史的な文化遺産としての価値が有るものと考察致します☆彡 IMG_1440.jpg 水準点から少し離れて、山頂標識 IMG_1442_202008021109406b6.jpg 標識の後方に三角点 IMG_1443.jpg 三等三角点「牛石」1038.71M IMG_1444_2020080211094305e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1438_2020080212201174c.jpg 浜益岳 IMG_1437_20200802122013492.jpg 暑寒別の山々 IMG_1439.jpgIMG_1454_20200802122454ebe.jpg 雄冬山 IMG_1450.jpg 雪が有れば、ここから尾根歩きで行けそうな浜益岳~道は、斜面を巻く様に下っていく、いざ、雄冬山へ IMG_1462.jpg 谷間みたいな所を下っていく IMG_1463_20200802123357b16.jpg 脚立場 IMG_1465_20200802123358be1.jpg 真横に曲がった白樺に悩ませられる、何度も、頭やオデコをぶつけるw IMG_1481.jpg 歩きにくいw小人さんになりたかった┐(´-`)┌ IMG_1482_20200802123940095.jpg 上り返し IMG_1483.jpg 山頂が IMG_1486_20200802124206ca0.jpg 半分位はね来たかなぁ☆彡 IMG_1491_202008021244572f1.jpg 尾根に取り付く IMG_1499_20200802124810f23.jpg 木の無い所から、絶景が~ついに群別岳を捉えた☆彡素晴らしいトンガリだ!!奥に奥徳富岳、右は、浜益岳、浜益御殿からは群別岳は拝めません。 IMG_1496_20200802124809f7b.jpg カッコいい群別岳☆彡 IMG_1501.jpg 浜益御殿 IMG_1555_2020080212570623b.jpg 暑寒別の山々 IMG_1494_20200802130030099.jpg 上り坂 IMG_1502.jpg 36番の先に山頂への分岐があります。 IMG_1504.jpg 分岐に設置されていました。残り400Mとな、それにしても暑い ○| ̄|_ IMG_1505_202008021321074c2.jpg 急登 IMG_1507_2020080213210806d.jpg 藪を抜けると山頂が☆彡 どう見ても400M以上は有ります、本当に測ったのかな(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_1508_20200802132109913.jpg ひたすら上る IMG_1524_20200802132111473.jpg ジリジリと焼かれる○| ̄|_ 目玉焼きにされそうw IMG_1518.jpg 後ろを振り返ると、素晴らしい眺めが広がる、右端が浜益岳 IMG_1527.jpg なかなか着かない IMG_1530_202008021332510f6.jpg もう少しなのに足がw IMG_1531_20200802133517568.jpg やっと着いたと思ったら、まだ先が○| ̄|_ 有りがちなパタンーなんだけど痛いzzzzz IMG_1532.jpg ガレ場を上がると山頂標識? IMG_1533.jpg ああああ、なるほど!!増毛山道を開墾した伊達林右衛門さんの記念碑なんですね☆彡 IMG_1548_2020080213432157f.jpg 山頂は、記念碑の上のハイマツの中でした。 IMG_1547_20200802134323953.jpg ハイマツを刈り込んでピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_1538_20200802134704902.jpg 山頂です、笹、ハイマツ等、刈り込んで整備しました。 IMG_1539_20200802134705614.jpg 文字がかすれて、よく見えないですね。 IMG_1542_2020080213470656f.jpg 三等三角点「雄冬岳」1197.66M IMG_1544.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_1534_20200802140721329.jpg 記念碑からの眺め~素晴らしい眺め☆彡 IMG_1535_202008021407225cb.jpg 浜松御殿、海 IMG_1536.jpg 浜益岳、歩いてきた尾根道、右に浜松御殿 IMG_1556.jpg トンガリが綺麗です☆彡 IMG_1519_202008021516001e8.jpg 長が~い、帰路(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_1551_20200802152317a84.jpg 足取りも重くトボトボと下って行く。 IMG_1550_20200802152316c7c.jpg ぼーっと漫然と歩いていたので分岐で下る方向を間違えて、増毛側に降ってしまうチョンボzzzzz 降る方向に海が見えて気が付いて、慌てて、引き返す~大きくタイムロス、しばらくへたり込む○| ̄|_ IMG_1514_202008042123502af.jpg 慌てても仕方が無いので、群別岳の雄姿を眺め☆彡 IMG_1552_202008042123518a1.jpg 暑寒別岳の雄大な山容をのんびりと眺めて、落ち着いてから帰路への再スタートとしました。 IMG_1560.jpg とにかく暑い○| ̄|_水も全部飲み尽くしてしまいヘロヘロになりつつも浜益御殿を....一気にスピードダウンしぐだぐだにw 正面に浜益御殿 IMG_1564_20200802153626845.jpg 厳しい上り返しに喘ぐ(>_<) IMG_1565_20200802153911da2.jpg なんとか、戻りました☆彡 IMG_1568_20200802153912313.jpg ここからは、降るだけなんで IMG_1566_20200802154353d80.jpg 浜益岳に別れを告げる☆彡 IMG_1388.jpg 登山道で見かけた花~エゾアジサイ IMG_1474_2020080421321866c.jpg 登山道で見かけた花~コガネギク IMG_1570.jpg 林道が見えた(*^^)v IMG_1571_20200802153916ac6.jpg 暑くて大変だったけど、奇麗な景色を堪能できたので良しとします(^^♪
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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