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恵庭岳 1320M& 西峰 1290M 9月3日(日)  ポロピナイコース  所要7時間30分

台風の影響で、雨の予報だったので諦めていたが、台風の進路や勢力が変り、一転して晴れ予報となりましたので、好天の日に是非、恵庭岳西峰に登ってみたいと思っていたので早朝から出かけた。日の出と共にアタックする。 CIMG6520.jpg 登山口の駐車場に到着、まだ薄暗かった。 CIMG6521.jpg 一番乗り☆彡 CIMG6526.jpg 山頂は、ガスっていたΣ(゚□゚(゚□゚*) CIMG6522.jpg 入山届けを記載し出発。 CIMG6528.jpg 砂防ダムの大岩ゴロゴロ地帯を進む CIMG6531.jpg 名物の大岩、かなりデカイ岩、上から転がって来たんだろうか?少しづつ動いているという噂がある、大抵の人はここで記念撮影をするのがパーン化されているらしい。見た目、転がりそうで岩の下に立ちたくないけどそこが面白くて敢えて記念写真を撮るらしいw( ̄o ̄)w CIMG6524.jpg ここらが1合目、恵庭岳は、〇合目の案内板があるので有難いですo(^▽^)oまぁ、全て見つけるのは難しいけどね。 CIMG6534.jpg 道は、ピンクのテープ、ガイドロープ等が有り、初めて来ても第2見晴台(暫定的な山頂)までは迷わないで行けます、遭難事故が発生してから安全対策が強化されたみたいです。 CIMG6535.jpg 道は、土に石が混じっている感じ、コケの石もあるので注意したい。CIMG6537.jpg 石だらけの所も有るが、泥んこエリアがほぼ無いのが有難いです(*^^)v、空沼岳みたいにドロドロの道が多いところは、山頂の眺めは良いのだがあんまり行く気がしない。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG6536.jpg 2合目の標識、見つけました。 CIMG6539.jpg 緩斜面も一部有る、歩きながら休憩って感じp(*^-^*)q CIMG6540.jpg 倒木エリアを踏破します、5月より倒木が少なくなっていました。 CIMG6541.jpg 尾根への取り付きです、ここからは、上りしかほぼ有りません、山頂までひたすら登り続けます、中々容易じゃないんですよ。なが~い登りスタートです。 CIMG6542.jpg プチロープ場、まぁ序の口って感じ。 CIMG6543.jpg ひたすら登り続けて見つけました6合目、森の中なので展望はほぼ無いです|ω・`) CIMG6544.jpg さてと来ました、前半戦の山場のロープ場です、三段跳びみたいに3つに分かれています、結構急で長い登りです足元も土なので滑るので注意が必要です、ホップ、ステップ、ジャンプと軽やかに行きたいですがwwwww CIMG6545.jpg ホップ!! CIMG6547.jpg ステップ!! CIMG6548.jpg ジャ~ンプだぁ!! CIMG6549.jpg 溶岩みたいな岩を乗り越えて行くとそこが7合目で第1見晴台です。 CIMG6555.jpg 岩に立てかけられている。 CIMG6561.jpg 標識は見当たらない、破損して無くなったのかな? CIMG6550.jpg まぁ案内板なんかどーでもいいてす、コレコレ凄いです、爆裂火口、右のトンガリが主峰、左の角が西峰です CIMG6551.jpg 今日は、まず未踏の西峰(左のツノ)に登り、ジャンダルム(ヤリ)から主峰へ登ります、トンガリ3個頂こうかと(*^^)v ウキウキしちゃいます見ているだけで(o‘∀‘o)*:◦♪ CIMG6553.jpg 光輝く支笏湖、ご褒美ですね。 CIMG6554.jpg 紋別岳、まだ周りに若干の雲が残っていますが無くなりそうです。先を急ぐので即出発です。 CIMG6556.jpg 7合目 CIMG6562.jpg 尾根の裏側を登って進んで行きます CIMG6575.jpg 第2見晴台到着、案内板がボロボロです、ここが暫定の山頂になっています、ここで帰る方も多くいます。 CIMG6573.jpg 山頂が更に近くに見えます。 CIMG6574.jpg トンガリ!!主峰、大きなクラックが不気味ですね(゚∀。)アヒャ CIMG6572.jpg 細尾根歩きが楽しそうなツノ!!西峰 CIMG6569.jpg 爆裂火口を見下ろせます。 CIMG6576.jpg さてとここから先は、自己責任コースとなっています自分の技量、装備、体力等を考慮して決断してください CIMG6577.jpg 乗り越え、巻き巻きし、かき分け進みます、\(*⌒0⌒)♪ CIMG6582.jpg 主峰の岩ですかなり間近に見えてきます、迫力が有りますね。 CIMG6662.jpg 分岐点です。左に進むと主峰の真下を通って登攀地点に着きます、右に行くと迂回路でかなり遠回りになりますが落石エリアを回避してアーチの木、ジャンダルム、主峰の登攀地点へと行けます。殆どの人は遠回りしないで落石エリアを真っ直ぐ進み登攀地点に行くみたいです。今日は西峰に先に登るので迂回路を進みます。 CIMG6663.jpg 死ぬ気で行ってね(笑)って書いてあるんだけど、ふざけ過ぎですよね、コレはやり過ぎです、不愉快だな!! CIMG6585.jpg 分岐から結構下って、尾根に登り返す感じです、尾根への登りは数箇所ロープ場が有りました。 CIMG6589.jpg 尾根に上がると、目印になるアーチの木(アーチ状に折れ曲がった木)が有ります。右が西峰、左がジャンダルム、主峰へ行けます。 CIMG6590.jpg 手書きで解りやすく書かれています。西沢コース、滝沢コースも有るみたいですね公式なコースなのかな?初めて見ました、帰ったら調べてみます。 CIMG6591.jpg アーチの木からジャンダルムです、主峰へはジャンダルムの右側を回り込んで進み、登攀地点に至ります。 CIMG6595.jpg アーチの木から右、ジャンダルム、左、主峰 CIMG6601.jpg 中峰を巻き巻きして進むと出ましたよ西峰が、結構細いし、急ですねー両サイドの切れ具合も凄そうですね~オコタンペ湖、青々してますねーやばいですこの景色、大絶景です\(^o^)/ CIMG6606.jpg 足場は不安定な所もあるので慎重にゆっくり進みました。 CIMG6607.jpg 最後の急登は、ロープに頼ってよじ登ります。 CIMG6615.jpg ついに来ました念願の西峰の山頂ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG6616.jpg 手作り感が良いですね。どっち見ても大絶景だ、高度感も最高ですね!! CIMG6611.jpg 西峰山頂より、北峰、主峰、ジャンダルムまぁ、よくテコテコとここまで歩いて来たもんだと自分でも感心するな。 CIMG6610.jpg 西峰にいると主峰にいる登山者が僕に気づいて手を振ったりしてくれる。 CIMG6614.jpg 手稲山、空沼岳、札幌岳、狭薄山、無意根山かなり遠くまでま渡せます。 CIMG6604.jpg 主峰では見られない角度から風不死岳、樽前山、支笏湖 CIMG6602.jpg ホロホロ山、徳舜暼山 CIMG6618.jpg 西峰から、オコタンブールに小漁山、漁岳、尻別岳 CIMG6619.jpg 時間で色も変わるらしい、とにかく綺麗だ!! しばしのんびり休憩&昼寝zzzzz ここまで4時間かかったwwww CIMG6625.jpg 帰りに主峰とジャンダルムに立ち寄る CIMG6626.jpg ロープをよじ登り岩峰に取り付く、ジャンダルムは登攀地点が解らず無理しても危ないので 次の楽しみにする。 CIMG6627.jpg 急だが、手や足が載せられる岩が結構あるので見た目より登り易い。 CIMG6629.jpg 最後はガイドロープで踏ん張って登ります、5月に来た時とは別の場所にガイドロープが取り付けられていた CIMG6643.jpg 登りきると三角点です、二等三角点『恵庭岳』1319.63Mゲット!! CIMG6640.jpg 山頂標識 CIMG6644.jpg 山頂標識 CIMG6665.jpg 主峰山頂からの眺め、雲も晴れて紋別岳も綺麗ですね。 CIMG6632.jpg 主峰山頂より、爆裂火口と支笏湖。 CIMG6631.jpg 主峰から西峰を撮りました。 CIMG6653.jpg 足元を確認しながらゆっくり進む。 CIMG6657.jpg 落石してもおかしくない状況 CIMG6658.jpg 登攀禁止と書かれているがここから先に登攀地点が有るので、構わず進む。 CIMG6631.jpg 主峰から西峰、オコタンペ湖 CIMG6666.jpg 下りのロープ場、登りが有れば当然、下りもありますが疲れた体に帰路のこの下りロープ場、しんどいですよねココ(泣)、ヒザが痛い○| ̄|_ CIMG6677.jpg ここは落石の危険が大きいので、ヘルメット被りました、西峰登頂できて良かったです。 CIMG6679.jpg 無事に帰還しました。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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