春香山 906M 7月7日(金)初登頂 桂岡コース 所要6時間

昨日は、とっても楽しい登山となったが本日は、札幌50峰の春香山を攻略すべく早朝より出発した。天気予報では快晴で気温も30°Cを越える予報が出ていたので、昼には下山するつもりで6時よりアタックとなった。国道5号を小樽方面へ向けて走行、銭函を過ぎて、桂岡に入り、ラルズマートの交差点を左折すると登山口へのルートとなる。 CIMG5141.jpg 国道沿いのラルズマートの看板が目印になります。 CIMG5142.jpg 左折する交差点の信号機には、桂岡と書かれています、まぁラルズの看板が目立つので迷わないですね。 CIMG5143.jpg 左折すると、少し街路樹で見えづらいですが春香山の文字が。 CIMG5144.jpg 左折地点より撮りました、真ん中が春香山です。 CIMG5145.jpg 登山口の前のスペースに駐車しました他には停められそうな場所は無いようです。路程は、高速道路の高架下を通過して住宅街を直進し、行き止まりの様な分岐路を右折して進むと登山口です。 CIMG5146.jpg 標識が小さいので一見、解りにくいです。 CIMG5147.jpg 銀嶺荘の宣伝? CIMG5150.jpg 林道に合流するまでは、森林浴みたいなコースです CIMG5149.jpg 一度だけ渡渉します、橋の残骸を使っているようです、特に問題は無いです。 CIMG5152.jpg 暫く進むと広場みたいな所に出て道は林道に合流します。 CIMG5154.jpg だらだらと登りの林道歩き開始です┐(´-`)┌カンカン日照りの時間帯の歩行は出来るだけ避けたい。 CIMG5153.jpg 林道からは、銭天が見える、この時点ではまだ銭天を見上げる位置に自分はいる。 CIMG5155.jpg ダラダラ登っていくと右手に標識がある CIMG5156.jpg らくちん林道迂回コースと書かれているので、当然のように楽チンしたいから楽チンコースへ進む。この時点でも既にギラギラした太陽が容赦なく僕を痛めつけていた(;д;) CIMG5158.jpg ひたすら林道を進み高度を上げた。銭天と同じ位の高さまで上がってきたのが解る。林道から、登山道に入る入口が一向に見当たらず変だなっと思いつつ戻るのも面倒なので歩き続ける『結構、のんきなおじさんです』林道が下りに差し掛かってコレは見落としてコースアウトしたなっと、さて、どうしたものかと考えるが面倒が嫌いな僕ですから行けそうな道を探すとバイクの車輪の跡とおぼしき轍を見つけたどると道が有りました。春香山の方向に向かっているので進んでみる。 CIMG5159.jpg 幸運にも土場と呼ばれている広場のような所に出られた、内心、心が折れそうになっていたが結果オーライって事で(*^^)v『くよくよしない能天気なおじさんかも』 CIMG5160.jpg 恋人とゴミは捨てるなとさ~う~んきっと誰もが捨てたこと有るよね(゚∀。)アヒャ まあ何事もなく登山道を進むのさwww多少タイムロスかなぁまあ気にすんな。 CIMG5161.jpg 土場から先は急な登りから始まり、暫くすると緩やかになる CIMG5162.jpg 銭函峠の定山渓との分岐点に着く。夏は、桂岡コースが一般的だが、冬になると、定山渓やオーンズスキー場からも来れるらしい。冬は雪が道になりますから自分だけのマル秘のマイルートで来る人がいるね。 CIMG5164.jpg 山荘への途中から撮りました、ここまで来ると山頂が見えてくる。 CIMG5172.jpg 暫く進むと銀嶺荘、誰もいませんでした。 CIMG5170.jpg 枠はいいんだが、黄色い文字は見えづらいからダメだしだな(゚д゚)、ペッ CIMG5171.jpg なるほど30分ね。 CIMG5173.jpg 山荘の横を進むと小川があります。 CIMG5174.jpg 渡るとまもなく小道に右折します、標識が小さいので見落としに注意してください。 CIMG5191.jpg ちまたに、山に、とごにでもあるドロドロ劇場~ここにも有りました(;´д`)<萎ェェェ↓しかしねここのドロドロ劇症は少し長かったですTT CIMG5175.jpg 結構登りが急なとこも有りました。 CIMG5181.jpg ラストは、ロープ場で岩を乗り越えると山頂です。30分では無理ですね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? CIMG5182.jpg 山頂の様子、少しスペース有りますが草木が伸び放題で展望も銭天の方が良いですね、期待はずれでした。 CIMG5187.jpg かすけてハゲてる標識(´_ゝ`) CIMG5188.jpg 背伸びしたら見える余市岳 CIMG5184.jpg お向かいにある和宇尻山(わうすやま)と海、登山道が無いので冬にしか登れない山 CIMG5185.jpg 銭天と海 CIMG5186.jpg 手稲山、ネオパラ山 CIMG5192.jpg なんとか12時までに戻れました、下山の途中に3人の登山者とすれ違いました、暑いのに大丈夫なんですかね真夏は、クマより熱中症の方が怖いかもね。『山の印象』ダラダラとなが~い登りが続くので疲れます、黄色いへんてこりんな文字は見づらいからやめて欲しいです、銭天の方が景色は良いです、また来たいとは思いませんね(T_T)

樽前山 1022M 7月6日(木) 7合目ヒュッテコース 所要5時間

今日は、山コレで知り合った山ガールHさんと友人のSさんと初めてのパーティ登山です。いつも独りでガツガツ登ってきた僕ですが今日は、まったり癒し系登山でとっても楽しく過ごさせて頂きました。(*^_^*)まさに両手に花✿状態で、至れり尽くせりで楽しい一日でした。天気は朝から快晴で風もなく気温もかなり上昇して、太陽が眩しかった。 CIMG5116.jpg 9時30分頃の登山口の駐車場の様子です、平日なのに既に満車状態で、ヒュッテの付近の道路にも駐車する有様になっていましたΣ(゚д゚|||) CIMG5115.jpg 今日は、西山、932峰、東山と登るので駐車場の奥にある登山口より出発しました。 CIMG5118.jpg 森林限界を越えると一気に視界が開けます。支笏湖、紋別岳、イチャンコッペ山とっても綺麗です。 CIMG5119.jpg 階段歩きの途中から撮りました、まぁー暑くてもう汗が:(´◦ω◦`):おやじの体力がもつかなwwwwwちと心配ですしかし無風の鏡みたいな湖面に山の影が写って素晴らしい光景です。 CIMG5123.jpg 何度か小休止を入れ外輪山の取り付きに到着です、山ガールさん達はまだまだ元気一杯です(萌´д`)モエェ↑ CIMG5120.jpg 溶岩ドームと西山の山頂 CIMG5125.jpg 東山の山頂方面を撮りました、草木がない荒涼としたこの風景、札幌には無い山ですね、何度見てもいいですね。 CIMG5127.jpg 溶岩ドームも見る方向でかなり違って見えますので是非、一周してみて下さい。 CIMG5126.jpg 西山に向かう途中に神社が有ります安全祈願しましょう。 CIMG5130.jpg 神社から少し下って、また登り返して西山の山頂です。 CIMG5129.jpg 西山から、932峰、風不死岳です。 CIMG5131.jpg 西山から932峰に向かう途中の巨大な岩です、当然びくともしません┐(´-`)┌溶岩ドームから転がって落ちてきたのかな? CIMG5134.jpg 溶岩ドームの横をトラバース気味に下りながら932峰へ向かっていきます。 CIMG5136.jpg 932峰から樽前山の全景です東山、溶岩ドーム、西山、そうそう、山頂標識を撮り忘れる失態( ;∀;) CIMG5137.jpg 932峰から支笏湖です、残念ながら羊蹄山が霞んで見えませんでした。さてと、此処まで来るのにかなりの時間を要してしまいオヤジはヘロヘロでしたので東山に寄らず下山する事にしました。 CIMG5139.jpg 帰路も暑くて長かったですが無事に戻りました。/(^o^)\オワタ お疲れ様でした!! CIMG5140.jpg 車に戻ると満員だった車がガラガラになっていました。

喜茂別岳 1177M 7月2日(日)初登頂 中岳林道コース 所要3時間

霧は晴れないが喜茂別岳を目指して、中山峠の道の駅から登山口のある喜茂別へ国道230号を下って行く。国道から林道に右折するのだが入口が非常に解りにくいので、道の駅から、林道まで8.9キロ走行すると記載されていたので車のトリップメーターを0.0にセットして8.9キロ走行する事にする。 CIMG5070.jpg この標識を過ぎると右折ポイントは近い。 CIMG5072.jpg 8.9キロ走行して右手を注視していると草の影に案内板発見(°_°)これは、草でほぼ見えないから普通に通り過ぎますね。 CIMG5073.jpg 林道の看板 CIMG5074.jpg 登山口まで3.7キロと書かれている CIMG5076.jpg 余りにも草がボーボーなんで草刈してみました(*^^)vこれで少しは見えるようになった。 CIMG5077.jpg 道は、舗装されていたり、砂利の所もあるが比較的に走りやすい。 CIMG5078.jpg 案内板が有ったり、退避所も所々にあるので支障は無い。分岐もあるが直進する。 CIMG5079.jpg 登山口も解りにくいと記載されていたので、きっちり3.7キロ測って走行すると、ちいちゃな標識を見つける事が出来ました、普通に走ると通過するかもTTちいちゃ過ぎるし色がハゲてるよ@@ CIMG5080.jpg よく見ないとわからないです。 CIMG5081.jpg 林道を挟んで駐車場の向かいが登山口です、笹が被ってほぼ見えません@@ CIMG5084.jpg ここでまた、ボランティア笹刈り隊しました。 CIMG5083.jpg ここも、刈りました、きっと何年も整備されていないと思いますΣ(´Д`*) CIMG5085.jpg ちょっと入口を覗いて見たらキタ━(゚∀゚)━!ある程度予想はしていましたがロンでした( ;∀;)踏み跡は残っていますがかなり笹かぶりしてます。 CIMG5086.jpg 車に戻り、用意していた笹防御用の衣装に着替えて出発です。山頂まで3.7キロ気合だぁo(*・ω・)○ CIMG5087.jpg 登山道が小川みたいになってる所も有りましたΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG5088.jpg 700M進むと分岐が有りました、ここでもフキ&笹刈りしました。 CIMG5089.jpg 間違わないように木で塞いでみました。 CIMG5090.jpg とにかく標識が埋もれているので刈る。 CIMG5091.jpg 笹が被っていない箇所もある CIMG5094.jpg 笹の濃いところ、薄いところと踏破して見晴台に着く。霧で展望は無い。 CIMG5092.jpg 霧は晴れる気配がない、視界が悪くなったら撤退も考えながら更に進む。 CIMG5096.jpg 山頂に近づくに連れて笹が濃くなるTT CIMG5098.jpg 笹祭り(゚∀。)アヒャ なんとか足が入っていけるので前進はできるCIMG5099.jpg 笹&ハイマツ祭り、敵は、合わせ技で攻めて来ているにゃり( ;∀;) CIMG5100.jpg 残り500だぁ\(^o^)/ CIMG5102.jpg 喜びもつかの間に、ここからの笹が異様に濃かったんです、足が中々入っていかないTT CIMG5110.jpg 足元が全く見えず、木や石に引っかかり3回転倒する○| ̄|_ 300M位は地獄。 CIMG5103.jpg なんとか山頂への稜線に抜け出した(*^_^*) CIMG5105.jpg やりましたwww CIMG5106.jpg 山頂です(っ^ω^)っ CIMG5107.jpg 三角点 CIMG5111.jpg なーんも見えないからすぐ下山、帰りに見つけた標識。 CIMG5112.jpg 戻りました/(^o^)\オワタ CIMG5113.jpg 藪こぎを制し勝利のガッツポーズ自撮りだぁp(*^-^*)q 『山の印象』とにかく整備しないとあと数年で笹に覆われて間違いなく廃道になりそうです。コース的には急登もなくオムライスみたいな緩やかな山でした。

蓬莱山 980M 7月2日(日)初登頂 中山峠コース 所要1時間

天気が良くないのでどうしょうかと迷ったが、家にいても退屈なので出かけることにした。中山峠まで進出して蓬莱山と喜茂別岳を一気に踏破してしまおうと考えた。まずは、国道230号を中山峠の道の駅を目指した、道の駅の裏手の道を上がって行くとと蓬莱山の登山口になる林道ゲートがある。蓬莱山と言われても馴染みは薄いと思いますが、道の駅の隣の中山峠のスキー場の山なんです。ですからゲレンデを真っ直ぐに登って行けば山頂なんですが、それでは、面白くないので林道から登る事にしました。 CIMG5018.jpg 道の駅中山峠に到着、到着時、雨は降っていなかったが曇っており、辺りは、中山峠の名物の霧に包まれていた。 (;´д`)<萎ェェェ↓ あぁぁぁやはり霧かぁって感じ。 CIMG5020.jpg まずは、お隣のスキー場に行ってみた。ここは、昔は、札幌で一番早くオープンするスキー場として親しまれていたが今では、他の大型のリゾートスキー場に圧倒されて、すっかり寂れてしまった。|ω・`) CIMG5025.jpg 山頂はと見てみると。゚(゚´Д`゚)゚。霧で、なぁーんも見えませんでした。がっくりだが霧が晴れるかも知れないので登ることにする。 CIMG5027.jpg 道の駅の裏側にある森の美術館の前の道を真っ直ぐに登っていく。 CIMG5031.jpg 分岐もあるが直進すると林道ゲートに着く、ここを登山口として登っていく。ゲート壊れているけど施錠にはなっていました。 CIMG5032.jpg 中山峠周辺もタケノコ採りの人気スポットで毎年のように事故が繰り返されています(°_°) CIMG5033.jpg ゲートの前にスペースがあるので駐車しました。 CIMG5034.jpg 車も通れそうな道を緩やかに登って行く。 CIMG5037.jpg 北電の無線局。 CIMG5036.jpg ここの柵の奥に、三角点望洋台へのルートがあるが笹に覆われているので取りやめた。 CIMG5038.jpg さらに緩やかな登りが続く。 CIMG5040.jpg ジェイホンの無線局 CIMG5039.jpg この外の囲いの後ろに蓬莱岩がある。 CIMG5056.jpg 蓬莱岩です、木や笹薮に覆われているので近くに行けないです。 CIMG5041.jpg 開けたところに出ました。ペアリフトの終点です。 CIMG5046.jpg リフトの駅と発券所 CIMG5047.jpg 駅から撮ったが霧で殆ど見えない。 CIMG5041.jpg リフトの駅の近くにあった小屋 CIMG5042.jpg 見晴らし小屋一休と書かれていた。 CIMG5045.jpg 鍵はかかっておらず、中を見ると少し荒れているがロフトになっていた。 CIMG5049.jpg リフトの駅から山頂のアンテナ群が見えました。 CIMG5052.jpg 更に登っていく。 CIMG5054.jpg 山頂部に到着する CIMG5058.jpg NHKの中継所 CIMG5060.jpg 雨量観測所、周囲を調べるが山頂の標識等は無かった。 CIMG5067.jpg 霧は晴れず、仕方なく下山する。 CIMG5069.jpg 1時間で戻ってこれた。機会が有れば晴れた日の展望を確認したい。

札幌神威岳 983M 6月29日(木)初登頂 百松沢コース 所要6時間30分

今日は、天気が心配ですが、山仲間のゆみさんと二人で札幌神威岳を目指しました。現地林道ゲート前で待ち合わせです。国道230号を定山渓方面に向かう、小金湯のさくら森公園を過ぎると国道の左脇に支笏洞爺国立公園の看板があり、更に少し先に、じょうてつバスの百松橋のバス停があり、バス停前の道路の中央分離帯が切れている所から右折すると百松橋である、百松橋を渡るとすぐ右に百松小屋がある。 CIMG4974.jpg ちょっと雑草が邪魔して解りにくいかも知れません。 CIMG4975.jpg バス停と中央分離帯の切れ目が確認できます。 CIMG4976.jpg 百松橋のバス停です。 CIMG4977.jpg バス停から向かい側の橋を撮りました。車一台が通れる古い小さな橋ですし、道路より下に有るのでよくよく見ないと見落してしまいますね。余談ですが、老朽化した橋の工事により8月17日~9月30日迄は工事の為、通行止めになるため登山は出来なくなりますので、神威岳、烏帽子岳の登山を考えている方は一考願います。尚、ここは民家もなく高速で走行する車両が多いですので右折の際は、後方の高速車両にも十分注意して下さい。バス停に一旦、車を寄せてから国道を安全に横断した方が無難ですねo(^▽^)o CIMG4979.jpg 橋を渡るとすぐ右に百松小屋があり入林ポストが有るので記載して下さい、駐車場は更に真っ直ぐ奥なんで面倒ですが一旦、車を降りて記載してください。 CIMG4981.jpg 駐車場です、脇道が有りますが無視して真っ直ぐ奥に行くと駐車場です。 ゆみさんが来たので、出発です(。-_-。)女性とペア少し緊張気味wwwしかし、少し鼻の下が伸びていたかも知れませんね、喝だな!! CIMG4983.jpg 駐車場からゲートが見えるので迷いません、百松沢林道の始まりで~す CIMG4982.jpg 5.6キロ、閉鎖中ですって(@_@;)開けて欲しいですね。。。。。 CIMG4984.jpg 立派な林道、車も普通に走れるのにね。道は、ダム湖の方へ緩やかに下って進みます。 CIMG4985.jpg 砥山ダムの横を通過します。 CIMG4986.jpg 暫く進むと、林道をショートカットする脇道への分岐点です、もちろん脇の道に進みます。 CIMG4989.jpg しばし道は登りとなります。 CIMG5014.jpg 橋が損壊?したような所もありましたし、ぬかるみも有りました。 CIMG4987.jpg 流れ込みを越えると暫くは平坦な道になります。 CIMG4988.jpg 暫くすると、脇道は、再び本線林道と合流して進みます。 CIMG5012.jpg 小さな流れ込みを渡ると林道はなくなり登山道になります CIMG5013.jpg どこが登山口なのか曖昧なんですが細くなった道を登って行きます。 CIMG5010.jpg 登りきると沢まで急な下りです、道が欠損して水が染み出しており非常に滑るので注意してください。 CIMG4990.jpg 下って沢を渡ると、最初の急登ロープ場になります、滑るので一人づつ登りました。 CIMG4991.jpg ロープ場を越えてもここから先は、ほぼ上り一辺倒です、厄介な倒木を乗り越え、潜りひたすら登り続けます CIMG4992.jpg 2つ目のロープ場、ここも一人づつ慎重に。 CIMG4993.jpg やっと少しだけ展望が開けて、山頂が見えました。ある程度登らないと何も見えません。 CIMG4996.jpg 更に登り続けやっとこさ巌望台に着きましたが標識しかないです、先に進みました。 CIMG4995.jpg ここまで来ると山頂がハッキリ見えます。 CIMG4997.jpg 更に登り続けて、3つ目のロープ場を越えます。ここで遂に自分は、ヘロヘロになりギブ状態(-∀-)序盤にカッコつけて飛ばし過ぎたかも知れませんね、大いに反省○| ̄|_しています。ゆみさんと先頭交代しました。 CIMG4998.jpg 烏帽子岳との分岐まで上がってきました。 CIMG5000.jpg 間違って烏帽子岳に行かないようにロープが張られていました。 CIMG5001.jpg 山頂への最後の登りです。 CIMG5002.jpg 登りきると山頂です。 CIMG5003.jpg 神威岳983です\(^o^)/ CIMG5006.jpg 百松沢山です、こんなに近くから見たことが無かったので、コレだけ見られただけでも十分でした。 CIMG5004.jpg 盤の沢山は見えましたがあいにくの曇り空で札幌岳、空沼岳等は見えませんでした。 CIMG5007.jpg 札幌市内と、藤野の山々が見えました。 CIMG5017.jpg 帰りの先頭もゆみさんに任せて、なんとか駐車場までたどり着けました┐(´-`)┌『山の印象』長い登りが続くのでとっても疲れました、序盤は飛ばしすぎないように要注意です。山頂の岩壁登りが無くて正直、あっけなく山頂に至りつまらなかった。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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