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札幌岳  1293M  6月30日(日) 冷水コース 所要8時間30分

天気予報では、雨マークが付いたりしてお天気が良くない感じ○| ̄|_ 朝起きて、すぐに天気を確認すると夜に降っていた雨は止んで青空が出ていた☆彡 日中、弱い雨は降りそうだが大きな崩れは無さそうなので、札幌岳に向かった。 CIMG2882_20190630211318f85.jpg 豊平峡ダムの駐車場の手前のカーブの所に登山口が有ります、標識が取り付けられていますしGoogle地図にも登山口が載っています。 CIMG2884~1 入山届けを書いてスタートです。 CIMG2883_20190630211214a56.jpg メジャーなコースですので踏み跡は、明瞭で笹被りも少ないです☆彡2年位前に豊滝コースから藪こぎして登りましたが冷水コースから登るのは初めてなんです。 CIMG2887_2019070107013941e.jpg 序盤は、森の中を緩やかに登りつつ進みます。 CIMG2891_201907010701390b0.jpg コースは冷水川に沿って沢を遡るような感じで道が付いていますので数回、渡渉が有ります。 CIMG2892_201907010701406a9.jpg 水は、綺麗なんですけど魚の気配は無いです。 CIMG2895_20190701070806739.jpg 林道との分岐に出ます、登山道を横切る形で林道がついています~直進して下さい。 CIMG2943_201907010708073ef.jpg 標識も付いていました。 CIMG2900_20190701070808239.jpg ここから先が本格的な上り坂になって行きます☆彡 CIMG2903_20190701071658ca7.jpg 登りつめて行くと山小屋が見えてきます。 CIMG2906.jpg 沢の上流部にあり、傾斜地ですが僅かなスペースを巧みに使って山小屋が建てられています☆彡 CIMG2909_20190701071701aac.jpg 冷水小屋~現在は、北海学園大学で管理、運営されています、定員30名、お泊りも出来ます。利用期間は1月1日~10月31日までの第一、第三日曜日及びその前日となっています。ちなみに山小屋のある所で標高900Mだそうです。 CIMG2913_201907010717025ba.jpg 入口です~鐘が設置されています、フクロウさんが出迎えてくれます。 CIMG2941.jpg 入口脇のフクロウさんです。 CIMG2916_2019070107170553e.jpg 赤い屋根 CIMG2914_201907010717044e9.jpg 沢の水ですから冷たいし、見た目は、飲めそうですがエキノコック症の危険が有るので飲めないです。 CIMG2921_20190701074332f27.jpg 小屋から先は、急登エリアです。 CIMG2922_20190701074334b74.jpg 道が雨で侵食されて、泥んこエリアも|ω・`) 今日は、ドロドロになっていなかったので靴も汚れずに済みましたけどね☆.。.:*・ CIMG2920.jpg 急登エリアを過ぎると平らな所も有りました。 CIMG2923_20190701074336ede.jpg 山頂直下は、石ころゴロゴロ CIMG2924_20190701075011c00.jpg 最後は、ゆるゆると進み CIMG2925_20190701075012025.jpg ハイマツが出てきたなっと思ったら、あっさり山頂に到着なんです☆彡 登山口から、山頂まで、森が深く一度も山頂の姿を確認出来ないまま、山頂に到着します。 CIMG2929_20190701075644626.jpg 山頂標識&三角点 CIMG2930.jpg 一等三角点「札幌岳」1293.04M CIMG2935_20190701075647a8a.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2936_20190701075648226.jpg 豊滝コース登山道です~整備隊有志の方達により綺麗に開通していました、有難い事ですね、お疲れ様でした☆.。.:*・ CIMG2926_201907010801448ac.jpg 展望は○| ̄|_ 厚い雲に覆われて何も見えませんでした~のんびり、ご飯&おやつで2時間近く待ちました。 CIMG2937_20190701080145dc5.jpg がび~ん┐(´-`)┌ 待ったけどなにも見えません、雨が降りそうなんで絶景は諦めて下山しました。 CIMG2940_20190701081001fb9.jpg 急坂の下りがとっても苦手な僕ですので(まぁ、急登も当然ながら苦手w)いつものように降りるのにかなりの時間がかかりました、赤屋根が見えてホットする(*^^)v CIMG2944_20190701081002d76.jpg 転ばないで戻れました、駐車場は、広いです☆彡

笹平 56M 初登頂 5月24日(金)遊歩道&少し藪 所要2時間

まだ5月なのに異様な暑さ○| ̄|_ トトロ体型の僕にとっては、暑さは敵である☆彡暑いのと寒いのどちらか選べと云われたら普通に寒い方を選びます!!北海道に住んでいる理由、その1夏が比較的に過ごし易い事←コレに尽きる(*^^)v 勤務明けで、いい天気なんだけど多少の疲れもあるので山に行く気になれず、新緑の公園歩きにしてみた☆彡 CIMG1635_20190524153307871.jpg 場所は、「梅林」で有名な清田区平岡公園です、ここは、通勤のルートになっているので帰り道に寄り道しても苦になりません、時期的には、梅は完璧に終わってましっているので葉っぱしか観れませんでした、例年だと5月の15日位までならギリギリ観れるかも知れません。この公園は、道央自動車道で2分されていて東側と西側に分かれています。「梅林」が有るのは西側(左側)で第一駐車場の有るほうです。緑色の道が道央自動車道です、黄色い道が厚別中央通り(道道1138号)です。 CIMG1636_201905241602139a2.jpg 先ずは、三角点の有る東側のエリアへ行きました☆彡 車は、第5駐車場に停めました~住宅街ですから路上駐車はやめたほうが無難です☆彡 CIMG1647.jpg 今時期の花~ライラック CIMG1642_20190524160219b4c.jpg 早咲き、遅咲きなどいろんな品種があるので結構、長い期間に渡って楽しめます。 CIMG1645.jpg ここは、大した事は無いですが白石区の川下公園のライラック広場は、圧巻ですので一度観に行くと良いです CIMG1643.jpg 整備が行き届いていて綺麗で歩き易いです☆彡 CIMG1646.jpg ワンコちゃん連れたり、子供連れで来ている方が多いです☆.。.:*・ CIMG1649_2019052416022526d.jpg 最短ルートは、公園を囲む舗装道路を歩くのが早道なんだけど、折角来たんだし公園の遊歩道をのんびり日差しを避けながら歩くのが良いと思います~と云う事で案内に従ってまずは地球の広場、パーゴラ広場と進んでみました☆≡。゚. CIMG1650_20190524160226534.jpg 日差しを避けて、森林浴を楽しみましょう~遊歩道、歩きやすいです。 CIMG1682.jpg 地球の広場 CIMG1681.jpg 地球の広場から三角点の有るコブ~ちょっと覗いてみたら薮は薄く斜面は、傾らかなんで得意の藪こぎで行きたくなりますがまぁ我慢して遊歩道を進みます。 CIMG1679.jpg 道なりに進みます。 CIMG1662.jpg 屋根のない休憩所みたい所を2箇所通過するとパーゴラ広場です。 CIMG1654.jpg 公園の端っこになります。 CIMG1655_20190526070709d7c.jpg 小さな山?丘が有ります。 CIMG1658.jpg 当然!!登ってみますよね(^∇^) CIMG1659.jpg 白旗山、奥に恵庭岳の頭が見えました☆彡 CIMG1677_20190526071646a33.jpg さてと本題の三角点ですが~最初に通過する一つ目の屋根の無い休憩所の横の斜面を登るとたどり着けます。 CIMG1678.jpg ピンクテープ付けました☆彡 CIMG1665.jpg 上に上がると少々藪 CIMG1676.jpg 刈り倒して整備しました。 CIMG1664.jpg 薮を過ぎると平たくなり、枯葉に埋め尽くされた三角点が有りました。 CIMG1675_2019052607241220a.jpg 落ち葉を避けて整備☆彡 CIMG1669.jpg 三等三角点「笹平」56.58M CIMG1674.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1668.jpg ちなみに展望は良くないです┐(´-`)┌ CIMG1686_20190526073135d2f.jpg 駐車場まで戻りました。 CIMG1687_20190527082507005.jpg 梅林の有る第一駐車場に移動しました~炎天下、アスファルトの上を歩くのは、シンドいのでサクッと車で移動しました☆彡 CIMG1689_20190527082508330.jpg 駐車場から梅の香橋を渡って園内に入ります。 CIMG1691_20190527082510e82.jpg 先ずは、地図で赤い点の辺りの最高点67.0Mへ行ってみます、橋の左斜め前方の小山が最高点です。 CIMG1705_20190527082511ea3.jpg 橋を渡ると、すぐに標識が有ります~左の湿地へ曲がります☆彡 CIMG1703.jpg 木の橋を渡って奥に進みます。 CIMG1701_201905270825141d8.jpg 登り坂を進みます。 CIMG1699_20190527082516bdb.jpg 登りきると平坦な山頂へ至ります。 CIMG1697_201905270825172aa.jpg GPSやスマホ等のハイテク装備は一切持っていないアナログおじさんなんで目見当で一番高そうな地点にピンテを付けて終了┐(´-`)┌ CIMG1692_2019052708392061c.jpg あとは、園内を適当に散策 CIMG1696_20190527083921367.jpg 葉っぱだけの梅の木を鑑賞(°_°) CIMG0977_2019052708443527c.jpg ちなみに去年の5月8日に来た時の写真☆.。.:*・ CIMG1706.jpg 日差しを避け、ゆっくり歩きました☆彡 CIMG1710_20190527084844a03.jpg 梅の香橋を渡り、階段を上がって CIMG1711.jpg 第一駐車場~お仕舞いです☆彡 CIMG1713_20190527084722d38.jpg 真夏のような日差し&夏みたいな入道雲~まだ5月なのになぁ、暑くなるのかなぁ今年の夏○| ̄|_

盤渓山 604M 5月18日(土)妙福寺コース 所要3時間

またまた、勤務明けの良い天気の日になってしまった。今日は、もしかすると夏日になる予報~そろそろ暑さにも対応しなければならない時期になり、暑さにも慣れないといけないので出かけてみました。 CIMG1284.jpg 道道82号~盤渓北ノ沢トンネルを通過して、旧道を少し戻ると「妙福寺」の案内板が目に入る。今日は、ここから小道を入って、盤渓市民の森の登山口に車を置いて、盤渓山を目指します☆彡 CIMG1287_201905210956181d0.jpg 道なりに進むと、ばんけい市民の森の入口となるゲートが有ります、三菱山へ登れます~ここのゲートの前とお寺のゲートの周辺に10台位の駐車スペースが有ります☆彡 CIMG1288_20190521095619726.jpg 小さな橋を渡ると妙福寺のゲートが有り、ここからテクテク歩きます、車で奥に行けますがお寺に用は無いので歩いたほうが無難です。 CIMG1290_20190521095620511.jpg 舗装された坂道を真っ直ぐに登って行きます。 CIMG1334_20190521095624763.jpg 道がカーブする所に火の用心の看板が有り、数本、木の杭が有ります、ここからが本格的な登山道になります CIMG1335_2019052109562585d.jpg 杭にテープ巻きました☆彡以降~整備しつつ進みました☆彡 ここも2年位はご無沙汰していた山、雪のある時期に来るのが多い山ですが夏場も登れる山です。 CIMG1337.jpg この杭の有る所から少し舗装道路をお寺の方へ進むと、山頂が見えます☆彡 CIMG1292_201905210956238c8.jpg 踏み跡は明瞭で笹の被りも軽微でした、まずは、下の沢まで下って行きます。 CIMG1296_20190521101607be1.jpg 沢を渡ります。 CIMG1297_20190521101609c00.jpg 沢からの登り返し、少し笹かぶりしていたので処理しました☆彡 CIMG1298_20190521101610955.jpg コースは、森の中をアップダウンしつつ山頂まで登って行きます。 CIMG1301_201905211020470f8.jpg 途中の展望は、森の中なんで殆ど無いです~木の間から三菱山 CIMG1302.jpg 妙福寺の参道の跡???灯篭の土台? 数箇所に有ります。 CIMG1305_201905211020500ff.jpg 山頂部は岩なんで山頂直下は、石が目立ってきます、急登は無いです。 CIMG1307_2019052110274604f.jpg 登り詰めると石組みの土台とケルンのような物が有ります、昔は、ここに妙福寺の奥の院が有ったようです。 CIMG1308.jpg ケルンから更に奥に進むと山頂標識が有ります☆彡 CIMG1310_2019052110351424c.jpg 盤渓山604Mの山頂です\(^o^)/~三角点は無いですが札幌市内方面の展望は素晴らしい山です☆彡 CIMG1311_2019052110402857d.jpg 藻岩山、市街地 CIMG1313_2019052110403150b.jpg 三角山、大倉山、三菱山等 CIMG1312_20190521104029497.jpg 手稲山、五天山、三角山、三菱山等 CIMG1315.jpg 手稲山西峰、主峰 CIMG1318_201905211040348da.jpg ネオパラ山、手稲峰 CIMG1327.jpg 藻岩山 CIMG1330.jpg 発寒、石狩新港方面 CIMG1329.jpg 砥石山~砥石山方面の展望は、木が邪魔してほぼ見えないのが残念ですね。 CIMG1338.jpg ケートまで戻り、終了です☆.。.:*・

青山 580M 5月11日(土)白川市民の森コース 所要2時間

例によって勤務明けだと天気が良い日が多い近頃の状況~疲れもあるので近場限定の山歩きになってしまうのだが朝からく曇りや雨降りでやる気を削がれるよりはマシなので出かける~一年以上も登っていない青山にしてみた、ただ近場で登り易い山なんですが木が多くて展望が良くない残念な山なんで秋の紅葉の時期の限定の山と位置づけていた┐(´-`)┌ CIMG0893.jpg 国道230号~石山橋を渡ります。いつもこの橋からの眺めも良いので写真に収めることが多いです☆彡いよいよ新緑の季節が到来しますね☆.。.:*・緑が鮮やかですね。 CIMG0898.jpg 空沼岳 CIMG0901.jpg 無意根山 CIMG0900_201905111517376ed.jpg 豊平山、札幌岳、豊栄山 CIMG0906.jpg 硬石山、豊平川 CIMG0909_20190511210949a90.jpg 白川にある北方自然教育園の手前の交差点を右折する CIMG0908_20190511210950537.jpg 白川市民の森の標識も、あんまり目立たないが建っている。 CIMG0911_20190511210951bb1.jpg 園内に設置されている電子基準点の脇を通過する。 CIMG1006_20190511210953859.jpg 道なりに真っ直ぐ進む、正面に青山の山頂 CIMG0914_20190511211835566.jpg 途中に標識も有る CIMG0924_20190511211838f9b.jpg 行き止まりの手前に登山口と駐車場が有る~あれ!!こないだも居たワンコがまた寝っ転がっていた☆彡 CIMG0928_201905112118405d0.jpg 登山口の近くに家があるんだがそこのワンコみたいです、何時もゴロゴロ寝ています、道路や駐車場の真ん中で寝ている事もあるので注意してあげて下さいm(_ _)m CIMG0916_20190511212554569.jpg 案内板の前が駐車場で10台位、停められます。 CIMG0921_2019051121255737a.jpg 駐車場から藤野富士、豊見山、空沼岳の頭、豊栄山の頭が見えます。 CIMG0917_201905112125566c4.jpg トイレの前に道が付いていますので、ここからスタートします☆彡ここが1番です~道順は、1番、26番、7番、8番、21番、20番、そして山頂の19番になります、案内板に従って進むだけです☆彡 CIMG0930_20190511213115300.jpg 26番~6番は、結構な上り坂で階段が付いています。 CIMG0935_201905112139230f9.jpg 急登は少なく、緩やかな上り坂が多いです。 CIMG0932.jpg 新緑の樹林帯の中を進みます、泥濘は無いです☆彡 CIMG0952.jpg 8番~21番へ行く道が判りにくいです、右の斜面に道が付いているんですが崩れていて判りにくいです。 CIMG0951_2019051121533020c.jpg 右の斜面の木にピンクテープが有りました。 CIMG0954.jpg 階段を登って。 CIMG1002.jpg 尾根に出て、尾根道を進みます~アップダウンが有りました。 CIMG0959.jpg 山頂への上り坂。 CIMG0962.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ CIMG0965.jpg 三角点~驚きました!!前に来た時には、山頂は、木が多くてほぼ何も見えませんでしたが、山頂の周りの木は綺麗に伐採されて、素晴らしい展望が広がっていました☆.。.:*・ CIMG0974.jpg 三角点、整備しました CIMG0967.jpg 三等三角点 青山 530.2M 確認しました\(^o^)/ CIMG0983_20190512202157917.jpg 木が無くなり素晴らしい眺めです☆.。.:*・ CIMG0982_201905122023286d0.jpg 豊平峡エリアの山々、喜茂別岳、並河岳、中岳 CIMG0975.jpg 支笏湖方面の山々も一望できます☆彡 CIMG0980_2019051220273373e.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 小滝沢山 穴沢山、藤野富士 CIMG0987.jpg 市街地の展望 CIMG0998_20190512203156345.jpg 藻岩山 CIMG0999_2019051220315742f.jpg 市街地~樺戸連山 CIMG0986_201905122034028be.jpg 砥石山 CIMG0989.jpg 石狩湾も確認できました~低山ですが見晴らしが一気に良くなりました\(^o^)/ CIMG0976_2019051220363817c.jpg 札幌岳、山田峰、山ノ神 CIMG0979_201905122038083df.jpg 恵庭岳、空沼岳 豊見山、豊栄山、豊平山 CIMG0981.jpg 藤野マナスル、野牛山、紋別岳、穴沢山 CIMG0994_20190512204429d96.jpg 豊見山、恵庭岳 CIMG7936_201905122049155d8.jpg ちなみに2017年の秋に登った時は、山頂は、ほぼ木で覆われていてほぼ何も見えないに等しい状態でした○| ̄|_ CIMG1005_20190512205229fc4.jpg 素晴らしい展望に大いに満足して戻りました☆.。.:*・

三角山 (琴似山) 311M 5月6日(月)山の手コース 所要2時間

朝から休みなのに天気があんまり良くない、昨日は、最高だったのに僕の休みの日は、良くない日が続いている┐(´-`)┌ 中岳、両古美山~泥ノ木山へ行きたいのだが天気の良くない日に行っても仕方が無いので行けていない○| ̄|_ と云う事で近くの山へ、2年程、登る機会が無かった三角山へ久しぶりに行ってみた。 CIMG0649.jpg 山の手登山口~連休最終日ですので手軽に登れる山ですから賑わっていました、人影が写らない様にするのに時間がかかりました。 CIMG0647.jpg 案内図 CIMG0651_20190506142403bf1.jpg 序盤は、非常に緩やかです☆彡 CIMG0726_2019050614240402a.jpg 広場みたいなこぶし平 CIMG0723_20190506142406d51.jpg 標識 CIMG0722_20190506142407bff.jpg 通常だと道なりに右に進んで四の坂へ行くんだけど、今日は、混雑を避けて、案内板の後ろの斜面を直登して九の坂を目指しました。 CIMG0654_20190506150404dcb.jpg 薮は薄く支障は無かった☆彡 CIMG0657.jpg ただしそれなりに急登だった(°_°) CIMG0661.jpg 気が多く、眺めは良くない~手稲山 CIMG0662.jpg ネオパラ山、市街地 CIMG0664.jpg 登り詰めると九の坂の登山道に到達できました☆彡 CIMG0672.jpg いつもの休憩所 CIMG0673.jpg 10の坂 CIMG0674.jpg 階段を登り詰めると山頂です。 CIMG0682.jpg 山頂です\(^o^)/ ここからが大変だった人が多くて人を撮らないように写真を撮るのに時間がかかったまぁ急ぐ必要もないしのんびりが僕のモットーなんでゆっくり景色を眺めつつ写真に収める☆彡 CIMG0686.jpg 一等三角点なんでなかなか立派です、標石の周りを4個の保護石が囲んでいます。 CIMG0705.jpg 上から見ると判り易い保護石の位置~保護石は、全ての三角点に設置されている訳では無く、4個、3個、2個の場合も有り、標石だけで、保護石が無い三角点も沢山ありますし、必ずしも一等三角点だから保護石が有ると云う訳でも無いんです~けっこうアバウトなんですね(°_°)しかし、標石に関しては、等級により重さや大きさが決められています。 CIMG0677.jpg 一等三角点 琴似山 311.67M CIMG0706_20190506152452c4e.jpg 上から撮りました~多少の損傷は有りますが概ね良い状態でした☆.。.:*・ CIMG0710_201905061524539b5.jpg 三角点、確認しました(*^^)v CIMG0688.jpg 一等三角点 琴似山の由緒書~札幌市内に7箇所設置されている一等三角点の一つです、単純に標高が高い山だから一等三角点が設置になるワケでは無いんです、ちなみに日本で一番高い山の富士山の三角点は、二等三角点です~「点の記」を閲覧すると明治33年(1900年)に三角点が設置になっていた、また、平成10年(1998年)に石柱交換作業が行われてリニューアルされていた☆彡 CIMG0690_201905062037007fe.jpg 山頂からの眺め~左右の木が邪魔で伐採して欲しいですね☆.。.:*・ CIMG0692.jpg 市街地、円山 CIMG0693.jpg 円山、神社山、藻岩山等 CIMG0694.jpg 藻岩山、三菱山、恵庭岳、空沼岳 CIMG0699.jpg 神社山、藻岩山 CIMG0702_20190506203707767.jpg 恵庭岳、大倉山、空沼岳 CIMG0712.jpg 帰路は、三倉の大下り~下ってコルまで降ります。 CIMG0713_20190506204629917.jpg 急降下する感じです。 CIMG0716.jpg コルまで下って、分岐を右に進みます。 CIMG0718_2019050620463169d.jpg 哲学の道を下って行きます☆彡 CIMG0729.jpg 戻りました~駐車場は混雑していました(°_°)
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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