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樿山 934M  初登頂 11月2日(金) 大漁沢林道&藪こぎ 所要8時間30分

天気が良くない日が続いたがやっと晴れた~無理やり夏道で登る札幌50峰~第5峰目は、樿山に挑戦です、登山道は、無いので一般的には、積雪期に登る山として紹介されています。まぁ、林道も無い山奥の山であれば無理なんですけど、林道を利用して、あとは、いつもの藪こぎでなんとかなりそうな感じもするので行ってみました☆彡
CIMG6064.jpg 国道230号~定山渓~道道1号を走行、『四ツ峰トンネル』を過ぎると、ビュースポットが有り、ここを走るときは、必ず写真に収めます『定山渓天狗岳』~冬山って感じ、軽アイゼンでも装備しないともう無理ですね。 CIMG6062.jpg 札幌湖に映る~逆さ『定山渓天狗岳』~風も殆ど無く綺麗でした、これでブルースカイなら完璧なんですけどね。 CIMG6065.jpg 小樽内川の雨量水量観測所です~サイロみたいですよね。 CIMG6067.jpg サイロから1.7キロ位、朝里方向へ走ると、右手に林道の入り口が有ります、このあたりは、林道が沢山あるので迷いやすいです~紅白のポールにピンクテープ付けてみました。 CIMG6068.jpg 林道ゲートです。 CIMG6071.jpg 『大漁沢林道』~1箇所だけ川を渡って右の山へ行く分岐が有りますが無視して直進して下さい。 CIMG6077_20181102193429e56.jpg まずは、退屈な林道歩きです、大漁沢川に沿うようにして道は、緩やかに登って行きます~まぁ単調ですが僕にとっては有難い道です☆彡この道が無かったら流石に全行程を藪こぎで踏破するのは無理ですね、今日は、藪こぎ1キロ弱位って感じかなぁΣ(´Д`*) CIMG6080.jpg 送電線の標識 CIMG6079.jpg 1本目を通過します。 CIMG6085_20181102200333422.jpg 2本目を通過します。 CIMG6083.jpg 正面の山の奥に山頂ですのでここからは、見えません。 CIMG6088.jpg この当たりから積雪&泥濘が○| ̄|_ CIMG6090_20181102200336f24.jpg オヤジの足跡も~さっさと寝て欲しいですね☆.。.:*・ まぁ気にしても仕方がないから進みます☆彡 CIMG6091_20181102200337346.jpg 林道が大きく右にカーブする所の手前から斜面に取り付きました、木にピンクテープ取り付けました。 CIMG6092_20181102200339d7f.jpg 急斜面を尾根を目指して直登します~ここからが本番ですね、雪で滑ったり、泥濘に足を取られたり四苦八苦の始まりでした○| ̄|_ まぁ焦りは禁物です独りなんでケガする訳には行かないので慎重に登って行きます。 CIMG6094.jpg 登り詰めると、岩壁に至りました、岩の上は尾根なんですけど、ここは無理ですね。 CIMG6093_201811022019490a0.jpg 斜面を右にトラバースして岩壁をかわします。 CIMG6101_201811022023003cf.jpg 運良く細尾根の上に乗っかれました☆.。.:*・これで一安心ですね、あとは、ひたすら尾根に沿って山頂を目指すだけです~細い尾根も有りますが、幅の有る尾根も有りました。 CIMG6098_20181102202813716.jpg 尾根歩きの時にチラチラと見えたりします~ヒクタ峰 CIMG6103.jpg 定山渓天狗岳 CIMG6106.jpg 白井岳 CIMG6107.jpg 烏帽子岳 CIMG6110.jpg 空沼岳~札幌岳 CIMG6105.jpg 高度が上がってくると当然、雪も多くなり~アップダウンも有り容易じゃないです(泣) CIMG6108.jpg 笹も山頂に近くなると濃さを増し(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6113.jpg 山頂直下は、急登で、ヘロヘロに┐(´-`)┌ CIMG6114.jpg 最後は、気合で頂上に☆.。.:*・ CIMG6115.jpg 登りきると、正面の木に付いていたのですぐに見つかりました。 CIMG6117_20181102203419535.jpg 山頂標識 CIMG6118_20181102203421a63.jpg 上がった所が偶然に三角点のある平らな所だったみたいです幸運でした~雪を掘り返したら有りました☆.。.:*・三等三角点『チゲ山』934.77M CIMG6120_201811022034221e6.jpg 三角点、運良く確認しました\(^o^)/ CIMG6122.jpg 展望は、木や藪が邪魔をしていました~定山渓天狗岳、無意根山 CIMG6123_20181102204640971.jpg 春香山、和宇尻山、日本海~日没が気になり速攻下山しました☆彡 CIMG6126_2018110220464232d.jpg なんとか16時30分、ギリギリで帰還しました(汗)~雪、泥濘、藪、まぁ仕方ないですね!!

烏帽子岳 1109M 初登頂~神威岳 983M 10月25日(木) 百松沢林道コース 所要8時間30分

今日は、終日お天気が良さそうなんで、眺めの良い未踏の山を選びました。国道230号~豊平川に架かる百松橋を目指します。 CIMG5764_201810252003243cd.jpg 『百松橋』~老朽化が進み、現在は、車両は通行できません!!人は、通行できますので登山は可能です☆彡 CIMG5768_20181025200325e23.jpg 百松橋より下流方向~紅葉も終盤です。 CIMG5771_20181025200327d5d.jpg 橋を渡ると右手に百松沢小屋~入山届を記載して下さい~駐車場は、橋が通行止めなんで使えませんから、じょうてつバスの百松橋停留所の近くの旧道に駐車するのが無難です。 CIMG5774.jpg 百松沢林道ゲートです~本来ならここまで車で来れます~ゲートは開放されていました~これって嫌がらせ?ですかね、車両通行止めなんですから開放したって無意味ですよね┐(´-`)┌ CIMG5773_20181025200330fd3.jpg 『百松沢林道』~短縮路を使っても往復約7キロの林道歩きが有ります~ロングコースですので、この林道歩きが後々、結構ダメージになります馬鹿にならないです~橋が通行出来るようになったら常時開放して欲しいですね☆彡 烏帽子岳~神威岳を縦走した場合は、全長15キロ超のコースになります。 CIMG5767.jpg 終わりそうな紅葉を観ながら林道歩きです~道は、緩やかな下り坂です。 CIMG5780_2018102520285219c.jpg 砥山ダムと豊平山~ダムの横を通過します。 CIMG5782.jpg 林道の短縮路の案内版です、目立つので解ると思います、矢印に沿って左折し後は、道なりに直進です。 CIMG5784_201810252043128ee.jpg 退屈な短縮路~しかし、熊の目撃情報も有りますので油断は出来ません~このお山は熊がいるみたいです!! CIMG5785_20181025204315835.jpg 短縮路の終点です、また林道に合流します。 CIMG5799_20181025204810fa0.jpg 再び、本線の林道歩き~まぁダラダラと長いです○| ̄|_ CIMG5789_20181025204811e5f.jpg この時期、落葉しますので、夏場では見えない神威岳の山頂がチラチラと見えたりします。 CIMG5791.jpg やっとこ本来の登山口に到着です~コースは沢に沿って進みます。 CIMG5956_201810260638409ff.jpg ロープ場が3箇所有ります~最初のロープ場の所です、急な斜面を沢に下ります斜面から水が染み出しているので常に斜面は泥濘んで滑りやすいので注意が必要です。 CIMG5793_20181026063843d70.jpg 沢自体は、小さいので渡るのに支障は無いです。 CIMG5954_2018102608404164f.jpg 第一ロープ場の登り CIMG5800_20181026063846ba6.jpg 緩斜面も有りますがそれなりの登り坂が続きます~所々にまだ観られる紅葉が残っていました。 CIMG5807.jpg 神威岳の岩峰が近づいて来ました。 CIMG5798_2018102606384614d.jpg 第二ロープ場です、ここは斜面は、乾いていますので問題は無いです。 CIMG5811_201810260655141b2.jpg 長い上り坂を経てお休み処に到着です。 CIMG5825_20181026064807402.jpg 『厳望台』~ここまで登ってくると展望が開けます。 CIMG5823.jpg 神威岳の山頂部をはっきりと確認できます。 CIMG5824.jpg 岩峰~えええ、ココ登れるのかなって?感じですよねΣ(゚Θ゚) CIMG5827_20181026070149422.jpg 周りの展望も開けます~お馴染みの里山さん達~藤野3山、八剣山、紋別岳、イチャンコッペ山等 CIMG5830_20181026070150e13.jpg 盤の沢山、空沼岳等 CIMG5835_20181026070648a1f.jpg ここからは、岩峰の根元まで、中々の急登です。 CIMG5834_20181026070651ad8.jpg ガシガシ行きましょう☆彡 CIMG5844_20181026070653fa4.jpg 岩峰の付け根に至ります。 CIMG5832_20181026071231f04.jpg 烏帽子岳も確認できます~山頂は左の方、お饅頭みたいに山頂部は傾らかですが、そこに至るまでが容易じゃないんですよね┐(´-`)┌ CIMG5846_2018102607123239e.jpg 定山渓天狗岳、ヒクタ峰、余市岳 CIMG5847_20181026071234ca5.jpg 余市岳、股下山、朝里岳、白井岳 CIMG5841_20181026071235c39.jpg 札幌岳も確認できます。 CIMG5851_201810260712371c2.jpg 第三のロープ場~ここも常時、斜面は湧水で滑るので注意が必要です。 CIMG5852.jpg ロープ場を登りきると尾根に出ます、ここが分岐点になっています~右に行くと神威岳、ほんの数分で難なく山頂へ行けます~あの岸壁を巻いて登って来たので安全に山頂へ行けるんですよ~今日は未踏の烏帽子岳を優先しますので神威岳は、帰路の駄賃に頂く事にします、神威岳から烏帽子岳へ行っても全く構いません御自由に選択して下さい。 CIMG5858_20181026073052291.jpg 目指す烏帽子岳 CIMG5857.jpg 急降下地点ですかなり急ですよ!!神威岳~烏帽子岳の縦走路、アップダウンが激しいです、烏帽子岳の山頂に至る手前は岩場も有り、ガレ場、急登が待ち受けていますよ(汗) 直線で1.2キロ、アップダウン有りますから2キロ位は有ると思います、健脚自慢の方でも往復に1時間はかかると思います、まぁ僕は、2時間弱(笑) CIMG5853.jpg 縦走路から百松沢山 CIMG5855.jpg 手稲山 CIMG5856_201810260747164cb.jpg 市街地、三角山~藻岩山 CIMG5860_20181026074718949.jpg 割れ山(未踏)、砥石山 CIMG5865_201810260747222e6.jpg 神威岳の岩峰が後方に~ CIMG5862_201810260747195d5.jpg 目指す山頂 CIMG5863.jpg 接近~そろそろ急登が始まります。 CIMG5872_20181026075437ed5.jpg 序の口ゾーン CIMG5878_20181026075438c91.jpg 岩がゴツゴツして来ます CIMG5883_2018102607544218b.jpg ガレ場、手稲山みたいですね、しかし、石が小さいので足元が良くないです CIMG5882.jpg ガレ場の斜面が綺麗でした☆彡 CIMG5887_20181026075444a75.jpg ガレ場の下に神威岳の岩峰~ここの急斜面の展望が素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG5894_20181026075445fcc.jpg まだまだ終わりませんよ~最後の急斜面、ロープが欲しい位です(゚∀゚) CIMG5901.jpg やっとこ尾根に登れました~山頂は、まだまだ奥なんですよ、まぁ後は、平たい尾根歩きですけどね。 CIMG5888_2018102608044380f.jpg 正面に神威岳の岩峰 CIMG5889_20181026080445d7f.jpg 藻岩山、市街地 CIMG5890.jpg 札幌岳~定山渓~無意根山 CIMG5898_201810260804499aa.jpg 札幌湖、小天狗岳~後方に喜茂別岳~無意根山 CIMG5900_20181026080451a5c.jpg 小天狗岳の頭、小白山~喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、羊蹄山 CIMG5903.jpg 平たい尾根を歩いて~結構、奥の方まで進みます。 CIMG5904_201810260818433c0.jpg 笹薮に囲まれた山頂に到着します~長い道のりでしたね(疲) CIMG5906.jpg 山頂標識 CIMG5910_20181026081641300.jpg 整備しました。 CIMG5911.jpg 三等三角点『烏帽子岳』1109.42M CIMG5913_2018102608164470b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5919_20181026081645781.jpg 笹をかき分けて~海☆.。.:*・ 山頂は笹なんで展望は急登斜面から堪能しましょう☆彡 CIMG5922_20181026081646c15.jpg さてと、絶景を観ながら降りますよ~足元は滑るので要注意です。 CIMG5927_20181026083122d64.jpg 帰路も容易じゃないですね、急登の登り返し!! CIMG5930.jpg 分岐点まで戻りました。 CIMG5931.jpg 神威岳に立ち寄ります、道なりに数分進むだけです。 CIMG5933_20181026083126e86.jpg 山頂です~大きな木が邪魔で展望は、それなりって感じですかね。 CIMG5935_20181026083128f8f.jpg 山頂標識 CIMG5946_20181026083752c6a.jpg 奥に紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 CIMG5940.jpg 市街地 CIMG5943_20181026084038888.jpg 帰りま~すよ、さらば烏帽子岳☆.。.:*・ CIMG5949.jpg ヒタスラ落ち葉の中を歩き続ける~単調で疲れる。 CIMG5964_20181026084304424.jpg 2時過ぎから雨が降り始めて、結構な濡れ具合に、16時頃だと言うのにかなりの暗さに~雨は想定外でしたけど無事に戻りました~やれやれって感じですかね、まぁこれでまた1つ減って札幌50峰の残りが9座になりました次の無理やり夏道で登るターゲットは、樿山なんだけど雪降りそうですから微妙ですね。

小白山 893M 初登頂 10月20日(土)宝来沢林道&藪こぎ 所要8時間

雪が降る前に、1つでも減らしておきたい札幌50峰の山、今日は、無意根山の近くに有る小白山~たぶん多くの方が名前も聞いたことも無い山、札幌50峰に入っていなかったらきっと登る機会が無い山かも知れない山、このお山も登山道は無く、積雪期に登るのが一般的な山ですが例によって物好きな僕の手にかかると夏道で行けちゃう山になってしまうのだ(*^^)v~事前の地図上の調査では、林道で尾根の近くまで登れそうで、後は、何時もの気合の藪こぎでなんとかなりそうなんで挑戦してみました。 CIMG5679_20181020195340b0f.jpg 国道230号~定山渓温泉街~豊平峡交差点~無意根山登山口の看板って感じ、国道の脇に有るので解ると思います、じょうてつバスの薄別停留所も有ります~ちと雑草が被っていたので成敗してやりました☆彡 CIMG5680_20181020195341b3d.jpg バス停と入口の道~ここは広いスペースが有りますので駐車場が満員の時は、ここにも停められます。 CIMG5681_2018102019534272c.jpg まずは、常時開いている木の旧いゲートを通過 CIMG5686.jpg 50M位で施錠されたゲートに至ります~事前に石狩森林管理署に入林申請書を提出して手続きをするのゲートの鍵ナンバーを教えてくれます、ここから次のゲートまで往復すると6.5キロ位の林道歩きになりますので僕は、前日に石狩森林管理署に出向いて手続きをして鍵ナンバーを教えて貰いました。日没が早いので日没時間切れは回避したいので無駄な林道歩きは、省きました☆彡~申請手続きをしない人は、ゲート脇に車を停めて歩いて下さい。 CIMG5685.jpg 案内板 CIMG5682.jpg 宝来沢林道の看板~ルートは、宝来小屋までは、無意根山登山コースと一緒です、小屋から道が分岐しています。 CIMG5687.jpg 道は、多少の凹凸は有りますが普通乗用車でも走行は可能です、緩やかな登り坂を進みます。 CIMG5688_20181020202144e0c.jpg 3キロ弱進むと、ゲートが有ります、ここから先は、車では行けませんので、申請をした人もゲートの左の駐車場に車を置いて、宝来小屋までテコテコ歩きます~昔は、宝来小屋まで車で行けたらしいですね。 CIMG5689.jpg 駐車場です10台位は、置けるかなぁ。 CIMG5758_20181020202146437.jpg 紅葉も終盤 CIMG5761_20181020202148df9.jpg 上の方は、終わりそうでした。 CIMG5691_2018102020214956c.jpg 朝は、霜が降りて凍っていました~雪が降りそうですね~去年の今頃は、定山渓天狗岳で降雪に見舞われ、軽アイゼン履いてガレ場~頂上付近、ヒザまで雪に埋まり難儀して登った事を思い出しました。 CIMG5692_20181020203307c9b.jpg 途中、道が崩落していました、人は通れますが車はダメですね CIMG5751_20181020203308520.jpg 崩落地点から山頂 CIMG5693_2018102020364641a.jpg 宝来小屋に到着です~無意根山登山口の看板が新しくなっていました(*^^)v~やれば出来るじゃないですか石狩森林管理署さん!!~札幌岳、空沼岳、無意根山位は、せめて整備して欲しいですね☆彡 CIMG5694.jpg この小屋の中に登山届が設置されています~『小白山』って書いているの僕だけだwwwww超レアの僕!! CIMG5695.jpg 右の道は、無意根山の登山道 CIMG5696_20181020203651dda.jpg 左は、とこまで行けるか解らないけど一応、林道です、この道を使って山頂を目指します~笹被りもしていますが道幅は車道並で十分に歩けそうな感じです。 CIMG5697.jpg 邪魔な木等を排除しつつ緩やかに登って行きます~急登は無いです☆彡 CIMG5698_20181020204858991.jpg 沢を通過 CIMG5746.jpg 渡渉~ちと泥濘アリ CIMG5748.jpg 山頂からの展望は藪山で期待できないです、林道からチラチラと景色を眺めて下さい。 CIMG5744_20181020203538717.jpg 札幌岳 CIMG5702.jpg 車止め CIMG5703_20181020205546d8a.jpg ケートの残骸 CIMG5704.jpg 右は、所々、崖になっていて石が崩れています。 CIMG5706.jpg 何山かわからん┐(´-`)┌ CIMG5707.jpg 奥に夕張岳 CIMG5708.jpg 正面の下の方に宝来小屋が有ると思われるが見えるはずも無いな、右奥が定山渓方面 CIMG5710.jpg 道に川が(T_T) CIMG5709_201810202100527f3.jpg 木を切り倒そうとしたら、小鳥のお家が~空家だが可哀想だから残しておいた。 CIMG5743_2018102021100951e.jpg 道路崩落地点を通過する、人は進めます、危険は無いです。 CIMG5738_20181020211504795.jpg 尾根への取り付きの手前の崖の右側の木にピンクテープ取り付け。 CIMG5737_20181020211504f14.jpg 坂道を登り詰めると、道は、右に曲がります。 CIMG5736.jpg 右に曲がる所に尾根への取り付きが有ります、ピンクテープ取り付けました~まぁ、ここに至るまでが中々に大変で尾根の取り付きが解らず通り過ぎて、かなり奥まで進んでしまい迷走1時間(泣)、平たい山頂なんでどこが山頂か解らず悪戦苦闘~薮で周りが見えないのが一番痛いです、やはりGPS欲しいですね。 CIMG5735_20181020211507a15.jpg 藪の無い所も有ったりして助かったんですけど CIMG5734_201810202115087c2.jpg やはりジワジワと深くなり CIMG5715.jpg まぁ想定内かぁ(泣)~おまけに雨まで降って、心が折れそうに(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG5732.jpg 山頂にやっとこ到達!!~たぶん雨が止まなかったら帰っていてたな。 CIMG5717_20181020213416672.jpg 三角点の周りは、笹刈りされていました、物好きな人は他にも? CIMG5718_20181020213417260.jpg 白樺の木の上に山頂標識 CIMG5720_20181020213419b97.jpg 山頂標識 CIMG5729_201810202134243c8.jpg 木にテープ取り付け CIMG5725_201810202134212d6.jpg 三等三角点『小白山』893.18M CIMG5728_20181020213423ae8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 正直、ヘロヘロになりました。 CIMG5721.jpg 山頂~小川峰、烏帽子岳、百松沢山、神威岳 CIMG5730_20181020213429b99.jpg 山頂~無意根山 CIMG5747.jpg 宝来小屋まで戻りました~後はゲートまで歩くだけ CIMG5756_201810202145203b3.jpg 駐車場へ戻りました~しかし、今日は、これだけでは終わらなかった~行楽、紅葉の大渋滞に巻き込まれてしまい4キロ位しか離れていない定山渓の温泉街まで1時間半もかかるオマケ付きに○| ̄|_ まぁ羊蹄山とか行っていたら終わっていてたなw~今時期の土日は危険だな★★★~さてと、札幌50峰も残りついに10峰になりました\(^o^)/ いよいよカウントダウン体制ですね、まぁ残っている山も容易じゃない山もあるからなぁ特に、狭薄山、漁岳、小漁山、南岳は、難関です☆彡

手稲丸山 141M 10月10日(水)三樽別河畔緑地コース(夏道藪無し)所要1時間

こちらのお山も札幌50峰になぜか入っている~ここもブログを作る前に登ったので写真が無く登り直しました、前回は、富丘6条から登りましたので今日は、コースを変えてみました。道がないので冬に登る人が多いようですが、今日のコースは、夏でも楽に登れます、邪魔な木等は排除したので藪こぎも無いです、ピンクテープも取り付けました☆彡30分も有れば余裕で戻ってこれますのでお試し下さい☆.。.:*・ CIMG5464_20181011094611bb6.jpg 国道5号を手稲へ走行、富丘の手稲山の入り口の看板の所を左折します。 CIMG5467_20181011094612af4.jpg 高速道路の高架を潜り、一本目を左折すると突き当たりが登山口の有る『三樽別河畔緑地』です。 CIMG5468_20181011094613598.jpg 小さな公園です三樽別川の流れがあり、後ろの山が丸山です。 CIMG5471.jpg 公園内の渡渉地点と対岸の登山口です扉を乗り越えて、尾根に取り付きます。 CIMG5481_20181011094628e95.jpg 大雨が降らない限りは、水深は浅いので飛び石伝いにドンくさいおじさんでも渡れます☆彡ただし、飛び石が水没している(増水している)時は、渡らない方が無難です~渡渉の無い富丘6条から登って下さい。 CIMG5472_20181011094616712.jpg 飛び石から下流方向~すぐ近くに高速道路が通っています。 CIMG5473_20181011094617bcc.jpg 飛び石から、対岸の取り付きです、護岸の鉄のハシゴを登ります、次に扉を乗り越えて尾根に取り付きます、短足のおじさんでも乗り越えられましたので問題は無いと思います。 CIMG5474_20181011094619938.jpg あとは、ピンクテープを取り付けましたので尾根伝いに登るだけです。 CIMG5477_201810110946230a2.jpg 笹薮は殆ど無いです、邪魔な木も排除しましたので、余裕で山頂まで行けます、わざわざ冬に来る必要は無いです夏に登れます30分も有れば往復できます~尾根筋を辿るだけなんでテープも必要無いかも☆彡 CIMG5478.jpg 山頂標識です~塗装が綺麗でしたので誰かが塗り直していますね、来ている人いるんですね☆彡 CIMG5480_20181011094627e84.jpg 図根点(平板測量等で地図の作成を行う場合に設置して、位置と高さを測定した点)です、三角点は、有りません(T_T) CIMG5482_201810110946295cf.jpg するすると車まで戻れました、駐車場は無いので、看板の前後に停めて下さい。

荒井山 185M 10月10日(水)散策路コース 所要1時間30分

このお山も札幌50峰に入っています、此処もブログを作るまえに登っており写真が無いので登り直しました。神社山の近所の山です~今日は時間をかけてゆっくり散策してみました。 CIMG5377.jpg 車は、大倉山の無料駐車場に停めました、タダですし広いしトイレも有るので好都合です☆彡 CIMG5376_2018101018371753b.jpg 駐車場から荒井山~歩いても10分もかからないで登山口へ移動できます。 CIMG5379_20181010183718fb4.jpg ここの駐車場、結構眺めが良いんですよ~市街地、神居尻山、阿蘇岩山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山等、樺戸連山も拝めます☆.。.:*・ CIMG5381_20181010183722213.jpg 大倉山のジャンプ台です~向かいが荒井山です。 CIMG5382_201810101837234f4.jpg 道を挟んで大倉山の前の身障者用の駐車場の奥に登山口が有ります。 CIMG5383_201810101837241e7.jpg 登山口の感じ~良く整備されています。 CIMG5384_2018101018372505d.jpg マムシ~八剣山の岩場で見たことが有ります!!まぁどこにでも居ますよね。 CIMG5386.jpg 緩やかに登っていくと数分で山頂に着きます☆.。.:*・ CIMG5387.jpg 山頂標識が有ります\(^o^)/~普通ならコレで下山して終了なんですが、それだけでは、余りにもツマラナイので散策路を使って展望台へ移動しました、山頂の展望は木が邪魔で皆無です。 CIMG5422_201810110732056cc.jpg 分岐が有り、右は、登山口に戻り、左は、展望台に向かう道になっています。 CIMG5411_20181011073208295.jpg 一部、笹かぶりしていたので成敗してやりました☆彡 CIMG5391.jpg 道なりに下っていくと開けた展望台に至ります~標高は低いんですが眺めは、良いんですよ。 CIMG5396_20181011073209eb5.jpg 円山、神社山 CIMG5390_20181011073210333.jpg 市街地中心部~円山 CIMG5395_20181011073211506.jpg 芦別岳~夕張岳等 CIMG5398.jpg 樺戸連山 CIMG5397.jpg この展望台は、昔のスキー場のリフト駅の有った辺りに有り木が無いので見晴らしが良いんですね~麓に大倉山小学校 CIMG5399.jpg 荒井山のシンボルのジャンプ台、札幌に一番最初に作られたのが荒井山なんですよ、何度か改修されて現在へ至ります、ミディアムヒルとスモールヒルです。 CIMG5400_201810110743522e7.jpg 下から見ているとあの一番高い所に行ってみたくなりますよね~よく見ると、左の山頂から尾根伝いに行けそうな感じですよね☆彡 CIMG5405.jpg 大倉山小学校の脇に石碑が建っています。 CIMG5404_20181011080307a2e.jpg 昭和3年に秩父宮親王がここでスキーをした事から脚光を浴びるようになったようで翌年にはジャンプ台も作られ藻岩山についでリフトも設置され多くの市民に利用されてきましたが大型のリゾートスキー場の影響で利用者が減り2000年に廃業し今は、緑地公園になっています。 CIMG5403.jpg 入り口付近から撮りました。 CIMG5407.jpg 帰路の登り返し、急登は無いので子供でも歩けます。 CIMG5421_2018101108174629f.jpg 山頂まで登り返して、先を見たら踏み跡が尾根に沿って付いていましたので、行っちゃいました。 CIMG5412_20181011081747932.jpg なるほど!!やはりジャンプ台の所に着きました。 CIMG5418_20181011081748c7f.jpg 当然、立ち入り禁止だと思うけど登ってみましたm(._.)m CIMG5413_20181011081750bad.jpg 急ですが手すりが有るから怖くないです。 CIMG5415_20181011081751714.jpg 流石にココに座るのは、危ないのでやめときます~すごい角度、ここから滑り降りるとか無理だな(°_°) CIMG5417_201810110817537f7.jpg 木が邪魔で眺めは、それ程でもないです。 CIMG5420_20181011082726cd7.jpg 三角山を眺めつつ大倉山の駐車場に戻りました。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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