札幌岳 1293M 6月13日(火)初登頂    豊滝コース 所要6時間

5月は、支笏湖周辺を集中して登っていたので、6月は、以前から狙っていた札幌岳に挑戦する事にした。盤の沢山、パゴダの塔にも登っていたのでなじみの深い豊滝から登ることにしてみました。国道230号を走行して豊滝の信号を左折し盤の沢林道を目指しました。CIMG4497.jpg 豊滝の信号機、ここを左折する。 CIMG4500.jpg 信号機の近くから、札幌岳 CIMG4502.jpg 豊滝市民の森の標識を過ぎると、盤の沢川に架かる小さな橋の所に来る、橋を渡らずに橋の手前の小道へ左折する。冬は、この小道から除雪が入っておらず、橋の横に車を置いてゲートまで歩いた。 CIMG4503.jpg あまり目立たないが橋のたもとの木に標識が付いている。 CIMG4504.jpg 小道を直進すると盤の沢林道のゲートに着く、見るとゲートは閉じていたが鍵は付いていなかったが入林申請もしていないのでゲートの脇に駐車して登山口まで3.5キロ歩くことにした。 CIMG4505.jpg 林道の標識、3.5キロってそれなりに歩くと時間はかかりますね(〃▽〃) CIMG4507.jpg ゲートの開閉に支障の無い所に停めました。 CIMG4506.jpg 記載して時間を確認したら丁度6時でした。軽く体操してスタートしました。 CIMG4508.jpg 沢の流れや音を聞きながら3.5キロ森林浴です。 CIMG4511.jpg 緩やかに登って行きます。 CIMG4512.jpg 中間付近にある標識です、この他にもいくつか有りますので迷わないと思います、林道をひたすら直進します CIMG4573.jpg 中間付近を通過すると、林道を塞ぐように大きな倒木が有ります、1本しか見えませんが2本並んであるんです、すごく邪魔です(`o´)てな訳で車も此処までしか入れません後は歩きです(-∀-) CIMG4572.jpg 少し進むと林道が流失して無くなってしまいます、人が一人通れる道の様な踏み跡が付いていますから、それに沿って進みます、少し不明瞭な所も有りますが、常に川の右側を進んでいれば問題は無いです、間違っても川を渡って向こう岸には行かない事。登山口までは川の右側をキープして進みます。ちいちゃい流れ込みを3つ渡るとまた林道が復活します。 CIMG4513.jpg 復活した林道を500M進むと、いよいよ登山口です。 CIMG4515.jpg 登山口の様子です。 CIMG4514.jpg ここからまだ1.7キロあるんですね┐(´-`)┌ CIMG4516.jpg 林道もここで終わりです。ゲートから1時間かかりました。 CIMG4517.jpg ここから先は笹や草木が登山道に被さって来て歩きにくくなりますΣ(゚Θ゚)、道中、ほぼ何も見えません。 CIMG4518.jpg 一回目の渡渉、問題無し。 CIMG4519.jpg 2回目の渡渉、ここも平気です。 CIMG4520.jpg 対岸の木に標識が有ります。 CIMG4521.jpg 赤の印が小さいです(T_T) CIMG4522.jpg 2回目の渡渉が終わると尾根への取り付きとなり急登箇所も出てきます。 CIMG4523.jpg 半ばあたりまで登ってくるとようやくパゴダの塔が見えましたる CIMG4525.jpg 気の間から山頂も少し見えました。 CIMG4567.jpg 残り1キロ、ここからが急登本番、笹薮バリバリ道になって行きます。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4526.jpg 急登ロープ場1、斜面が土なので滑ります。 CIMG4527.jpg 急登ロープ場2、ここも土に小さな石ころが有って不安定。 CIMG4531.jpg 急登ロープ場3、ここも土が脆く崩れてきて容易ではない。 CIMG4532.jpg 道を覆い尽くす笹薮。゚(゚´Д`゚)゚。おまけに急登とか、勘弁して欲しいですね。 CIMG4530.jpg 笹のトンネルみたいになっていて、顔を上げると顔に笹が当たって視界が悪いし、チクチク痛いしまさに踏んだり蹴ったりの悲惨な状態になっていましたΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG4534.jpg 尾根への最後の登り、強引に突破あるのみ!! CIMG4535.jpg やっとこさ尾根に出ましたo(^▽^)o CIMG4536.jpg 豊滝への案内板、これなら笹薮の中でも迷わないね(°_°) CIMG4539.jpg 空沼岳へと続くらしい道なんだけど、なんじゃこりゃあ状態の廃道TT踏み跡は有るが進む気が起きません。 CIMG4540.jpg 尾根からは、スイスイ進めるだろうと思いきや、がびーん進行方向も藪だらけに、一気に萎える。 CIMG4548.jpg まあイライラしても何も変わらないしここは、景色眺めて一休み、札幌市内までよく見えました。 山容がカッコイイ盤の沢山、藤野三山、藻岩山、札幌ドームも確認できました。端っこにパゴダの塔も写っています。 CIMG4552.jpg 山頂まで残り500M、まぁー(||´Д`)oしんどすぎ、ここまで来たのに諦めるとか有り得ないし気合です。 CIMG4553.jpg 山頂直下の最後のゴツゴツ岩登りです。 CIMG4555.jpg なんとか到着\(^o^)/ CIMG4554.jpg 正直ヘロヘロになりへたり込みました。 CIMG4556.jpg 苦労が報われる絶景ですo(^▽^)o中山峠、羊蹄山、尻別岳。 CIMG4563.jpg 羊蹄山、ここもいつかは登ってみたいですね。 CIMG4564.jpg 尻別岳、まずこの山から試しに登ってみますかね。 CIMG4551.jpg 恵庭岳です今度は、右の角みたいな西峰に登る野望を抱いています(゚∀。)アヒャ CIMG4558.jpg 無意根山も是非、登ってみたいです。 CIMG4541.jpg 縦走は無理ですけど空沼岳も登らないとね。 CIMG4560.jpg ナイフリッジみたいに突き出した岩から、恒例のお遊びです(∩・∀・)∩ キャーまんが一落ちても藪のクッションで助かるかもね(゚д゚)しばし休憩してから下山しました。 CIMG4568.jpg 登山口にだどり着くまでに、膝がカコカコして急登箇所で3回転び、肘を擦りむくオマケ付き( /ω) CIMG4569.jpg 帰路の林道歩きもだるかったな。 CIMG4574.jpg 車に戻り、戻りの時間を記載したら丁度12時で6時間、経過していた、なかなか容易ではない山行となった。 『山の印象』片道3.5キロの林道歩きは、急登も無く特に問題は感じなかった。厄介なのは、ラスト1キロ付近からの笹薮です、踏み跡は有りますが道の両サイドから笹が被さってかなり歩きにくいですし、笹のトンネルみたいな所も有り苦労すると思われます。

日和山灯台~下赤岩山279M~赤岩山371M 初登頂 白龍胎内巡回コース&縦走 所要4時間30分

5月は、支笏湖の絶景を堪能したので、今日は海が見たくなり小樽に来ました、高島岬の日和山灯台から赤岩山まで途中、絶壁、絶景を堪能すべく白龍胎内巡回コースに挑戦してみました。国道5号線を小樽に向かい新平磯トンネルの手前の交差点を右折してあとは高島まで真っ直ぐ進むだけです、街中の混雑を避ける事ができます。
CIMG4371.jpg 駐車位置は灯台の脇にもスペースは有りますが登山口の近くに駐車しました。ここから一旦、海まで下って鰊御殿日和山灯台、小樽水族館、祝津パノラマ展望台と登り返して登山口からスタートします。往復30分ですね。 CIMG4363.jpg 高島岬の中腹に鰊御殿があります、祝津漁港の方から撮りました。赤い屋根の上に灯台の頭が少しだけ見えます。灯台は岬の一番高いところに設置されております、道がついていて登って行けます。 CIMG4356.jpg 日和山灯台です北海道で2番目に点灯された歴史ある灯台です、昔は灯台守の方が手動で点灯していました昭和の初め灯台守の過酷な生活をテーマにした『喜びも悲しみも幾年月』と言う映画のロケ地にもなりました映画は大ヒットして、監督の弟さんが歌った『喜びも悲しみも幾年月』も大ヒットしました。石狩灯台、地球岬等でもロケが行われて確か石狩灯台には記念の歌碑が有ったかと思います。旧い話で恐縮ですWWWW CIMG4354.jpg 初点灯が明治16年って何年前?(°_°)100年以上経ってる、昭和61年に無人になったのかな? CIMG4360.jpg 朝は雲が有りました残念┐(´-`)┌ CIMG4358.jpg 足元の祝津漁港 CIMG4364.jpg 灯台から一旦下って山の方に登っていくと小樽水族館、後ろの山が下赤岩山です。 CIMG4365.jpg 更に道なりに登っていくと祝津パノラマ展望台です、かなり見晴らしは良いです\(^o^)/ CIMG4366.jpg 灯台、鰊御殿、水族館のトドのプールが一望です。 CIMG4352.jpg ホテルの後ろが下赤岩山の絶壁です、見るからにやばそうです気分が高揚します、楽しみですね。 CIMG4367.jpg 実はあのホテル断崖の上に有るんですね@@展望はきっと素晴らしいと思いますが個人的には、なんかさぁ落ち着いて眠れない気がするから僕は泊まらないな(;´д`)<萎ェェェ↓びびり屋の僕なんだなぁ。 CIMG4368.jpg 断崖ってヒッチコックの映画にあったよね?ホテル崩れて落ないのかな?崖の上に建つドラキュラのお城みたいだよね、う~んネタが旧すぎますね(〃▽〃) CIMG4370.jpg 当然、小樽の山々も一望できます。 CIMG4372.jpg さてとそろそろ本題に入りますね、駐車場所の脇の小道から入ります。 CIMG4373.jpg 少し進むと案内板があります。 CIMG4374.jpg 現在位置を確認できるのはいいですね。 CIMG4376.jpg 草刈された道を登っていく。 CIMG4377.jpg 白龍院の地蔵さんが立っている CIMG4378.jpg 地蔵さんの横から奥に進んでいきます、緩やかな登りです、地蔵さんから先は草ぼーぼーでしたTT CIMG4379.jpg 胎内巡回コースとの分岐の案内板です、案内板の草の影に鳥居が見えています、鳥居の方向に進むと巡回コースで、鳥居に行かないで真っ直ぐ進むと通常の登山道です。 CIMG4380.jpg 当然、鳥居を潜り、僕は断崖絶壁コースへ進みますo(^▽^)o CIMG4381.jpg 雨のあとですから滑ってヒヤヒヤしました。雨のあとは止めた方がいいですね。トラバース気味に下って行きます。 CIMG4382.jpg とんがった岩が見えてきます、かなりの高さです。ちなみに、かなりやばそうなので、恵庭岳でも使ったヘルメットを着用しています。 CIMG4385.jpg 岩の付け根まで来ました、ここで難問が(゚⊿゚)シラネ道が2つに分かれてどちらにも踏み跡が有り、ピンクのテープまで付いていました、初めてですから全く分かりませんから、ここから山頂に登る方を選んでみました。 CIMG4388.jpg 下から岩を見上げると今にも頭に落ちてきそうな雰囲気にひびりながら急な斜面を登り続けた。 CIMG4389.jpg ロープ場や鎖場やはしご場も有るらしいが一向に現れないし、嫌な感じに(;д;) CIMG4392.jpg だいぶ登ってから間違いに気がついたが、どう考えても降りるのは困難過ぎるので生還するには崖を登るしかないなと必死の想いで登る。 CIMG4393.jpg ホテルが小さく見える(T_T)、ここからは余裕はゼロ、写真無理。 CIMG4402.jpg 1時間位かかって何とか本線の尾根に到達出来た、ヘロヘロになった。へたり込むと木の陰から赤岩山の山頂のアンテナ群が見えた。ここで先に進むかもう一度巡回コースに挑むか悩んだが巡回コースを楽しむのが目的なので鳥居まで戻って再スタートする事にした。30分休憩。 CIMG4408.jpg 鳥居から再スタートして、疑惑の分岐まで来たキタ━(゚∀゚)━!山側ではなく、海側に進む。 CIMG4409.jpg 山側への道は、木で塞いでみました、初めて来るところは難しいですね(〃▽〃)、海側に進むと岩がゴロゴロ転がっている所に出る。ルートは上に登るしか無いので登っていく。 CIMG4413.jpg もうこれ以上は無理だよって所まで登り、後ろを見ると、、、、、 CIMG4411.jpg 左の岩の壁面にロープが見えたp(*^-^*)q下からは見えないから、諦めずに登らないと発見できないですこのロープは。 CIMG4412.jpg ついにロープ場に到達出来たと確信する。 CIMG4414.jpg ルンルン気分で登っていくと尾根に出る。 CIMG4416.jpg 尾根の上もロープ場でした。 CIMG4417.jpg なんとも言えない高度感(∩・∀・)∩ キャーホテルがちらっと見える。 CIMG4418.jpg 登りきると祠が有りました。 CIMG4420.jpg 明かり取りの窓かな? CIMG4419.jpg 奈落の底行の窓でしたΣ(゚д゚|||) CIMG4422.jpg 祠の横には、はしご場がぁ(゚д゚)はしご場は初体験です(*^^)vアルミだから滑ります、超楽しいです。 CIMG4423.jpg 結構なが~いハシゴ場ですよ、ヒザがカコカコしてますが気合で切り抜けます、立ち止まると余計に怖いから一気に進むべし。゚(゚´ω`゚)゚。ピー CIMG4425.jpg 岩の洞窟の中にまでハシゴが続いています。 CIMG4429.jpg 中を覗き込むと中に更に上に登るはしごが有りました。 CIMG4429.jpg ジャングルジムみたいで面白いですよ(*≧∪≦)まぁ下は見ちゃだめですよ。 CIMG4430.jpg 狭いから大きなザックは無理だし、おデブちゃんはキツイかも。 CIMG4431.jpg 下を見ると、こんな感じ。 CIMG4432.jpg 岩の隙間から上に出られます。 CIMG4437.jpg 岩棚にお地蔵さんがある CIMG4438.jpg 地蔵さんの横にハシゴが有り、更に登れと天の声がした気がした。 CIMG4445.jpg 錆び付いたハシゴ、ポロボロの針金、傷んだロープ等がごちゃごちゃにΣ(´Д`*) CIMG4439.jpg 下は、どうかなって覗くとΣ(゚Θ゚) ロンですね!! CIMG4441.jpg 登ると岩の上に小さな石仏がありました。 CIMG4442.jpg 窓岩も確認できました。 CIMG4440.jpg ホテルや灯台や鰊御殿も綺麗に見えました、体は宙に浮いてるみたいでした。石仏にタッチするには更に登らないと無理なんですがこれが限界でした。 CIMG4444.jpg 戻りはプルプルしてしまい立ち往生、ハシゴに戻る時が一番怖かったです(゚∀。)アヒャ CIMG4435.jpg 最後 CIMG4446.jpg 登りきり本線の山頂に着き終了です。 CIMG4404.jpg 上には案内板がありました。 CIMG4403.jpg 下赤岩山、白龍胎内巡回コースかなりやばかったですね、ここのコース修験者さんの修行の道らしいです。 CIMG4449.jpg 後で見たら、石仏の他に僕の背中の方に更に石版が有って登れるみたいになっていたいだけど、あの針金につかまってローソクみたいな岩にどうやったらぶら下がれるのか教えてもらいたいね、不可能だよ!! CIMG4468.jpg 下って行く途中に白龍本院がある。 CIMG4470.jpg 派手ですね。 CIMG4472.jpg 更に進むとトイレと駐車場があった。 CIMG4473.jpg 登山道は泥道になっていた所もありました。 CIMG4490.jpg 赤石山山頂への最後の登り。 CIMG4484.jpg 登りきって平坦な所を進むと展望所に着く。 CIMG4483.jpg 余別岳、積丹岳。 CIMG4475.jpg 山頂のアンテナに近づけず、やむ無く藪こぎする。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4476.jpg 結構、深い藪。 CIMG4478.jpg やっとこ到着。 CIMG4480.jpg 三角点が見つけられなかった、仕方なし。 CIMG4491.jpg 道に迷い、藪こぎ、肝試しと盛りだくさんの山行となった。疲れたので帰宅する事にした(^-^)/

白旗山 321M 6月2日(金)札幌ふれあいの森コース 所要2時間

月初より雨に見舞われてしまい苦慮を強いられる、好天なら札幌岳だったが雨では無理なので昨年の秋に焼山の次に登った白旗山に久しぶりに行ってみることにした、以前は西岡公園から長駆テコテコと歩いたので今回は、反対側の有明の方から登ってみる。道道341号線を有明へと向かう。
CIMG4304.jpg 道道のこの緑の看板が目印です、ここを行き過ぎると滝野すずらん丘陵公園です。 CIMG4305.jpg 看板の拡大 CIMG4306.jpg 中に入ってすぐ左が駐車場です。 CIMG4303.jpg 誰も来ていませんでした。 CIMG4308.jpg 厚別川に架かる橋を渡って行きます。橋から先は車は入れません。 CIMG4309.jpg 橋を渡って正面に管理棟が有ります、道は、管理棟の横を通って森の中に続いています。 CIMG4310.jpg トイレが有り、右の奥がバーベキューエリアです。森林の中でバーベキューを楽しむことができます。 CIMG4345.jpg 真夏の炎天下でも日差しを避けてバーベキューができます、管理棟で受付手続きをしています。 CIMG4314.jpg 管理棟の横から、すぐに森林浴しながら緩やかに登って行きます。 CIMG4312.jpg 案内板は随所にあり現在位置を確認しながら進むことが出来ますので初めて来ても大丈夫です。 CIMG4311.jpg コースが分かれていて、道も多く存在しますので初めての方は、案内板に従って本線だけを歩いたほうが無難です。今日は、天気が良くないので、展望所を経由して、山頂を目指す最短コースを取りました。 CIMG4317.jpg コース唯一の展望が望める四阿展望に立ち寄ります、コースは森林の中を進むので展望所以外は何も見えませんので立ち寄ったほうが良いと思います。 CIMG4318.jpg コースで唯一の急登でしょうかね、全般的に急登は有りません、緩やかな上り下りが殆どですからご家族で森林浴が楽しめます、登山と言うよりは散歩、ハイキングですね、しかし、クマは出ますので注意は必要です。 CIMG4321.jpg やや急登を登りきると展望デッキが有ります、標高で200M位? CIMG4322.jpg が~ん。゚(゚´Д`゚)゚。雲でなーんも見えなかったです。野牛山が見える程度でした、晴れていたら札幌岳等が見えます、それにしても木が随分と成長して視界を狭めています、伐採してくれないのかね(゚д゚)これで今日の展望ゼロが確定にTT CIMG4324.jpg 赤の点線が本線です、展望所に立ち寄らずそのまま直進する事もねもちろん可能てす、立ち寄らない場合は、500M位の上り坂を進むことになります。 CIMG4328.jpg 有明入口コースとの分岐点です。左の中央峠方向へ進んでいきます。 CIMG4329.jpg 現在位置を確認しながら白旗山を目指します。 CIMG4334.jpg 山頂への分岐点です。 CIMG4335.jpg 防火水槽に12と書かれています、12が目印です。 CIMG4337.jpg 右に曲がると山頂への登りとなります。 CIMG4339.jpg 山頂直下の最後の登りです。 CIMG4340.jpg 登りきると草がぼーぼーの山頂が見えます。 CIMG4341.jpg 去年より草が伸びて荒れた感じがする山頂。 CIMG4342.jpg 三角点 CIMG4343.jpg ベンチがいつくか有るだけで閑散としていました。 CIMG4344.jpg 案内板で帰り道も頭に入れて戻りましょう。 CIMG4347.jpg 雨にも当たらず、無事に戻りました。(*^_^*)

焼山 261M 5月31日(水)西岡公園湿原コース 所要2時間

久しぶりに僕が登山を始めるきっかけになった焼山に行ってみることにした、朝から好天で無風、水源池通りを西岡公園へと向かう渋滞に捕まらなければ15分程度で着ける、健康の為に始めたウォーキングで訪れよく池の周りを歩いたりしていた、たまたま、歩いていて発見した標識に焼山と書いてあり試しに登って山歩きにハマルきっかけとなった僕のホーム的な存在の公園です。
CIMG4215.jpg この公園は、月寒川を造成して作った池を中心として遊歩道が整備され、湿地帯には木道が設けられて森の散策やバードウォッチング、昆虫採取、山歩き等で多くの人に親しまれています。 CIMG4216.jpg 駐車場です大型バスも駐車できます、冬も除雪が入りますので冬でも楽しめます。 CIMG4217.jpg 駐車場の案内板です。 CIMG4218.jpg 駐車場からすぐにこんな感じの森林浴ロードが始まります。 CIMG4219.jpg ちょっと進むと八つ橋エリアです。 CIMG4224.jpg 月寒川に架かる八つ橋 CIMG4223.jpg 橋の上から撮りました、小さな滝の上が池になっています。 CIMG4222.jpg ココ夏なるとホタルが観れるんですよ。 CIMG4226.jpg 橋の向こう側に藤棚を発見、今までは、気がつきませんでした満開でした。 CIMG4225.jpg 天神藤には及びませんが綺麗ですよo(^▽^)o CIMG4227.jpg ホタルの看板の横の階段を登ります。 CIMG4228.jpg じゃ~ん、公園のシンボルの池と取水塔ですキタ━(゚∀゚)━!初めは、屯田兵の軍の駐屯地用に使われていたもので後に民間用に転用されて、大正の頃まで札幌の水源として使われていたそうです、水源池通りの由来の水源池であります。 CIMG4229.jpg 長方形な池 CIMG4230.jpg 塔から右に行くとピンポイト場があり恵庭岳が見れます、今日はあいにく見えませんが、僕はここから、あのとんがった岩峰を見ていつかは登ってみたいと野望を抱きました/^o^\ CIMG4232.jpg 塔から左に進むと不動明王堂が有ります、鎮守の為に祀られたみたいです。右左どちらの遊歩道を通っても焼山に行けますが今日は初登頂と同じルートで登りますので不動明王堂を通過して進みます。 CIMG4233.jpg 数カ所にお休み所が設けられています、整備も行き届いています。 CIMG4234.jpg ミズナラの古木です樹齢300年~400年と書いてあります、まさに長老の木です(°_°) CIMG4235.jpg 池の柵にやすんでいるカモです、ホンモノでした@@ CIMG4238.jpg 自由広場です、芝生の上でよく弁当を食べている人たちを見かけます、桜の木もあるのでお花見もできます。 CIMG4240.jpg 広場を過ぎると湿地帯の木道歩きになります。 CIMG4241.jpg 展望所、丁度、取水塔の向かい側に位置しています。 CIMG4242.jpg 右にちいさく取水塔が見えます。 CIMG4243.jpg とっても歩きやすい木道です。 CIMG4244.jpg 案内板も多いので初めてでも迷わないと思います。 CIMG4246.jpg 流れを見ながら歩けます、トンボや蝶等の昆虫類や魚もいますよ。 CIMG4248.jpg ウグイだと思います(^-^)/ すぐ逃げるから撮りづらいです。 CIMG4250.jpg 西岡入口ですねここで木道は終了です。 CIMG4251.jpg 白旗山、真栄、札幌ふれあいの森まで縦走できるんですよ、極端な急登は有りませんし展望のない森林浴コースですが歩く距離がそれなりに長いですから健脚の方はお試し下さい。白旗山、札幌台までは往復しました。 CIMG4252.jpg こんなかんじで並んでいます。 CIMG4255.jpg 少しずつ登って行きます。 CIMG4256.jpg アップダウンが始まります。 CIMG4257.jpg 分岐点です、直進しても右に行っても焼山に行けます。 CIMG4259.jpg 直進すると標識が右手に有ります。 CIMG4258.jpg 北海道は、どこにでもクマがいると考えた方が無難ですね。 CIMG4264.jpg ゲット(゚д゚)ちょっと辺りを見渡すと道の脇にも生えています、まぁ竹の子のシーズンですからね、でも単独はやめた方がいいですね毎年のように繰り返される行方不明事故、確かに美味しいですが藪こぎは疲れるし、方向を失いますから独りはダメですね。 CIMG4265.jpg 落し物、目立つように木に刺しておきました。登山道にも分け行った形跡が多く散見できました。 CIMG4266.jpg 何者の糞だか素人なんで分かりませんが((((;゚Д゚)))))))まだ乾燥していないモノです、新しかったです。 CIMG4267.jpg アップダウンを4、5回?するとここに着きます。 CIMG4268.jpg 案内板の裏側の表示を見ると公園から3.4キロ進んできた事が解る CIMG4269.jpg 丁度、分岐点の前に表示板があります、左が焼山の山頂で右に行くと本線に合流して山部川の分岐にも進めます。 CIMG4270.jpg 更に進むとこの看板。 CIMG4271.jpg 赤い立ち入り禁止の表示板の奥が山頂です。 CIMG4272.jpg 着きました、焼山\(^o^)/ CIMG4273.jpg 三角点 CIMG4274.jpg 藪の中の山頂、なにも見えません。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4270.jpg 帰り道は、こちらの2.0キロの道から帰ることにします。だらだら楽チン下り路になっていました☆彡 CIMG4275.jpg 分岐の途中の標識、森林総合研究所『羊が丘展望台の裏側に在り、サクラの隠れた名所』へも林道経由で行けます、いろいろなルートが存在しています。 CIMG4276.jpg
サクサク下って行けます、右廻りもあるんですね知らなかったな。 CIMG4278.jpg 進むと、公園の外周フェンスに突き当たります。 CIMG4279.jpg ぬぬぬ、壊れている。 CIMG4280.jpg 立ち入り禁止とな。しかし、もう壊れていますよ@@まぁ確認のため入って見ると自由広場でした。同じルートでは面白くないので戻る。 CIMG4281.jpg 戻って、フェンスに沿って右に進む。パーゴラ広場?どこだんべな? CIMG4282.jpg 更にフェンス沿いに進むと視界が開ける。 CIMG4283.jpg 橋を渡ると。 CIMG4284.jpg なんと駐車場の入口の脇の橋であることが解った。 CIMG4285.jpg 時間に余裕があるので駐車場の案内板の横の階段を上がったる CIMG4291.jpg 花木広場に来てみた。 CIMG4289.jpg ライラック CIMG4300.jpg ツツジ CIMG4294.jpg 八重桜 CIMG4292.jpg 綺麗でした。 CIMG4302.jpg 展望台も有ります。 CIMG4296.jpg 登ってみたら(*゚Q゚*)松でなーんも見えませんでした。 CIMG4297.jpg 公園の管理事務所、公園の地図を貰えます。 CIMG4303.jpg 戻りましたp(*^-^*)q

恵庭岳 1319M 5月29日(月)初登頂    ポロピナイコース 所要6時間30分

好天の日を待って、恵庭岳に挑戦した。初心者の僕が登る山としては、最難関である事は間違いない事実であり昨年に発生した遭難事故も考慮に入れてヘルメット着用で頂上に挑むことにした。国道453号を支笏湖へ向かう、途中、常磐を過ぎた辺りから強風が吹き始める、ちょっと気がかりな風に頂上の事が気になった。支笏湖手前のヘアピンカーブを過ぎると丸駒橋である、橋を渡ると直ぐに恵庭岳登山口の看板が右に見える。看板の横が駐車場となっている。
CIMG4104.jpg 漁川の手前から恵庭岳、今日は、第2展望台までではなくて、初挑戦で、一番とんがった岩峰の頂上に立つことを目標にしていたのでしばし、とんがった岩峰と風の感じを確認した。登山をするキッカケになった西岡の水源地公園から恵庭岳を眺めて、いつかは、あのとんがった所に登ってみたいと野望を抱いていた。遠くからでも鬼の角みたいにとんがって見える。 CIMG4107.jpg 丸駒橋の標識、見落として進んでいくと、すぐに丸駒温泉との交差点なんで、また引き返して来るとよい。 CIMG4106.jpg 国道の脇に立っているので解ると思います。 CIMG4109.jpg 看板の横が駐車場になっている15台位は置けると思います。 CIMG4108.jpg 駐車場から、山頂を望む、風が強い、ヘルメットを装備して気合を入れて出発する。 CIMG4110.jpg 砂防ダムの中を進むと入山ポストがある CIMG4111.jpg 必ず記載してから入山しましょう。 CIMG4115.jpg 砂防ダムの横を進んでゆく。 CIMG4116.jpg 嵐の前の静けさか(っ^ω^)っ全然よゆー、スイスイ進む。 CIMG4118.jpg 土石流の爪痕が残ってるエリアを踏破します。石がデカイです。 CIMG4119.jpg しばらくすると登山口の標識が、ここからが、ほんちゃんなのかね。 CIMG4120.jpg 石だらけで歩きにくい。 CIMG4121.jpg まだ2合目なんだ、序盤からゴツゴツ歩きに悩まされる CIMG4129.jpg 倒木だらけのエリアも踏破する、迂回したり、潜ったり、跨いだりまぁ疲れます。 CIMG4124.jpg しばらく倒木と遊んでいると山腹への取り付きとなり、急登ぽい感じになって行く。 CIMG4125.jpg ぷちロープ場 CIMG4130.jpg お花を眺める余裕もp(*^-^*)q CIMG4126.jpg 展望は木が邪魔で第1展望台の近くまで登らないとダメですね。紋別岳の山頂のアンテナが見えます? CIMG4132.jpg 6合目です CIMG4133.jpg 6合目まで上がってもだめですね|ω・`) CIMG4134.jpg さぁ来ましたよ、中盤ヤマ場の急騰のロープ場です、登り用と下り用に分かれています。一本のロープが長く有るのではなく3つに分かれていますが距離が僕が経験したうちでは一番長かったです、足元は土なので滑りやすいので要注意です。 CIMG4135.jpg 1番 CIMG4136.jpg 2番 CIMG4137.jpg 3番 こーんな感じ、両手使わないと危ないですからポールは一旦、収納しましょうね(´_ゝ`) CIMG4140.jpg ロープを登りきると見晴台への最後の登り、溶岩みたいな岩を越えていきます。 CIMG4141.jpg 視界が一気に開けて7合目の第1展望台に到着です、絶景を堪能しましょう。 CIMG4145.jpg 素晴らしいの一言ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG4142.jpg 山頂はと@@ 爆裂火口も見えますね CIMG4143.jpg 岩峰 CIMG4144.jpg 岩峰の拡大o(≧ω≦)oまぁ、てっぺんに登ることしか頭にないので風景は割愛した、サササっと進む。 CIMG4152.jpg イタズラするゆとりは有るΣ(゚д゚|||)落ちたらオシマイだ。 CIMG4154.jpg 日当たりの悪い尾根の裏には少し残っていました。 CIMG4159.jpg がんがん登るのみ(*^_^*) CIMG4170.jpg 9合目の第2展望台 CIMG4169.jpg ボロボロで見えません、ここが仮の山頂です。 CIMG4174.jpg 山頂の岩峰は崩落が進み、危険な状態です。行く行かないの判断は自己責任になっていますので、ここで下山する人も多くいますのでよく考えて行動して下さい。 CIMG4177.jpg 僕は先に進みます。乗り越えます。 CIMG4180.jpg 近づくとヒビ割れが凄いです。 CIMG4181.jpg しかしここまで来ないとこの景色は見れません\(^o^)/ オコタンブルーが最高ですね。 CIMG4182.jpg 空沼岳、札幌岳、定山渓天狗岳、余市岳 CIMG4184.jpg 岩峰の裏側を進んで真下に来ます。まさに垂直の[壁|(・д・`。 )))。。。ですね。 CIMG4188.jpg 急ですがいい塩梅に足場や手のかかる岩がありますのでここから登ります、足と手の位置を慎重に確認しながら登ってください。見た目、これは無理と思いましたが試しにやってみたら行けそうなので登りました。 CIMG4189.jpg 登りきると、最大の難所が待ち受けています、高度感が有るので下は見ないほうが良いですね、真っ直ぐは岩が出ているので無理です、僕はロープを左に引っ張ってずらして、左から登りました。 CIMG4205.jpg 左にロープを寄せて、足場を選びつつよじ登りました、微妙に出っ張った岩が邪魔をして最後は、ひねりつつ登り込む感じですかね((((;´・ω・`)))まぁでもとっても面白いですよ、気分が高揚しました。 CIMG4190.jpg 登りきって真っ直ぐ奥に行くとホンモノの山頂です。 CIMG4191.jpg やりましたぁーって感じ(っ^ω^)っ CIMG4192.jpg 360度、大絶景です。登った人だけが味わえるご褒美です、ほんと凄いです\(^o^)/ CIMG4207.jpg オコタンペ湖がとっても素敵。ずーっと見ていたいですね。 CIMG4201.jpg 爆裂火口が、高度感も凄いです(°_°) CIMG4196.jpg 支笏湖だってきれいだよ CIMG4197.jpg 陥没カルデラを囲む外輪山、火山活動の息吹を感じますね、札幌ではこんな山無いからね。 CIMG4202.jpg 風不死岳、後ろに樽前山、紋別岳、イチャンコッペ山と最後に恵庭岳、支笏湖の登山道のある山、平らげました、大満足のエリアでした、どの山からも大絶景が味わえます、お薦めですお試しあれ( ^ω^ ) CIMG4195.jpg 次なるターゲット、胆振の山々、よさげな山一杯有りますね(^-^)/待っててね全部登ってやるからさ。 CIMG4208.jpg 後ろ髪惹かれつつ下山、下り専用のロープ場もあります、渋滞緩和策?安全対策でしょうかね、ずるずる滑るし長いから気を抜けませんよ、下山も距離があるから時間はそれなりにかかりますね、慎重に帰りましょう。 CIMG4213.jpg 砂防ダムまで来たら安心ですね。 CIMG4214.jpg 無事に戻りました。ヘロヘロになりましたが最高の登山となりましたp(*^-^*)q『山の印象』急な所が多いなと感じました、第2展望台から先に行く人は、落石や転落対策としてヘルメットを着用した方が良いと思いました、体力トレーニングには適した山かも知れません。