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冷水山~夕張石炭の歴史村 9月19日(土)所要4時間

今日は、晴れの予報で、久しぶりに雨の心配はしないで済みそうな日なんだが、雲が多くて綺麗な景色が見られそうに無い日。早起きに失敗して条件戦に○| ̄|_ まぁイマイチの天気なんで、近場で、比較的にお天気が良さそうな冷水山に2年ぶりに行ってみた☆彡 IMG_3398.jpg 道道3号、由仁町から栗山町へ入ると見えてきます冷水山 704M Mtレースイスキー場のある山です~雲が多くて、見た目にも展望が期待できない感じzzzzz お天気が良いと北広島市の国道274号の千歳橋付近から芦別岳、夕張岳等の綺麗な景色が見られます☆彡
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夕張市役所の手前にスキー場と併設されている大きなホテルが有り、ホテルの後ろに冷水山です。 IMG_3362.jpg ホテルの横の幸橋を渡ります。 IMG_3360_202009191440385c1.jpg 橋を渡るとスキー場、正面奥が山頂です☆彡 IMG_3290.jpg 右折してゴンドラ駅の方へ進みます、左の建物がゴンドラ駅です、連絡通路でホテルと繋がっています。 IMG_3358.jpg ゴンドラ駅の階段の所に登山届が有ります IMG_3291.jpg 入山届 IMG_3285.jpg 青い線が登山道です、スキー場を直登すると早いかも知れませんが、ちゃんと登山道が有るので登山道を歩いた方が無難です。ちなみに僕は、ゆっくり景色を観ながら歩くので3時間位かかりました。 IMG_3292.jpg 連絡通路の下を潜って、道なりに真っすぐに進むと山頂に至ります☆彡 IMG_3293.jpg 急登は無いです、道幅が有り、非常に歩き易いです、雨が降っても水はけが良く、泥濘になら無いので靴が汚れません、開放感の有る爽快な登山道です☆彡 IMG_3296.jpg 序盤は、非常に緩やかな上り坂です、ホテルの後方に鳩ノ巣山(未踏)です。 IMG_3298.jpg 少し進むと、左の藪の奥に炭鉱の坑口跡が有ります。 IMG_3299.jpg 藪を刈り込んでと☆彡 IMG_3301.jpg 『厳島坑』~北炭 新夕張炭鉱の坑口の一つです、他には、日本三景からとりました橋立坑、松島坑や宇治坑が有りました、昭和38年に閉山しました。 IMG_3304_20200919203700640.jpg 内部は、当然ですが密閉されていては入れません IMG_3303_20200919203701fb1.jpg 掠れていますが、厳島坑の文字が IMG_3355_20200919204540454.jpg 登山道の至る所に転がっています~掘ればまだまだ、ほぼ無尽蔵に石炭は残っているものと思われます。 IMG_3307.jpg 坑口跡を通過すると本格的な上り坂に IMG_3308.jpg 展望が開けてきます IMG_3310_2020091920500803f.jpg 天気が良いと石狩平野、石狩湾まで見渡せるんだけど、やはり雲が厚くてダメですね┐(´-`)┌ IMG_3315_20200920052415bf6.jpg 最初のリフト駅 IMG_3317_2020092005241876d.jpg ホテル、右に鳩ノ巣山 IMG_3313_20200920052416ecd.jpg 左に鬼首山 IMG_3318_202009200524193f5.jpg リフト駅から山頂~けっこうまだ、有りますね、ここで半分位ですかね IMG_3322_2020092005300850d.jpg 2番目のリフト駅 IMG_3319_2020092005301133c.jpg ゴルフ場のコースみたいな感じ IMG_3327_202009200530131d3.jpg ブルースカイなんだけど、肝心な所に雲が○| ̄|_ ガッカリです IMG_3330_202009200530146ff.jpg 手前の景色は、よく見えるんだけどねzzzz 右端のほうに市役所です IMG_3328.jpg 右奥に山頂 IMG_3320.jpg 上りつめる IMG_3334.jpg このコブの上に三角点と展望台が有ります。右奥にゴンドラ山頂駅 IMG_3336.jpg コブを巻いて、ゴンドラ山頂駅が見えて来ます IMG_3337_20200920054038a8e.jpg ゴンドラ山頂駅 IMG_3338.jpg ありがちな鐘 IMG_3339.jpg 展望台への階段 IMG_3340.jpg 道が付いています IMG_3341.jpg 展望台と三角点に到着です\(^o^)/ 冷水山三角点 2年前の三角点は、ベンチが三角点のむ真上に置かれていて三角点が隠れていた○| ̄|_ IMG_3342.jpg しかし、今回は、被っていたベンチが撤去されていた(^^)v IMG_3345.jpg 補修は、されていたがボロボロ状態の三角点でした 標識 2年前は、有ったんだけど冷水山の山頂標識 IMG_3348_202009200559048ba.jpg でも今回は、見当たらなかった(T_T) たぶん破損して無くなったんですねzzzzz 2年経つと色々、変わったりもしますよね~僕も歳をとった┐(´-`)┌ 冷水山 晴れていたら、芦別岳や夕張岳も拝めます☆彡(これは、2年前の写真です) IMG_3349_20200920153741b68.jpg 雲が厚くなーんも見えん○| ̄|_ IMG_3351_20200920153918596.jpg 札幌方面の展望も、アウト状態(T_T) IMG_3356.jpg 長居しても天気は良くならないので、戻りました IMG_3361_20200920154233e48.jpg 橋を渡り、ホテルの前へ IMG_3366_20200920154234aa3.jpg 車は、ホテルの前の広い空き地みたいな駐車場に止めました~ちなみにホテルは3月9日から休業していました。 IMG_3389.jpg お次は、僕の趣味の一つの炭鉱の遺構巡りです~石炭の歴史村に来てみました。 IMG_3392_202009201547483aa.jpg お金を払って見る所には用は無いです☆彡 IMG_3396.jpg まずは、コレだ!! 広い駐車場みたいな所(かっては、巨大な選炭場が建っていたそうです)に建っている大きな煙突~風呂屋の煙突では有りませんよ、これはね~1953年(S28)に建てられた北炭夕張炭鉱のボイラー専用の大煙突なんですよ☆彡 IMG_3395.jpg かなりの高さがあるので目立ちますが、コレを眺めたり、写真に収めている人は殆どいないと思います。 IMG_3394.jpg 30M以上は有りますよね、コレをチェックしている人は、僕みたいなマニアックな人☆彡 IMG_3367_20200920160510ded.jpg 炭鉱のシンボルと云えば、やはりコレですよね、立坑櫓~確かここのは、土台の円筒形の台座は本物だけど IMG_3368_20200920160511719.jpg 博物館の横に建っています~確か櫓の本体は、九州の炭鉱から運んできたもの展示しているはずで元々あった櫓では無いですがまぁ一応、撮りました。~立坑櫓とか坑口が無いと遺構としてカッコが付かないですよね。 IMG_3390.jpg これは何かなぁ?ホームの跡? IMG_3388_20200920162500afd.jpg 藪の中にひっそりと佇む遺構たち~探すとたぶん色々と残っていると思われます。 IMG_3387_20200920163747b59.jpg 良い子のみんなは真似しないで下さい、自己責任で、藪を切り開いて行って来ました、藪漕ぎ突破のフル装備で行けましたw IMG_3369_20200920164323b00.jpg 天龍坑 坑口跡 IMG_3370_20200920164324559.jpg 良質で燃焼効率の高い石炭層には、危険な可燃性のガスや有毒ガスも大量に含まれていて、まさに命がけの仕事でした~こちらの天龍坑の場合は、大きな事故が4回も発生して多くの人命が失われて、昭和13年の大事故以降は、採炭が中止となりました。 IMG_3373_202009201643288b9.jpg 事故が相次いで、発生しているのに採炭は、中止されず継続されたんですね、いくら国策だったとしても、あまりにもひどい話ですよね、人命よりも国益を優先した時代かぁ、言葉になりませんね~合掌 ちなみに国内の最大の事故は、1963年(昭和38年)三井三池 三川炭鉱で発生した爆発事故で458人もの方が亡くなっています。 IMG_3371_20200920164325d74.jpg 今もなお当時の歴史の生き証人として遺る坑口です IMG_3372_2020092016432754b.jpg 「坑龍天」の文字が IMG_3374_20200920174604b23.jpg 天龍坑の左奥にある坑口 斜坑かな? 一応、距離を置いて撮っています☆彡 IMG_3376.jpg 「進発の像」採炭救国坑夫の像 IMG_3375_2020092017545655d.jpg 戦時中は、発電や燃料として石炭が必要でしたでしたので増産は最重要課題だったに違いないです。戦争を継続する為にも絶対に必要なものでした。 IMG_3377_20200920175458ba7.jpg 台座に刻まれた採炭救国の文字~このようなスローガンの元で、安全よりも増産が優先されて多くの方達の尊い命が失われていったんですね。 IMG_3378.jpg 東条英機内閣がサイパン島玉砕の責任を取って総辞職して、敗戦が濃厚になって来た昭和19年ですから、全てのものが欠乏している時期ですからコンクリート製で急拵えだったんですね。 IMG_3379.jpg 重厚な作品に仕上がっています☆彡 IMG_3380_20200920175502958.jpg 令和の時代に、何を想うのかなぁ 救国採炭坑夫の像 IMG_3382_20200920182832a2e.jpg お次は、これだよね、石炭の大露頭 IMG_3381.jpg 壁一面が石炭です、かなり見ごたえが有りますよ☆彡 IMG_3385_20200920182835d0c.jpg 黒いダイヤと云われていた石炭が地表に露出しています IMG_3386.jpg 藪の中にも散見することが出来ます~山は、今イチだったけど、炭鉱の遺構探しは有意義でした☆彡
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岩見沢の橋~倉内山(初)9月14日(月) 所要3時間

今日も朝から雨模様で、降ったり止んだりで気が重かったが、ダメもとで岩見沢に出かけた。 IMG_3210_202009151917236e6.jpg 岩見沢市東町二条7丁目 市立岩見沢東小学校前の利根別川に架かる『なかよし橋』木造の屋根付き橋~僕的には、屋根が付いている橋は、初めて見た☆彡 とってもユニークですよね。主に学校に通う児童が使う橋で、積雪で橋が渡り難くなるのを防ぐ為に屋根を付けたらしいです、確かに岩見沢は雪が沢山降る町としても知られている。また、自然の景観に配慮して木製の橋になったようだ。 IMG_3215_20200915191725a54.jpg 幅3M 長さ22.3M 車は通れません、歩行者専用です。屋根付きの橋は、やはり珍しく北海道には3本しか無いそうですが、全国には250本も有るみたいです(°_°) IMG_3214.jpg 形式は、下路式トラス橋(屋根付き) 竣工 1996年6月 木造ですから古い橋なんだろうと思っていたら平成生まれでした☆彡 IMG_3217.jpg 味のある木組みですね、奥に見えるのが東小学校の校舎です IMG_3211_20200915191733f78.jpg カラマツの集成材で造られているそうです、レトロな感じが良いですね。 IMG_3216.jpg こういう感じの木組みを見ていると僕が昔、通っていた木造の小学校を思い出します☆彡 IMG_3213_20200915200601014.jpg 桁橋では無いので橋の真ん中とかに橋げたは無い。当然ですが、屋根の重さも有るので、屋根の重さを支えつつ、橋の強度も保たなければならない~計算し尽くされた完璧な木組みなんでしょうなぁ☆彡 まぁ色々、考えて、観察したりすると橋見物も面白いですよ(^^)v IMG_3218_20200915201636865.jpg お次は、岩見沢市岡山町 旧国道12号線、幾春別川に架かるアーチ橋です☆彡 IMG_3233_20200916044735d53.jpg 曲線がとっても綺麗ですね☆彡 奥の橋が国道12号線の岡山橋です~形式は、アーチ橋で鋼ソリッドリブ式タイドアーチ橋~アーチ橋にも構造形式によっていろんな種類に分類されるんだけど、素人の僕が説明するのは、なかなか難しいので興味のある方は調べてみるものまた一興です☆彡 IMG_3235.jpg 竣工は1936(昭和11)年で、北海道に現存する数少ない戦前の鋼製道路橋の一つです。2008(平成20)年に老朽化により通行止めとなりましたが、補修工事を終えた2012(平成24)年から利用が再開され、この年の選奨土木遺産に選定されました。 IMG_3223_20200916052711426.jpg 味わい深いプレート IMG_3225_20200916052712d40.jpg 判りますかな? 右から読むんだよ~今の人なら左から読むよね☆彡でも昔は、右読みだったんですよね。え!!僕は、戦後生まれですから当然、左読み世代の人ですよ☆彡 IMG_3222.jpg 公益社団法人 土木学会の推奨土木遺産の認定プレート 北海道には、41か所の土木遺産が有りますので興味のある方は、土木学会HPを参照して下さい~僕的には、橋とか歴史的な建物なんかも好きなんで、山歩きと絡めて歩いたりもしています☆彡 IMG_3236.jpg 下部構造 IMG_3219.jpg 実際に歩いて観るとアーチの構造が判ります。車で通過するのは、味気ないです┐(´-`)┌ IMG_3228_20200916055104ced.jpg 橋長 55.31M 幅7.85M 老朽化して通行止めになり解体の話も有ったみたいですが、補修や化粧直しを経て今また人々の暮らしと共にある橋として愛されています。貴重な土木遺産ですからこれからも末永く存続して欲しいものです☆彡 IMG_3238_20200916061814bd7.jpg 橋からの眺めも良いですよ☆ IMG_3237.jpg 気になる白い煙突みたいなモノ どうせ暇ですから見に行ってきました☆彡 IMG_3246_20200916061817360.jpg 煙突では、なさそうです IMG_3247_202009160618209da.jpg かなりの高さが(°_°) IMG_3248.jpg 「白い巨塔」って感じ IMG_3245_2020091606181900b.jpg お墓でした~なるほどアレは、ローソクの形をしたシンボルタワーで50Mの高さがあるそうです!! IMG_3282.jpg 雨も止んだので、やっと山へ~道道960号にて岩見沢市宝水町の倉内山へ IMG_3249_20200916064651091.jpg 丘みたいな、倉内山~送電線の鉄塔の右側の少しだけ木が有る所が山頂です。 IMG_3251_202009160646505d8.jpg 高速道路にかかる陸橋の脇の作業道のゲート前に駐車しました。 IMG_3252_20200916063651cfc.jpg 金網越しに高速道路 IMG_3253.jpg 作業道を緩やかに上がって行きます IMG_3254_202009160812415e2.jpg 高度が上がって来ると高速道路が見えてきます IMG_3255_2020091608155017a.jpg やがて道は、藪にのみ込まれて無くなります IMG_3258_20200916081554a9c.jpg 笹薮を越えると、次は、草原歩きです、丘に向かって上がって行きます、送電線の鉄塔に向かって進んでください☆彡 IMG_3261_2020091608205004d.jpg 山頂部です~木の奥に三角点が有りました。 IMG_3262_202009160820518df.jpg 笹薮は無いので容易に見つかりました(^^)v IMG_3263.jpg 草刈りしました IMG_3264_20200916082054e99.jpg 四等三角点「倉内」111.35M IMG_3266.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_3274.jpg 丘陵なんで眺めは良いです~岩見沢の市街地や札幌方面の山々が見えました IMG_3269.jpg 正面に坊主山、晴れていたら夕張岳とかも見えるかも IMG_3279.jpg テクテク戻り終了です~今日も雨が降ったり止んだりで、憂鬱な山歩きでした(;´д`)

ゴクドウ川~峰延炭山(初)~達布山9月13日(日)所要4時間

今日も天気が悪いので、また、まともな山歩きは無理なので、多少は、お天気が良い空知エリアを歩きました。 IMG_3114.jpg お昼頃にならないと天候が回復しないので、午前中は、ブラブラと観光状態です┐(´-`)┌ JR峰延駅に寄り道 IMG_3115.jpg 田舎の駅の佇まい IMG_3116_20200914193919d98.jpg こちらは、かなりボロボロ IMG_3117.jpg JR光珠内駅 IMG_3119_202009141939226f1.jpg 国道12号を美唄へ IMG_3118.jpg 日本一眠くなる直線国道zzzzz ○| ̄|_ IMG_3120_20200914193925e26.jpg 国道12号 進徳2区の信号交差点を左折します、日石のスタンドが目印です☆彡 IMG_3122_20200914195812dde.jpg 左折して道なりに300M位進むと有ります☆彡 IMG_3123_20200914195814342.jpg ゴクドウ川 漢字だとリアリティーが増すんだけどなぁ 極道川 Σ(゚д゚|||) IMG_3124.jpg エリア的には進徳なんで、どこからゴクドウなんって名前が付いたのかなぁ???不思議ですね アイヌ語? IMG_3125.jpg 田んぼの用水路みたいな小川です~ちっとも極道ぽく無いですね、普通のカタギの川って感じ☆彡 IMG_3127.jpg 景色は、良いですな~樺戸の山々 IMG_3128_20200914201612238.jpg 樺戸の鋭鋒 三角山 ぜひとも踏破してみたい山です。 IMG_3132.jpg 雨も止んだので、ここからは、山歩きです~右に見える丘みたいのが峰延炭山です。 IMG_3131_2020091420203712f.jpg 光珠内調整池の横を通って道なりに真っすぐに上がって行くと山頂です、池の周りに駐車できそうなスペースが何箇所か有ります。 IMG_3138.jpg 調整池の脇に駐車して、あとは歩きました。 IMG_3137.jpg 山の方へ道なりに真っすぐに進むだけです☆彡 IMG_3140_20200915014308e73.jpg 高速道路の下を潜ります IMG_3141_20200915014310077.jpg 急登は有りません、緩やかな坂道をピークの近くまで上がって行くだけですので簡単です☆彡 IMG_3144_20200915014742df5.jpg 山頂は、藪に覆われているので展望は無いですが、途中の尾根から綺麗な景色が見えます☆彡 IMG_3148_20200915014743606.jpg 曇り空が非常に残念ですが、石狩平野を一望できます~石狩湾、積丹、小樽方面の展望も開けます。意外な眺めの良さにビックリしました\(^o^)/ IMG_3161_2020091501535025c.jpg 道は、ピークの横を通過して更に奥に延びています。道の左斜面が山頂への取り付きになります、ちょうど石垣みたいな石組みが有るので判ると思います。 IMG_3164.jpg ピンクテープを取り付けました~尾根に上がるまでは、この斜面は、少し急ですが距離が長くないので問題は無いです。山頂まで100M位しか無いです☆彡 IMG_3153_202009150201189d6.jpg 尾根は、藪漕ぎになりましたが笹が細く、長さも大した事が無いので楽に進めました。 IMG_3154.jpg 笹が薄かったので容易に発見!! IMG_3155_20200915020359f24.jpg 笹刈りしました☆彡 IMG_3160_202009150204003f5.jpg ピンクテープも取り付けてと IMG_3156_20200915020726e13.jpg 三等三角点「峯延炭山」169.38M 明治期には、峰延にも炭鉱が有り駅まで石炭を運搬する為の馬車軌道が敷設されていたそうです。 IMG_3159.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_3166.jpg お次の山は、三笠市の達布山です~いったん、峰延まで戻り道道1140を道なりに10分位で行けます。 IMG_3167.jpg 道なりに直進すると、正面右手に達布山です。 IMG_3168_2020091502281749f.jpg 案内板に沿って右折して下さい。 IMG_3170.jpg 達布山の麓の入り口に至ります IMG_3171.jpg コロナ対策なんですかね、車の乗り入れは、出来なくなっていました☆彡 まぁ歩いても20分程度しかかからないです。 IMG_3169.jpg なだらかな丘陵にブドウ畑が広がっていて景色も良いです。 IMG_3174.jpg 緩やかな上り坂、子供でも歩けます。 IMG_3173.jpg 秋の気配 IMG_3176.jpg 丘の上が山頂です IMG_3177.jpg 眺めが良いです☆彡 IMG_3179.jpg 舗装道路をショートカットして真っすぐに山頂へ IMG_3182.jpg 柵を越えると IMG_3185_20200915024306782.jpg 山頂です、石碑の後ろに展望台 IMG_3187_20200915024643aa1.jpg 三笠ジオパークの案内板 IMG_3189_202009150246444e9.jpg なるほど IMG_3181.jpg 低山ですが、とっても眺めが良いです、春は桜が綺麗です~正面に月形町 IMG_3180_20200915024648e1c.jpg 石狩平野を一望できます、札幌は厚い雲に┐(´-`)┌ IMG_3194_20200915025140764.jpg オリンピックの聖火のトーチみたいな立派な展望台、休憩所、トイレも整備されています。 IMG_3190.jpg 非常に立派で綺麗な三角点 IMG_3191_2020091502541875a.jpg 北海道開拓の歴史を垣間見る事が出来る達布山です IMG_3193.jpg 色が鮮やかで、とっても綺麗てなんですよね、こんな三角点は、ここでしか見られません☆彡 IMG_3199.jpg 上は、360度のパノラマが楽しめます、晴れていれば爽快です\(^o^)/ IMG_3200.jpg 札幌方面~晴れていれば、支笏湖方面の山々や札幌近郊の山々も一望できるビーューポイントです☆彡 IMG_3202.jpg 三笠市街地~こちらも雲が○| ̄|_ 芦別岳、幾春別岳、夕張岳なんかが拝めます IMG_3203.jpg 正面に阿蘇岩山 IMG_3204_202009150303311d3.jpg 安瀬山、濃昼岳、別狩岳 IMG_3209_202009150303323c2.jpg 車は、出入り口の向かいの退避帯に駐車しました~まぁ雨に当たらず歩けたんで良しとしましょう☆彡

ヤリキレナイ川~伏見台公園9月12日(土)所要3時間

夜勤明けですが、日曜日、月曜日と、またしても僕の休みを雨が直撃しそう○| ̄|_なんで、少しでも、お天気がマシな今日にしてみました。今日のミッションは、由仁町内を流れる「ヤリキレナイ川」に行き、雨に泣かされてばかりの切なくて、やりきれない想いを水に流す事と~アイヌ語で魚の居ない川と云う意味らしいので、ベテラン釣り師の名誉にかけて、お魚さんを釣る事です☆彡 IMG_3042_20200912182934d4d.jpg 長沼町から道道3号を由仁へと向かう☆彡 IMG_3047_20200912182935919.jpg ゆにガーデンの入り口の交差点に川の標識が建っています IMG_3046_2020091218293795d.jpg 由仁町内を流れる小川なんだけど、石狩川水系だから1級河川なんだなぁ!!なんてったって名前が、とっても、面白いと云うか、ユニークと云うか、とにかくウケますなぁ(^^♪ ヤルキナイ川でも良いですよね!! 名前の由来は、アイヌ語で、魚の住まない川.....ぬぬぬぬぬ!!ここでベテラン釣り師の血が騒いだ☆彡 ならば、この釣り歴40年以上の僕が名誉にかけて、お魚さんを釣り上げで汚名を返上してしんぜようと(^^)v IMG_3045_20200912182938fc3.jpg ミッション!! ヤリキレナイ川で、お魚を釣るべし~と意気込んでは見ましたが、ぬぬぬぬぬコンクリだらけで、水が殆ど流れていない(T_T) IMG_3044_20200912182940370.jpg あちゃ~○| ̄|_ これでは、流石の僕でもお手上げなんで、町内を移動しつつ、釣り歩きました☆彡 IMG_3060_2020091219230380e.jpg 良さげな河原みっけ(*^_^*) IMG_3065_20200912192304f0b.jpg 昭和11年 僕よりも、かなり☆☆☆年寄りだな IMG_3050_202009121923058c0.jpg 伏古橋かなぁ??? IMG_3068.jpg 3級水準点 IMG_3059_202009121927517e6.jpg 登山は、ショボいけど、釣りはベンランだから川の流れを見て、魚が居そうな所が判ります☆彡 IMG_3064.jpg 直線的で浅い所には、居ないですので流れの変化がある所や深みにエサを流すと... IMG_3058_20200912193220a3e.jpg 狙い通りに、アッサリと釣れましたとさ\(^o^)/ 楽勝でした☆彡 ウグイくんでしたが汚名返上です、お魚さんは、ちゃんと住んでいました☆彡 IMG_3061_20200912193221dd5.jpg 2匹目は、ドジョウくん~これは珍しい珍客ですね、子供のころは沢山いましたが、最近は、見かけなくなりました。いつもの通り、無駄な殺生はしなので直ぐにリリースしました☆彡 IMG_3069.jpg 由仁駅~誰も歩いていませんでした、この町も寂れていますなぁ IMG_3076.jpg 釣り歩き~草がボーボーです IMG_3070.jpg 良さげな感じですが浅くて釣りにならずzzzz IMG_3080.jpg 草の隙間に流すと.... IMG_3078.jpg 居るんだよなぁ IMG_3082_202009121945192cf.jpg それっと、もう一丁あがり☆彡 ベテラン釣り師の技を発揮してミッション終了です(^^)v IMG_3087.jpg これだけでは、ちと物足りないですから、由仁の展望台の伏見台公園に行ってみました☆彡 IMG_3085.jpg 広い駐車場とトイレが有ります IMG_3086.jpg 駐車場からは、眺めは良くないですzzzzz IMG_3089.jpg 後ろが公園になっており、遊歩道も整備されていて、山頂に石碑が建っています。 IMG_3092_2020091219533573e.jpg 普通の靴でも歩けます☆彡 IMG_3093_20200912195336f1d.jpg 休憩所 IMG_3108_20200912195338418.jpg 高台なので市街地が見渡せます、雲が低く、奥の山が見えないです┐(´-`)┌ IMG_3096.jpg 上りつめると山頂です IMG_3105_202009122001412aa.jpg 石碑と三角点があります IMG_3102.jpg 三等三角点「由仁」146.27M IMG_3098.jpg たいそう立派な石碑です IMG_3100.jpg 聖蹟とな!! 聖上御統監之地 ぬぬぬぬ、なんじゃこれは?って感じですよね IMG_3097_20200912200513c06.jpg どれどれ(._.) なるほど、昭和天皇が陸軍の大演習をこの地から統監した事を記念して建てられたんですね~当時は、帝国憲法下ですから天皇は、神格化されていて、軍を動かす統帥権を有していましたから今とは、かなりの違いがありました。地方の小さな寒村に神様が来るんですから一大事だったに違いない☆彡 IMG_3106.jpg 馬追山にも雲がかかっていました┐(´-`)┌ IMG_3111_202009122005152c0.jpg 帰路~長沼東4線付近から馬追山 文学台、長官山にも雲が掛かっていました○| ̄|_ これでは、登っても何も見えない可能性もあるので諦めました~ヤリキレナイ想いは、募るばかりの山歩きになりました☆彡

濃昼峠(初)~厚田越(初)9月7日(月)濃昼山道 濃昼登山口 所要5時間

9月だと云うのに、30℃超えの高温に加えて、曇り空のダブルパンチで○| ̄|_ 今日も起きたら曇りで雨も降ってるしzzzzz せめて暑いのだけでも早く終わって欲しいものです。暑いの大嫌いです!! 暑い夏とかいらないです、北海道なんだからさぁぁぁぁ☆彡 まぁボヤいても仕方がないので、濃昼山道を歩いてみました。 IMG_2896_20200907175515921.jpg 国道231号 厚田を過ぎて、安瀬、大島内トンネルを通過して、新赤岩トンネルを通過すると濃昼です。 IMG_2893.jpg トンネルを通過すると標識が建っていますので左折して下さい。 IMG_2897.jpg 道なりに進むと、集落への分岐の所に登山口が有ります~右折すると濃昼の集落に至ります。 IMG_2898_2020090718100831c.jpg 登山口 青い簡易トイレがあるので、直ぐに判ると思います。 IMG_2899.jpg 濃昼山道 濃昼~滝の沢 全長8キロ 片道6時間位ですかね☆彡 濃昼登山口から濃昼峠までは、ほぼ上り坂が続きます(汗) IMG_2903.jpg 駐車場所~簡易トイレを過ぎると道は、旧トンネルへと続き、ゲートで立ち入り禁止となっているので、ゲートの前に駐車すると良いと思われます。万が一に満車の時は、ブルーの道路標識の所に広い駐車帯が有るので、そちらに駐車すると良いです。 IMG_2901_20200907182525f02.jpg 当然ですが熊は、居ますよね(°_°) IMG_2904_202009071825263e3.jpg 沢を渡り、砂防ダムから斜面に取り付きます。 IMG_2905_202009071825274f3.jpg 序盤の200M位は、やや急登かなぁ IMG_2907_20200907182859b08.jpg 右奥に厚田越324M IMG_2916.jpg 山道は、道幅が有り、笹刈りが完璧で、ほぼ左右から笹被りしている所は無かった。快適で歩き易い☆彡 IMG_2910_202009090040233ad.jpg 所々に残る昔の山道の普請の址~山道脇の石組み 重機等の設備の無い山奥で、人力での道造りとか想像を絶するものが有ると思う。登山、ハイキングではあるのだが、少し目線を変えてみると過去の歴史を垣間見る事ができる山道探訪です☆彡 温故知新って感じですかね、僕的には、北海道の開拓の歴史に非常に興味があるので、炭鉱、歴史的な建造物、古道等と山歩きを絡めて周ってみたいですね(^^)v IMG_2912_20200907183606617.jpg 一等水準点 第8443号 84.5223M IMG_2913_20200907183723f8b.jpg 標石には、びっしりとコケが~埋標が1907年(明治40年)と云う事ですから、113年モノですかね、古いですなぁ、まぁ山道が出来たのが1858年(安政5年)の江戸末期の155年も前のお話ですからね┐(´-`)┌ IMG_2917_20200907185420b3c.jpg 所々にぶら下がっています☆彡 IMG_2921.jpg 朽ち果てつつある休憩所 IMG_2925_20200907185658afc.jpg 旧道との分岐~標識も建っています。左がルベシベ峠を経由する旧道です、笹刈りされているけど、全線笹刈りされているのかな? IMG_2926.jpg 分岐に建っています~北海道の名付け親であるあの松浦武四郎さんが歩いたのは、旧道らしいですね、凄いですよね、歩いて地図を作ってさぁ、樺太まで探検していますからね彼は、真似できませんなぁ、当に偉大なるパイオニアですね。ピークのルベシベ峠564Mの近くに三等三角点「大峠向」が有るので、次回は、藪漕ぎで探索して掘り当てたいですね☆彡 まぁ今日は、暑すぎるので旧道は長そうだしパスですね(^^♪ IMG_2930.jpg ひたすら上るのみw IMG_2931_20200907191028d7e.jpg 右上にピークの濃昼峠がやっと見えて来た☆彡 この辺りは、道が狭い所が有り、足元に注意です。 IMG_2946.jpg やっと展望が開ける~赤岩岬、厚田越324M~まずは、濃昼峠に行き、帰路に厚田越に立ち寄り三角点探しをする事にした。 IMG_2947.jpg 赤岩岬 IMG_2948.jpg 断崖と海 IMG_2940_20200907191857f95.jpg 晴れていたらなぁzzzzz 積丹岳は、雲に包まれていた○| ̄|_ IMG_2951.jpg 右上が峠のピークです。 IMG_2957.jpg 送毛方面も見えてきます IMG_2958.jpg 赤岩岬 IMG_2954_20200908064420a4a.jpg 国道231号 尻苗トンネル IMG_2961.jpg 左手前に厚田越、正面奥に飛散岳 IMG_3003.jpg 峠のピークの直下に分岐が有ります☆彡 IMG_3001.jpg 階段を上がって行くと電柱が有り、周りに木が無く展望台になっています。 IMG_2963.jpg 絶景ポイントですから、立ち寄りましょう☆彡 目立たないので、うっかりすると通過してしまいそうです。 IMG_2964.jpg 石狩湾を一望できる絶景ポイントになっています\(^o^)/ IMG_2980_202009080704098d5.jpg しかし厚い雲が○| ̄|_ 絶景が台無しに(>_<) IMG_2966.jpg 厚田漁港 IMG_2969.jpg 古潭漁港 IMG_2971.jpg 石狩新港 IMG_2987.jpg 辛うじてチラッと見えた手稲山 IMG_2983.jpg 白井岳、朝里岳、余市岳 IMG_3007_2020090807092253e.jpg 余別岳、積丹岳は厚い雲┐(´-`)┌ IMG_2978.jpg 送毛方面の景色~手前真ん中に厚田越、右奥に飛散岳 IMG_2991_202009080718331a5.jpg 先ほどの分岐から、真っすぐに50M位、緩い下り坂を進むと濃昼峠の標識が建っています☆彡 2キロ毎に水準点が設置されたとあったので、この辺りにも水準点が有るはずですが....さてどこですかね? IMG_2994.jpg ココから先は、暫くは、下り坂になります。 IMG_3012_2020090807240215c.jpg どんどん下るzzzzz 暑いし、上り返しが辛いし、滝の沢までは、まだまだ遠いし、往復なんか僕には出来そうに無いので、ここで、諦めて引き返しました☆彡 無理はしないです~僕的には、濃昼と滝の沢に車を置いて、片道だけで終了で十分かと思います。 IMG_3006_20200908073229162.jpg 帰路~厚田越324Mに立ち寄り、三角点探ししました☆彡 IMG_3014.jpg 電柱の後ろの藪から突入しました。 IMG_3015_20200908073231eb9.jpg 序盤は、笹薮 IMG_3016.jpg 中盤以降は、笹が殆ど無く、進み易い(^^♪ 笹は、厄介ですからね!! IMG_3018_20200908073234206.jpg 尾根に沿って山頂部へ、ここも笹が無い☆彡 IMG_3019_2020090807323622f.jpg 容易に発見できました。 IMG_3020_2020090807401269b.jpg 草刈り、整備しました☆彡 IMG_3021.jpg 道森林管理署で設置したもの IMG_3022.jpg こちらが本物です~四等三角点「厚田越」324.36M IMG_3025_202009080740171da.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_3034_20200908074541cb4.jpg あとは、ひたすら、下り坂~濃昼の集落が見えてきました。この送電線は、はるばる山を越えて浜益まで延びているみたいです。 IMG_3035_20200908074542652.jpg 登山口のトイレが見えたらゴールです。 IMG_3036.jpg 車は、立ち入り禁止のゲート前に駐車しました~雲が厚くて残念賞でしたが、これで増毛山道、送毛山道、濃昼山道と、どれも一部だけですが一応歩けて良かったです☆彡 gokibirumap.png 古地図~赤い点線が現在の濃昼山道で、当時の濃昼の鰊番屋の網元(木村源作氏)が莫大なお金をかけて1893年(明治26年)に新たにルベシベ峠を経由しない新道を開削したもので、国道が整備されて廃道になってしまった山道でしたが130年の時を経て濃昼山道保存会により2005年に再び、全線開通に至り、2018年には、増毛山道と共に北海道遺産に選定されました。松浦武四郎さん御一行様が歩いたのは、黒い点線のルベシベ峠を経由する旧道でありました。濃昼峠の手前に旧道との分岐があり(標識も設置)、見える範囲では、旧道も綺麗に笹刈りがされていて十分に歩けそうでしたので、旧道も探訪も有りかと思われます☆彡

美原大橋 9月3日(木) 所要1時間

月初から、よろしくないお天気に出鼻を挫かれて、ガッカリです○| ̄|_ 9月は、長月と云い長雨月(長雨の日が多い月)、夜長月(日没が早くなり、夜が長くなる月)等々の由来があるみたいなんですが、登山には向かない月と云う事なんですかね(>_<)
IMG_2801_20200903173717e47.jpg
とは云うものの山バカですから、出かけない訳には行かないのだ☆彡 札幌周辺はダメなんで、少しでも天気が良いと思われる空知エリアに来ました。 IMG_2825.jpg ここは、橋がカッコ良く、景色が良いので僕のお気に入りの江別市の美原大橋です~他にも中山峠の中山大橋、朝里ダムの手前の朝里大橋等、橋から絶景が観られる所が好きです。 IMG_2800.jpg 橋の長さが、1キロを少し切る972M~歩いて見て周るのには丁度良い長さ 主塔の高さが、80Mもあるんです(°_°) 下から主塔を見上げると圧巻です。 国道337号 石狩川に架かる張斜橋で2005年に完成 IMG_2824.jpg 車で来れる河川敷なんです~ワンコちゃん連れて遊んだりするには最適です(人に会う事は、ほぼ無い) IMG_2812.jpg 車道と歩道は完全に分離しているので安全に歩けます。 IMG_2804.jpg 圧巻の主塔 IMG_2805.jpg 主塔の真下~車で通過すると良さが判らないので是非、一度、歩いてみて下さい、色々な角度から橋を眺めて楽しめますよ☆彡 IMG_2818.jpg ゆっくりと景色を眺めます☆彡 IMG_2817_20200903182916908.jpg 樺戸の山並~神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山、樺戸山、浦臼山 IMG_2819_2020090318414420e.jpg 阿蘇岩山 IMG_2815.jpg 右手に中小屋280M峰 IMG_2808_2020090318461013c.jpg 少しまだ雲が気になりますよね。 IMG_2821_20200903184752974.jpg 芦別岳 IMG_2820.jpg 夕張岳 IMG_2822.jpg スキー場の有る冷水山 IMG_2827.jpg 札幌方面は、雲に覆われていた~岩見沢方面は、だんだん晴れて来たので、橋を後にして、岩見沢市栗沢町へと向かった。

竹ノ子山156M初登頂9月3日(木)茂世丑神社コース 所要4時間

国道12号 上幌向から道道728号を走行して、栗沢町を目指します☆彡 IMG_2828.jpg 標識、ちょいとJR栗沢駅に寄り道しました。 IMG_2831.jpg 小さな田舎の駅って感じです~2006年に栗沢町と北村は、岩見沢市に編入合併された。 IMG_2832_20200903190438b89.jpg 閑散としていました。駅周辺にも人影は見られず┐(´-`)┌ IMG_2836.jpg 栗山駅から茂世丑へ IMG_2890.jpg 道道817号から茂世丑へ IMG_2835.jpg 田園って感じ(^^♪ IMG_2833.jpg 樺戸の山並 IMG_2842.jpg 道道30号の交差点を左折して岩見沢方面へ IMG_2843_20200904045152fbc.jpg 道道30号の交差点から約1キロ位、道なりに走行すると登山口の神社に通じる小道が有ります。道沿いの手前の木がある所に神社が在ります。道の奥の右に見えるのが竹ノ子山です。 IMG_2845.jpg 道道の交差点から300M位、入った所に小さな神社があります。 IMG_2846.jpg 茂世丑神社~先人達は、はるばる富山県からこの地に移住して開墾したんですね明治41年ですから1908年だから、今から112年も前に未開の地に鍬を入れた人々が居たんですね☆彡 ちなみに明治新政府が本格的に蝦夷地の開拓に国策として取り組み札幌に開拓使を置いたのが明治2年(1869年)で、その時に蝦夷地は、北海道と命名され今に至ります。 IMG_2848.jpg 神社の横に駐車場があり、ここに駐車して、あとは、農道を歩きました。 IMG_2849_20200904194750933.jpg 農道を上がって行きます IMG_2850_2020090419475120c.jpg 視界が開けます~右手に山頂 IMG_2852_20200904194752763.jpg 山頂 IMG_2853_20200904194754de3.jpg 道は無くなり緩やかな斜面を上がって行きます IMG_2860.jpg 沢山咲いていました IMG_2854_20200904194755b8d.jpg 手前は、黄色い花畑、中段は、濃い笹薮、上は、白樺の森 IMG_2867_202009041956550f2.jpg 藪に入る手前からの眺め、お天気は、快晴へ☆彡 IMG_2863.jpg 右手に冷水山 IMG_2865_20200904195656146.jpg 芦別岳 IMG_2866.jpg 夕張岳 IMG_2868_20200904200438043.jpg 笹薮に突入 IMG_2869.jpg 中々の密度に○| ̄|_ IMG_2870.jpg 尾根もヘビー級 IMG_2887_2020090420044266c.jpg 山頂部が目前に IMG_2871.jpg 物凄い笹薮に容易に進めず(T_T) 1時間で戻る予定が、僅か数百メートル進むのに数時間を要するとは、予想もしなかった(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_2873.jpg 三角点探しも、諦めかけた頃にやっとこさ発見!! 山名に偽り無しですネ~物凄い笹薮ですから、きっと、竹の子が沢山採れるんでしょうなwwwww IMG_2879_202009042018226c1.jpg 笹刈り、整備しました IMG_2884.jpg ピンテぶら下げました☆彡 IMG_2875_20200904201825075.jpg 三等三角点「竹ノ子山」156.13M IMG_2878.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2872.jpg 山頂から笹薮をかき分けてのベストショット(^^)v 芦別岳~夕張岳 IMG_2886_2020090420281271c.jpg 馬追山 IMG_2888_20200904203007fe2.jpg 笹薮地帯から脱出 IMG_2889.jpg クタクタ、ヘロヘロ状態で神社へ戻りました~竹ノ子山 容易じゃ無かったです○| ̄|_ 他にも用意していましたが疲れたので帰宅しました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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