春の渓流釣り② 4月12日(木)札幌近郊の某河川

3月28日は、釣果0匹に終わり、リベンジしてみました、山へ行くべきか釣りにするか迷ったが釣果0匹では納得できず釣りに出かけた。 CIMG0070.jpg とは言いつつも、やはり山も気になり、つい撮ってしまうんですよね イザリー ~好天で後ろ髪を引かれる思い☆彡 CIMG0071.jpg 空沼岳 CIMG0069.jpg 烏帽子岳~砥石山~百松沢山 CIMG0093.jpg 少し風は有るが天気は良し、昼から風が出るので昼頃には撤収の予定 CIMG0072.jpg 車から降りて直ぐに渓相を確認する、雪解け水の激流は収まり、水の濁りも気にならない、ただ水はまだかなり冷たかったΣ(゚д゚|||) CIMG0110.jpg 今日は、ウェーダー(胴付き長靴)を履いて、水の中もジャブジャブ漕ぎ渡る気合の完全装備 CIMG0097.jpg ウェーダーの上にベストを着て、釣りおやじの完成┐(´-`)┌ CIMG0077.jpg 普通は、こんな、いかにも人工的な堰には渓流魚は居ないと考えるのが普通ですよね!! CIMG0073.jpg でも、ひと流しで、コツコツとアタリが有り~幸先よくヤマベ君が釣れました(*^^)v~今季の初ヤマベ君をゲットしました、これでまずは一安心\(^o^)/ 後が続かないので移動する。 CIMG0079.jpg 管理釣り場と違うので、アタリが無いと直ぐに移動する、2、3回流しても反応が無い=そこには魚が居ないなので次々と場所を移動しながら釣り歩くのである。 CIMG0074.jpg いると必ず餌に喰らい付いて来る、フナやコイのように待つ必要はない、速攻の釣りなのだ~2匹目!!~同じ場所で数匹釣れることも有るが今日は、単発で後が続かないΣ(´Д`*) CIMG0081.jpg 土手に咲いていた春の気配➀ CIMG0101.jpg 土手に咲いていた春の気配➁ CIMG0104.jpg 土手に咲いていた春の気配➂ CIMG0102.jpg 土手に咲いていた春の気配➃ CIMG0080.jpg 春の気配~厄介者~いらねーし(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0083.jpg ♫ 歩こう~♫゜゜゜歩こう~♫ 私は、元気~歩くの大好き~どんどん行こう、坂道、泥んこ、草っパラ~♫♫♫~笹藪くんはいらね~よ┐(´-`)┌ 『トトロのさんぽ』のパクリですねwwwww それにしても釣れないね(泣) CIMG0084.jpg 良さそうなんだけど~空振り三振 CIMG0085.jpg 出そうで~出ないwwwww CIMG0089.jpg 何度もネチネチ流して~ CIMG0088.jpg やっとこ~3匹目~水温が低く活性が低いから釣れないんだと勝手に都合よく解釈する僕☆彡 CIMG0092.jpg こんだけ釣れなくて、また、こんな笹藪~突破とか~さすがに萎えますねって事で撤収でーす(*^^)v まあお魚さんのお顔を見れたからヨシとしましょう!! PS 渓流釣は、資源保護の為、お魚さんはリリースしています。

美比内山 1071M~大沼山 1111M 初登頂 4月8日(日) 豊羽鉱山 朋進坑口コース 所要5時間

今日は、団体登山テイク②です、総勢9名で、豊羽鉱山からスタートして美比内山~大沼山と縦走してスタート地点に戻って来るコースです、天狗小屋から奥へは、行った事が無いし、鉱山も見てみたいしと決まった時から非常に楽しみにしていました(*^_^*) CIMG0066.jpg 国道453号沿いにある「豊滝除雪ステーション」が集合場所です。 CIMG0067.jpg 駐車場広いです、トイレも有ります。聞く所によると此処に一旦集合し、駐車スペースの無い山へ行く場合は車をここに駐車して台数を減らして皆で便乗したりするそうです~なるほど~常盤の除雪ステーションもトイレもあるのでこちらと同じような運用をして登山者さん達が良く利用するようです、長時間駐車してもOKだそうですので有難いですね(*^^)v~余談ですが駐車場には多くのヤマッパーさん達が居ました!!つめちゃんさんとまこちんさんは、すぐに解りました無意根山に行くみたいです~ここでブログのネタに写真を撮りたかったんですが初対面なんでちと頼みにくかったwwwwwみかこさんを真ん中にして、両サイドにつめちゃんさんとまこちんさんで~面白い写真になったはず(=^▽^=)~今度は頼んでみるかいな☆彡 CIMG0050.jpg 道道95号を進みます、行き止まりが登山口の有る豊羽鉱山です。 CIMG0058.jpg 道路に落ちてきそうで怖~い斜面の雪です、山奥ですから凄いですね、雪が盛り上がっていますよね(汗) CIMG0005.jpg 鉱山の建物です、左の建物が本山総合事務所です。 CIMG0057.jpg 看板残っていました。ここで「豊羽鉱山の豆知識」採掘の歴史は、1800年代の後半(明治)からとされている。銀、銅、亜鉛、鉛、インジウム(液晶の材料)が産出されていた、中でもインジウムは、国内需要の半分、世界の3割(世界第一位)の産出量を誇っていたが鉱床深部の採掘コストがかかり過ぎて経営を圧迫するに至り遂に2006年 閉山してヤマの歴史が閉じられたのでした。~大昔の話ですが、かっては、定山渓鉄道があり確か札幌東急ストア豊平店の近くに駅が有ったのを覚えている、鉱山で働く人の足であり、鉱石を運ぶ手段としても使われていた。 CIMG0052.jpg 施設への立ち入りは規制されているが道は、駐車場所になっているゲート前までは、進めるようになっている CIMG0054.jpg ご丁寧な案内まで有りました。 CIMG0001.jpg ここが行き止まり、終着点のゲート前です、ゲートの前にスペースがあり駐車できます、定天が見えます CIMG0002.jpg 天気は、曇で、どんよりしていて、周りの景色がぼんやりと見える感じです┐(´-`)┌ 20180408_180408_0068.jpg ゲート前での集合写真です oonima1848im.jpg 本日のコース、ゲート前を出発~豊羽鉱山 朋進坑口の横の尾根に取り付く~美比内山~大沼山~ゲート前 20180408_180408_0067.jpg ゲートを出発、左に見える建物の左奥に朋進坑が有ります。 CIMG0042.jpg 坑口です、坑口の左から後ろの斜面に取り付き尾根を進みます。 CIMG0043.jpg プレートには朋進坑と記されていた。 CIMG0047.jpg 暗い坑口を覗いてみた~たぶん奥は、密閉されていて誰も入れないようになっていますよね。 CIMG0003.jpg いろいろ探すと沢山有ると思われる坑口 CIMG0004.jpg 豊栄坑 全部でいくつ有るのかな? 探検してみたいが今日は、登山に来たので~ CIMG0011.jpg 尾根を歩き美比内山へ~ CIMG0009.jpg 中間付近まで来ると山頂が見える。 20180408_180408_0050.jpg 山頂部の雪庇を回避しつつ、頂上直下の急登を昇る~なかなかシンドイ(||´Д`)o CIMG0015.jpg 着きました美比内山\(^o^)/ CIMG0016.jpg 山頂標識も有りました。 20180408_180408_0049.jpg 美比内山~集合写真 CIMG0017.jpg 雲が垂れ下がり展望が~(泣) CIMG0021.jpg 山頂より、大沼山方面を望む。 CIMG0020.jpg 景色は、イマイチだがめげずに進む(っ^ω^)っ 20180408_180408_0043.jpg ポコを巻いて進む CIMG0023.jpg 正面に大沼山が見えて来る。 CIMG0024.jpg 頂上手前の急登~これがなかなかでした(°_°)~でもみんなスイスイ行ってしまう20180408_180408_0030.jpg 最後尾の僕から山頂を見上げたら~もうみんな着いているしΣ(´Д`*) CIMG0034.jpg ひーひー言いつつなんとか到着 CIMG0033.jpg 標識 20180408_180408_0028.jpg 大沼山~集合写真~大沼山 標識取り付け別働隊のによさん、mukatoraさんも合流(*^^)v CIMG0031.jpg 大沼山から美比内山 CIMG0029.jpg 無意根山 CIMG0035.jpg 千尺高地~長尾山 CIMG0036.jpg 登山口の豊羽鉱山も確認できました。 20180408_180408_0026.jpg さ~あ、本日のハイライト 尻滑り大会ですキタ━(゚∀゚)━! 定天に向かってGO!! すごい斜度でしたよ。やばそうで躊躇する僕。 20180408_180408_0013.jpg ぜんぜん止まりません 20180408_180408_0012.jpg 身の危険を感じましたが~一気に滑り降りましたよ~ソリ不要でした CIMG0040.jpg 下りは、本当に速かったでよ~ゲートや車が見えたらゴールですね。 CIMG0041.jpg お決まりのコレですね☆.。.:*・   CIMG0065.jpg シメの一枚は、これだな~定山渓天狗岳の岩峰~流石に冬に登る気はしないな(゚д゚)

穴沢山 459M 4月5日(木) 旧真駒内スキー場コース 所要2時間

今日は、のんびりとyukaさんと早春の里山歩きです、前回の八剣山では、雪が降りしきり展望0の最悪の山行でしたので、なんとか汚名を返上したかった。素人予報士の見立てでは、天気が芳しくないので別の日に順延をしょうと提案し、半ば諦めていたのだが朝、起きてみるとブールスカイじゃんか~陽も差しているいるではないか(゚∀。)アヒャ~速攻、連絡して急遽、出かける事になった。僕が好んで行く里山は、移動時間が掛からない、登るのにそれ程時間が掛からないお手軽さが売りなので、急な山行にも十分に対応できますので、いつもと違う山に足を運び、気分転換するにはお勧めです☆彡 CIMG9920.jpg 登山口になる常盤二区会館の横のスペースに駐車しました、3月に来た時は、雪で停められませんでしたが雪が融けてスペースが出来ていたので停めさせて貰いました。山もかなり雪が融けて地肌が見えている所も有ましたのでツボ足&軽アイゼンでスタートしました。 CIMG9921.jpg 雪は、柔らかく湿っていて、おデブの僕は、ズボズボけっこう埋まった事は云うまでも無い事で有ります!!見栄はらずにスーノーシューで来れば良かった(。-_-。) 青い屋根が常盤二区会館~野牛山 CIMG9922.jpg 急登は有りませんがニセ山頂みたいのは有ります!! あそこまで登ったら山頂?いいえ中間のポコでした。 CIMG9923.jpg 日当たりの良い斜面は雪が全く無い所も有りました。 CIMG9924.jpg ゆっくり写真を撮りつつ登り1時間程で、旧リフト駅の終点に到着、山頂は、右の土手の上の木に標識が有ります。旧リフト駅からの展望が素晴らしいんです\(^o^)/ CIMG9925.jpg 綺麗な空沼岳を眺めている~ふと横を見ると~アレ???~僕は、彼女の変化に気がついた(°_°) CIMG9930.jpg なんか楽しそうにシャッターを切っている彼女の姿が~おりょΣ(´Д`*) 手には真新しいカメラが☆.。.:*・ CIMG9931.jpg 今までは、スマホで撮っていた彼女でしたが、おニューの高そうなカメラがwwwww 当然、質問攻めにしてあれこれ突っ込んでみると最近、カメラ屋さんで購入したとの事、ついに写真にも目覚めたらしい~これで益々山歩きが好きになってくれると僕にとっては願ったり叶ったり(*^^)v 来年は、スノーシュー買ってくださいね、もっといろんな所に行けますからね☆彡 CIMG9947.jpg イチャンコッペ山~恵庭岳~空沼岳をバックに~僕のカメラで撮ってもらいました。 CIMG9927.jpg 恵庭岳のトンガリも拝めました~雪溶ける前に登りてぇぇぇぇなトンガリ~(痛恨の2連敗) CIMG9926.jpg 紋別岳~イチャンコッペ山 CIMG9928.jpg イチャンコッペ山~小滝沢山 CIMG9929.jpg 北広山~野牛山 CIMG9932.jpg 札幌側の斜面も木の少ない所が有り展望が良いです、藤野3山、定山渓天狗岳、余市岳、烏帽子岳、神威岳、百松沢山、砥石山、市街地が一望できますo(^▽^)o 冬は、藤野富士への縦走も可能です。 CIMG9934.jpg 硬石山、藻岩山、市街地、樺戸&暑寒別の山並みも見えました。 CIMG9935.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG9936.jpg 札幌岳 CIMG9937.jpg 藤野富士 CIMG9938.jpg 豊平山(急登があり侮れない山) CIMG9939.jpg 定山渓天狗岳~豊見山 CIMG9941.jpg 市街地~駒岡清掃工場~焼山 CIMG9944.jpg 土手に上がって、標識の確認 CIMG9945.jpg 穴沢山459M、低山ですが素晴らしく展望が良いですし時間もかかりません\(^o^)/ お試しあれ☆彡 CIMG9949.jpg 汚名挽回のブルースカイ(*^^)v CIMG9951.jpg 春ですね CIMG9946.jpg 福寿草? 景色を堪能して2時間位で戻りました。 CIMG9988.jpg yukaさんが来たことが無いとの事でモアイ像~頭大仏へご案内です。 CIMG9990.jpg 真駒内滝野霊園の中に有ります、入場、駐車場無料です、丘みたいになっていますので景色も良いです、正門を入ると、ずら~りと33体のモアイ像が出迎えてくれます。 CIMG9953.jpg 大きさにびっくりしますよ~ CIMG9957.jpg かなり大きいです。 CIMG9958.jpg 続いて、頭大仏です~ドーム型の屋根から頭だけを出したとっても斬新なデザインです!!恵庭岳~空沼岳~札幌岳が一望できます。 CIMG9970.jpg 13Mの高さ~鎌倉の大仏と同じらしい CIMG9961.jpg 青空の中に大仏さん CIMG9975.jpg 大仏さんを囲むドームの上には、一面にラベンダーが植えられていて、8月の満開の時期に来ると、とっても綺麗なんですよ、是非一度、ご照覧くださいな。 CIMG9977.jpg 最後のシメはこれですね。人間大仏のつもり┐(´-`)┌

恵庭岳 1320M 4月2日(月)ポロピナイコース(第二見晴台で撤退)所要7時間

2月に撤退を余儀なくした恵庭岳へ再チャレンジしてみました、朝から好天で申し分無かったのだが午後からの風が少し気にかかっていたので天気が崩れる前に登ってしまおうと思っていた。 CIMG9845.jpg 札幌から向かう途中にいつも立ち寄るビーュポイントが有るんです。 CIMG9846.jpg 素晴らしい眺めですよね(*^^)v CIMG9848.jpg イチャンコッペ山に陽が昇る。 CIMG9852.jpg 工事の終わった奥漁川橋から~イザリー CIMG9853.jpg 漁岳~しびれますね。 CIMG9855.jpg 登山口からも岩峰が綺麗に見えました\(^o^)/活火山ですから火口から噴煙も~ CIMG9856.jpg 登山口と駐車場~丸駒橋を渡ると国道のすぐ横に有ります。 CIMG9857.jpg 国道のブルーの標識の手前に有ります。 CIMG9858.jpg 快晴です☆.。.:*・駐車場には、僕だけで貸切ですね、まぁ冬の恵庭岳は危ないので来る人も少ないです。 CIMG9859.jpg 登山届を記載していざ出発~なんだけど、ここでスノーシューを家に忘れる大失態!! スボズボけっこう埋まるけど今更なのでやむ無く出かける事にまぁ前途多難~確定か(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9861.jpg 1合目 CIMG9862.jpg 砂防ダムを越えて~ CIMG9916.jpg 名物の100㌧位ありそうな巨岩~少しずつ動いているらしい CIMG9864.jpg 巨岩を過ぎると本格的な登山道へ~ CIMG9865.jpg ここからが本チャンかな~山頂までひたすら登ります(汗) CIMG9866.jpg チョコボールだ!! いいえ~鹿のウンコだよΣ(゚д゚|||) CIMG9867.jpg 鹿に食われた裸の木(°_°) ~ここらへん鹿が沢山います~フンだらけ CIMG9868.jpg 唯一の緩斜面の樹林帯を抜ける CIMG9869.jpg 倒木ゾーンを進む CIMG9870.jpg 尾根ヘの取り付き~ここからは、第一見晴台までヒタスラ登り~ツボ足~埋まりまくり悪戦苦闘(泣) CIMG9871.jpg 途中の展望は木が邪魔で殆ど見えないが冬は、こんな感じで~幌平山 CIMG9873.jpg 紋別岳やイチャンコッペ山&支笏湖がチラチラと見えたりする。 CIMG9875.jpg 空沼岳 CIMG9881.jpg かなり埋まってヘロヘロなんですが~遊んでいます(^∇^) CIMG9911.jpg いきなり大穴を踏み抜き落ちました~熊の穴かと超ビビリましたΣ(゚д゚|||) CIMG9877.jpg 四苦八苦しつつもなんとか6合目にたどり着く、ここらあたりで風が吹きはじました。 CIMG9879.jpg このへんまで来ると市街地や藻岩山等も見えてきます~野牛山 CIMG9883.jpg 名物のロープ場です~ロープは雪の下ですから、ピッケルくん活躍しま~す CIMG9884.jpg 急登です~ロープほしいです CIMG9886.jpg 急登を終えると尾根に出て、この岩を越えると第一見晴台なんです~尾根の上は強風でした。 CIMG9894.jpg 7合目、第一見晴台に到着 CIMG9895.jpg 山頂はと見上げると~あれぇぇぇ あんなに綺麗に見えていのに~なんじゃこりゃあ状態に CIMG9893.jpg 10分位で更にこんな感じに○| ̄|_~(泣)こうなるともうだめですね(がっくり) CIMG9889.jpg 何にも見えなくなる前に慌てて撮りまくりました~冬は雪が有るのでとっても綺麗です☆彡 CIMG9891.jpg すでにもう霞んで来ています CIMG9898.jpg 幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳~支笏湖 CIMG9899.jpg 空沼岳 CIMG9900.jpg 狭薄山 CIMG9906.jpg 漁岳、小漁山には雲がTT CIMG9901.jpg とりあえずまだ進めそうなので上に行ってみる CIMG9902.jpg 8合目 CIMG9907.jpg 9合目、第二見晴台へ来てみたら~真っ白~(・ー・)オワッタナ・・・(これアウツ) CIMG9909.jpg でかい雪庇も残っていました CIMG9908.jpg 景色はと~何も見えません 降りも危険なのですぐに撤退しました~冬の天気は難しいですね。 CIMG9918.jpg 砂防ダムまで降りました、ここまで来れば安心です~紋別岳は雲の中~朝は綺麗に見えていたのにね CIMG9919.jpg 無事に戻りました、一人なんで無理はしません、また機会があれば来てみます☆.。.:*・

朝里岳 1280M~白井岳 1301M 初登頂  3月30日(金)札幌国際スキー場ゴンドラコース  所要5時間 

がちがち鉄板の晴れ予報、3月のシメにふさわしい山行にするべく絶対に快晴の日にと狙っていた余市3山へ行くことにした。余市岳には、去年2回登っているので、今日、朝里岳、白井岳に登れば、余市3山を制覇した事にもなるのである(*^^)v まぁそれよりも雪化粧した羊蹄山や余市岳を拝んでみたいと言う想いが強かった。 CIMG9678.jpg 朝出かけるときに雪が降っていて、ふざけるなぁぁぁぁ~って叫んだけど、着いたら晴れててほっとした☆彡 CIMG9677.jpg 札幌国際スキー場、高校生の時以来だから~40年ぶりかもΣ(´Д`*) CIMG9830.jpg 朝里峠から登れるらしいがルートが解らないので安全にゴンドラに乗りました(*^^)v CIMG9838.jpg ブールスカイ~やはり、こうでなければねo(^▽^)o CIMG9683.jpg 歩いたら何時間かかるか知らないけど、ゴンドラさん、びーゅんってすぐに着いた!! CIMG9689.jpg 山頂駅からの眺めもかなり良いですね CIMG9695.jpg 百松沢山、神威岳、烏帽子岳 CIMG9694.jpg 白井岳~山頂直下の急斜面もばっちり見えますね~急ですね(汗) CIMG9690.jpg 気温-5℃ 風速6M~暖かい里山に慣れきってしまった体には、非常に寒かったwwwww薄着してきて失敗しました。なんせ前日は、暑くて半袖シャツの山行になりましたからね☆彡 CIMG9691.jpg 積雪3.5M うひょょょょ 札幌市内なんか0ですからね!! 標高が高いからまだまだ春は遠いのかね CIMG9711.jpg さてと~まずは、朝里岳へ出発です~なんかいいですよ空へ向かって登ってるみたいな感覚 CIMG9717.jpg とにかく、平たくてどの方角に向かって登ったら良いのが解らないので、適当に進む。 CIMG9734.jpg とりあえず平たい山頂みたいな所に着いた、余市岳が勇姿を見せる、凄いですね。 CIMG9737.jpg 積丹岳、余別岳 CIMG9735.jpg プリン山、アポロ、セブンイレブン?の後方にニセコ山系~アンヌプリ等 CIMG9716.jpg 小樽の街 CIMG9736.jpg キロロスキー場の山頂駅も見えました。 CIMG9749.jpg 所謂、ここが飛行場と呼ばれる大雪原らしい(°_°) もしも~し山頂さんはどこですか? CIMG9740.jpg 20分近く雪原を徘徊しました┐(´-`)┌ CIMG9743.jpg 木が生えている所を探し回る(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9744.jpg やっと見つけました標識~この雪原、風よけは無く風が身体に刺さります、ここで吹雪かれたら一巻の終わりですね、三等三角点『朝里岳』1280.62Mは雪の下だが、きっと徘徊したので踏んでいるはずwwww CIMG9747.jpg さてとなんとか一丁上がりにこぎ着けたので、次のターゲット白井岳へいざ転進!! CIMG9746.jpg だいぶ近くまで進んだ、目前に見えて来る。 CIMG9760.jpg あの雪庇を下って登り返して山頂なんですね。 CIMG9762.jpg 雪庇でかいです。 CIMG9766.jpg 山頂は目前に CIMG9765.jpg 雪庇の上から覗くと、かなりの急斜面ですが、雪は固く締まっていたので転ばないように慎重に下った。 CIMG9771.jpg 雪庇の回廊を渡り終えると絶景が開ける CIMG9770.jpg 冬の羊蹄山\(^o^)/ CIMG9777.jpg フワフワの余市岳~冬も登ってみたいですね☆.。.:*・ CIMG9773.jpg 無意根山、中岳 CIMG9783.jpg 山頂手前のコブを乗り越えてっと~なかなかの登り(汗) CIMG9789.jpg ゴブを越えると山頂が~もうひと踏ん張り~でも結構とおかったですね。 CIMG9793.jpg 山頂直下のカリカリの固い急斜面を慎重に転ばないように登る。 CIMG9794.jpg 山頂部は、平たく標識が見つけにくかったです。 CIMG9795.jpg ちょこっとだけ頭を出した木に有りました。 CIMG9796.jpg 標識有りました!! 三等三角点『沼岳』1301.31Mは、雪の下、夏は道がないから来れないですね。 CIMG9809.jpg のっぺりとした山頂に、無意根山、中岳~羊蹄山~余市岳 素晴らしい眺めでした(*^^)v CIMG9811.jpg 冬の羊蹄山を拝めて大満足です☆.。.:*・ CIMG9808.jpg 石狩湾、暑寒別岳~樺戸山系~大雪 360度 雄大な眺めを堪能できます やはり標高の高い山は違いますよね里山も好きですけど、絶景度は適わないです!! CIMG9813.jpg カリカリの急斜面の下り、怖かったですね、結構時間かかりました、転んだらピッケル無いと止まりにくいかも、ピッケル役に立ちました(*^_^*) CIMG9821.jpg 樹林帯まで下るとあとは、てくてく森歩き。 CIMG9824.jpg ちいさな沢に沿って下ります、スノーブリッジを3つ渡りました。 CIMG9826.jpg 最後のスノーブリッジが一番大きかったです。 CIMG9827.jpg 沢の水の流れは、緩やかで、雪解け水は、まだ、流れていない感じでした。 CIMG9828.jpg 渡り終えて少し進むとゲレンデに合流、あとは、ゴンドラ駅の横を通って戻るだけです、白井岳への登山口はゴンドラ駅からコースのハジに沿って左側にスノーブリッジへ繋がる作業道みたいのが有ります。 CIMG9829.jpg ゲレンデ側から見た、作業道の入口です、ゴンドラ駅から10時方向です。 CIMG9841.jpg 帰りは、定山渓小天狗岳 CIMG9843.jpg まだ凍ってた札幌湖と札幌岳
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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