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クオベツ山 505M 初登頂6月8日(土)厚真川林道コース 所要4時間30分

由仁町の山奥の山~林道歩きが長い、地図に載っていない分岐に悩ませられる山~少し下ると厚真町になります、マイナーな、あんまり人が行かない山です。 CIMG2139_201906090021124ac.jpg 国道274号、滝ノ上の市街地を通過して、道道1065号 夕張厚真線に入ります~標識が小さいので判りにくいです。 CIMG2141_201906090021145d7.jpg 国道274号交差点、右折します。 CIMG2142.jpg 右折すると、後は、林道ゲートまで道なりに直進するだけです。 CIMG2143.jpg 橋の手前の標識 CIMG2144_20190609002118a8e.jpg 滝ノ上橋を渡ります。 CIMG2145_20190609002120dd3.jpg 橋の上からの夕張川の流れ CIMG2147_2019060900212103a.jpg 橋を渡ると道は、未舗装の砂利道になりますが凸凹は殆んど無く、走り易い道です☆彡 CIMG2148_20190609002123b13.jpg 4キロ位進むと林道ゲートが有り、ここからは、林道を4キロ位歩いて、峠のピーク。そこから尾根伝いに支線を3キロ弱すすんで山頂となります、急登は無いですが林道歩きが長いです。 CIMG2149_20190609002124760.jpg 「厚真川林道」峠のピークに分岐が有り、林道を直進して下っていくと厚真ダムの近くに抜けられるみたいです、長い林道です。 CIMG2152.jpg 道は、樹林帯の中を緩やかに登って行きます。 CIMG2155.jpg 徐々に天候回復~晴れてきました。 CIMG2157.jpg 雨量観測所を通過します。 CIMG2159_20190609064450652.jpg まだ結構先があります。 CIMG2161_20190609065009c41.jpg 落石に注意しながら崖状の所を通過します。 CIMG2163_201906090650135ee.jpg 少し展望が開けてきます。 CIMG2231_2019060906501062e.jpg 峠みたいな林道のピークに至ります、ここに最初の分岐が有り、左右、正面に支線のゲートが有ります。 CIMG2230_20190609065011d5f.jpg 峠のピークからの展望、木が邪魔であんまり良くは無いですが付近に高い山は無いので、遠くに日高の山並みが見えます。 CIMG2165.jpg クオベツ山へは、右の支線を3キロ弱、尾根伝いに少しアップダウンしつつ進みます。 CIMG2167_201906090659471c6.jpg 124番ゲートです。 CIMG2169_20190609065949292.jpg 支線ですが本線と変わらない道幅で歩き易い道です。 CIMG2168.jpg 木々の間から、夕張方面の景色が見られます。 CIMG2170_20190609065952970.jpg チラチラと見えます|ω・`) CIMG2171_20190609070749eba.jpg ゲートが有ります。 CIMG2172_201906090707508d6.jpg 139番ゲートです。 CIMG2173_20190609070752a3b.jpg ゲートを過ぎるとすぐに分岐が有ります~本線を直進します。 CIMG2178_2019060907134315a.jpg 由仁、安平方面の展望 CIMG2183_201906091706124ea.jpg 奥の方にぼんやりと夕張岳 CIMG2181_2019060917114089a.jpg ズームしてもぼんやり夕張岳 CIMG2184.jpg 夕張方面の眺め CIMG2182_201906091708405ce.jpg 林道歩きが続きます~退屈ですが、急登は皆無で、森林浴を満喫できる歩き易い道が続きます☆彡 CIMG2188.jpg ありがちな地図に載っていない分岐(°_°) たまに有ります、GPSの無いおじさんにとっては、難題なんですよね~とりあえず左に進んでみたら、道は、途中で藪に飲み込まれて行き止まりに(T_T) 30分のタイムロスとなりました○| ̄|_ まぁ完璧に迷って徘徊には至らなかったのでヨシとしました、怪しいところには、ピンクテープを取り付けましたので、ピンテを辿ると安全に山頂に行けます。と言う事でこの分岐は、右に進むのが正解です☆彡 CIMG2190.jpg 栗山方面の眺め CIMG2192_20190609172556e77.jpg 松の人工林が出現したら山頂は、近いです。 CIMG2194_20190609172558e31.jpg 山頂部に至る三叉路です、真ん中の道を行きます。 CIMG2197.jpg 真ん中の道を緩やかに登って行きます。 CIMG2198_201906091726018a1.jpg 少し進むと、T字の分岐が有り、右に進みます。 CIMG2199_20190609172602ba5.jpg 少し荒れ気味な道を登って行きます。 CIMG2200.jpg 平たい山頂に到達します☆.。.:*・ CIMG2204.jpg 黄色くて目立つ三角点の標識と柱石は、すぐに見つけることが出来ました☆彡 CIMG2203.jpg 山でこの黄色い樹脂製の三角点標識を使っている所は、非常に珍しいと思います~僕の記憶にあるのは、中山峠の蓬莱山もこの三角点標識でした~お手製の山頂標識も有りました~こんな山奥の山に来る人がいるんですね┐(´-`)┌ CIMG2206.jpg CIMG2207.jpg 柱石新しいので「点の記」確認してみたら~設置 大正2年(106年前) 平成16年(2004年)に柱石の交換作業が行われていました☆彡 CIMG2208_20190609174721337.jpg 二等三角点「九尾別山」505.91M CIMG2210_20190609174723b45.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2216_20190609175752ebc.jpg 山頂からの展望は、あんまり良くないです~木がもう少しだけ減って欲しいですよね~夕張岳 CIMG2219.jpg ハッタオマナイ山、坊主山 CIMG2214.jpg 手前に坊主山、奥にハッタオマナイ山 CIMG2221_20190609180428b87.jpg 奥の方に日高の山並みが有りました。 CIMG2232_2019060918043074a.jpg 最初の林道ゲートまで、無事に戻りました☆彡

渓流釣り 6月7日(金)所要3時間

山ばっかりで、すっかりご無沙汰していた渓流釣り、超久しぶりに行ってみました☆.。.:*・ CIMG2135.jpg 釣り歴は、かなり長いのだ~小学5年頃、モエレ沼やその周辺の川に通い、フナ、コイ釣りにハマッタのが始まりだったと思う☆彡 一応カッコはそれなりの釣り師ぽく見えるが腕前は、それ程でもないのだ┐(´-`)┌ CIMG2137_20190607222358a74.jpg 場所は、札幌近郊の小さな小川~畑と山の間を流れるような用水路みたいな感じの流れです。 CIMG2088.jpg 見た感じ、魚が居そうに見えません。 CIMG2087_20190607222349e21.jpg 護岸工事が行われていて、水も渓流ぽくなくて少々濁りが入っている~落ち込みの深いところに、第一投!! CIMG2083.jpg 第一投目から、幸先よくアタリが有り合わせると釣れたヤマベ君、小さいけど直ぐに釣れると余裕ができるので嬉しいですよね☆彡 釣り人って、大小に関係なく、まず直ぐにお魚の顔を見たいものなんですよね~1匹釣って安心したいものなんです☆彡渓流は、勝負が早いです数回投入して反応が無ければすぐに移動します。
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この川、狭いところは、川幅は1Mも無いです、見た目が良くないから誰も釣る人は居ないと思います。 CIMG2095.jpg 深場を見つけて、投入すると。 CIMG2093_20190607225550dc2.jpg 一箇所に沢山は、居ませんがポッリポツリと連れてきます、殆どが小型のヤマベ君です、たまに、ニジマス、ブラウントラウト、イワナも釣れますが圧倒的にヤマベ君が多いです。 CIMG2090.jpg 一箇所で、数匹釣り上げて移動を繰り返します。 CIMG2116_20190607233655edb.jpg 藪や雑草は、殆んどなく無くて、歩き易く助かりました☆彡 CIMG2113_20190607222400bd6.jpg ちょっとした障害物や深みを丹念に探ります。 CIMG2105_20190607230639485.jpg 小さなヤマベ君~エサが少ないのか小型のヤマベ君が多いです。 CIMG2103_20190607230638fb5.jpg 殺生をする気は無いので、写真を撮り即、リリースします☆.。.:*・ CIMG2099.jpg 何時まででもお魚さんの居る川であって欲しいので、全部逃がしています☆彡 CIMG2110.jpg 今日一番の大物が釣れた落ち込みの深場 CIMG2107_20190607231623960.jpg レインボーカラーが鮮やかなニジマス☆彡 CIMG2108_20190607231625da2.jpg 小さく見えるけど実は、35センチ超えの大物でした、死んだりしたら大変なんで大きさも図らず即リリースしました、この川で一番の大物でした、天然の綺麗なニジマスに会えただけて十分です☆.。.:*・ こんなやせ細った川で、あの大きさに育つまでには、何年もかかると思います、これからも長生きして欲しいですね。 CIMG2112.jpg 同じ場所で、今日の一番の20センチ超えのヤマベ君が釣れて納竿としました~本日の釣果7匹~川の流れ、風の音、小鳥たちの鳴き声に癒された3時間でした☆.。.:*・

於兎牛山(おそうしやま)392M 初登頂 6月2日(日) 川端コース&藪こぎ少々 所要4時間

最近は、国道274号の沿線の山を攻めています~凝り性なんで通います、日勝峠まで行けたら良いかなっと思っています、まぁ足の向くまま気の向くままの気楽な山歩きですけどね☆.。.:*・今日のお山は札幌からそんなに遠くない山です~於兎牛山、コレは、難解でふつうに読めませんよね(°_°) これで、『おそうしやま』と読むんですよΣ(゚д゚|||)国道274号の川端からアプローチします。 CIMG1942_20190603221006e8a.jpg 国道274号、JR川端駅前を通過します。 CIMG1946.jpg 駅を過ぎて、最初の信号機の交差点を右折します。 CIMG1950_20190603221008274.jpg JR石勝線の踏切を渡ります。 CIMG1951_2019060322101048e.jpg 高速道路の高架下を通過します。 CIMG1952.jpg 高架を過ぎて、すぐ左折して、あとは、道なりに進むだけです。 CIMG1953_2019060322101240a.jpg 最終の民家(牧場)を過ぎると、道は、下り坂の未舗装になり、少し進むとゲートが有ります☆彡 CIMG1954.jpg ゲート前 CIMG1956_20190603222759ed4.jpg 入林禁止~地震直後から入林禁止してるみたいです、胆振全域とか、かなりの広さですね、坊主山は、特別なんですかね?ゲートは開放されていて普通に登れました☆彡、逆に佐主岳は、林道が全面閉鎖されていましたので長距離の林道歩きを余儀なくなれました~普通に自己責任で進みます☆彡 CIMG1957_2019060322280085a.jpg 山は、低山ですが、林道歩きが、それなりに長い山です、道は、上り坂~クオーベツ川への下り坂~山頂への上り坂です。アップ~ダウン~アップみたいな感じの林道歩きが続きます。 CIMG1958.jpg ゲート前は、三叉路になっていて登山道は、左端に有るゲート6番を進みます☆彡 CIMG1959.jpg 序盤は、森林浴の緩い上り坂です~コース全般に渡って急登は無いです。 CIMG1960.jpg ピークを過ぎるとクオーベツ川に向かって下り坂 CIMG2019.jpg 下りの途中で、山頂が見えます☆彡 CIMG1961_20190604062652862.jpg 下りの底が広場みたいな大きな分岐になっています、右に行くとダムです。 CIMG1964.jpg 左の方へ目を向けると、木々に隠れて判りにくいのですが林道の標識が有ります。 CIMG1962.jpg 「川端林道」分岐を左に進みます、目立たないのでピンクテープ取り付けました☆彡 CIMG1966_20190604062655a7e.jpg 道なりに少し進むとゲートが有りました。 CIMG1967.jpg 5番ゲートです~鎖は付いていましたが開放されていました~ここまでの道は、全く問題なく車でも安全に進めます☆彡 CIMG1969.jpg ゲートから少し進むと、クオーベツ川の流れを目にします。 CIMG1970.jpg ちいさな橋があります。 CIMG1971_20190604062701d9a.jpg 「飛泉橋」クオーベツ川を渡ります。 CIMG1973.jpg 道は、右の斜面を回り込む形で付いていますが斜面に登って行けそうなシカ道が沢山付いていましたので、ダラダラ林道を少しショートカットして進みました☆彡 CIMG1974_20190604064931265.jpg 少し、藪に捕まりましたが CIMG1975_2019060406493351d.jpg ショートカットに成功して本線に復帰☆.。.:*・ 500M位は、得をしたかも(*^^)v CIMG1985_20190604070011a72.jpg ダラダラと上り坂が続きます、山頂部に近くなると少しづつ石ころが目立ってきます。 CIMG1983.jpg 途中の広場みたいな所から、やっとこ山頂が見えてきます☆彡 CIMG1992_201906040700144dc.jpg 山頂部の林道は、落石が多数!! CIMG1988.jpg 倒木や道がひび割れている所も有りましたが徒歩では、安全に通れました。 CIMG1986_20190604070739343.jpg 山頂直下の斜面は、ガケ状になっています。 CIMG1987.jpg ここを登るのは、危ないので回避して、林道のピークまで登りつめます。 CIMG1995.jpg 林道のピークでガケも終わりますのでココから斜面に取り付いて尾根に出て、尾根筋から山頂を目指します~ここからは、ピンクテープを取り付けながら進みました☆彡ここにもシカ道らしき跡が有りましたので活用しました~シカさんは、沢山居そうです。
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林道のピーク付近からの展望~薄らと札幌方面の山並みが見えます。 CIMG1991_20190604071729087.jpg 尾根筋から、九尾別山~この山、結構な山奥の山ですが林道が有るので近々、登ってみる予定。 CIMG1989_2019060407172749b.jpg 夕張方面の展望~山頂は、木が多くてだめなんで、尾根や林道からしか景色は観れません。 CIMG1997.jpg 尾根筋の笹薮は、笹が短く歩き易い☆.。.:*・ CIMG1998_20190604073005bef.jpg ニセ山頂に騙されて三角点を探しタイムロス~まぁ良くあります(笑) CIMG1999_201906040727166e0.jpg さらに尾根道を辿り、本物の山頂へ(尾根道が少し下り気味でまた登り返すような格好になっていたので、ニセ山頂に騙された、アナログおじさんは、苦労するのだ○| ̄|_) CIMG2000_201906040727176b8.jpg 平らな山頂に鉄の杭 CIMG2001.jpg 杭の根元に苔むした三角点が有りました。 CIMG2002_20190604072719069.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2008_20190604074014935.jpg コケも綺麗に撤去しました☆.。.:*・ CIMG2003_2019060407401631a.jpg 三等三角点「於壮志山」392.27M CIMG2005_201906040740175b8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2010_20190604074018035.jpg 山頂からの展望~木々の間から僅かに観える程度┐(´-`)┌ CIMG1981_20190604075022cb1.jpg 降りるときに見つけた、新しそうなクマさんのウンチ(°_°) CIMG2024.jpg 三角点も見つかったし☆彡 満足して下山しました。

三角山(栗山町) 336M 初登頂  6月2日(日) 作業道&藪こぎ 所要4時間

三角山、この名称の山も道内に沢山あるので全部は無理でも沢山登ってみたいと思っていた、シリーズで天狗山、丸山、坊主山、読み方が難しくて普通に読めない山等、三角点のある山をメインにコレクションしたいと思っている~と云う訳で札幌の一等三角点のある三角山、夕張の一等三角点のある三角山は登頂済みなんで、シリーズ第3座目は、栗山町の三角山!! 三角点は有りますが道もない地味な山ですし知ってる人、登ったことがある人は非常に少ないと思われます(人が殆ど行かないような地味な山が好きな僕w)~於兎牛山の登山口から10分位で移動できるので、おかわり登山に使いたい山です。 CIMG2023.jpg 川端の農道から三角山 CIMG2027_20190603200014cea.jpg 三角山の山頂部 CIMG2032_20190603200832b34.jpg 登山口です~国道275川端から夕張川に架かる川端橋を渡って700M位の所に白い小さな建物が有り、作業道の様な道とゲート、シカ防護柵が有ります、防護柵の前に2台位、停められます~夕張方面に向かって左側に有りますが、道から少し奥に有るので目立たないです。滝下って夕張市だとおもっていたら栗山町なんですね☆彡ちょっと行ったら夕張市ですけどね。 CIMG2034_20190603200833b4e.jpg 白い建物の正体です~送水ポンプ場なんですね。 CIMG2035_20190603200835f33.jpg シカ防護柵を開閉して進むと、すぐに鎖と南京錠で施錠されたゲートと作業道の様な道があります~立ち入り禁止とは書いていないので、この道を使い少しでも藪こぎを減らしてみた☆.。.:*・ CIMG2036.jpg 緩やかな上り坂の森林浴コース、序盤は快適です☆彡 CIMG2041_201906032031378b3.jpg 登りさかを進むと右手にまた白い建物 CIMG2040_20190603203138abd.jpg これもポンプ設備でした。 CIMG2042_20190603203140c37.jpg この白い建物を過ぎると一気に道は、荒れ果てます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2043.jpg 倒壊した物置みたいな建物を通過すると道がほぼ無くなります~道っぽい所を進みます。 CIMG2044_20190603203901be9.jpg 赤い屋根の廃屋に至ります、無人です。 CIMG2045_201906032031467e1.jpg 家の前は、畑?牧草地?奥に山頂です。 CIMG2046_20190603203144a85.jpg 草原を進みます。 CIMG2047_20190603203147d06.jpg また、廃屋が有ります。 CIMG2048.jpg 斜面に近づいて行きます。 CIMG2052.jpg 山頂は、藪山ですから展望は無いですから途中の草原からの景色を楽しみます。 CIMG2050.jpg 樽前山、風不死岳等の支笏湖方面の山々が見えます☆彡 CIMG2049_20190603203153d08.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳も確認できました。 CIMG2057.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳、右はじは、空沼岳かなぁ? CIMG2063.jpg 馬追山、由仁町の市街地 CIMG2055.jpg 笹薮を突破する☆彡 CIMG2072.jpg 斜面に取り付く。 CIMG2070.jpg 山頂部は、笹が少なくて助かった(*^^)v CIMG2071_20190603205524f9f.jpg 熊の痕跡(°_°) CIMG2068_20190603205525ab3.jpg 笹は、細いので、藪こぎも比較的に容易でしたが三角点が見つからない○| ̄|_ CIMG2062_20190603210321d59.jpg いろいろ歩き回ったが見つからなかった、日没の心配も有るので、無理せず下山しました☆彡 CIMG2076_20190603210628098.jpg 夕暮れを感じつつ草原を下ります☆彡 CIMG2075_20190603210629338.jpg 支笏湖方面の山々のシルエット☆.。.:*・ CIMG2077.jpg 草原に放置されていた~熊捕獲用のワナ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2081.jpg 日没前に戻りました、三角点探しはまた次回に持ち越しです☆彡 CIMG2031.jpg ヤバイおまけ(;´д`)<萎ェェェ↓ 車に戻り速攻、着衣全交換して、ダニ退治に追われるwwwwww

佐主岳 (さぬしゅだけ)618M 初登頂5月29日(水)キウスコース 所要7時間

25日に迷走し大ハマリした佐主岳~暗闇の中、駐車場と登山口に至るゲートやっとこ発見したので今日こそはと云う事で、不退転の決意で臨みました☆彡 ~さぬしだけと読むと思っていたら、さぬしゅだけと読むらしいです(°_°)CIMG1804.jpg 国道274号から、道道74号へ入り、稲里~キウスへ向かいます。 CIMG1806_20190530085219f5f.jpg 左手に坊主山を見ながら道道を直進します。 CIMG1810.jpg 国道の交差点から約8.3キロで登山口に至る分岐が有ります、町営のキウスバス停留所が有りますが付近に目印になる様なものは無いので少々わかり難いです。 CIMG1811_201905300852223f5.jpg 穂別川に架かる朱色の「石油沢一号橋」を渡り、林道ゲートを目指します。 CIMG1812_201905310652030a0.jpg 民家が無くなると、シカの防護柵が有ります、鍵は掛かっていないので出入り出来ます。 CIMG1813_20190531065205f76.jpg 防護柵から先は、未舗装の凸凹道になります(;´д`)<萎ェェェ↓ 慎重に進みましょう、車高の低い車は注意が必要です。 CIMG1814_201905310652060d9.jpg 小さな橋を4つ渡ると林道ゲートに至ります分岐から3キロ弱かなぁ。 CIMG1816_201905310652071b4.jpg 「炭鉱厚真川林道」19.8キロこの林道が本線になります、厚真ダムの近くまで伸びている長い道です。 CIMG1817_20190531065209b92.jpg 林道の標識から少し進むと鎖の掛かったゲートに至ります、南京錠で施錠されているのでここからは歩きです佐主岳登山口まで9キロ位かなぁ┐(´-`)┌ 胆振東部地震から通行止めになりました、以前は、車で峠のピークに有る駐車場まで行けたみたいです。 CIMG1818_201905310652101a6.jpg ゲートには、番号が付いているので目印にして下さい、スタートは、100番です。 CIMG1820.jpg 送電線の下を通過します。 CIMG1821.jpg 小さな沢を渡ります。 CIMG1822_20190531075724701.jpg 水量は、少なく靴で歩けました☆彡 CIMG1823_20190531075726d76.jpg ここを過ぎると上り坂になってきます。 CIMG1826.jpg 道の状態は、非常に良いです、通行止めにする理由が見当たらないです、峠のピークみたいな所にある駐車場までは、従来通りに開放して頂きたいたいです。皮肉なことに通行止めの区間の方がシカ防護柵からゲートまでの道よりも凸凹が少ないです!!実際、僕が暗闇の中でも、転ばずに歩けましたから☆.。.:*・一年以上も閉鎖しておく合理的な理由が無いです。 CIMG1828_20190531081506b16.jpg 上り坂の分岐みたいな所、4日前にここの分岐から作業道に入り、大迷走を招いた所です!! CIMG1830.jpg 103番ゲートです このゲートは大ハマリしますので入らないで下さい。 CIMG1831.jpg 間違いゲートから少し登ると右に土手が見えてきます。 CIMG1832.jpg この土手の上が駐車場になっていました☆彡 ここが峠のピークみたいな駐車場です、100番ゲートからトロトロと歩いて1時間30分位かかりました~先日来た時にもう少し進んでいたら駐車場に到達していたんですよね、正に紙一重で天国と地獄ですよね○| ̄|_ CIMG1834.jpg 荒れ気味の広い駐車場に案内板と展望所へ登れる階段が有ります。 CIMG1836_201905310815159cc.jpg 展望所は荒れていました。 CIMG1835_20190531081517344.jpg 展望も良くないので行くだけ無駄です|ω・`) CIMG1837_201905310834134f9.jpg 「ふれあいの森」案内図です。 CIMG1842_20190531083415f7c.jpg この図は、よく出来ていて参考になります~この図が有れば、道に迷うことは、避けられたかも知れません。 CIMG1845_20190531083418c32.jpg 炭鉱厚真川林道~長いです CIMG1839_201905310834162a8.jpg 厚真ダムの方まで続いています。 CIMG1841_201905310841481f2.jpg 見易くて良い地図です☆彡 CIMG1846_20190531084559885.jpg 本線に戻り、少し右へ進むとゲートが有ります~ゲート、作業道は、ほぼ全てが閉鎖、施錠されていました。 CIMG1847_20190531084600179.jpg 144番ゲートを通過します~ここからは、ピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 CIMG1848_20190531084602f31.jpg 道は、下り坂です。 CIMG1849.jpg 暫く進むと分岐が有ります~右へ進みます。 CIMG1850_20190531085511b53.jpg 佐主岳登山道の文字が~朽ち果てて地面に落ちていた、ここからたぶん、佐主岳登山口まで、まだ3キロも残っています、長いですね林道歩きwwwww CIMG1851_20190531085514910.jpg ここにもゲートが有ります。 CIMG1852_20190531085516d01.jpg 106番ゲート CIMG1853_201905310855176b0.jpg 多少荒れていますが支障は無ないです、アップダウンが有ります。 CIMG1854_20190531090932d36.jpg また分岐が有ります~左へ進みます。 CIMG1855.jpg 腐食して破損したゲートを進みます。 CIMG1857_20190531091432087.jpg またまた分岐です、Y字になっています、ゲートは無いです右に進みます。 CIMG1858_20190531091951136.jpg だらだらと続く荒れ気味の道、長すぎて疲れます~登山口の標識が有るみたいですけど見当たらず、相当歩いたが無いので引き返す、また迷子かなぁぁぁぁ(涙目) CIMG1861_20190531091435e6e.jpg やっと発見!!~またまたタイムロスしましたが見つかりヘタリ込ました。 CIMG1860.jpg 倒れていて、ボロボロでした(T_T)~ここまで来たけど森の中でしたので佐主岳を確認できる所は一切無かったのだった。『山中に在って、その山容を観ず』って事ですね。 CIMG1862.jpg 登山道も、ほぼ廃道状態でした、少し踏み跡が残っていた序盤は、まだ進めましたが┐(´-`)┌ これは、道に見えないですから通過してしまいますよね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1864_201905310938552ae.jpg 倒木広場みたいな所に至ります、ここから道が無くなりました、どこかに有るんだろうけど僕は探せませんでした。 CIMG1865_201905310938562d5.jpg まぁ目の前の斜面を登れば白黒付くのはハッキリしていたので、どうせ廃道みたな感じなんだし道探ししても時間の無駄なので、素直に斜面を藪こぎ直登しました☆彡 CIMG1867.jpg 中盤から急登の藪こぎ状態に☆彡まぁいつもと変わらぬ光景と云う事で(笑い) CIMG1872.jpg 最後の壁を突破してと CIMG1868.jpg 藪の尾根道に出ました☆彡 これで後は、藪の海を小高い方へ進むだけ(*^^)vもう大丈夫ですね。 CIMG1869_20190531093902174.jpg 薮が太くないので助かりました☆彡 CIMG1870_2019053109390360c.jpg 遂に山頂を捉えました☆彡いぁ~長い道のりでしたね○| ̄|_ CIMG1874_201905310939054cb.jpg 藪だらけの平たい山頂に到着です\(^o^)/ 紆余曲折ヘロヘロですが到達できました。 CIMG1875_20190531093906031.jpg 標識と三角点 CIMG1883.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG1877.jpg 一等三角点「佐主岳」618.57M CIMG1878.jpg 「点の記」確認してみました~(さぬしゅだけ)と記されていました(正しい読み方ですよね☆彡)設置 明治36年(1903年ですから、今から116年前)、観測 平成16年7月31日(2004年ですから、今から15年前)観測時の記録によると、朽ち果てた登山口まで車で行けたと記されていた、あと、登山口より徒歩で30分、600Mで三角点に到着と記されていたWWWWWW 15年前は、車で入れて、30分で登頂できたんだ!!しかし、僕は、今回のべ2回の山行で約徒歩50キロ 18時間を費やして登頂した計算に(笑) CIMG1881.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1890_201905311053379a4.jpg 正直景色なんかどうでも良い気がしたが一応撮りました。芦別岳、夕張岳 CIMG1887_20190531105338263.jpg 木が邪魔で展望は良くないです~と云うか藪が面倒で色々と良く撮れそうな場所を探さなかった。坊主山、ハッタオマナイ岳等 『ハッタオマナイ岳』この山も一等三角点のある山なんで、山奥で非常に困難な山ですが、三角点の現物確認にコダワッテ(変態おじさんの僕)夏季、藪こぎで踏破できないものかと検討中!! まぁ無理かも知れませんが、漁、小漁、狭薄、北漁は、三角点さがしにコダワリたいので夏に制覇が夢です☆.。.:*・ 大雪や日高も行ってみたいけどさぁ、三角点ハンターですからねw CIMG1895_20190531105342f9c.jpg 帰路も果てしなかったけど、クマにも遭わず無事に戻りました~大ハマリして苦労した一等三角点『佐主岳』生涯忘れられない思い出になる山行となりましたね☆.。.:*・ 正しい、ルートです ☆100番ゲート~144番ゲート~106番ゲート~朽ち果て破損したゲート~Y字分岐~朽ち果てた登山口~廃道みたいな登山道~藪こぎして山頂☆彡 林道や作業道が多いので道迷いに注意です!!標識は腐っていて地面に落ちていますので判りにくいので注意が必要です☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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