神威岳 983M~烏帽子岳1109M 6月30日(土)百松沢林道コース 13時間(途中撤退)

神威岳~烏帽子岳縦走路の笹刈り整備登山に参加しました、6月は、雨や曇りの日が多く、まともな山行が殆どなく体力不足に陥っていたのかも知れない、去年の6月に神威岳は登ったが、その時も神威岳で一杯一杯となり烏帽子岳へは到達していなかった、その時もチラット縦走路を覗いてみたら薮が酷いなっという印象を得たので行ってみたい願望は有ったのだが延び延びになっていた。コースは、アップダウンのロングコースで縦走路は、藪に覆われ、往復3キロの登り返しのキツイ藪こぎを考えると足が遠のいていた、笹刈り整備は、まさに天佑神助であった(*^^)v CIMG2404.jpg 豊滝除雪ステーションに集合 CIMG2407.jpg ど~んより曇りの盤の沢山~札幌岳は雲の中 CIMG2406.jpg 八剣山 CIMG2409.jpg 車は、バス停の近くの旧国道の跡に停めて、あとは、テコテコと山頂まで歩きです○| ̄|_ CIMG2410.jpg 豊平川に架かる『百松沢橋』を渡ります~この橋、1955年完成の古い橋、生活道路では無いので使う人は森林管理署関連、登山者等ある程度、限定された人ですので一般の市民の方には縁遠い橋なんです、知らない人が大半なのではないかと思います、僕もここに橋がある事は登山で来て初めて知りました。問題は、去年の8月17日~橋の修理の名目で工事が行われて工事期間中は通行止めになりました、当初は、9月30日まででしたが今現在に至っても工事は未完了で通行止めは継続中であります。こうなると登山者も激減して登山道も荒れ膨大、当然、石狩森林管理署は、ただの傍観者みたいに無関心で他人事の様な対応~まぁ呆れるというか酷いもんです。当初は足場が組んで有りましたが今は、橋の入口に進入禁止の柵が有るだけです、思うに橋の劣化が予想以上に進んでいて工事不能な状態になっているのではないでしょうか?もしかすると予算が無いとか言って放置されるかもしれませんね○| ̄|_ 永遠に閉鎖のままかもwwwww CIMG2412.jpg 車両は通行止めですが人は通れます☆彡 柵を潜り87メールの橋を渡ります。 CIMG2411.jpg 橋の上から撮りました、下流にダムがあるのでこの辺は、流れが緩やかで湖みたいな感じ CIMG2413.jpg 渡り終えると『百松沢小屋』があり登山届を書きます CIMG2415.jpg 小屋から更にテコテコと歩き林道ゲートに到着です~この間、結構な距離を余計に歩いていると思います~どの位あるのかなぁ車からゲートまで!! ゲート雑草に覆われて見えませんね、去年は見えていましたが荒れ放題って感じです。 CIMG2414.jpg 『百松沢林道』5.6キロも有るんですね(T_T) CIMG2462.jpg ゲートからしばらくは、道は、緩やかに下って行きます~ここで、調子に乗ってスピードを上げて急いで歩くと体力のない人(僕みたいな人)は、後でバテるので注意しましょう!!道が左にカーブする所から砥山ダムが見えます、ダム湖に注ぐ百松沢川に沿って登山道が伸びています。 CIMG2419.jpg 林道をまともに進むと長いので、途中に短縮路(林道をショートカットする為の近道)がありますので利用します。 CIMG2422.jpg 短縮路が終わり再び林道に合流します CIMG2425.jpg 合流から更に1キロ近く歩いてやっとこ、本来の登山口に到着です~この間、ゲート~林道~短縮路~林道~登山口 トータルで3.5キロの歩きです○| ̄|_ 行きは元気で良いんですが問題は帰路でこの長い林道歩きは非常にだるいです(泣) CIMG2436.jpg 道は、アップダウンや渡渉、ロープ場を越えて登山道の中間付近の『お休み所』に着きます。 CIMG2428.jpg ここは、倒木がペンチの代わりになりゆっくり休憩が出来ます~このあたりから身体が重く、中々前に進んで行かず大汗をかいていました、後で判ったのですが気温が30度位、湿度が90%位有ったそうです、水も3ℓ持ってきていたのでマメに飲んでいたので休めば問題ないだろうと思い1時間近くのんびり居眠りしつつ休み再出発しました。(前日、早く寝ようと思っていたがブログをいじったりして24時頃に寝て3時過ぎには起きたので3時間弱の睡眠になってしまったのも体調不良の一因になったと思う。) CIMG2437.jpg ここから更に登りつめて、岩峰が徐々に近づいてくる~先は、まだまだ長いのだ!! CIMG2438.jpg やっとこ、岩峰の下まで到達~ここまてで既に4時間以上が経過していた、相変わらず身体は異様に重い CIMG2445.jpg 神威岳の山頂直下の岩場のとこまで到達~やっと展望が開けて周りの景色が拝めます☆彡 CIMG2446.jpg お馴染みの里山たちが一気に眼前に広がります~野牛山、八剣山、藤野の山並み、紋別岳、イチャンコッペ山藪こぎが超ド級だった小滝沢山、真簾山~写真は撮っているからまだ正気なんですけどね☆彡 CIMG2441.jpg 盤の沢山、空沼岳、奥に恵庭岳~薄曇りで、日差しは強くないが、異様に蒸し暑かった、休み休み進んだがスピードは全く無く容易に前進できなかった。 CIMG2443.jpg 空沼岳~狭薄山~札幌岳 CIMG2448.jpg 山頂直下のロープ場を登る(ここを含めて3箇所のロープ場がある)斜面から水がしみ出しているので足場はあんまり良くない。 CIMG2449.jpg 分岐に到達 CIMG2451.jpg 右に少し登ると神威岳の山頂 左が烏帽子岳への縦走路である~せっかく、縦走路の笹刈りに来たのにこのまま帰るのも心残りなので、よせばいいのに更に前進することを選択した~ここから、烏帽子岳まで往復3キロ位は有る、上から覗き込み、烏帽子の山頂を眺めると、行き帰りの登り返しの凄さが解るのだが~ただ漠然となんとかなるだろう~みたいな思い込みで進んでしまった~ここまで来るのに既に5時間以上は費やしていたのに○| ̄|_ CIMG2452.jpg 尾根を歩き、折角なので、顔や肩に被さってくる、笹や木を刈りながら進んでいった~立ち止まり休憩しなが刈る感じだった~雲が晴れて手稲山が見えた CIMG2454.jpg 三角山~大倉山~奥三角山~三菱山~藻岩山、市街地 CIMG2456.jpg 藻岩山~われ山~砥石山 CIMG2457.jpg 百松沢山も近づき、烏帽子岳の登り初めて、あともう少しだと思っていたら先行隊と合流、下山するとの事でしたのでこれ以上の前進は諦めて下山する事にした~ここまで8時間もかかっている。 CIMG2459.jpg 帰り道なんとなくこのまま帰るのもなんなので、神威岳の山頂に立ち寄った。 CIMG2461.jpg 山頂より手稲山~百松沢山~木が邪魔で展望は、あんまり良くない、しばし休んで出発したのだが下り道なのだが全く足が思うように進まなかった~頭の中では、まぁ暗くなる前には、下山できるだろうと変な余裕が有った。 CIMG2463.jpg 林道ゲートを通過して百松沢橋を渡った時は、夕闇が広がっていた(°_°) CIMG2465.jpg 国道にある百松橋のバス停~殆どの車が点灯していた。 CIMG2468.jpg 車に辿り着く~真っ暗にwwwww~以外に運転には支障は無くスムーズに帰宅できました、暑さに負けた僕の体力不足を露呈した結果であり日帰り山行の最長時間となりました~侮れませんね、烏帽子岳~次回は、より慎重に体調に万全を期してリベンジしたい。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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