三角山 311M 大倉山 307M 奥三角山 354M 9月7日(木) 山の手コース~縦走 所要3時間30分

昨日は、ナイト登山しているので今日は、遠出はせず近場の里山歩きにした。三角山の山の手登山口を目指しました。 CIMG6820.jpg 山の手登山口の案内板 CIMG6821.jpg 道は明瞭で泥濘も無く歩きやすい、一の坂から順番に登って行くことにする CIMG6819.jpg 結構、平日なのに車が多かったです、案内板の近くに停められました。 CIMG6823.jpg 番号は一~十まであります。 CIMG6825.jpg 親切丁寧な案内板、初めてでも大丈夫です。 CIMG6828.jpg 六の坂のガレ場みたいな感じの難所みたいなとこ? CIMG6829.jpg 九の坂の休憩所 CIMG6831.jpg 十の坂、山頂への最後のひと踏ん張りです。 CIMG6832.jpg 登りきると、三角山の山頂です、おやじの鈍足で30分位でした(*^^)v CIMG6833.jpg 三角点 CIMG6835.jpg 山頂より藻岩山 CIMG6836.jpg 円山と市街地、草木が邪魔で展望は、イマイチです┐(´-`)┌ CIMG6834.jpg 宮の森ノーマルヒルジャンプ台 CIMG6839.jpg 大倉山へ向かいます、1キロですね。 CIMG6840.jpg 一旦、大きく下ります。 CIMG6842.jpg 小さなアップダウンを何回か繰り返して進みます。 CIMG6843.jpg 左に行くと大倉山のジャンプ台と展望台です。 CIMG6846.jpg 案内板から真っ直ぐ10M位進むと目立たない大倉山の三角点が有ります。 CIMG6844.jpg 三角点踏んじゃった。 CIMG6845.jpg 地味ですね、ここまで1時間位ですかね。 CIMG6853.jpg ジャンプ台の展望台に立ち寄りましょう、トイレ、水分の補給、ソフトクリームも食べられます CIMG6857.jpg 左に三角山が見えます。 CIMG6859.jpg 展望は良好です\(^o^)/ 円山、神社山、藻岩山 CIMG6860.jpg 夜景もすごく綺麗ですのでナイト登山もおススメです。 CIMG6856.jpg ジャンプ台も一番高いところから見下ろせます。 CIMG6865.jpg 道は、小別沢のトンネル付近まで、下って行きます。 CIMG6861.jpg 途中の木々の隙間から、宮の森のジャンプ台 CIMG6862.jpg 奥三角山が見えました。 CIMG6864.jpg 神威岳、百松沢山 CIMG6884.jpg 砥石山、ワレ山、木の間からチラチラと見えます。 CIMG6866.jpg 視界が開けて、正面に奥三角山が見えてきます。 CIMG6867.jpg 通称『ワレ目』の前を通過、階段を直進します。 CIMG6868.jpg 小別沢トンネルの上あたりにあると思われる標識 CIMG6869.jpg 分岐点、左に行くと最短で奥三角山の山頂へ行けますが急登で足場が悪いのでオススメしません、右に行くと小別沢登山口へのルートですがしばらく行くとまた分岐があり奥三角山へ登れる道が有りますのでこちらの方が整備された道で登りやすいですのでおススメです、ちょっと遠回りになりますが安全ですので右に進みましょう。 CIMG6872.jpg 分岐点です、右に行くと小別沢登山口に出ます、左に進むと奥三角山への登山道となっています。 CIMG6874.jpg 整備されている道ですので使わせて貰い登ります。 CIMG6877.jpg 山頂です CIMG6882.jpg 整備されていますので、ゆっくり休めます。 CIMG6876.jpg いつもはしないですが今日は、踏みまくりの三角点、いけない子です。 CIMG6879.jpg 景色は良好です CIMG6880.jpg 藻岩山、宮の森ジャンプ台 CIMG6881.jpg 盤渓スキー場の三菱山 CIMG6883.jpg 帰路は、大倉山への登り返しが少々キツイかな? CIMG6885.jpg 帰路は、楽ちんな哲学の道を進む。 CIMG6886.jpg こぶし平を経由して帰還しました。

手稲山 1023M 9月6日(水) ナイト登山ゲレンデコース 所要4時間

勤務明けではあるが、好天でしたので昼寝してから夕方に出かける、1日のリベンジで手稲山へ向かった、国道5号を走行、手稲富丘より、テイネハイランドスキー場を目指した。 CIMG6682.jpg 手稲山山麓ロープウェイ駅の前の駐車場に駐車する、今日は、ゲレンデを登る。 CIMG6681.jpg 広いので余裕で停められる。 CIMG6686.jpg 車止めから真っ直ぐ進み、最初の分岐を右折する。 CIMG6688.jpg 山頂のアンテナ、ロープウェイ駅もはっきり確認できる(*^^)v CIMG6689.jpg 少し進むとまた分岐がある、建物の有る方へ左折して、あとは、山頂まで道なりに真っ直ぐ登る。 CIMG6690.jpg 中腹から銭函天狗山を望む。 CIMG6694.jpg 銭函天狗山、石狩湾、オリンピックハウス、観覧車 CIMG6698.jpg 藻岩山、市街地 CIMG6703.jpg ネオパラ山、石狩湾 CIMG6710.jpg ゆっくり、のんびり1時間30分位で山頂に到着。 CIMG6712.jpg 山頂の手稲神社 CIMG6715.jpg 三角点 CIMG6714.jpg 明治30年に選定された一等三角点だそうな。 CIMG6716.jpg ガス無し\(^o^)/ CIMG6733.jpg 展望もバッチリですね(^∇^) CIMG6723.jpg 小樽、祝津の方まで見えます。 CIMG6717.jpg 烏帽子岳、羊蹄山は雲の中でした。 CIMG6726.jpg 無意根山、定山渓天狗岳 CIMG6720.jpg 空沼岳、百松沢山、札幌岳、烏帽子岳しばし堪能し暗くなるのを待ちます、虫はほぼ居なくなった☆彡 CIMG6737.jpg アンテナに夕日が~そろそろかな CIMG6738.jpg いい感じですね CIMG6739.jpg 落日の朝里岳 CIMG6752.jpg すぐに太陽が見えなくなって行く CIMG6741.jpg 奥手稲山 CIMG6743.jpg 烏帽子岳の方は、かなり暗い CIMG6757.jpg 余市岳は雲の中 CIMG6762.jpg そして、静寂の闇に包まれる山頂、星も見え始める☆彡 CIMG6778.jpg 今夜は、満月なんです、満月の下に夜景が綺麗でした、カメラの性能が○| ̄|_ CIMG6793.jpg 時間が経つと赤い月が白く透明に CIMG6800.jpg 山に登らないと見れません(*^^)v 藻岩山よりも高さが有りますので素晴らしい眺めです。 当然こんな時間にココに居るのは山バカな僕だけ(*゚ェ゚*) 明日も出かける『山に決まっている』ので切り上げて下山する事にした、ヘットライトの明かりを頼りに急な下りを降りていく、昼間に何度か歩いた道なので少し余裕を持って歩けた。山バカではあるがいきなりぶっつけ本番でナイト登山はしない、当たり前か(゚∀。)アヒャ CIMG6806.jpg 転ばす戻れました。 CIMG6809.jpg 自宅の近くでは、月も容易に見えないのでもう一枚。♪昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ、満月、空に満月、明日は~♦♫♦・*

恵庭岳 1320M& 西峰 1290M 9月3日(日)  ポロピナイコース  所要7時間30分

台風の影響で、雨の予報だったので諦めていたが、台風の進路や勢力が変り、一転して晴れ予報となりましたので、好天の日に是非、恵庭岳西峰に登ってみたいと思っていたので早朝から出かけた。日の出と共にアタックする。 CIMG6520.jpg 登山口の駐車場に到着、まだ薄暗かった。 CIMG6521.jpg 一番乗り☆彡 CIMG6526.jpg 山頂は、ガスっていたΣ(゚□゚(゚□゚*) CIMG6522.jpg 入山届けを記載し出発。 CIMG6528.jpg 砂防ダムの大岩ゴロゴロ地帯を進む CIMG6531.jpg 名物の大岩、かなりデカイ岩、上から転がって来たんだろうか?少しづつ動いているという噂がある、大抵の人はここで記念撮影をするのがパーン化されているらしい。見た目、転がりそうで岩の下に立ちたくないけどそこが面白くて敢えて記念写真を撮るらしいw( ̄o ̄)w CIMG6524.jpg ここらが1合目、恵庭岳は、〇合目の案内板があるので有難いですo(^▽^)oまぁ、全て見つけるのは難しいけどね。 CIMG6534.jpg 道は、ピンクのテープ、ガイドロープ等が有り、初めて来ても第2見晴台(暫定的な山頂)までは迷わないで行けます、遭難事故が発生してから安全対策が強化されたみたいです。 CIMG6535.jpg 道は、土に石が混じっている感じ、コケの石もあるので注意したい。CIMG6537.jpg 石だらけの所も有るが、泥んこエリアがほぼ無いのが有難いです(*^^)v、空沼岳みたいにドロドロの道が多いところは、山頂の眺めは良いのだがあんまり行く気がしない。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG6536.jpg 2合目の標識、見つけました。 CIMG6539.jpg 緩斜面も一部有る、歩きながら休憩って感じp(*^-^*)q CIMG6540.jpg 倒木エリアを踏破します、5月より倒木が少なくなっていました。 CIMG6541.jpg 尾根への取り付きです、ここからは、上りしかほぼ有りません、山頂までひたすら登り続けます、中々容易じゃないんですよ。なが~い登りスタートです。 CIMG6542.jpg プチロープ場、まぁ序の口って感じ。 CIMG6543.jpg ひたすら登り続けて見つけました6合目、森の中なので展望はほぼ無いです|ω・`) CIMG6544.jpg さてと来ました、前半戦の山場のロープ場です、三段跳びみたいに3つに分かれています、結構急で長い登りです足元も土なので滑るので注意が必要です、ホップ、ステップ、ジャンプと軽やかに行きたいですがwwwww CIMG6545.jpg ホップ!! CIMG6547.jpg ステップ!! CIMG6548.jpg ジャ~ンプだぁ!! CIMG6549.jpg 溶岩みたいな岩を乗り越えて行くとそこが7合目で第1見晴台です。 CIMG6555.jpg 岩に立てかけられている。 CIMG6561.jpg 標識は見当たらない、破損して無くなったのかな? CIMG6550.jpg まぁ案内板なんかどーでもいいてす、コレコレ凄いです、爆裂火口、右のトンガリが主峰、左の角が西峰です CIMG6551.jpg 今日は、まず未踏の西峰(左のツノ)に登り、ジャンダルム(ヤリ)から主峰へ登ります、トンガリ3個頂こうかと(*^^)v ウキウキしちゃいます見ているだけで(o‘∀‘o)*:◦♪ CIMG6553.jpg 光輝く支笏湖、ご褒美ですね。 CIMG6554.jpg 紋別岳、まだ周りに若干の雲が残っていますが無くなりそうです。先を急ぐので即出発です。 CIMG6556.jpg 7合目 CIMG6562.jpg 尾根の裏側を登って進んで行きます CIMG6575.jpg 第2見晴台到着、案内板がボロボロです、ここが暫定の山頂になっています、ここで帰る方も多くいます。 CIMG6573.jpg 山頂が更に近くに見えます。 CIMG6574.jpg トンガリ!!主峰、大きなクラックが不気味ですね(゚∀。)アヒャ CIMG6572.jpg 細尾根歩きが楽しそうなツノ!!西峰 CIMG6569.jpg 爆裂火口を見下ろせます。 CIMG6576.jpg さてとここから先は、自己責任コースとなっています自分の技量、装備、体力等を考慮して決断してください CIMG6577.jpg 乗り越え、巻き巻きし、かき分け進みます、\(*⌒0⌒)♪ CIMG6582.jpg 主峰の岩ですかなり間近に見えてきます、迫力が有りますね。 CIMG6662.jpg 分岐点です。左に進むと主峰の真下を通って登攀地点に着きます、右に行くと迂回路でかなり遠回りになりますが落石エリアを回避してアーチの木、ジャンダルム、主峰の登攀地点へと行けます。殆どの人は遠回りしないで落石エリアを真っ直ぐ進み登攀地点に行くみたいです。今日は西峰に先に登るので迂回路を進みます。 CIMG6663.jpg 死ぬ気で行ってね(笑)って書いてあるんだけど、ふざけ過ぎですよね、コレはやり過ぎです、不愉快だな!! CIMG6585.jpg 分岐から結構下って、尾根に登り返す感じです、尾根への登りは数箇所ロープ場が有りました。 CIMG6589.jpg 尾根に上がると、目印になるアーチの木(アーチ状に折れ曲がった木)が有ります。右が西峰、左がジャンダルム、主峰へ行けます。 CIMG6590.jpg 手書きで解りやすく書かれています。西沢コース、滝沢コースも有るみたいですね公式なコースなのかな?初めて見ました、帰ったら調べてみます。 CIMG6591.jpg アーチの木からジャンダルムです、主峰へはジャンダルムの右側を回り込んで進み、登攀地点に至ります。 CIMG6595.jpg アーチの木から右、ジャンダルム、左、主峰 CIMG6601.jpg 中峰を巻き巻きして進むと出ましたよ西峰が、結構細いし、急ですねー両サイドの切れ具合も凄そうですね~オコタンペ湖、青々してますねーやばいですこの景色、大絶景です\(^o^)/ CIMG6606.jpg 足場は不安定な所もあるので慎重にゆっくり進みました。 CIMG6607.jpg 最後の急登は、ロープに頼ってよじ登ります。 CIMG6615.jpg ついに来ました念願の西峰の山頂ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG6616.jpg 手作り感が良いですね。どっち見ても大絶景だ、高度感も最高ですね!! CIMG6611.jpg 西峰山頂より、北峰、主峰、ジャンダルムまぁ、よくテコテコとここまで歩いて来たもんだと自分でも感心するな。 CIMG6610.jpg 西峰にいると主峰にいる登山者が僕に気づいて手を振ったりしてくれる。 CIMG6614.jpg 手稲山、空沼岳、札幌岳、狭薄山、無意根山かなり遠くまでま渡せます。 CIMG6604.jpg 主峰では見られない角度から風不死岳、樽前山、支笏湖 CIMG6602.jpg ホロホロ山、徳舜暼山 CIMG6618.jpg 西峰から、オコタンブールに小漁山、漁岳、尻別岳 CIMG6619.jpg 時間で色も変わるらしい、とにかく綺麗だ!! しばしのんびり休憩&昼寝zzzzz ここまで4時間かかったwwww CIMG6625.jpg 帰りに主峰とジャンダルムに立ち寄る CIMG6626.jpg ロープをよじ登り岩峰に取り付く、ジャンダルムは登攀地点が解らず無理しても危ないので 次の楽しみにする。 CIMG6627.jpg 急だが、手や足が載せられる岩が結構あるので見た目より登り易い。 CIMG6629.jpg 最後はガイドロープで踏ん張って登ります、5月に来た時とは別の場所にガイドロープが取り付けられていた CIMG6643.jpg 登りきると三角点。 CIMG6640.jpg 山頂標識 CIMG6644.jpg 山頂標識 CIMG6665.jpg 主峰山頂からの眺め、雲も晴れて紋別岳も綺麗ですね。 CIMG6632.jpg 主峰山頂より、爆裂火口と支笏湖。 CIMG6631.jpg 主峰から西峰を撮りました。 CIMG6653.jpg 足元を確認しながらゆっくり進む。 CIMG6657.jpg 落石してもおかしくない状況 CIMG6658.jpg 登攀禁止と書かれているがここから先に登攀地点が有るので、構わず進む。 CIMG6631.jpg 主峰から西峰、オコタンペ湖 CIMG6666.jpg 下りのロープ場、登りが有れば当然、下りもありますが疲れた体に帰路のこの下りロープ場、しんどいですよねココ(泣)、ヒザが痛い○| ̄|_ CIMG6677.jpg ここは落石の危険が大きいので、ヘルメット被りました、西峰登頂できて良かったです。 CIMG6679.jpg 無事に帰還しました。

手稲山 1023M 9月1日(金) TY山道&ゲレンデコース 2時間30分

今日は、yukaさんの初登山に同行させて頂きました、天気も良いので眺めが良い手稲山にしました。手稲ハイランドスキー場のオリンピックハウスから出発しました。 CIMG6507.jpg 車は、オリンピックハウス前に駐車、広いので余裕です(*^_^*) CIMG6506.jpg オリンピックハウスより山頂です、少し雲もありましたが山頂が綺麗に確認できました(゚∀゚) CIMG6508.jpg 初登山なので、まず足ならしでTV山道コースから出発しました。森林浴を楽しみながら、のんびり緩やかに登って行きます。 CIMG6509.jpg ゲレンデコースとの合流付近から撮りました、オリンピックハウス、手稲オリンピアの観覧車、石狩湾の海が青く輝いていましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG6510.jpg 折角なので、ゲレンデコースを少しの登ってみる。ゲレンデコースは、ゆっくり一休みをしつつ登りました。 CIMG6511.jpg ゲレンデコースも飽きたので再びTV山道に戻り、緩やかな坂道を登っていく、1時間30分位で山頂に到着しました\(^o^)/ CIMG6513.jpg 。゚(゚´Д`゚)゚。が~ん、折角来たのにガスで何も見えません(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6512.jpg 神社にお願いしてみましたが、ダメでした(T_T)1時間位、山頂で様子を見ましたが晴れないので下山しました。 CIMG6518.jpg 山頂部以外は、晴れていますΣ(゚д゚|||) CIMG6517.jpg 市内も一望できます。 CIMG6516.jpg 海も綺麗ですo(^▽^)o CIMG6515.jpg ネオパラ山にはガスはかかっていませんでした。 CIMG6519.jpg 山頂からの眺めが残念でしたが無事に駐車場まで戻りましたヽ(´∀`)ノ 少し物足りないのでこの後、星置の滝と乙女の滝を見物して帰りました。

奥三角山 354M 8月29日(火) 小別沢コース 所要1時間30分

やはり天気予報通りに朝から雨でした、9時頃になり、山バカの血が騒ぎ雨雲の様子を確認、夕方までに戻れる所ならば雨に当たらないで帰れるだろうと判断し、近場なら行けそうなので出かける。去年の秋以来の奥三角山に行ってみた。環状通りから円山~小別沢トンネルを抜けて登山口を目指した。 CIMG6442.jpg 札幌側から小別沢トンネルです、左右の草木が伸びて不気味な雰囲気、昔は、ここは素掘りの真っ暗な狭いトンネルで幽霊が出るトンネルとして有名でした(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? CIMG6499.jpg トンネルを抜けて下ってくると農園と会館があり、道が右にカーブする所に小道があり、左折して道なりにすすむと登山口に至る。 CIMG6500.jpg 左の建物は、さくら農園の建物で屋根にさくら農園と書かれている。 CIMG6445.jpg 右の白い建物は、小別沢会館で玄関の脇に石碑が立っている。 CIMG6501.jpg ドックスクールの案内板とカーブ手前の黄色い矢印が見える。黄色い矢印の少し手前に左折する小道があります。 CIMG6446.jpg 会館の前から、手稲山少しガスがかかっていました。 CIMG6447.jpg 左がネオパラ山、真ん中に銭函天狗山 CIMG6497.jpg 奥の山が砥石山、奥盤渓山 CIMG6502.jpg さくら農場の建物の裏から山頂方面、この小道の奥が登山口です。 CIMG6448.jpg 未舗装の泥んこ道を道なりに進みます。 CIMG6450.jpg 登山口の案内板が見えます。 CIMG6451.jpg 案内板 CIMG6452.jpg 案内板拡大 CIMG6453.jpg 現在位置と奥三角山 CIMG6455.jpg 駐車場は無いので登山口の周辺に路上駐車するしか無いです、自分は、案内板の向かいのアンテナの基地局の脇に置きました。 CIMG6454.jpg 案内板の横を直進して、畑の横を通過して、少しづつ登って行きます。 CIMG6456.jpg 尾根の取り付きまでは緩やかな上りです。 CIMG6458.jpg 分岐手前の上りです、一部階段もあります。 CIMG6459.jpg 分岐の案内板 CIMG6460.jpg 青の矢印に従うと山頂へは行けないので、構わず、真っ直ぐ登っていって下さい。 CIMG6461.jpg 踏み跡は明瞭ですし、私道ですがかなり整備されており歩き易いです。 CIMG6462.jpg ジグザグに登って行きます。 CIMG6463.jpg 頂上への最後の登りです。 CIMG6464.jpg 山頂に到着です、おじさんの遅い歩みでも30分位で来れました。 CIMG6465.jpg 三角点 CIMG6466.jpg 山頂標識です。 CIMG6467.jpg 山頂も整備されていす。 CIMG6469.jpg 三菱山 CIMG6477.jpg 恵庭岳や空沼岳は雲の中 CIMG6470.jpg コバワールド、藤野富士 CIMG6478.jpg 藻岩山 CIMG6471.jpg 手前が神社山、奥が円山 CIMG6480.jpg 市街地と左の奥に石狩湾 CIMG6479.jpg 宮の森のジャンプ台 CIMG6475.jpg 市街地も一望できます、眺めは三角山よりはるかに良いです、きっと夜景も良いと思います。 CIMG6483.jpg 山頂の標識の横に踏み跡が有り下ってみると案内板がありました。ここの下りは急で足元も滑り良くないので使わないほうが無難かも知れません。ここから登らずに、少しだけ遠くなりますが僕が登った道を使う方が安全に快適に登れます。丁度この標識のある辺りが小別沢トンネルの真上かも知れません。 CIMG6485.jpg 階段を下ると窪地に出る。 CIMG6486.jpg 脇道の様になっている所があり踏み跡も有るので、試しに本線から外れて、この脇道に入ってみた。 CIMG6487.jpg 斜めに倒れ掛かった木にワレメと書いてあるのを見つけた、確かに真ん中が道で割れ目に見える。 CIMG6492.jpg 踏み跡を辿って進んでみる。まぁ何時ものアレですよ、そうです藪こぎでしたo(^▽^)o 大した事無く進めました。 CIMG6493.jpg 開けたところに出ました。 CIMG6491.jpg 周りを見渡すと、なんと小別沢トンネルの前に居ることが解りました。 CIMG6494.jpg 本線に戻るのも面倒なのでこのままトンネルを進み、坂道を下って行く。 CIMG6496.jpg さくら農園から再度、小道に入り駐車している登山口まで戻る。 CIMG6503.jpg 登山口に戻りました。 CIMG6505.jpg 雨に当たらずに車に戻れました\(^o^)/
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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