FC2ブログ

上新別 236M 初登頂 10月11日(木)北広島霊園コース(藪)所要3時間

天気予報では、雨だったのでブログいじってゴロゴロしていようと思っていたのだが雨は降らず、まぁ家にいてもツマラナイのでダメもとで出かけてみた。札幌150峰に入っている未踏の上新別へ行ってみました、まぁ殆どの人が知らない超マイナーな山ですね(゚д゚) CIMG5483_20181011173758292.jpg 道道790号で北広島霊園を目指します CIMG5485_20181011173800bb7.jpg 道は真っ直ぐ進んで、霊園の看板の所を右折して園内へ入ります。 CIMG5486_201810111738013f0.jpg 霊園の案内図、ターゲットの山は、霊園内の後ろの丘みたいな所です、厄介な事に山頂が平べったいのでどこが山頂かGPSの無い僕にとっては、難易度が高いです○| ̄|_ 登山口は、2箇所にしてみました、1つ目は墓場の右端から作業道みたい道を使って三角点の近くまで行くコースとロータリーの付近に車を停めて、三角点の真下付近から直登するコースです、このお山も道は無いので殆どの人は、冬に登るようです~物好きな僕は、敢えて夏にトライします☆.。.:*・ CIMG5487.jpg 入口から山頂方面です~ほんとに平べったいですね(T_T) CIMG5490_20181011173807ee9.jpg なだらかな丘陵って感じ CIMG5488_201810111738051ce.jpg ロータリーの上から撮りました、ハゲになっている所は、ゴルフ場&スキー場です。 CIMG5491_201810111803375d3.jpg 墓地の右端の笹薮との境界に地図では、道が有るみたいなので、とりあえず、墓のノリ面と藪の境を進みます CIMG5492.jpg 笹は被っていますがなんとなく道むみたいな感じ、刈り分けつつ前進しました。 CIMG5495.jpg 先人の目印?ココ竹の子取りでも賑わう所で遭難騒ぎも起きています~笹薮が濃いんです(泣) CIMG5493.jpg 笹が薄い所に出ました~やっぱり道だったんですね\(^o^)/~やる気満々に☆彡 CIMG5498_201810111803449c6.jpg しかし、あえなく希望は打ち砕かれた○| ̄|_ 背丈より高い笹の壁!!周りも見えず、自分がどのアタリに居るのか全く判りません、平たい山頂は地獄なんです~いつまで続くか見当も付かないので心が折れました~撤退して別ルートで行くことにしました。 CIMG5514_2018101118232647c.jpg ロータリーの右上の土手の所から取り付きました、ピンクテープ付けました。 CIMG5512.jpg 水のない川みたいな所を渡って松林に入ります CIMG5511.jpg 松林は、人工林なんで容易に抜けられます~藪こぎに比べたら天国でした☆彡 CIMG5510.jpg 松林を抜けると薮のない斜面が続きます、右端の薮の無い斜面と笹薮の境界を目指して緩やかに登ります CIMG5509_201810111823320ae.jpg 目印付けました。 CIMG5507.jpg ここから藪に突入です、粗がりですが刈りましたので、暫くは藪こぎは無しでも進めます、入り口にピンテ付けました。 CIMG5506_20181011182335590.jpg あとは、運だけなんでヒタスラ信じて進みました┐(´-`)┌ CIMG5499_2018101118233708c.jpg 運良く遭遇できました~大ラッキーパンチが当たった感じですΣ(´Д`*) CIMG5500_20181011182338644.jpg 整備しました。 CIMG5501.jpg 三等三角点『上新別』236.42M~たぶん激レア三角点ですよね~現物確認した人は何人居るかな? CIMG5504_20181011182341a82.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG5513_20181011184221f4c.jpg 車は、ロータリーの上の道に停めました~意気揚々と引き上げました☆.。.:*・藪こぎが無ければ30分も有れば余裕で戻れる山ですね。

手稲丸山 141M 10月10日(水)三樽別河畔緑地コース(夏道藪無し)所要1時間

こちらのお山も札幌50峰になぜか入っている~ここもブログを作る前に登ったので写真が無く登り直しました、前回は、富丘6条から登りましたので今日は、コースを変えてみました。道がないので冬に登る人が多いようですが、今日のコースは、夏でも楽に登れます、邪魔な木等は排除したので藪こぎも無いです、ピンクテープも取り付けました☆彡30分も有れば余裕で戻ってこれますのでお試し下さい☆.。.:*・ CIMG5464_20181011094611bb6.jpg 国道5号を手稲へ走行、富丘の手稲山の入り口の看板の所を左折します。 CIMG5467_20181011094612af4.jpg 高速道路の高架を潜り、一本目を左折すると突き当たりが登山口の有る『三樽別河畔緑地』です。 CIMG5468_20181011094613598.jpg 小さな公園です三樽別川の流れがあり、後ろの山が丸山です。 CIMG5471.jpg 公園内の渡渉地点と対岸の登山口です扉を乗り越えて、尾根に取り付きます。 CIMG5481_20181011094628e95.jpg 大雨が降らない限りは、水深は浅いので飛び石伝いにドンくさいおじさんでも渡れます☆彡ただし、飛び石が水没している(増水している)時は、渡らない方が無難です~渡渉の無い富丘6条から登って下さい。 CIMG5472_20181011094616712.jpg 飛び石から下流方向~すぐ近くに高速道路が通っています。 CIMG5473_20181011094617bcc.jpg 飛び石から、対岸の取り付きです、護岸の鉄のハシゴを登ります、次に扉を乗り越えて尾根に取り付きます、短足のおじさんでも乗り越えられましたので問題は無いと思います。 CIMG5474_20181011094619938.jpg あとは、ピンクテープを取り付けましたので尾根伝いに登るだけです。 CIMG5477_201810110946230a2.jpg 笹薮は殆ど無いです、邪魔な木も排除しましたので、余裕で山頂まで行けます、わざわざ冬に来る必要は無いです夏に登れます30分も有れば往復できます~尾根筋を辿るだけなんでテープも必要無いかも☆彡 CIMG5478.jpg 山頂標識です~塗装が綺麗でしたので誰かが塗り直していますね、来ている人いるんですね☆彡 CIMG5480_20181011094627e84.jpg 図根点(平板測量等で地図の作成を行う場合に設置して、位置と高さを測定した点)です、三角点は、有りません(T_T) CIMG5482_201810110946295cf.jpg するすると車まで戻れました、駐車場は無いので、看板の前後に停めて下さい。

大なまこ山 92.4M~小なまこ山 85M 初登頂10月10日(水)遊歩道コース 所要1時間

宮の森の住宅街にある山です三角山の近所です、中々来る機会が無いので立ち寄ってみました。 CIMG5427_2018101108525129d.jpg 山の入口です~宮の森4条緑地、車は、三角山の登山口に停めて、あとはテコテコと歩きました。 CIMG5428_20181011085252e62.jpg 案内版~山が緑地公園として保存されています。 CIMG5430_201810110852533be.jpg 整備されていて歩き易いです☆.。.:*・ CIMG5435.jpg 紅葉が楽しめます☆彡 CIMG5432.jpg ちょいとばかり薮をかき分けて三角山 CIMG5439.jpg 展望台 CIMG5440_20181011085259b07.jpg 市街地と樺戸連山 CIMG5442.jpg 道なりに進むと入口に戻り終了です。 CIMG5461.jpg 入口の手前の車止めのある所の様子です、ここなら数台置けるかも~車止めの奥に公園の入口が有ります。 CIMG5459.jpg 三角山小学校を挟んで向かいの茂みのような森が小なまこ山です~テコテコと住宅街を真っ直ぐ森に向かって歩くだけです。 CIMG5445.jpg 小なまこ山の入り口です~宮の森緑地、こちらも緑地公園として保存されています。 CIMG5448_20181011091038e41.jpg 札幌出身の本郷 新さんの彫刻 『鳥を抱く女』~近所に『本郷 新記念札幌彫刻美術館』が有ります。 CIMG5449_2018101109103972c.jpg トンネルみたいですね☆彡 CIMG5450_2018101109104079d.jpg こちらも歩き易いです。 CIMG5451.jpg 最高点 CIMG5453_20181011091043ca2.jpg 大なまこ山 CIMG5454_20181011091045915.jpg 三角山 CIMG5455_20181011091046d48.jpg 道なりに進むと反対側に出ます。 CIMG5456.jpg 本郷 新『太陽の母子』 CIMG5457_201810110910496b4.jpg 反対側の入り口 CIMG5458.jpg 三角山小学校のグランドから大なまこ山~テコテコと住宅街を歩き戻りました。

荒井山 185M 10月10日(水)散策路コース 所要1時間30分

このお山も札幌50峰に入っています、此処もブログを作るまえに登っており写真が無いので登り直しました。神社山の近所の山です~今日は時間をかけてゆっくり散策してみました。 CIMG5377.jpg 車は、大倉山の無料駐車場に停めました、タダですし広いしトイレも有るので好都合です☆彡 CIMG5376_2018101018371753b.jpg 駐車場から荒井山~歩いても10分もかからないで登山口へ移動できます。 CIMG5379_20181010183718fb4.jpg ここの駐車場、結構眺めが良いんですよ~市街地、神居尻山、阿蘇岩山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山等、樺戸連山も拝めます☆.。.:*・ CIMG5381_20181010183722213.jpg 大倉山のジャンプ台です~向かいが荒井山です。 CIMG5382_201810101837234f4.jpg 道を挟んで大倉山の前の身障者用の駐車場の奥に登山口が有ります。 CIMG5383_201810101837241e7.jpg 登山口の感じ~良く整備されています。 CIMG5384_2018101018372505d.jpg マムシ~八剣山の岩場で見たことが有ります!!まぁどこにでも居ますよね。 CIMG5386.jpg 緩やかに登っていくと数分で山頂に着きます☆.。.:*・ CIMG5387.jpg 山頂標識が有ります\(^o^)/~普通ならコレで下山して終了なんですが、それだけでは、余りにもツマラナイので散策路を使って展望台へ移動しました、山頂の展望は木が邪魔で皆無です。 CIMG5422_201810110732056cc.jpg 分岐が有り、右は、登山口に戻り、左は、展望台に向かう道になっています。 CIMG5411_20181011073208295.jpg 一部、笹かぶりしていたので成敗してやりました☆彡 CIMG5391.jpg 道なりに下っていくと開けた展望台に至ります~標高は低いんですが眺めは、良いんですよ。 CIMG5396_20181011073209eb5.jpg 円山、神社山 CIMG5390_20181011073210333.jpg 市街地中心部~円山 CIMG5395_20181011073211506.jpg 芦別岳~夕張岳等 CIMG5398.jpg 樺戸連山 CIMG5397.jpg この展望台は、昔のスキー場のリフト駅の有った辺りに有り木が無いので見晴らしが良いんですね~麓に大倉山小学校 CIMG5399.jpg 荒井山のシンボルのジャンプ台、札幌に一番最初に作られたのが荒井山なんですよ、何度か改修されて現在へ至ります、ミディアムヒルとスモールヒルです。 CIMG5400_201810110743522e7.jpg 下から見ているとあの一番高い所に行ってみたくなりますよね~よく見ると、左の山頂から尾根伝いに行けそうな感じですよね☆彡 CIMG5405.jpg 大倉山小学校の脇に石碑が建っています。 CIMG5404_20181011080307a2e.jpg 昭和3年に秩父宮親王がここでスキーをした事から脚光を浴びるようになったようで翌年にはジャンプ台も作られ藻岩山についでリフトも設置され多くの市民に利用されてきましたが大型のリゾートスキー場の影響で利用者が減り2000年に廃業し今は、緑地公園になっています。 CIMG5403.jpg 入り口付近から撮りました。 CIMG5407.jpg 帰路の登り返し、急登は無いので子供でも歩けます。 CIMG5421_2018101108174629f.jpg 山頂まで登り返して、先を見たら踏み跡が尾根に沿って付いていましたので、行っちゃいました。 CIMG5412_20181011081747932.jpg なるほど!!やはりジャンプ台の所に着きました。 CIMG5418_20181011081748c7f.jpg 当然、立ち入り禁止だと思うけど登ってみましたm(._.)m CIMG5413_20181011081750bad.jpg 急ですが手すりが有るから怖くないです。 CIMG5415_20181011081751714.jpg 流石にココに座るのは、危ないのでやめときます~すごい角度、ここから滑り降りるとか無理だな(°_°) CIMG5417_201810110817537f7.jpg 木が邪魔で眺めは、それ程でもないです。 CIMG5420_20181011082726cd7.jpg 三角山を眺めつつ大倉山の駐車場に戻りました。

神社山 237M 10月10日(水)中央児童相談所コース(藪) 所要1時間

このお山は、ブログを始める前に登った山で写真が無かったので、登り直しました。ここのお山の難点は周りが住宅で囲まれているので登山口の選定に苦労する事と駐車できる場所が非常に少ない事と札幌50峰になぜか入っているので札幌50峰の達成を考えている人は登らないと記録達成とならないので無理矢理でも登りたい山です~本日のコースは自分なりに吟味を重ねて最善と思われる登山口と駐車位置と思われますので参考にしてみて下さい、しかし、この山は、北海道神宮の管理地ですので立ち入る際は事前の許可が必要~看板が掲げられておりますので配慮して下さい。 CIMG5346_20181010161024467.jpg 道道89号 藻岩山麓通りを走行~円山西町2の信号を通過して、この看板の所を山の方へ入っていきます~僕の家からですと旭ヶ丘から行くので左折する事になります。 CIMG5351_20181010161025955.jpg 看板の奥に神社山が見えます。 CIMG5355_20181010161027883.jpg 道なりに進むと左手に児童相談所、正面に神社山です。 CIMG5356_2018101016102837b.jpg 道なりに進むと道は、行き止まりとなりまして住宅も10軒も無いです、行き止まりに止めることも可能ですが民家の近くなので回避しました、車は、児童相談所を過ぎるとグランドが有るので、そこの路型に駐車しました、民家が少ないので車の行き来も他の所と比べるかなり少ないので大丈夫だと思います~それでも早朝の人通りの少ない時間で、単独、出来るだけ短時間が必要かと思います☆彡 不審者に間違われたく無いな!! CIMG5357_2018101016353549f.jpg 車の山側は、石垣になっています、石垣の上は、山の斜面ですので民家は無いです、石垣の切れた所から斜面に取り付きます。 CIMG5359_20181010163536372.jpg 笹は、殆ど気になりませんが木が邪魔をします~僕は、ノコでギコギコしながら登りました。 CIMG5360.jpg それと中々の急登なんですよね(汗)~あと足元があんまり良くないです、土に石ころが混じっていて、石こ ろが崩れて滑りやすいので注意して下さい。 CIMG5364.jpg 尾根に登ると急登も終了です、あとは、緩やかな上り斜面を進むだけです。 CIMG5366.jpg 小高い所にケルンみたいな石積みが有りますそこが山頂です~山頂標識は無いです。 CIMG5367_201810101826481da.jpg ケルンみたいな山頂の石組み CIMG5362.jpg 展望は期待できません~木々の間~藻岩山 CIMG5372.jpg 円山 CIMG5373.jpg なんとか、大急ぎで、車まで戻りましたけど~早い人だと30分で帰って来れそうな感じかな☆彡
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-