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濃昼峠(初)~厚田越(初)9月7日(月)濃昼山道 濃昼登山口 所要5時間

9月だと云うのに、30℃超えの高温に加えて、曇り空のダブルパンチで○| ̄|_ 今日も起きたら曇りで雨も降ってるしzzzzz せめて暑いのだけでも早く終わって欲しいものです。暑いの大嫌いです!! 暑い夏とかいらないです、北海道なんだからさぁぁぁぁ☆彡 まぁボヤいても仕方がないので、濃昼山道を歩いてみました。 IMG_2896_20200907175515921.jpg 国道231号 厚田を過ぎて、安瀬、大島内トンネルを通過して、新赤岩トンネルを通過すると濃昼です。 IMG_2893.jpg トンネルを通過すると標識が建っていますので左折して下さい。 IMG_2897.jpg 道なりに進むと、集落への分岐の所に登山口が有ります~右折すると濃昼の集落に至ります。 IMG_2898_2020090718100831c.jpg 登山口 青い簡易トイレがあるので、直ぐに判ると思います。 IMG_2899.jpg 濃昼山道 濃昼~滝の沢 全長8キロ 片道6時間位ですかね☆彡 濃昼登山口から濃昼峠までは、ほぼ上り坂が続きます(汗) IMG_2903.jpg 駐車場所~簡易トイレを過ぎると道は、旧トンネルへと続き、ゲートで立ち入り禁止となっているので、ゲートの前に駐車すると良いと思われます。万が一に満車の時は、ブルーの道路標識の所に広い駐車帯が有るので、そちらに駐車すると良いです。 IMG_2901_20200907182525f02.jpg 当然ですが熊は、居ますよね(°_°) IMG_2904_202009071825263e3.jpg 沢を渡り、砂防ダムから斜面に取り付きます。 IMG_2905_202009071825274f3.jpg 序盤の200M位は、やや急登かなぁ IMG_2907_20200907182859b08.jpg 右奥に厚田越324M IMG_2916.jpg 山道は、道幅が有り、笹刈りが完璧で、ほぼ左右から笹被りしている所は無かった。快適で歩き易い☆彡 IMG_2910_202009090040233ad.jpg 所々に残る昔の山道の普請の址~山道脇の石組み 重機等の設備の無い山奥で、人力での道造りとか想像を絶するものが有ると思う。登山、ハイキングではあるのだが、少し目線を変えてみると過去の歴史を垣間見る事ができる山道探訪です☆彡 温故知新って感じですかね、僕的には、北海道の開拓の歴史に非常に興味があるので、炭鉱、歴史的な建造物、古道等と山歩きを絡めて周ってみたいですね(^^)v IMG_2912_20200907183606617.jpg 一等水準点 第8443号 84.5223M IMG_2913_20200907183723f8b.jpg 標石には、びっしりとコケが~埋標が1907年(明治40年)と云う事ですから、113年モノですかね、古いですなぁ、まぁ山道が出来たのが1858年(安政5年)の江戸末期の155年も前のお話ですからね┐(´-`)┌ IMG_2917_20200907185420b3c.jpg 所々にぶら下がっています☆彡 IMG_2921.jpg 朽ち果てつつある休憩所 IMG_2925_20200907185658afc.jpg 旧道との分岐~標識も建っています。左がルベシベ峠を経由する旧道です、笹刈りされているけど、全線笹刈りされているのかな? IMG_2926.jpg 分岐に建っています~北海道の名付け親であるあの松浦武四郎さんが歩いたのは、旧道らしいですね、凄いですよね、歩いて地図を作ってさぁ、樺太まで探検していますからね彼は、真似できませんなぁ、当に偉大なるパイオニアですね。ピークのルベシベ峠564Mの近くに三等三角点「大峠向」が有るので、次回は、藪漕ぎで探索して掘り当てたいですね☆彡 まぁ今日は、暑すぎるので旧道は長そうだしパスですね(^^♪ IMG_2930.jpg ひたすら上るのみw IMG_2931_20200907191028d7e.jpg 右上にピークの濃昼峠がやっと見えて来た☆彡 この辺りは、道が狭い所が有り、足元に注意です。 IMG_2946.jpg やっと展望が開ける~赤岩岬、厚田越324M~まずは、濃昼峠に行き、帰路に厚田越に立ち寄り三角点探しをする事にした。 IMG_2947.jpg 赤岩岬 IMG_2948.jpg 断崖と海 IMG_2940_20200907191857f95.jpg 晴れていたらなぁzzzzz 積丹岳は、雲に包まれていた○| ̄|_ IMG_2951.jpg 右上が峠のピークです。 IMG_2957.jpg 送毛方面も見えてきます IMG_2958.jpg 赤岩岬 IMG_2954_20200908064420a4a.jpg 国道231号 尻苗トンネル IMG_2961.jpg 左手前に厚田越、正面奥に飛散岳 IMG_3003.jpg 峠のピークの直下に分岐が有ります☆彡 IMG_3001.jpg 階段を上がって行くと電柱が有り、周りに木が無く展望台になっています。 IMG_2963.jpg 絶景ポイントですから、立ち寄りましょう☆彡 目立たないので、うっかりすると通過してしまいそうです。 IMG_2964.jpg 石狩湾を一望できる絶景ポイントになっています\(^o^)/ IMG_2980_202009080704098d5.jpg しかし厚い雲が○| ̄|_ 絶景が台無しに(>_<) IMG_2966.jpg 厚田漁港 IMG_2969.jpg 古潭漁港 IMG_2971.jpg 石狩新港 IMG_2987.jpg 辛うじてチラッと見えた手稲山 IMG_2983.jpg 白井岳、朝里岳、余市岳 IMG_3007_2020090807092253e.jpg 余別岳、積丹岳は厚い雲┐(´-`)┌ IMG_2978.jpg 送毛方面の景色~手前真ん中に厚田越、右奥に飛散岳 IMG_2991_202009080718331a5.jpg 先ほどの分岐から、真っすぐに50M位、緩い下り坂を進むと濃昼峠の標識が建っています☆彡 2キロ毎に水準点が設置されたとあったので、この辺りにも水準点が有るはずですが....さてどこですかね? IMG_2994.jpg ココから先は、暫くは、下り坂になります。 IMG_3012_2020090807240215c.jpg どんどん下るzzzzz 暑いし、上り返しが辛いし、滝の沢までは、まだまだ遠いし、往復なんか僕には出来そうに無いので、ここで、諦めて引き返しました☆彡 無理はしないです~僕的には、濃昼と滝の沢に車を置いて、片道だけで終了で十分かと思います。 IMG_3006_20200908073229162.jpg 帰路~厚田越324Mに立ち寄り、三角点探ししました☆彡 IMG_3014.jpg 電柱の後ろの藪から突入しました。 IMG_3015_20200908073231eb9.jpg 序盤は、笹薮 IMG_3016.jpg 中盤以降は、笹が殆ど無く、進み易い(^^♪ 笹は、厄介ですからね!! IMG_3018_20200908073234206.jpg 尾根に沿って山頂部へ、ここも笹が無い☆彡 IMG_3019_2020090807323622f.jpg 容易に発見できました。 IMG_3020_2020090807401269b.jpg 草刈り、整備しました☆彡 IMG_3021.jpg 道森林管理署で設置したもの IMG_3022.jpg こちらが本物です~四等三角点「厚田越」324.36M IMG_3025_202009080740171da.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_3034_20200908074541cb4.jpg あとは、ひたすら、下り坂~濃昼の集落が見えてきました。この送電線は、はるばる山を越えて浜益まで延びているみたいです。 IMG_3035_20200908074542652.jpg 登山口のトイレが見えたらゴールです。 IMG_3036.jpg 車は、立ち入り禁止のゲート前に駐車しました~雲が厚くて残念賞でしたが、これで増毛山道、送毛山道、濃昼山道と、どれも一部だけですが一応歩けて良かったです☆彡 gokibirumap.png 古地図~赤い点線が現在の濃昼山道で、当時の濃昼の鰊番屋の網元(木村源作氏)が莫大なお金をかけて1893年(明治26年)に新たにルベシベ峠を経由しない新道を開削したもので、国道が整備されて廃道になってしまった山道でしたが130年の時を経て濃昼山道保存会により2005年に再び、全線開通に至り、2018年には、増毛山道と共に北海道遺産に選定されました。松浦武四郎さん御一行様が歩いたのは、黒い点線のルベシベ峠を経由する旧道でありました。濃昼峠の手前に旧道との分岐があり(標識も設置)、見える範囲では、旧道も綺麗に笹刈りがされていて十分に歩けそうでしたので、旧道も探訪も有りかと思われます☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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