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電子基準点「新十津川A」9月29日(日)

浦臼山、天狗の鼻から北側は、未踏のエリアでしたから、活動エリアを広げるべく、新十津川町、雨竜町、北竜町と進んでみました☆彡 IMG_0844.jpg 新十津川の中心街の手前の新十津川町総進~ふるさと公園内のキャンプ場の横に有りました。国道275号の交差点から4.5キロ位、奥に入ります、国道の交差点にふるさと公園、キャンプ村の案内板が有りました。 IMG_0845.jpg ここには、北海道で唯一の国土地理院の新十津川宇宙測地観測所が設置されていて、VLBI観測局、3.8Mのパラボラアンテナ、重力基準点等の諸設備が有り、敷地の外からでも見物して観たいと思っていた~原理は、天体の距離を測定して地図の基点の位置に反映させるもので誤差が、数ミリ以下の精度を誇るものらしいです☆彡 アナログの三角点は、ただの骨とう品と云う事なんですね┐(´-`)┌ と云う訳で、行けばアンテナとか目立つからすぐに分かるだろうと正確な場所を確認せず来てみたら、アンテナは見当たらず、30分位、付近を迷子状態で徘徊して、やっとこ草むらに電子基準点を発見wwwww IMG_0849.jpg 新十津川町総進209 宇宙測地観測所~これは、正確では無いですね、正確には、旧宇宙測地観測所の跡地ですよね、国土地理院さんのデーターベースの修正を求めます!! あとで調べるとVLBI固定観測局は、2013年に運用が終了して、2016年に新十津川局は、撤去されていて、現在は、電子基準点だけが残っている状態です。余談ですが現在は、次世代のVGOSの運用が茨城の石岡局で開始されたそうです、算術は、トトロおじさんの超苦手分野ですから解説を読んでも良く分かりませんが、全球スケール(地球規模???)における位置精度の誤差1ミリを目指しているそうです~科学の進歩なんですね、全て人力で賄っていた時代の伊能忠敬さん、松浦武四郎さん等が生きていたらどう想うだろうね┐(´-`)┌ IMG_0846.jpg 点番号 022005 基準点コード EL06541263703 02型 種別 軌道追跡局 ぬぬぬぬ、なんじゃこれって感じ!! 普通は、プレートの基本の文字の下は、種別が記載されるので、電子基準点と記載されるのが一般的なんです☆彡 しかしここは、軌道追跡局と書かれている、こんなの初めて見ました(°_°)と云う事で調べてみました~これも凡人には難解だ!!GPSの軌道追跡のデータを集めてより良い軌道の実現の為に研究を重ねているようです、ここは、それの一翼を担っていると云う事ですね☆彡 IMG_0850.jpg 電子基準点付属標 IMG_0851.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ 電子基準点のネタでこれ程、話を引っ張れるとは、山歩きより濃いかも知れないですね、マニアックな電子基準点 新十津川Aでしたね☆彡 IMG_0872.jpg 最後は癒しの風景~雨竜沼方面の展望です、行った事が無いので行ってみたいです☆彡 徳富岳 群馬岳 恵袋岳 南暑寒別岳 暑寒別岳 かなぁ?よくわかんないやw
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50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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