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王子製紙(株)千歳第一発電所 (土木遺産) 12月11日(水) 所要30分

キムモラップ山を離脱して、次に向かったのは、山線鉄橋つながりで、当時、実際に稼働していた王子軽便鉄道(山線)で建築資材を運搬して建設された王子製紙(株)千歳第一発電所に向かいました~こちらの発電所も土木遺産に認定されています☆彡 IMG_3223.jpg 休暇村支笏湖の駐車場から、国道452号~道道16号を千歳市方面へと走行します、5キロ位で現着します、10分かからないです☆彡 IMG_3224.jpg 急カーブこの先100Mの標識が有ります。 IMG_3225.jpg あんまり目立たないけど、中央バスの第一発電所の停留所も有ります。 IMG_3226.jpg 実際、道が右に大きくカーブする所に左折する入口が有ります☆彡 入り口、少々、分かり難いかも知れないです IMG_3228.jpg 車両は、ゲートが有り、駐車場までしか入れません。 IMG_3227.jpg 見学者は、自由に入れます☆彡 IMG_3230.jpg 整備された遊歩道 IMG_3264.jpg T字路を左折して、フェンスに沿って進みます、フェンスが有り自由に立ち入る事が出来る場所が制限されています、まぁ当然ですよね。 IMG_3231.jpg 広場の様な所に着きます、ここから発電所を眺める事が出来ます☆彡 IMG_3246.jpg 発電所を作るキッカケとなった滝を発見した鈴木梅四郎さんの石碑です。 IMG_3258.jpg ナッソウの滝~1908(明治37年)に鈴木梅四郎さんが発見した。 IMG_3247.jpg 石碑の右奥に三角点??? IMG_3251.jpg 本物の三角点かなぁ??? IMG_3249.jpg 本物と酷似しているけど、国土地理院の地図には記載されていないので偽物三角点ですΣ(゚д゚|||) IMG_3232_2019121120025191a.jpg 大きな鳥瞰図(ちょうかんず)⇦じつは、難しくて読めなかった(〃▽〃)鳥が空から眺めた風景なんだとさ☆彡小樽の赤岩のロッククライミングの駐車場にも鳥瞰図が有りますよね!! IMG_3233.jpg 位置関係がわかりますよね☆彡 IMG_3234.jpg 今いるのは、第一発電所で1910年(明治43年)に建設されたもので第二(大正5年)第三(大正7年) IMG_3254.jpg 第四(大正9年)第五(昭和16年)~未だに現役の水力発電所として稼働しており、土木遺産に認定されている。千歳川沿いに第一~第五発電所まで高低差を利用した水力発電所が造られました。 IMG_3262.jpg 第一~第五で発電された電気が王子製紙の苫小牧工場に送電されるんだな IMG_3261.jpg あれ、そんでも足りなくて北電からも供給を受けてるんだ(°_°) 製紙業ってそんなに電気が要るんだ☆彡 IMG_3252.jpg 素人には、想像もつかない発電量┐(´-`)┌ IMG_3238.jpg 土木遺産のプレート IMG_3259.jpg 認定書~なるほどね☆彡 IMG_3241.jpg ゴツイ送水管、発電所、千歳川 IMG_3257.jpg 水は、高い所から低い所に流れます~高低差を利用して流速を加速させてタービンを回し発電するんですよねきっと。 IMG_3240.jpg レンガ造りのレトロな造りの建物も近くで見てみたいですよね(残念) IMG_3260.jpg かなりの急こう配ですよ☆彡 IMG_3242.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、滝ノ上山~台地の谷間状の所を千歳川が流れているんです。 IMG_3265.jpg 駐車場に戻りました~もう少し近くで観たいですね☆彡 そうだ、王子軽便鉄道(山線)は、今は、サイクリングロードになっている所に線路が有って、山線苫小牧駅~湖畔駅(支笏湖)~昔は、鉄道で支笏湖に行けたんですね(°_°) 駐車場に入る手前にサイクリングロードが有って、そこを横断して入って来ます☆彡地図にもサイクリングロードが載っていますので分かると思います。1908年(明治41年)~1951年(昭和26年)に廃止、流石に僕もまだ、生まれる前の話です。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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