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長尾山 1211M 初登頂3月18日(月)元山コース 所要6時間

風邪も完治したので久しぶりに2日連続での山歩きとなりました、お天気も快晴ですので、眺めの良い山で未踏の山を選びました~去年、美比内山、大沼山に登った時は、お天気が悪くほぼ何も見えなかったので長尾山に登る日は、快晴の日にと決めていました。展望リベンジです(萌´д`)モエェ↑ CIMG8860.jpg 標識に従って、国際スキー場に行く道の手前で右折して、道道95号を行き止まりの豊羽鉱山へ向かいます~ちょっと判りにくいですが正面奥に純白の余市岳が見えます。 CIMG8733.jpg 途中のビューポイントから定山渓天狗岳~定天は絵になりますね(*^^)v CIMG8738.jpg 定山渓天狗岳の主峰(Ⅰ峰)です~綺麗ですよね☆.。.:*・ CIMG8740_20190318215208771.jpg 少し移動した所から~定山渓天狗岳、左からⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰と綺麗に並んでいます☆彡 CIMG8742_2019031821520953c.jpg 札幌市内なんか車道は雪なんか無いですよね!!でもここは、違いますよ季節はまだ冬ですねΣ(゚д゚|||)まさに山奥って感じがしますよ。 CIMG8743.jpg 道なりに真っ直ぐ進んでいくと、登山口の有る豊羽鉱山の建物が見えてきます、道は鉱山が終着地でそれ以上は進めません。 CIMG8745_201903182213409ba.jpg 本山事務所の下を通過、小さな橋を渡ると左に駐車スペースが有ります、満車の時は、この先の坂道を上がった所に広い駐車場が有ります。前日に雪が降ったのでどうかな?っと思っていましたが綺麗に除雪されていました~ここの除雪は、豊羽鉱山の方達が除雪してるのかな?有難いことですね、先人さん1台☆彡 CIMG8746_2019031822134139c.jpg 山へ向かう明瞭なトレース有りましたので尾行開始(*^^)v 雪は、たっぷり有りそうなんでスノーシューで行きました、先人は、スキーみたいです。 CIMG8748.jpg 上り坂を上がって行きます~スキーのトレースが沢山付いていました、ここらはBCがメインなのかな? CIMG8850_201903182213441e3.jpg グランドみたいな広い所に到着 CIMG8752.jpg グランドの右の斜面に沢山のスキーのトレースが(°_°) 元山コースは、初なんで登山口や夏道がどこに有るのかも解らないので、とにかくスキートレースを信じて尾行します☆彡 CIMG8757_20190318224011ca3.jpg スキーのトレース多数有り、なんだかアミダくじみたいな感じΣ(´Д`*)で、1つを選んで尾行続行~まぁ全て運任せではイケないですから地図もちゃんと睨めっこしましたけどね、序盤は、緩やかに登って行きます。 CIMG8753.jpg 南岳、鉱山の目の前のお山、ここも札幌50峰に入っているので登る予定の山 CIMG8754.jpg ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG8755_201903182240154f0.jpg 定山渓天狗岳、主峰Ⅰ峰は、登りましたけど、Ⅱ峰、Ⅲ峰は未踏なんです、正直、危なくて登れる気がしないまぁ見た目からして危険度大なんで無理はしないけどね。 CIMG8756_201903182240174af.jpg ヒクタ峰~定山渓天狗岳や白井岳の影に隠れて知名度の無いマイナーな山ですが、トンガリが面白そうな山ですのでここも出来れば登ろうと思っています☆彡 CIMG8763.jpg 徐々に傾斜が付いてきてキツくなって来ます、トレースは、長尾山の方向へ向かっていました☆彡 CIMG8762.jpg 高度が上がってくると足には、来るんでキツイんだけど展望が開けて着ますので楽しめます~チラチラと綺麗な余市岳が見えてきます☆彡 木が無いので雪に包まれると綺麗です☆彡4月になったら行かないとな!!去年も登りましたけど、夏よりも遥かに綺麗ですから行くなら天候の安定する4月がお勧めです、2月、3月は爆風が吹いたりするから危ないです、強い風にさらされるので木が育たないのかも知れませんね。 CIMG8764.jpg 白井岳 CIMG8765.jpg ヒクタ峰 CIMG8768.jpg ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG8769.jpg いよいよ本日のコースの核心部と云うか最大の難所が見えてきました~そうなんですあの壁みたいな所をよじ登らないと長尾山へは行けないんです。 CIMG8771.jpg 壁の下に到着○| ̄|_ CIMG8774.jpg 空に向かって登っている感じΣ(゚д゚|||) CIMG8799_201903182318133cd.jpg スキーのトレースを使って登攀を試みるもトトロの体重が重いので、例によってズボズボ埋まり悪戦苦闘!! CIMG8802.jpg 雪庇や岩を回避しつつ~ここの壁に1時間30分位、費やしたなぁ┐(´-`)┌ CIMG8777.jpg ヘロヘロになりますが展望は、素晴らしかった☆彡余市岳、朝里岳、白井岳 CIMG8791_20190318232833c1f.jpg 白井岳、ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG8780.jpg 烏帽子岳、神威岳 CIMG8785_20190318232829737.jpg 烏帽子岳、神威岳、割れ山、砥石山 CIMG8797_201903182328274e8.jpg 白井岳 CIMG8795_20190318232826dc1.jpg 定山渓天狗岳 CIMG8787_201903182328305a6.jpg 稜線の上に長尾山の端っこ CIMG8794_2019031823283200f.jpg 鉱山の建物が(°_°) 絶景眺めてロング休憩しました、まぁ、景色眺めに来たんだし急ぐ気は皆無なのだ!!~ちょぴりお昼寝も☆ミ CIMG8803.jpg もうチョイです、無意根山の頭が見えました\(^o^)/ CIMG8808_201903182341365dc.jpg 登りきりました(*^_^*)~平たい高原みたいな千尺高地に到着です☆.。.:*・正面に長尾山、右の稜線を登りつめると無意根山です。 CIMG8804_201903182341358f1.jpg 無意根山~上がった途端に強風に晒されました、下はほぼ無風だったんですけどね、そこはやはり山ですね、樽前山とかでも有りますね山頂部の爆風Σ(ω |||) CIMG8790.jpg 素晴らしい~(;´Д`)スバラスィ眺めです\(^o^)/ CIMG8805.jpg 羊蹄山~霞んでました|ω・`)CIMG8809_20190319000604c31.jpg 長尾山へ向かいます、雪庇に注意しながら稜線を進みます、急登は無いです。 CIMG8812_20190319000607c5b.jpg 雪庇の下の急斜面をスキーで登ってくる人達を見つけました~雪庇の上からドロップインして何度も滑っていました~なるほどBCの人達は、この急斜面で遊んでいるんですね!!それでスキーのトレースが沢山有るんですね。 CIMG8816.jpg 平坦な山頂への緩やかな登り。 CIMG8818_20190319000610440.jpg 風が強くて(゚д゚) CIMG8821.jpg 風にも負けず山頂に到達!! CIMG8823.jpg 山頂標識有りました☆ミ CIMG8825_20190319000616b8b.jpg 超平べったい山頂 CIMG8826.jpg 札幌方面の展望もきっと素晴らしいんだろうが風が凄くて上手く撮れませんでした┐(´-`)┌ CIMG8831.jpg 長尾山の山頂から稜線を進むと無意根山です~天気は良いけど風がヤバイから無意根山は諦めて降りました。 CIMG8838.jpg さっき歩いて来たばかりなのに風でトレースは消えかけていました( ‘o’) CIMG8834.jpg 帰路~千尺高地から下にちょっと降りただけで風は皆無でした☆ミ CIMG8846_20190319002935582.jpg 鉱山の建物が見えてきます。 CIMG8848.jpg キツツキさん CIMG8854_20190319002940c48.jpg 無事に車に戻りました☆.。.:*・

五天山  303M  11月19日(月) 西陵高校コース 所要1時間

雪は、降らないですけど、お天気は、曇りか雨でさっぱり目的の山へ行けていない11月となってしまっています○| ̄|_折角の連休なのに今日も雨の予報~例によって家にいても退屈なだけなんで1時間で戻れる五天山へ向かいました。 CIMG6414_2018111919163260b.jpg 五天山公園側から撮りました~元は、採石場が有り長年の採石により山が半分無くなってしまい、面白い形になってしまった山~今は公園として保存されています。 CIMG6413_201811191916336d8.jpg あのトンガった先っちょに立つ予定☆.。.:*・ CIMG6417.jpg 公園の案内板~公園からは、前にも登っているので、今日は、裏側の西陵高校の脇の道から登ってみる事にした☆彡 CIMG6418_201811191916363b9.jpg 平福トンネルを抜けて、最初の信号機の交差点を札幌市内方向へ右折すると右手に西陵高校が有る、高校の脇の道を道なりに登り詰めて山頂を目指します。左の青い屋根は高校の体育館、正面が山頂です、こちらは、採石されていませんので公園と違いハゲ山では無く自然の佇まいですね☆彡 CIMG6481_20181119193207e7a.jpg 体育館を通過、グランドを過ぎると、道は、左に曲がります。車でも入れますが一部私有地も有るみたいなので、グランドの前の小さな公園の前にでも置いてください。 CIMG6478_2018111919320889f.jpg 舗装された緩やかな道を進みます。 CIMG6477_20181119193209675.jpg 木の間から、グランド、青い屋根の体育館、白い校舎が西陵高校です。 CIMG6422.jpg 反射板を通過します。 CIMG6424_201811191932068ee.jpg 五天山に反射板~はじめて見ましたな☆彡 CIMG6425_20181119194030065.jpg ちらちらと展望も開けてきます、手稲山、ネオパラ山 CIMG6427_20181119194032b58.jpg 手稲山の山頂部 CIMG6429.jpg 西野、発寒方面の眺め CIMG6430.jpg 反射板を過ぎて少し進むと分岐点が有ります。 CIMG6433_20181119194036771.jpg 分岐点に建っている、『五天山入り口』の石柱~ここを右折します。 CIMG6434.jpg ここが登山口なんですね☆彡 CIMG6435.jpg 道なりに進むと左手に『五天山神社』が有ります。 CIMG6436.jpg 鳥居と社 CIMG6437_20181119194744298.jpg この神社から、やや急登っぽい上り坂が始まります。 CIMG6445_20181119194749a13.jpg 山頂手前の登り坂、ご丁寧にロープも張って有りました。 CIMG6442_20181119194746c1d.jpg 道には、標識やピンクテープも有るので解り易いです。 CIMG6446_201811191958220c0.jpg 社が見えてくると山頂は近いです。 CIMG6447_201811191958228be.jpg 山頂の社です~山頂に着いたら雨になりました、まぁ仕方ないです|ω・`) CIMG6449.jpg 狛犬様☆≡。゚. CIMG6450_20181119195825d38.jpg 社から少し行くと、三角点と山頂標識が有ります。 CIMG6458_20181119200254285.jpg 山頂標識 CIMG6452_2018111919582739f.jpg 三角点、整備しました。 CIMG6453_20181119195828ac5.jpg 三等三角点『西野』303.22M CIMG6456_20181119200739b81.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6460_201811192007415e3.jpg 見出し点の有る、真ん中のコブです。崖のコブ~真ん中のコブ~三角点のコブ、みたいな並びになっていますなんとなくですが、真ん中のコブが一番高い気がします。 CIMG6461_201811192007421ae.jpg 公園側の断崖のコブです~危険表示も(°_°) CIMG6463_20181119200743308.jpg 転落防止のロープも張っていますが、万が一落っこちると、かなりヤバイですから、自己責任で行って下さい CIMG6464_20181119201838392.jpg 断崖絶壁感が堪能できます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6470_20181119201839ff0.jpg 葉が落ちて、眺めが夏よりも格段に良いです、市街地、三角山~奥三角山~藻岩山 CIMG6467_201811192018408cc.jpg 三菱山 CIMG6471_20181119201842665.jpg 見出し点(真ん中のコブ)への登り返し、けっこう急!! CIMG6480_201811192018446ae.jpg 雨が降ってきたので公園側には降りずにピストンしました~グランドの前の小さな公園前に僕の車です。

円山 225M 初登頂11月13日(火)八十八箇所登山口~円山西町登山口 所要1時間30分

仕事の前に未踏の円山へ、微妙な天気ではあるが雨は降っても少しみたいなので、お天気と相談しつつ出かけてみた。 CIMG6300.jpg 円山動物園(´(ェ)`)の近くから撮りました~円山~あらぁ、よく見るとコブが2つ有りますね、ただの饅頭みたいな山じゃないんだなぁ、あんまり見向きもしなかった山ですから知らんかったなぁ。 CIMG6301_201811131255018ce.jpg 三角山も見えました~お天気は、曇ったり、陽が差したり、雨が降ったりと落ち着かない(難)~車は、有料の駐車場に入れるのも勿体無いので円山西町の北海道中央児童相談所のグランド前に停めて、あとは、テコテコ歩くことにした。 CIMG6303.jpg 動物園の脇から遊歩道を進む、杉の林があるのは珍しいですね。 CIMG6304.jpg 杉林を抜けると八十八箇所大師堂に至ります。 CIMG6305.jpg ルート案内図 CIMG6306_201811131306263ca.jpg 橋を渡って大師堂の奥に登山口が有ります。 CIMG6308.jpg 大師堂 CIMG6309.jpg 大師堂の横の1番地蔵さんの所からスタートします☆彡 CIMG6310.jpg 標識~山頂まで1キロです CIMG6312_2018111313442061c.jpg 山神様の社 CIMG6313_2018111313442022c.jpg かなりの樹齢の古木 CIMG6314_20181113134422a21.jpg 序盤は、やや急登 CIMG6320_201811131349021ac.jpg 尾根に乗っかると緩やかになります。 CIMG6317_2018111313490353d.jpg 木の間から大倉山、三角山 CIMG6322.jpg なんか、あっさり到着かと思いきやニセ山頂でした~奥に本物の山頂☆≡。゚. CIMG6325.jpg 今日は、リスさん達は、お休みのようです。 CIMG6326_20181113134909c4e.jpg 山頂手前にも少し急登 CIMG6327_20181113134911e79.jpg 八十八番の地蔵さんが山頂の手前に有りました。 CIMG6328_20181113134912b9a.jpg 山頂部です。 CIMG6330_20181113134914374.jpg 山神様 CIMG6331_20181113134915f50.jpg 山頂標識、三角点 CIMG6332_2018111313581152f.jpg 三等三角点『円山2』225.02M CIMG6334_20181113135813901.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6339_20181113135816a7e.jpg 市街地の展望は、すばらしいですね~夜景を眺めて観たいですね☆.。.:*・ 海も見えました。 CIMG6335_20181113135814f0c.jpg 山頂標識~山頂は、一部は岩場になっています。 CIMG6337_20181113135817fc3.jpg 木が邪魔だけど藻岩山 CIMG6343_20181113140437159.jpg 標識が有るので道には迷わないと思います~下山は、動物園方面へ降ります~ CIMG6345_20181113140439e08.jpg 向かいに、登ってきた尾根が見えました。 CIMG6347.jpg 下っていくと神社山が見えて来ます。 CIMG6348_20181113140442cd6.jpg 更に下り続けると分岐に出ます~標識に従って円山西町へ向かいます。 CIMG6351.jpg 矢印に沿って進むと、住宅街にでました。 CIMG6349.jpg 目立たないですが登山口になっているんですね、こんな所にも有るんですね☆≡。゚. CIMG6350.jpg 登山口の脇の標識です。 CIMG6352.jpg 住宅街を抜けると、通りに出られました~あとは、この通りを神社山の方へ進むだけです。 CIMG6355_2018111314291736f.jpg 藻岩山麓通り沿いの標識、ココを入ります。 CIMG6357_20181113143520455.jpg 道なりに進みます~左手に中央児童相談所、正面に神社山 CIMG6358.jpg さらに道なりに少し進むと、僕の車です、グランドの脇に駐車しています~くるりと一周して来た感じですね CIMG6359.jpg 駐車地点から、グランド、児童相談所、円山です~久しぶりに藪こぎの無い山へ登りました☆彡

樿山 934M  初登頂 11月2日(金) 大漁沢林道&藪こぎ 所要8時間30分

天気が良くない日が続いたがやっと晴れた~無理やり夏道で登る札幌50峰~第5峰目は、樿山に挑戦です、登山道は、無いので一般的には、積雪期に登る山として紹介されています。まぁ、林道も無い山奥の山であれば無理なんですけど、林道を利用して、あとは、いつもの藪こぎでなんとかなりそうな感じもするので行ってみました☆彡
CIMG6064.jpg 国道230号~定山渓~道道1号を走行、『四ツ峰トンネル』を過ぎると、ビュースポットが有り、ここを走るときは、必ず写真に収めます『定山渓天狗岳』~冬山って感じ、軽アイゼンでも装備しないともう無理ですね。 CIMG6062.jpg 札幌湖に映る~逆さ『定山渓天狗岳』~風も殆ど無く綺麗でした、これでブルースカイなら完璧なんですけどね。 CIMG6065.jpg 小樽内川の雨量水量観測所です~サイロみたいですよね。 CIMG6067.jpg サイロから1.7キロ位、朝里方向へ走ると、右手に林道の入り口が有ります、このあたりは、林道が沢山あるので迷いやすいです~紅白のポールにピンクテープ付けてみました。 CIMG6068.jpg 林道ゲートです。 CIMG6071.jpg 『大漁沢林道』~1箇所だけ川を渡って右の山へ行く分岐が有りますが無視して直進して下さい。 CIMG6077_20181102193429e56.jpg まずは、退屈な林道歩きです、大漁沢川に沿うようにして道は、緩やかに登って行きます~まぁ単調ですが僕にとっては有難い道です☆彡この道が無かったら流石に全行程を藪こぎで踏破するのは無理ですね、今日は、藪こぎ1キロ弱位って感じかなぁΣ(´Д`*) CIMG6080.jpg 送電線の標識 CIMG6079.jpg 1本目を通過します。 CIMG6085_20181102200333422.jpg 2本目を通過します。 CIMG6083.jpg 正面の山の奥に山頂ですのでここからは、見えません。 CIMG6088.jpg この当たりから積雪&泥濘が○| ̄|_ CIMG6090_20181102200336f24.jpg オヤジの足跡も~さっさと寝て欲しいですね☆.。.:*・ まぁ気にしても仕方がないから進みます☆彡 CIMG6091_20181102200337346.jpg 林道が大きく右にカーブする所の手前から斜面に取り付きました、木にピンクテープ取り付けました。 CIMG6092_20181102200339d7f.jpg 急斜面を尾根を目指して直登します~ここからが本番ですね、雪で滑ったり、泥濘に足を取られたり四苦八苦の始まりでした○| ̄|_ まぁ焦りは禁物です独りなんでケガする訳には行かないので慎重に登って行きます。 CIMG6094.jpg 登り詰めると、岩壁に至りました、岩の上は尾根なんですけど、ここは無理ですね。 CIMG6093_201811022019490a0.jpg 斜面を右にトラバースして岩壁をかわします。 CIMG6101_201811022023003cf.jpg 運良く細尾根の上に乗っかれました☆.。.:*・これで一安心ですね、あとは、ひたすら尾根に沿って山頂を目指すだけです~細い尾根も有りますが、幅の有る尾根も有りました。 CIMG6098_20181102202813716.jpg 尾根歩きの時にチラチラと見えたりします~ヒクタ峰 CIMG6103.jpg 定山渓天狗岳 CIMG6106.jpg 白井岳 CIMG6107.jpg 烏帽子岳 CIMG6110.jpg 空沼岳~札幌岳 CIMG6105.jpg 高度が上がってくると当然、雪も多くなり~アップダウンも有り容易じゃないです(泣) CIMG6108.jpg 笹も山頂に近くなると濃さを増し(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6113.jpg 山頂直下は、急登で、ヘロヘロに┐(´-`)┌ CIMG6114.jpg 最後は、気合で頂上に☆.。.:*・ CIMG6115.jpg 登りきると、正面の木に付いていたのですぐに見つかりました。 CIMG6117_20181102203419535.jpg 山頂標識 CIMG6118_20181102203421a63.jpg 上がった所が偶然に三角点のある平らな所だったみたいです幸運でした~雪を掘り返したら有りました☆.。.:*・三等三角点『チゲ山』934.77M CIMG6120_201811022034221e6.jpg 三角点、運良く確認しました\(^o^)/ CIMG6122.jpg 展望は、木や藪が邪魔をしていました~定山渓天狗岳、無意根山 CIMG6123_20181102204640971.jpg 春香山、和宇尻山、日本海~日没が気になり速攻下山しました☆彡 CIMG6126_2018110220464232d.jpg なんとか16時30分、ギリギリで帰還しました(汗)~雪、泥濘、藪、まぁ仕方ないですね!!

烏帽子岳 1109M 初登頂~神威岳 983M 10月25日(木) 百松沢林道コース 所要8時間30分

今日は、終日お天気が良さそうなんで、眺めの良い未踏の山を選びました。国道230号~豊平川に架かる百松橋を目指します。 CIMG5764_201810252003243cd.jpg 『百松橋』~老朽化が進み、現在は、車両は通行できません!!人は、通行できますので登山は可能です☆彡 CIMG5768_20181025200325e23.jpg 百松橋より下流方向~紅葉も終盤です。 CIMG5771_20181025200327d5d.jpg 橋を渡ると右手に百松沢小屋~入山届を記載して下さい~駐車場は、橋が通行止めなんで使えませんから、じょうてつバスの百松橋停留所の近くの旧道に駐車するのが無難です。 CIMG5774.jpg 百松沢林道ゲートです~本来ならここまで車で来れます~ゲートは開放されていました~これって嫌がらせ?ですかね、車両通行止めなんですから開放したって無意味ですよね┐(´-`)┌ CIMG5773_20181025200330fd3.jpg 『百松沢林道』~短縮路を使っても往復約7キロの林道歩きが有ります~ロングコースですので、この林道歩きが後々、結構ダメージになります馬鹿にならないです~橋が通行出来るようになったら常時開放して欲しいですね☆彡 烏帽子岳~神威岳を縦走した場合は、全長15キロ超のコースになります。 CIMG5767.jpg 終わりそうな紅葉を観ながら林道歩きです~道は、緩やかな下り坂です。 CIMG5780_2018102520285219c.jpg 砥山ダムと豊平山~ダムの横を通過します。 CIMG5782.jpg 林道の短縮路の案内版です、目立つので解ると思います、矢印に沿って左折し後は、道なりに直進です。 CIMG5784_201810252043128ee.jpg 退屈な短縮路~しかし、熊の目撃情報も有りますので油断は出来ません~このお山は熊がいるみたいです!! CIMG5785_20181025204315835.jpg 短縮路の終点です、また林道に合流します。 CIMG5799_20181025204810fa0.jpg 再び、本線の林道歩き~まぁダラダラと長いです○| ̄|_ CIMG5789_20181025204811e5f.jpg この時期、落葉しますので、夏場では見えない神威岳の山頂がチラチラと見えたりします。 CIMG5791.jpg やっとこ本来の登山口に到着です~コースは沢に沿って進みます。 CIMG5956_201810260638409ff.jpg ロープ場が3箇所有ります~最初のロープ場の所です、急な斜面を沢に下ります斜面から水が染み出しているので常に斜面は泥濘んで滑りやすいので注意が必要です。 CIMG5793_20181026063843d70.jpg 沢自体は、小さいので渡るのに支障は無いです。 CIMG5954_2018102608404164f.jpg 第一ロープ場の登り CIMG5800_20181026063846ba6.jpg 緩斜面も有りますがそれなりの登り坂が続きます~所々にまだ観られる紅葉が残っていました。 CIMG5807.jpg 神威岳の岩峰が近づいて来ました。 CIMG5798_2018102606384614d.jpg 第二ロープ場です、ここは斜面は、乾いていますので問題は無いです。 CIMG5811_201810260655141b2.jpg 長い上り坂を経てお休み処に到着です。 CIMG5825_20181026064807402.jpg 『厳望台』~ここまで登ってくると展望が開けます。 CIMG5823.jpg 神威岳の山頂部をはっきりと確認できます。 CIMG5824.jpg 岩峰~えええ、ココ登れるのかなって?感じですよねΣ(゚Θ゚) CIMG5827_20181026070149422.jpg 周りの展望も開けます~お馴染みの里山さん達~藤野3山、八剣山、紋別岳、イチャンコッペ山等 CIMG5830_20181026070150e13.jpg 盤の沢山、空沼岳等 CIMG5835_20181026070648a1f.jpg ここからは、岩峰の根元まで、中々の急登です。 CIMG5834_20181026070651ad8.jpg ガシガシ行きましょう☆彡 CIMG5844_20181026070653fa4.jpg 岩峰の付け根に至ります。 CIMG5832_20181026071231f04.jpg 烏帽子岳も確認できます~山頂は左の方、お饅頭みたいに山頂部は傾らかですが、そこに至るまでが容易じゃないんですよね┐(´-`)┌ CIMG5846_2018102607123239e.jpg 定山渓天狗岳、ヒクタ峰、余市岳 CIMG5847_20181026071234ca5.jpg 余市岳、股下山、朝里岳、白井岳 CIMG5841_20181026071235c39.jpg 札幌岳も確認できます。 CIMG5851_201810260712371c2.jpg 第三のロープ場~ここも常時、斜面は湧水で滑るので注意が必要です。 CIMG5852.jpg ロープ場を登りきると尾根に出ます、ここが分岐点になっています~右に行くと神威岳、ほんの数分で難なく山頂へ行けます~あの岸壁を巻いて登って来たので安全に山頂へ行けるんですよ~今日は未踏の烏帽子岳を優先しますので神威岳は、帰路の駄賃に頂く事にします、神威岳から烏帽子岳へ行っても全く構いません御自由に選択して下さい。 CIMG5858_20181026073052291.jpg 目指す烏帽子岳 CIMG5857.jpg 急降下地点ですかなり急ですよ!!神威岳~烏帽子岳の縦走路、アップダウンが激しいです、烏帽子岳の山頂に至る手前は岩場も有り、ガレ場、急登が待ち受けていますよ(汗) 直線で1.2キロ、アップダウン有りますから2キロ位は有ると思います、健脚自慢の方でも往復に1時間はかかると思います、まぁ僕は、2時間弱(笑) CIMG5853.jpg 縦走路から百松沢山 CIMG5855.jpg 手稲山 CIMG5856_201810260747164cb.jpg 市街地、三角山~藻岩山 CIMG5860_20181026074718949.jpg 割れ山(未踏)、砥石山 CIMG5865_201810260747222e6.jpg 神威岳の岩峰が後方に~ CIMG5862_201810260747195d5.jpg 目指す山頂 CIMG5863.jpg 接近~そろそろ急登が始まります。 CIMG5872_20181026075437ed5.jpg 序の口ゾーン CIMG5878_20181026075438c91.jpg 岩がゴツゴツして来ます CIMG5883_2018102607544218b.jpg ガレ場、手稲山みたいですね、しかし、石が小さいので足元が良くないです CIMG5882.jpg ガレ場の斜面が綺麗でした☆彡 CIMG5887_20181026075444a75.jpg ガレ場の下に神威岳の岩峰~ここの急斜面の展望が素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG5894_20181026075445fcc.jpg まだまだ終わりませんよ~最後の急斜面、ロープが欲しい位です(゚∀゚) CIMG5901.jpg やっとこ尾根に登れました~山頂は、まだまだ奥なんですよ、まぁ後は、平たい尾根歩きですけどね。 CIMG5888_2018102608044380f.jpg 正面に神威岳の岩峰 CIMG5889_20181026080445d7f.jpg 藻岩山、市街地 CIMG5890.jpg 札幌岳~定山渓~無意根山 CIMG5898_201810260804499aa.jpg 札幌湖、小天狗岳~後方に喜茂別岳~無意根山 CIMG5900_20181026080451a5c.jpg 小天狗岳の頭、小白山~喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、羊蹄山 CIMG5903.jpg 平たい尾根を歩いて~結構、奥の方まで進みます。 CIMG5904_201810260818433c0.jpg 笹薮に囲まれた山頂に到着します~長い道のりでしたね(疲) CIMG5906.jpg 山頂標識 CIMG5910_20181026081641300.jpg 整備しました。 CIMG5911.jpg 三等三角点『烏帽子岳』1109.42M CIMG5913_2018102608164470b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5919_20181026081645781.jpg 笹をかき分けて~海☆.。.:*・ 山頂は笹なんで展望は急登斜面から堪能しましょう☆彡 CIMG5922_20181026081646c15.jpg さてと、絶景を観ながら降りますよ~足元は滑るので要注意です。 CIMG5927_20181026083122d64.jpg 帰路も容易じゃないですね、急登の登り返し!! CIMG5930.jpg 分岐点まで戻りました。 CIMG5931.jpg 神威岳に立ち寄ります、道なりに数分進むだけです。 CIMG5933_20181026083126e86.jpg 山頂です~大きな木が邪魔で展望は、それなりって感じですかね。 CIMG5935_20181026083128f8f.jpg 山頂標識 CIMG5946_20181026083752c6a.jpg 奥に紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 CIMG5940.jpg 市街地 CIMG5943_20181026084038888.jpg 帰りま~すよ、さらば烏帽子岳☆.。.:*・ CIMG5949.jpg ヒタスラ落ち葉の中を歩き続ける~単調で疲れる。 CIMG5964_20181026084304424.jpg 2時過ぎから雨が降り始めて、結構な濡れ具合に、16時頃だと言うのにかなりの暗さに~雨は想定外でしたけど無事に戻りました~やれやれって感じですかね、まぁこれでまた1つ減って札幌50峰の残りが9座になりました次の無理やり夏道で登るターゲットは、樿山なんだけど雪降りそうですから微妙ですね。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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