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二星袋 210M 初登頂3月21日(木)参拝道コース 所要60分

今日は、山歩きがメインでは有りませんが一応、山っぽい所にも登ったので紹介させて貰います。僕は札幌生まれの札幌育ちなので郷土史や炭鉱等に興味が有りまして今は、山歩きしつつ三角点巡りが主ですが機会が有れば色々行ってみたいと思っていますので今後は、紹介する事も増えるかも知れません。 本願寺 場所は、南区簾舞3条3丁目付近です、国道230号の沿線になります簾舞中学校が目印になります~簾舞地区は明治初期の開拓期より北海道開拓使が置かれた札幌中心部と箱館方面を結ぶ交通の要衝でした~「本願寺街道(本願寺道路)」は、現在の国道230号線の基礎になった道です~平岸の天神山の澄川墓地、簾舞中学校近くの交差点前、中山峠の道の駅には、記念碑が建てられていますまた、当時使われていた、簾舞通行屋~今で云うならば道の駅みたいな所?も文化財として保存されていますので雪が綺麗に無くなったら後日また紹介したいと思います~前置きが長くなりましたが二星袋は、そんな感じの古い歴史の刻まれた本願寺道路の横の丘の様な小山です。 CIMG8873_201903221210598b3.jpg 豊滝側から撮りました、だだの藪山って感じです、豊栄山も見えます。 CIMG8866_20190322121100bac.jpg 本願寺道路が有った二星橋から二星袋 CIMG8867_201903221211029a2.jpg 橋は、掛け替えられ新しくなっていました。 CIMG8868_20190322121103577.jpg 二星橋から簾舞川の流れ、正面の橋脚は、国道230号線です~川は、豊平川と合流します。 CIMG8874_20190322121105b8c.jpg 国道230号~二星袋の付近がピークになった、なだらかな丘になっています、国道沿いの少し下がった豊滝よりの所に駐車場と石碑が建っていますが目立たないないです。 CIMG8875_20190322121106c20.jpg 「簾舞二星袋三十三観音参拝入り口」と書かれています。 CIMG8876_20190322121108358.jpg 山肌を見ると柱状節理みたいな感じの岩盤が露出しています~ここらの山も大昔は、火山活動で出来たのかな?まぁ柱状節理と云えばあの層雲峡の断崖絶壁が有名ですけどね☆彡 CIMG8877_20190322121109259.jpg 駐車場の雪を一台分だけ除雪して、駐車して散策スタートです、先ずは、入口に馬頭観音 CIMG8879_20190322123244f1b.jpg 機械の無い時代~馬は、大切な移動手段であり、労働力でしたからね☆.。.:*・ CIMG8881_20190322123829b9b.jpg 馬頭観音の右手に入口の石碑 CIMG8880.jpg 公園なんですね☆彡 CIMG8882_201903221238324ea.jpg この石碑の付近の方が柱状節理ぽいかも知れませんね(°_°) 足元に落石有り、頭上に注意が必要かもです。 CIMG8884_20190322123834dcc.jpg 一番観音像~ここから参拝道に沿って山頂まで三十三体が設置されています~観音様、お地蔵様、まぁ見聞きすることは有りますよね、はて?何だと問われると上手く説明は出来ないので少々調べてみた、浄土真宗の親鸞の教えなんだ~観音菩薩、地蔵菩薩と言うらしい、他にも○○観音等いろいろ種類があるらしい、地蔵菩薩~苦悩の人々を無限大の慈悲の心で包み込み救う。観音菩薩~人々の苦しみの声を聞いて救いを与えて下さる。僕の祖父は信心深い人でした幼少の頃、大きなお寺(東本願寺札幌別院らしい)に行った記憶が朧げに残っている、ちなみに本願寺道路は、当時19歳の東本願寺札幌別院の僧侶「現如」が中心になり工事が勧められ、難所の中山峠に北門を開く~記された現如像が建っている、設立間もない明治新政府は財政難で有った為、潤沢な資金力、人力のある東本願寺の力に期待したらしい、今では、考えられないが昔は、政治と宗教は密接な関係が有ったようだ。 CIMG8903.jpg 一番から斜面に沿って斜めに登っていく参拝道が山頂まで続きます。 CIMG8888_20190322133949277.jpg 中途半端に雪が残っていて歩き難いです。 CIMG8891_20190322133952213.jpg ロープが張って有る所も有りました。 CIMG8890_2019032213395119a.jpg 観音様を数えながら歩きます☆彡 CIMG8895_201903221345507d1.jpg 三十三番の観音様 CIMG8896_20190322134552901.jpg 平たい山頂 CIMG8897_20190322134553e3f.jpg 山頂の社 CIMG8898.jpg ガラスの間から覗いて~ご本尊? 今でも春季祭、秋季祭が行われているようです。 CIMG8902_20190322135550cfb.jpg 展望は、木が多くて良くないです○| ̄|_ CIMG8907_20190322135551436.jpg 駐車場へ戻り終了です~周囲も歩いてみたんだけど雪が邪魔でね、雪が解けたらまた来てみます☆彡ちなみに山は、ゆっくり歩いても30分もかからないで戻れます。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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