飛鳥山 17.5M 初登頂 6月9日(土)飛鳥山公園コース 所要30分

昨日に引き続き朝から雨模様~雨に濡れてまで山に行く気は無いのでゴロゴロしていたが退屈なので出かけてみた。殆ど行くことない札幌のお隣の江別市の飛鳥山へ行ってみた(°_°) CIMG2105.jpg 飛鳥山は、『飛鳥山公園』~江別市緑町西2丁目にある山です~野球場のバックネットの裏側に山が有ります~公園は、サッカー場、テニスコート、多目的広場等も有り、駐車場、トイレも整備されています~ぐるりと一周~30分位です。 CIMG2113.jpg 野球場のバックネットの後ろの木が生えている所が飛鳥山 CIMG2108.jpg ネット裏から山頂方面~山というか丘ですね CIMG2098.jpg 石畳を登っていくと~ CIMG2100.jpg 石碑が CIMG2101.jpg 開村記念碑 CIMG2102.jpg 史跡 飛鳥山 CIMG2103.jpg 由緒書~ここは、江別市の史跡なんですね、この山は、人工的に作られた山ではなく、野幌丘陵(古砂丘)の名残りだそうで自然の山なんです、神社や競馬場の跡地を整備して公園にしたそうです、また、明治の開拓期には、屯田兵が入植して未開の地を切り開いたと記されており、ここに往時を忍び開村記念碑を建立したようです。 CIMG2106.jpg 最高点は、開拓記念碑の右に更に忠魂碑が有りまして、忠魂碑の角に『三級基準点』が有りました。 CIMG2093.jpg 見た感じ一番高そうな感じの所に忠魂碑があり、石碑の角の所に四角く囲まれた基準点が見えます。 CIMG2096.jpg 飛鳥山 17.5M~日本では、15番目、北海道では、4番目に低い山だそうです~日本で一番『低い山』は 日和山3.0M(宮城県)~北海道で一番は、円山13.4M(天塩町)だそうです~国土地理院が山と認定すると人工的に作られた山でも山として登録されます~例、札幌市東区のモエレ沼公園にあるモエレ山~ゴミを埋め立てて作られた人工の山ですが二等三角点『当別太』61.69Mが有ります(日和山も人工の山、他にも人工の山が幾つかランクインしています)~低山探しも面白いかも☆.。.:*・ CIMG2097.jpg 『三級基準点』17.0M 確認しました(*^^)v CIMG2107.jpg 展望は~野球場 CIMG2131.jpg 江別のビューポインと言えばココですよね~勝手に決めました!!~『美原大橋』☆彡 CIMG2133.jpg 国道337号、石狩川に架かる1面吊りの斜張橋です、1キロ位の長さがあり、主塔は高さ80Mも有るんですライトアップされるととっても綺麗です。レンズに雨がwwwwwあしからず○| ̄|_ CIMG2121.jpg 雨ニモマケズ、風にも負けずの意気込みで渡りまーす CIMG2124.jpg 気合 CIMG2125.jpg 根性 CIMG2126.jpg 頑張り CIMG2127.jpg 無理~撤退┐(´-`)┌ CIMG2129.jpg 真ん中くらいまでは、歩いたよ!! 左手は、千歳川との合流点、右の白い煙は、王子エフテックス江別工場~旧王子製紙江別工場(道内の豊富な森林資源を活用して明治より創業、道内最古の製紙工場として知られている) CIMG2141.jpg シメは、僕のマニアックな趣味から~『三角点探し』~今日は、電子基準点探しin江別市~1つしか無いです、札幌、小樽、千歳には2箇所有りますね~書き出すとマニアックな話が尽きなくなるくでwwwwww CIMG2137.jpg 場所は、『江別市野幌中学校』の正門の右に見える銀色の街灯みたいのが電子基準点の本体なんです~いくつか種類が有ってここのは『94型』です。 CIMG2138.jpg 正門に校名が CIMG2146.jpg 近寄るとこ~んな感じ~語らせて下さいw~電子基準点は、地上約2万kmの高さを周回するGPS衛星が発信する電波を受信して、この地点の位置を観測する為の施設で、データは毎日、つくば市の国土地理院に送られて、土地の測量、地図の作成、地震、火山噴火予知の基礎資料として活用されています~いわゆるハイテク機器ですね~伊能忠敬、間宮林蔵さん達は、人力で何年も費やして測定したりしていた訳で~テクノロジーの進化は凄いですよね~おじさんは、未だにガラ携帯○| ̄|_ CIMG2145.jpg 江別市の電子基準点~基準点名『江別』確認しました(*^^)v~雨に泣かされましたが頑張りました。

盤の沢山 939M 6月4日(月)盤龍山信行院コース 所要4時間

前日の恵庭岳の疲れもあり、体も重いのですがブルースカイを見るとやはり、行きたくなる病気!!近場の里山から、久しぶりに盤の沢山を選びました。 img_0.jpg 地図~nagai24氏のブログより転用 CIMG1994.jpg 国道230号『豊滝』の信号機を左折です。 CIMG1998.jpg 盤の沢山 CIMG2002.jpg 烏帽子岳~神威岳~百松沢山 CIMG1999.jpg 盤龍山信行院の石柱~ここを左折する CIMG2000.jpg 舗装道路から砂利道へ変わります、道路に凹凸有り。 CIMG2003.jpg 500M位で駐車場に着きます、冬でも『龍神の水』を汲みに来る方も居るので除雪されています。 CIMG2005.jpg 駐車場の横に散策路を挟んで本殿と水汲み所 CIMG2007.jpg 本殿~水は無料ですが、なんとなく気がひけるので自分は、登山の安全祈願で賽銭して水を汲むようにしています(賽銭 100円なんですけどねwwwww) CIMG2008.jpg 水汲み所 CIMG2009.jpg 常に流水状態~冷たくて美味しいです~ボトルに入れて(力水)にしました(*^^)v CIMG2006.jpg 駐車場と本殿の間の散策路を山側に進みます(途中までは、豊滝市民の森の散策路を進む) CIMG2010.jpg 暫くは、緩やかな上り坂が続きます。 CIMG2011.jpg 奥の院 CIMG2012.jpg 奥の院の手前の右手に案内標識 CIMG2013.jpg ここからは、ひたすら樹林帯を進みます、木陰になるので暑い日差しも避けられ快適なんですよ。 CIMG2022.jpg いつものお供、餅~つい喰い過ぎるので痩せない○| ̄|_ CIMG2021.jpg 2本の林道を横断するんですが~このあたりから斜度が徐々に増してきます|ω・`) CIMG2027.jpg まずは、前峰と本峰の間のコルを目指します、中々の登りです(汗) CIMG2030.jpg コル~山頂部への取り付きです~ここからが凄い急登なんですよ(驚) CIMG2038.jpg 木の根の窪みを足がかりにしたり、左右の木等につかまり易いようにと、色々工夫されて整備された道である事が解る、先人の普請に改めて謝意を表したいm( _ _ )m CIMG2035.jpg 白川浄水場~藻岩山 定山渓方面の展望は、山頂付近まで無い。 CIMG2034.jpg 硬石山、豊栄山 CIMG2039.jpg 豊平山、駒岡清掃工場、豊見山 CIMG2040.jpg 急登部を登りきり、少し尾根を進むと石で囲まれた三角点が有る。 CIMG2045.jpg 三等三角点『盤の沢山』893.3Mです。 CIMG2042.jpg 三角点、確認しました~冬に来た時は、雪の下で未確認でした、これで安堵しました☆彡 CIMG2041.jpg 三角点の標識 CIMG2044.jpg 最高点は、三角点より更にアップダウンを繰り返し尾根の一番奥に有ります。 CIMG2059.jpg 中瘤まで進出 CIMG2061.jpg 鞍馬越~紋別岳~イチャンコッペ山~湯沢 CIMG2049.jpg 硬石山、豊栄山、豊平山 CIMG2064.jpg 真簾山 CIMG2065.jpg 中岳、無意根山、長尾山 CIMG2068.jpg 最高点に到着~冬に来た時も、木が邪魔であんまり展望の良い山だとは思わなかったが、ご丁寧に展望所も作って頂いたので眺めは、格段に良くなった。 CIMG2069.jpg 右奥、札幌岳 手前、パゴダの塔 CIMG2078.jpg 札幌岳 CIMG2071.jpg パゴダの塔~前峰 CIMG2074.jpg 余市岳、定山渓天狗岳、白井岳、定山渓小天狗岳、朝里岳 CIMG2076.jpg 無意根山 CIMG2067.jpg 空沼岳 CIMG2086.jpg 駐車場に戻りました。 CIMG2087.jpg 『龍神の水』お持ち帰り~この水でコーヒーを入れて嫁様の機嫌をとるべし☆彡

恵庭岳 1320M 6月3日(日)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

今日は、以前より恵庭岳への登頂に執念を燃やしていた山仲間のリクエストに応えての山行になった、まあ5月30日にも登ったが恵庭岳は好きな山で、あの景色は、何度眺めても良いのである☆彡 CIMG1897.jpg ポロピナイ登山口に集合 CIMG1895.jpg 登山口から山頂 少し雲が有るが支障は無い(*^^)v CIMG1898.jpg 入山届けを記載 CIMG1899.jpg 1合目 CIMG1902.jpg 『動く大岩』 CIMG1901.jpg 踏ん張るお二人さん!! CIMG1903.jpg 『動く大岩』を過ぎると~登山スタートって感じかな CIMG1904.jpg 歩きにくい、石、岩ロード~倒木エリアを通過します CIMG1905.jpg ここからが斜面への取り付きになります~山頂まで登りが続きます。 CIMG1908.jpg 平均斜度がそれなりに有るので中々、足元も砂混じりなので滑るので容易じゃ無いよ~初心者コースでは無いですね。 CIMG1909.jpg 6合目に到達~まだ、余裕の表情 CIMG1911.jpg 前半のヤマ場の長いロープ場です CIMG1915.jpg 斜度が有るし、足元が滑るので注意が必要です。 CIMG1916.jpg 奮闘中 CIMG1921.jpg ロープ場を通過して、溶岩の岩体を乗り越える CIMG1928.jpg 第一見晴台(7合目)到着です CIMG1926.jpg 森林限界を越えるので展望が開けます CIMG1927.jpg 目指す一点~主峰 CIMG1929.jpg 第一見晴台から第二見晴台までは、急峻な尾根裏をアップダウンしつつ進みます~八剣山の尾根裏に似ています。 CIMG1936.jpg 第二見晴台に到着、ボロボロの標識まだ有りました、ここが暫定の山頂になっています。 CIMG1935.jpg 主峰も更に近くに CIMG1930.jpg 爆裂火口も上から覗き込む様な感じに CIMG1931.jpg 第一見晴台は、右の端あたり~崖状の火口の縁に沿って上がってきます~スタートからここまで4時間、鈍足な僕の標準的な時間ですね~早い人なら2時間かな。 CIMG1932.jpg 第二見晴台にて、たてりんさんとバッタリお会いしました(*^^)v 3月にも豊滝Pで見かけたのですがちと躊躇してしまいました、今度は、思い切って声を掛けさせて頂きました☆.。.:*・ CIMG1934.jpg チーさんにも加わって頂き、いつもの決めのポーズまで!!~有難うございましたm(_ _)m CIMG1937.jpg 自己責任ゾーンに入ります。 CIMG1938.jpg 9合目を通過 CIMG1942.jpg 主峰の岩壁の真下を通過します~今にも崩落しそうで怖いです~落石あるのでヘルメット用意して下さい。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間の谷間みたいな所を上がっていくと CIMG1945.jpg 主峰への登攀地点に到達します。 CIMG1949.jpg ガイドロープ有りますが、去年よりも、足元の岩が崩れて、最初の一歩が難しいです、足の短い方や女性にはしんどいかも。 CIMG1948.jpg 山頂の状態~山頂の両サイドが落ちて、通路が狭くなっていました~写真が下手ですw~通路幅1M以下です CIMG1950.jpg オコタンペ湖側に深くて、大きなクラックが~崩れかかった岩石が折り重なって辛うじて引っかかっている感じ。 CIMG1957.jpg 写真撮って速攻、降りました。 CIMG1953.jpg オコタンペ湖 CIMG1956.jpg 主峰から次に向かう西峰です。 CIMG1961.jpg ジャンダルムの横を通過して尾根に出ます。 CIMG1966.jpg 西峰の途中にある中峰に登る~勇者キタ━(゚∀゚)━! CIMG1971.jpg 尾根伝いに西峰へ近づきます。 CIMG1972.jpg 最後は、トラロープ1本って感じ~意外と足場は良い CIMG1979.jpg 西峰にて~僕はカメラマンに専念~下手くそだけどね○| ̄|_ CIMG1974.jpg 北峰~主峰~ジャンダルム~中峰 CIMG1975.jpg 西峰からの眺めの1押しがコレですね CIMG1981.jpg オコタンペ湖~他にもいっぱい撮りましたがキリが無いから省略します☆彡~登って確認してね!! CIMG1985.jpg 西峰から比較的に安全な迂回路を通って第二見晴台へ戻り、焼肉でーす☆彡 CIMG1989.jpg バカ(゚д゚)ウマー ゴチになりましたm( _ _ )m CIMG1990.jpg 帰路が辛いです何時もですがw~ダル過ぎる下りのロープ場 CIMG1992.jpg 無事に戻りました、長い~山行となり、お疲れ様でした☆.。.:*・

恵庭岳 1320M 5月30日(水)ポロピナイコース(西峰~主峰)所要9時間

5月のシメは、どこにしょうかと悩みましたが2月、4月と2度に渡り撤退を余儀なくされた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が登山をするキッカケとなった憧れの山です、西岡水源地公園からあの主峰のテッペンに立ってみたいと思ったのが恵庭岳との出会いでした。去年の5月、9月以来の山頂への登頂を目指し、yukaさんを口説いて付き合ってもらいました(*^^)v CIMG1778.jpg 国道のビューポイントから恵庭岳 CIMG1779.jpg アップ CIMG1780.jpg 漁岳 CIMG1781.jpg 登山口~丸駒橋を過ぎるとすぐに右手に登山口の看板が有ります。 CIMG1782.jpg 登山口から山頂を望みます。 CIMG1784.jpg 砂防ダムの横に登山ポスト有ります~必ず記載しましょう。 CIMG1786.jpg 名物の動く岩~yukaさんが必死に押し止めようとしています~巨大な岩です(゚д゚) CIMG1788.jpg ごろごろとした岩石地帯を通過して、樹林帯へ入って行きます。 CIMG1789.jpg 1合目の標識が有りました。 CIMG1792.jpg しばらく緩やかな登りを経て、いよいよ本格的な斜面への取り付きとなります、此処から山頂まで登りが続きますΣ(゚д゚|||) CIMG1793.jpg 展望は、木々の間から、幌平山等がチラチラと見えます|ω・`) CIMG1891.jpg ひたすら登り続け、6合目の標識を通過すると、前半の山場の長いロープ場に至ります。 CIMG1794.jpg ロープ場の標識です『登り専用』と書いてあります、『下り専用』も有ります、そうなんです、ここのロープ場は、登りと下りにそれぞれ別れているんです、僕がこれまでに登ったロープ場の中では、一番の長さが有ると思いました、また、足元が滑りやすい土で斜度も有るので中々の難所となっております、1本の長いロープでは無く、三段跳びの様にホップ、ステップ、ジャンプと3つに別れています、登りきると第一見晴台に至ります。 CIMG1795.jpg こんな感じです~谷間状になっています CIMG1801.jpg 急なのでしっかり体をコントロールしないと左右にふらつきます~複数でロープにぶら下がると危険なので必ず一人づつ登って下さい~渋滞が発生することも有ります慌てず足元を確認しつつ登りましょう。 CIMG1796.jpg 奮闘中!! CIMG1806.jpg 後ろから~申し訳ございませ~ん~『ひゃ~長いね』と彼女、ロープ場に驚きつつも満喫中☆.。.:*・ CIMG1799.jpg 先に登りきった彼女、『わぁー凄いよ』っと歓声が~そうなんです樹林帯を抜けるので一気に展望が開けます CIMG1803.jpg 風が無く、晴れていると~こんな景色を拝めます\(^o^)/~気分爽快ですね CIMG1807.jpg 迫力満点の主峰も~ブルースカイ~痺れますね(萌´д`)モエェ↑ CIMG1805.jpg 写真、大好き彼女ですので心ゆくまでPLZなんです~急いで登るつもりは無く景色や花等を堪能しつつ時間をかけて登ります~しかし、ここで問題が~彼女の立ち位置が!!~オイオイそこ崖だから~危ないし~そんなにギリギリの所に立たなくても撮れるからみたいな~やり取りが(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?~そうなんです、いつも彼女なぜかギリギリの所に立つので僕は、いつもヒヤヒヤなんですwwwww下は、爆裂火口でかなりの高さが有り万が一足元の土が崩れたら終わりみたいな所に彼女、立っていたんですよ!! CIMG1811.jpg 溶岩の様な岩場を登りきると第一見晴台です。 CIMG1812.jpg いつもながら、バランスが良いんです~ふらつかない(^∇^)~羨ましいです。 CIMG1813.jpg ここが7合目です、前は、第一見晴台の標識が有った様な気がしますが今は、何も無いです。 CIMG1808.jpg 第一見晴台からです CIMG1814.jpg 第一見晴台から支笏湖 CIMG1809.jpg これから進む稜線と主峰~コース的には、八剣山の岩場歩きに似ています、あれのロングバージョンみたいな感じですね。 CIMG1815.jpg しばし休憩、景色を眺めてスタート~シラネアオイに夢中~踏ん張りながら撮ってるんだけど~滑り落ちたらヤバイよってねーねー状態┐(´-`)┌ CIMG1817.jpg あのさぁ~ロープまたいじゃダメだからぁぁぁさあって~言ってるのにwwwww~ちょっと(´_ゝ`) 良い子のみんなは、真似しちゃいけないよ!!~断崖絶壁です CIMG1816.jpg 8合目 CIMG1818.jpg 日当たりの悪い尾根の裏には、まだ雪も残ってる所も有りました、慎重にツボ足でも、なんとか進めましたが結構な傾斜が有りますよ。 CIMG1827.jpg ひたすら登り続けると第二見晴らし台にです~ボロボロの標識~暫定の山頂です~ここで帰る人も大勢います CIMG1825.jpg 主峰が目前に☆彡 CIMG1822.jpg 爆裂火口も迫力満点~左に登山コースが見えますが解るかな? 森が所々ハゲになっていますよ CIMG1819.jpg ここの裏側をテクテク登って来るんです~彼女はここの崖の上からロープまたいで撮ってた!! CIMG1823.jpg 好きにしていいよ状態 CIMG1824.jpg これは、僕のリクエスト~タイタニックポーズ CIMG1828.jpg さあ~ここから先は、自己責任エリアとなっております~主峰の崩落が進行しており落石多発地帯となっており、岩盤がまるごと崩れてしまう可能性も有るので覚悟が必要です~決して誇大な表現では有りません~現物を見て頂けると納得して貰えると思います。ケガ、最悪は、死に至ることも考える必要が有るエリアです。 CIMG1829.jpg オコタンペ湖側に(登山道側)大きなクラックが確認できます~時期は予測でき無いけど~崩落は避けられないかもですね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1835.jpg 逆光ですが~今にも頭の上に落ちてきそうで恐怖を感じます~最低限ですがヘルメットは被りましょう!! CIMG1833.jpg 分岐が有ります!! 真っ直ぐに進むと主峰の岩盤の真下を通過する最短コースです、斜面をトラバースしつつ進むので道幅が狭いし、岩盤の真下なので不測の事態が発生しても回避する場所は、殆ど無いと考えて下さい。☆分岐を右に下がって進んで行くのが迂回路です!!少し遠回りになりますが岩盤の真下を避けて、回り込んで、また、登り返して尾根に上がるコースも有ります、選択は、自由です!!また、西峰へ先に登る方は、迂回路を使ったほうが安全度が増します。西峰から尾根伝いにジャンダルムの横を通って主峰の登攀地点へも行けるようになっています。今日は、少しでも安全な迂回路を進んで、西峰へ登り、それから主峰へと進みました CIMG1836.jpg 北峰~横を通過します~ここ登れるのかな?登れそうな気がしません(°_°) CIMG1839.jpg 日当たりが悪いので残雪がたっぷり有りました、傾斜があるので軽アイゼンを装着しました。 CIMG1840.jpg 尾根への登り返しです~普段はロープ場ですが雪でロープが見えませんでした、ツボ足の足跡も有りましたが安全を考えると微妙ですね、滑り落ちたら斜度が有るので危ないと思います。 CIMG1841.jpg 尾根の上に目印になる『アーチの木』ねじ曲がってアーチ状の木なんで解ると思います。 CIMG1842.jpg アーチの木の後ろに主峰~ジャンダルム 右側から回り込んでジャンダルム~主峰の登攀地点へと進めます。 CIMG1843.jpg ここで、4合目あたりでバッタリお会いした、owliverさん御一行様と再びスライド、記念に撮らせて頂きました。いつもすごい活躍ぶりで、活動日記を欠かさず拝見している僕にとっては、嬉しい限りでございました。 CIMG1861.jpg 少し進むと、中峰 CIMG1844.jpg 中峰の先に西峰です~尾根の左側(支笏湖側)に踏み跡が明瞭に有りますので迷わないで行けます。 CIMG1845.jpg 西峰への登り込み~最後は、トラロープ1本って感じなんですがそんなに危険は感じませんでした。 CIMG1846.jpg おめでとうございます、やりました\(^o^)/~主峰&ジャンダルムが背後に CIMG1847.jpg いいですね☆.。.:*・ 遮るものが無いので360度ぐるりと見放題です☆.。.:*・ CIMG1848.jpg 風不死岳、樽前山も入れました☆.。.:*・ CIMG1850.jpg 西峰から中峰~ジャンダルム~主峰~北峰~残雪が厄介な存在でした。 CIMG1851.jpg 右がジャンダルム、左が主峰です~ジャンダルムと主峰の間のV字になっている谷間が登攀地点です。主峰の真ん中あたりのポコが最高点、標識あるの解るかな?斜面と岩盤の境目が登山道なんですよ~よく見ると危険さが理解できると思います。 CIMG1854.jpg 夏みたいな雲が沸き立っていました こないだ気合で行った山並み 喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 いつかは、全部、一気に縦走してみたいなって~夢ですけどね。 CIMG1853.jpg ここの一押しは、やはりコレですね!! 小漁山~漁岳~オコタンペ湖~何度でも来たくなる(*^^)v CIMG1852.jpg オコタンペ湖~冬は、結氷してしまうので、ただ白いだけなんだけどね~オコタンブルー綺麗です☆ミ S__208814083.jpg 僕の山友さんのHさんも最近登りました、その時の1枚です。運が良いと、羊蹄山やニセコ連峰~これは、主峰からですね☆ミ 16056.jpg 一応、僕も登場~まぁ様にならないですね~華が無いですね(泣) 16051.jpg 西峰のちょっくら蟻の戸渡っぽい所に立っています(汗) CIMG1864.jpg 主峰の登攀地点に移動しました~右側(爆裂火口側)にガイドロープが有ります、以前は左側(オコタンペ湖側)に有ったのですが崩落の危険度が増したので移設された様です。 16053.jpg こんな感じで登れるんです~最初の一歩目が悩みますね~身体の柔軟な方が有利です 16054.jpg 無事に上がれました~降りるときも最後が緊張しますね~足の長い人が有利~間違いない☆ミ 16061.jpg テッペンでやってみました(*^^)v CIMG1871.jpg 山頂です\(^o^)/ 西峰~小漁山~オコタンペ湖 CIMG1873.jpg イチャンコッペ山、紋別岳~支笏湖~三角点 CIMG1874.jpg 三角点、頂きました。 CIMG1869.jpg 爆裂火口~幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG1865.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山~漁岳 山頂は、長居してご飯食べるとかやらなですね、写真とか撮り終えるとすぐに主峰から降りる人が多いのかも、食事は、第二見晴台で摂るのが無難です。 CIMG1889.jpg 下山は、迂回路まで戻るのが面倒で岩盤の真下を通りました。 CIMG1887.jpg 緊張しますね(汗) CIMG1888.jpg こんな看板も有りました。 CIMG1890.jpg 急な下りのロープ場も慎重に下って~ CIMG1894.jpg 砂防ダムまで下れば、安心ですね、疲れましたが無事に戻りました☆.。.:*・

白石川下公園 5月29日(金)ライラック

勤務明けで少し眠いが、天気も良いので寝るのも勿体ないので、妻に声をかけて出かけてみました。 CIMG1717.jpg 白石区の川下公園です、ライラック祭りの第二会場になっていて今年は、6月2日、3日に祭りのイベントが開かれるので両日は、大勢の人で賑わいます。実際に数えたことは無いけど200種類1700本のライラックの饗宴を楽しめます CIMG1686.jpg ライラックの森の後ろは、公園の最高点になっています。 CIMG1692.jpg 山を見るとすぐに登りたくなる~ほとんど病気レベルですね~低山ですが郊外の公園なので周りに高層の建物が無いので展望は良好なんです。恵庭岳~手稲山一望できます(゚д゚) CIMG1689.jpg 恵庭岳~つい撮ってしまう CIMG1690.jpg 空沼岳~今年は、いつ頃行こうかと思案する CIMG1693.jpg 狭薄山~札幌岳、正面がライラックの森です。今年は、行けなかった狭薄山~ライラック見に来たのに山に夢中zzzzzzz CIMG1652.jpg 本題に入りますキタ━(゚∀゚)━! CIMG1670.jpg 色や種類が多すぎてよく解りません。 CIMG1699.jpg ライラックの香りが充満していました。 CIMG1710.jpgほぼ満開でした\(^o^)/ CIMG1722.jpg (*^_^*) CIMG1660.jpg (*^_^*) CIMG1683.jpg (*^_^*) CIMG1720.jpg (*^_^*) CIMG1677.jpg (*^_^*) CIMG1675.jpg (*^_^*) CIMG1708.jpg (=゚ω゚)ノ
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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