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兜岩 560M 2月3日(土) 簾舞川林道コース  所要3時間

昨日のような青空を期待したんだが起きて空を見上げると曇っていた(;´д`)<萎ェェェ↓快晴の朝里岳、白井岳にアタックするつもりでいたが曇りでは行っても仕方がないので近場の里山に変更することにした昨年の3月に登った兜岩&兜峰に行ってみる事にした。 CIMG8403.jpg 国道230号線、藤野を過ぎて簾舞に入る、簾舞中学校の交差点を左折する。案内板の横に八剣山が見えます。 CIMG8404.jpg 信号機に簾舞3-3 左折して短い坂を下るとすぐ交差点があるので右折して後は、行き止まりになるまで直進するだけなので迷わないと思います、ちなみに交差点を左折すると八剣山へ行けます。 CIMG8406.jpg 道中、右手に見える盤の沢山、山容がカッコ良いですね。 CIMG8408.jpg 道中、左手には豊平山が見えます。 CIMG8410.jpg 最終の建物を過ぎると道は、除雪が入っていないので、これから先は徒歩になります。行き止まりの所に駐車しました。行き止まりになった道に路上駐車しましたがここまで来る人は非常に少ないのでね問題は、無いと思います。 CIMG8413.jpg 駐車位置から、兜岩と兜峰です。 CIMG8417.jpg 去年よりかなり雪は少なく、おまけにスノーモービルの跡がしっかりついているおり雪は固く締まっていたのでスノーシューは装着せず一応持っていく事にしてスタートした。 CIMG8418.jpg 殆ど埋まることが無く進める(*^^)v 急登の多い山なので軽アイゼンは必要ですが、せっかく購入したので持参したがスノーシューは今日も活躍することなくただの荷物になりそうな気配がする┐(´-`)┌ CIMG8419.jpg 100m位進むと簾舞川林道に接続する。 CIMG8421.jpg 林道のゲートは開いていた。 CIMG8422.jpg ゲートの横の気に親切な標識o(^▽^)o CIMG8423.jpg 登山口の標識です。 CIMG8424.jpg ゲートから兜岩のトンガリを望む、トンガリ具合がカッコ良いですよね、マッターホルンみたいですよね、あのトンガった先に立ってみたいですよね(°_°) 技量も体力も無いけどトンガった山は好きだな僕的にはね。 CIMG8425.jpg 道の脇の木がなくなり視界が開けると山の全容がはっきりします(萌´д`)モエェ↑ トンガリの横の一見するとおまんじゅうみたいに見えるのが兜峰です、入林届けを書く小屋も見えます、小屋の手前から川原に降りて簾舞川を渡って難所の壁に取り付きます。 CIMG8427.jpg 兜峰です、おまんじゅうみたいですよね、実は、これもかなりの曲者で兜峰に劣らぬ急登が続いて容易じゃ無い山なんですよ(゚∀。)アヒャ CIMG8430.jpg フォレスト小屋です、入林届けの用紙がいっぱいで書けないので余白に記入しました、アイスクライミングとか書いてあったけどやっぱりあの岩壁を登る強者がいるんですね☆.。.:*・ CIMG8428.jpg 小屋の手前から河原に降りる踏み跡も明瞭でした。 CIMG8429.jpg 河原へ誘導する為の親切な矢印もあるので迷う事は無いですp(*^-^*)q CIMG8431.jpg 小屋からの一枚 CIMG8435.jpg ちと林道探検してみる、この林道たしか真簾峠の方まで行けるはず、スノーモーピルの跡に沿って歩いてみるほぼ埋まらずに進める。 CIMG8436.jpg モービルの跡は、学びの森林の案内板から左折して更に奥へと進んでいる CIMG8435.jpg ここから先へ林道は伸びているが踏み跡は無く、歩を進めるとズッボって埋まるwwwwwキツネの足跡があるのみなので探検終了。 CIMG8434.jpg 学びの森林の案内板から撮りました。 CIMG8438.jpg さてとお遊びは終わりです、ピンクテープに沿って河原に降ります。 CIMG8439.jpg 河原から山頂です、トンガリの先つちょしか見えませんね、立ちはだかる大きな壁 たぶん川の侵食で削られて何年もかかって崖みたいになったんですね。 CIMG8443.jpg この時期、川の水量は少なく5センチ位しかないので長靴は無くても容易に渡れますのでお薦めです、雪を踏み抜いても問題は無いです、せき堤のコンクリートの上もコケも無いので滑りませんからせき堤を渡るのも可能です。夏場は、コケ等が生えて滑りますから注意が必要です。 CIMG8444.jpg 渡り終えたら、せき堤のコンクリートの基部まで進みます、ここから壁に取り付きます、スパイダーマンになれたらなぁと思います(´_ゝ`) CIMG8446.jpg 壁を下から撮りました、最初の10メートル位が定天のルンゼみたいに急登で足場も良くないので慎重に進んで下さい。スノーシューを履いたままでは登れないですのでこの壁は、軽アイゼンにチェンジですね。 CIMG8447.jpg 幸い雪が少ないのでロープも露出しているので、ロープに沿って登れました。 CIMG8448.jpg 壁の中程から撮りました、かなり急です。 CIMG8450.jpg 更に登りは続きます。 CIMG8449.jpg 木々の間から、フォレスト小屋が見えます、豊平山の頭だけ見えました。 CIMG8452.jpg まも無く壁登り終わります。 CIMG8453.jpg 登りきると平坦な所に出ますので小休止ですね。 CIMG8456.jpg 最初は緩やかですが次第に傾斜がきつくなって行きますΣ(´Д`*) 谷の中央に鎮座する古木 CIMG8455.jpg 岩肌が見えてきます、まぁここから登るのは無理ですね。 CIMG8457.jpg 高度が上がって来ると豊平山も全体が見えてきます。 CIMG8458.jpg スノーシューに履き替えるのも面倒なのでそのまま軽アイゼンで登っていくと~ズボッと穴にハマるんですねまあよくある事なんでいいんですけど今回は、両足で抜いてしまい腰までハマり、中々抜け出せずかなり焦りました(汗) 独りなんで誰も助けてくれないので困りますよね。 CIMG8459.jpg 右の斜面が兜岩、左の斜面が兜峰です、そうなんです2つの山に挟まれた谷間を登りつめているんです、雪崩への注意は怠れないですね、木が沢山生えているから大丈夫そうですが確認は必要です、豊平山の他に豊栄山も見えてきました。 CIMG8460.jpg 更に上へ上へと谷間を登って行きます。 CIMG8463.jpg 有難い標識、こういうの有ると元気回復するよね\(^o^)/ CIMG8465.jpg 尾根に到達です、右に行くと兜峰、左は兜岩です。 CIMG8466.jpg 兜岩の山頂直下の最後の登りです、トンガリ狭いですからスノーシューは小回りが効かないから脱いで登った方が安全です。 CIMG8467.jpg 山頂標識、見えました☆彡 CIMG8468.jpg 山頂です(*^^)v トンガリの急登の山はしんどいけど面白いですね。 CIMG8469.jpg 山頂は狭いです、高度感もありましてキタ━(゚∀゚)━! 雪庇の上って感じ でもいい感じ。藤野3山揃い組、前の木の枝がすごく邪魔なんです!!高枝切ハサミが有ったら切ってやりたいてすo(`ω´ )o CIMG8472.jpg 下を覗き込む、簾舞川の流れが筋のように~ CIMG8473.jpg 空沼岳とかは見えませんね CIMG8478.jpg 藻岩山と豊栄山 CIMG8476.jpg 山頂から兜峰 CIMG8481.jpg 木の間から烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG8480.jpg 山頂から、尾根を覗くと~結構な急角度である事が解るかな?ささっとお次は、兜峰へと CIMG8482.jpg 尾根まで降りると、また親切な標識が、370Mすぐだねと思うでしょうがコレが容易では無いのだ!!ここでまたスノーシューに履き替えるか考えたけど結局めんどうでそのまま取り付いたんだけど100M位の所でなんか疲れてしまい無理せず降りました。 CIMG8483.jpg せき堤の崖の所まで一気に降りました、帰りは、早いです、登りはしんどいけどね。 CIMG8484.jpg 小屋まで降りると少し日が射しました、今日も無理なく無事に戻りました。 CIMG8493.jpg 本日の1枚 私と兜岩p(*^-^*)q 自撮りはなかなか難しいです。
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兜岩

お早うございます。
自分でつくって夏道が限界です。
冬道登った事がないです良く登りましたね。
なんせ急登です馬力の良い人しか登れません。
ヤマップも画像入れてください。

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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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